ルイボスティーはじめました

歌を歌う人間として、歌う時のステージドリンクは勿論、普段飲む飲料にも気を使うのは当然の義務だと思う。勿論オフの日は体に悪いであろう着色料や人工甘味料、保存料……そんな毒物が満載そうなものを飲んだりもしますがね。大学の時、校舎に設置されていた自販機に珍しくドクターペッパーが売られていて、当時毎日のように飲んでいたのは良い思い出……。
しかしながら一度滅びてしまった今のこの肉体となっては、食べ物だけでなく飲み物も多少の食事制限を受けるようになりました。具体的に言うと、【カフェイン】とか大ダメージですね、俺的に。まぁ、そこまで気にしなくてもカップ一杯のコーヒーくらいなら大丈夫(大丈夫じゃない時もあるけどwwww)なんですが、摂取しすぎると気持ち悪くなったりしてしまいます。昔はそんなこと無かったんだけどなぁ……。

さて、で今日書きたかったのはね。上述のように「ガブ飲み出来ない飲み物リスト」が脳内に出来上がっている訳ですが、「これもダメなのかよ!」って驚いたことを記述しようと思いマス。
まずカフェインが入っているのはダメ。すなわちコーヒー。これは偶にしか飲めないね。それから緑茶紅茶。ね

それならココアだ、って。ココアって体に良いものがたくさん入っているからココアにしよう!って昨年の一時期は飲んでたんだけど、よく調べたらココアもカフェイン結構入っているっていうね。道理で毎日愛飲し続けた結果、病気の回復が遅い訳ですよ!
まぁそんな辛酸を昨年(後厄)に経験しつつ……、あっ!ココアと一緒に砂糖が入っている場合が多いけど、砂糖は体に良くないから過剰摂取はダメね。というか森羅万象、万物に言える事柄だけど「何事も程ほどに」ね?
昭和の頃からツイスターだジョギングだ何だ、って健康ブームが潮汐のように繰り返されておりますが、ジョギングのし過ぎで熱中症で死亡したり、夜間のジョギングで自動車に轢かれたりという事も起きているらしい。まぁ後者は走者の不注意もあるんだろうけどさ。やり過ぎは逆効果ってのはまぁ余程のバカでも無い限り周知の事実だと思う。
――ここで2015年に逮捕された女社長が販売していたコーヒー浣腸の歴史と、そもそも浣腸の歴史についてを紀元前エジプトから江戸の日本を辿って、流行り病の下痢で苦しんだ下町の子供たちの泣き顔をエッセンスに加えながら、今使用されているイチジク浣腸が田村廿三郎医師の手によってどのように開発されたかを丹念に説明しよう。現在市販されているもので我々にとって身近な存在であるイチジク浣腸は

話を戻すと、つまり水ばかりじゃ飽きるんですよ。でもお茶は飲めない。嗜好品もダメ。ココアもダメ。でフルーツジュースとか買いに行くのもネットで注文するのも面倒くさい!ってなって、その後はずっと麦茶を飲んでたのね。麦茶は麦が由来だから、茶葉に含まれるカフェインは入って無いんだよね(緑茶、ウーロン茶、紅茶とかは全部茶葉が由来)。ミネラルも微量だけど摂れるし、体に良いからこれだ!って。。。
――俺、昔から麦茶を飲むと何故か頭痛がする人間だったの。もうそれに慣れていたから「麦茶を飲むと頭が痛くなるもんなんだ!」ってずっと思ってて、そうやって生きてきた。でもこの前ふと気になってネットで調べてみたら「それはアレルギーです」っていうねwwwwwやーもう、お茶全部封じられて俺氏無事爆死っていうねwwwwwボンバーマンで言ったら上下左右に1コずる爆弾置かれている状況wwwwwてゆうか「俺氏無事爆死」って語感いいねwwwwwwwwwww

だったんだけど、最近ルイボスティーを飲み始めました。ざっくり言うとこれはアフリカの方にあるマメ
だからカフェインも無い。麦じゃないからアレルギーも心配無い。ミネラルもあるし、抗酸化作用あり、活性酸素除去作用あり。まぁつまるところ体の老化防止に効果があるのかね。風味が独特だから苦手な人も居るだろうけど、とりあえずこれを暫時、愛飲してみようかしら。(あー、でも歌う時はやっぱ水だよな)

