バンドメンバーが変わります

一日に2回も記事を書くのは何だか…他にやるべき事があるんじゃないか?と勘繰ってしまいますね。でもkろえは書かねb!!!

ベースのカッカさんが、明日のライブで一旦ベンチに下がります。
それに伴い、暫くの間は知り合いのベーシスト、東出さんにサポートで入っていただきます。

SNSでは後日告知しようと思ってますが、ライブでは言わないみたいです。「みたいです」というのは、今回のライブはMCを全部ピル佐藤にお任せだからで。…というのも今回の企画自体、ピル佐藤が運んできてくれたもの(ありがとうございます)であり、Ghost Cries先輩とは(軽く打ち合わせ?打ち上げ?をしましたが)つい最近までワタシはコンタクトが無かったんですねw(微妙にあったとも言えるけど、無かったとも言えるような)

推測というか勝手な解釈ですが、どうやらまぁ「あんまりそういう事情はMCで言わない方がいい」との事みたいで。俺はよく分かってませんが、機微というかまぁ……そう言われると、かな?
聞いた側からすると、表面的にはメンバーの脱退と捉えられちゃいますから、そういうのはバンド・音楽やってる人からするとセンシティブな問題なのは周知の事実だと思います。アンニュイな事を喋るのは避けたほうが…的な解釈ですかねぇ。

というか、まぁ脱退じゃないんです。パーマネントメンバーってヤツだと思います。だからこの日はベーシストA、その日はベーシストBみたいな。個人個人の思う所はあるでしょうけど、暴論で言うと何人メンバーが居てもいいと思ってます
ていうのも、人数が増えるっていうのは集合体にとってのアドバンテージですから。規模が大きくなるってことは拡散力や、アイデア性、選択性、様々なメリットが生まれるかと。ただ、人数が増えると団体自体が不安定になる可能性はあるけどww

なのでね、個人的にはこれからも研鑽を積んでもらって……とは思ってて。それも本人とは話をしました。マルチプレイヤーである事や音学歴、音楽センス、相対音感、感覚・直感的な能力。この辺は一朝一夕では身につかないギフトですからね。忙しい時は下がって、準備ができたらまた戻ってきてほしいです。ワタシは!就職で一度去ったあと、2015年に音楽界へ舞い戻ってきたように、ね!

細工は流々

何やら色々(俺が女性ばかりの会社で~の件とか、オタマトーンという楽器の性質についてとか、大勝軒の油そばはやっぱりウマイ件について等)書きたかったのですが、昨日スタジオリハが終わって帰ってきたら12時。湯浴みを終えると、糸の切れた木偶人形のように布団にバタリ……。先ほど覚醒し、今からバイトなので時間があまりありません。

明日はライブですね。正直そこは大事ですが、今もっと大事なのはようやく歌のルーティングが完成したという事です。後はイレギュラーさえ無ければ怖いものは無しです。
究極的に簡潔に結論付けると「歌える体(喉)のコンディションじゃなかった」から今まで歌えて無かったわけですが、そこがまた難しいんですよね。
喋りすぎると喉にも悪いし、かといって無言だと声帯の筋肉も温まらないし。喋りすぎた状態を100、無言で一言も発してない状態を0とすると、今までは0から帳尻を合わせ、一番のどの調子が良い「50」に持って行こうとしてました。でもね、起床してから一言も発さずオンステージ、…そんなのは無理ですよ。それに、ちょっと喋ったくらいが一番良くないんです。ガサガサして。あと、意識して声帯に負担をかけないようにと、ボソボソ喋るのも良くなかったみたいです。
だから割とペチャクチャ喋っておいて、出番が近くなったら安静にしておくのがベストですね。それから、体を起こす事。腹筋や背筋、その他の筋肉も必要不可欠なので、午前9時頃には起きて、適度に体を動かし、喋る……。以前から分かってはいた事ばっかりだけど、それらが上手く噛み合ったのは昨日でしょうか。
普通に生活してる人なら、朝起きて家事をし、夜には歌うという普遍的な生活習慣です。その一般的なライフスタイルが、「夜歌う」際の体を温め、声帯を温め……という事に、意識せずとも繋がっているのですが、私はね、実家暮らしのフリーター(半ニートみたいなもの)です。そうすると、(極端に言うと)家事はしないから朝起きてこない。というか朝起きてきてもデスクワークだったり、楽器のRECだったり、そう、ずっと座りっぱなしなんですね。
もっと早く気付いても良かったとは思うんだけど、かなり時間かかっちゃったかなぁ。でも本番で出来て、初めて「完成」と言えますから、明日のライブで、ええ。俺は歌えるヤツなんだという事を照明したいと思います。

