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移り行く時代。フリアズも。

さて9月に入り早、1/3が経過しました。色々書きたい事があります。
路上演奏してみてどうだったか。吉祥寺クレッシェンドのトークセッション(ライブの動員の増やし方、戦略など)に2回とも参加してみて聞けた事、思った事。エイベックスで行われたワークショップ(今後活動するアーティストにとって重要な戦略、サブスクリプション重点の話)に参加して思った事。他にもフリアズの現状など……うっはぁ!書き切れない!

ので、もし気になる事があったらメッセージとかください。延々と駄文をご披露します。
言葉でも文章でも、頭の中に圧縮された経験、知識ってのは本当に小さく纏められてるんだなぁ。だって、話し(書き)切れないもの。先日講義を聞いたワークショップの、エイベックスの脇田さん方の説明聞いてても「ああこの人達過去の知識量も凄いけど、常に新しいものにアンテナ張ってて、新しい知識量も全て吸収してるんだなぁ」と。さすが表参道に聳え立つ摩天楼、エイベックスだけはありますね!

という事で、今回は業界の第一線であろうエイベックス本社で行われた「新時代のアーティスト向けのワークショップ~サブスクリプション~」をメインにお話しします。プラスで、吉祥寺トークセッションの内容、自論も少し踏まえてですが。

トークセッションでもワークショップでもフリアズ年末会議でも、アーティストもしくはバンドにとって必要なものや問われるものが言及されました。曲の良さ、技術、ビジュアル、人気そういった様々なもの。売れるには何が必要なんだろう?って所ですね。
エイベックスでは大きく分けて、4つに分類されてまして

①音楽(≒曲の良さ。メロディ、コード、歌詞、歌、流行など)
②パーソナル(≒ビジュアル。ルックス、キャラ、年齢など)
③数字(≒知名度人気。セールス、動員、ランキング)
④コンセプト(≒武器。ターゲット層、他との差別化)

まずこれらが重要な要素であり。んで、昔は音楽事務所に所属すればゴールと言われていたらしいけど、今はアーティスト自らが発信して、管理・雑務もこなせなきゃいけない(こなせた方がいい)時代ですよね。つまり個人に求められるものが多くなってて。それらも分類してました。

①コミュニケーション能力
②ビジネス(営業とか、戦略)
③実務能力(SNSの管理、メール、仕事力、有能さ)
④音楽への知識
 (多種ジャンルへの理解、過去~近代曲への知識・精通。業界知識、音楽理論)

こんな感じかな。ようは「マネージメント能力」が必要だよ、と。
ですよねぇ~。今業務が追いつかなくなってますもん。マネージャー募集してるけどさ。。。結果、今日本当は午前中に知り合いとミーティングの予定だったんですけど、連日の過密スケジュールが祟り、寝坊してすっぽかしました。轟沈。本当すみません……。
と言う意味でもね、「協力者を見つけよう」と言ってましたね。他者との協力、分業は、、、いやマジでベターですね。クレッシェンドでも言ってたし、フリアズ年末会議でも言ってるけど。あとあると良いのは「気合・情熱」らしい。案外バカに出来ない要因だと、俺も思う。

さて、それで実際に、売れる為に色々やっていく訳だけど、大事な顧客であるリスナー(バンドのファン、ないし音楽ファン)にとって、今はどういう時代かと言うと、世界情勢で言えばCDが売れなくなり、ダウンロードする時代となり……みたいな状態。(日本はCDがまだ売れている方ではあるらしいけど)
小生は各方面に知悉してる訳ではないのであらすじみたいになるけど、インターネットが普及すると共に、ネットで買えるのでCDショップが潰れ、レコード会社が潰れ……10~20年前からそういった問題があった。iTunesが立ち上がったのもその辺り。スティーブ・ジョブスが「売れないからさ、こういうサービスを展開するけど、どう?」とレコード会社に声をかけたのが始まりのようだ。
で、割と近年ではあるけど違法ダウンロードもどんどん増え、問題化した。それを活用、というか解決しようとして生まれたのが2006年設立、スウェーデンのSPOTIFY。サブスクリプションの先駆け。
違法ダウンロードだと、フル尺じゃなかったり、聞きたい曲が無かったり、システムに弾かれて落とせなかったり、ウィルスに怯えたり。そういうデメリットを利用して「違法ダウンロードよりも簡便で、心地の良いものを作ればいいじゃん」という考え。さすが北欧は進んでる。今回は数あるサブスクの中から、このSPOTIFYに絞って書きます。

SPOTIFYが日本でサービス開始したのは2016年。まだつい最近で、そこまで浸透してないけど。これってようはストリーミング配信サービスなのよね。聞いたことあるんじゃない?NETFLIXとかと一緒。フリアズのサポートドラマー「ピル佐藤」愛用の「amazonファイヤースティックなんちゃら…」も同じじゃないかな?
ようは月額定額制聞き放題(見放題)レコメンドシステム。これらを搭載したサービスなのよね。でもそれらもまだ日本では始まったばかりなんだけど確実に今後伸びるのは間違いない。現にSPOTIFYは会員数が1億7千万人を突破したとか。(無料会員が殆どだけど、マネタイズ戦略として有料会員になるような流れは働きかけられている様子。ニコ動のプレミアム会員推奨、みたいななのと同じ。移行する人は移行するって感じかな。今は)
つまりCDが売れない→ダウンロード主流→サブスクリプション、と流れが来ているのね。

↑つまりこういう状況。引用は日本レコード協会。2018年の1-3月の統計だけど、今年になってサブスクリプションがダウンロードを上回ったみたい。俺は何も知らなかったけどwwwこの流れを今後のバンド、アーティストは利用するべきだろう、というのがワークショップの考えかな。マネタイズっつうと分かりづらいけどようは無料サービスからアーティストが収益を得る――という所まで、俺は正直採算をあまり考えてないんだけど、情勢を知っておくのは良い事だと思う。でもメタルシーン(特筆してフリアズ)で言うと、SPOTIFYの収入は殆ど無かったんじゃないかな?いや、一度ストリーミングサービスで数千円入ってきたのはあったけど、顧客の主流の購入媒体はやはり未だにCD・ダウンロードなんだよね。まだ日本は、、という事なのか。

でも良いなあって機能が満載ですよね。特にレコメンドサービス。
レコメンドってのはYouTubeでも「あなたにオススメの動画」とか出てくるじゃん。ああいう機能。だけどYouTubeよりも精緻なアルゴリズムで、「あなたはこんな曲が好きでしょう?→ほらやっぱり!」ぐらいの正確さで、曲の展開、メロディ、コード、声質、ジャンル、前後に何の曲を聞いていたか、尺はどれくらいが好きか、その日の気分(!)……あらゆる要素を解析し、オススメしてくれるらしい。(具体的に、コンピューターは曲の何を元に解析し、リスナーにオススメしてるのですか?とSPOTIFY社員に尋ねたところ、はぐらかされたらしいがYoutubeやSoundCloudのデータも利用してるとは教えてくれたらしい)
となると、曲さえ良ければリスナーへ回ってくる。つまり自分の曲がリスナーへ届くチャンス自体は作られている訳で(ものが確かなら売れる)。
で、更に、有名所が占拠しがちなランキングも、新参が入り込めるように、前日と比較しての伸び具合など…忘れた!が、新規アーティストにも優しい設計になってるようだ。

YouTubeは確かに今世界でNo.1なのは揺るがない事実なので、YouTubeアカを設立しないのは「地球に存在しないくらい危うい事だ」ってワークショップ脇田さんは言ってた。でも同時に
確かにYouTubeは凄いけど、今音楽が蔓延してて、日常のあちこちで手軽に聞けて楽しめる時代。YouTubeより便利で特化してて、作業用BGMとして聞き流しに用いたり、しかも無料だったり、音楽のみを楽しむ場としての媒体・需要というのは、YouTubeから離れつつある。ラジオ的な役割もSPOTIFYが果たすようになった(意訳)」と言ってた。日本ではまだまだな部分はあるけど、「風向きが今年変わった」とね。
(YouTubeは広告が入ったり、そもそも自分で曲を見つけたり、聞きたいのじゃ無かったり、スマホでの使用ならアプリのパケットや電池消費など不具合はままあるし。。。ね。)

