神はこの男を作る時、脳筋設定にしたかったので空手を習わせたが師範がめっちゃ下段蹴りしてくるので空手をやめてしまい脳筋でガリという歪な人間が誕生した

12月に入った辺りから、急激に気温が低下したと思う。それに伴い、体の不調が続いている。

まず、胸痛。胸の筋肉が痛い。もしかしたら体が巨乳美少女への輪廻転生の準備を始めているのかもしれない。
それから鼻。くしゃみ・鼻水が止まらなくなり、鼻水が咽頭へと垂れて軽い咽頭炎となった。鼻をかんでもかんでも、延々と鼻水が出てくる。そんな美少女にはなりたくない。
これが鹿鳴館の前々日の様子だ。
7日に行われた鹿鳴館で撃沈後、一瞬完治したかのように見えたが、翌週の月曜日になるとまた喉に違和感を覚え、14日にはぶり返す。
この日はバンドで年末会議(普通のバンド、少なくともその辺の適当にやってるバンドは会議なんかしないぞ!)もあったが、病欠は出来ない為
頭痛や慢性的な疲労感を全身に味わいながら出立。――この日のスタジオリハーサルは歌えずインストとなった。

同月9日。同窓会に呼んでもらい、ダニ・ノミのように飛んで喜んでいた私だが、居酒屋で「おばあちゃんが作った梅酒」を飲んで玉砕後、帰宅したら歯が欠けていた。
18日には歯医者へ行き、虫歯だと告げられその日、施術を行う。「アゴが小さいね」などと訳の分からぬ戯言を頂く。

そして暫く。12/26に向け、仕込んできていた。が、12/25。月曜日という平日とは言え、世間はクリスマスを迎え、友人と過ごす者。恋人と過ごす者。家族と過ごす者。大切な人との時間を楽しんでいたことだろう。
私は歯医者だった。歯科医と過ごした。人手不足なのか、歯科助手が受付も兼任しているのだが、それがまた態度が悪い。いや、正確に言えば悪くはないのだが、対応がドライ過ぎる。決め手は施術中に唾を吸い込む機械、
掃除機のような管で吸い取るのだが、私の口腔内の何処の、何を吸い取りたいのかが分からない。幾ばくかのストレスを抱きながらも、その日、施術後に
歯の詰め物が取れている事が発覚し、来年の松の内に、神社よりも先に歯医者へ行くこととなった。――サンタさん、健康な体をください。できれば美少女で。
ともあれ帰宅すると、喉がイガイガしていた。歯医者に行く前に行った発声練習は問題なかったのに! 翌日26日はANTIKNOCKでライブ……あばばばば。あば、あっ

ライブで実力が毎回出せない。「それは皆同じだよ」と先輩方は慰めの言葉を送ってくれるが、そうではないんです。思ってる以上に実力が出せないんです。
今日、ライブ明けだが、出勤して働いて帰宅後に防音室で、ライブと同様のウォーミングアップをして、いざセットリスト一曲目へと歌ってみる。――歌えるんです。
歌えるんです。そりゃ歌えるようにルーティングしてますもん!じゃあライブで同じ状況をどう作れば良いかと考察してみると、色々問題点は浮かぶ。

忘れないように、いや戒めの為に色々記しておこう。――と思ったがやめたぁぁああああ!!!!ポイントが多いし、誰得よ!
一個上げるならやっぱセトリは変えたい。1曲目が低音から歌い始め、サビで高音。だと地声で引っ張り上げてしまいがち。逆にAメロからある程度高いような曲で、間奏や2曲目以降で低音が来た方が、休憩にもなる。
でもまぁ謳えてるからセトリの問題ではないんだよね。「よし絶好調」という、マラソンで行ったら1km走った辺り。そこでいざオンステージ!と行ければね。あとヘドバンとかし過ぎ。見た目は重要だけどハイトーン系のボーカル、俺が見たことあるライブ動画でヘドバンしてるボーカリスト今まで居たか……?AngraもRhapsodyもHelloweenもBlind GuardianもEdguyもCircus MaximusもPagan’s MindもDark MoorもDragonlandもFalconerもKamelotもSeventh WonderもVanden PlasもLionsheartもLost HorizonもSonataもStratovariusもSymphony Xも!Galneryusもってゆうか上げ切れるかあああ!!!! あ、でもHibriaはヘドバンしてるな。いや、ユーリはおかしいんだよ…

