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奇譚 -真面目でエキゾチックな変態ボーカルと、バンド遠征活劇-

タイのスーパースター、柏市に来日

タイのスーパースターとインタビューに応じるピル佐藤

あれですね。以前はこのブログ、秘境みたいな存在だったんですけどたまに仲の良い企画者の方とかで「たまに読んでますよ^^」とか言われると
ええッ!?少年サンデーの乳首描写に対する細かい考察とオススメのラーメンしか載ってない、この人糞みたいなブログをですか!!」とビビりまくってたんですけど、同時に「まぁ~見てる人少ないし。滅茶苦茶な事書いたろ」とか思ってたんですね。

最近、何か見ている人が増えてるらしいんですよね。知り合いはともかく、割と初見の方とかに「HP拝見しました」と言われる回数もジワジワ増えてて。時折、為になる事を書いてはいますが基本、口を開けば淫語。手が空いたら射精みたいな内容じゃないっすか。バイト中「いらっしゃいませ」とか言いながら女性客のオッパイずっとガン見してるような人間ですよ。
お前は誰に挨拶してんだ?オッパイに挨拶してんのか?」みたいな。というかもう視姦。職業「猥褻家」みたいな存在じゃないですか。
まぁ淫猥な言葉を書き連ねるだけだったらいいんですけど、内容で結構シリアス(且つ、シビア)な意見とかポロっと出ちゃったりさ、良識はそこそこあるつもりなので愚痴や批判は基本書きませんけど。色々な人が見てる事を再認識させられましてね。でも、少しくらい過激な方が良いと思うんです。

――うん、真面目すぎるよなんて言われますけど、そりゃあ不真面目で取って来れる仕事も無いし、不真面目で不快になる事はあっても真面目なのを嫌がる人って居ないじゃないですか。勿論、程良い「落とし所具合」みたいなのを求められてるんだろうけども。

リアルで萎縮しTwitterで萎縮し――ではどこで、この縮こまった男根から汚い白濁液を吐き出すのかと言えば、裏の裏。もうここしか無いでしょう。このブログはこの小汚い男、ないし変態達の楽園でありたい。ハルヒ風に言ったら
ただの人間には興味ありません。この中にスク水フェチ、体操着フェチ、制服フェチが居たら出てきなさい!」ですよ。
声高らかに言うぞ俺は、ハイ!俺です!ハイ、ハイ!チンコ!チンコチンコ!!

(勿論「今の所は」ですけどね。読んでくださる人が居るっていうのは冥利に尽きる事だと思います。)

まぁホラ、冒険王もこんな事言ってるぐらいだし。
臭いものに蓋をするのは定石だけど、そうするよりも臭いものと臭くないもの、二分化する方に俺は興味がある。臭がっている人を傍目から見るのは面白いし、悪臭と無臭のコントラストは楽しめるし。全部に蓋をしてしまったら選択肢が一個失われる。過度なモノは良くないけどねw

さて冗談はこれくらいにして。柏でライブだったんですけど、まず最初に!全、皆様ありがとうございました。本当に。暫くライブは行いませんが、節目のライブとして内容的に、結果的に良いモノだったと思います。来ていただいた方、対バンの方々、サンブアップ、サポートのお二方、リョウさん、そして今回ラストダイブだったギタリストKちゃん。ありがとうございました。

上記の写真はお世話になってる先輩、6ft.downのリョウさんに撮っていただきました。まとめてアルバムにして頂きました。
自分の話なんだけど。顔面がどんどんタイ人に似てきてる気がして。初めは半分冗談くらいだったんですけど、後天的な作用ってものがあるのか、顔面がタイ王国に収束するように運命が動き出しているのか。何それ……神の見えざる力?タイの神様ってインドラ?
えっ、インドラ神の見えない手で俺の顔面タイに寄せてきてるって事……?

遡れば中学3年生の時に新井君に言われた「坂倉、お前なんかブラジルっぽいよな」の一言がこの物語の発端なのかもしれません。
次回お会いする時は、茂木先生のアハ体験よろしくもうちょっとだけ顔面がタイに寄せられているのかも。

ちなみに。タイ人はもっと彫りが浅いらしいんですね。(詳しい人やその辺の人に聞くと言われる。)
じゃあどこの国の人に見えるんだ?と言うと、当日立ち寄った「たーちゃん」っていうタイ料理屋の老婆が言うには「うん中東っぽいね、確かに」って。やっぱそうなのね。先週もそうだよ。新宿の一蘭でラーメン食べてたら外人のカップルが英語で「ラーメンを食べ終わったんだけど、このまま店の外に出ていいのか」ってペラッペラ話しかけてくるんだけど、よくある。まぁでもお前ら日本語出来ないのによく来たな!とはいつも思う。秋葉で「新宿に行きたい。どの切符を買えばいい」って聞いてきた外人は俺に見せてきた地図の目的地「笹塚」になってるし、「いやお前、どっちに行きたいんだよ」とね。新宿だって言うから170円の切符を買わせて教えたけど、笹塚行けなくてブチ切れてるかもしれないし。地元の町田では中東風のキャッチが俺に執拗に母国語で攻め寄ってくるんだけど分かんないって!「ジャパニーズ!」って言うと「アァ~!ソウ!」って何なの…。あいや、そういう話をしに来たんじゃなくて。

