M3フリースペース~自由は渾沌を招く~

こんばんは。”満員電車で不可抗力エクスタシー先生”こと、ロイドです。
ちなみに言いますが触ってないぜ、何もしていないぜ、と股間を押し付けるのも歴とした痴漢ですからね。私はそんな事はしません。ただ、勝手にその辺で絶頂してるだけです。プロです。
今日出かけてて、帰りの電車での話なんだけど。ああえっと、詳しくは後述なんですけどちょっと思う所があって虫の居所が悪かったんですね。そうだなぁ……時刻にして15時45分くらいかな。若いお母さんと息子二人が電車に乗ってたんだけどお兄ちゃんの方がたぶん小学生くらいなんだけど、甘えん坊なのかお母さんの胸にずっと顔面をスリッスリスリッスリしてるのね。――甘やかすな、と。そうやって甘やかすような家庭環境だからな、こうやって次男が俺の足を踏んだり体当たりして迷惑をかけてるのに気付かないんだ。手すりにぶら下がろうとして結果、俺の髪の毛を手の平に巻き込んでこの野郎イテェなこの野郎。お母さんスマホ弄ってる場合じゃないですよ。畜生俺も顔面スリスリさせろこの野郎。

10月は色々ありましたが、ラストのイベントとして例の即売会M3がありました。もう常連とも呼べるくらいには参加してるんでしょうけど、参加を続ければファンが増えるなんて事はありません。――もし即売会でファンを増やそうとしてるなら、やり方が間違ってるんでしょうね。曲を聞いてもらって「ああ、カッコイイ」となっても、そこで止まる……という事はその程度って事ですから。ネームバリューがあれば寄って来る人も居るでしょうけど。
やりたい事をやるのは楽しいですが、やはり少しは大衆の好みに寄せないと、、、リアクションが薄いというのは悲しいものですし。

歌や演奏のクオリティに関して、CD音源の場合はまぁこんなもんだと思っております。一番は音楽性を取っ付き易くてカッコイイのに変えた方がいいでしょうね。特に4thはプログレだったりするので。でもやりたい音楽もやりたいので――新たにバンドデモを制作予定なんですけど、それはおもっくそキャッチーにします。んで、やりたいのはサークルで制作しようかなと。つまり分けるんですね。

歌もね。やっぱ皆、声を前に飛ばすようなロックボーカル、メタルです、って感じのがウケるんだよね…。個人的には歌手目線なので、そういうのは気にしない(純粋に上手いか、下手か。そういった部分で大別している)んですけどねぇ。そう思って、自分の過去の曲を聞いてみると、うんやっぱカッコイイと思う。いや!これ色眼鏡入ってるかもしれないけどさ、曲でも何でも作ると大抵鮮度みたいのがあって、作ってから時間が経つと薄れてくというか冷めてくじゃない。作った直後は「やっべウッヒョー!!超カッコイイの出来た!やっべ、マジやっべ」とか思ってても、数週間経ってテンションが下がると「ああ、案外普通だな」って冷めてくるじゃない。何回も出来上がったラフミックス聞いているウチに慣れてくるじゃない。でも半年、一年経っても4thの曲はカッコイイと思う。――まぁミックスで今更ながらに気付く修正点、改善点みたいのは出てきてはいるんだけど。

さておき、偶々YouTubeのオススメに上がってたのか、どこからアクセスしたのか分からないんですけど動画はKilling TouchのThe Touchという曲。最初誰が歌ってるのか知らなくて、で俺が割りと最近歌う事に対して(10年前のような昔ほど)そこまで楽しくテンションが上がらなくなってて「おいおい、まだこんな化け物みたいなボーカル居んのかよ……」と凹み、そんな一杯化け物が居るって、もしかしたら発声のメソッドが世界でも確立され始めてるんじゃないの?俺はなぜそれを知り得ないの?と、なんだか訳の分からぬ事を考えてたんですけど、ボーカルはミケーレ・ルッピだったんですね。Vision Divineの元ボーカルです。超クリアに中高音~高音を出す、換声点を一切感じさせない上、声も太く色っぽい。云わば化け物です。随分昔から知ってたんですけど、知名度的にはハイトーン好きの間くらいでしか認知されてないかも。ココに居たのか。ちなみに今はまた脱退したっぽい。
Rhapsodyのファビオもそうだけど、この人もイタリア人なんだよね。うめぇな…って、、、

ちがああああああああああうううううッッッッ!!!!