んまぁ~色々あるんだけども。大体の事は何とかなりそう。次回色々活かせそう。

2017年は酉年。Free As Birdsって言ったら「鳥」だから何か縁がありそうな気がしたんだけど、飛ぶ鳥を落とす勢いっていうか、落ちたその鳥だよ!それ、転がってるヤツ俺!
立つ鳥後を濁さずというけど、うーん。濁ってるね。この濁りを2018年の早々に払拭して、大空へと飛び立ちたい。

助走が必要だな。間に合うか、、、分からないけどここをターニングポイントにしたい所だ。
Black Autumn Rainのサビの歌詞で言っているじゃないか。

犠牲にした物の為にも振り返るな

例えこの身が朽ちようとも

夢と希望が潰えても

前に進むことだけは諦めるな…ってね。


次回ライブは1月27日(土)、新宿FNV。メタルイベントです!出番はトリの一個前。20:40から!!!!

ここだッ!!!!!!!
ここッッッ!!!!!!!
悪しき流れを断ち切る!!
バンドもサークルも2018年もFree As Birdsをよろしくお願いいたしまああああああああああああああああああああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

女性Vo、シンガー募集

度々お世話になっている募集屋ComeOnさんにも記事を出しましたが、こちらでも公募させていただきたいと思いマス。

※12月22日、記事を更新しました!歌ってもらう場所などは決定しております。

■追記(2018/02/02)
締め切りました。ご応募ありがとうございました!!!!

上海アリス、アンキモ。電カレ。その他多くの女性ボーカルのメタル。IRON ATTACK!は違ったっけか。
目下、世間でも大衆的となってきた嬢メタル。当初の我々も謳っていた同人メタルはおろか、吉祥寺クレッシェンドを始めとするメタルバンド界隈の大御所から末端に至るまで、大勢の嬢メタルが溢れている状態かと見受けられます。そのブームは以前より下火になり、幾分か沈静化したように感じるこの頃。それでも尚、未だに根強い人気があるのも事実です。
そこで我々も、今回制作中の新アルバムに、ゲストとして女性ボーカルを収録しようと考えています

■概要

1~2曲歌っていただきます。上記は決定している曲で、この曲を部分的に歌うことになります。
(現行のボーカルも収録し、ツインボーカルになります。人が集まらなければ今のボーカルが歌います)
※尚、この企画はサークル主催となりますので、バンド側で歌うなどは一切行いません

レコーディング環境が整っている場合はそちらで録音していただいてもOKです(分割録りでOK)。
無ければこちらで日程からセッティングします。送っていただいたデータが曲と合わない(例えばマイクが合わない、音質など……)場合もこちらでセッティングから致します。
ミックス、ピッチ補正等もこちらで作業いたします。
MIDIか、ラフのWAVEファイルを聞きながらRECしていただきます。

応募の際、ご自身で歌われた楽曲など、歌の雰囲気が分かるものをメール添付、もしくは動画URLを貼ったり
オンラインストレージ等でアップロードして頂けるとありがたいです。

■要項
・曲の声域:G3~C5 (mid1G~hiC)※左記は歌っていただく部分のみの声域
・募集人数は1人です。
・歌詞が英詞ですので、ある程度英語にご理解がある方。(可能ならば発音が上手いと嬉しいです!)
・経歴や声質、歌い方などは不問です。アリだと思ったら発進します。

■報酬
明確な報酬は未定なのですが、アルバムリリース時に完成品を10枚程度?をお渡ししようかと考えています。勿論クレジットは表記されます。ただし現在企業への営業を行っており、そちらの作品で使われる可能性がある事だけご了承いただければと思います。(可能性は微々たるものですが…)
※大元の権利は基本的にサークルに帰属します。が企業様に楽曲が買い取られた場合、クレジットは残るが権利は譲渡される等、少々煩雑な部分があります。

■応募方法
lava0529★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)にメール
もしくは当サイトのCONTACTからでもOK!