ああ、そう。おいしいタイ料理屋さんです。http://www.thachang.com/
上質なタイ米と香草、エビや山菜など。現地の味を追求しつつ恐らく日本人の舌に合わせたテイストを考慮されているであろう、ガパオ、生春巻き、トムヤムクン。
味?最高よ!!ライブじゃなかったらもっと食ってたんだけど。
ただ、誰も来店されてないのに「チャイムが聞こえる…」とか言ってたママさんパネェっす。

いや、職業病はザラにあるから大丈夫よママさん。もしくは攻殻機動隊で言う「ゴーストが囁くの」とかそういう類か。気さくな方だった。気になる方は行ってみてください。

あと「柏Thumb Upの前の通りに屯すのをやめて」との事で。近くにバス停があって、そこで屯していると誰かがバス停で待ってるのか分からなくて運転手が素通りしちゃったり、運行に支障が出ちゃったりしてるみたい。特に女性のファンとかなのかな。

ライブ当日の様子。

リョウさんに撮って貰ってた動画。

中東が誇る最終兵器。我らが「冒険王」の呟き。柏市に良いタイ料理屋さんがあった。
誰かTwitterフォローしてあげて。

じゃあ最後に。ちょっと私的な雑記を。
光栄な事にね、UNDHIFEATさん経由でキーボーディストの集いみたいな所に誘われたんですけど。いや!嬉しいし入ってみたいんですけどね?
どこで入り口を間違えたか、先日の吉祥寺クレッシェンドでは中学の時女子の体操着をトイレで着ていたボーカルとして鮮烈にデビューしちゃった訳じゃないっすか!!
事の発端はGhost Criesさんとの事前打ち上げの時に「仲良くなる為に(?)お前の咎をここで暴露しなければならない」という謎の懺悔ポイントに遡及するんですけど。(その時はGCさん側の性的な話も色々聞けました、が!)

あそこもキーボードのレイラさん居るじゃないっすか。評価が「この人キーボードうまい!」から「女の敵」に見事グレードダウンを果たしたって聞きましてねwwwwアイヤーもう、ミーよく分からないネ!wwwwww
ロープレで言ったら死亡ペナルティで初期レベルに戻されて宿屋で目を覚まして朝食を食ってたら、トチ狂った宿屋の主人に毒と麻痺と即死呪文をいきなり正面から浴びせられるようなwwwそういう……なんていうの、いやもうピンチなんだけど絶対倶楽部もキーボードの人女性じゃん。キーボーディスト女性多いじゃん。もし入るとするとそのキレ~イな花畑に満を持しての登場でしょwwww花畑を踏み荒らしに悪いサイボーグが来てる訳じゃんwwwww
って事はだよ。森の妖精達に槍で刺され、農家のおっさんに鎌で背中を切られ、みたいな展開は不可避じゃん。
入っても大丈夫なのか?素性を知らない人だらけだったとしても、何処かで綻びは生じるぞ。どっかで「いや~実はあのキーボード、会社のOLのスリッパでチンコ……あっいけねえ!!!」みたいな。いや、いいんだけど。いや、駄目か。俺はもう駄目だ。
あれ?そもそも招待……来てないな。

あ、てゆうかライブの話全然してねえ。

変態は自称しない

更新が遅れました。。。こんばんはロイドです。7月1日、最高に盛り上がったライブでした。
来て頂いた方、クレッシェンド様、共演したS.T.R.GCAPTURED兀突骨Ghost Cries……(敬称略)今回、本当に!ありがとうございました!!!

なんで更新が遅れたかと言いますと、記事は翌日の深夜には書いてあったんですが、「えぇっと、最前列でベースが見ていた所、Anyさんの汗が飛んできて嬉し、――あれ? これ書かない方がいい奴か!」と思い至り、「あぁ、そうするとこの冒頭の《中学の時にトイレで女子の体操着を着ていた事で有名になりつつあるボーカル》という単語は消した方がいいな……」と改変していた次第です。大学生の卒業論文ばりの枚数になっていた所を、ガッツリ削りました。つまり、99%無駄な文章だったんすね!

