「お世話になってる」カテゴリーアーカイブ

2018楽器フェア、Rolandレポーターとして参加!

さて……色々やる事、やりたい事があるのですが、忘れないうちに。今日あった出来事は今日の内に。
真面目すぎてこいつサイコパスなんじゃないかと思われ始めているどうもこんばんは!ロイドです。
本日は、東京ビッグサイトで行われた楽器フェア2018年度に参加して来ました。というのも、出展しているRolandさんのブースで、”ローランドアンバサダー”というSNSでのレポーターを担当させていただく事になったからですね!

東ホールはまた別の催し物があったようですが…
楽器フェアは今年で50周年の大規模フェアで。ようは”楽器市”みたいな感じでしょうか。色々な楽器店やメーカーが自社の製品を出展しており、それに伴いデモ演奏やワークショップを開いたり。勿論試奏が出来ます。
他にフードコート、アウトレットモールが併設されておりイベントが盛り沢山なんですね。高校生以下は無料でした。ちなみに私は招待券(!)を頂いたのでそれでスッと。ええ。いいですねww
来場者数は……どうだろう。コミケ程では無いだろうけど、一日数万人くらいは来てそうな印象を受けました。だってすんごい会場アツいもの!
で、中の様子は

こんな感じですね。休憩所も各所に用意され、配慮が窺えます。客層…と言いますか来場者は、本当に老若男女なんですね!親子も居ますし、年配の方も大勢居ました。逆にバンドマンっぽい人は全体の割合で言えばそこまで多くは無いようでしたね。あ、メタラーはチラホラ居ましたよ。
それで、で…


Rolandでレポートしてたんですが、ブースはこんな感じでした。ブースがまず広い。隣がBOSSで複合してるのかローランドボスブースで統一されてたみたいです。もうこの写真で分かると思いますけど

えぇ? 人多ッ!! 人気すぎるだろ!!(受付です↑)
お昼過ぎなのもありますが、正直このブログだから言いますけど……他のブースよりも断然人は多かったです。じゃあどんな商品を扱ってたのか?と言うと

主には人気のシンセサイザーや、電子ドラムだったり

豪奢な展示品だったり。(あ、でも後半はBOSSか)


それからアネモネさんによる、新作ショルキーAX-EDGEのデモ演奏だったり。

で、極めつけはこれですよ。にゃんごすたー登場。

【にゃんごすたーがドラム叩きますよ~】という30分以上前からなんかブースに人だかりが出来始めるんですよ。
あれ?チビッ子もおばちゃんも集まって、、何やるんだろ?」とか思ってる内にすぐ人で溢れ返っちゃって、Rolandのスタッフの方々が通路の確保と誘導でバタバタ……。僕がレポートしている間、2回ドラムのパフォーマンスをやってたんですけど、2周目は凄い。戦々恐々ですよwwざっと100人以上居らっしゃったんじゃないですかね?人気・動員数にもビビりますけど、一切ブレない8ビート。流石です。

目玉商品というか、今回最も耳目を集めていたのはにゃんごさんが叩いてるV-drumsのPortable TD-1KPX2と、新作ショルキー(キーター)のAX-EDGE、それからAerophoneでしょうか。終始誰かが試奏し、行列が……みたいな感じでした。AX-EDGEカッコイイなぁ。。。良いなぁ……。フォルムもいいんだけど、黒い鍵盤とかあんまり出て無いタイプだからねぇ。(でもライブのステージとかだと暗くて鍵盤が見えないんだけどねww初心者は白いモデルがいいですね!)

そんな訳で今日一日Twitterの方でお送りしていました!
終わった後は、着用していたRolandアンバサダーTシャツ(と、ティッシュ!)を頂きました!やったぜ!
これからもよろしくお願いします!