■募集の〆切り
2018年1月末まで
選考結果は2月上旬に、サイトで発表予定。但し、ご連絡頂いた際になるべくその都度、判断させていただこうと考えています。早く締め切る可能性もあり、かも。

ええ、まぁ詳しくはお気軽にお問い合わせください!
てな塩梅で行って見ましょうか。誰も居なければもう俺で全然いいんすwwいいんすけど、ほらやっぱ俺もアニソン好きだし。アニソン好きってだけじゃなくて、メタルっていう重いサウンドと女声というクリアな声とのコントラスト。これが良いんですよね、たぶんそうなんですよ。ダークなサウンドにライトな声。ある意味「対比」という常套手段、定石(っていうと軽いか)のようなものがあると思うんです。静と動。逆の位置にあるもの、ギャップ、うんたらかんたら。
まぁ普段は男性ボーカルばかり聞いていますがw(そのほうが勉強になるし、というのもある)

初、目黒鹿鳴館でした

こんにちは。去る12月7日。目黒鹿鳴館でライブでした。企画は先輩バンド「VELL’z FIRE」の方々だったのですが、本当にありがとうございました。親切で優しい先輩にお世話になりっぱなしでした。そして店長のペペさんすみません、トラブル続きはおろか、ド緊張してちゃんとしたご挨拶を出来ませんでした。ごめんなさい。それからYASさん、同じ町田市出身ということで、またお話しできれば嬉しいです。

【VELL’z FIRE MIKEY生誕記念】
出演:YAS33、VELL’z FIRE (Special guest 百合 from Rakshasa)、FAB
開場18:30/開演19:00
前売2500/当日3000 +1D

という訳でしたが。悔しいですね。。。俺も歌の実力を出し切れなかった。原因は夕飯(ガストのコンポタージュかなぁwwwやっぱ1時間前は駄目だ)と、トラブルで失われた勢いを取り戻そうと結構に煽ってしまった事。その結果、声帯が磨耗してああああああああ!!!!!
……かなり注意してるんですけど、食事も睡眠も、湿度も、ウォーミングアップも。でも、なんだかなぁ。
鼻風邪気味だったのは、2日前に辛いラーメンを食べに行ったからですね。もう1週間前からラーメンは食べません。絶対にラーメンなんて食べてやらないんだから!!!!
後は、歌のソロがあったんだけど、スタジオリハと全然違い、同期の音が聞こえなくてピッチ、テンポが探り探りになってしまったんです。あー。そこまでは予想できなかったなぁ。悔しいなぁ。
まぁ満足しちゃったらそこで成長が一瞬止まりますからね。悔しいと思い続ける事で、ふと気付いたら山頂……そんな展開が望ましいですね。(え?


目黒鹿鳴館は入り口に入ると、超有名バンドのサインがいっぱいあります。歴史も感じます。(確か1980年くらいからやってる)
この場所でライブ出来た事は光栄ですね。


楽屋に続く地下の廊下。あのね、元々劇場だったらしいんですけど、楽屋の広さ。キレイさ。今までのどの箱よりも感動ですよ。新宿Wildside Tokyoは「一室が広い」ってイメージですけど、ここ鹿鳴館は「小ざっぱりとした程よい広さの、一バンドずつの部屋、スペースが確保されてる」んです。普通ライブハウスの楽屋って言うと「物置」って感じじゃないですか。言い方悪いですけど……。鹿鳴館は「楽屋」です。テレビとかで見るあの「楽屋」なんです。ミーハー気質なのでそこにとてつもない興奮を覚えました。