さて……ここまでが前置きですwwこの投稿を自らの手慰めだと隠喩するならば、ここまでが「前戯」でした。

前々から「オイくっせぇぞ!」「風呂入ってんのかよ!」って言われるんじゃねえかってくらい、体中から酸っぱい匂いが漂ってくるレベルで散々言って参りました。健康って大事だ、と。
それは肉体の健康でもあり、心の健康でもあるんですけど。生きていれば病気に罹ることもあるし、こればっかりは難しい問題だとは思う。人間は目隠しした状態で平均台の上を歩いているようなものだって、誰かが言ってた。僕達は、いつ堕ちてもおかしくないような綱渡りをしているのだと。
まぁね!でもここで、敢えて自分から危険な行為を好んでする人間も居るっていうのは頭の片隅に置いておきたいねw「趣味?クリ拾いです、火中の」みたいなwwww我々音楽家だって、真っ当な職について安定した生活を送ることも出来るけど、しないんだ、ってね。まぁ倒産や思わぬ事故、不幸……良い企業に入ったからと言って、安定した人生が送れるとは限らないが。
「雨ニモマケズ……」と綴った宮沢賢治は37歳の若さで亡くなった。時代背景的に医療が未発達だったのもあるだろうし、タバコや酒。食生活も良くなかったようだが。そんな稀代の作家が抱いた「丈夫な体をもちたい」という願いは叶わなかった。そんな兄を尻目に、弟は随分と長寿だったようで。
天才は早死にするなんてジンクスが囁かれておりますが、アインシュタインやピカソは耄碌しながらも人生をエンジョイしていたんだから、本当人間どうなるのかは分かりませんな。時事ネタで言うと北朝鮮のミサイル問題。今こうやってマヌケ面をスクリーンに晒しながらタイピングしている瞬間にもミサイルが日本に飛んできているかもしれませんから。
因みに、アインシュタインの推定IQは160から190程だったそうな。IQの良さと天才がどうかは関係性があまり無いらしいのですが、IQ190って言われると大したこと無さそうに思えるからフシギ。参考がてら(フィクションですが)金田一少年がIQ180、ルパン三世とセーラーマーキュリーがIQ300らしい。怪盗ってな割には、うーん。ルパンなんて小者臭ハンパじゃないけどなぁwwww強いて言うならルパン、次元、五右衛門。あの三人衆はフィジカルの強さが武器でしょ、とか思うのは内緒。
ああ、あとライス国務長官がIQ200らしいです。眉唾ですがwwwwww

天才でも凡百な人間でも早く死ぬ時は死にます。だからこの初夏。まだ5月なのにクソ暑いですよね。今夏はルイボスティーを飲んでみては如何でしょうか。

あ、そうそう。急に話が変わるけども、カラオケの機種「JOYSOUND」でFree As BirdsのBayonet Stormが配信中です。カラオケで歌えます。そして欠点を言います。(え
オケの音質がカラオケ用に制作されていないのと、歌詞が見づらいです。だから超~歌いづらい!☆
でも入っているので告知しました。あと完全に言い忘れてたけど、冒頭で言いたかったこと!www歌う前、数時間前であってもお茶(麦茶も)はやめたほうがいいね。高音がジリジリしちゃうみたい。そうかぁ、数時間前でもダメなんだなぁ。

あれ?俺今日、何を更新しようと思ったんだっけ?wwwwwww分かんなくなっちゃったぜwwっていうか最初から何も考えて無かったかな。強引にまとめます。
皆さん、日射病、熱中症になりやすいのは真夏ではなくこの時期、5月から6月に多いとされています。気温がピークとなる7~8月頃よりも警戒を怠ってしまうことが主な原因のようです。また、熱による注意力散漫や思考能力の低下などが原因で、思わぬアクシデントに遭遇する可能性もありますってなんだこの終わり方はああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

食えや飲めや、明日は死ぬ身だ。
然りとて避けれる「死」が有れば、「生」を手放すは愚行だ。
食い過ぎず飲み過ぎず、腹八分で。

変態とは不治の病である

今日これから書く文章は決して、深読みしてはいけない。誰しもが時に心に闇を抱え、時に浄化され……その繰り返しだ。永遠に輪廻するその理の中で生きている。Black Lagoonのロックの言葉を借りるならば「生きていればそれなりに誰だって苦労する。それがいざ自分が答えに行き詰まったら悲劇のヒロイン気取りかよ!」。魔法少女リリカルなのはA’sのラスト、暴走した夜天の書とのバトルシーンだったか、クロノ・ハラオウンの台詞を引用するならば「誰もがこんな筈じゃなかった未来を歩んでいるんだ!」。苦労しない人間なんて居ない。ブチ当たったとき折れてしまう人も居る。バカだってバカなりに苦労する。――だがしかし、果たしてその内の何パーセントが「自分で背負い込んだ苦労」だろうか。物事に対する考え方一つで、人は背負わなくていい気苦労を背負ってしまうものだ。言葉を苦労ではなく「悩み」に置き換えてもいい。
今日、俺は人間として恥ずべき愚行を犯した。しかも初めてではない。このHPを読んでいる人が一体どれほど居るのかは分からないが、少ないだろう。だからこそ、人に向けて発信したい訳ではない。だがこの自己満足で自己陶酔の文章を……己の精神の平和のために書こうと思う。

