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AX-synthを入れるケースあったのかよ!

RolandからAX-synthを購入して早7年。そんなに経つのか!そりゃあ生産終了にもなるよ!
まぁね、ずっと問題視されてたのがこのショルキー、専用のケースと呼べるものが無かったのよね。一応言うとメーカーからは「AXも入るケースがこれです」という事で、
CB-61RLhttps://www.roland.com/jp/products/cb-61rl/
という品番のがある。これは普通のキーボードケースで、手で持つか肩に掛けて運搬するというタイプ。勿論背負う事はできないし、キーボード弾く人は皆知ってると思うけど、ケース自体が存外重いんだよね。しかも嵩張る。61鍵用というありふれたケースでさえ、電車でスタジオやライブハウスへ向かう人には結構しんどい。
じゃあ何に入れてるかと言うと、たぶん皆…と言っても最近ショルキー使ってる人があまり居ないし、KorgのRK-100sとかだったり、そもそも生産終了品の話なんだけど、そう、たぶん皆76鍵用か、61鍵盤用に入れてると思う。購入当時、楽器屋の禿げた壮年男性の店員さんに「これは76鍵用のケースじゃないと入りませんね…」って言われてハードケースを6000円くらいで買わされたんだけど、そんな事は無い。てめっ、ソフトケース、セミハードなら普通に61鍵用でも入るじゃねえか。ちょっとキツイけど。なんてのは随分初期段階で気付いて使ってた。

で最近は機材が増えて、軽量なショルキーでさえ運搬がダルイ、嫌だ、疲れる……そう思い、また入りそうなケースを探してた。あわよくば背負えるタイプがいいな、なんて。ずっとだよ!何年も探してたよ!オーダーメイドも考えてたよ!で、この前ベース用のケースを見てた時、商品サイズを見てて思った。「あれ?このケースなら入るんじゃね?」と。でペイントソフトで合成すると
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ああ、これ入るわ……。7年前に気付きたかったわ。

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こんな感じで入る。EF-100BというESPのケース。ちなみに前後反対で入れようとすると、入りません。ケースの幅と、AXの厚みの関係なのかな。(ようはAXの鍵盤側を手前に持ってこないとチャックが閉まらないのよ)

あと気になるのが背負った感じどう?って所ですが

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全然不快じゃない。どっかのサードパーティ製品よろしく、無駄に縦に長いケースが歩く度に膝裏にボンボンぶつかって歩けないとか、背負うとキーボードの重みでケースが後ろに反って行って不愉快とか、全然ありません!何これ本当……。今までの俺のヒットポイント全部返せよ、そしてESPありがとう。流石バンドリでも推してるだけあるわ。いや、Rolandは好きだよ。Jupiter-80もJunoもウチにあるからね。有咲ちゃんも使ってたな、そういや。べ、別にバンドリ!が好きな訳じゃないからね!てゆうか写真キメ顔みたいになっちゃったな。だってどういう顔したらいいか分からないじゃない。あっ、170cmの痩せ型の人間で写真みたいな塩梅になります。

そりゃあね、Rolandさんも恐らく知らなかったんだろうけど、例え知ってても「ああ、ESPのケースに入りますよそれ。他社のですけど、ハハ!」なんて言えないからね。それに楽器屋もそこまで詳しくは無いだろうし。

自動車持ってる人も居るだろうけど。そうじゃない人の苦労を俺は凄い知っている。渋谷サイクロン運搬ストレス爆発事件という歴史が……。今は軽量のキーボードもあるし、KorgのRK-100sとかYAMAHAのMX49とか。専用ケースがスリムで最高じゃん。まぁ両方とも試奏したし、使ってみたけど、なんだかんだAX-synth使ってるんだよね。オモチャだ何だって皆言うけど

それにしても本当歩きやすい。キーボードケース特有の無駄な厚み(ほら、厚揚げみたいな形してんじゃん。もっとシュッとしてくれないと歩きづらいんだよね。)が無いからね。ベース用だし。

まぁ以上、たまにはタメになるレビューでした。

ショルキー弾き比べ

最初に言うと。もしも車を持っていて、ショルキーじゃなくてもいいというなら、各メーカーがこぞって売り出してるフラッグシップモデルを使おう。上位機種は、そもそも使いやすく、弾きやすく作られてるからね。音質もいいし、ただ皆重いよな。MOTIFとかKRONOS、Jupiterも。
もしくは中堅ので全然事足りる。