ほら、楽屋でしょ!漫画とテレビも付属してます。いや、本当ありがとうございました。次回鹿鳴館に誘っていただけるかは分かりませんが、機会を頂けたら幸甚です。

メンバーに後厄と本厄が居るからなぁww来年は期待できるのではなかろうか。ここで余談だが、俺が厄年だった時の、輝かしい遍歴を書き記しておく。後に続く者の参考になれば良いのだが。

前厄(2014~2015初期):バンド脱退。ノロウィルス罹病。パソコンが壊れ数ヶ月活動できず。夏には部屋に大量のカビが生える。後に「呪われた2014年」と呼ばれる。同年9月頃、復旧してFree As Birdsが始動。

本厄(2015~2016初期):風邪は年に何回も弾く。ライブをするが、メンバーは集まらずエアーバンドとなる。(後に語られる「ゼロ回目ライブの惨事」)。確かこの年、風邪をこじらせ重度の気管支炎となる。音楽活動は徐々にスタート。夜勤生活を続けており、体が刻々と壊れ始める。酒が飲めなくなり始める。

後厄(2016~2017初期):2月、逆流性食道炎となる。一ヶ月間、離乳食しか食べられなくなり、常に重度の吐き気を伴いながら生活する。3月に入院。翌年2017年、ギタリスト脱退。および1月5日の木曜日からたった3ヶ月間で4回風邪を引くという、自己ベストを更新。

…とまぁ、こんな感じだろうか。

話は戻りますけど、今回やってみて、個人的に箱の造りが(音とか、広さとかではなく)好きなライブハウスを3つ上げるとすると、1個は鹿鳴館が加わりますね。そうだなぁ、新宿Wild Side Tokyo善行Z目黒鹿鳴館ですかね。ワイサイは楽屋広いんだけど、基本対バンの荷物も多い(ジャンル的にも)から、スペースが埋まってる場合もある。善行Zは…アジトって感じかな。面白い。後は鶴見TOPSはステージが好き。ちょっと遠いけどw

ちなみに鹿鳴館のフロア。普通のライブハウスと違って高さが凄いあるというか、広いんだよね。だから音が拡散してくというか、ホールに近い「鳴り」って感じでした。個人的にこういう音の方が好きですけど。低音が出すぎてる(低音を出せば迫力が出るのは尤もだけど)よりはね。2階席もあるのよ。(お客さんは入れないけど)。

次回は12月26日。新宿ANTIKNOCKです!

ショルキー弾き比べ

最初に言うと。もしも車を持っていて、ショルキーじゃなくてもいいというなら、各メーカーがこぞって売り出してるフラッグシップモデルを使おう。上位機種は、そもそも使いやすく、弾きやすく作られてるからね。音質もいいし、ただ皆重いよな。MOTIFとかKRONOS、Jupiterも。
もしくは中堅ので全然事足りる。

たぶんこのページを見るって事は「軽そうだから」とか、そんな理由でショルキーに目をつけた訳ではないんだと思う。憧れちゃったんでしょ。いや、俺にじゃなくて、ショルダーキーボードという魅力に。たぶんショルキーをやりたがる人の多くは「ギターが弾けない」人だと思う。だってギター弾けたらギターでやるもん!ギターよく分かんないけど俺も動きたいし、据え置きは飽きたし!とか、後はSonata ArcticaとかGalneryusとか、Dragonforceとか皆やってるんだもん!俺もやりたいんだもん!って人だと思う(偏見)。

で、なんか歴史とかああだこうだ書くのもあれなので、ザックリ書く。今回は、7年ほど使ってるRolandのAX-synth。それから購入したばかりのKorgのRK-100s、買ってすぐに知り合いにあげちゃったALESISのVORTEXの話です。ルシーナとかYAMAHAのは弾いたことないんだ、ごめんよ。

