「ライブ」カテゴリーアーカイブ

ブログの更新頻度が高いと何がしか罪悪感を感じる

とは言いつつ、ライブの告知だって立派な更新内容です。ただ、「シュレッダーかけるのだって立派な一つの業務です」と、他の従業員が馬車馬のように働いている横で、一人イスに腰掛けてシュレッダーかけてるBBAを思い出すとね、ブログ書いてないで他にやる事があるのではないかと、何か時間を無駄にしているようで罪悪感を覚えてしまうんですね。


2017.11/1(水)
shinjuku ANTIKNOCK presents
【The Dampies Japan Tour 2017】
●出演:The Dampies(USA)/ARDETH BAY/OSRAIL/クチとブチ/Free As Birds/INAZUMA BLOODS
●ADV¥2,000+1D(¥600)/DOOR¥2,500+1D(¥600)
●OPEN18:30/START19:00

↑です。場所は新宿アンチノックで、海外からツアーに来たバンドさんも居ます。全体的にメタル……ってよりはHR/HM、ハードロック寄りなのかな。我々はメロパワだけど。
新宿を経由して帰る人達、近隣にお住まいの方々。週のど真ん中で疲れていることでしょう。平日ですが、遅い開演なので観に来ることは出来ますね。帰宅しても就寝時間まで特にやる事が無いのであれば立ち寄って非日常を浴びて、一週間の後半戦に挑むための良い刺激を得るのも良いではないでしょうか。

冒頭の話に戻るけどね。まぁ、今日は安静にするつもりだったんです。歌のレコーディングも視野には入れてたんだけどやめました。明日リハだから今日磨耗しちゃうのも良くないし、なんせアレルギー?鼻風邪?分からないけど咽頭の上がちょっと腫れているというか違和感があるというか……なので万全を取って家でゆっくりしていたんです。まぁ最低限の発声練習と、楽器練習、それから作曲はしたんだけど。
ブロガーじゃないんです。ブロリーでもありません。だけど、ブラジャーは好きです。おやすみなさい

本番で出せるのは実力の60%

イチローがそう言ってました。
だとしたらイチローはどれだけの練習を積み重ねた上で、あの実力を出しているのでしょうか。勿論トレーニングに専念できる環境があるというのも大きいですが

ちなみにワタクシ、スポーツは一切分かりません。

8月26日、HETEROGENEOUS ANDEAD×MOHANAKプレゼンツという事で、半年振りのライブに参加いたしました。リハの段階では「いいじゃん!これなら何も問題ないぜ!」と調子に乗っていた……そう調子に乗っていたんですね。
いざオンステージとなったら、声は出ないわソロはテンパるわで、……一つだけ言い訳するなら、本当はもうちょっと上手い、筈でした。

声についてはウォーミングアップ、ようはルーティングに失敗しました。当日朝、自宅防音室でウォーミングアップしてみた所、声帯の調子が凄い良く「今日のライブ貰ったわ」とか思ってました。でいざ本番前10分で仕上げようと思ったら、上手くいきませんでした。ピッチの自由は失われ、声質も細くなり……。

ソロは、当日の朝練習した時になって、急に弾けないフレーズが出てきたり。後は本番の空気というか、飲まれたというか。前回ライブまではセンターボーカルだったのが、今度はキーボードも担当でプレッシャーが……、とか言ってられないな。

宣言します。アニメを減らします。NEW GAME!も見ません。異世界はスマートフォンとともにも見ません。ようこそ実力至上主義の教室へも見ません。アホガールも見ません。賭ケグルイも見ません。僕のヒーローアカデミアも見ません。
充分な練習は積んで来たつもりですが、歌の練習とソロの練習。俺は練習するパートが2つあるから練習量が半分に分散されるんです。「人一倍の努力」、すなわち2倍じゃ足りないんです。2倍ずつ、計4倍頑張らないといけない。
うん、でもだったらボーカルに専念したら?という声も上がるし、自分でも思うところがある。ただ!一旦はこれでスケジュールを組んでみて次の試合、9/18(月)新宿ANTIKNOCKに挑みます。練習はほぼ毎日やってましたが、それでも駄目なら時間を増やすしかない。練習の輪廻地獄へ、いっぺん、死んでみます。

LIVE=”生きる”。明日のFAB、生きてます。

動員の少ないバンドはライブするのをやめろ
http://kntr.world-scape.net/?p=161

決然というのか、炎上を恐れぬ突撃というのか……。こんな記事を見つけました。
ようは動員が少ないバンドは、ライブするのを一旦止めて、頭を使ってどうすれば客が増えるかを考えた方がいい。というカンジかな。適当に柔らかく纏めると
これに対しては「確かに」と思う。納得できる部分もまぁあるのだけど、
この方の文章で最後に、動員が少ないなら「じゃあ具体的にこんな案はどう?」みたいな。別に全部教えろって訳ではなく、ヒントというか、自分は今までこうして、こうやって来ました。みたいな模範があれば「なるほどな」って納得して「勉強になりました!」と終わるのだけど。

悪く言うつもりは無くて、俺が、もしくは皆が思ったことも下記URLで色々書かれてあるからここでは省略です。
それに対する反論
https://togetter.com/li/1108950

んで、

顧客の分類
http://www.shellbys.com/entry/2015/01/21/213000_1
①潜在顧客→ファンになれる人だけど、まだ自分の音楽を知らない人
②準見込み客→音楽は聴いた人
③見込み客→何回か音楽を聴いて楽しんでいる人
④顧客→ライブに来たり実際に行動に移してる人

人の記事ばっかりのコピペになっちゃうけど、こんな記事も見つけました。まぁ大半が「そうだな。その通り」という所なんだけど。集客が増える、つまり④を増やすには
この人の理論だと、すなわちSNSなどの宣伝を見ただけ、「まだ集客とは遠い状態」から
「ライブに来てくれる」ように流れを組むって事だが。その流れで本当に④の顧客が増えるのだろうか?