今日久々にHPを更新するにあたって綴るのは、くだらない、自ら背負い込んだ苦労の話だ。ただし、話の中身を追究することが出来ないのは了承していただきたい。起きてしまった偶発的?事故のその詳細を明らかに出来ないのも物語を語るにおいてバカげているが、その上、恐らくこうして筆を走らせているのだって単に自分を落ち着かせようとしているに過ぎないのだろう。全くもってどこまでも愚者だ。愚か者だ。罰を受けるのであれば、一発デカイのを頼む。俺に罰を与えて欲しい。そう思っている。

孟子が唱えた性善説。人には生まれながらに4つの善の兆しがあり、それを育むと4つの徳が出来上がり、聖人へと至ることが出来る。そして、荀子が唱えた性悪説。人は弱い。欲望的な生き物で、荀子は教育の必要性を説いた。だとしたら生まれながらに持った正義の心を、正しい教育を持って育めば、人は清い心を持った大人へと成長できるのであろうか。答えは……否、だろう。
正義の心は武道で養える。スポーツを熱心に取り組めば、品行方正な心が生まれる。それは……机上の空論だ。もう少し的を射た発言をするのならば、「割と真面目な人間が出来上がるが、人々の精神の根底にあるものを変えるのはとても難しい」だろう。
此度俺がやってしまったエピソードを5年後、10年後に笑いながら話せる世界が来ればいいと思う。というか例えばの話、今回の俺の事件をシナリオにして、漫画を描いた場合、きっと読者は笑ってくれる。いや、そう思う。前回……同じような事件が起きた時、つまり10年以上前のことを、今の俺は笑って話せる。その程度だ。第三者からしたら、言ってしまえば「その程度」の事態だ。だが事後の間もない瞬間は、唐突な自己嫌悪と「なんでこうなっちまったんだ……」という過去の原因探しが始まる。そして数時間が経過した今でさえ、気分の悪さを覚える。神に懺悔でもしようかと思ったが、やめた。救われた気になってしまうからだ。救われてやいないし、時間は元に戻らない。解決だってしないんだから。贖罪した気になっただけ。ましてや神なんてこの世には居ない。(人並みの信仰心はあるが)
人は過ちを繰り返す。これは絶対だ。根本を変化させる何かに出くわさない限り、人々の根っこの部分は変えられないから……。
こういう場面に遭遇してしまった時、人は過去を変えることが出来ないことにやがて気付き、では今後、この後どうするべきかを考える。どうするべきかと、そして今後起こり得るケースを二、三通り推測して覚悟を決める。会社のクビ、裁判、慰謝料、家族や親しい人への迷惑、etc……。勘違いしないでほしいのは(いや勘違いではないかもしれないが)、重篤な事件や何かを犯した訳ではない。ただ、人として……動物には無い克己心を持ち得ながらも自己を抑制することが出来なかった結果俺は……ということだ。漫画だったら笑える。そんな話だ。

明日の朝、いつもと同じように出勤できる気が一切しない。地獄が待っているかもしれない。でも地獄の蓋を開けたのは他でもない俺だ。自分がした行動にはそれ相応の責任が伴う。それに、俺は今回の事件を認め、背負うと決めた。自分で背負い込んだくせに、バカみたいな終幕だよ、全く。
何かが起きてしまった時って、最も大事なのは自分を恥ずべきことでも過去の原因探しでもない。そして今後どうするか、でもない。そう思う。無論それらは正しいし間違いないが、一番大事なのは認めて背負うことだ。そうやって背負うものがどんどん増えてって、爺になった時あんなに腰が曲がってしまうんだ、きっと。それで、背負いきれなくなった時、人は死ぬんだ。俺はまだ死ぬわけにはいかないから、下を見てはいられない。背筋伸ばして、前を見つめていたい。謝罪を求められれば地べたにドタマ擦り付けて謝罪する。認めた。俺は、変態なんだ。変態は変態という運命の下に生まれ、やがて矯正されることはない。DNAの塩基配列が転写され続けるそのレベルで、体と心に染み付いてしまっている。だから愚行に走るんだ。ニュースで報道されて大衆の前で恥をかく彼奴らと俺なんて、一寸もたがわないのかもしれない。
一つだけ、今回の事件が生んだメリットを書く。ミュージシャンなんて頭逝ってるヤツの方が多い。むしろ本物だっていう、証明が為された(のか?)。
もう一つはこういうアクシデントで悩みに悩むと、感情が鋭敏化される。叙情的な曲を歌うのが上手くなるんだ。

全然関係ないけど今制作中のアルバム聞いてください。Unchained Chronicle 2 – The sage, the fool

という訳で。お後が全然よろしくないようで。