今日話す内容のメインはこれじゃなくて。M3のフリースペースで演奏してきた件ですね。忘れてた。
フリースペースっていうのは簡単に言うと、楽器やマイクを持ち込んで演奏していいですよ~っていう専用のサークルスペース。勿論制限があってドラムは駄目とか、アンプのワット数は5Wまでとか、音量の規制などなどがあるんだけど。そこで演奏してきました。
俺のセッティングはミニアンプからオケを流しつつ、キーボードでリードソロを弾いて、同じくそのミニアンプから出してました。何回かやった事もあり、音量や音質の問題は最低限クリアしていたと言えます、が最悪でした。

まずね、言っていいですか?――話が違う、と。
郵送で届く、開催や参加にあたっての注意事項の冊子ありますよね?――まぁ流し読みの方も多いと思いますけど、フリースペースは初参加なのでトラブルは避ける為にも読むじゃないですか。で読んだら「音量は、隣のサークルのヘッドホン試聴を妨げない程度とする」みたいに書いてあるんですよ。お前らッ!爆音じゃねーか!wwww話が違うぞ!!!wwwwしかも揃いも揃って「あっちが爆音ならこっちもやってやるぜ!」みたいに張り合っちゃって。もうさ……いやもう言わない。楽しいのは分かるけどここはお前の家でも無ければ、スタジオでも無いしライブハウスでも無い。周囲への配慮を失くしちゃあダメだと思う。退場させられたのか、途中から消えたサークルさんも居ましたが。。。

まぁそんな訳で全員爆音なんですよ。中には俺と同じで「え?こんなに無秩序だなんて聞いてない。」みたいに呆然としている方もいらっしゃいましたが。
その中で演奏?出来るかバッキャロウ!ましてや悪辣な環境でこっちはやっとるんじゃ。音源はミックスしたのを流してるからこっちはドラムのスネアぐらいしか聞こえないんじゃ。弾けるか!いや弾いたけど!てゆうか弾いても爆音に掻き消されて誰にも届かんわ!

まぁね、事前にちゃんと下見とかして調べておかなかったからさ。「誰のせい?」って言うなら俺の責任ですよ。あのメタルもアンビエントもカルテットもカラオケもパーカスも全部がごちゃ混ぜで一斉に演奏されて、不協和音でいっぱいの空間が運営に認可されているのなら、ルール上は問題ないんだろうよ。俺が知らなかっただけ。
ただ自由すぎるのはどうかなと。演奏スペースっていうのは、自らの音楽の表現の場として開放されている筈だと思うんです。――表現できなくね?と。いや……うん、それで良いならいいんです。ただ、もう二度とフリースペースでは参加しないかなぁ。お考え中の方は一度下見してみるのを強くオススメします。今回はちょっとプンスカした内容でお送りしました。

こんな文章ですが…最後に、CDをご購入してくださった方々本当にありがとうございました。

夜勤やってた頃のあだ名は”ギャング”

おっざまぁーっす!おざぁっす!おざっ……

ああこれ相当ウザイな……。おはようございます、ロイドです。
昔、バイト先の店長に「挨拶しないのは人間じゃねぇ」と言われました。どうもこんばんは人外です。ええ、挨拶は苦手です。
「おはようございます」と言おうとすると「お、おぁ、おはっ、おは よ…うございます」ってなっちゃう。あら~病気かしら。「オス!!」なら言えるんだけど。
現在ガリガリなのに中学のときに毎日筋トレし過ぎて脳みそだけ脳筋になったか、小学生の時ちょっとだけ空手を習ってたけど師範の蹴りが頭に入りすぎたのか。言語中枢をやられちゃったのかな? ハハッ!