~タイ丸、小岩へ行く~ の巻

Loudnessとかを歌ってきた件
小岩のスタジオMで行われるセッション(?)のようなものにお誘いいただいたので、私ロイドがボーカルとして参加してきました。

Vo.俺
Gt.岡見さん(リットーミュージック)
Ba.東出さん(青戸ミュージックスクール)
Dr.アキラさん(UNITED)

動画や写真をリョウさん(6ft.down)にまた撮っていただき、モモさんも交え計6人、個人的には今月からスタジオの回数が減っていた憂慮もあり、
偉大な方々と現場に入る事が出来て良い経験・勉強となりましたし、終わった後の居酒屋で色々(色々…w)な話も聞けました。
感じた事は…やっぱベテランの人は演奏中の余力が違いますよね。これはいつも本当思うんですけど。俺もそうなりたい

曲はIn the mirror、Crazy Doctor、Speed、他にSHOW-YAの限界LOVERS等を合わせました。こういうハイトーン系を歌うのは久々でしたが、
後述の「カフェイン」のお陰で声帯の調子は良かったように思います。音は外しましたが。

ちゃんとウォーミングアップしてから歌うようになって思った事。
歌唱時の声帯の調子、喉を気をつけている人はその日のコンディションで
「今日ガサガサしてる」とか「声が抜けない」とか「ヘッドボイスに上手く切り替わらない」とか色々あると思う。
最高の声帯の状態を100%として、それにはどんな要因が影響してくるか、何が関係しているかをパーセンテージで内訳にしてみた。
ちなみに回避できる状況(風邪を引いたとか)や、要因(例えば緑茶を飲んだとか)は別に記した。


35% ウォーミングアップ
20% 疲労度(喉以外)
15% 何時間前に食事を取ったか
15% 睡眠
10% 水分状況(潤い度)
5% 栄養度(ビタミンや糖分の他、炭水化物)

かなぁ~と。最近思った印象ではだけど。これでも一応10年くらい歌い、学び、バンドでは未熟だけどクラシックやロックの他、第一線の歌手に師事し、それなりに学んできた人間であると思うんだけども。その私的なパーセンテージはこれ。
で、さっき少し書いた「回避できる状況や要因」はゲーム風に表すと以下となる。バッドステータス状態。こういうのは避けられるから内訳に含めなかった。

:風邪で腫れている

マヒ:緊張している
   摂取した食料・飲料(緑茶・アルコールなど。コンポタージュ、チョコとか)

即死:声帯の疲労度(喉)さっき歌ったばかり、とか
   ポリープとか結節とかの病気

こんな所か。大事なのは、【ウォーミングアップで三分の一はなんとかなる】という事。これは昔からそうだった。
バンドで、歌のルーティングがしっかり決まり出したのもここ一年くらいだと思う。アップの大切さは知ってたけど、実戦で使えるルーティングは持ってなかった。
だからCD音源だけ良くて、ライブでボロボロになったりするんですね。RECは失敗しても録り直せるから。

アップはそんな訳で大事で。夜勤明けで声が出ない時も、アップしている内にまぁ、まぁ何とか歌えるようになってくる。勿論全快とは行かないけど。
そしてもう一つ書きたかった事。最近歌唱前にコーヒーを飲んでまして、【カフェインで約10%ブーストできる】という事。エアロスミスのボーカル、タイラーが全く声が出なくなった後一度、見事に復活してるのね。この時指導していたマーク・バクスターという先生の本が家にあって、意訳すると
「カフェインはビタミンを奪う。ビタミンは体力に関係する。
それに体は弱アルカリ性で、酸性の飲料は中和に水を使う。つまり水分を奪うんだ。体の中で真っ先に水分を失われる場所は喉。
人間の体にとって声帯は手足や内臓より重要じゃないからね。つまり酸性でカフェイン含有のコーヒーは控える事」
って言ってた。そうなんだろうけど……同時にこれは俺の意見で、カフェインは筋肉の収縮を助けるし、疲労感の軽減、なんせ脳と体の覚醒が望める。
特にバンドマンなんて夜歌うじゃない?眠いのよね。
摂取に伴い、胃腸の弱い俺は緩くなってしまうんだけど。コーヒーじゃなくていいし、ほうじ茶や紅茶でもいいけどね

こんな所でしょうか!セッション楽しかったです。ありがとうございました!
近日中にブログはまた更新となります。10月はイベントがいっぱいです。流石、秋!