それから誕プレを丁度1ヶ月経った昨日、もらいました。ガヴリールドロップアウトの3巻とFAIRY TAILのジグソーパズルですね。前者で好きなキャラはガヴ、あああとヴィネット。後者ではエルザ、ウェンディ、ミラ姉さん辺りでしょうか。妹にするならウェンディ、嫁にするならミラ・ジェーンですね。
ちなみにジグソーパズルは小学生以来、十数年ぶり。どこかで時間を見つけてやって行きたい。ありがとうッ!!

後日談

やってしまったのだ。ローランド、ゴメンなのだ

前回(というか昨日)、キーボードをカラーリングしてみた時の様子はコチラ
http://www.freeasbirds.biz/?p=1657

うん。あれはね。カッコイイんだけど、ライブ演奏という暗闇で弾く事を考えると――というか実際に暗闇で弾いてみたら、白鍵と黒鍵が混じって(真っ黒で見えねえw)演奏に支障が出ました。
まぁね、惰性で10年弾いてますからね、弾けるっちゃ弾けるんです。でもタッチミスの回数が増えたので「ああ、こりゃ駄目だ」と。カラーリングしといて今更だけど、剥がすか!と決断。

油性塗料、水性塗料、ラッカーなどを剥がす時はこれ。塗料剥がし液というものがありんす。これを塗布して5分くらいすると塗膜が剥がれやすくなるので、ヘラとかでガリガリやって剥がすんだけど。
プラスチックも溶かすようですwwwwwwwwwwwwww
下地がプラスチックだと↑の写真みたいになりますwwwwwwたぶん塗布する量を調整すれば上手く行けるんだろうけど、分かりませんでしたwwwwなんかでもコレ、In Flamesのジャケットみたいで見方によってはカッコイイからいっか!wwwwwww

※ちなみに、剥がし液を使わなくてもガリガリやれば剥がれるんだけど、かなり時間が掛かります。

pop’n musicで言ったらHIDDEN、SUDDENモード

どうしよう鍵盤が全然見えないよwwwwww急に難易度がベリーハードになってしまったwwwww

何があったかは後述していきます。

長年使っている愛機(周囲の人間曰く「高いオモチャ」)、RolandのAX-Synthesizer。ショルキーの中では最もマシであり、スペックや付属のシステムの汎用性の高さ、改造のし易さ等、俺はコイツを高く評価してるし好きではあるんだけど、発売当初のモデルではホワイトとブラック、カラーを2色選ぶ事が出来た。当時確かブラックが売り切れでホワイトを買ったのかなぁ……、8年前となると記憶は忘却の彼方ではあるが、ホワイトを購入し幾星霜――ずっと考えていたのは「これ、見た目がショボイからオモチャって言われるんじゃね?」という事である。

と い う 事 で

毎度お馴染み「DIYコーナー(=貞が生懸命る)」。
クロマキー合成、MV撮影・編集、CD自主制作などバンドマンに役立つ職能はさておき、色々やってきましたね。同人ゲーム製作、防音室製作、キーボード分解・改造・修理、機材の蛍光(蓄光)塗装……。今度は楽器のカラーリング、塗料(ペンキ)を買ってきました。これでキーボードのボディの色を変えます。

塗料にも色々種類がありますが、専門ではないのでザックリ説明すると「油性」と「水性」の2種類ですね。あとは用途で屋外用とか屋内用とか、プラスチックに塗れますとか、金属に塗るのに最適ですとか、そういう分け方かな?
※AX-Synthの材質が分からなかったのでプラスチックと当りを付けて適当に購入した。水性塗料の中にも、シリコンとかフッ素とかアクリルとか種類があって、それぞれ長所と短所があるんだけど、売ってたモノも限られてたので、アクリル樹脂の水性塗料を購入。