AX-synth

メリット
・エディターはね、購入して7年経過して気付いたけど、結構優れものよ。特に、俺みたいに、キーボードからギターの音を出したいっていう曲者にはオススメ。音作りも結構いじれる。
・49鍵っていうのは強いね。ミニ鍵盤が流行ってるけど、37鍵じゃ出来る事がかなり限られてくるから。49あれば、まぁちょっとバンドで音を足す程度のキーボードなら充分じゃん。そりゃあ、ピアノ両手で使うような曲だと駄目だけど(駄目だったよ)。ショルキーでこの鍵盤数なら上出来。
・後述だけど、RK-100sに出来ないことが出来る。これはね、デカイ。
・そういや2chで出力できるのもサードパーティとの違いだな。ヘッドホン端子も別で分かれてる。

デメリット
まず、重い。慣れてくると余計に気になってくる。俺はストラップをベース用のコンフォートストラップっていうの使ってて(カッカさんに教えてもらった)、少し重量が軽減されてます。あと、分解して中の鉄板みたいの、「いらね」って取っちゃったので少し軽いでも重い
・それから必要な電池量。電池駆動でいつもやってるけど、単三8個はダルイな。結構すぐ電池切れたりするし。アダプタはさ、ケーブル邪魔だからイヤなのよ。
・鍵盤のタッチ。Rolandの廉価~中級モデルくらいでよくある「バネっぽいタッチ」なんだよね。YAMAHAのキーボードとかずっと弾いてた人とか、勿論ピアノやってる人はビビる。YAMAHAの昔使ってて、あれは打鍵に力が要らなかったもんだから、乗り換えた時に困ったのをよく覚えてる。

RK-100s

メリット
軽い。いや、本当に軽い。AX-synthより全然。そして小さい。専用ケースあるから運搬も超楽。電車で舌打ちされたり、満員のバスで酔っ払いにゲロぶっかけられたりもしません!エレベーターのドアに挟まって対バンに居た怪力のドラムに助けてもらったけど、ストラップが破れて使えなくなったりもしません!!!快適。キーボーディストっていう不遇(バンド内での役割的にも、運搬的にも)なパートのストレスを激減してくれます。
・見た目がカッコイイ。これはどうでもいいか。
・単三電池は6個で駆動します。AX-Synthよりはマシ。
・ベンドが二つあるので、ロングリボンとショートリボンで使い分けが出来る。ただし、ちょと扱いづらい。
・これも大きいんだけど、鍵盤のタッチの質。柔軟剤使ってますね。とても弾きやすく、軽い力でソフトに打鍵できます

デメリット
サウンドエディターが、あんまりいじれない。ピッチベンドの増減も+12までなんだよね。これ大事よ!AXは+24まで行けるのよ。だからベンドでギターのハーモニクスみたいのも出来るんだよね。あくまでキーボードとしての音を出したい(例えばストリングスとかブラスとか、ピアノとか。ポップ寄り)というなら問題無く使える。ああでも、ベル系キラキラ系の音は割りとあった。ギターの音は無い……みたいだ。ここがRolandとKorgとでの、考え方の大きな違い。
・あと、ベンドとフィルター(ビブラート)、同時に掛けづらい。これがなぁ。AXは同時に掛けられる。
・ミニ鍵盤、慣れてない人にはやりづらい。

VORTEX

メリット
・安い(ショルキーにしては、だけど)
デメリット
・ようはね、これはMIDIキーボード。MIDIキーボードは何処まで行ってもMIDIキーボード。そりゃちょっとその辺で持ち出して弾くにはワイヤレスで安いし小さくて軽いし便利かもしれないけど、本格的にライブで使えます?無理です。ええ、無理です。ショルキーではありませんMIDIキーボードです。昔の動画で小室哲哉がよく分からない曲(ごめんなさい)をピポピポ、これまたよく分かんないフレーズとメロディで弾いてるのを見たんですけど、あっ、それはALESISじゃなくてYAMAHAのKXモデルだったかな?なんだけど、本格的に活動してるバンド内で、キーボーディストがメインとして慣らす鍵盤楽器としては問題が多すぎる。鍵盤のタッチもなんというか……あれは鍵盤じゃねえ!!!
まぁ行けるかも、と思って買いましたが駄目でしたよ。というか、MIDIキーボードとしても半端だと思うけど、これ以上は申し訳ないので言えない。

