「お世話になってる」カテゴリーアーカイブ

茫然自失の初夏

よし、先に述べるべき報告を述べよう。

4thアルバムがディスクユニオン様で、取り扱い開始しました。

http://diskunion.net/metal/ct/list/0/80888093

そうですね……「皆買ってね!」なんて適当な事は言いません。「なんで?」とか「メリットは?」みたいな話になるので、「こういう人にオススメ」とか「ここが魅力!」みたいなのをちょっと書きましょう。まず公式説明文は

町田市発メロディックパワーメタルFree As Birds、4枚目のフルアルバム。
人生における哀苦や不幸と、対比となる愉楽や幸福を題材としたコンセプトアルバムで、
感情のコントラストを描きつつ、絶息という終着点へ向かって、アルバムを通じてストーリー性が成されている。

アラビックスケール、教会旋法などを多数用いており、
またインスト曲も相まって、壮大な冒険の旅に出た気分になれる。

です。ようはどういう事かと言うと
人生色々ありますが、このアルバムの中では死にます!って事です。
夢、目標、「絶対抗えない」、「どう考えても無理だ」という絶望的な事柄に対し立ち向かい、進んでいき、
で、最後果たせず死にますwwwwwwww
それを旅、冒険に例えて、トラック順にストーリーが変化していきます。なので曲も異国風なんですね。うん、最後は死ぬんだけど。

試聴はコチラから(※一部、ラフミックスの部分が使われてます)

基本的には低音からミッドレンジをメインに歌う男性ボーカルで、(ただし曲によってはバリッバリのハイトーンもあり)、楽曲は海外系メロディックパワーメタルでありながらもエスニック、アラビアン要素、プログレ要素も取り入れ、ミキシングテクニックは培ってきた技術全てを費やしました。悲壮感、哀愁のあるメロディを奏でるリードソロも聞き所。(レコーディングは気が何回か狂った程なので、是非聞いて欲しい)
そこに、藤堂れんげさんによる、これから始まる熾烈で不穏で、不可逆の奈落へと堕ちていく未来を仄かに臭わせるナレーション。なたーちゃ*さんによるクリアな歌声と洗練された歌唱レベルが、アルバムとしての質を一、二段階持ち上げている――と個人的に思っています。

今作の方向性の場合、類似が見られる音楽性としてはSonata ArcticaやStratovarius、Dragonland、Kamelot、Falconer、Seventh Wonder、Vanden Plas、などだろうか。トラック7はWithin Temptationっぽさもある。Rhapsodyも割りと近いか。それらにジャパメタを足した感じ……。その辺りがツボの人は好きかも。音楽性では近いが、HibriaやLost Horizonみたいなガチのハイトーンボーカルではなく、加えてGalneryusみたいな哀愁の溢れるギターソロで疾走するメロスピでもありません(でも疾走するナンバーもある)。アニソンっぽさもありますね。

なのでこんな方々はもしかしたら合うかもしれません。
・上記のバンドのような雰囲気がツボな人
・疾走クサメタルも嫌いじゃないけど、テンポに拘らずメロデイを聞かせて、且つボーカルの表現幅が多少あってほしい人
・メタルは聞くけど、デスボイスよりはハイトーンの方が好きな人
・プログレも聞いたりする人
・メタルそんなに詳しくないけど、ロックは聞くって人
・邦楽より洋楽聞く。なんなら英語の歌詞イケる人。英詞が分かる人も
・勿論メロスピ、メロパワ好きな人
・アドベンチャーメタルな人(?)