たぶんこのページを見るって事は「軽そうだから」とか、そんな理由でショルキーに目をつけた訳ではないんだと思う。憧れちゃったんでしょ。いや、俺にじゃなくて、ショルダーキーボードという魅力に。たぶんショルキーをやりたがる人の多くは「ギターが弾けない」人だと思う。だってギター弾けたらギターでやるもん!ギターよく分かんないけど俺も動きたいし、据え置きは飽きたし!とか、後はSonata ArcticaとかGalneryusとか、Dragonforceとか皆やってるんだもん!俺もやりたいんだもん!って人だと思う(偏見)。

で、なんか歴史とかああだこうだ書くのもあれなので、ザックリ書く。今回は、7年ほど使ってるRolandのAX-synth。それから購入したばかりのKorgのRK-100s、買ってすぐに知り合いにあげちゃったALESISのVORTEXの話です。ルシーナとかYAMAHAのは弾いたことないんだ、ごめんよ。

AX-synth

メリット
・エディターはね、購入して7年経過して気付いたけど、結構優れものよ。特に、俺みたいに、キーボードからギターの音を出したいっていう曲者にはオススメ。音作りも結構いじれる。
・49鍵っていうのは強いね。ミニ鍵盤が流行ってるけど、37鍵じゃ出来る事がかなり限られてくるから。49あれば、まぁちょっとバンドで音を足す程度のキーボードなら充分じゃん。そりゃあ、ピアノ両手で使うような曲だと駄目だけど(駄目だったよ)。ショルキーでこの鍵盤数なら上出来。
・後述だけど、RK-100sに出来ないことが出来る。これはね、デカイ。
・そういや2chで出力できるのもサードパーティとの違いだな。ヘッドホン端子も別で分かれてる。

デメリット
まず、重い。慣れてくると余計に気になってくる。俺はストラップをベース用のコンフォートストラップっていうの使ってて(カッカさんに教えてもらった)、少し重量が軽減されてます。あと、分解して中の鉄板みたいの、「いらね」って取っちゃったので少し軽いでも重い
・それから必要な電池量。電池駆動でいつもやってるけど、単三8個はダルイな。結構すぐ電池切れたりするし。アダプタはさ、ケーブル邪魔だからイヤなのよ。
・鍵盤のタッチ。Rolandの廉価~中級モデルくらいでよくある「バネっぽいタッチ」なんだよね。YAMAHAのキーボードとかずっと弾いてた人とか、勿論ピアノやってる人はビビる。YAMAHAの昔使ってて、あれは打鍵に力が要らなかったもんだから、乗り換えた時に困ったのをよく覚えてる。

RK-100s

メリット
軽い。いや、本当に軽い。AX-synthより全然。そして小さい。専用ケースあるから運搬も超楽。電車で舌打ちされたり、満員のバスで酔っ払いにゲロぶっかけられたりもしません!エレベーターのドアに挟まって対バンに居た怪力のドラムに助けてもらったけど、ストラップが破れて使えなくなったりもしません!!!快適。キーボーディストっていう不遇(バンド内での役割的にも、運搬的にも)なパートのストレスを激減してくれます。
・見た目がカッコイイ。これはどうでもいいか。
・単三電池は6個で駆動します。AX-Synthよりはマシ。
・ベンドが二つあるので、ロングリボンとショートリボンで使い分けが出来る。ただし、ちょと扱いづらい。
・これも大きいんだけど、鍵盤のタッチの質。柔軟剤使ってますね。とても弾きやすく、軽い力でソフトに打鍵できます

デメリット
サウンドエディターが、あんまりいじれない。ピッチベンドの増減も+12までなんだよね。これ大事よ!AXは+24まで行けるのよ。だからベンドでギターのハーモニクスみたいのも出来るんだよね。あくまでキーボードとしての音を出したい(例えばストリングスとかブラスとか、ピアノとか。ポップ寄り)というなら問題無く使える。ああでも、ベル系キラキラ系の音は割りとあった。ギターの音は無い……みたいだ。ここがRolandとKorgとでの、考え方の大きな違い。
・あと、ベンドとフィルター(ビブラート)、同時に掛けづらい。これがなぁ。AXは同時に掛けられる。
・ミニ鍵盤、慣れてない人にはやりづらい。