ファミマのコーヒーはトッピングが好き、セブンのコーヒーは純粋に風味が好き

音楽活動をしていれば、まぁそれなりに普段やるべき事はある。やるべき事とは別に「やってみよう」というものが数多あり、俺はこれが物凄く多い。アイデア性に富んでいると言うと聞こえはいいが、ようは脳内が散らかっているのである。
直近でやりたい事其の一。VRですね。これはVR配信を音楽活動の一環として行うので、決してVR空間でHな事をしたいとか、VR空間でスカートの中を覗いてみたいとか、VR空間の中でバーチャルイチャラブセックスを

まぁ本当は其の二、其の三と書いてもいいのだが、まぁそれは今後の活動を見てくりゃれ。省略する。
いやぁ、また睡眠不足の生活が続いてまして。基本4~5時間寝ればまぁ翌日、それなりには行動が出来る人間らしいんですけど、とは言っても勤務中にパソコンの前で白目は剥くし、体調が優れない時もある。この状態は2日までにしておきたいですね。40時間起きてた経験はありますが、あんなのね、ただの中二。これだけ起きてられました!凄いだろう!という自慢に他なりません。一度寝た方が効率が良いし、無理して起きてるとミスを誘発するし。
数年前に病気でカフェインが一切取れなくなった時は、死んだように毎日過ごしておりましたが、こうしてコーヒーを飲みながら夜更かししていると、「あぁやっぱコーヒー飲めないのは悲しかったな」とか、「いや、寝ろよ」とか色々思う訳ですが……!

今月は先月と違い、CDがちょろちょろ売れてまして、嬉しいですね。コミケと委託してるサイトと、それから先ほどBandcampでも。料金を上増しして支払ってくれた方もいらっしゃったようで。ありがとうございます。ご購入された皆様、本当にありがとうございます。こればかりは、いつになっても初心を忘れられませんね……。
ちなみに、Bandcampで売れたのは初めてでした。複数のサイトで委託販売しているのですが……うん、よっしゃ、教えましょう。どこが賑わっているかを
※勿論販売してるもの、販売の仕方、ジャンルによるだろうけど。元同人、海外系メロパワメロスピ、プログメタル、ジャパメタ~と言った感じの当サークルの印象に基づく、と。敬称略です。

BOOTHでは割と見てくれている、聞いてくれている方々が居らっしゃるようですね。同人系クリエイティブの前線って感じがします。お世話になっております。
DLsiteやメロブ、Digiketなどは……。有名・老舗ですが、音楽関連はBOOTHには劣ってしまいますね(BOOTHでは音楽即売会も定期的に開催してますからねぇ)。最近は新アルバム出してないので、リアクションはありません。
BIG UP!は以前まとまった金額が入ってきまして、ストリーミングサービスの収入?でしょうか。よく分かりませんが、いつの間にか結構な額になってました。(今は云わば、小康状態)
TuneCoreは……簡単に様々な所へ配信できますが、正直に申しますとレスポンスはあるんですけど、収入が「一銭二銭」の世界だって事を理解してもらえれば(濁した表現ですみません)。後は、事情により細かには書けませんが、メタル、インディーズ界隈は少なくとも賑わってないような気がします。
Bandcampは完全に海外向けですね。海外のミュージックファンがチェックはしてるみたいで、たまにフリアズのページがURL貼られてたりします。けど売れたのは初めてでした。
他にも色々ありますけど……ね、眠い。ダメだ、カフェインが……足りない。。。。

え?タイトル?
その場で挽いて入れる、あのコーヒーですね。あれ、やっぱ好きっす。コーヒーの味の違いが分かるほど通ではないですが。
セブンの方が香りがいい気がします(たんに、セブンの豆の方が好きなだけかw)。
まぁでもファミリマート贔屓の人間なので宣伝しますと、FMはトッピング(置いてない所もあるけど)がいいです。へーゼルナッツとか来キャラメルとか。ファミコレの缶コーヒー買うんだったら、同じ100円でコーヒーマシンの方がいいですね。