後はバンドの今後の予定をドロップボックスに移したり、新曲の準備、コード表の作成などに時間が掛かっておりました。差し入れで余ったレッドブルは全部貰って帰り、昨日と今日それを飲み、寝たい!!寝たいぞおおお!!!
――半死半生の状態で生き永らえてるのはエナジードリンクのお陰と言っても過言ではありませんね。一段落着きましたが、まだスタジオの電話予約とか、レンタル変更とか、後は市役所に行って手続きを、あばっ あばばばb

Ghost Criesさんは事前打ち合わせ(という名の打ち上げ)に参加させていただいて、色々お話してたんです。音源は聞いた事があったのでものっそい上手く、曲がシンフォニック且つダイナミックさがあり、そしてバンドの経歴が長く、ウィキペディアにも載ってて、海外でも有名・人気……なのは知ってたんですが、会ってみると半数の方が「あれ?一般…ヲタ?あ、あれ?」ぐらいのディープな日本のオタクの方々、もといステージとのギャップが激しい方々でした。プロだなぁ。。。
いずれ新体制で準備が整ったらまた誘っていただきたいですね。

個人の話ですが、歌のルーティングは良い塩梅じゃあないでしょうか。ライブで「2ヶ月前の、スタジオリハの80%程」が出せるようになって来ました、後はもうちょい。二日前がリハだったり、他想定外があってボロボロになってた割には頑張ってたと思いますよ。ジワジワ来てます。後は全体の演奏力も上げて行きたい。
曲の入れ替え、メンバー変更。。。前者なんて、5年、10年やってるようなバンドが取り組むような事だとも思います。とすると、前に進んでるのかはさておき、かなりスピードは出てるんでしょうね。。これが事故に繋がらないように注意して運転しなきゃいけません。
ただ、それでも着いてきてくれてる人の為にも今度御礼を、モチベーション提供をしたいですね。かなり乱雑な運転をしている俺には、その義務があると思う。

フェスのあとがき/レビューを書いていただきました

TSURUKAWA BAND FES.のあとがき

こんにちは、こんばんは。初となるフェス参加を体験し、次はスタジオ練習(と会議)を一度挟んでから、29日に浜松町のM3で新譜を売り、翌日はビッグサイトのCOMIC1で新譜を売り、5/5は新宿FNVでライブですね。そして5/11は吉祥寺クレッシェンドでもライブという――バーサーカーソウル然としたスケジュール。もうやめて!とっくに坂倉のライフはゼロよ!遊戯王?いいえ、もうこの歳になると杏子のおっぱいしか覚えていません。ああ、あとブラックマジシャンガール。

フェスの様子が4/25(水)18:00放送のJ:COMの番組「デイリーニュース」で流れるらしいので、御覧になってみてください。もしかしたら我々も映る……いや、映らないかなぁ?

フェスの感想は……。僕個人で言えばですが、学祭で弾いたり、コンクールで弾いたりという経験が実は無かったんです。(小さい発表会みたいなのはあるけど)
なので中規模のコンサートホールでお客さん方の前で弾く、というのは良い経験になりました。本番はさておき、リハの時客席で聞いた外音、ちょっと鳥肌立ちました。「うわぁ、ストリングスってホールだとこんなに化けるんだ!」とか、全体のバランスと演奏聞いてて「ガチじゃん!」とね。全体の感想を言うとギターアンプがリハーサルに間に合わない機材トラブルはありましたが、でもそれは僕らの出番の時には解消されてて、もっと別の色々な事が、ねwwwwwwwwちょっとねwwwwwww

結果だけ言うとフリアズ史上、最悪のライブを見事更新しましてねwwwwそれは次回の会議で少し話し合うつもりです。はい、皆様大変失礼いたしました。(最後まで残って観てくれていた方々、本当に頭が下がります)代表してお詫び申し上げます。すみません。
最後出番が終わったあと話が出来たのですが、財団や舞台の方々に言っていただいた優しいお言葉、ありがとうございます……。それから町田ミュージックパーク広報宣伝パートナーのMさん、お騒がせしました。メールさせていただいた通りでお願いいたします。

大体の事柄は暫くすると笑い話にできるんです。客席から撮ってたカメラには一部始終が録画されていました。見て、笑いましたw
音声に入った「ふふ、元気が出るわぁ~」という祖母の笑い声(祖母は気宇壮大)。名刺いただいた局長さんが「パワフルなステージ」と、表現をオブラートに包んでくれたように、一部の方には元気を出していただいたようなので、一先ず今回の出来事は頭の片隅に追いやりたいと思います。

レビューを書いていただきました!

R3Magazine様
https://r3magazine.info/
同人などのインディーズ音楽にフォーカスしてレビューやコラムを扱っている企画様で、発行もしているようです。今回その、R3Magazine様にフリアズの新譜「Verzweiflung」のレビューを掲載していただきました。

https://r3magazine.info/free-as-birds-verzweiflung/
こちらのページですね。文章はR3Magazine、タチやん様によるものです。ありがとうございます!