考えてみたら頭に重傷を三度負ってるんですよ。(一度目は幼稚園に入る前。姉貴のタックルでぶっ飛び、室内の角に頭をぶつけ重傷。正月で病院に行けず)
これも関係あるかもしれないし、あとはさ、接客バイトで一日に百回、何百回って「いらっしゃいませ、こんにちは」って言ってるとさ、段々「いぃ……っせぇー、knにちわー」になってくるじゃん!しょうがないじゃん!そういうのを揶揄したのが「しゃあせ~」っていう表現な訳じゃん!バカにするなよ!俺なんか「せー」と「ちゃー」しか言わねえぞ!!セーチャーセーチャー言ってたら客に「あっ今日の店員”チャー”じゃんww」とか言われてんだぞこの野郎!!あ、あの野郎!!畜生!!

畜生ッ!!

ええ冗談です。(冗談ですよ?)
苦手ですが挨拶はします。してます。唐突ですが、先日銀座に行って来ました。すんごい唐突ですがハナシこっから本題です。
えーっと。と言うのも、DLsiteさんとJNCA協会さんが共催するネットクリエイター交流会に参加していたからですね!
時系列的には楽器フェアの前週なんですが。銀座のとあるビルの貸し部屋に入ると、

こんな感じのお食事も用意されており。素晴らしいですね。ビュッフェ!
ともかく酒と食いもんと美人ウェイターでドンジャラホイ!でした。(え?)

いや、ウェイターさんは美人でしたよ。え?どうでもいい?
あ、ちなみにちゃんと撮影の許可撮ってます。

イラスト、漫画、プログラム、作曲、音声、ゲーム、シナリオ、小説などあらゆる各方面のクリエイターがこの交流会に参加していました。何をするかと言うとまぁ交流な訳ですけど。一歩踏み込んで営業する人も居れば、同業者としてアドバイスを請うたり相談したり。世間話に花を咲かせるも良し、みたいな感じでしょうか?
主催側の意図としても、「皆さんの繋がりや交流のお役に立てれば幸いです」との事でした。これで確か参加費2000円だったかな。

クリエイター交流会というもの自体は、企業や団体以外にも企画・開催していて、個人でやっている所も多いと思う。箔付きの団体様が主催してくださっているので企画への不安は無かったんですが、今回交流会に初参加で、しかも知り合いも居らず緊張してました。でも色んな方と名刺を交換し、お話し、繋がり――結果的に、色々学べて良かったです。ただリクエストを一つ出すなら、乾杯の音頭だけ取ってあとは放置、皆さん勝手にどうぞ!……というよりも、もうちょっと企画側が「じゃあサウンドクリエイターの方はこちらで一旦集まってみましょうか」とか「アナタさっきから独りぼっちですね。あっちにもぼっちが居るんで私が仲介して一緒に話しましょう(超失礼)」とか、何がしかの企画側のエスコートがあっても良かったなぁと。え?甘えるなって?www
でもネットクリエイターのような、ネットで活躍する人ってクラスで言ったら大人しい、目立つタイプではない人が多いじゃない。「今日初めて銀座に来て、右も左も分からないけど、何か自分の為になると思って参加しました!えっ、何したらいいんすか…?てゆうか何があるんですか?!」みたいな……。それぞれの軽い自己紹介みたいなのがあれば、それはまた話のキッカケになりますしねぇ。
勿論、自由時間はあって良いと思いますが。
まぁそんなこんなで、良い時間と人に巡りあえました。今後に活かしたいですね。

それからPoisonous Wonderland(略:PW)の件、シナリオや細かい仕様の変更まで出来上がって来ています。ワクワクしてます。
今回のイラストはCoa.さんにお願いしてます。ラフはもう出来て、色塗りに入ってらっしゃるようです。Tシャツも作ります。うん、製作理由の半分は俺が着たいっていう、自らの欲を満たす為だけにお願いしました。
声優さんも凄い多くの方々からメッセージを頂いてビックリしています。それに伴い仕様も若干変更しました(特設ぺージは再びパスをかけてます。【fab008】で見れますが、工事中ですのでご了承をば)