時代は変わったんです。ウチらの議題でも、クレッシェンドの議題でもよく槍玉に挙げられてますが。そう、時代が変わったんです。脇田さんも「古参ファンを大切にする年配アーティストの時代からデジタルの時代に変わった」と言ってました。
先輩バンドの話やアドバイスを聞くと「でもそれ、時代が違うからさ…。今のバンドじゃ通用しないじゃん」で潰えるものもよく聞きます。そこから、「じゃあどうしようか」という話にしなくてはならないんですが……、バンド天国、バンドブーム。あの時代に生まれていたら違うとは思いますけど。でもそれは最近結成したアーティストやバンドは軒並み一緒ですよ。一緒の条件で、ゼロからスタートしたなら、何処かで他を出し抜かなくてはなりません。

思うに、トークセッションでもフリアズでも、考えてる事(戦略)に大きな差はないんですよね。先輩方には年数分の経験と知識、実績、繋がり、時代の恩恵はありますが。で、恐れ多いですがワークショップでも9割くらい言ってる事は当たり前というか「ですよね」で終わる内容なんです。(エイベックスで実際にその方が担当しているアーティストもそこまで売れてるという訳では……無いようなんですね。本当に売れてる人の担当はまぁ、無料講義なんて開かないでしょうし。失礼ですけど。ただ、一回会っただけの我々に全部は教えてないでしょうけどね!)

って事はそういう時代なんですよね。昔から俺も言ってるけど音楽が、曲が、バンドが、ライブハウスが、音楽に関連するすべてが飽和してるんです。じゃあどうするか。飽和してない所に移るか、飽和した中で何かをして頭一つ出るか。

うーん、まぁPCの普及と共に育った平成初期生まれ、今後やる戦略も色々考えています。が!
諸問題もたくさんあります。。。かーっ!会社のバイト辞めるか!時間が取れない。いや、正確に言うと勤務時間が固定されていて、身動きが取りづらい。
スネをかじってる今のうちに出来る事を考えると、そうだよなぁ。辞めるか!ニート!冒険王ニート!(講談社出版)

①路上演奏の許可②ギタリスト脱退

①路上演奏の許可

柏市まで行って来ました。町田駅から片道1時間半。代々木上原を通り、常磐線直通の電車に乗りました。自宅からはバスで30分、町田駅まで掛かるので片道2時間ですね。遠いなオイ!あとエスニック系の料理屋がやけに多いな!

ビラを近隣のスタジオに置かせていただきました。ご対応ありがとうございました。サウンドスタジオMパート2、ダグアウト、ゲートウェイ。この行いが、3週間後の未来においてどのような収束を見せるのか、良い結果を期待しているが……。うーむ。。。

で、今回柏まで行ってきたのはビラ設置の為だけではなく、路上演奏の許可申請も兼ねてだったんですよ。それのメモ要素と、実際の状況を書いて行きます。
路上演奏のため、管轄の警察署(交通規制課)に許可を申請する場合、個人単位だとほぼ許可が下りない。
なのでしっっっっかりと申請書を作成し、柏警察署まで赴いて相談(実際はゴリ押し)と交渉に行って来ました。

あ、まず申請する際はネットで「道路使用許可申請書」というPDFファイルをダウンロードするか、使用予定の場所を管轄する署まで行って紙をもらいます。申請書はこんなん。↓

・名前(個人名、社名、代表者名)、住所、印鑑、申請した日
・使用の目的
・場所もしくは区画
・期間(〇月〇日、〇時~〇時まで)
・方法または形態(詳細を書いた別紙があるなら「別紙に記載」と記入)
・添付書類(資料、現場見取り図など)
・責任者の名前・住所・連絡先など

で、↑の欄があるので書きます。下半分は警察の人が書く所ね。別途で現場見取り図(具体的にどの道路の、どの場所にどう設置するか等を図で)と
資料(現場をマークした広域の地図や、使用機材やどのように行うかの方法や、使用面積などが書かれた紙)を用意するとベターのようです。

が……まぁー、駄目だったよw
許可を申請する場合、何故そこ(道路)でやるのか?敷地内や屋内じゃなくて、そこでやる理由は?という相応の理由と、歩行者の誘導や、通路の確保など(勿論騒音とならないよう周囲への配慮も)を自分達で対策出来る事が、許諾の条件の様子。
この場合法人や団体などの場合、ある程度容易に申請が通りそう。例えば、近隣で行われる行事、祭事に合わせた興行の一環として……など。原則NGではあるけど、特例として出してるみたい。

まぁ前述のとおり許可が下りないので無許可でやるバンドマン、ミュージシャンが多い訳だが。
施設内なら、施設管理者に許可を求めればいい。駅前でやってる連中とかはそれが多いのでは?
あとは、そういう駅前の演奏を統括している市の団体(墨田区や柏市、その他)もあるので、そこに加入してる場合もある。但しドラム不可。アンプ不可だったりする所もある。勿論そういう機材のNG指定が無い所もあるけど、ターゲットの区画でお望みの演奏が出来るとは限らない。

んで、許可を出さない場合、路上で勝手にまぁやってもいいんだけど、演奏中止や退去を求められたらすぐに撤退すればいいのかな。

警察の場合、行政指導として任意での中止を求められるが、即時演奏をやめれば法律上の問題はほぼ無い。
無許可でやったからと言って即刻捕まるわけではなく
演奏を続けたり、再三に渡って注意してるのに毎回やってる場合が罰せられるのかな。具体的には法律詳しくないけど不退去罪とか道路交通法違反(物が置かれたり、人が集まったりした結果、通行の妨げになる為)だと思う。
あと大阪のアイドルと芸人がこの前捕まってたな。でもそれは再三の注意を無視し続けたからだろう。

違法か合法かと言うと、警察的には曖昧の様子で、係員の言い分としても「原則は禁止」であるとの事。上記を満たすような特別な事情があれば許可も下りるが。憲法の「表現の自由」という項目があるし、割とグレーという印象だった。
ただし、条例で禁止している場合もある為、注意は必要だろう。

まぁあとは公園とか。公園の場合は市が管理してるのかね?管理課に問い合わせてみるのもいいだろうけど……、

実は、路上が駄目だったので今回公園を画策してて。狙っている公園はHPを見たら原則的に自由な利用が可能ということ、団体の場合や、占有・独占の場合は許可申請をお願いします(俺らは個人だ)ということ、周囲への配慮は重んじているが、音量の出る行為が禁止されている訳ではないこと(特筆してスケートボードは車輪音が大きいため早朝と深夜はご遠慮くださいという項目。つまり禁止はされていない)等から、まぁ~~!配慮もあって音量も絞ってやってて、ルール違反もねえ!住宅からは50m以上離れてて、おめぇ何がいけねーんだ!?という理屈で演奏否、楽器を練習してみたいと思います。勿論サツが来たら俺ぁ立ち去る!

聞けばボール投げも禁止していたり、子供が大声を出すのも禁止したりする公園も増えてるそうで。実際、バット振るの駄目って書いてある公園は見たことがある。何にもできねえじゃねえか!苦情が来たり安全の為だったり、皆に支持されるように、ってのは分かるけどさ!

