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フェスのあとがき/レビューを書いていただきました

TSURUKAWA BAND FES.のあとがき

こんにちは、こんばんは。初となるフェス参加を体験し、次はスタジオ練習(と会議)を一度挟んでから、29日に浜松町のM3で新譜を売り、翌日はビッグサイトのCOMIC1で新譜を売り、5/5は新宿FNVでライブですね。そして5/11は吉祥寺クレッシェンドでもライブという――バーサーカーソウル然としたスケジュール。もうやめて!とっくに坂倉のライフはゼロよ!遊戯王?いいえ、もうこの歳になると杏子のおっぱいしか覚えていません。ああ、あとブラックマジシャンガール。

フェスの様子が4/25(水)18:00放送のJ:COMの番組「デイリーニュース」で流れるらしいので、御覧になってみてください。もしかしたら我々も映る……いや、映らないかなぁ?

フェスの感想は……。僕個人で言えばですが、学祭で弾いたり、コンクールで弾いたりという経験が実は無かったんです。(小さい発表会みたいなのはあるけど)
なので中規模のコンサートホールでお客さん方の前で弾く、というのは良い経験になりました。本番はさておき、リハの時客席で聞いた外音、ちょっと鳥肌立ちました。「うわぁ、ストリングスってホールだとこんなに化けるんだ!」とか、全体のバランスと演奏聞いてて「ガチじゃん!」とね。全体の感想を言うとギターアンプがリハーサルに間に合わない機材トラブルはありましたが、でもそれは僕らの出番の時には解消されてて、もっと別の色々な事が、ねwwwwwwwwちょっとねwwwwwww

結果だけ言うとフリアズ史上、最悪のライブを見事更新しましてねwwwwそれは次回の会議で少し話し合うつもりです。はい、皆様大変失礼いたしました。(最後まで残って観てくれていた方々、本当に頭が下がります)代表してお詫び申し上げます。すみません。
最後出番が終わったあと話が出来たのですが、財団や舞台の方々に言っていただいた優しいお言葉、ありがとうございます……。それから町田ミュージックパーク広報宣伝パートナーのMさん、お騒がせしました。メールさせていただいた通りでお願いいたします。

大体の事柄は暫くすると笑い話にできるんです。客席から撮ってたカメラには一部始終が録画されていました。見て、笑いましたw
音声に入った「ふふ、元気が出るわぁ~」という祖母の笑い声(祖母は気宇壮大)。名刺いただいた局長さんが「パワフルなステージ」と、表現をオブラートに包んでくれたように、一部の方には元気を出していただいたようなので、一先ず今回の出来事は頭の片隅に追いやりたいと思います。

レビューを書いていただきました!

R3Magazine様
https://r3magazine.info/
同人などのインディーズ音楽にフォーカスしてレビューやコラムを扱っている企画様で、発行もしているようです。今回その、R3Magazine様にフリアズの新譜「Verzweiflung」のレビューを掲載していただきました。

https://r3magazine.info/free-as-birds-verzweiflung/
こちらのページですね。文章はR3Magazine、タチやん様によるものです。ありがとうございます!

この、的確な文語表現、作品に対する理解、ジャンルへの理解。造詣の深さが伺えます……。文章を書いたり読むのは僕は嫌いじゃあないんですが、こう……専門には敵わないな、と素直に思いました。辞書引いちゃいましたよ「あれ、デカダンスって何だったっけ。あ、荒廃的、そう!そうなんですよ!この部分はこれから起こる冒険(=旅)の始まりと静かな決意を表しつつ、不穏さ、儚さをですねぇ!」みたいなw本人が分かってないっていうww
そう、メタラーにも勿論オススメしたいんですけど、デス系ではないのでロック好き、洋楽好きなんて方にも、あと海外の方々にも是非お手に取っていただいて聞いていただければ嬉しいですね。藤堂れんげさんによる「劇場版バトルアニメのイントロばりに続きが気になるような語り」も、なたーちゃ*さんによる「Epicaのシモーネを彷彿とさせるクリアな歌声」も必聴なので。コストを抑えて売価も安いし。

P.S.
「…」←リーダっていう記号らしいんですが、随分昔に僕が自作の小説を書いていたとき「このリーダは続けて2回書くのが基本なんだ」っていうのを何処かで学んだ記憶があります。つまり「うんこ…」ではなく、「うんこ……」と書いて使うんですね。まぁ僕がやってたのは本当趣味で、商業でも仕事でもなんでも無かったんですけど、そういった文章ルールみたいなものがあるらしいんです。「」の使い方とかも、ね。全て忘れましたがww
執筆されている方でこのルール(ルールなのか?忘れた)を貫いている方々を見ると、「あ、この人はちゃんとやってる人なんだなぁ」と、思ってしまうというか、そういう畑に居た人なのかなぁなんて、推測したりしてました。
久々にリーダを「……」と使っている方を見て、そんな事を思い出してました。
イカン!練習して寝ないと!!あ、アニメ見てねえ……

フェス参加のお知らせ

さて、2月1日のライブで暫くライブはお休みとなっております。3月は暫定ではありますがライブはありません!
そういえば昨年も2月26日にライブを行ってサポートメンバー脱退、半年間ライブがありませんでした。既視感がありますね。ですが、今回は違います。5月に一つ控えているというのもありますが、とうとうFree As Birdsもフェスに参加するようです。
4月21日(土)、4月22日(日)の二日間に渡って、東京都町田市、鶴川にある和光大学ポプリホールで開催される「BAND FES. TSURUKAWA -2018」に参加致します!