アリア・フィオーレとセラ・リュシオス。そう、アリアはメインの女の子ですが、セラ――登場人物が1人増えました。さてこの物語はどう進んで行くのか。
私の想像したシナリオ(云わば正規ルート?)はあるんですが、あえて物語の結末は濁して終わろうと思います。その方がリスナーの想像を掻き立てるじゃないっすか。なので声優さんの語りも、それだけでは物語の全容を掴めないようにしています。
死んじゃったのか。生きてるのか。どうなったのか。そういうのが気になるような、興奮していただけるような作品になるよう努める次第です。

勿論、シナリオに矛盾が生じないようには作られてます。作品を応募して結果も出て全てが終わった後は、どうなったのか聞きたい方とかには恐らく「実はこういうオチでね?」みたいなのをコッソリ話すかもしれないw
いやぁ~正規ルートって言ってもそもそもが悲壮感MAXだからなぁ。。ただただ何というか。。。てゆうかアニメ化したい。

2018楽器フェア、Rolandレポーターとして参加!

さて……色々やる事、やりたい事があるのですが、忘れないうちに。今日あった出来事は今日の内に。
真面目すぎてこいつサイコパスなんじゃないかと思われ始めているどうもこんばんは!ロイドです。
本日は、東京ビッグサイトで行われた楽器フェア2018年度に参加して来ました。というのも、出展しているRolandさんのブースで、”ローランドアンバサダー”というSNSでのレポーターを担当させていただく事になったからですね!

東ホールはまた別の催し物があったようですが…
楽器フェアは今年で50周年の大規模フェアで。ようは”楽器市”みたいな感じでしょうか。色々な楽器店やメーカーが自社の製品を出展しており、それに伴いデモ演奏やワークショップを開いたり。勿論試奏が出来ます。
他にフードコート、アウトレットモールが併設されておりイベントが盛り沢山なんですね。高校生以下は無料でした。ちなみに私は招待券(!)を頂いたのでそれでスッと。ええ。いいですねww
来場者数は……どうだろう。コミケ程では無いだろうけど、一日数万人くらいは来てそうな印象を受けました。だってすんごい会場アツいもの!
で、中の様子は

こんな感じですね。休憩所も各所に用意され、配慮が窺えます。客層…と言いますか来場者は、本当に老若男女なんですね!親子も居ますし、年配の方も大勢居ました。逆にバンドマンっぽい人は全体の割合で言えばそこまで多くは無いようでしたね。あ、メタラーはチラホラ居ましたよ。
それで、で…


Rolandでレポートしてたんですが、ブースはこんな感じでした。ブースがまず広い。隣がBOSSで複合してるのかローランドボスブースで統一されてたみたいです。もうこの写真で分かると思いますけど

えぇ? 人多ッ!! 人気すぎるだろ!!(受付です↑)
お昼過ぎなのもありますが、正直このブログだから言いますけど……他のブースよりも断然人は多かったです。じゃあどんな商品を扱ってたのか?と言うと

主には人気のシンセサイザーや、電子ドラムだったり

豪奢な展示品だったり。(あ、でも後半はBOSSか)


それからアネモネさんによる、新作ショルキーAX-EDGEのデモ演奏だったり。

で、極めつけはこれですよ。にゃんごすたー登場。

【にゃんごすたーがドラム叩きますよ~】という30分以上前からなんかブースに人だかりが出来始めるんですよ。
あれ?チビッ子もおばちゃんも集まって、、何やるんだろ?」とか思ってる内にすぐ人で溢れ返っちゃって、Rolandのスタッフの方々が通路の確保と誘導でバタバタ……。僕がレポートしている間、2回ドラムのパフォーマンスをやってたんですけど、2周目は凄い。戦々恐々ですよwwざっと100人以上居らっしゃったんじゃないですかね?人気・動員数にもビビりますけど、一切ブレない8ビート。流石です。