VORTEX

メリット
・安い(ショルキーにしては、だけど)
デメリット
・ようはね、これはMIDIキーボード。MIDIキーボードは何処まで行ってもMIDIキーボード。そりゃちょっとその辺で持ち出して弾くにはワイヤレスで安いし小さくて軽いし便利かもしれないけど、本格的にライブで使えます?無理です。ええ、無理です。ショルキーではありませんMIDIキーボードです。昔の動画で小室哲哉がよく分からない曲(ごめんなさい)をピポピポ、これまたよく分かんないフレーズとメロディで弾いてるのを見たんですけど、あっ、それはALESISじゃなくてYAMAHAのKXモデルだったかな?なんだけど、本格的に活動してるバンド内で、キーボーディストがメインとして慣らす鍵盤楽器としては問題が多すぎる。鍵盤のタッチもなんというか……あれは鍵盤じゃねえ!!!
まぁ行けるかも、と思って買いましたが駄目でしたよ。というか、MIDIキーボードとしても半端だと思うけど、これ以上は申し訳ないので言えない。

バレンタインに社会人DTがチョコを貰える確率は天文学的に低い

どうもこんばんは。ロイドです。

バレンタインの前後の日にちって絶対皆騒いでるから、鎮火した今になって敢えてタイトルに掲げてみたけど、そもそも出会いとか無いし繋がりも無いし、ファンも居ないだろうし、職場はババァしか居ねえし。彼女居ない歴がね、「彼女居ない歴」というチャチな言葉で表現するには恐れ多いと思えるくらい壮絶な期間になりつつあるんだけど、逆に考えるんだ。この歳まで貫くという凄さを。人間のみに与えられた「自制」という能力、その人間の中でも群を抜く高さ。克己心がある。そう、俺はニュータイプのヒーローだ。
ぶっちゃけもう節分と混合して「2月14日に大豆をひたすら女性に投げつけられる」でもいいわ! 全部拾って食うわ! そんで腹壊すわ!

まぁガヴリールドロップアウトの喫茶店バイトの話よろしく「櫓三年に棹八年」とも言いまスーシネ!恋愛ともなればまぁ死ぬまで使いこなすことなんて出来ないだろうね。墓場まで貞操を持ってくしかないでしょ。

まぁ今日はたまの休日を(勿論一人で)エンジョイしてたんだけど、最後にHPでも更新しとくかなって所だ。で、話す内容は特にないけど、ミュージシャンとかアーティストとかがたまにこのサイトを見てる可能性があるから、ちょっとベタだけど機材紹介でもします!

ということで、ウチの売りと思われるキーボードサウンドの良さを紹介します

そういえば

バンドリ!を見てキーボード始めた人とか居るのかね。オジサンが教えてあげるよ、女性限定でね……デュフフ。
あぁ後質問で「キーボードとシンセって何が違うの?電子ピアノは?」とかそんなん知らん!!!!!!!自分で調べろ!!!!!!

ぶっちゃけほぼ一緒じゃそんなモンは。とは言えないけど……それを細かく分類したがるのってキーボード弾かない人間な気がする。
昔言われてたっぽいのは「シンセはスピーカーが無いと音出ないよ。キーボードはスピーカー内臓してるからアンプ持って無くても大丈夫だよ」とかだけど、今の時代もうその定説は通用しないと思う。色んなのが出てるから。
だけど一応、適当に言うならシンセは「音を作る(synthesize合成する)」的な役割なのかな。音をいじったり(エフェクトをかけたり幾つかの音を混ぜたり。まぁ機種による)っていうのがシンセサイザーかねぇ。単に幾つかの音色があってそれを弾きたい、鳴らしたいってだけならキーボード……か? 後はシールドとか持って無くてもスピーカーが本体に付いてるから一台買っただけですぐに練習できます、みたいな。
今はMIDIキーボードとかショルキー(英語圏ではKeytarキーター)とか、呼び名がミュージックワークステーション(訳分からん)とか色々あるからな。初めて買う人とかは注意が必要だろうな。まぁその辺の話を広げるとキリが無い上にマニアとかオーディオオタクの論争の渦中に巻き込まれる可能性があるから却下!

キーボードのREC方法(フリアズ式)

で、本題。お待たせしました。バンドマンにとっては常識だけどレコーディングするには幾つか方法があって(音屋じゃないので詳しくは知らん。)、大体の人が自宅で録れる環境を持ってると思う。オーディオインターフェースのジャック部分(これいつも思うけどインターフェイス?インターフェース?)にシールドをブッ挿して、インターフェイスを経由してPCに録音したデータを取り込む。だよね普通。ミキサーの人も居るのかな。
後はドラムとか、多くのマイクが必要な場合はスタジオ付属のレコーディングソフトだったり、天吊りマイクを使ったり。或いはチャンネルがいっぱい付いているインターフェイスかミキサーを経由したり、みたいな感じだと思う!