0421
打ち合わせがまだなんですが……ざっとこんな感じのようです。

神はこの男を作る時、脳筋設定にしたかったので空手を習わせたが師範がめっちゃ下段蹴りしてくるので空手をやめてしまい脳筋でガリという歪な人間が誕生した

12月に入った辺りから、急激に気温が低下したと思う。それに伴い、体の不調が続いている。

まず、胸痛。胸の筋肉が痛い。もしかしたら体が巨乳美少女への輪廻転生の準備を始めているのかもしれない。
それから鼻。くしゃみ・鼻水が止まらなくなり、鼻水が咽頭へと垂れて軽い咽頭炎となった。鼻をかんでもかんでも、延々と鼻水が出てくる。そんな美少女にはなりたくない。
これが鹿鳴館の前々日の様子だ。
7日に行われた鹿鳴館で撃沈後、一瞬完治したかのように見えたが、翌週の月曜日になるとまた喉に違和感を覚え、14日にはぶり返す。
この日はバンドで年末会議(普通のバンド、少なくともその辺の適当にやってるバンドは会議なんかしないぞ!)もあったが、病欠は出来ない為
頭痛や慢性的な疲労感を全身に味わいながら出立。――この日のスタジオリハーサルは歌えずインストとなった。

同月9日。同窓会に呼んでもらい、ダニ・ノミのように飛んで喜んでいた私だが、居酒屋で「おばあちゃんが作った梅酒」を飲んで玉砕後、帰宅したら歯が欠けていた。
18日には歯医者へ行き、虫歯だと告げられその日、施術を行う。「アゴが小さいね」などと訳の分からぬ戯言を頂く。

そして暫く。12/26に向け、仕込んできていた。が、12/25。月曜日という平日とは言え、世間はクリスマスを迎え、友人と過ごす者。恋人と過ごす者。家族と過ごす者。大切な人との時間を楽しんでいたことだろう。
私は歯医者だった。歯科医と過ごした。人手不足なのか、歯科助手が受付も兼任しているのだが、それがまた態度が悪い。いや、正確に言えば悪くはないのだが、対応がドライ過ぎる。決め手は施術中に唾を吸い込む機械、
掃除機のような管で吸い取るのだが、私の口腔内の何処の、何を吸い取りたいのかが分からない。幾ばくかのストレスを抱きながらも、その日、施術後に
歯の詰め物が取れている事が発覚し、来年の松の内に、神社よりも先に歯医者へ行くこととなった。――サンタさん、健康な体をください。できれば美少女で。
ともあれ帰宅すると、喉がイガイガしていた。歯医者に行く前に行った発声練習は問題なかったのに! 翌日26日はANTIKNOCKでライブ……あばばばば。あば、あっ

ライブで実力が毎回出せない。「それは皆同じだよ」と先輩方は慰めの言葉を送ってくれるが、そうではないんです。思ってる以上に実力が出せないんです。
今日、ライブ明けだが、出勤して働いて帰宅後に防音室で、ライブと同様のウォーミングアップをして、いざセットリスト一曲目へと歌ってみる。――歌えるんです。
歌えるんです。そりゃ歌えるようにルーティングしてますもん!じゃあライブで同じ状況をどう作れば良いかと考察してみると、色々問題点は浮かぶ。

忘れないように、いや戒めの為に色々記しておこう。――と思ったがやめたぁぁああああ!!!!ポイントが多いし、誰得よ!
一個上げるならやっぱセトリは変えたい。1曲目が低音から歌い始め、サビで高音。だと地声で引っ張り上げてしまいがち。逆にAメロからある程度高いような曲で、間奏や2曲目以降で低音が来た方が、休憩にもなる。
でもまぁ謳えてるからセトリの問題ではないんだよね。「よし絶好調」という、マラソンで行ったら1km走った辺り。そこでいざオンステージ!と行ければね。あとヘドバンとかし過ぎ。見た目は重要だけどハイトーン系のボーカル、俺が見たことあるライブ動画でヘドバンしてるボーカリスト今まで居たか……?AngraもRhapsodyもHelloweenもBlind GuardianもEdguyもCircus MaximusもPagan’s MindもDark MoorもDragonlandもFalconerもKamelotもSeventh WonderもVanden PlasもLionsheartもLost HorizonもSonataもStratovariusもSymphony Xも!Galneryusもってゆうか上げ切れるかあああ!!!! あ、でもHibriaはヘドバンしてるな。いや、ユーリはおかしいんだよ…