で、ライブの宣伝は、潜在顧客にしても確かに効果的ではない。見込み客にすべきだっていうのは賛成で。
でも見込み客(何回か音源を聞いて楽しんでる人)が、そもそも居ない場合は……
潜在顧客から見込み客、顧客……という風に、どうしたら変化して行って、最後ライブに来てくれるのかという
流れが明確になると「成程なぁ」とな。
前に居たバンドはそれなりに良い、色んな意味で発展途上のバンドだったんだが、
上で紹介した複数の記事のようにコンテンツを提供していったが、どうも集客にはあまり繋がらなかった覚えがある。
この原因の一端としては、全員がちゃんとバンドの事を考えていない、というのが大きい。当時の俺だ……
ただし、ライブ回数は1ヶ月に1回、同じジャンル内でやってたから知り合いは多かったけど。
でも知り合いは知り合い、ライブに一度来るか来ないかのレベル。そんな俺は横浜Baysisスリーマンで客ゼロを経験している猛者です

こんな事書いておりますが明日はライブ。現状、集客には繋がっていません。
しかしその改善策、集客方法のビジョンもうっすら……と浮かびつつは、あるかなぁ。
近いうちに、その辺の事柄を胸を張って書ける日が来たらいいなと思っております。
いや、しなきゃ!
とりあえず半年振りのライブ。ライブは客の数で内容が変わる訳ではありませんからね。客の人数に関係なく、全力で取り組む。

なお、MVを見たからって、その人がライブに来てくれる訳ではないですが、宣伝はゴリ押しです。

まぁ明日この曲はやります!プラスティックメモリーズのアイラちゃん……カノジョについて歌った一方通行で気持ち悪い愛の曲です。

Liveって、よく考えたら日本語で「生きる」だもんな。普段の日常、我々のような人間は生きながらに死んでいるようなものですが、明日のステージではFABは生きてます。活きがあって、息があります。17:50頃、新宿club SCIENCE。誰しもが「自分のやってる音楽が最高なんだ」という贔屓目はありますが、それを踏まえて宣言します。今までのライブの中で一番クオリティが良いかと存じます。最初からクライマックスです!!!!

叶姉妹に支えられるコミケ

ごめんあそばせ、ロイドです。

山の日、祝日なので本日は会社が休日となり、強制的に食いっぱぐれた為、アルバイトをしておりました。
山の日は昨年2016年からできた祝日で、由来は「海の日があるし、山の日も作ろうか」みたいな。至極曖昧ですが、それで「じゃあいつにする?」って流れになり、夏で山シーズンだし企業への影響が少ないのはこの辺だしってことで8月11日に決定したのだとか。
コミケ真っ最中の現在ですが、明日8/12は……これについては書けない……。だがもし見ている、聞いているのだとしたら力を貸してほしい。一緒に、頑張って欲しい。その為の力を俺も貸すので、貸して欲しい。

お知らせ1

さて、お知らせです。9/3(日)インテックス大阪で行われるコミックトレジャー30に参加いたします。FAB初の大阪です。と言っても行くのは私一人だけですが。当日はシールラリーや様々な催し物が行われる予定で、ざっと確認しただけでも普通の即売会とは違い面白そうです。近隣の方は是非とも参加してみてほしいですね。
※シールには5ポイント、2ポイントなどの種類があります。それを溜めると、当日行われるくじ引きに参加が出来て、豪華賞品が当たる可能性もあります。当方は、先着順で5ptシールを購入者限定で配布します。購入する対象はどのCDであっても構いません。5ptシールが無くなったら、2ptシールを配布します。

即売会名:こみっく★トレジャー30
https://www.aoboo.jp/neo/item/p0082.html

日時:9月3日

場所:インテックス大阪、4号館キ34b

アクセス:(コスモスクエア駅から徒歩9分)
http://www.intex-osaka.com/jp/access/

当日、体調の悪そうな中東風の男がCDを売っていたら、それは俺です。黒ヒゲ海賊団で言ったらドクQです。リンゴ持ってるアイツです。
前日から大阪入りするので、軽い小旅行でもあるのですが、情緒不安定さに定評のある俺……緊張と不安で恐らく当日は下痢します。神よ、白波の立つコバルトブルーの大阪湾が、どうか茶色に染まりませんように。