追記

んで、さてタイトルはどういう事かと言うと、言葉どおりの意味で、何だか疲れましたね。。。
連日のイベント参加もありますし、初夏だというのにクソ暑い日々が続いたり、ネット委託、CDショップなどの各方面への手続き。それから海外からの「CD欲しい」という喜びのメールに伴う発送方法、振込み方法の調査、確認。そこに加わるバイト、歌や楽器の練習を最低限こなすとなると、うんwwあんまり寝れてませんww睡眠貯金はあったんだけどなぁ……

五月病ではないでしょうね。ちなみに五月病の原因は、新年度になって新しくなった環境に対し、上手く適応が出来なかった事による精神的なものが大きいらしいですが、まぁ精神的ダメージはあります、そりゃあね。生きてればノーダメージって訳にはいきません。

「夏生まれの人は暑さに強い」っていう根拠の無い意見がありますが、まぁでも五月生まれのワタクシ、確かに暑さには強いです。「生まれた月の、あらゆるダメージに耐性がある」と考えれば、きっと五月病への耐性も高いんじゃないかなぁと思ってます。勝手に。文章のキレが悪いのは、ASMRを聞きながら半分死んでるからです。まだ委託先が終わってないんだけど、ちょっとだけ休むよパトラッシュ……なんだか眠いんだ。

あれ?パトラッシュとスラッシュってなんだか似てるな……

パトラッシュ「じゃあスラッシュを聞きながら休むと良いよ」」

寝ろよ、ネロだけに。

フェスのあとがき/レビューを書いていただきました

TSURUKAWA BAND FES.のあとがき

こんにちは、こんばんは。初となるフェス参加を体験し、次はスタジオ練習(と会議)を一度挟んでから、29日に浜松町のM3で新譜を売り、翌日はビッグサイトのCOMIC1で新譜を売り、5/5は新宿FNVでライブですね。そして5/11は吉祥寺クレッシェンドでもライブという――バーサーカーソウル然としたスケジュール。もうやめて!とっくに坂倉のライフはゼロよ!遊戯王?いいえ、もうこの歳になると杏子のおっぱいしか覚えていません。ああ、あとブラックマジシャンガール。

フェスの様子が4/25(水)18:00放送のJ:COMの番組「デイリーニュース」で流れるらしいので、御覧になってみてください。もしかしたら我々も映る……いや、映らないかなぁ?

フェスの感想は……。僕個人で言えばですが、学祭で弾いたり、コンクールで弾いたりという経験が実は無かったんです。(小さい発表会みたいなのはあるけど)
なので中規模のコンサートホールでお客さん方の前で弾く、というのは良い経験になりました。本番はさておき、リハの時客席で聞いた外音、ちょっと鳥肌立ちました。「うわぁ、ストリングスってホールだとこんなに化けるんだ!」とか、全体のバランスと演奏聞いてて「ガチじゃん!」とね。全体の感想を言うとギターアンプがリハーサルに間に合わない機材トラブルはありましたが、でもそれは僕らの出番の時には解消されてて、もっと別の色々な事が、ねwwwwwwwwちょっとねwwwwwww

結果だけ言うとフリアズ史上、最悪のライブを見事更新しましてねwwwwそれは次回の会議で少し話し合うつもりです。はい、皆様大変失礼いたしました。(最後まで残って観てくれていた方々、本当に頭が下がります)代表してお詫び申し上げます。すみません。
最後出番が終わったあと話が出来たのですが、財団や舞台の方々に言っていただいた優しいお言葉、ありがとうございます……。それから町田ミュージックパーク広報宣伝パートナーのMさん、お騒がせしました。メールさせていただいた通りでお願いいたします。

大体の事柄は暫くすると笑い話にできるんです。客席から撮ってたカメラには一部始終が録画されていました。見て、笑いましたw
音声に入った「ふふ、元気が出るわぁ~」という祖母の笑い声(祖母は気宇壮大)。名刺いただいた局長さんが「パワフルなステージ」と、表現をオブラートに包んでくれたように、一部の方には元気を出していただいたようなので、一先ず今回の出来事は頭の片隅に追いやりたいと思います。

レビューを書いていただきました!

R3Magazine様
https://r3magazine.info/
同人などのインディーズ音楽にフォーカスしてレビューやコラムを扱っている企画様で、発行もしているようです。今回その、R3Magazine様にフリアズの新譜「Verzweiflung」のレビューを掲載していただきました。

https://r3magazine.info/free-as-birds-verzweiflung/
こちらのページですね。文章はR3Magazine、タチやん様によるものです。ありがとうございます!