ギタリスト脱退~さらば美尻戦士、君の尻は忘れない~

さて、前回で薄っすらと触れましたが、世田谷のマラキアンことギタリストのKちゃんが9/22で脱退します。詳細は前回を参照してください。
1年半ありがとう、そしてこれからもよろしく。

それに伴いギタリストを募集し始めているのですが……、えっと、今はまだちょっと不確定すぎて何も言えません。これも予定調和なのか。どうなるのかは分かりません。でも、ライブはめっきり減る予定です。
俺が思っててKちゃんも思ってた事のひとつに「ライブをする意味って何」があって、FABに関して言えば尚更、バンドオンリーではないのでライブをする意味、何の為にライブをするのか、という疑問が出てきます。場数を踏む為、繋がりの為、集客(対バンから得る)の為、宣伝の為、あとは楽しむ為、色々あるとは思います。あ、動員が少ないので「ファンと接する為」「売上からお金を得る為」という項目はありませんよ…?アマチュアの場合多そうだが……

近いジャンル枠内で言うとデンカレエミルの愛した(略)など、ライブしてなくても有名な団体は居ます。今挙げた二つは嬢メタルだし、前者は妖精帝國を主点とした繋がりがあるけど(FABはゼロからのスタートや…)。前進バンドや、前に組んでたバンド・他の音楽活動などがあると良いよねぇ。

ようは上を目指すにあたって、何の為にライブをするのか?という問いは我々にずっとあった。メリットはあるけど、、、どうなのよ?というね。

じゃあライブを止めるかと言うと、ただその場合、FABに当てはめると。――随分昔にホムペで書いた通り、六弦アリスやサンホラなど、どんなに凄い能力を秘めていたとしても個人サークルとして売り出すと時間が掛かります。ドラゴンガーディアンだって、裏にはIRONさんの影があるようだし。。。だからFABはバンドを勿論やります。ただライブに固執はしません
(どうしても「バンド=ライブを積極的にやる」と考えてしまいがちですが、目下バンドが飽和した戦国時代、それは盲点のようにも感じられます。動員・人気が少ないバンドは尚更)

バンドでライブをするというより、バンド形式であり続ける事に意義を感じています。FABにとっては広告する人間、繋がれる人間、働く人間が人数分増えるという事が主ですね。1人の力は弱い。この場合サークルメンバーでもいいんですが、居りませんwwww後はバンドブームに乗っかる所も大きい。

上を目指すFABの現状で言うと、圧倒的に不足しているのは人気ですね。これをどう得ていくか、そこが今後の鍵だと睨んでいます。他に必要なものはまぁ、大体どうすれば良いか把握しているつもりなので。ええ、方向はまとまり始めました。ご期待!

独断と偏見が織り成す、町田市でオススメのラーメン集

今回はね、1回やってみたかった、というか紹介したかった「個人的に選ぶ!町田のオススメのラーメン屋」がテーマです。
町田市在住20年以上のベテランシェフ(悪食)が、自信をもって推薦いたします。
わたくし、少々ラーメンにはうるさくて……最も愛してやまないのは日清カップヌードルのチリトマト味でございます。え?

機材や告知やもっと何か適正な内容があるだろって?
うるさいうるさい!うるさいのだぁぁぁあああああ!!!!!

初めに恒例かと思いますが注意点を。
これは「ロイド氏の私的な味覚に基づいた意見」です。特定のラーメン店を貶めようとか、悪口を言ってやろうとか、一切そういうのはありません。全部ね、おいしいんです。だってそうじゃん、カップ麺で喜んでるような舌バカだよ? 味の良し悪しなんて分かってないって。
それから狭いとか汚いとか、そういうのはわたくし気にしないので書きません。ファミリー向けと表記があるのは味的に、もしくは広さ的にファミリー向けと判断したので、目安にどうぞ。

という事で、厚かましいですがあくまで主観的なランキング、感想となります。あと「ここのラーメンお勧めだよ」とか「その店、こっちのメニューもウマイよ」等ありましたら是非メールください。
町田市はラーメン屋がクッッッッッッッソ多いです。行ってみたいラーメン屋はまだまだあるのですが、うーん。
まぁ記事にするにあたって、食べた事のあるラーメン屋を下記に思い出せた範囲で記しました。(行動範囲がバレそうだな)
まだ色々あった気がするけど、流石に思い出せんわ。

※エリアで分けました。括弧内は主なメニューを記載。一言メモも添えておいた。
 ランキングは最後に発表します。

■町田駅の近く

麺匠なべすけ(煮干。ラウンドワン、SEIYU近く)
 スタンプカードある。店主はハンパじゃない好々爺

進化(塩。ラウンドワン、SEIYU近く)
 店員はメタラー。

熊本ラーメン火の国(とんこつ。ラウンドワン、SEIYU近く)
 少人数で行って静かに食べましょう。味はすんげぇウマイんだけど…

町田商店(家系。クラウドナイン町田店近くか、POPビルの通り)
 夜遅くまでやってる。味濃いめ。ウマイけど

暖暮(博多とんこつ。小田急線南口から超すぐ)
 小田急線の町田駅から一番近いはず。普通にウマイ

一蘭(とんこつ。小田急線近く)
 1人でラーメン屋なんて恥ずかしい!という人にも人気。

悠河(坦々麺。小田急線近く。線路沿い)
 メニューが面白かったかな。ファミリーでも入れる。
 
いぶし銀(煮干。小田急線近く。線路沿い)
 電車乗ってると見える。町田ACTが近いな。味は全世代向け、か?

ゴル麺(つけ麺?。小田急線近く)
 深夜、日付変わっててもやってたな。まぁウマイ

七志(とんこつ。小田急線近く)
 評判だったので大学生の時よく言ってた。けど味は普通?

胡心房(とんこつ?。JR横浜線近く。線路沿い)
 入ったの中学の時だったから味覚えてないなぁww女性に人気らしい

■町田駅から少し歩く

おやじ(みそ。小田急線から玉川学園方面へ)
 ファミリー向け。熟女が作ってたな…奥さんかね?味は普通

郎郎郎(みそ。小田急線から玉川学園方面へ)
 読みは「さぶろう」ね。

一番いちばん(中華そば。小田急線から玉川学園方面へ)
 店主はスキンヘッド。

でくの坊(しょうゆ?。小田急線北口から…忘れた)
 俺が行った時の店員さんは超イケメンでした。味は普通

麺処まさご(しょうゆ?。クラウドナイン町田店近く)
 「ケータイ充電可能」とかサービスがカオス。味は〇。場所はいかがわしい店の隣。

ぎょうてん屋(家系。クラウドナイン町田店近く)
 お好みは「油なし」でも油が浮くぜ!ジャンクフード感満載。塩ラーメンは良い塩梅。

一風堂(とんこつ?。ドンキホーテ近くだったような)
 昔だから覚えてないなあ。でも味は好きだった気がする。高菜が食べ放題だっけ?

■町田駅から遠い

大勝軒(つけ麺。BOOKOFF、ディスクユニオンの方角)
 遠いのに混んでる。油そば好き。

六角堂(※リニューアルし「六郷」。今は煮干。BOOKOFF、ディスクユニオンの方角)
 リニューアル前は長浜ラーメンだったんだけど、まぁウマかった

町田家ラーメン(家系。BOOKOFF、ディスクユニオンの方角)
 普通…かなぁ。

花楽(みそ。市内に2店舗ある。どちらも遠い)
 ファミリー向け。味は普通

大桜(とんこつ。場所は古淵が近い。遠いな)
 味が思い出せない……。一応人気だった筈

■町田駅からクソ遠い

宝龍(野菜。木曽、忠生公園近く)
 ファミリーでもどうぞ。野菜の風味がすげぇ良いんだけど、翌日風邪引いたからトラウマ

■玉川学園前駅近辺

玉学家(家系。南口から出て割とすぐ)
 学生に人気。味は普通。

■鶴川駅近辺

堯記(つけ麺。駅から歩く)
 味は普通。ファミリー向けかな。牛角の近く。

壱角家(家系。駅から歩く)
 期間限定の「げきにぼ」好きだったんだけどねぇ。全般、味はまぁまぁウマイ。

という訳で、ざらっと列挙しましたがここからはランキングです。

■こいつぁ感動しちまったぜ!賞■

一番いちばん
 ラーメンブックとかに載ってるのはまぁ他所もそうなんだろうけど、人気の為か遅くに来店するとメニューが品切れになってる。
 仕方なく注文したのが台湾まぜそば。余り物の台湾まぜそばの筈だった。
 ――台湾まぜそばの常識が覆されるぞ、マジで。奥の厨房で奥様っぽい人が丹念に麺を打ってるんだけど(一から作ってるんだよね)、
 それがまずウマイ。で具材がウマイ。混ぜたらウマイ。クソウマイ。
 勿論、通常のラーメンも美味い。駅から少し歩くのがネックだが、行くだけの価値はある。

麺匠なべすけ
 俺、煮干ラーメン結構好きなんです。でも他所の町田市の煮干ラーメン屋はアンパイに走って当たり障りの無い味だったり、
 薄すぎたりする事がある。この店も決して味が濃かったり魚臭い訳じゃない。だけど何だろう。洗練されてるっていうのかな。
 スライスされた白い肉(なんの肉だか不明)が乗ってるんだけど、それを齧ってみるとオイオイオイ…マジかよ、魚介の芳しい香りと
 風味が染み込んでるじゃねえか!なんだよ食感が「サクッ」って言ったぞ。
 ブレンドが絶妙。最近食った中で一番美味い。