お知らせ2

もう一つ。9/18月曜日(祝日)。新宿ANTIKNOCKでメタルライブです。アンチノック初めてだわー。バンド数が8組と多いので、早く始まります。我々は……中盤?くらい。見に来て欲しいなぁ。8/26のライブで、再始動後のライブ感覚を知る。何が必要だとか、何処を良くするべきか、良かった所、反省点、などなど。まずは第一手、ですよね。
そしてその9/18は、第二手となる。そう。スーパードンキーコングで行ったら「1」は勿論完成形だが、あくまで想定した枠内での完成。完成した後に見えてくるものもあるでしょう。それ故レア社は「2」で飛べたんです。あの神曲揃いのBGM。美麗なグラフィック、世界観。囚われた前作の主人公――続編となることで出た、シナリオの深み。それから操作性の向上。DKコインなどのやりこみ要素、ショートカットなどの隠し要素。難易度の絶妙な難しさ!これですよキタコレ。

他に、ポケモンで例えれば、アニメ版の一番最初はサトシ、タケシ、カスミのメンバーでアニメを放送してました。オレンジ諸島編からタケシ消えます。これは製作側が「タケシって見た目がバリバリ東洋人じゃん?海外で人気出なくね」という意見を出したからです。
ゲームがヒット、アニメがヒットし、海外でも有名になった頃、製作側はそう考えたのです。最初は最初で完成してました。でも、製作サイドは気付いたんです。それ故の二回目の「タケシOUT、ケンジIN」なんです。

ただコレには誤算がありました。それは、タケシが海外でも人気だったことです。初期のゲーム「赤、緑、青」を思い出してください。最初に戦うジムリーダーってだけでも印象強いのに、半裸ですよ?なにこいつ、格ゲーキャラ?みたいな。半裸で腕をクロス。X-MENのウルヴァリンですよ。
まぁ兎も角人気でした。それが分かり、アドバンスジェネレーションからサトシ、ハルカ、タケシ、あと何かショタ(名前忘れた)にパーティ変更したんです。
場数を踏まないと見えてこないものってあるよね。

話変わるがあれだ、ベン・トーの作者アサウラさんが言ってた事だったと思うんだけど(違ったかもww)、コミケはその内、開催を終える日が来ると、俺も思う。コミケが抱える問題――様々な事件や、参加者の持つ問題、会場の問題。まぁ詳しくはウィキペディアに載ってるけど、いつか中止になる気がしてならない。いつか、大きな何かが起きてしまって、開催中止、自粛となる日が来る。今までも既に何度かその危機を迎えているが「それを参加者の皆で守っていこう!」とか「事前に防ぐために取り締まりやボランティア、チェックなどを強化しよう!」とやっているが、限界がある。
歪んだ正義感、低俗な自己顕示欲。変革をもたらそうとする者やパニッシャー気取りの頭のイカレた野郎っていうのは、案外多い。俺の周りにだっていっぱいだ(悪い人間とつるんでいますという意味ではなく、跋扈していますよ、と)。
社会的地位や人間関係、失うモノが何も無いヤツ程、危ない奴等は居ないね。ドンキーコングもポケモンも、コミケットにもオナニーにさえも共通することだろうけど、「上昇途中が一番なんだ」と思う。コミックマーケットはその中間地点を超えた。既に多くの人間は動き出しているだろう。

ライブのお知らせ、その他

こんばんは。最近、夕方に帰宅したら数十分ほど自宅の防音室で発声練習。そして夕飯のあとに2時間ほど仮眠を取って、夜中にのそのそと起き出してきては練習したり、アニメを観たりしている者です。2時頃に本格的な睡眠を取っています。
まぁもともと夜は強いんです。夜勤やってましたし。あと暑さにも強いです。農業やってた頃ビニールハウスの中普通に48度とかありましたから。――但しね、今年の夏は暑いよ!一昨年までは夜勤だったから夜中は比較的涼しいんだよね。で去年は今年より暑くなかったと思う。
さておき、今日はお知らせがあります。

LIVE 8/26(土)新宿club SCIENCE

半年振りのライブです。新しいメンバー、新しい楽器体制、新しい曲。ありきたりに「観に来て下さい!」なんて台詞は言いません。オレが美少女だったら言うけど。でも曲とかが気になって観に来て貰えたら嬉しい、そんな感じです!
HETEROGENEOUS ANDEADさんとMOHANAKさんの企画です。メロディック系が全般なのかな。

今回ソロ&ボーカルとなりました(キーボードでソロを弾く)。メタル系のセンターボーカルで何が良いかって、「歌唱力の安定」だと思うんです。ハイトーンは幅広いレンジの音階をうまく裏声にチェンジしながら歌わなきゃならないじゃん。集中力と技術力を要するんだよね。デスボ…は専門外だけど、これもセンターボーカルと楽器弾きながらとでは大違いだと思う。無論ギタボ、ベスボは悪いなんて言うつもりはないけど、やってらっしゃる方々も常々「歌だけだったらもっと上手いよ」と思ってるんじゃない?
ストラップで胸郭が圧迫されて呼気、吸気が阻害されるんだよなー。やれば分かるけど。それに3kgの重りを背負って歌うのと同じだろ、あれは。歌い辛いったらありゃせん。まぁその辺も含めて練習してはおりますが、ボーカル兼ソロ――CD音源の音楽性の再現にあたって、現状これ以上の最善の体制は有り得ないな、と。今のメンバーに出来ること、出来ないこと。それらを明確にして、導き出した答えが8月26日には在ります。