目玉商品というか、今回最も耳目を集めていたのはにゃんごさんが叩いてるV-drumsのPortable TD-1KPX2と、新作ショルキー(キーター)のAX-EDGE、それからAerophoneでしょうか。終始誰かが試奏し、行列が……みたいな感じでした。AX-EDGEカッコイイなぁ。。。良いなぁ……。フォルムもいいんだけど、黒い鍵盤とかあんまり出て無いタイプだからねぇ。(でもライブのステージとかだと暗くて鍵盤が見えないんだけどねww初心者は白いモデルがいいですね!)

そんな訳で今日一日Twitterの方でお送りしていました!
終わった後は、着用していたRolandアンバサダーTシャツ(と、ティッシュ!)を頂きました!やったぜ!
これからもよろしくお願いします!

~タイ丸、小岩へ行く~ の巻

Loudnessとかを歌ってきた件
小岩のスタジオMで行われるセッション(?)のようなものにお誘いいただいたので、私ロイドがボーカルとして参加してきました。

Vo.俺
Gt.岡見さん(リットーミュージック)
Ba.東出さん(青戸ミュージックスクール)
Dr.アキラさん(UNITED)

動画や写真をリョウさん(6ft.down)にまた撮っていただき、モモさんも交え計6人、個人的には今月からスタジオの回数が減っていた憂慮もあり、
偉大な方々と現場に入る事が出来て良い経験・勉強となりましたし、終わった後の居酒屋で色々(色々…w)な話も聞けました。
感じた事は…やっぱベテランの人は演奏中の余力が違いますよね。これはいつも本当思うんですけど。俺もそうなりたい

曲はIn the mirror、Crazy Doctor、Speed、他にSHOW-YAの限界LOVERS等を合わせました。こういうハイトーン系を歌うのは久々でしたが、
後述の「カフェイン」のお陰で声帯の調子は良かったように思います。音は外しましたが。

ちゃんとウォーミングアップしてから歌うようになって思った事。
歌唱時の声帯の調子、喉を気をつけている人はその日のコンディションで
「今日ガサガサしてる」とか「声が抜けない」とか「ヘッドボイスに上手く切り替わらない」とか色々あると思う。
最高の声帯の状態を100%として、それにはどんな要因が影響してくるか、何が関係しているかをパーセンテージで内訳にしてみた。
ちなみに回避できる状況(風邪を引いたとか)や、要因(例えば緑茶を飲んだとか)は別に記した。


35% ウォーミングアップ
20% 疲労度(喉以外)
15% 何時間前に食事を取ったか
15% 睡眠
10% 水分状況(潤い度)
5% 栄養度(ビタミンや糖分の他、炭水化物)

かなぁ~と。最近思った印象ではだけど。これでも一応10年くらい歌い、学び、バンドでは未熟だけどクラシックやロックの他、第一線の歌手に師事し、それなりに学んできた人間であると思うんだけども。その私的なパーセンテージはこれ。
で、さっき少し書いた「回避できる状況や要因」はゲーム風に表すと以下となる。バッドステータス状態。こういうのは避けられるから内訳に含めなかった。

:風邪で腫れている

マヒ:緊張している
   摂取した食料・飲料(緑茶・アルコールなど。コンポタージュ、チョコとか)

即死:声帯の疲労度(喉)さっき歌ったばかり、とか
   ポリープとか結節とかの病気

こんな所か。大事なのは、【ウォーミングアップで三分の一はなんとかなる】という事。これは昔からそうだった。
バンドで、歌のルーティングがしっかり決まり出したのもここ一年くらいだと思う。アップの大切さは知ってたけど、実戦で使えるルーティングは持ってなかった。
だからCD音源だけ良くて、ライブでボロボロになったりするんですね。RECは失敗しても録り直せるから。