んまぁ~色々あるんだけども。大体の事は何とかなりそう。次回色々活かせそう。

2017年は酉年。Free As Birdsって言ったら「鳥」だから何か縁がありそうな気がしたんだけど、飛ぶ鳥を落とす勢いっていうか、落ちたその鳥だよ!それ、転がってるヤツ俺!
立つ鳥後を濁さずというけど、うーん。濁ってるね。この濁りを2018年の早々に払拭して、大空へと飛び立ちたい。

助走が必要だな。間に合うか、、、分からないけどここをターニングポイントにしたい所だ。
Black Autumn Rainのサビの歌詞で言っているじゃないか。

犠牲にした物の為にも振り返るな

例えこの身が朽ちようとも

夢と希望が潰えても

前に進むことだけは諦めるな…ってね。


次回ライブは1月27日(土)、新宿FNV。メタルイベントです!出番はトリの一個前。20:40から!!!!

ここだッ!!!!!!!
ここッッッ!!!!!!!
悪しき流れを断ち切る!!
バンドもサークルも2018年もFree As Birdsをよろしくお願いいたしまああああああああああああああああああああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

初、目黒鹿鳴館でした

こんにちは。去る12月7日。目黒鹿鳴館でライブでした。企画は先輩バンド「VELL’z FIRE」の方々だったのですが、本当にありがとうございました。親切で優しい先輩にお世話になりっぱなしでした。そして店長のペペさんすみません、トラブル続きはおろか、ド緊張してちゃんとしたご挨拶を出来ませんでした。ごめんなさい。それからYASさん、同じ町田市出身ということで、またお話しできれば嬉しいです。

【VELL’z FIRE MIKEY生誕記念】
出演:YAS33、VELL’z FIRE (Special guest 百合 from Rakshasa)、FAB
開場18:30/開演19:00
前売2500/当日3000 +1D

という訳でしたが。悔しいですね。。。俺も歌の実力を出し切れなかった。原因は夕飯(ガストのコンポタージュかなぁwwwやっぱ1時間前は駄目だ)と、トラブルで失われた勢いを取り戻そうと結構に煽ってしまった事。その結果、声帯が磨耗してああああああああ!!!!!
……かなり注意してるんですけど、食事も睡眠も、湿度も、ウォーミングアップも。でも、なんだかなぁ。
鼻風邪気味だったのは、2日前に辛いラーメンを食べに行ったからですね。もう1週間前からラーメンは食べません。絶対にラーメンなんて食べてやらないんだから!!!!
後は、歌のソロがあったんだけど、スタジオリハと全然違い、同期の音が聞こえなくてピッチ、テンポが探り探りになってしまったんです。あー。そこまでは予想できなかったなぁ。悔しいなぁ。
まぁ満足しちゃったらそこで成長が一瞬止まりますからね。悔しいと思い続ける事で、ふと気付いたら山頂……そんな展開が望ましいですね。(え?


目黒鹿鳴館は入り口に入ると、超有名バンドのサインがいっぱいあります。歴史も感じます。(確か1980年くらいからやってる)
この場所でライブ出来た事は光栄ですね。


楽屋に続く地下の廊下。あのね、元々劇場だったらしいんですけど、楽屋の広さ。キレイさ。今までのどの箱よりも感動ですよ。新宿Wildside Tokyoは「一室が広い」ってイメージですけど、ここ鹿鳴館は「小ざっぱりとした程よい広さの、一バンドずつの部屋、スペースが確保されてる」んです。普通ライブハウスの楽屋って言うと「物置」って感じじゃないですか。言い方悪いですけど……。鹿鳴館は「楽屋」です。テレビとかで見るあの「楽屋」なんです。ミーハー気質なのでそこにとてつもない興奮を覚えました。



ほら、楽屋でしょ!漫画とテレビも付属してます。いや、本当ありがとうございました。次回鹿鳴館に誘っていただけるかは分かりませんが、機会を頂けたら幸甚です。

メンバーに後厄と本厄が居るからなぁww来年は期待できるのではなかろうか。ここで余談だが、俺が厄年だった時の、輝かしい遍歴を書き記しておく。後に続く者の参考になれば良いのだが。

前厄(2014~2015初期):バンド脱退。ノロウィルス罹病。パソコンが壊れ数ヶ月活動できず。夏には部屋に大量のカビが生える。後に「呪われた2014年」と呼ばれる。同年9月頃、復旧してFree As Birdsが始動。

本厄(2015~2016初期):風邪は年に何回も弾く。ライブをするが、メンバーは集まらずエアーバンドとなる。(後に語られる「ゼロ回目ライブの惨事」)。確かこの年、風邪をこじらせ重度の気管支炎となる。音楽活動は徐々にスタート。夜勤生活を続けており、体が刻々と壊れ始める。酒が飲めなくなり始める。