※③ランキング3位はまだありません。
 

■また行きたいで賞■

悠河
 坦々麺がヤベェのよ。美味いのよ。でも他のメニューも食ってみたいんだよなぁ。色々あったからまた行きたい。
 駅からも割りと近いし。

郎郎郎
 美味いのよね、これ。「味噌ラーメンってこんなに美味いんだ」と教えてくれたのはここだった。
 ボリュームがハンパないからサイズは気をつけて。あと駅からちょっと遠いんだよなぁ。

大勝軒
 郎郎郎もそうだけど町田市にしか無い訳ではない。けどチェーン店の中では格が一つ違うと思う。それくらい美味い。
 特に油そば。駅から遠いから、BOOKOFFとか町田クラウドナインとかで練習後に少し足を伸ばして行くのがベスト。

pop’n musicで言ったらHIDDEN、SUDDENモード

どうしよう鍵盤が全然見えないよwwwwww急に難易度がベリーハードになってしまったwwwww

何があったかは後述していきます。

長年使っている愛機(周囲の人間曰く「高いオモチャ」)、RolandのAX-Synthesizer。ショルキーの中では最もマシであり、スペックや付属のシステムの汎用性の高さ、改造のし易さ等、俺はコイツを高く評価してるし好きではあるんだけど、発売当初のモデルではホワイトとブラック、カラーを2色選ぶ事が出来た。当時確かブラックが売り切れでホワイトを買ったのかなぁ……、8年前となると記憶は忘却の彼方ではあるが、ホワイトを購入し幾星霜――ずっと考えていたのは「これ、見た目がショボイからオモチャって言われるんじゃね?」という事である。

と い う 事 で

毎度お馴染み「DIYコーナー(=貞が生懸命る)」。
クロマキー合成、MV撮影・編集、CD自主制作などバンドマンに役立つ職能はさておき、色々やってきましたね。同人ゲーム製作、防音室製作、キーボード分解・改造・修理、機材の蛍光(蓄光)塗装……。今度は楽器のカラーリング、塗料(ペンキ)を買ってきました。これでキーボードのボディの色を変えます。

塗料にも色々種類がありますが、専門ではないのでザックリ説明すると「油性」と「水性」の2種類ですね。あとは用途で屋外用とか屋内用とか、プラスチックに塗れますとか、金属に塗るのに最適ですとか、そういう分け方かな?
※AX-Synthの材質が分からなかったのでプラスチックと当りを付けて適当に購入した。水性塗料の中にも、シリコンとかフッ素とかアクリルとか種類があって、それぞれ長所と短所があるんだけど、売ってたモノも限られてたので、アクリル樹脂の水性塗料を購入。

油性は匂いが人体に有害なのと、専用液で薄めたり面倒、値段が高いなど、素人には不向きのようです。なので今回は水性を使います。
水性と言っても、一度しっかりと乾燥させれば簡単には剥がれません。耐久性や速乾性では油性に劣りますが、まぁやってみようぜ!って事で(あぁそうそう、俺はね、見切り発車の達人って呼ばれてます☆)

ポイントは塗りたくない部分にペンキがはみ出さないようにマスキングしながらやる事。マスキングテープ買うのは面倒だったので、ガムテで代用。下には新聞紙を敷いた。それから「蓄光塗料編」でも書いたけど、厚塗りしていきます。薄く塗ったら一旦乾かし、またその上から塗って二度塗りしていくと奇麗に仕上がる。
あとは塗る前に塗装面を奇麗に拭いて、水気も避ける事。

どうよ。黒の木目調みたいになって、模様が出来たね。全体的に白くて安っぽかった印象が、黒色で締める事で少し見映えが良くなったような気がする。(細部はちょっとマスキングし忘れたりしてハミ出たんだけど)

無事完成。半日ほど乾かして、結構爪を立てて弾いてみたけど剥がれません。数ヶ月経ったら耐久度は分からないけど。
ただね、これ、暗くすると鍵盤が一切見えないのよね!そこまで考えてなかったよ!今まで視覚に頼って演奏してたから、どこがCだか、どこが白鍵で黒鍵か全然わかんねえwwww一週間後にはライブで、暗いステージで演奏するんだぞ……あば、あばばば

用意したもの
・サーキュレーター(換気と、乾燥させる用)
・水性塗料 アクリル樹脂?だったか
・マスキング用テープ
・刷毛(俺は買った商品に付属してた)
・マスク、手袋(吸ったり付着するとやっぱ悪影響あるらしいので)

一朝一夕で身につく事なんて、簡単な結果しか生まないんだなぁ

我ながらこの表題、今考え付いたけどその通りだな…。だとしたら長いスパンを掛けて出来上がったものは、大きな結果を生み出すんだろうね。音楽もバンドもそうだよなぁ。。。

まず最近の様子から。
観るアニメが徐々に減っている為、一日のうち空き時間が少し多く取れるようになった。
バンドに活かせないかなぁと、独自通貨や投資信託について外枠だけ勉強してました。
その有意義な時間の半分くらいはゴールデンカムイを読んでしまっている訳だが…。ええ、

いや大丈夫っす。何が大丈夫かって言うと、勿論バンドのほうは色々と手を打っていますし、日々の練習も欠かしません。
数ヶ月、ないし年単位の計画なので不鮮明にビジョンが見えている部分は否めませんが、「今後どう攻めるか」という取っ掛かりは掴んだ感じです。
それについては後述するとして。。。

あ、ヤングジャンプ連載のゴールデンカムイ。作者は野田サトル。面白いですよ。
フィクションとは謳っているものの、明治時代末期の北海道を舞台に、実在したであろう登場人物達が大暴れしてます。
個人的には「アイヌ人と兵隊、侍たちが織り成す三つ巴ドタバタバトルコメディ」って感じですが。

殺人犯の囚人が何処かに埋蔵したアイヌの金塊を巡る話で、網走監獄から脱獄した凶悪な囚人達の体に彫ってある刺青、
それが金塊の隠し場所の「地図」になってたんです。(殺して皮を剥ぐ事を前提で、胴体にパズルのように彫られているので、殺し合いになります)

それを軍隊や主人公たち、それから新撰組の生き残りである土方歳三ら、様々な勢力が狙い、時には殺し合い、協力し合い、というのが根幹ですかね。
それぞれの勢力も一枚岩ではなく、内部で騙しあったり謀反したりという駆け引きがあり、そこに物語の眼目「アイヌ人」が絡んでくるんです。
あとは北海道に生息する屈強な野生動物を引き込んで話は膨れ上がっていきます。ヒグマに殺されたり、ヒグマを殺したり、ヒグマを食べたり……。
ああ、あとヒロインのアシリパちゃんが良い味ですね。萌え要素は少ないですが、ヒロイン兼、作中屈指のギャグ要員であり、あとはインカラマツという妙齢の女性が、ああ…ああぁッ!インカラマツお姉さんが谷垣とせ、セックスしてしまった!!あああああああ!!!!!!!
まぁあれです、読みやすいテイストに仕上がっていると感じました。

いけねぇ、脱線した。

前回のオーディションライブはまぁ何処かで触れたかもしれませんが、俺がとても酷いレベルだったんですね。

マイクスタンドのポジションを下げすぎて、しゃがんだ状態では力む事ができず、高音をよく外し

オーディションや!と必死に動きすぎて、テンパり

作詞者なのに歌詞を間違え(普段は間違えた事ない)、、、

原因や言い訳は幾らでも思いつくんですが、でもお客さんやリスナー、殊更言えばメンバーにもそんな事は関係ないですからね
それが実力だと思われてしまうし、多方向から色々言われました。かなり落ち込んではいましたがゴールデンカムイを読んで克己心を奮い立たせます。
今回の一件は胸に刻んでおこう。。。