お知らせは以上です。此処からは適当に書きたい事を書きます

■週6で働くということ

何かやりたい事、やらねばならない事を始めた当初って熱意に溢れてると思う。人によると思うけど、その熱情が3日しか続かない人、6ヶ月続く人、3年続く人。様々だと思う。Free As Birdsが発足された頃はまさにヤル気の塊で、毎日何かに取り組んで、バイト中も(勿論仕事を終わらせた上で)携帯で調べモノ、勉強。そんな感じだった。
そして約3年、早いな。優先して出来る事を消化していって、新たに出来る事が減り、同じような中身のイベントをこなすような日常になってくる。そうすると「今やるんだ」「時間は有限なんだ、進められる所まで終わらせよう」ウオオオ!!みたいなモチベーションは絶対に3年前当初と同じようには行かない。これは恐らく人間の性質上、そうなんだと思う。
週4日、一日長時間働いて、音楽活動に注ぐ時間が3日あるとする。すると今のモチベーションでその3日間を全て無駄なく有意義に過ごせるだろうか。いや、難しいだろう。そもそも毎週3日空けてまで優先的にやれる事が無いし、発足当初のアツい時期でも3日のオフがあったら、自分の趣味に時間を浪費してしまうであろう人間なのをオレは知っている。最も常套なのが「寝る時間の増加」。昼頃まで寝ているに違いない。
しかし「出勤する」という半強制的なイベントがあると、朝決まった時間に起きてくる。惰眠を貪って時間を食いつぶす心配は無い。
重要なのは、そうして働いて帰ってきた後、音楽活動の時間が取れる状態にあるということ。そう考えると毎日5~6時間前後、毎日ちょっとずつ働くの好ましい。

16時間/1日(睡眠8時間)
10時間/1日(睡眠8時間、労働6時間)

人間は1日単位で起床から就寝までの周期を持って動くので、一日で物事を見やすい。使える時間が16時間ある、と思うと恐らく無駄な時間や集中できずに居る時間も増えると思う。10時間だったら……まぁ16時間よりは少ないからマシに行動出来るのではなかろうか。そう考えると、小出しに「時間」を与えられた方が、有意義に使える。人間は怠惰で愚かだからね……オレも。
この「小出しに与えられた方が大切に扱える」というのは時間に限った話ではなく、お金もそうでしょ。沢山あったら使っちゃう人。大人もまぁ居るけど、子供がお小遣いを少しずつ親から与えられるのは、一辺に金額を与えてしまうと無駄に使ってしまうのを防ぐ意味合いがある。
食べ物もそうだ。いっぱいあったら全部食っちゃう人。小出しに与えられていればその心配は無い。タバコもそうか。カートンで買っておいたらいっぱい吸っちゃってまた買う……みたいになるから、毎日コンビニで小出しにして買ってますって人居るでしょう。

以前は「長時間労働バンザイ、週休4日だぜ!」な人間だったんだけど、休暇がたくさんある結果、時間を無駄にしてしまうより、今の週休1日で一日の労働時間少なめの方が、今のオレには合ってるのではないかなと思う。考え方は人それぞれだけど、オレの場合二度寝しちゃうから……。何より「時間は有限」という意識は変わらず持っていられるので、帰宅後の時間が貴重だと感じられる。
週6と限定したのは、やはり丸1日はオフがあったほうがイイという考えから。週休2日にしなかったのも、自由時間を蔑ろにしてしまう可能性があるから。だったら3時間だけでも出勤した方が良い気がする。(今こうして乱文を書き、時間を無駄にしているとも言えるが、HPは生き物だ!更新しているのを見れるから面白い!そのためだ!とでも弁解しておこう)

■クロマキー合成で使った資材リスト

前に書こうと思ってたので書いてみる。目下午前2時。寝た方が良いのだが、中途半端にここで更新を終えるのはイヤなので書きます。
撮影したとき、どうやってやったのか気になる人が居る、……いや居ない!だろうけど!まぁネットで検索したらこのページに着いたって人も居るだろうから、書いてみるぞい!
・グリーンバック2セット(Amazonとかで買える6.0×3.0mの大判)
・カメラ2台(ZoomのQ2, SonyのMV1使用)
・ガムテープ(布を貼り付けて固定する用に)
・進行表(こういうイベントは企画してスケジュール組まないとぐだるからね)
・三脚2つ(ベルボン、フォトプロ)
・衣装(あと楽器もね)

下記は必要ではないけど在った方がいいもの。もしくは当日ウチが持っていったもの
・SDカード、およびSDカードの変換アダプタ
動画の容量がいっぱいになったら移す
・MTR
音源を聞きながらじゃないとテンポがずれる為

こうやってリストに書き出すと結構簡単に撮れるのが分かる。ちなみに場所はお世話になっているクラウドナイン町田店、Aスタジオ26帖で撮りました。動画の編集は長年愛用しているフリーソフトAviutlでしたよ、と。26帖あるんだな、あそこ。でも撮影には少し狭いと感じた。

煽りながら歌うことのキツさ

さて、前回の記事でHP更新が止まってると「あれ?こいつら活動休止してそのまま消えるパターンじゃね?」って思われそうだけど、

活動休止なんかしないよ!!!!!!!!!