油性は匂いが人体に有害なのと、専用液で薄めたり面倒、値段が高いなど、素人には不向きのようです。なので今回は水性を使います。
水性と言っても、一度しっかりと乾燥させれば簡単には剥がれません。耐久性や速乾性では油性に劣りますが、まぁやってみようぜ!って事で(あぁそうそう、俺はね、見切り発車の達人って呼ばれてます☆)

ポイントは塗りたくない部分にペンキがはみ出さないようにマスキングしながらやる事。マスキングテープ買うのは面倒だったので、ガムテで代用。下には新聞紙を敷いた。それから「蓄光塗料編」でも書いたけど、厚塗りしていきます。薄く塗ったら一旦乾かし、またその上から塗って二度塗りしていくと奇麗に仕上がる。
あとは塗る前に塗装面を奇麗に拭いて、水気も避ける事。

どうよ。黒の木目調みたいになって、模様が出来たね。全体的に白くて安っぽかった印象が、黒色で締める事で少し見映えが良くなったような気がする。(細部はちょっとマスキングし忘れたりしてハミ出たんだけど)

無事完成。半日ほど乾かして、結構爪を立てて弾いてみたけど剥がれません。数ヶ月経ったら耐久度は分からないけど。
ただね、これ、暗くすると鍵盤が一切見えないのよね!そこまで考えてなかったよ!今まで視覚に頼って演奏してたから、どこがCだか、どこが白鍵で黒鍵か全然わかんねえwwww一週間後にはライブで、暗いステージで演奏するんだぞ……あば、あばばば

用意したもの
・サーキュレーター(換気と、乾燥させる用)
・水性塗料 アクリル樹脂?だったか
・マスキング用テープ
・刷毛(俺は買った商品に付属してた)
・マスク、手袋(吸ったり付着するとやっぱ悪影響あるらしいので)

夏コミ出ます。メタル系に限り、サークル委託を承ります。

6/15(金)、7/1(土)のライブの後は……ひとまず決定済みのイベントはコミックマーケット94です。出ます。

1日目(金曜日) 西地区ひ-12b

で出展予定です。8/10(金)ですね。
で、あれです。委託販売を承ります。落選したサークルや出てみたいサークル、バンド。小部数でよければスペースに置かせてください。但しメタルに限ります。出来ればメロディックパワーメタル…いや正直言うと、ネームバリューをお互い利用しましょ?って魂胆です。アナタにもメリットがあるし、我々にもメリットがある!
で、代表で1人は当日来てください。詳細は連絡ください。(結構緩くやります。必要事項、伝え漏らしたらすみませんwwwww)

夏コミのサークル参加は初めてです。2016年の冬以来、久々のコミケですが……、M3を超す大型の即売会イベント。規模が縮小したとはいえ、一日に10万人以上は来るだろう。そこでやはり、立ち寄ってもらう人を増やすべくノベルティなどは充実させてみたい。例えば購入者特典でクリアファイルとか、もしくは無料音源でもいい。うちわを配ってもいい。大勢にアピールできるこの機会を有効に活用したい所だ。前回のコミケはあまりその辺、力を入れられず、まぁ…確かに多くの人に買って、見てもらえたけど何というか……販促など、もっと出来た事は多いだろうし。