茫然自失の初夏

よし、先に述べるべき報告を述べよう。

4thアルバムがディスクユニオン様で、取り扱い開始しました。

http://diskunion.net/metal/ct/list/0/80888093

そうですね……「皆買ってね!」なんて適当な事は言いません。「なんで?」とか「メリットは?」みたいな話になるので、「こういう人にオススメ」とか「ここが魅力!」みたいなのをちょっと書きましょう。まず公式説明文は

町田市発メロディックパワーメタルFree As Birds、4枚目のフルアルバム。
人生における哀苦や不幸と、対比となる愉楽や幸福を題材としたコンセプトアルバムで、
感情のコントラストを描きつつ、絶息という終着点へ向かって、アルバムを通じてストーリー性が成されている。

アラビックスケール、教会旋法などを多数用いており、
またインスト曲も相まって、壮大な冒険の旅に出た気分になれる。

です。ようはどういう事かと言うと
人生色々ありますが、このアルバムの中では死にます!って事です。
夢、目標、「絶対抗えない」、「どう考えても無理だ」という絶望的な事柄に対し立ち向かい、進んでいき、
で、最後果たせず死にますwwwwwwww
それを旅、冒険に例えて、トラック順にストーリーが変化していきます。なので曲も異国風なんですね。うん、最後は死ぬんだけど。

試聴はコチラから(※一部、ラフミックスの部分が使われてます)

基本的には低音からミッドレンジをメインに歌う男性ボーカルで、(ただし曲によってはバリッバリのハイトーンもあり)、楽曲は海外系メロディックパワーメタルでありながらもエスニック、アラビアン要素、プログレ要素も取り入れ、ミキシングテクニックは培ってきた技術全てを費やしました。悲壮感、哀愁のあるメロディを奏でるリードソロも聞き所。(レコーディングは気が何回か狂った程なので、是非聞いて欲しい)
そこに、藤堂れんげさんによる、これから始まる熾烈で不穏で、不可逆の奈落へと堕ちていく未来を仄かに臭わせるナレーション。なたーちゃ*さんによるクリアな歌声と洗練された歌唱レベルが、アルバムとしての質を一、二段階持ち上げている――と個人的に思っています。

今作の方向性の場合、類似が見られる音楽性としてはSonata ArcticaやStratovarius、Dragonland、Kamelot、Falconer、Seventh Wonder、Vanden Plas、などだろうか。トラック7はWithin Temptationっぽさもある。Rhapsodyも割りと近いか。それらにジャパメタを足した感じ……。その辺りがツボの人は好きかも。音楽性では近いが、HibriaやLost Horizonみたいなガチのハイトーンボーカルではなく、加えてGalneryusみたいな哀愁の溢れるギターソロで疾走するメロスピでもありません(でも疾走するナンバーもある)。アニソンっぽさもありますね。

なのでこんな方々はもしかしたら合うかもしれません。
・上記のバンドのような雰囲気がツボな人
・疾走クサメタルも嫌いじゃないけど、テンポに拘らずメロデイを聞かせて、且つボーカルの表現幅が多少あってほしい人
・メタルは聞くけど、デスボイスよりはハイトーンの方が好きな人
・プログレも聞いたりする人
・メタルそんなに詳しくないけど、ロックは聞くって人
・邦楽より洋楽聞く。なんなら英語の歌詞イケる人。英詞が分かる人も
・勿論メロスピ、メロパワ好きな人
・アドベンチャーメタルな人(?)