こちらから営業、及び宣伝を開始しましたが…

題目の通りですね。。。

楽曲を提供し、どちらかで使っていただけないだろうかという事で、本日はたくさんの個人様、企業様にご案内のメールをお送りしました。今日は営業日ではないでしょうから、明日以降読まれるのでしょうけど……お忙しい勤務中(しかも月曜日)に「うわ……、営業メールだ」となる方も多いと思うんです。恐らく見ずに捨てる方も多いでしょう。申し訳なさでいっぱいですね。。。m(_ _)m

これで楽曲を使ってくれる方が果たして如何ほど、いや……ゼロなんて事も当然あるでしょうね。はい、心の準備と、第二次の準備も出来ております。

そう、ちなみにですけど。多数の方にお送りしたので、先に契約された方からの優先となります。もしかしたら「そちらの曲は他社の方でご契約いただいので、使用することが出来ません」なんて事もあるかも?いやー……無い、とは言い切れないけど、でもどうだろう。もしかしたらあるかもしれません!

メールフォームやら問い合わせやら、色々な所から送らせていただいたものですから、恐らく営業、宣伝自体悪い事ではないと思うんだけどなんか「悪いなぁ」とか「申し訳ないなぁ」とか思っちゃうんだよね。そもそもアドレスが載ってない企業様も多いんだけど、電話番号に至ってはほぼ見かけなかった。でも正直電話は、夜勤バイト中のクレーム対応というトラウマがあるので電話よりメールの方がありがたい……とか思っちゃう辺り、駄目ですね。ええ、すみません

でも!楽曲は誇りを持って、勿論自信もあります。確かに現代のアダルトアニメとか、美少女ゲームの主題歌って言うと女性ボーカルの起用が多いです。多すぎますよ。装甲悪鬼村正だったかの小野正利ぐらいですよ、僕が知ってる男性ボーカルでメタルなんて(絶対もっと居るのでしょうけど)。
ええ、なのでもういっそインスト、ボーカル無しでも使っていただけたら僥倖ですよ。もしくは女性ゲストボーカル……、あー女性ボーカル、あーやはり、あー……
もしかしたら今後、公募をするかもしれませんね。


ちなみに今制作中の曲。普段プログレチックな展開とか好きだけど、キャッチーに作ればいいんだろうそうなんだろう、という事でキャッチー過ぎるくらいキャッチーに作りました。後はボーカルだけ。歌詞も出来てる。

そういや、アダルトゲームとか、アニメの会社の名前。「ピンク」とか「ピーチ」とか、「ミルク」とか。後は甘物系、ショコラ、スイート、ベリー、ミント。なんで多いんでしょうね。いや、「可愛いさ」だからでしょうけど……。中には面白い系もあるんです。「背骨」っていう会社さんとか「AHAAN」っていう会社さんが個人的にツボでした。

このバラードすげぇなって思うランキング

いやー、12月ですねー。クリスマスプレゼントなんて無いけど、たまには有意義な事をご紹介して、喜んで貰えたらそれがプレゼントって事で。(←は?)
なんで寝なきゃいけないのに深夜3時に俺は更新してんだ。しかも昨日書いたばっかりだぞ!やっぱオマエまだ精神不安定じゃねえか!