と言うことを表立って証明、というかアピールしたいので何か書きます。今回は表題の通り、ライブでボーカルが煽る時のことを、体験を交えて書きたい。

どちらかと言うと俺はアッパー系の人間ではあるが、劇的に感情が高ぶるタイプではない。
「お前らもっと前に来いよ!!!!!」
「回れ回れ!踊れ!!」
「もっと頭振れオラァ!」

など。ライブでボーカルが凄い煽っているのとか見るが、俺には出来ない。どうしても出来ない。む、無理……

以前横浜の方で組んでいたロックバンドの大先輩とかには「出来ないじゃない。フロントマンの役割だろ!何かやれ!」
檄を飛ばされステージング、パフォーマンスに迷走していた時期がある。
でも人間はね、不向きなことをやるとボロが出るんですよね。ぎこちなかったり、違和感があったり。

そんな偽者の演技をやりつつ、試行錯誤したり失敗したりしていたんですが、そこでふと大好きなメタルを鑑みる。
メタルボーカル見るとね、動かない人間も居ると思う。Falconerなんか全然だよ!まぁ本人が俳優で、歳行ってるのも関係
してると思うけど。

むしろ上手のギターのキレ、気持ちよさが伝わってくる。これが重要だよね。演者のリラックス感、気持ちよさ、そういう雰囲気を客に伝えた上での「煽り」はパーフェクトだと思う。俺はぎこちない煽りをそのロックバンドで振り撒いていたから、お客さんにもその変なぎこちなさが伝達してしまった。それで今度は伝わってしまった不安定感やぎこちなさを払拭するために「何かしなきゃ!」という使命感と焦燥に駆られて、更に何かを、ぎこちなく行う。で、また「やべぇ、何かしなきゃ!」の繰り返し。そんな負の連鎖を覚えている。もうね、思い出したくないwwwwwww本当にああぁああああもうwwwwwwwwwww
※念の為言うと、当時の先輩も別に「煽れ」って意味で「何かしろ!」と言っていたのでは無いんだよね。でも当時の俺は青すぎて、それが理解できなくて必死に何かパフォーマンスをしようとしてた。

さて、まぁそんなことがあったんですが、そのロックバンドの話はお終い。話を元に戻すと、前回のライブで、サポートで入ってくれているギターが最後のライブということもあって結構感情的だったの。俺氏。(あ、正規ギター募集中ですよ!初心者でもバッキング出来れば可!ある程度バンドを優先して動ける方!)
で色々やってたんだけど、空回った……。まぁ慣れとかそういう問題もあるんだけど、怒鳴りがちに
声を出すじゃない。それが本番中の歌唱に影響しちゃってね、これはまずかった。ハイトーンがすぐに
枯れ始めて焦った。勿論怒鳴ってはいないんだけど、話し声のまま声を荒げてしまった。これは駄目だな。
Angraのエドゥとか、Hibriaのユーリなんかは裏声の(歌い声の)まま
煽る様子を動画で見たことがある。あれは歌唱のコンディションを維持するのと同時に、
喉を潰さない考慮なんだなぁ。

バラード曲のwanderを歌い上げている辺り、流石ロイカーン!
この曲はね、実際に歌ってみると難しい。凄い難しい。キーが俺に合ってないのもあると思うが、
あんなに奇麗に歌えない。
(ちなみに27:20頃、many hopes were lost hereの辺り、音を外してる。ここは外れるよね。うん、分かってくれる人居るかなぁ?)
余談だけど、個人的なハイトーンボーカルあるある。二番のサビがキツイ
(二番が終わって間奏に入れば、休めるから復活できる。)多分みんなそう。

何曲か歌い上げた後、セトリは一旦インスト曲Thespian dramaに入る。(30分前後)
その次、時間にして開始から40分前後、When the lights are down。またボーカルが再開する。
ここでのロイを見てもらえれば分かるが、体力(喉)がかなり消耗している
ちなみにロイカーンが脱退する少し前、燃え尽き始めた2008年のKamelotのWackenの映像を
俺は見たことがあって、なのでロイが正直限界が近いのが分かる。

煽り方も大事だよなぁ。感情のままにやったら喉が枯れるんだもの。
只でさえ、調子が少しでも悪ければ声が出ないような、技巧派な領域じゃない、ハイトーンって。
ドラフォの前のボーカル、ZPなんかも、剥き出しのままに叫んでいるように見えるけど、
色々考えているんだろうなぁと思った。

FABライブ一時終了のお知らせ

ナマステ。ナムサルプエルダラム!!!(錯乱)

ライブは休戦に入ります。

まず初めにタイトルの通り、2/26に赤坂Club TENJIKUで行われたカフェインボンバー様企画を持ちまして、Free As Birdsは一旦ライブを取りやめ、バンド体制復活のための時期に入ります。いやー、最後でした。ちょっと私、気合入りすぎて空回っちゃったんだけど。その原因っていうのを聞いてもらえるかしら。

たぶんね、赤坂は呪われてる

いや悪魔的に言うならば、聖なる加護に守られているのかなw 赤坂でライブをやると何がしかの歯車が狂うんだよねwww
今回はセットリスト一番最初の曲で、MTRの音が出なかった。原因は……ここだけの話、十中八九PA側のゲインか何かの上げ忘れなんだけどねw(それに関しては終わったことだし、人間が操作してるし何も言わない。パソコンだったらキーボードクラッシャーが如く叩き割ってる。サァセン!!!天皇陛下ばんざあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!)

まぁ今回なぜそのアクシデントを題材に取り上げたかって言うと、表現によっては「事件」とも取れるそのイレギュラーが二連続で続いたから。前回赤坂でライブしたときはベースの一弦が抗えないデスティニーによって吹っ飛んで、ドラムのペダルのバネが円環の理に導かれて旅立って、ドラマーがこれまた不可避の運命の呪縛によって指をケガするっていうねwwwwwwwwww

何か悪いことをしたんじゃないかって?