後厄(2016~2017初期):2月、逆流性食道炎となる。一ヶ月間、離乳食しか食べられなくなり、常に重度の吐き気を伴いながら生活する。3月に入院。翌年2017年、ギタリスト脱退。および1月5日の木曜日からたった3ヶ月間で4回風邪を引くという、自己ベストを更新。

…とまぁ、こんな感じだろうか。

話は戻りますけど、今回やってみて、個人的に箱の造りが(音とか、広さとかではなく)好きなライブハウスを3つ上げるとすると、1個は鹿鳴館が加わりますね。そうだなぁ、新宿Wild Side Tokyo善行Z目黒鹿鳴館ですかね。ワイサイは楽屋広いんだけど、基本対バンの荷物も多い(ジャンル的にも)から、スペースが埋まってる場合もある。善行Zは…アジトって感じかな。面白い。後は鶴見TOPSはステージが好き。ちょっと遠いけどw

ちなみに鹿鳴館のフロア。普通のライブハウスと違って高さが凄いあるというか、広いんだよね。だから音が拡散してくというか、ホールに近い「鳴り」って感じでした。個人的にこういう音の方が好きですけど。低音が出すぎてる(低音を出せば迫力が出るのは尤もだけど)よりはね。2階席もあるのよ。(お客さんは入れないけど)。

次回は12月26日。新宿ANTIKNOCKです!

12/7(木)のライブは、俺の中のまんがタイムきららで比喩表現を一つ用いるならゆゆ式のあいちゃんのおっぱい

こんばんは、適当に素早く書き下ろします。
記事をまとめていただいておりました!Thank you so much!!
https://www.metal-archives.com/bands/Free_as_Birds/3540432799

アンサイクロペディアなんですね。インディーズ、アマチュアも多く書いているみたいですが、とは言え、そこに載るという事は人の目に止まるようになったって事ですからね。ありがとうございます。ああ、あと!インタビューとか記事とか超書いてくださる方、是非とも連絡ください!(記事に出来るほどの中身があるかどうかはこの際、置いておく)

で、次回ライブは11/16ですが。ああ、そうそう。このライブはアルコールがおかわり300円(例外もあり)なんですよ。ドリンク代込みで入場料2600円だったかな?飲みながら演奏を見たいというバンド好き(酒好き)には持ってこいですかね。
その16日の次のライブは、12月7日(木)となります。場所は目黒!

12/7(木)
目黒鹿鳴館
開場18:30 開演19:00
前売り2500円 当日3000円(別途D代)
free as birds/YAS33/VELL’z FIRE(Special guest 百合 from Rakshasa)

先輩メタルバンドVELL’z FIREのドラム、マイキーさんのバースデイライブに参加します。で、なんと。我々は40分のロングステージです!!フルコンサートではありませんが……人生初です。フリアズの出番は19時半過ぎくらいからです。
今色々小細工をしていますが、どうなるかは分かりません。機材トラブル……、急な心肺停止、北朝鮮による爆撃……様々な可能性があります。が、しかしですよ。楽しみたいもんです。楽しまなきゃ損っていうより、楽しむべきだから!と思います。良い経験となる事でしょうし。勿論お客さんから金取ってる訳で、きちんとしたライブにしなきゃなりませんが、その辺は大前提ですからね。楽しむ。お客さんも楽しむ。我々の楽しさが伝播して、それが相まって更に楽しんでいければ、大変良いではございませんか。
という訳でですね、新曲もあり超古いあの曲もあり(ずっとやって無かった1stアルバムのあの曲)。アコースティック音源を流したボーカルソロもありSEもあり(予定)なので。最高になるよう備えて行きたい所存です。よろしくお願い申し上げます。

ブログの更新頻度が高いと何がしか罪悪感を感じる

とは言いつつ、ライブの告知だって立派な更新内容です。ただ、「シュレッダーかけるのだって立派な一つの業務です」と、他の従業員が馬車馬のように働いている横で、一人イスに腰掛けてシュレッダーかけてるBBAを思い出すとね、ブログ書いてないで他にやる事があるのではないかと、何か時間を無駄にしているようで罪悪感を覚えてしまうんですね。


2017.11/1(水)
shinjuku ANTIKNOCK presents
【The Dampies Japan Tour 2017】
●出演:The Dampies(USA)/ARDETH BAY/OSRAIL/クチとブチ/Free As Birds/INAZUMA BLOODS
●ADV¥2,000+1D(¥600)/DOOR¥2,500+1D(¥600)
●OPEN18:30/START19:00