でも俺、吹っ切れた。ステージングは「良いに越したことは無い」んだろうけど、もう動かないよ(全く動かないという意味ではなく)
ステージングがまだまだだ」だと言って来る先輩方や企画者、そもそもの通説として「ステージング・パフォーマンスはせねば」という固定概念、
そう言った考えが(今の俺にとって)逆にジャマしてるのかなって。そういう先輩方がメジャーデビューや大御所にならずに先の方で行き詰ってるのを考えると、
ステージングに重点を置くよりは、やっぱもっと別のモノを改善してかなきゃならないでしょ。確かにそれらは大事ですけど!
メタル界隈で有名なバンド、メロパワ系に限っても、そんなに動いてないバンドも多い気がするんだよね。

後はまぁ、先輩方の言ってたアドバイスを履き違えて理解してた節もあるし。要訣はガムシャラに動くんじゃなくて…!って事でしょうから
棒立ちも良くないし、窮屈そうに演者が演奏してるのも良くない。統一感も欲しい。ちょっとしたアクセントも欲しい。
ただ、だからと言って、動こうと躍起になるのも違う
。しかもそれで演奏に支障が出てるなら尚更。
勿論「動き、演奏が両立できないのは、そりゃあお前の練習不足だろ」と言われる可能性も承知の上で。

生意気な事を申し上げました。すみません

冒頭で述べた件ですが、今後の動き・作戦として。当初から視野に入れていた海外にやはり移ろうと思います。「なんで?」という質問は……
なんかゴールデンカムイいっぱい書いちゃったから省略しますが、「日本よりそっちでやるべき」という一文で終えるとして、
その為にはまず準備ですね。で、「準備の準備」くらいの段階でまず英語が話せないといけません。通訳を雇うのもありですが、雇う人数も1人だろうし、
一から十まで通訳に任せられるとは到底思えない。なので英語を習います。そうすると話せるレベルになるまで、まぁ…年単位かかるでしょうね。
あと、「海外なんて幾らかかると思ってるんだ!バカじゃないの!」という方。補助金制度が受けられるの知らないでしょ?フフン
(と言いつつ俺も最近知った。条件が揃わないと難しいみたいだけど)

それまでの間は、今まで計画してきた事をしつつ、且つ新たに取り入れようと思ってるのが野外ライブです。
一番良いのは大型の野外フェスに参加する事ですが。オーディションでの対バンのジャンル、審査通過したバンドのジャンル、そういうのを見る限り
メタルっていうのはまだ逆風が吹いてる。小さいフェスでもメタルフェスに出れれば嬉しいけど、メタルバンドもそれなりに数は多い。出れるか分からない
だったら、自分で企画してしまおうというのが一つの発端であり。
後は、路上ライブを検討してた時、「大音量だからドラムが駄目」っていう所が多いんです。で、ドラムOKの野外の企画に出ると今度は「ALLジャンル」だったり。

やる場所が限られるけど、人が多くて人目につく場所…且つ、時間も気にせず、それに企画がちゃんとしてる場所。うーん…無いぞ?
だったらやっぱ自主的に、宣伝や企画をきちんとして、人が集まる場所を設定して許可を取り、集まりやすい時期を選び、やってしまおう、というのが理由です。

この企画自体は数年前から持ち上がってたんですね。で、そのために何が必要か→発電機とか→小型発電機レンタル、もしくは発電車――
と言うわけで、ガソリンを使った小型発電機の使用を考えています。そこで危険物取扱の免許を取るため、目下勉強中であります。
前に花火大会の屋台でガソリンが引火して大爆発した大惨事がありましたね。こうなっちまったら最悪ですよwwww
これでバンドが有名になるというのは悪手中の悪手……いや!炎上商法だって邪道だけど立派なやり方ですけど!
人死にが出るのは本当に最悪のケースですから。免許取ります!安全が大事です。(事件概要が気になる人は下記リンクを)
→福知山花火大会露店爆発事故(Wikipedia)
まぁ話を戻すと、
定例化するのも面白いし、これならメタルバンドを呼ぶ事だってできる。まぁ…第1回の前に入念なゲネプロが必要となるし、半分素人がやるから責任が取れないという意味で
何かあっても別にいいよ!」ぐらいの気概があるバンドにしか声を掛けづらいのだけど。

余談ですが、海外で日本人がライブやると「演奏がすげー上手い(もしくは、曲がすげー良い)」と驚かれるらしいですね。
こっちから外国へ行くバンドの場合、有名(長くやってる)だったり事務所に所属してたり、
そもそもスペックが高いでしょうから当たり前とも言えますが、でも日本にツアーに来た外タレと去年対バンした時、演奏が「?」
だったのを見ると、ちょっと納得しかける所はあります。
どっかのサイトで見たバンドマンが言うには
10年前、20年前はともかく今の日本、特に東京はライブハウスがひしめき合ってる状態で。
そこでライブやろうとなると、ライバルが多く、倍率が高く、動員もできず。そうなるともっと良い曲にしなきゃ!もっと演奏技術を高めなきゃ!ってなるじゃん
そこで鍛え上げられてから海外へ行くから、いつの間にかハイレベルになってて、驚かれる

らしいですね。成程ね~と。そうなのかな。

相変わらず文章なっが!!!次回ライブ、気合は入れません!空回るから!
いつも通りにね……そう言ってる人間が最も意味を理解してなかったのかもしれないなぁ。。。

バンドが有名になるには…

これについて言及するのは…以前にも何回か記事を書いた覚えがありますが、今回はサービスがてら行きましょう。

まぁこんな図を描いてみたんですが、ようはバンドが有名になっていく「ざっくりとした」チャートですね。

ああ、これ読めないね!!!

あー、じゃあ秘匿情報ってことで。合ってるかはさておき、まぁ…このHPを見てる人だけに見せちゃいます。閲覧者は少ないですからねwwww

さて、このチャートは簡易版なので詳細は省いております。
見えないのでカンタンに説明すると「曲の良さ、技術、視覚的要素などの武器を磨き、宣伝拡散し、ネームバリューを利用し、バンドと繋がり、目的地へのショートカットとしてフェス参加やコンテストなどに参加、デモテープも応募。横のつながりだけでなく縦に繋がり~客を集めつつ、略~Wacken Open Airへ」みたいなチャートです。それが段階順で書いてあります。
これに沿って基本的には進んでいくと思うんですけど、
そうだとしても力技で進んでいく感覚は否めないと思います。体、心を使った努力、アプローチですね。まぁ何でこんな画像を貼ったかと言うと、

wikiに載っている有名(人気)なバンドが、有名に至る経緯を、過去を遡って探る

今回は、「有名バンドに何があったか、していったか。何のイベントに出たか。これらを解明し、参考にする事で自分達に活かそう」という記事です。
つまり、それについて記述するにあたって、最低限、「有名になっていく流れ」を説明しておくべきだと判断したため、
画像を貼った訳です。
有名――ここではワンマンでソールドアウト、インディーズランキング1位、メジャーデビュー等を指す事にします。
その後の動向に関しては割愛しゃす。

ちなみに引用にあたって、「何故そのバンドを選んだか」、何か選出理由があって選んだわけじゃありません。
俺らはメタルだけど、メタルバンドが「ロックバンド」とメディアなどで紹介されている辺り、日本の認識、メインの対象はロックなんだと
考え、ウィキに載ってたロックバンドを適当に上げた程度の思考です。

下記はあくまで個人的に調べた結果、考察です。間違いもあるかと思います。それにまず、俺らは有名じゃない!
調べたので、俺らが活かしますよ!ほぼ備忘録ですから!!見たい人は見てってくださいよ!!(半ギレ)

・よくある流れや、王道的流れは上記画像を参照
・大きいコンテスト・フェス出場→(途中何かあったかもしれないが)→有名
・大体10年くらいかけて有名になってるところも多い。
・普通にライブやって~な状態から1~2年後、空白後有名。→作戦を立案のち、何かをし、成した。
・有名になるまで空白の6年くらいある。その間、何してた?(HAKU、など)
・高校から続けて(もしくは前進バンドがあって)、というバンドも多い。
・ワンマンでソールドアウトくらい(つまり、客が多い)になると、メジャーレーベルからオファーが来る様子。
 こちらから送る、逆のプロセスは希望的過ぎる。
 「客居ない&デモテープ送る→メジャー」より「客が多い&デモテープ送る→メジャー」ならば、
 デモテープを送るのは間違いではないが、蓋然性に乏しい行為。