この、的確な文語表現、作品に対する理解、ジャンルへの理解。造詣の深さが伺えます……。文章を書いたり読むのは僕は嫌いじゃあないんですが、こう……専門には敵わないな、と素直に思いました。辞書引いちゃいましたよ「あれ、デカダンスって何だったっけ。あ、荒廃的、そう!そうなんですよ!この部分はこれから起こる冒険(=旅)の始まりと静かな決意を表しつつ、不穏さ、儚さをですねぇ!」みたいなw本人が分かってないっていうww
そう、メタラーにも勿論オススメしたいんですけど、デス系ではないのでロック好き、洋楽好きなんて方にも、あと海外の方々にも是非お手に取っていただいて聞いていただければ嬉しいですね。藤堂れんげさんによる「劇場版バトルアニメのイントロばりに続きが気になるような語り」も、なたーちゃ*さんによる「Epicaのシモーネを彷彿とさせるクリアな歌声」も必聴なので。コストを抑えて売価も安いし。

P.S.
「…」←リーダっていう記号らしいんですが、随分昔に僕が自作の小説を書いていたとき「このリーダは続けて2回書くのが基本なんだ」っていうのを何処かで学んだ記憶があります。つまり「うんこ…」ではなく、「うんこ……」と書いて使うんですね。まぁ僕がやってたのは本当趣味で、商業でも仕事でもなんでも無かったんですけど、そういった文章ルールみたいなものがあるらしいんです。「」の使い方とかも、ね。全て忘れましたがww
執筆されている方でこのルール(ルールなのか?忘れた)を貫いている方々を見ると、「あ、この人はちゃんとやってる人なんだなぁ」と、思ってしまうというか、そういう畑に居た人なのかなぁなんて、推測したりしてました。
久々にリーダを「……」と使っている方を見て、そんな事を思い出してました。
イカン!練習して寝ないと!!あ、アニメ見てねえ……

アダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」の新作でBGMを担当させていただきます!

こんばんは!ツイッターでは大々的に今度告知する予定ですが、HPをご愛読していただいてる方の為に、先行して告知しちゃいます!

この度、株式会社オーディン様運営のアダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」で発売予定の新作において、Free As BirdsがBGMを担当させていただく事になりました

まだ詳細は確認中なのでちゃんとした告知が出来ないのですが、はい、BGMは鋭意制作中です。ちなみに半分くらい終わりました。

今や多くのアダルトゲームブランドが乱立してる時代ですよ。同人サークルから大手まで、最早戦国時代のようなもの。(過言?)
そんな中こちらのブランド様、「わるきゅ~れ」というと私個人のイメージとしては老舗ブランドですね。2010年代から設立されて有名になっている会社もありますが、実態不明や活動停止……と言った状況に置かれている所も多いようです。長く続くというのは、やはり凄い事ですね。Free As Birdsもそう在りたい。。。

やはり「レイプ!レイプ!レイプ!」のイメージが強いですね。OVAも出てますし。後は魔法少女えれな、吸尻鬼などが。エロさを追求、と言いますか一言で言うと「ディープ」かもしれません。

詳細をご期待ください!

わるきゅ~れ様HP
http://www.ordin-soft.com/
※18歳未満の方はご遠慮ください

12/7(木)のライブは、俺の中のまんがタイムきららで比喩表現を一つ用いるならゆゆ式のあいちゃんのおっぱい

こんばんは、適当に素早く書き下ろします。
記事をまとめていただいておりました!Thank you so much!!
https://www.metal-archives.com/bands/Free_as_Birds/3540432799

アンサイクロペディアなんですね。インディーズ、アマチュアも多く書いているみたいですが、とは言え、そこに載るという事は人の目に止まるようになったって事ですからね。ありがとうございます。ああ、あと!インタビューとか記事とか超書いてくださる方、是非とも連絡ください!(記事に出来るほどの中身があるかどうかはこの際、置いておく)

で、次回ライブは11/16ですが。ああ、そうそう。このライブはアルコールがおかわり300円(例外もあり)なんですよ。ドリンク代込みで入場料2600円だったかな?飲みながら演奏を見たいというバンド好き(酒好き)には持ってこいですかね。
その16日の次のライブは、12月7日(木)となります。場所は目黒!