この、的確な文語表現、作品に対する理解、ジャンルへの理解。造詣の深さが伺えます……。文章を書いたり読むのは僕は嫌いじゃあないんですが、こう……専門には敵わないな、と素直に思いました。辞書引いちゃいましたよ「あれ、デカダンスって何だったっけ。あ、荒廃的、そう!そうなんですよ!この部分はこれから起こる冒険(=旅)の始まりと静かな決意を表しつつ、不穏さ、儚さをですねぇ!」みたいなw本人が分かってないっていうww
そう、メタラーにも勿論オススメしたいんですけど、デス系ではないのでロック好き、洋楽好きなんて方にも、あと海外の方々にも是非お手に取っていただいて聞いていただければ嬉しいですね。藤堂れんげさんによる「劇場版バトルアニメのイントロばりに続きが気になるような語り」も、なたーちゃ*さんによる「Epicaのシモーネを彷彿とさせるクリアな歌声」も必聴なので。コストを抑えて売価も安いし。

P.S.
「…」←リーダっていう記号らしいんですが、随分昔に僕が自作の小説を書いていたとき「このリーダは続けて2回書くのが基本なんだ」っていうのを何処かで学んだ記憶があります。つまり「うんこ…」ではなく、「うんこ……」と書いて使うんですね。まぁ僕がやってたのは本当趣味で、商業でも仕事でもなんでも無かったんですけど、そういった文章ルールみたいなものがあるらしいんです。「」の使い方とかも、ね。全て忘れましたがww
執筆されている方でこのルール(ルールなのか?忘れた)を貫いている方々を見ると、「あ、この人はちゃんとやってる人なんだなぁ」と、思ってしまうというか、そういう畑に居た人なのかなぁなんて、推測したりしてました。
久々にリーダを「……」と使っている方を見て、そんな事を思い出してました。
イカン!練習して寝ないと!!あ、アニメ見てねえ……

フェス参加のお知らせ

さて、2月1日のライブで暫くライブはお休みとなっております。3月は暫定ではありますがライブはありません!
そういえば昨年も2月26日にライブを行ってサポートメンバー脱退、半年間ライブがありませんでした。既視感がありますね。ですが、今回は違います。5月に一つ控えているというのもありますが、とうとうFree As Birdsもフェスに参加するようです。
4月21日(土)、4月22日(日)の二日間に渡って、東京都町田市、鶴川にある和光大学ポプリホールで開催される「BAND FES. TSURUKAWA -2018」に参加致します!

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打ち合わせがまだなんですが……ざっとこんな感じのようです。

神はこの男を作る時、脳筋設定にしたかったので空手を習わせたが師範がめっちゃ下段蹴りしてくるので空手をやめてしまい脳筋でガリという歪な人間が誕生した

12月に入った辺りから、急激に気温が低下したと思う。それに伴い、体の不調が続いている。

まず、胸痛。胸の筋肉が痛い。もしかしたら体が巨乳美少女への輪廻転生の準備を始めているのかもしれない。
それから鼻。くしゃみ・鼻水が止まらなくなり、鼻水が咽頭へと垂れて軽い咽頭炎となった。鼻をかんでもかんでも、延々と鼻水が出てくる。そんな美少女にはなりたくない。
これが鹿鳴館の前々日の様子だ。
7日に行われた鹿鳴館で撃沈後、一瞬完治したかのように見えたが、翌週の月曜日になるとまた喉に違和感を覚え、14日にはぶり返す。
この日はバンドで年末会議(普通のバンド、少なくともその辺の適当にやってるバンドは会議なんかしないぞ!)もあったが、病欠は出来ない為
頭痛や慢性的な疲労感を全身に味わいながら出立。――この日のスタジオリハーサルは歌えずインストとなった。

同月9日。同窓会に呼んでもらい、ダニ・ノミのように飛んで喜んでいた私だが、居酒屋で「おばあちゃんが作った梅酒」を飲んで玉砕後、帰宅したら歯が欠けていた。
18日には歯医者へ行き、虫歯だと告げられその日、施術を行う。「アゴが小さいね」などと訳の分からぬ戯言を頂く。