・Coldrainは前に組んでいたバンド自体が有名だったぽい
・Acidman。零細事務所に所属後、インデイーズチャートで3位。事務所に入ったのは「可能性を見出されたから」だろうから
 →何があったか。不鮮明。グッドモーニングアメリカも同様不鮮明
・石鹸屋。結成は2005。ライブのログが2009年頃からは残っているが、既にそのときからワンマン。その後、メジャーへ
 その前に何があった?
・Blue encount。グランプリ受賞はしたがその後伸び悩む。が、対バンがタメで仲良く同郷で、有名だった。ツアー一緒に回ったりして有名に
・SPYAIR。箱で客を待つライブをするのではなく、外で、野外で。自分から客を探しに行くスタイルで攻めた。HOT LINE準優勝
・10-FEET。不鮮明だが、各メンバーがそもそも前に組んでいたバンドが複数ずつあり、それを活かしている?
 仲がよいバンドにエルレなど、ビッグネームもある
 ライブの登場がお家芸ありの、面白いものだというのも武器の一つ
・The cherry cokes。ターニングポイントは、有名海外バンドのジャパンツアーでのツアーサポートだった。そこから大型フェスなどへ
・KEYTALK。20社ほどデモを送ったところ、好感触の連絡が来た(所属したかは不明)
 →サイクロンでのライブ時、見に来ていたレーベル(前述の同社かは不明)からスカウト。
・キュウソネコカミ。初めは動員5人以下もままあり。→ロッキンジャパン入賞。その後メジャーへ(不鮮明)
・チャランポランタン。海外でのイベントに参加→逆輸入パターンか 不鮮明

んで……

ともかく、じゃあFree As Birdsが今この瞬間何を優先でやればいいか、と言うと。「路線変更」ですね。話が広がりすぎるので、これ以上はここでは書きません。是非とも、進化していく姿をどこかで見ていただければ、聞いて頂ければ幸いです。

ちょっと余談ですが、好きなラノベがあって、ああログホライズンっていうんですけど。読んでて「どうやったらこんな凄い文章が書けるんだ?」って思う事が多々あるんです。クリエイティブである以上、これってバンドにも同じ事が当てはまりますよね。どうやったらこんな頂(文才、語彙力、シナリオの構築力、風呂敷の広げ方、知識、いや、そもそも頭が良いんだろうなぁ)に登れるのか、という意味で。
デビューした年齢を考えると、若い頃からずっと小説を書いていたんだと思います。それも多分、引き籠り気味で(ゴメンナサイ)。で、「文章を書くのも読むのもすんごい好き」らしいです。
そう考えると本当「好きこそ物の上手なれ」ですよね。反対の諺もあるけどさ。スキ・得意を活かすというのは良いやり方ですよね。

そこで思うのが、「じゃあ俺の好きな事、得意な事ってなんだろう」って。歌うのは好きだけど、毎日歌ってれば流石に、ね?昔ほどダイスキって程じゃあ無くなりましたよw大好きなカレーを毎日食ってたら飽きるように、10年も歌っていれば多少、その「好きの鮮度」は落ちました。
アニメ見たり、漫画読んだりは好きだけど、この場合、娯楽は無視しよう。アニメーターにもなれないし、漫画も描けないからね。

じゃあ得意な事って何だろう。人に自慢できるような特技は一切ありません。得意な事…そう、表立って宣言できるような事って中々無いんですよね。でも、ふと思ったのが、
ネットで何か検索したり、読んだり見たりするのは得意かもしれないし、分析するのは得意なのかもしれない。そうだとしたら、それをバンドに活かせばいいんだと思う。そう思って、ちょっと調べてみた。
バンドには教科書が無い。でも有名なバンドがどのような経緯で著名になって行ったかを調べれば参考になるし、調査結果が集まれば統計にもなる。そうすれば傾向も見えてくる。(ジャスティンビーバーにツイートされピコ太郎が有名になったような偶発的な方法もあるでしょうけど)

でもやっぱウィキに載ってる情報量ってのは限られるし、事細かには書いてないんだよね。空白の期間があった後、火種のようなものがあって有名に、ってな訳なんだろうけど。
でも調べた結果、やるべき事、考えるべき事は幾つか見えてきた。

スタッフ募集&ルーティング

4月末のゴールデンウィークから2週間と数日。M3、COMIC1、ライブ、ライブ…と言った形でイベントが続き、その間、勿論練習は行い、お金を稼ぐ為に働きつつ、企画者やCDショップや、ライブハウスの方やお客様……様々な方とのメールをしながら日々が過ぎて行きました。
「で?何が」と聞かれますと、つまり「ようやく一段落着いたよ」という事でして、
基本僕のライフスタイルは繁忙と過疎の繰り返しなんですが、少しの間また落ち着いた日々に戻りそうです。(だからこうして書いている訳ですね。)

スタッフ募集

ライブの日に、各メンバーが自身のウォーミングアップやルーティングに入れるように、
また、繁忙期のメール対応を手伝ってもらう為に、スタッフを募集し始めました。
募集の記事をメン募サイトでも出したんです。集まるとは思っていませんが、お互いにメリットを感じられたら入って来る可能性は割と低くはないのではないかな、と思ってます。
だってそうでしょう、実質タダでライブハウスに出入りができて、たくさんのバンドのステージが見られるし、裏側も見られる
募集しているターゲット層は今バンド活動をしている人だけにフォーカスしてる訳ではなく、この界隈に興味があるけど何も出来ていない人とか、お金が無い学生とか、そういった人には十分、加入する価値があるでしょう。まぁライブではロック・メタル限定になりますけどw

とまぁ、こういう訳で募集してます。東京近辺でお住まいの方、ギャラや交通費は出ませんが、上記のメリットに賛同できる人種の場合、どうでしょう。
性別年齢は問いません。但し、信頼できる方にお任せしたいとは考えています。
(よろしく頼みます)

歌のルーティング

「ルーティン」、「ルーチン」とも言いますね。分かりやすい例で言うと、よくあるのがスポーツでの話。本番当日も、普段と同じ時間に起床し、同じ時間にご飯を食べるとか。
必ずマッサージを行うとか、必ずカレーを食べるとか。人によって違うけど
つまりアスリートが本番前必ずする事。もしくは大勝負の前に行う事。羽生選手や五郎丸選手で言うと、指のポーズで軸と中心を測って確認する、というルーティングを本番前に行ってる。
(カレーは俺も以前、可能性を見出してた。カレーのスパイスが働きかけるのか、上手く歌える気がしてた。気が、する)

ルーティングをする理由は、いつも通りの力を本番で発揮する為。普段の練習と同じ状態に持っていく為です。その日のコンディションを知る為にも重要ですね。
そんな大御所が行ってる凄いルーティングもあれば、深呼吸なんてのも簡単なルーティングの一つだ。
国民的スターと比べるのは適当とは呼べないけど、ライブという本番で実力を出し切る為にやはりバンドマンもルーティングを持ってた方がいいと思う。
いくら練習で超絶ハイトーンが出せても、レコーディングで素晴らしいテイクが出せても、ライブやスタジオ練習でそれが出来なければ
ピッチ補正ソフトで、出ない音域を誤魔化してるんだろ
なんて疑われてしまう。それは本当悔しい。

昨年の夏からずっとそのルーティングを探してきてたが、未だに明確なものを見つけられずにいる。その原因の一端には、キーボード演奏とそれに伴う運搬や練習、集中力の分散、それから曲の難易度の上昇などがあり、殊更ルーティングが難しくなっているのは否めない。
ハイトーンもhiC、Dくらいまでならそこまでルーティングに気を使う必要は無いだろう。
でもその上の音域のhiE辺りからまた、発声が変わってくる。ここからは本当、その日のコンディションによって可能か不可能かが左右されてくるとみて間違いない。
ハイトーン発声は「針の穴を通すようなものだ」なんて言われてるけど、確かにそうで、上の音域に行けば行くほど本番で失敗する可能性が増してくる。