そうさ。公園のハトに向かってメントスを投げつけてやったのさ!ブワハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

b
あ、ここね。港区の赤坂駅の近く。スーパーの右横を通っていくと摩天楼の中に隔離された広場があって。まるで蜃気楼のオアシスが具現化したかのように静寂に包まれた空間がある。コンクリートジャングルと呼ぶに相応しい高層建築が建て並ぶ中に空いた穴のように、その場所だけ日差しが差し込んでて、しかも近くにコンビニとカフェがあるという、まさにエデン。素晴らしいよ本当。(ベースの閣下さんは昼間からそこで酒を飲んでたよ!)

けものフレンズに学ぶビジネスのヒント

よくある話って言うか、「いやロイド氏、それはそんなもんだよ。運だよ」って言われそうだけど、まぁ再確認を込めて、あと自己満足を兼ねて書き連ねようと思います。うっさい!暇とか言うな!まぁこれビジネスもバンドも一緒だと思うから、バンドを例にして出すんだけど。
順を踏んで話すので、まずアニメの話。凄い豪奢な宣伝と強力な下準備、人気が出るだろうと皆が予感していたBanG Dream!(バンドリ!)と、(失礼承知で申し上げるが)片や得体の知れないスマホアプリ出身で、恐らく制作の予算も比較対象と比べたらあまり無いのでは?と思われるCGアニメ版けものフレンズ。いきなり火がついたかと思えば、あっという間に人気になっちゃったよね、けものフレンズ。ケモナーではないが狐耳や猫耳の女の子は好きな俺はミーハーだから観始めて、そこで作品内に投稿されたニコニコ動画的なコメント、無理のあるキャラの動きやお世辞にも「上手ですね」とは言えないような声優の演技台詞(ただし声質は凄い可愛い。興奮する)、などを楽しみつつも、一アーティストとして試聴した時のOP主題歌の良さ、そしてアニメを観て絵師が改めて描いたサーバルちゃんのイラストの良さ。その辺に結構ハマってる、と自覚がある。まずこれ、視聴者にツッコミを入れさせるのを前提に、制作陣が狙って作っていたのだったらとんでもなく怖い、策士!ってなるけど、実際はそうではないらしいっていうところが今回の話の根幹で。

どこから人気が出るか分からないよね。何が評価されるのか、もしくは何かがたまたま誰かの目に留まって、口コミやSNSで広がって人気が出るのか。何をどうすれば人気が出るかってのは、流行だとか、時期だとか恐らく方向性を決定することは可能だけど、ピンポイントで照準を定めて、狙ってやるのは難しいものだと思う。PPAPなんかそうでしょ。「人気出るかも」と思って本人はやったんだろうけど、まさかメガヒットするとは当人も思ってなかったみたいだし。――ようやく人気が落ち着いてきたからこの話題に触れられるわーw ブームの真っ只中でこの話題に触れると話題性が強すぎてね、おれ天邪鬼で「人と同じものは嫌い。人と違うのがイイ!」っていう人間だから、長らく触れられなかったわ、PPAP。
アメリカ人とかってシンプルなの好きだよねー。瀟洒なのは良いことだと思うけど、日本人は凝ったモノ、職人が手を入れまくった一級の品、そういうの好きじゃん。日本人が作ってるものって全部海外からしたら面倒なものじゃない。箸とか、掛け軸?屏風?なんか知らんが昔からあるモノとか、「シンプル」ではないよね。

脱線した。つまりは、何が人気出るか分からない。けれど、アニメ化っていう企画が進んでる以上、けものフレンズの制作サイドも「人気が出るかも」とは思ってて、制作を始めていたんだと思う。全くの博打打ちだったり、成り行きってことは無いと思う。(たぶん)

バンドも一緒で、今はこういう音楽が人気で、こういうパフォーマンスが流行ってて、っていうのはある。流行の音楽。例えばピコピコしてて、ボーカルが声高くて(メタルほどではない)、皆なんかスタイリッシュで顔もシュッとしてて、ドラムがめっちゃ激しく叩いてて……みたいな。俗に言う「売れる音楽」か。それを狙ってバンドを売り出すことは一つの良い作戦だけど、それがヒットに繋がるかは運次第。
ここで一つ脳裏をよぎったのは「うん?メタルってそう考えると売れなくね?」ってこと。ボーカルは禿げてたりギターはデブだったり、変な楽器のパートが居たり、なんか凄いんだけど何やってんだか意味不明なくらいドラムの手数が多かったり、曲と演奏が速すぎて気持ち悪がられたりwwwwwwwああ、それが逆にイイのに!wwww だからこそメタルって最高なのに!www

閑話休題。だから一番都合が良いのは、「種を撒きまくる」こと。これはフリアズ式ねwwあれもやって、これもやって、全部やってみる。あっちこっちに種を撒いておく。どっかから芽が出たらラッキー!水をやって支柱を立てて、肥料を撒いて、窒素、リン、カリウムを主要な栄養素として……温度が下がらないようにして、あ!マルチ敷いておくの忘れた!あ!生育適温より下がってる!ああカラスが!野生動物が!ああああ!!モグラがッ!!!!!!!!みたいな(農業ちょっとかじってないと分からないジョーク)。
つまりね、Youtubeに演奏動画も上げて、ロケもやって、ライブもやって、HPも作って、SNSで宣伝して、CDはあちこちで売って。他にもやれることがあるならやってみるっきゃねえ!ってことですよ。バンドなんて腐るほどあって、人気を出すのなんて年々難しくなっていく上に、売り出し方のアイデアだって「それ何番煎じよ?」みたいに気付いたら誰かがもうやっちゃってたり。クッソ、俺が考えてたの先輩バンドやってるわ畜生!とか。(経験談)

でもこの方法。……種がちゃんと育つように事前の準備が大事だな。うわ、ブーメランだわ。がんばろ……

恵方巻×素股

え? タイトルは全然関係ないよ?