実の所、アルバム次回作のメドは一切立ってない。先ほどM3から、次回参加の案内がメールで届いていた。
M3は好きだし、良い空間で、よく出来た即売会だと思う。けど、7回出展した今、一度参加すると「まぁこれぐらい売れる(=これぐらいの人に見てもらえる)」というボーダーが見え始めた。そうすると、バンドを、サークルを前へ進めるにはもっと良いイベントがあるのではないかと思案してしまう。
M3自体、というか即売会というもの自体「趣味」でやっているサークルが殆どだし、好きでやっているというのが前提だろう。それを多くの人に見て欲しい、知って欲しいという理念の下に集まり活動して、それに対する需要や興味、時には広報を胸に、一般参加者が集っているもんだと思う。
だけど、ウチみたいに志を高く持ち、戦略の一環として参加しているサークルも勿論居る。そういう人達にとって、やはり参加するのであればそれなりの意義を見出し、参加した結果を反響や数字(売れ高)で見たいところだ。
闇雲に出るのも良いとは言えないし、惰性で続けるのも良くない。――M3は次回出るかは分からない、というのが現状だ。出るのは悪くないけど、同じアルバムを毎回出しても多くの反響は得られないのは経験済みだし、かといって新作や、アイデア性に富んだ方法が浮かぶ訳でもない。保留である。。。自分のスペースでCDが売れるのを待つより、「こんな事やってまーす」とビラを片手に街中を練り歩いたほうが余程宣伝にはなるだろうし。後は、開催される10月頃、英会話が始まり、海外流通がスタートしてから暫く経つ頃でもある。何か見えてくるモノもあるかもしれないから、参加を決定することができない。

だからこそ、夏コミでしっかり宣伝、販売したいね。なので、コミケ落ちたサークルとか、バンドでメタルやっててCD出展したいって人、声かけてみてください。委託しますよ。でも当日できれば来てね!サークル証渡すので!(金銭の受け渡しや在庫の管理が発生するので)

夏コミのあの感じ、暑くて臭い感じ……正直言って俺はキライじゃない。

委託要項というか、メモ

小部数。CDでもなんでも。ただしメタル
当日来れる(なるべく)
新作なら見本誌で提出するので、一部ずつ提出用もらいます

一朝一夕で身につく事なんて、簡単な結果しか生まないんだなぁ

我ながらこの表題、今考え付いたけどその通りだな…。だとしたら長いスパンを掛けて出来上がったものは、大きな結果を生み出すんだろうね。音楽もバンドもそうだよなぁ。。。

まず最近の様子から。
観るアニメが徐々に減っている為、一日のうち空き時間が少し多く取れるようになった。
バンドに活かせないかなぁと、独自通貨や投資信託について外枠だけ勉強してました。
その有意義な時間の半分くらいはゴールデンカムイを読んでしまっている訳だが…。ええ、

いや大丈夫っす。何が大丈夫かって言うと、勿論バンドのほうは色々と手を打っていますし、日々の練習も欠かしません。
数ヶ月、ないし年単位の計画なので不鮮明にビジョンが見えている部分は否めませんが、「今後どう攻めるか」という取っ掛かりは掴んだ感じです。
それについては後述するとして。。。

あ、ヤングジャンプ連載のゴールデンカムイ。作者は野田サトル。面白いですよ。
フィクションとは謳っているものの、明治時代末期の北海道を舞台に、実在したであろう登場人物達が大暴れしてます。
個人的には「アイヌ人と兵隊、侍たちが織り成す三つ巴ドタバタバトルコメディ」って感じですが。

殺人犯の囚人が何処かに埋蔵したアイヌの金塊を巡る話で、網走監獄から脱獄した凶悪な囚人達の体に彫ってある刺青、
それが金塊の隠し場所の「地図」になってたんです。(殺して皮を剥ぐ事を前提で、胴体にパズルのように彫られているので、殺し合いになります)

それを軍隊や主人公たち、それから新撰組の生き残りである土方歳三ら、様々な勢力が狙い、時には殺し合い、協力し合い、というのが根幹ですかね。
それぞれの勢力も一枚岩ではなく、内部で騙しあったり謀反したりという駆け引きがあり、そこに物語の眼目「アイヌ人」が絡んでくるんです。
あとは北海道に生息する屈強な野生動物を引き込んで話は膨れ上がっていきます。ヒグマに殺されたり、ヒグマを殺したり、ヒグマを食べたり……。
ああ、あとヒロインのアシリパちゃんが良い味ですね。萌え要素は少ないですが、ヒロイン兼、作中屈指のギャグ要員であり、あとはインカラマツという妙齢の女性が、ああ…ああぁッ!インカラマツお姉さんが谷垣とせ、セックスしてしまった!!あああああああ!!!!!!!
まぁあれです、読みやすいテイストに仕上がっていると感じました。