昔は力任せに発声してたので、筋肉の締め付けによって強引に全音域を出してた。そうすると換声点で綺麗にチェンジできないし、且つ声質もあまり綺麗ではない。それに数曲歌ったらバテてた。
今は脱力も上手くできるようになり、綺麗にヘッドボイスまで持っていくのも可能となり、声色を変える事もできるようになり、スタミナも増えた。良い事尽くめだ。
その代わり、使う筋肉の量が最小限になった為か、コンディションによって左右される事が増えた気がする。いや、そもそもカラオケや自宅でしか上手く歌えてなかったような気がする。

そう、気付いたんだけど、ライブハウス以前にスタジオでも正直hiFのハイトーンが出てないんですよね。

カラオケですら調子の悪い日はあった。そういう時、毎回その日何を食べたか、何をしたか。例えば栄養ドリンクを飲んでみたとか、硬水を飲んでみたとか、
歌う前に5kmほど歩いてみたとか、食事は2時間前におにぎりを食べてみたとか。そして、その結果のコンディションを明記するようにしていた。
もう10年近く、ノートに書き続けている。昔歌ってた曲なら確かにそれで上手く行くし、カラオケではそれで上手く歌えるようになった。けど歌う曲の難易度もそうだけど、状況も環境も変化して行ってる。

それら経験を踏まえ、スタジオ練習や本番と、それ以外の場所。何が違うのか、何が原因なのかを探していた。
虱潰しに色々行ってきたから、もうここまで来ると下記ぐらいしか思いつかない。
・当日、オンステージに至るまでの会話、喋ること
・エアコンならびに、乾燥。喉の湿度
・常温の水(いつも出先だと買えない)
・精神的部分からくる肉体への影響

 (例:緊張で呼吸が浅くなっている。もしくはその他、俺が推測できていない体への影響)

ルーティングの一環で本番前、僕はウォーミングアップがてら特定の2曲を歌うことにしてるんだけど、歌ってみた瞬間その日の様子が分かる。
大体、ミドル寄りのコンディションになってしまっている。この場合、J-POPとかKamelotくらいなら歌えるんだけど、その上は正直出にくい。
しかも転換で10分~15分経つ間に、またウォームで温めた喉が冷めていく。自分のセッティング以外にもMTRの設定もやらなきゃいけないので、場を離れる事も出来ない。
自分のタイミングでスタート出来たら……そう思う。

レコーディングの時はエアコンの音がジャマになるから切ってるんだけど、これによってもしかしたら湿度を得られて、上手く歌えてるのではなかろうか。
自宅練習も、防音室にエアコンが付いてないので、潤沢な水分が得られている。
水は、もう家から持っていくしかない。次回からそうしてみよう。
後は精神的な部分は……集中、気を紛らわす為の時間を貰えれば、何とかなるだろうか。オンステージまでの会話も、喋らない時間を貰えれば解決する。

そう、だからこそスタッフ募集をしてみた。どうしてもリハーサルでは誰かに指示を出したり、PAやライブハウスの人と会話したりが必ずある。
転換でも同じだ。

誰か入る事によって、状況が一変して最上級のパフォーマンスになるかもしれないし、もしかしたら入らずとも、ルーティングを完成させる事が出来るかもしれない。
正直時間が解決してくれる問題ではあるけど、本番で実力が出せたら、俺は嬉しいし楽しい。それが視聴する側にも必ず良い影響を与えてくれる。だから早く解決する事を願っているし、努力したく思う。

話は全然変わるが、メロデスをあまり聞かない俺だけどIn Flamesを改めてアルバム単位で幾つか聞いてみた。一番良いなぁと思ったアルバムのリンクを貼って、今回は幕引きとしよう。あとはアレ、Colonyも良かったかな?
Inflamesはバンドの中で、音楽性の路線変更が顕著なほうだと思う。最近のより昔の方が好きだなぁ。チルボドみたいに難しいフレーズではなく、どちらかと言うと俺好みな音楽性を感じる。でも2006年のアルバムだから古くはないね、だとしたらこれくらいのサウンドが程よいブレンドだったって事になる。――ツインギターみたいだけど

FURIAZU FANTASY III – さらば友よ、伝説へ –

~前回までのあらすじ~

ペンダントに導かれて訪れた妖精の森、そこで行き倒れていたタケルの仇を取るべく、ジロウは単独で暗黒街へと乗り込む。しかし卑劣な敵の術中に掛かり、地下牢に幽閉されてしまった。その事実を知ったジロウの父、国王バルバドスは王国最強と謳われる騎兵団を暗黒街へと送り込む事を決意するが、その一方で、帰還したティアーナ王女達に不穏な影が…
(前回の話→http://www.freeasbirds.biz/?p=1356

えっと、出来ました。MV(ミュージックビデオ)が出来ました。もう一度言いますね、出来ました。(やかましい)

2月15日にMVの撮影を行ってから、およそ一ヶ月近く経ちました。ようやく出来上がったんです。この馬鹿馬鹿しいフリアズファンタジーも最終章です。
なんで一ヶ月も空いたかと言うと、ドラマシーン撮影の日程調整と動画編集に苦戦したからです。

目下アマチュアバンドが跋扈し、映像機器や編集ソフトの普及に伴い、自らの動画制作ですら容易になった浮世ではございますが、贔屓目なしで評価しても恐らくこれは中々にして、素晴らしい作品なのではないかと信じて疑いません。一度ご覧になっていただければ幸いです。

細工は流々ですので、ここではその裏話を書きましょうかね。動画編集について主に。俺は素人ですが!

感想とか

大雑把な流れですが、まず、今回撮影した動画の総数、20~30本。

それらを楽器のパートごとにプロジェクトを作成、Vo動画、Gt動画、Ba動画……という風に個別で書き出してまとめていく。上記画像の右半分が個別の動画シーンです。

で「〇〇分〇〇秒、ギター。××分××秒、ドラム」みたいにシナリオを書いて行き、それに沿ってカットを編集していきます。

こんな感じ。これに時間が掛かった!

動画数20以上……は、余計なものが映り込んじゃってて使えない動画とか、そういうのを削除してこの数ですからね。うん、実際もっとスマートに、必要な部分の尺だけ撮ったりとか出来たんだろうけど。多くなってしまったのは否めない。

監督が居れば、撮影してるその場で「そこの人、足動かさないで!」とか、「間奏でお茶飲まないで!映ってるよ!」とか指示を出せるんだけど、監督が演者なので確認が行き届かなかったりとか、(文句ではありませんw皆マジでありがとう)
どういうアングルを撮るのか全員が把握していれば効率よく動けるのに、絵コンテが俺の頭の中にしか無いので手間が掛かったりとか
いやぁ、アマチュアでそこまでやる必要がある?」と問われると、途端に瑣末な事柄に聞こえてきますが、小さな問題を生じさせ、それが積もると、結構なダメージになるものです。具体的にどうなるかと言うと、「編集が大変になる」んですね。当たり前だけどwwww
つまり、撮ったそのテイクが全く使えない訳じゃないんだけど、部分的に、予期せず使えないシーンが出てきて、「じゃあここの代わりはどうしようか」という問題が出てくるので、シナリオの構想、書き変えに時間がかかる。でも何とかなりました。アクシデントをカバーできるほどの撮り高でしたから!
でも次回があるなら、当日前に絵コンテを配布したり、監督役を募ったりしてもいいかもしれない。

前回と変えた事

■満足行くまで何回もリテイク。
MV制作は第二段になるのですが、前作はお試し感覚でした。初手で様子見、二手目で……!って感じですね。撮影の注意事項はどっかで述べた気がするので、何を注意したか、変えたかと言えば…
編集して出来上がった動画の意見を求めました。「へ?当たり前だろ?」って思うけど、うん当たり前なんだけども。
編集して制作して、出来上がった時って達成感も強い。で、且つ自分の嗜好に基づいて出来上がってるから色眼鏡が入っちゃうじゃん。一応何回か見直したけど「いや、いいじゃん!オッケー!」でそのまま動画投稿。――ありますよね?
音源制作でも同じ現象が起きる。だから作品が出来上がったら時間を置いて、熱を冷ます必要性があるよね。そうすると見えてくるものも多い。だからこそ、今回1ヶ月というやけに長い期間を設けたのもある。はっきり言う。今回はガチ。一切の妥協はありません。※キャストの不細工さなどは除く