アップはそんな訳で大事で。夜勤明けで声が出ない時も、アップしている内にまぁ、まぁ何とか歌えるようになってくる。勿論全快とは行かないけど。
そしてもう一つ書きたかった事。最近歌唱前にコーヒーを飲んでまして、【カフェインで約10%ブーストできる】という事。エアロスミスのボーカル、タイラーが全く声が出なくなった後一度、見事に復活してるのね。この時指導していたマーク・バクスターという先生の本が家にあって、意訳すると
「カフェインはビタミンを奪う。ビタミンは体力に関係する。
それに体は弱アルカリ性で、酸性の飲料は中和に水を使う。つまり水分を奪うんだ。体の中で真っ先に水分を失われる場所は喉。
人間の体にとって声帯は手足や内臓より重要じゃないからね。つまり酸性でカフェイン含有のコーヒーは控える事」
って言ってた。そうなんだろうけど……同時にこれは俺の意見で、カフェインは筋肉の収縮を助けるし、疲労感の軽減、なんせ脳と体の覚醒が望める。
特にバンドマンなんて夜歌うじゃない?眠いのよね。
摂取に伴い、胃腸の弱い俺は緩くなってしまうんだけど。コーヒーじゃなくていいし、ほうじ茶や紅茶でもいいけどね

こんな所でしょうか!セッション楽しかったです。ありがとうございました!
近日中にブログはまた更新となります。10月はイベントがいっぱいです。流石、秋!

Poisonous Wonderland、女性声優の公募内容

下記となります。

【募集内容】

■概要
初めまして、音楽サークルのFree As Birdsの坂倉と申します。今回、物語音楽を制作するにあたって
ゲストで女性声優を公募させていただきます。要求する演技内容が難しいと思われる為、集まらなければ業者に依頼しようと考えています。

↓※passはfab008

Poisonous Wonderland


制作内容は、上記URL(特設サイト、準備中)のような悲愴感のあるサウンド・シナリオを制作しており、作中の少女、アリア役を募集させていただきます。
Sound Horizonのようなもの……と思っていただければ分かりやすいかもしれません。(10月6日現在、歌は未収録)
3部作の中の、2トラック目で演じていただく事になります。

完成音源はサウンドクリエイターズ・オブ・ジ・イヤー(http://www.jmecps.or.jp/webscc6)というコンテストへの応募も考えています。
結果はさておき、完成品はCDプレスして来年の即売会M3などで以降、継続的に販売するつもりです。

声のイメージは中高生くらいの少女で、演技内容は
①戦争に巻き込まれ、目の前で両親を撃たれてしまい泣きながら両親を呼ぶシーン
②その後の無気力で呆然としてしまっているシーン

です。台詞は100文字未満です。声質自体の大きな指定はありません。

■流れ
11月3日 締め切り(早ければ、この日以前に締め切る可能性もございます)
     →文章や参考音源、資料などをお渡しします。RECしていただきます。
11月下旬~末頃 こちらでのミックス含め、完成(以降の予備日は、最終調整に使います)
12月上旬 サウンドクリエイターズ・オブ・ジ・イヤーに応募
来年~  CDプレス、報酬分のお渡し
4月28日 春M3で販売開始(その前に出展するイベントがあれば、販売を早める場合もございます)

■補記
・RECのファイル形式は、モノラル、WAVE(無圧縮)になります。44.1kHz/16bit以下でお願いします。
 録音されたデータは、ファイヤーストレージやギガファイル便、他などでお送りください。

・各トラックは1トラックずつで大丈夫です。
 ※通常予備として2トラックずつ用意するかと思いますが、恐らく1トラックずつで大丈夫だと思います。
 (良いテイクが複数録れた場合など、数トラックご用意していただいても構いません)

・イメージと違う場合や、除去不可能なノイズや音質に問題がある場合、
 恐縮ですがリテイクの可能性もあります。

・ある程度のノイズ除去などはこちらで出来ます。

・クレジット表記で名前を掲載させていただきます。

よろしくお願いいたします。

【応募方法】
Twitter(https://twitter.com/lava0529)や各種SNSからご連絡するか、
公式HPのコンタクトフォーム(http://www.freeasbirds.biz/?page_id=21)からご応募ください。
その際、ボイスサンプルの音源かURLなどを添付して頂きますようお願いします。