ただ頭に浮かんだワードを書き記しただけです。「HUNTER×HUNTER」みたいなあれです。

ラジオが終了

さて。ラジオFM川崎、79.1MHzで毎週火曜日夜22時~放送の「カフェインボンバー」様に、昨年の9月から出演させていただいておりました。
今日2月7日が最終回でした、やー……フリアズ初の地上波でしたからね。本当にたくさんお世話になりました。感無量です!
サークルとバンドを代表してね、御礼を申し上げます。ラジオの中ではふざけた話ばかり抜かしてましたが……w

基本サークルの方は人員が慢性的に不足してますから、どうしてもラジオの収録となると私一人でやる場合が多かったのですが、それでも何度か顔を出してくれたライブメンバーに、感謝です。THANK YOU!

次回ライブ

2/26(日)カフェインボンバー
赤坂TENJIKU ※昼イベント、ALLジャンル
前売2000円、当日2500円 +1D
OPEN 11:10 / START 11:20

我々の出番は最初の方……です!
一年間サポートでギターを弾いてくれたヒガキシがFABラストのライブです!

春M3、また出るぞ!

出ます!第二展示場2F、サ-15bです!
新譜は……ないんです。でも!まだ買ってない人、GOだよ!

今年のラストライブ終了。振り返ってみて

こんばんは。ロイドです。年の瀬の挨拶は前回綴ったので省略しますが、本日行われた「カフェインボンバー」様企画のデイイベント、渋谷clubCRAWL。今年のラストライブだったんですね……。さっき気付きました。

20161218sibuya

今回のFree As Birdsのライブは何と言うか、その場の雰囲気や迫力があって、ウチらを客席からもしくはカメラで見ると「お、結構凄いじゃん」って感じることはありそうなんですけど、実際に細かいCD音源で聞いてみると、やはり荒いというか粗雑な部分が浮き彫りになってしまって凄い恥ずかしい思いを先程してしまいました。僕は勿論のこと、恐らくメンバー各自も、自分で「本日のミス」に気付いて反省していると思うので言及はしません。
まずベースとドラムが睡眠不足、そしてギターは風邪っていうねwwww
僕はと言うと逆に、念入りにコンディションを整えてきてHPが満タンになった結果調子に乗っちゃったパターンです。調子が良くて本番中に(パフォーマンスも含め)色々と試行しながら歌唱した結果、散らかってお粗末なモノとなってしまいました。悔しいです。「この音域は出ないから歌えない」とかではなく、事前にもっと歌いこんでいれば回避できた箇所が幾つもあって……。ただ一つ、練習はしてたから歌詞は間違えなかった……それは出来て当たり前ですけど。まぁプロでもあることですけど僕は「歌詞はノーミスで出来て当然」と思う。ただ「何となく把握しているから」という理由でピッチをちゃんと練習して来なかった。クッソ!ファッキンシット!!!!
微妙に音程がフラットしてるのを発見するとね、「イヤモニで聞こえてんのに何たる不様な姿」と思いましたよ。ほんと滑稽。返しが不十分ならまぁ分かる。聞こえてるのに……。これは正確なピッチを自分で把握してないで、その場の音に頼りすぎてる側面があるのかな………練習もっとします。ハイ。

って反省ばっかり書いてるとね、「なんだよ全然良いライブできてないのかよ」って思われるかもしれない。――それは違うと思う。良いライブでした。カバーはさておき、オリジナルに限って、更に歌唱に的を絞って話をすれば、今回はウォーミングアップも丹念に行ったので良いコンディションでした。それ故の暴走……にも似た軽い事故、とも呼べるような……。ピッチが合ってないところは僕が(プラスティックメモリーズのアイラちゃんへ)感情を込めすぎたことに起因したりするものなんです。感情を込めすぎて、やや嗚咽しながらの発声になってピッチが全然違う……ってのはありました。だから例えばメタルライブでありがちな「ボーカルが途中からへろへろ、声が出てない。高いのが出なくなって行ってる」とか、そういう類の物ではないんです。それは、そのライブでしか味わえない甘味だと思います。ただ、もっと上手くやれる。もっと、もっと……。という上昇志向に端を発する反省なのです。来年はもっと上手くやれる。そう考えております。

さて、Free As Birdsの次のイベントはコミケですね。
日程:三日目(12/31土)
場所:東京国際展示場 西1ホール「ら-22a」

新譜はありませんが、購入特典として「無料ノベルアクションゲーム」を配布予定です。以下配布予定
・3rd Mini Album「Requiem of the Apocalypse」
・2nd Full Album「PERFECT DARK」