↑です。場所は新宿アンチノックで、海外からツアーに来たバンドさんも居ます。全体的にメタル……ってよりはHR/HM、ハードロック寄りなのかな。我々はメロパワだけど。
新宿を経由して帰る人達、近隣にお住まいの方々。週のど真ん中で疲れていることでしょう。平日ですが、遅い開演なので観に来ることは出来ますね。帰宅しても就寝時間まで特にやる事が無いのであれば立ち寄って非日常を浴びて、一週間の後半戦に挑むための良い刺激を得るのも良いではないでしょうか。

冒頭の話に戻るけどね。まぁ、今日は安静にするつもりだったんです。歌のレコーディングも視野には入れてたんだけどやめました。明日リハだから今日磨耗しちゃうのも良くないし、なんせアレルギー?鼻風邪?分からないけど咽頭の上がちょっと腫れているというか違和感があるというか……なので万全を取って家でゆっくりしていたんです。まぁ最低限の発声練習と、楽器練習、それから作曲はしたんだけど。
ブロガーじゃないんです。ブロリーでもありません。だけど、ブラジャーは好きです。おやすみなさい

本番で出せるのは実力の60%

イチローがそう言ってました。
だとしたらイチローはどれだけの練習を積み重ねた上で、あの実力を出しているのでしょうか。勿論トレーニングに専念できる環境があるというのも大きいですが

ちなみにワタクシ、スポーツは一切分かりません。

8月26日、HETEROGENEOUS ANDEAD×MOHANAKプレゼンツという事で、半年振りのライブに参加いたしました。リハの段階では「いいじゃん!これなら何も問題ないぜ!」と調子に乗っていた……そう調子に乗っていたんですね。
いざオンステージとなったら、声は出ないわソロはテンパるわで、……一つだけ言い訳するなら、本当はもうちょっと上手い、筈でした。

声についてはウォーミングアップ、ようはルーティングに失敗しました。当日朝、自宅防音室でウォーミングアップしてみた所、声帯の調子が凄い良く「今日のライブ貰ったわ」とか思ってました。でいざ本番前10分で仕上げようと思ったら、上手くいきませんでした。ピッチの自由は失われ、声質も細くなり……。

ソロは、当日の朝練習した時になって、急に弾けないフレーズが出てきたり。後は本番の空気というか、飲まれたというか。前回ライブまではセンターボーカルだったのが、今度はキーボードも担当でプレッシャーが……、とか言ってられないな。

宣言します。アニメを減らします。NEW GAME!も見ません。異世界はスマートフォンとともにも見ません。ようこそ実力至上主義の教室へも見ません。アホガールも見ません。賭ケグルイも見ません。僕のヒーローアカデミアも見ません。
充分な練習は積んで来たつもりですが、歌の練習とソロの練習。俺は練習するパートが2つあるから練習量が半分に分散されるんです。「人一倍の努力」、すなわち2倍じゃ足りないんです。2倍ずつ、計4倍頑張らないといけない。
うん、でもだったらボーカルに専念したら?という声も上がるし、自分でも思うところがある。ただ!一旦はこれでスケジュールを組んでみて次の試合、9/18(月)新宿ANTIKNOCKに挑みます。練習はほぼ毎日やってましたが、それでも駄目なら時間を増やすしかない。練習の輪廻地獄へ、いっぺん、死んでみます。

LIVE=”生きる”。明日のFAB、生きてます。

動員の少ないバンドはライブするのをやめろ
http://kntr.world-scape.net/?p=161

決然というのか、炎上を恐れぬ突撃というのか……。こんな記事を見つけました。
ようは動員が少ないバンドは、ライブするのを一旦止めて、頭を使ってどうすれば客が増えるかを考えた方がいい。というカンジかな。適当に柔らかく纏めると
これに対しては「確かに」と思う。納得できる部分もまぁあるのだけど、
この方の文章で最後に、動員が少ないなら「じゃあ具体的にこんな案はどう?」みたいな。別に全部教えろって訳ではなく、ヒントというか、自分は今までこうして、こうやって来ました。みたいな模範があれば「なるほどな」って納得して「勉強になりました!」と終わるのだけど。

悪く言うつもりは無くて、俺が、もしくは皆が思ったことも下記URLで色々書かれてあるからここでは省略です。
それに対する反論
https://togetter.com/li/1108950

んで、

顧客の分類
http://www.shellbys.com/entry/2015/01/21/213000_1
①潜在顧客→ファンになれる人だけど、まだ自分の音楽を知らない人
②準見込み客→音楽は聴いた人
③見込み客→何回か音楽を聴いて楽しんでいる人
④顧客→ライブに来たり実際に行動に移してる人

人の記事ばっかりのコピペになっちゃうけど、こんな記事も見つけました。まぁ大半が「そうだな。その通り」という所なんだけど。集客が増える、つまり④を増やすには
この人の理論だと、すなわちSNSなどの宣伝を見ただけ、「まだ集客とは遠い状態」から
「ライブに来てくれる」ように流れを組むって事だが。その流れで本当に④の顧客が増えるのだろうか?