【条件】
レコーディング用の機材をお持ちの方。

■締切
2018年11月3日(土)まで

■報酬
完成品CD5枚か、ギャラ3,000円を想定しています。

【作品の公開】
サイト、委託販売先での公開及び販売
ネット・イベント販売(M3などの即売会)
コンテストへの応募に使用

酒が入ってる時に電波ソングを聞くとヘヴン状態

おざます。

最近「早くWackenに連れて行け」という新手の脅迫を立て続けに受けている、どうも改めましてこんばんは、ロイドです。
はい、行きますんでお待ちください。(でもすぐには無理だよなぁ……)

9月でバンドが大きく動きましたが。まぁやれる事にそこまで変化は無く、今まで口頭や文章でネチネチと記してきたような事柄を消化していく……という形になりますが、
うーん。差し当たって大きなイベントはクリエイター交流会やM3になるのかな?それに続いて新作の制作やら多方面に顔を出すやら、そんな感じかな。
当日の様子はこちらでも書いていこうと思います。

じゃあ今日は何を書くのかな?何か用があるから書いているんでしょ?とお思いの方。

すんません、何も無いんです……

ってゆうのもたまーにお酒を飲みたくなるんですけど、酒は弱いんです。んで飲んじゃったんすね。飲んだら作業効率、パフォーマンス性が低下し、脳の回転も遅くなる。それに眠くなる。――俺にとって素晴らしい効果が満載なんですけど、月桂冠……あぁ^~度数が強いんじゃあぁ^~。

アア、そういえば個人的な報告なんですけど。あの~、あれです。11月末で会社を退職します。「梱包作業・軽作業のみ」とハローワークに紹介され、いざ出勤したらExcellで取引先のデータ表を作らされ、管理ソフトとクラウドサービスを弄らされ、二日目の生理よりも重い60kgを超えるような建設資材を運ばされ、電話対応と営業の相手と近所のジジイのお守り(言い方ひでぇなww)

言われた仕事はちゃんとやってきました。
周囲からは真面目な人間だという評価ですが、スリッパでチンコをしごく悪鬼と成り果てた今、本当にそう言えるのでしょうか?
会社から帰宅する前、女性が座っていたイスの匂いを嗅いで大きく深呼吸して「素晴らしい!」などと頭のイカれたソムリエのような感想を述べると恍惚とした表情で帰路に着くような男です。
女性社員の口紅の着いたティッシュをゴミ箱から拾い上げ、とりあえず匂いを嗅ぐような男です……アァ、なんてこった……きっと人間じゃない。妖怪です。百鬼夜行の後続の方、見てください。たぶん俺が居ます。
これ以上は……言えない。深淵へと続くエピソードが多すぎる。

真面目かどうかはさておき、まぁそんな職場だったんですが、大きく金銭的負担のかかるイベント(ライブ)が減った今、勤務時間を減らして音楽活動の時間を増やすべきだと思うんです。

ここが勝負所かなと思うんです。
このまま慢性的に遅々として進めるよりも、動ける今、一旦でも大きく動いてみるべきでは無いでしょうか。周りからの助言もありますが、生活環境の変化、病気、自他問わずの事故や不幸、不確定要素が今後増えていく一方ならそれを避けるべきだし、使える時間とお金が今あるなら、いつやるか?――今でしょ!いや林修さん関係ないっすよ!ww
確かにと思う。この前バイト中、酔っ払いのジジイにも言われました。うるせぇタコ!!!!んな事ぁ分かってらぁ!!!!
逆に、ここで勝負して駄目だったら「ああ、あれが不足してたのかな」とか「こうすれば次はいけそうだな」と次回勝負するときの算段が打てるじゃない。別に今回勝負して駄目だったら引退、なんて考えてませんけど、そしたら自分のペースでまた進めばいいと思うんですね。偶然が重なった結果でもありましょうが、どうやら時間やお金、生活環境に恵まれているようなので、ね。