いけねぇ、脱線した。

前回のオーディションライブはまぁ何処かで触れたかもしれませんが、俺がとても酷いレベルだったんですね。

マイクスタンドのポジションを下げすぎて、しゃがんだ状態では力む事ができず、高音をよく外し

オーディションや!と必死に動きすぎて、テンパり

作詞者なのに歌詞を間違え(普段は間違えた事ない)、、、

原因や言い訳は幾らでも思いつくんですが、でもお客さんやリスナー、殊更言えばメンバーにもそんな事は関係ないですからね
それが実力だと思われてしまうし、多方向から色々言われました。かなり落ち込んではいましたがゴールデンカムイを読んで克己心を奮い立たせます。
今回の一件は胸に刻んでおこう。。。

でも俺、吹っ切れた。ステージングは「良いに越したことは無い」んだろうけど、もう動かないよ(全く動かないという意味ではなく)
ステージングがまだまだだ」だと言って来る先輩方や企画者、そもそもの通説として「ステージング・パフォーマンスはせねば」という固定概念、
そう言った考えが(今の俺にとって)逆にジャマしてるのかなって。そういう先輩方がメジャーデビューや大御所にならずに先の方で行き詰ってるのを考えると、
ステージングに重点を置くよりは、やっぱもっと別のモノを改善してかなきゃならないでしょ。確かにそれらは大事ですけど!
メタル界隈で有名なバンド、メロパワ系に限っても、そんなに動いてないバンドも多い気がするんだよね。

後はまぁ、先輩方の言ってたアドバイスを履き違えて理解してた節もあるし。要訣はガムシャラに動くんじゃなくて…!って事でしょうから
棒立ちも良くないし、窮屈そうに演者が演奏してるのも良くない。統一感も欲しい。ちょっとしたアクセントも欲しい。
ただ、だからと言って、動こうと躍起になるのも違う
。しかもそれで演奏に支障が出てるなら尚更。
勿論「動き、演奏が両立できないのは、そりゃあお前の練習不足だろ」と言われる可能性も承知の上で。

生意気な事を申し上げました。すみません

冒頭で述べた件ですが、今後の動き・作戦として。当初から視野に入れていた海外にやはり移ろうと思います。「なんで?」という質問は……
なんかゴールデンカムイいっぱい書いちゃったから省略しますが、「日本よりそっちでやるべき」という一文で終えるとして、
その為にはまず準備ですね。で、「準備の準備」くらいの段階でまず英語が話せないといけません。通訳を雇うのもありですが、雇う人数も1人だろうし、
一から十まで通訳に任せられるとは到底思えない。なので英語を習います。そうすると話せるレベルになるまで、まぁ…年単位かかるでしょうね。
あと、「海外なんて幾らかかると思ってるんだ!バカじゃないの!」という方。補助金制度が受けられるの知らないでしょ?フフン
(と言いつつ俺も最近知った。条件が揃わないと難しいみたいだけど)

それまでの間は、今まで計画してきた事をしつつ、且つ新たに取り入れようと思ってるのが野外ライブです。
一番良いのは大型の野外フェスに参加する事ですが。オーディションでの対バンのジャンル、審査通過したバンドのジャンル、そういうのを見る限り
メタルっていうのはまだ逆風が吹いてる。小さいフェスでもメタルフェスに出れれば嬉しいけど、メタルバンドもそれなりに数は多い。出れるか分からない
だったら、自分で企画してしまおうというのが一つの発端であり。
後は、路上ライブを検討してた時、「大音量だからドラムが駄目」っていう所が多いんです。で、ドラムOKの野外の企画に出ると今度は「ALLジャンル」だったり。

やる場所が限られるけど、人が多くて人目につく場所…且つ、時間も気にせず、それに企画がちゃんとしてる場所。うーん…無いぞ?
だったらやっぱ自主的に、宣伝や企画をきちんとして、人が集まる場所を設定して許可を取り、集まりやすい時期を選び、やってしまおう、というのが理由です。