で、ライブの宣伝は、潜在顧客にしても確かに効果的ではない。見込み客にすべきだっていうのは賛成で。
でも見込み客(何回か音源を聞いて楽しんでる人)が、そもそも居ない場合は……
潜在顧客から見込み客、顧客……という風に、どうしたら変化して行って、最後ライブに来てくれるのかという
流れが明確になると「成程なぁ」とな。
前に居たバンドはそれなりに良い、色んな意味で発展途上のバンドだったんだが、
上で紹介した複数の記事のようにコンテンツを提供していったが、どうも集客にはあまり繋がらなかった覚えがある。
この原因の一端としては、全員がちゃんとバンドの事を考えていない、というのが大きい。当時の俺だ……
ただし、ライブ回数は1ヶ月に1回、同じジャンル内でやってたから知り合いは多かったけど。
でも知り合いは知り合い、ライブに一度来るか来ないかのレベル。そんな俺は横浜Baysisスリーマンで客ゼロを経験している猛者です

こんな事書いておりますが明日はライブ。現状、集客には繋がっていません。
しかしその改善策、集客方法のビジョンもうっすら……と浮かびつつは、あるかなぁ。
近いうちに、その辺の事柄を胸を張って書ける日が来たらいいなと思っております。
いや、しなきゃ!
とりあえず半年振りのライブ。ライブは客の数で内容が変わる訳ではありませんからね。客の人数に関係なく、全力で取り組む。

なお、MVを見たからって、その人がライブに来てくれる訳ではないですが、宣伝はゴリ押しです。

まぁ明日この曲はやります!プラスティックメモリーズのアイラちゃん……カノジョについて歌った一方通行で気持ち悪い愛の曲です。

Liveって、よく考えたら日本語で「生きる」だもんな。普段の日常、我々のような人間は生きながらに死んでいるようなものですが、明日のステージではFABは生きてます。活きがあって、息があります。17:50頃、新宿club SCIENCE。誰しもが「自分のやってる音楽が最高なんだ」という贔屓目はありますが、それを踏まえて宣言します。今までのライブの中で一番クオリティが良いかと存じます。最初からクライマックスです!!!!

叶姉妹に支えられるコミケ

ごめんあそばせ、ロイドです。

山の日、祝日なので本日は会社が休日となり、強制的に食いっぱぐれた為、アルバイトをしておりました。
山の日は昨年2016年からできた祝日で、由来は「海の日があるし、山の日も作ろうか」みたいな。至極曖昧ですが、それで「じゃあいつにする?」って流れになり、夏で山シーズンだし企業への影響が少ないのはこの辺だしってことで8月11日に決定したのだとか。
コミケ真っ最中の現在ですが、明日8/12は……これについては書けない……。だがもし見ている、聞いているのだとしたら力を貸してほしい。一緒に、頑張って欲しい。その為の力を俺も貸すので、貸して欲しい。

お知らせ1

さて、お知らせです。9/3(日)インテックス大阪で行われるコミックトレジャー30に参加いたします。FAB初の大阪です。と言っても行くのは私一人だけですが。当日はシールラリーや様々な催し物が行われる予定で、ざっと確認しただけでも普通の即売会とは違い面白そうです。近隣の方は是非とも参加してみてほしいですね。
※シールには5ポイント、2ポイントなどの種類があります。それを溜めると、当日行われるくじ引きに参加が出来て、豪華賞品が当たる可能性もあります。当方は、先着順で5ptシールを購入者限定で配布します。購入する対象はどのCDであっても構いません。5ptシールが無くなったら、2ptシールを配布します。

即売会名:こみっく★トレジャー30
https://www.aoboo.jp/neo/item/p0082.html

日時:9月3日

場所:インテックス大阪、4号館キ34b

アクセス:(コスモスクエア駅から徒歩9分)
http://www.intex-osaka.com/jp/access/

当日、体調の悪そうな中東風の男がCDを売っていたら、それは俺です。黒ヒゲ海賊団で言ったらドクQです。リンゴ持ってるアイツです。
前日から大阪入りするので、軽い小旅行でもあるのですが、情緒不安定さに定評のある俺……緊張と不安で恐らく当日は下痢します。神よ、白波の立つコバルトブルーの大阪湾が、どうか茶色に染まりませんように。

お知らせ2

もう一つ。9/18月曜日(祝日)。新宿ANTIKNOCKでメタルライブです。アンチノック初めてだわー。バンド数が8組と多いので、早く始まります。我々は……中盤?くらい。見に来て欲しいなぁ。8/26のライブで、再始動後のライブ感覚を知る。何が必要だとか、何処を良くするべきか、良かった所、反省点、などなど。まずは第一手、ですよね。
そしてその9/18は、第二手となる。そう。スーパードンキーコングで行ったら「1」は勿論完成形だが、あくまで想定した枠内での完成。完成した後に見えてくるものもあるでしょう。それ故レア社は「2」で飛べたんです。あの神曲揃いのBGM。美麗なグラフィック、世界観。囚われた前作の主人公――続編となることで出た、シナリオの深み。それから操作性の向上。DKコインなどのやりこみ要素、ショートカットなどの隠し要素。難易度の絶妙な難しさ!これですよキタコレ。