で、

とあるバンドをボーカリスト目線で見ると、そこのバンドの曲は分からないけど、
バンドのボーカルの人だけ「ああ、あの歌うまい人ね」なんて知ってたり。
クソ上手いから単体で有名になっちゃってて、その人の顔と声は知ってるんだけど、どこのバンドの人だったっけ?
なんて事がある。が、今回は歌が上手いランキングではなく的を絞って「個人的にこのバラードが凄い」を
勝手に選んでみた。そう、歌が上手い、凄いで言えば色々他にも書けるからね。
曲の展開とか、総合的に判断して…いや、適当に選びました。
正しく書くならば、メタル、男ボーカル限定で「聞いて欲しいバラード」集ですね。ランキング形式で甲乙つけるのはうーん、なんかな!でもいいや、つけちゃえ。誤解なきよう言うと、全曲おれは超好きです。っていうのも、歌って数値とかで測れないし、味とか自由さ表現の仕方とか、「どっちが上手い」って比較が困難じゃん。

■3位■


Kamelot – Wander
ロイ・カーンはもう皆知ってるよね!?中高音の奇麗さ、声の色艶。これはオレの浅薄な知識の中で知ってるメタル界隈ではトップ。残念ながら引退しちゃったけど。
それから表現力、半端無い。曲も、2番サビからドーン!って来るのが良いよね。
Kamelotはかっこいいバラード多いから知らない人は聞いてみよう。Don’t you cry、Sailormans hymnとか好き。
後任ボーカルのトミーが歌ってる方だと、Song for Joleeとかが良い。

■2位■


Vanden Plas – Gethsemane
最近知ったバンドだけど、これは……唸らせますね~。中高音の奇麗さから、Kamelotがやらないハイトーン域
まで出す。高音ってのは案外簡単に出せるのよ。でも本当に難しいのは中高音。ここを如何に奇麗に出せるかで
ボーカリストの格が変わってくる。俺は…奇麗に出せません!
独特の歌い方があるよね。そこがいいんだ。でも基本もしっかりある。そしてフェイクもすげぇ上手い。まだ聞き漁ってる最中だから、もしかしたらもっとすげぇ曲があるかもしれない。ボーカルがもうジジイってのも高評価。曲もいい

■1位■


Heed – Nothing
数あるメタルボーカリストの中で「伝説級」という称号を与えるなら、俺は間違いなくダニエル・ハイメンを選ぶ。
それなりに色々な歌、メタルでもメタル以外でも聞いてきた。上手い人は居る。たくさん居る。で、すんげぇ上手い人も
居るね。でもデジタル機器の技術がまだ確立されてなくて、返しも不十分。音源制作だって騙しが聞かない時代から
第一線で活動してる中年~ジジイとなると、限られてくる。日本で言えば紅白歌合戦に何度も出場してますレベル。
更にそこから「バンドという騒音の中で声が通るか」とかマイキングの技術とか、ステージとか、
バンド含めての楽曲のクオリティだとか。後は歳を取ってもハイトーンが劣化してないだとか!
そこまで限定した枠内、ダニエルはそこに居ます。Lost Horizonというバンドのボーカルと同じでHighlander、Cry of a restless soul
辺りの曲が好きです。そう、こんだけ叫んでて声を歪ませたり、ライブでも全然声出てる。なのにこのアツい歌い方、
声質で表現しつつ、バラードを繊細に且つ力強くここまで歌い上げるのは……。楽曲とのマッチングも凄い。

オマケ


Steelheart – She’s gone
結構有名だよな。中高音は出してないからそこの上手さは判別できないんだけど、表現力はさることながらフェイク。ラストの
hiG辺りでのフェイク。あれがすげーんだ。これは載せといた方がいいかな、と思ってオマケです。
ラプソディーのファビオもそういえば上手かったな……て思い浮かんだのだけど、曲あんまり知らないのでやめておいた。
有名所で言えばHelloweenか。アンディの歌うForever and oneなんかは良いバラードだね。まぁ皆知ってそうだけど。
ソナタ、アングラ、ストラト辺りも…うーん。上手いけど!うん、いや確かに上手い!好きだし!
だけど今回紹介したのは上記なカンジでした。