特に案外やりがちなのがワンマン運転。バンドのリーダーらしき人が超中心になって、というかワンマンで編集して出来上がって、他のメンバーは出来上がってから知る、みたいな。
悪いとは言わないけど、本当に人間は盲目的だから「絶対これカッコイイと思うけど、一応他の人はどうかな?」っていう慎重さ、それから客観的な意見は、絶対に価値があると思うんです。クレームだっていいですよ、ガチでやるならそれは貴重な意見になりますから。現に色々意見が出ました。そう、つまり今回はガチなんです。(雑なまとめ方)

■動画の画質向上。

動画編集ソフトはかれこれ8年ほどAviUtlを使ってるんです。だから「編集」はそれなりに出来るけど、「コーデックやエンコード」の知識は付随しなかったんです。で、ちょっと復習してました。知ってる人からすると当然の内容になりますが。

今まで使ってたコーデックは最良画質だと思ってたんですが、それはそのコーデックの中での話。本当に無圧縮で書き出すと、1分で4Gとか普通に行くんですね……。今までのは無圧縮じゃなかったんだなぁ……。無圧縮で書き出せば画質が劣化しないのなら、もう全部無圧縮で!ってことで書き出し。PCの容量が400GB減りましたw

で、その無圧縮で書き出したものをシナリオに沿って合成して行き、最後も無圧縮で書き出します。5分の動画だけど25GBくらいあったかな?
そしたらここで変換です。MP4(MP4内にも様々なコーデックがあり、一番良い画質になるのを選ぶ!)に変換して、ようやく500MBくらいの動画に。
そう、ようは無圧縮で書き出しを中継しました。前回は「圧縮するけど画質は最強」でしたが、今回は「非圧縮→非圧縮→最後に圧縮」ってな訳で。

まとめ

この曲は悲しい曲なんです。

友よ、君にサヨナラを言うだろう
そうしたらこの時ともおさらばだ

友よ、どんなに悲しくても
また会う時まで泣かないさ

だから愛する友よ、また会おう
僕はその日を待っている
自由になる為空へ飛びながら
一歩一歩前へ進め

いつか別れが来ます。だから後悔の無いよう生きて行きたい。動画を通して、そんな思いが伝えられたら。

今回のアルバムの経費~堅実な自主制作~

やー、とうとう3rdフルアルバムが完成しましてね、後はM3での発売を待つばかりなのですが、あ、中身はこちらで聞けますので。

今回はね、新しいアルバムに掛かった経費を計算してみようかな、と。メモ要素も兼ねて。ちなみに以前書いた内容はこちら2ndフルアルバムに掛かった経費
「え、電気代が何でその計算になるの?」とか「インク代、それで合ってるの?」という方々、URLから飛ぶと詳細が明記してあります。計算?安心してください。超適当です。
それじゃ書いてみようかね。以下、CD1枚あたりの経費になりんす。

・プレス代¥23,000→100枚プレスしたので、1枚あたり¥230

・電気代¥5

・用紙
 ジャケット¥20
 バック¥3.9

・インク100×1.5(内訳:ジャケット1枚+バック0.5枚で1.5)=¥150

・ジュエルケース¥43.3

・OPP包装¥4.7

=小計¥457

まずはREC費用などを抜いた額です。この値なら、他の同人サークルが数曲入りのCDを500円で売っているのは頷けますな。
さて、ではFABの3rdアルバムの場合、ここからREC費用など諸経費が加算されます。が!
今回は少し掘り下げて、前回記事よりも細かく計算したいと思います。細かいです。「え、飲み水?それくらい自腹でいいだろ!」と怒られそうですが、飲み水代も立派な出費です。毎回買ってるんです!南アルプスの天然水!

・スタジオ代1,296
・交通費578
・飲み水108
=¥1,980
1,980×8曲(収録は11曲だが、スタジオを使用しなかったインスト曲が3つあるので11-3=8)
→15,840 ÷ 100枚 = 158.4

作曲時の電気代など
¥3.9

=小計¥162.3

で、先ほどの資材費などを足すと……

■総計457+162.3= ¥619

てな訳ですね。初回販売となる2017秋のM3では、少し割引して特価1000円で販売します。それ以降は1200円予定、です。
まぁ利益は二の次でやってる訳ですけれども、一枚売って数百円の小銭がサークルへ入ってきたら嬉しいものですよ。
歌詞カードが無くて、ジャケットや音源等への外注、ギャラ代も掛かっていない今回。どうでしょう、結構安く仕上がってるでしょ!

LIVE=”生きる”。明日のFAB、生きてます。

動員の少ないバンドはライブするのをやめろ
http://kntr.world-scape.net/?p=161

決然というのか、炎上を恐れぬ突撃というのか……。こんな記事を見つけました。
ようは動員が少ないバンドは、ライブするのを一旦止めて、頭を使ってどうすれば客が増えるかを考えた方がいい。というカンジかな。適当に柔らかく纏めると
これに対しては「確かに」と思う。納得できる部分もまぁあるのだけど、
この方の文章で最後に、動員が少ないなら「じゃあ具体的にこんな案はどう?」みたいな。別に全部教えろって訳ではなく、ヒントというか、自分は今までこうして、こうやって来ました。みたいな模範があれば「なるほどな」って納得して「勉強になりました!」と終わるのだけど。

悪く言うつもりは無くて、俺が、もしくは皆が思ったことも下記URLで色々書かれてあるからここでは省略です。
それに対する反論
https://togetter.com/li/1108950

んで、

顧客の分類
http://www.shellbys.com/entry/2015/01/21/213000_1
①潜在顧客→ファンになれる人だけど、まだ自分の音楽を知らない人
②準見込み客→音楽は聴いた人
③見込み客→何回か音楽を聴いて楽しんでいる人
④顧客→ライブに来たり実際に行動に移してる人

人の記事ばっかりのコピペになっちゃうけど、こんな記事も見つけました。まぁ大半が「そうだな。その通り」という所なんだけど。集客が増える、つまり④を増やすには
この人の理論だと、すなわちSNSなどの宣伝を見ただけ、「まだ集客とは遠い状態」から
「ライブに来てくれる」ように流れを組むって事だが。その流れで本当に④の顧客が増えるのだろうか?

で、ライブの宣伝は、潜在顧客にしても確かに効果的ではない。見込み客にすべきだっていうのは賛成で。
でも見込み客(何回か音源を聞いて楽しんでる人)が、そもそも居ない場合は……
潜在顧客から見込み客、顧客……という風に、どうしたら変化して行って、最後ライブに来てくれるのかという
流れが明確になると「成程なぁ」とな。
前に居たバンドはそれなりに良い、色んな意味で発展途上のバンドだったんだが、
上で紹介した複数の記事のようにコンテンツを提供していったが、どうも集客にはあまり繋がらなかった覚えがある。
この原因の一端としては、全員がちゃんとバンドの事を考えていない、というのが大きい。当時の俺だ……
ただし、ライブ回数は1ヶ月に1回、同じジャンル内でやってたから知り合いは多かったけど。
でも知り合いは知り合い、ライブに一度来るか来ないかのレベル。そんな俺は横浜Baysisスリーマンで客ゼロを経験している猛者です

こんな事書いておりますが明日はライブ。現状、集客には繋がっていません。
しかしその改善策、集客方法のビジョンもうっすら……と浮かびつつは、あるかなぁ。
近いうちに、その辺の事柄を胸を張って書ける日が来たらいいなと思っております。
いや、しなきゃ!
とりあえず半年振りのライブ。ライブは客の数で内容が変わる訳ではありませんからね。客の人数に関係なく、全力で取り組む。

なお、MVを見たからって、その人がライブに来てくれる訳ではないですが、宣伝はゴリ押しです。

まぁ明日この曲はやります!プラスティックメモリーズのアイラちゃん……カノジョについて歌った一方通行で気持ち悪い愛の曲です。

Liveって、よく考えたら日本語で「生きる」だもんな。普段の日常、我々のような人間は生きながらに死んでいるようなものですが、明日のステージではFABは生きてます。活きがあって、息があります。17:50頃、新宿club SCIENCE。誰しもが「自分のやってる音楽が最高なんだ」という贔屓目はありますが、それを踏まえて宣言します。今までのライブの中で一番クオリティが良いかと存じます。最初からクライマックスです!!!!