他に、ポケモンで例えれば、アニメ版の一番最初はサトシ、タケシ、カスミのメンバーでアニメを放送してました。オレンジ諸島編からタケシ消えます。これは製作側が「タケシって見た目がバリバリ東洋人じゃん?海外で人気出なくね」という意見を出したからです。
ゲームがヒット、アニメがヒットし、海外でも有名になった頃、製作側はそう考えたのです。最初は最初で完成してました。でも、製作サイドは気付いたんです。それ故の二回目の「タケシOUT、ケンジIN」なんです。

ただコレには誤算がありました。それは、タケシが海外でも人気だったことです。初期のゲーム「赤、緑、青」を思い出してください。最初に戦うジムリーダーってだけでも印象強いのに、半裸ですよ?なにこいつ、格ゲーキャラ?みたいな。半裸で腕をクロス。X-MENのウルヴァリンですよ。
まぁ兎も角人気でした。それが分かり、アドバンスジェネレーションからサトシ、ハルカ、タケシ、あと何かショタ(名前忘れた)にパーティ変更したんです。
場数を踏まないと見えてこないものってあるよね。

話変わるがあれだ、ベン・トーの作者アサウラさんが言ってた事だったと思うんだけど(違ったかもww)、コミケはその内、開催を終える日が来ると、俺も思う。コミケが抱える問題――様々な事件や、参加者の持つ問題、会場の問題。まぁ詳しくはウィキペディアに載ってるけど、いつか中止になる気がしてならない。いつか、大きな何かが起きてしまって、開催中止、自粛となる日が来る。今までも既に何度かその危機を迎えているが「それを参加者の皆で守っていこう!」とか「事前に防ぐために取り締まりやボランティア、チェックなどを強化しよう!」とやっているが、限界がある。
歪んだ正義感、低俗な自己顕示欲。変革をもたらそうとする者やパニッシャー気取りの頭のイカレた野郎っていうのは、案外多い。俺の周りにだっていっぱいだ(悪い人間とつるんでいますという意味ではなく、跋扈していますよ、と)。
社会的地位や人間関係、失うモノが何も無いヤツ程、危ない奴等は居ないね。ドンキーコングもポケモンも、コミケットにもオナニーにさえも共通することだろうけど、「上昇途中が一番なんだ」と思う。コミックマーケットはその中間地点を超えた。既に多くの人間は動き出しているだろう。

ライブのお知らせ、その他

こんばんは。最近、夕方に帰宅したら数十分ほど自宅の防音室で発声練習。そして夕飯のあとに2時間ほど仮眠を取って、夜中にのそのそと起き出してきては練習したり、アニメを観たりしている者です。2時頃に本格的な睡眠を取っています。
まぁもともと夜は強いんです。夜勤やってましたし。あと暑さにも強いです。農業やってた頃ビニールハウスの中普通に48度とかありましたから。――但しね、今年の夏は暑いよ!一昨年までは夜勤だったから夜中は比較的涼しいんだよね。で去年は今年より暑くなかったと思う。
さておき、今日はお知らせがあります。

LIVE 8/26(土)新宿club SCIENCE

半年振りのライブです。新しいメンバー、新しい楽器体制、新しい曲。ありきたりに「観に来て下さい!」なんて台詞は言いません。オレが美少女だったら言うけど。でも曲とかが気になって観に来て貰えたら嬉しい、そんな感じです!
HETEROGENEOUS ANDEADさんとMOHANAKさんの企画です。メロディック系が全般なのかな。

今回ソロ&ボーカルとなりました(キーボードでソロを弾く)。メタル系のセンターボーカルで何が良いかって、「歌唱力の安定」だと思うんです。ハイトーンは幅広いレンジの音階をうまく裏声にチェンジしながら歌わなきゃならないじゃん。集中力と技術力を要するんだよね。デスボ…は専門外だけど、これもセンターボーカルと楽器弾きながらとでは大違いだと思う。無論ギタボ、ベスボは悪いなんて言うつもりはないけど、やってらっしゃる方々も常々「歌だけだったらもっと上手いよ」と思ってるんじゃない?
ストラップで胸郭が圧迫されて呼気、吸気が阻害されるんだよなー。やれば分かるけど。それに3kgの重りを背負って歌うのと同じだろ、あれは。歌い辛いったらありゃせん。まぁその辺も含めて練習してはおりますが、ボーカル兼ソロ――CD音源の音楽性の再現にあたって、現状これ以上の最善の体制は有り得ないな、と。今のメンバーに出来ること、出来ないこと。それらを明確にして、導き出した答えが8月26日には在ります。