追記

んで、さてタイトルはどういう事かと言うと、言葉どおりの意味で、何だか疲れましたね。。。
連日のイベント参加もありますし、初夏だというのにクソ暑い日々が続いたり、ネット委託、CDショップなどの各方面への手続き。それから海外からの「CD欲しい」という喜びのメールに伴う発送方法、振込み方法の調査、確認。そこに加わるバイト、歌や楽器の練習を最低限こなすとなると、うんwwあんまり寝れてませんww睡眠貯金はあったんだけどなぁ……

五月病ではないでしょうね。ちなみに五月病の原因は、新年度になって新しくなった環境に対し、上手く適応が出来なかった事による精神的なものが大きいらしいですが、まぁ精神的ダメージはあります、そりゃあね。生きてればノーダメージって訳にはいきません。

「夏生まれの人は暑さに強い」っていう根拠の無い意見がありますが、まぁでも五月生まれのワタクシ、確かに暑さには強いです。「生まれた月の、あらゆるダメージに耐性がある」と考えれば、きっと五月病への耐性も高いんじゃないかなぁと思ってます。勝手に。文章のキレが悪いのは、ASMRを聞きながら半分死んでるからです。まだ委託先が終わってないんだけど、ちょっとだけ休むよパトラッシュ……なんだか眠いんだ。

あれ?パトラッシュとスラッシュってなんだか似てるな……

パトラッシュ「じゃあスラッシュを聞きながら休むと良いよ」」

寝ろよ、ネロだけに。

フェスのあとがき/レビューを書いていただきました

TSURUKAWA BAND FES.のあとがき

こんにちは、こんばんは。初となるフェス参加を体験し、次はスタジオ練習(と会議)を一度挟んでから、29日に浜松町のM3で新譜を売り、翌日はビッグサイトのCOMIC1で新譜を売り、5/5は新宿FNVでライブですね。そして5/11は吉祥寺クレッシェンドでもライブという――バーサーカーソウル然としたスケジュール。もうやめて!とっくに坂倉のライフはゼロよ!遊戯王?いいえ、もうこの歳になると杏子のおっぱいしか覚えていません。ああ、あとブラックマジシャンガール。

フェスの様子が4/25(水)18:00放送のJ:COMの番組「デイリーニュース」で流れるらしいので、御覧になってみてください。もしかしたら我々も映る……いや、映らないかなぁ?

フェスの感想は……。僕個人で言えばですが、学祭で弾いたり、コンクールで弾いたりという経験が実は無かったんです。(小さい発表会みたいなのはあるけど)
なので中規模のコンサートホールでお客さん方の前で弾く、というのは良い経験になりました。本番はさておき、リハの時客席で聞いた外音、ちょっと鳥肌立ちました。「うわぁ、ストリングスってホールだとこんなに化けるんだ!」とか、全体のバランスと演奏聞いてて「ガチじゃん!」とね。全体の感想を言うとギターアンプがリハーサルに間に合わない機材トラブルはありましたが、でもそれは僕らの出番の時には解消されてて、もっと別の色々な事が、ねwwwwwwwwちょっとねwwwwwww

結果だけ言うとフリアズ史上、最悪のライブを見事更新しましてねwwwwそれは次回の会議で少し話し合うつもりです。はい、皆様大変失礼いたしました。(最後まで残って観てくれていた方々、本当に頭が下がります)代表してお詫び申し上げます。すみません。
最後出番が終わったあと話が出来たのですが、財団や舞台の方々に言っていただいた優しいお言葉、ありがとうございます……。それから町田ミュージックパーク広報宣伝パートナーのMさん、お騒がせしました。メールさせていただいた通りでお願いいたします。

大体の事柄は暫くすると笑い話にできるんです。客席から撮ってたカメラには一部始終が録画されていました。見て、笑いましたw
音声に入った「ふふ、元気が出るわぁ~」という祖母の笑い声(祖母は気宇壮大)。名刺いただいた局長さんが「パワフルなステージ」と、表現をオブラートに包んでくれたように、一部の方には元気を出していただいたようなので、一先ず今回の出来事は頭の片隅に追いやりたいと思います。

レビューを書いていただきました!

R3Magazine様
https://r3magazine.info/
同人などのインディーズ音楽にフォーカスしてレビューやコラムを扱っている企画様で、発行もしているようです。今回その、R3Magazine様にフリアズの新譜「Verzweiflung」のレビューを掲載していただきました。

https://r3magazine.info/free-as-birds-verzweiflung/
こちらのページですね。文章はR3Magazine、タチやん様によるものです。ありがとうございます!