12/7(木)
目黒鹿鳴館
開場18:30 開演19:00
前売り2500円 当日3000円(別途D代)
free as birds/YAS33/VELL’z FIRE(Special guest 百合 from Rakshasa)

先輩メタルバンドVELL’z FIREのドラム、マイキーさんのバースデイライブに参加します。で、なんと。我々は40分のロングステージです!!フルコンサートではありませんが……人生初です。フリアズの出番は19時半過ぎくらいからです。
今色々小細工をしていますが、どうなるかは分かりません。機材トラブル……、急な心肺停止、北朝鮮による爆撃……様々な可能性があります。が、しかしですよ。楽しみたいもんです。楽しまなきゃ損っていうより、楽しむべきだから!と思います。良い経験となる事でしょうし。勿論お客さんから金取ってる訳で、きちんとしたライブにしなきゃなりませんが、その辺は大前提ですからね。楽しむ。お客さんも楽しむ。我々の楽しさが伝播して、それが相まって更に楽しんでいければ、大変良いではございませんか。
という訳でですね、新曲もあり超古いあの曲もあり(ずっとやって無かった1stアルバムのあの曲)。アコースティック音源を流したボーカルソロもありSEもあり(予定)なので。最高になるよう備えて行きたい所存です。よろしくお願い申し上げます。

池袋、Tokyo Future Music

つい昨夜、HPで記事を更新したばかりではありますが、「男子三日会わずしていれば刮目せよ」とは良く言った物。……成人した男子26歳、加えて言えば童貞です。三日どころかたった一日、目を放したならばとんでもない事になる(主に股間が)とは思いませんか。そうでしょうそうでしょう。
これ書いたらまた暫く書かないんで!連投サーセン!チャース!

で、何用かと申しますと。本日は東京都豊島区、池袋にある「”東京未来音楽”Tokyo Future Music」というお店に行って参りました。こちらはね、インディーズアーティストや同人音楽などを委託販売しているお店で、無料でお茶を飲みながらCDが聞ける場所、なんです。

↑外観はこんな感じ。生憎の雨でした。写真左のビルが入り口。

とまぁ、場所は池袋のアニメイトありますよね。あそこの左にある道から奥へ、歩道橋を渡った先にある電子学校?みたいな建物の裏、辺り。駅から徒歩5分弱って所。
小さい雑居ビルの、3Fの一角が入り口です。

店内は自主制作CDが羅列された大型のラック、それから大きめの机。公式によると「隠れ家」的な雰囲気らしいですが、あくまで……この例えが正しいのか分かりませんが、個人的な印象としては「部室?」的な感覚でしょうか。――まぁ私、万年帰宅部だったんですけどwwwwwwww


ジャンルの分け方としては女性ボーカル、男性ボーカル、ボカロ系統?、インスト……といった具合に棚分けされていました。ポップスやロックなどの音楽ジャンル自体は何でもあるみたいです。てゆうか皆ジャケット良いなぁ……。

試聴だけでなく勿論販売もしておりますが、一個注意点なのは営業時間ですね。2017年秋の現在では
平日:16時~19時(火曜定休)
土日:13時~19時

みたいです。臨時休業などもあるそうなので、そのあたりは公式Twitterでもホームページ(下記にリンク貼って置きました)の方で確認していただければ間違いないかと。

まぁ、何故、この御店に行って来たかと言えば、答えは一つ。「ウチも委託販売させていただこうかしら」という事で、ご挨拶と見学がてら……ですかね!雨の中、不潔そうな男が店内の写真を撮っていた後、色々と主人にブツクサ言ってたと思います。それは私です。どうも初めまして、Free As Birdsです。こんにちは、赤ちゃん。
後日、委託の申し込みをさせていただこうと思いマス。(実はずっと前からお店の事は知ってました。)

って事でした。

公式サイト様はこちら
http://www.future-music.co.jp/index.html