そして暫く。12/26に向け、仕込んできていた。が、12/25。月曜日という平日とは言え、世間はクリスマスを迎え、友人と過ごす者。恋人と過ごす者。家族と過ごす者。大切な人との時間を楽しんでいたことだろう。
私は歯医者だった。歯科医と過ごした。人手不足なのか、歯科助手が受付も兼任しているのだが、それがまた態度が悪い。いや、正確に言えば悪くはないのだが、対応がドライ過ぎる。決め手は施術中に唾を吸い込む機械、
掃除機のような管で吸い取るのだが、私の口腔内の何処の、何を吸い取りたいのかが分からない。幾ばくかのストレスを抱きながらも、その日、施術後に
歯の詰め物が取れている事が発覚し、来年の松の内に、神社よりも先に歯医者へ行くこととなった。――サンタさん、健康な体をください。できれば美少女で。
ともあれ帰宅すると、喉がイガイガしていた。歯医者に行く前に行った発声練習は問題なかったのに! 翌日26日はANTIKNOCKでライブ……あばばばば。あば、あっ

ライブで実力が毎回出せない。「それは皆同じだよ」と先輩方は慰めの言葉を送ってくれるが、そうではないんです。思ってる以上に実力が出せないんです。
今日、ライブ明けだが、出勤して働いて帰宅後に防音室で、ライブと同様のウォーミングアップをして、いざセットリスト一曲目へと歌ってみる。――歌えるんです。
歌えるんです。そりゃ歌えるようにルーティングしてますもん!じゃあライブで同じ状況をどう作れば良いかと考察してみると、色々問題点は浮かぶ。

忘れないように、いや戒めの為に色々記しておこう。――と思ったがやめたぁぁああああ!!!!ポイントが多いし、誰得よ!
一個上げるならやっぱセトリは変えたい。1曲目が低音から歌い始め、サビで高音。だと地声で引っ張り上げてしまいがち。逆にAメロからある程度高いような曲で、間奏や2曲目以降で低音が来た方が、休憩にもなる。
でもまぁ謳えてるからセトリの問題ではないんだよね。「よし絶好調」という、マラソンで行ったら1km走った辺り。そこでいざオンステージ!と行ければね。あとヘドバンとかし過ぎ。見た目は重要だけどハイトーン系のボーカル、俺が見たことあるライブ動画でヘドバンしてるボーカリスト今まで居たか……?AngraもRhapsodyもHelloweenもBlind GuardianもEdguyもCircus MaximusもPagan’s MindもDark MoorもDragonlandもFalconerもKamelotもSeventh WonderもVanden PlasもLionsheartもLost HorizonもSonataもStratovariusもSymphony Xも!Galneryusもってゆうか上げ切れるかあああ!!!! あ、でもHibriaはヘドバンしてるな。いや、ユーリはおかしいんだよ…

んまぁ~色々あるんだけども。大体の事は何とかなりそう。次回色々活かせそう。

2017年は酉年。Free As Birdsって言ったら「鳥」だから何か縁がありそうな気がしたんだけど、飛ぶ鳥を落とす勢いっていうか、落ちたその鳥だよ!それ、転がってるヤツ俺!
立つ鳥後を濁さずというけど、うーん。濁ってるね。この濁りを2018年の早々に払拭して、大空へと飛び立ちたい。

助走が必要だな。間に合うか、、、分からないけどここをターニングポイントにしたい所だ。
Black Autumn Rainのサビの歌詞で言っているじゃないか。

犠牲にした物の為にも振り返るな

例えこの身が朽ちようとも

夢と希望が潰えても

前に進むことだけは諦めるな…ってね。


次回ライブは1月27日(土)、新宿FNV。メタルイベントです!出番はトリの一個前。20:40から!!!!

ここだッ!!!!!!!
ここッッッ!!!!!!!
悪しき流れを断ち切る!!
バンドもサークルも2018年もFree As Birdsをよろしくお願いいたしまああああああああああああああああああああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

初、目黒鹿鳴館でした

こんにちは。去る12月7日。目黒鹿鳴館でライブでした。企画は先輩バンド「VELL’z FIRE」の方々だったのですが、本当にありがとうございました。親切で優しい先輩にお世話になりっぱなしでした。そして店長のペペさんすみません、トラブル続きはおろか、ド緊張してちゃんとしたご挨拶を出来ませんでした。ごめんなさい。それからYASさん、同じ町田市出身ということで、またお話しできれば嬉しいです。

【VELL’z FIRE MIKEY生誕記念】
出演:YAS33、VELL’z FIRE (Special guest 百合 from Rakshasa)、FAB
開場18:30/開演19:00
前売2500/当日3000 +1D

という訳でしたが。悔しいですね。。。俺も歌の実力を出し切れなかった。原因は夕飯(ガストのコンポタージュかなぁwwwやっぱ1時間前は駄目だ)と、トラブルで失われた勢いを取り戻そうと結構に煽ってしまった事。その結果、声帯が磨耗してああああああああ!!!!!
……かなり注意してるんですけど、食事も睡眠も、湿度も、ウォーミングアップも。でも、なんだかなぁ。
鼻風邪気味だったのは、2日前に辛いラーメンを食べに行ったからですね。もう1週間前からラーメンは食べません。絶対にラーメンなんて食べてやらないんだから!!!!
後は、歌のソロがあったんだけど、スタジオリハと全然違い、同期の音が聞こえなくてピッチ、テンポが探り探りになってしまったんです。あー。そこまでは予想できなかったなぁ。悔しいなぁ。
まぁ満足しちゃったらそこで成長が一瞬止まりますからね。悔しいと思い続ける事で、ふと気付いたら山頂……そんな展開が望ましいですね。(え?