あとはまぁ~同僚のBBAが気に食わないし。「男手が必要だから」という都合の良い解釈で通常よりも多くの業務を俺に押し付けてるようにしか思えないし、アレをやれコレをやれだ、そのくせ自分らは談笑してるしスマホでLINE弄ってるし、足の不自由な五十路の婆さんや女子高生と明らかに労働量、作業スピードに差があるのに賃金の是正が図られないし、ねぇ。あらヤダ、愚痴こぼしちゃった。

あとは音楽活動に限った話じゃあないですけど、日曜日ってイベントが多いでしょ?我々は参加するし、体も脳も使って精根尽き果てるじゃん。んで翌日の月曜日ッ!……死んでるじゃん。
これまぁ皆そうだろうし普遍的だと思うんだけど、作業の効率とパフォーマンス性を考えた時に、月曜日に死んでて作業が出来ない、もしくはその疲労を火曜日、水曜日と引き摺る。――これって良くないよね。これはずっと思ってた!マジで。ああ!月桂冠から醒めてきた!よっしゃ!

まぁ森羅万象の事由としてもそうなんですが「1個」じゃないんですよ。これもまた、複数の退職希望の理由があるんですね。まぁ……あとはバイトから得られる知識や経験というメリットを鑑みると、もうあそこから得られる物はあまり……と思うし。

何か話したかった内容とは違うんですが、まぁそんな訳で10月を過ごしています。新しいアニメが始まってます。程ほどに視聴します。

で見てると思うのが、アニソンのジャンルや趣向も段々と変化してると思うんですね。
今から言う考察は、アニオタみんなの意見って訳じゃなく、アニメや漫画、サブカルもそれなりに理解しているけどミュージシャン兼一般オタの意見ですが
20年前は昭和感丸出しの歌と平成初期って感じの曲調でした。カードキャプターさくらとか、ポケモンとかデジモンとか、魔法陣グルグルとか。
10年前はザ・アニソンって感じじゃないですかね。電波ソングも増え、多様性も生まれつつあった。灼眼のシャナ、魔法少女リリカルなのは……日本のアニソン(特筆して俺の好きなアニソンの時代)っていうのと、この辺の時代がまず代表的なイメージです。エロゲやラノベ。その辺の普及や進化も大きく伸び、サブカルの飽和という臨界点まで急激に成長しているような?
じゃあ最近はと言うと、アニソン界も恐らくネタ切れなんです。飽和しているのは間違いないでしょうね。具体的にどうなるかと言うと、曲の複雑化、プログレ化するんですね。キャッチーなモノ、ストレートなモノもありますけどね。じゃあとりあえず最近視聴した中で実例を紹介してみると。。。

邪神ちゃんドロップキック

OVERLORD 1期

ガヴリールドロップアウト

ひなこのーと

アニソンプログレッシヴランキングだと上から5位、4位、3位……と、個人的にはね。あれ?でもキャピキャピしてるのばっかだな。見てるジャンルが偏ってるな!

もっと「なんじゃこれは!」って曲があると思います。知ってる方、是非教えて下さい。
1位はね、Youtubeになかったんだけどドラゴンクライシス!っていうラノベ原作のアニメのImmoralistって曲。これが間違いなく首位。ほっちゃんが歌ってるんだけど超カオス。好きです。
時系列的にサンホラの台頭とか関係してるのかな。ドラクラの曲は。俺は好きだけど、そんなに評価されてる印象は無い。
え、オマエSound Horizon聞くの?って方、答えは「いや、全然聞きません」です。大学一年生の時、まだメタルバンドに入る前、作曲もしていなかった時、シンフォニック・メロディックも一切知り得なかった時。女友達にサンホラのCDを強く奨められて、貸してもらって聞いてたぐらいです。
でもやっぱ当時の印象は強かったなぁ。「こんな音楽があるんだ!」っていう。物語形式もいいよね。

Sound Horizon宵闇の唄