この企画自体は数年前から持ち上がってたんですね。で、そのために何が必要か→発電機とか→小型発電機レンタル、もしくは発電車――
と言うわけで、ガソリンを使った小型発電機の使用を考えています。そこで危険物取扱の免許を取るため、目下勉強中であります。
前に花火大会の屋台でガソリンが引火して大爆発した大惨事がありましたね。こうなっちまったら最悪ですよwwww
これでバンドが有名になるというのは悪手中の悪手……いや!炎上商法だって邪道だけど立派なやり方ですけど!
人死にが出るのは本当に最悪のケースですから。免許取ります!安全が大事です。(事件概要が気になる人は下記リンクを)
→福知山花火大会露店爆発事故(Wikipedia)
まぁ話を戻すと、
定例化するのも面白いし、これならメタルバンドを呼ぶ事だってできる。まぁ…第1回の前に入念なゲネプロが必要となるし、半分素人がやるから責任が取れないという意味で
何かあっても別にいいよ!」ぐらいの気概があるバンドにしか声を掛けづらいのだけど。

余談ですが、海外で日本人がライブやると「演奏がすげー上手い(もしくは、曲がすげー良い)」と驚かれるらしいですね。
こっちから外国へ行くバンドの場合、有名(長くやってる)だったり事務所に所属してたり、
そもそもスペックが高いでしょうから当たり前とも言えますが、でも日本にツアーに来た外タレと去年対バンした時、演奏が「?」
だったのを見ると、ちょっと納得しかける所はあります。
どっかのサイトで見たバンドマンが言うには
10年前、20年前はともかく今の日本、特に東京はライブハウスがひしめき合ってる状態で。
そこでライブやろうとなると、ライバルが多く、倍率が高く、動員もできず。そうなるともっと良い曲にしなきゃ!もっと演奏技術を高めなきゃ!ってなるじゃん
そこで鍛え上げられてから海外へ行くから、いつの間にかハイレベルになってて、驚かれる

らしいですね。成程ね~と。そうなのかな。

相変わらず文章なっが!!!次回ライブ、気合は入れません!空回るから!
いつも通りにね……そう言ってる人間が最も意味を理解してなかったのかもしれないなぁ。。。

反省はするけど後悔はしねぇ(By 冒険王ビィト)

バンドのオーディション自体初めてではあるんですが、当日の顛末はオーディションっぽくない雰囲気、心持ちのままだったように思えます。
審査がライブ形式であるというのはつまり、やる事はいつものライブ演奏と同じだという事で、そりゃあ当然「ライブ演奏+オーディションなのだから、いつもより動かなきゃ」とか思っちゃった訳ですね。そうすると、勢いが空回り、焦り、冷静ではなくなり……さながらスターフォックス64で単機突入して撃墜されたお荷物ムードメイカースリッピーのように、良くない事態に陥るんです。メンバーに「今日はオーディションだ。冷静にな」とか抜かしておいてこのザマだと、カス呼ばわりされても否定できません。言い訳したって何も変わりません。原因と分析はまぁ終わった後には出来てたので、この話を引き摺っても良い事は無さそうですし終わりにします。(でもイイ経験になった。いつも通りやらなきゃ駄目、というのは俺も同じ…)

だったら普段のライブはもっと上手く立ち回れるんだよね?

……という事で、そうさ!いつもは(もうちょっとだけ)ドラマティックでメロディックでプログレッシヴで、エキサイティングさ!!ステージングや演出、セットリストも変えてきたぜ!!!
次回、次々回のライブは吉祥寺CRESCENDO6/15(金)7/1(日)

■6/15(Fri)
「Ghost of Romance vol.37」
BLIND GRAPH/Mask a Laid/Bandit Revolver/Area Leg Stand/Free As Birds

Open 18:00 / Start 18:30
Adv.2500yen+ 1Drink

■7/1(Sun)
「Ghost’s Sabbath vol.11 – Regenerated Arrow Shoot -」
Ghost Cries/S.T.R.G/Free As Birds/CAPTURED(札幌)/兀突骨

Open 17:00 / Start 17:30
Adv.3000yen+ 1Drink