この、的確な文語表現、作品に対する理解、ジャンルへの理解。造詣の深さが伺えます……。文章を書いたり読むのは僕は嫌いじゃあないんですが、こう……専門には敵わないな、と素直に思いました。辞書引いちゃいましたよ「あれ、デカダンスって何だったっけ。あ、荒廃的、そう!そうなんですよ!この部分はこれから起こる冒険(=旅)の始まりと静かな決意を表しつつ、不穏さ、儚さをですねぇ!」みたいなw本人が分かってないっていうww
そう、メタラーにも勿論オススメしたいんですけど、デス系ではないのでロック好き、洋楽好きなんて方にも、あと海外の方々にも是非お手に取っていただいて聞いていただければ嬉しいですね。藤堂れんげさんによる「劇場版バトルアニメのイントロばりに続きが気になるような語り」も、なたーちゃ*さんによる「Epicaのシモーネを彷彿とさせるクリアな歌声」も必聴なので。コストを抑えて売価も安いし。

P.S.
「…」←リーダっていう記号らしいんですが、随分昔に僕が自作の小説を書いていたとき「このリーダは続けて2回書くのが基本なんだ」っていうのを何処かで学んだ記憶があります。つまり「うんこ…」ではなく、「うんこ……」と書いて使うんですね。まぁ僕がやってたのは本当趣味で、商業でも仕事でもなんでも無かったんですけど、そういった文章ルールみたいなものがあるらしいんです。「」の使い方とかも、ね。全て忘れましたがww
執筆されている方でこのルール(ルールなのか?忘れた)を貫いている方々を見ると、「あ、この人はちゃんとやってる人なんだなぁ」と、思ってしまうというか、そういう畑に居た人なのかなぁなんて、推測したりしてました。
久々にリーダを「……」と使っている方を見て、そんな事を思い出してました。
イカン!練習して寝ないと!!あ、アニメ見てねえ……

アダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」の新作でBGMを担当させていただきます!

こんばんは!ツイッターでは大々的に今度告知する予定ですが、HPをご愛読していただいてる方の為に、先行して告知しちゃいます!

この度、株式会社オーディン様運営のアダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」で発売予定の新作において、Free As BirdsがBGMを担当させていただく事になりました

まだ詳細は確認中なのでちゃんとした告知が出来ないのですが、はい、BGMは鋭意制作中です。ちなみに半分くらい終わりました。

今や多くのアダルトゲームブランドが乱立してる時代ですよ。同人サークルから大手まで、最早戦国時代のようなもの。(過言?)
そんな中こちらのブランド様、「わるきゅ~れ」というと私個人のイメージとしては老舗ブランドですね。2010年代から設立されて有名になっている会社もありますが、実態不明や活動停止……と言った状況に置かれている所も多いようです。長く続くというのは、やはり凄い事ですね。Free As Birdsもそう在りたい。。。

やはり「レイプ!レイプ!レイプ!」のイメージが強いですね。OVAも出てますし。後は魔法少女えれな、吸尻鬼などが。エロさを追求、と言いますか一言で言うと「ディープ」かもしれません。

詳細をご期待ください!

わるきゅ~れ様HP
http://www.ordin-soft.com/
※18歳未満の方はご遠慮ください

12/7(木)のライブは、俺の中のまんがタイムきららで比喩表現を一つ用いるならゆゆ式のあいちゃんのおっぱい

こんばんは、適当に素早く書き下ろします。
記事をまとめていただいておりました!Thank you so much!!
https://www.metal-archives.com/bands/Free_as_Birds/3540432799

アンサイクロペディアなんですね。インディーズ、アマチュアも多く書いているみたいですが、とは言え、そこに載るという事は人の目に止まるようになったって事ですからね。ありがとうございます。ああ、あと!インタビューとか記事とか超書いてくださる方、是非とも連絡ください!(記事に出来るほどの中身があるかどうかはこの際、置いておく)

で、次回ライブは11/16ですが。ああ、そうそう。このライブはアルコールがおかわり300円(例外もあり)なんですよ。ドリンク代込みで入場料2600円だったかな?飲みながら演奏を見たいというバンド好き(酒好き)には持ってこいですかね。
その16日の次のライブは、12月7日(木)となります。場所は目黒!