目黒鹿鳴館は入り口に入ると、超有名バンドのサインがいっぱいあります。歴史も感じます。(確か1980年くらいからやってる)
この場所でライブ出来た事は光栄ですね。


楽屋に続く地下の廊下。あのね、元々劇場だったらしいんですけど、楽屋の広さ。キレイさ。今までのどの箱よりも感動ですよ。新宿Wildside Tokyoは「一室が広い」ってイメージですけど、ここ鹿鳴館は「小ざっぱりとした程よい広さの、一バンドずつの部屋、スペースが確保されてる」んです。普通ライブハウスの楽屋って言うと「物置」って感じじゃないですか。言い方悪いですけど……。鹿鳴館は「楽屋」です。テレビとかで見るあの「楽屋」なんです。ミーハー気質なのでそこにとてつもない興奮を覚えました。



ほら、楽屋でしょ!漫画とテレビも付属してます。いや、本当ありがとうございました。次回鹿鳴館に誘っていただけるかは分かりませんが、機会を頂けたら幸甚です。

メンバーに後厄と本厄が居るからなぁww来年は期待できるのではなかろうか。ここで余談だが、俺が厄年だった時の、輝かしい遍歴を書き記しておく。後に続く者の参考になれば良いのだが。

前厄(2014~2015初期):バンド脱退。ノロウィルス罹病。パソコンが壊れ数ヶ月活動できず。夏には部屋に大量のカビが生える。後に「呪われた2014年」と呼ばれる。同年9月頃、復旧してFree As Birdsが始動。

本厄(2015~2016初期):風邪は年に何回も弾く。ライブをするが、メンバーは集まらずエアーバンドとなる。(後に語られる「ゼロ回目ライブの惨事」)。確かこの年、風邪をこじらせ重度の気管支炎となる。音楽活動は徐々にスタート。夜勤生活を続けており、体が刻々と壊れ始める。酒が飲めなくなり始める。

後厄(2016~2017初期):2月、逆流性食道炎となる。一ヶ月間、離乳食しか食べられなくなり、常に重度の吐き気を伴いながら生活する。3月に入院。翌年2017年、ギタリスト脱退。および1月5日の木曜日からたった3ヶ月間で4回風邪を引くという、自己ベストを更新。

…とまぁ、こんな感じだろうか。

話は戻りますけど、今回やってみて、個人的に箱の造りが(音とか、広さとかではなく)好きなライブハウスを3つ上げるとすると、1個は鹿鳴館が加わりますね。そうだなぁ、新宿Wild Side Tokyo善行Z目黒鹿鳴館ですかね。ワイサイは楽屋広いんだけど、基本対バンの荷物も多い(ジャンル的にも)から、スペースが埋まってる場合もある。善行Zは…アジトって感じかな。面白い。後は鶴見TOPSはステージが好き。ちょっと遠いけどw

ちなみに鹿鳴館のフロア。普通のライブハウスと違って高さが凄いあるというか、広いんだよね。だから音が拡散してくというか、ホールに近い「鳴り」って感じでした。個人的にこういう音の方が好きですけど。低音が出すぎてる(低音を出せば迫力が出るのは尤もだけど)よりはね。2階席もあるのよ。(お客さんは入れないけど)。

次回は12月26日。新宿ANTIKNOCKです!

12/7(木)のライブは、俺の中のまんがタイムきららで比喩表現を一つ用いるならゆゆ式のあいちゃんのおっぱい

こんばんは、適当に素早く書き下ろします。
記事をまとめていただいておりました!Thank you so much!!
https://www.metal-archives.com/bands/Free_as_Birds/3540432799

アンサイクロペディアなんですね。インディーズ、アマチュアも多く書いているみたいですが、とは言え、そこに載るという事は人の目に止まるようになったって事ですからね。ありがとうございます。ああ、あと!インタビューとか記事とか超書いてくださる方、是非とも連絡ください!(記事に出来るほどの中身があるかどうかはこの際、置いておく)

で、次回ライブは11/16ですが。ああ、そうそう。このライブはアルコールがおかわり300円(例外もあり)なんですよ。ドリンク代込みで入場料2600円だったかな?飲みながら演奏を見たいというバンド好き(酒好き)には持ってこいですかね。
その16日の次のライブは、12月7日(木)となります。場所は目黒!