お知らせは以上です。此処からは適当に書きたい事を書きます

■週6で働くということ

何かやりたい事、やらねばならない事を始めた当初って熱意に溢れてると思う。人によると思うけど、その熱情が3日しか続かない人、6ヶ月続く人、3年続く人。様々だと思う。Free As Birdsが発足された頃はまさにヤル気の塊で、毎日何かに取り組んで、バイト中も(勿論仕事を終わらせた上で)携帯で調べモノ、勉強。そんな感じだった。
そして約3年、早いな。優先して出来る事を消化していって、新たに出来る事が減り、同じような中身のイベントをこなすような日常になってくる。そうすると「今やるんだ」「時間は有限なんだ、進められる所まで終わらせよう」ウオオオ!!みたいなモチベーションは絶対に3年前当初と同じようには行かない。これは恐らく人間の性質上、そうなんだと思う。
週4日、一日長時間働いて、音楽活動に注ぐ時間が3日あるとする。すると今のモチベーションでその3日間を全て無駄なく有意義に過ごせるだろうか。いや、難しいだろう。そもそも毎週3日空けてまで優先的にやれる事が無いし、発足当初のアツい時期でも3日のオフがあったら、自分の趣味に時間を浪費してしまうであろう人間なのをオレは知っている。最も常套なのが「寝る時間の増加」。昼頃まで寝ているに違いない。
しかし「出勤する」という半強制的なイベントがあると、朝決まった時間に起きてくる。惰眠を貪って時間を食いつぶす心配は無い。
重要なのは、そうして働いて帰ってきた後、音楽活動の時間が取れる状態にあるということ。そう考えると毎日5~6時間前後、毎日ちょっとずつ働くの好ましい。

16時間/1日(睡眠8時間)
10時間/1日(睡眠8時間、労働6時間)

人間は1日単位で起床から就寝までの周期を持って動くので、一日で物事を見やすい。使える時間が16時間ある、と思うと恐らく無駄な時間や集中できずに居る時間も増えると思う。10時間だったら……まぁ16時間よりは少ないからマシに行動出来るのではなかろうか。そう考えると、小出しに「時間」を与えられた方が、有意義に使える。人間は怠惰で愚かだからね……オレも。
この「小出しに与えられた方が大切に扱える」というのは時間に限った話ではなく、お金もそうでしょ。沢山あったら使っちゃう人。大人もまぁ居るけど、子供がお小遣いを少しずつ親から与えられるのは、一辺に金額を与えてしまうと無駄に使ってしまうのを防ぐ意味合いがある。
食べ物もそうだ。いっぱいあったら全部食っちゃう人。小出しに与えられていればその心配は無い。タバコもそうか。カートンで買っておいたらいっぱい吸っちゃってまた買う……みたいになるから、毎日コンビニで小出しにして買ってますって人居るでしょう。

以前は「長時間労働バンザイ、週休4日だぜ!」な人間だったんだけど、休暇がたくさんある結果、時間を無駄にしてしまうより、今の週休1日で一日の労働時間少なめの方が、今のオレには合ってるのではないかなと思う。考え方は人それぞれだけど、オレの場合二度寝しちゃうから……。何より「時間は有限」という意識は変わらず持っていられるので、帰宅後の時間が貴重だと感じられる。
週6と限定したのは、やはり丸1日はオフがあったほうがイイという考えから。週休2日にしなかったのも、自由時間を蔑ろにしてしまう可能性があるから。だったら3時間だけでも出勤した方が良い気がする。(今こうして乱文を書き、時間を無駄にしているとも言えるが、HPは生き物だ!更新しているのを見れるから面白い!そのためだ!とでも弁解しておこう)

■クロマキー合成で使った資材リスト

前に書こうと思ってたので書いてみる。目下午前2時。寝た方が良いのだが、中途半端にここで更新を終えるのはイヤなので書きます。
撮影したとき、どうやってやったのか気になる人が居る、……いや居ない!だろうけど!まぁネットで検索したらこのページに着いたって人も居るだろうから、書いてみるぞい!
・グリーンバック2セット(Amazonとかで買える6.0×3.0mの大判)
・カメラ2台(ZoomのQ2, SonyのMV1使用)
・ガムテープ(布を貼り付けて固定する用に)
・進行表(こういうイベントは企画してスケジュール組まないとぐだるからね)
・三脚2つ(ベルボン、フォトプロ)
・衣装(あと楽器もね)

下記は必要ではないけど在った方がいいもの。もしくは当日ウチが持っていったもの
・SDカード、およびSDカードの変換アダプタ
動画の容量がいっぱいになったら移す
・MTR
音源を聞きながらじゃないとテンポがずれる為

こうやってリストに書き出すと結構簡単に撮れるのが分かる。ちなみに場所はお世話になっているクラウドナイン町田店、Aスタジオ26帖で撮りました。動画の編集は長年愛用しているフリーソフトAviutlでしたよ、と。26帖あるんだな、あそこ。でも撮影には少し狭いと感じた。