12/7(木)
目黒鹿鳴館
開場18:30 開演19:00
前売り2500円 当日3000円(別途D代)
free as birds/YAS33/VELL’z FIRE(Special guest 百合 from Rakshasa)

先輩メタルバンドVELL’z FIREのドラム、マイキーさんのバースデイライブに参加します。で、なんと。我々は40分のロングステージです!!フルコンサートではありませんが……人生初です。フリアズの出番は19時半過ぎくらいからです。
今色々小細工をしていますが、どうなるかは分かりません。機材トラブル……、急な心肺停止、北朝鮮による爆撃……様々な可能性があります。が、しかしですよ。楽しみたいもんです。楽しまなきゃ損っていうより、楽しむべきだから!と思います。良い経験となる事でしょうし。勿論お客さんから金取ってる訳で、きちんとしたライブにしなきゃなりませんが、その辺は大前提ですからね。楽しむ。お客さんも楽しむ。我々の楽しさが伝播して、それが相まって更に楽しんでいければ、大変良いではございませんか。
という訳でですね、新曲もあり超古いあの曲もあり(ずっとやって無かった1stアルバムのあの曲)。アコースティック音源を流したボーカルソロもありSEもあり(予定)なので。最高になるよう備えて行きたい所存です。よろしくお願い申し上げます。

池袋、Tokyo Future Music

つい昨夜、HPで記事を更新したばかりではありますが、「男子三日会わずしていれば刮目せよ」とは良く言った物。……成人した男子26歳、加えて言えば童貞です。三日どころかたった一日、目を放したならばとんでもない事になる(主に股間が)とは思いませんか。そうでしょうそうでしょう。
これ書いたらまた暫く書かないんで!連投サーセン!チャース!

で、何用かと申しますと。本日は東京都豊島区、池袋にある「”東京未来音楽”Tokyo Future Music」というお店に行って参りました。こちらはね、インディーズアーティストや同人音楽などを委託販売しているお店で、無料でお茶を飲みながらCDが聞ける場所、なんです。

↑外観はこんな感じ。生憎の雨でした。写真左のビルが入り口。

とまぁ、場所は池袋のアニメイトありますよね。あそこの左にある道から奥へ、歩道橋を渡った先にある電子学校?みたいな建物の裏、辺り。駅から徒歩5分弱って所。
小さい雑居ビルの、3Fの一角が入り口です。

店内は自主制作CDが羅列された大型のラック、それから大きめの机。公式によると「隠れ家」的な雰囲気らしいですが、あくまで……この例えが正しいのか分かりませんが、個人的な印象としては「部室?」的な感覚でしょうか。――まぁ私、万年帰宅部だったんですけどwwwwwwww


ジャンルの分け方としては女性ボーカル、男性ボーカル、ボカロ系統?、インスト……といった具合に棚分けされていました。ポップスやロックなどの音楽ジャンル自体は何でもあるみたいです。てゆうか皆ジャケット良いなぁ……。

試聴だけでなく勿論販売もしておりますが、一個注意点なのは営業時間ですね。2017年秋の現在では
平日:16時~19時(火曜定休)
土日:13時~19時

みたいです。臨時休業などもあるそうなので、そのあたりは公式Twitterでもホームページ(下記にリンク貼って置きました)の方で確認していただければ間違いないかと。

まぁ、何故、この御店に行って来たかと言えば、答えは一つ。「ウチも委託販売させていただこうかしら」という事で、ご挨拶と見学がてら……ですかね!雨の中、不潔そうな男が店内の写真を撮っていた後、色々と主人にブツクサ言ってたと思います。それは私です。どうも初めまして、Free As Birdsです。こんにちは、赤ちゃん。
後日、委託の申し込みをさせていただこうと思いマス。(実はずっと前からお店の事は知ってました。)

って事でした。

公式サイト様はこちら
http://www.future-music.co.jp/index.html