12/7(木)
目黒鹿鳴館
開場18:30 開演19:00
前売り2500円 当日3000円(別途D代)
free as birds/YAS33/VELL’z FIRE(Special guest 百合 from Rakshasa)

先輩メタルバンドVELL’z FIREのドラム、マイキーさんのバースデイライブに参加します。で、なんと。我々は40分のロングステージです!!フルコンサートではありませんが……人生初です。フリアズの出番は19時半過ぎくらいからです。
今色々小細工をしていますが、どうなるかは分かりません。機材トラブル……、急な心肺停止、北朝鮮による爆撃……様々な可能性があります。が、しかしですよ。楽しみたいもんです。楽しまなきゃ損っていうより、楽しむべきだから!と思います。良い経験となる事でしょうし。勿論お客さんから金取ってる訳で、きちんとしたライブにしなきゃなりませんが、その辺は大前提ですからね。楽しむ。お客さんも楽しむ。我々の楽しさが伝播して、それが相まって更に楽しんでいければ、大変良いではございませんか。
という訳でですね、新曲もあり超古いあの曲もあり(ずっとやって無かった1stアルバムのあの曲)。アコースティック音源を流したボーカルソロもありSEもあり(予定)なので。最高になるよう備えて行きたい所存です。よろしくお願い申し上げます。

ブログの更新頻度が高いと何がしか罪悪感を感じる

とは言いつつ、ライブの告知だって立派な更新内容です。ただ、「シュレッダーかけるのだって立派な一つの業務です」と、他の従業員が馬車馬のように働いている横で、一人イスに腰掛けてシュレッダーかけてるBBAを思い出すとね、ブログ書いてないで他にやる事があるのではないかと、何か時間を無駄にしているようで罪悪感を覚えてしまうんですね。


2017.11/1(水)
shinjuku ANTIKNOCK presents
【The Dampies Japan Tour 2017】
●出演:The Dampies(USA)/ARDETH BAY/OSRAIL/クチとブチ/Free As Birds/INAZUMA BLOODS
●ADV¥2,000+1D(¥600)/DOOR¥2,500+1D(¥600)
●OPEN18:30/START19:00

↑です。場所は新宿アンチノックで、海外からツアーに来たバンドさんも居ます。全体的にメタル……ってよりはHR/HM、ハードロック寄りなのかな。我々はメロパワだけど。
新宿を経由して帰る人達、近隣にお住まいの方々。週のど真ん中で疲れていることでしょう。平日ですが、遅い開演なので観に来ることは出来ますね。帰宅しても就寝時間まで特にやる事が無いのであれば立ち寄って非日常を浴びて、一週間の後半戦に挑むための良い刺激を得るのも良いではないでしょうか。

冒頭の話に戻るけどね。まぁ、今日は安静にするつもりだったんです。歌のレコーディングも視野には入れてたんだけどやめました。明日リハだから今日磨耗しちゃうのも良くないし、なんせアレルギー?鼻風邪?分からないけど咽頭の上がちょっと腫れているというか違和感があるというか……なので万全を取って家でゆっくりしていたんです。まぁ最低限の発声練習と、楽器練習、それから作曲はしたんだけど。
ブロガーじゃないんです。ブロリーでもありません。だけど、ブラジャーは好きです。おやすみなさい

本番で出せるのは実力の60%

イチローがそう言ってました。
だとしたらイチローはどれだけの練習を積み重ねた上で、あの実力を出しているのでしょうか。勿論トレーニングに専念できる環境があるというのも大きいですが

ちなみにワタクシ、スポーツは一切分かりません。

8月26日、HETEROGENEOUS ANDEAD×MOHANAKプレゼンツという事で、半年振りのライブに参加いたしました。リハの段階では「いいじゃん!これなら何も問題ないぜ!」と調子に乗っていた……そう調子に乗っていたんですね。
いざオンステージとなったら、声は出ないわソロはテンパるわで、……一つだけ言い訳するなら、本当はもうちょっと上手い、筈でした。

声についてはウォーミングアップ、ようはルーティングに失敗しました。当日朝、自宅防音室でウォーミングアップしてみた所、声帯の調子が凄い良く「今日のライブ貰ったわ」とか思ってました。でいざ本番前10分で仕上げようと思ったら、上手くいきませんでした。ピッチの自由は失われ、声質も細くなり……。

ソロは、当日の朝練習した時になって、急に弾けないフレーズが出てきたり。後は本番の空気というか、飲まれたというか。前回ライブまではセンターボーカルだったのが、今度はキーボードも担当でプレッシャーが……、とか言ってられないな。