これで充分良質な音が録れてる、とは思うけどウチは違うんだよね。今説明されたのは恐らく「アナログ録音」って奴。ですよね?詳しい人。
これとは別に「デジタル録音」ってのがあって、ウチはそれでキーボードをレコーディングしてる。イメージを簡単に説明すると、アナログはREC最中にシールドなどを伝わる間に音質が劣化して、デジタルは理論上は音質が劣化しないというもの。だった筈。もう調べたの5年くらい前だから覚えてないわwww(その上、町田駅周辺の楽器屋全て回って尋ねたが誰も分からなかったしなwwwww)
ようは通ってきた音声信号(音源)を0と1に変換してデータ化するから、劣化しないんだと。高性能なものを使ってればアナログ入力で録音したとしても、音質に劣化が生じてるなんて聴感上は思いもしないんだけど、理論的には劣化してるらしいのよね。そんなもんかね。

で、これが重要なんだけど、殆どのキーボードにはデジタル出力の端子が付いてないんだよね。RolandのJupiter-80には付いてるけど。最初見た時「なんだこの端子」って思ったわ。只でさえ筐体の裏面にメインとサブ、フォン、ペダル、さらにその他の端子が付いてるっていうのに。たぶんどのメーカーもハイエンドモデルには端子いっぱい付いてるんだろうなぁ。

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JP-80裏側。暗くてすまん。赤で囲ったところ。

えーと、
アニメが観たくなっちゃったので足早に説明します。デジタル録音に使うのはS/PDIFっていう規格があって、専用の端子が必要。オプティカル(光)とコアキシャル(同軸)の二種類があって、ちなみにJupiter-80の出力端子はコアキシャル。良く知らないけどオーディオマニアの間ではコアキシャルの方が音質がいいらしい。で、重要なのが、デジタルでシンセから出力するじゃん。そしたら当然デジタルで入力できるインターフェイスが必要なんだよね。メーカーの商品ページで「デジタル入力、S/PDIF」とか書いてあれば出来るんじゃないかな。ちなみにFocusriteのScarlet6i6には付いてます。
ああああとこれも大事だけど、専用のケーブルが必要! デジタル用のケーブル。名前は忘れた!ウチで使ってるのはZAOLLA(ザオラ)から出てるのだよ!高いよ!コアキシャル用のケーブル!

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FocusriteのScarlet6i6の裏側。デジタル専用のケーブルとデジタル専用の出入り口。

後たぶん、初めてデジタル入出力でパソコンに取り込んでみると、音が出ない……なんて問題があると思う。俺は原因が解明できずメーカーに質問して「いやー、分かんないっすね。ただ音は来てるみたいなのでパソコン側の設定だと思います。」で轟沈。その後長年お世話になってる町田のクラウドナインでもう藁にすがる思いので泣きつき、家に帰って設定をいじる事数日ようやく録音が出来た記憶がある。

そんな人が偶然このページを見てるとは思わないけど、ドライバはASIOじゃなきゃ駄目だったり、入力に設定してるチャンネルが別だったり(コレ本当分かりづらい。SONARさん!)ってのが俺の時の問題だった。なんせFocusriteが海外のメーカーだからさ、説明文とか外国語で理解できなくて、しかもデジタル入出力なんて楽器でやる人はそうそう居ないから誰にも聞けなくてねww接続状態が正しくて音が出ない、録音されないってのは十中八九パソコン側の設定なんだと思う。

あと一つ、ケーブルの性能も大事だけど、インターフェイスのほうが音質には大きな影響を与える気がする。以前使ってたのはUSBバスパワーのモノだったんだけど、電源がちゃんと必要なタイプに変えた事が音質向上に一役買ってる気がする。高いインターフェイスってのもあるけど、「電源がUSBで賄えます」ってそりゃショボイ証拠だよな。電源が必要な種類もあるっていうのにさ。――便利だとは思うけど。

そんな訳でフリアズ式キーボード録音方法はデジタル。使用してる機材は説明中出てきたけど、それもまとめて下に載せるよ。ではまた。
質問とかあればください。暇なんで(爆)

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