タイトルっていつも考えるの面倒だなって思う。

お久しぶりです。ロイドです。もうすぐ2016年が終わろうとしておりますので、早いですが忘れないうちに色々書かなければならないことを書いておこうと思います。

謝辞

まずは、サポートで2015年後半くらいからギターを弾いてくれていたヒガキシですが、今年いっぱいで脱退となります。今まで本当にありがとう。前のバンドの時から世話になってましたが、良き人間でありプレイヤーです。そして友でもあります。それ故居なくなってしまうのが誠に遺憾ですが、ええいそれを言ったところで何も変わらぬわ!
一年間のライブを支えてくれました。本当にありがとうございました。またどこかで……我々は更に上へと登るつもりです。見といてくれよ

次に、今年一年あらゆる所でお呼びいただいた、及びお招きいただいた企画者様、即売会様、イベンター様、その他にも数え切れませんが皆々様ありがとうございました。またお世話になることもあると思いますが、その時は何卒よろしくお願いいたします。

四方山話

今年は後厄でした。体がブッ壊れたり、転職したり、西東京市で蘇生したり。
音楽は変わらずな感じだったり、少しずつ成長したり成長してなかったり……。
後厄と呼ぶには、中々たくさんの音楽関連の出来事、イベントに携われた気がします。(まぁ前厄で色々あったしww)
順調とも言えるのではなかろうか。「今年は昨年よりももっと良い年になりますように」なんて神社でお参りするけれど、そうすると必然的に来る年来る年でどんどん良くなって行って、死ぬときは最高の状態で死ぬなんてオイオイそれは流石にないだろう、とは思うんだけど
やはりね、「来年は今年を超えなければならない」って思う。そうすると今年よりも多くの企画に参加することになる。出来るかな……なんて尻込みしているのは駄目だと思うけど、頑張らなくてはなぁ。
まずはやはり地道なライブ活動は大事だよね。折角軌道に乗って来てるから。

あぁ、余談ですが今年25歳だったんですけど、節目というか、キリの良い歳だなと思って、病院とか行って来ました。いや、その言い方は語弊があるな。どこかしらで不調になって、眼科、歯医者、耳鼻咽喉科、それから消化器系上部……行って来たんです。フルコンプし掛かってます。遊戯王だったらもう少しでオベリスクの巨神兵出てます。
冗談はさておき、バンドマンって就職してない場合が多いじゃない。そうすると会社の健康診断とか無いから、病気の発見が遅れる可能性があるんですよね。ライブなんかやったら打ち上げで味付けのすんげえ濃い料理とか出てきて高血圧に一直線ですからね。皆さん、不調だと感じる前に、少しでも違和感を覚えたら行きましょう。

話を戻すと、来る2017年ですが、平成で表すと29年、ですね。私、どうも29っていう数字には縁があるみたい(な気がして)で、何か良い事が起きるのではないか、と思っております。ええ、またYoutubeで耳かきボイスを聞きながら、今ね。

こうやって呆けてばかり居ると「あいつは全然歌の練習しねえ」とか思われるのですが、……そうですw してませんw(例えしてても「してる」って言うより、「してない」って言ってライブとかで凄い所見せた方が天才肌っぽくてカッコイイ気がするので言わない)

で、レコーディング行ってきたんだけど、ふと思ったことがある。
練習してなくても歌が上手いことはあるよ。だけどね、「筋肉」は別だなって。スタミナに言い換えてもいい。

ビブラートでもロングトーンでも表現力でもそうだけど、それらの上手さは練習とは関係ないんだよね。勿論練習してきた結果身につけた技術ではあるんだけど、身につけた先は別。長年培ってきたノウハウがあれば普段練習してなくても、本番である程度それらは上手く出来ちゃうものだと思う。だけど、それらに使う筋肉は練習で鍛えられるものだから、持続力、スタミナが付属しない。上手いけど、すぐバテる。みたいな。
最近それが顕著になってきた気がする。出だしは上手いけど、みたいな。竜頭蛇尾みたいな。
ってな訳でレコーディングは玉砕してきたんだけど、こういう時「次回こそは!」って燃えてくるのが自分の取り得。どうしたらその壁を乗り越えられるか、今不敵な笑みを浮かべて作戦を練っている最中。
Kamelot聞くと「やっぱロイカーンはhiB♭辺りをキレイにエロく出すなぁ」とか、いやいや他も参考にしようと聖飢魔Ⅱを聞いてみたら「やっぱこっちもキレイに柔らかく出すなぁ」とか。
ってゆうのも、自分で作った曲が難しすぎてね……w 偉大な先輩方を参考にしてるって訳で。Hibriaは好きだけど声質がメロパワには向かないから今回は参考にしない。Sonataも地声過ぎるからちょっと。Helloweenも今回だとキンキンしすぎる(キスクのほうね)、とか考えてる。ピッチとリズムがあってても声質とかニュアンスが違うのはイヤだからさ。色々聞いて「あー、ここはこういう声の出し方をした方がカッコイイな」とかを参考にしてるんだよね。え? 今更? 違うよ! 曲によって声質を使い分けてるの! 出すだけだったら簡単なんだよ。大事なのはその先。

まぁ頑張ってます。意識があって立ち上がれるのならば、人間はまだやれるってリンネちゃん(vivid strike)が言ってたから。オレも頑張る。