宣言します。アニメを減らします。NEW GAME!も見ません。異世界はスマートフォンとともにも見ません。ようこそ実力至上主義の教室へも見ません。アホガールも見ません。賭ケグルイも見ません。僕のヒーローアカデミアも見ません。
充分な練習は積んで来たつもりですが、歌の練習とソロの練習。俺は練習するパートが2つあるから練習量が半分に分散されるんです。「人一倍の努力」、すなわち2倍じゃ足りないんです。2倍ずつ、計4倍頑張らないといけない。
うん、でもだったらボーカルに専念したら?という声も上がるし、自分でも思うところがある。ただ!一旦はこれでスケジュールを組んでみて次の試合、9/18(月)新宿ANTIKNOCKに挑みます。練習はほぼ毎日やってましたが、それでも駄目なら時間を増やすしかない。練習の輪廻地獄へ、いっぺん、死んでみます。

LIVE=”生きる”。明日のFAB、生きてます。

動員の少ないバンドはライブするのをやめろ
http://kntr.world-scape.net/?p=161

決然というのか、炎上を恐れぬ突撃というのか……。こんな記事を見つけました。
ようは動員が少ないバンドは、ライブするのを一旦止めて、頭を使ってどうすれば客が増えるかを考えた方がいい。というカンジかな。適当に柔らかく纏めると
これに対しては「確かに」と思う。納得できる部分もまぁあるのだけど、
この方の文章で最後に、動員が少ないなら「じゃあ具体的にこんな案はどう?」みたいな。別に全部教えろって訳ではなく、ヒントというか、自分は今までこうして、こうやって来ました。みたいな模範があれば「なるほどな」って納得して「勉強になりました!」と終わるのだけど。

悪く言うつもりは無くて、俺が、もしくは皆が思ったことも下記URLで色々書かれてあるからここでは省略です。
それに対する反論
https://togetter.com/li/1108950

んで、

顧客の分類
http://www.shellbys.com/entry/2015/01/21/213000_1
①潜在顧客→ファンになれる人だけど、まだ自分の音楽を知らない人
②準見込み客→音楽は聴いた人
③見込み客→何回か音楽を聴いて楽しんでいる人
④顧客→ライブに来たり実際に行動に移してる人

人の記事ばっかりのコピペになっちゃうけど、こんな記事も見つけました。まぁ大半が「そうだな。その通り」という所なんだけど。集客が増える、つまり④を増やすには
この人の理論だと、すなわちSNSなどの宣伝を見ただけ、「まだ集客とは遠い状態」から
「ライブに来てくれる」ように流れを組むって事だが。その流れで本当に④の顧客が増えるのだろうか?

で、ライブの宣伝は、潜在顧客にしても確かに効果的ではない。見込み客にすべきだっていうのは賛成で。
でも見込み客(何回か音源を聞いて楽しんでる人)が、そもそも居ない場合は……
潜在顧客から見込み客、顧客……という風に、どうしたら変化して行って、最後ライブに来てくれるのかという
流れが明確になると「成程なぁ」とな。
前に居たバンドはそれなりに良い、色んな意味で発展途上のバンドだったんだが、
上で紹介した複数の記事のようにコンテンツを提供していったが、どうも集客にはあまり繋がらなかった覚えがある。
この原因の一端としては、全員がちゃんとバンドの事を考えていない、というのが大きい。当時の俺だ……
ただし、ライブ回数は1ヶ月に1回、同じジャンル内でやってたから知り合いは多かったけど。
でも知り合いは知り合い、ライブに一度来るか来ないかのレベル。そんな俺は横浜Baysisスリーマンで客ゼロを経験している猛者です

こんな事書いておりますが明日はライブ。現状、集客には繋がっていません。
しかしその改善策、集客方法のビジョンもうっすら……と浮かびつつは、あるかなぁ。
近いうちに、その辺の事柄を胸を張って書ける日が来たらいいなと思っております。
いや、しなきゃ!
とりあえず半年振りのライブ。ライブは客の数で内容が変わる訳ではありませんからね。客の人数に関係なく、全力で取り組む。

なお、MVを見たからって、その人がライブに来てくれる訳ではないですが、宣伝はゴリ押しです。

まぁ明日この曲はやります!プラスティックメモリーズのアイラちゃん……カノジョについて歌った一方通行で気持ち悪い愛の曲です。

Liveって、よく考えたら日本語で「生きる」だもんな。普段の日常、我々のような人間は生きながらに死んでいるようなものですが、明日のステージではFABは生きてます。活きがあって、息があります。17:50頃、新宿club SCIENCE。誰しもが「自分のやってる音楽が最高なんだ」という贔屓目はありますが、それを踏まえて宣言します。今までのライブの中で一番クオリティが良いかと存じます。最初からクライマックスです!!!!