ギロッポン・ノスタルジア

生まれ変わったらけもみみ美少女になりたい。しっぽモフモフで毛量も多めの超絶美少女に。それは間違いない、揺るぎない。B’zの41作目のシングルに誓ってもいい。
最近バイト先で、女の子の後輩が食事休憩に入るときに、売れ残りの弁当を抱えながら嬉しそうに「いってきます!」とか言う訳ですよ。ああ、もし俺に娘が居たら、朝こんな感じでお父さんである俺に挨拶をして学校に行くのだろうか、フフ……フフッヒ
それからアレですね。一応こう見えて、信じがたい事実ではありますが私はバンマスなので、サポートメンバーの方にギャラをお支払いしたりするんですが、「ギャラください」って言われればああ、ハイって渡すんですけど
ロイさんお金ちょうだい (※最近はロイドではなく“ロイさん”、と呼ばれる事が多い)」
とか言われるとね、全ッッッッッ然関係無いけど、小さな女の子に「おじちゃん、お金ちょうだい?」と言われるシチュエーションを瞬時に連想する訳ですよ。駆け寄って来て上目遣いで俺を見ながらお小遣いを無心する少女、グフッ、いくら欲しいんだい? お嬢ちゃん……グフフ、プヒュー……ああ、いけないいけない。
こうやって夢想してはその度に現実へと戻って来る訳ですが、そうすると大体ちょっとだけ股間がフィーバーしてるんですね。あれ? なにこれ。何の話だっけ。バイト中に俺のチ〇コが立ってる話?

こんばんは、ロイドです。3月10日は、六本木のライブハウス「新世界」でライブ演奏でした。当日お世話になった方々、本当にありがとうございました。
感想としては「え、これがフリーアズバーズ……? か、かっこよすぎ……」でしたね。自分で言うのもなんだけどさ。
え!? これが、あのずっとボロボロだったフリーアズバーズ!? これは……ッ、時代が来るでえ!! みたいな感じですよマジで。語彙力すんません。

このライブハウスではスラッシュメタルで有名なALICE IN HELLのハマダイさんが働いてまして、店長さんやPAさん、皆が親切でした。
え、「何、その月並みの感想は」って? いやいや、確かにライブハウス界隈は良い方々で溢れてますけどね、ずっとTバックがパンチラしてるフロアスタッフとか、開演から終演まで終始「ハァ~」って溜め息ついているコンサートスタッフとか。あとなんか知らんがずっとカリカリしてる人とかね……意外と、いや何でもないっす。改めて人の優しさに触れられて感動したんです。結構マジで。
ってゆうのも、そもそもライブ自体が半年振り以上なんですよね。だから小さな事の一つずつにセンシティブに反応しちゃって。あ、勿論音響も良いし、ステージがカッコイイ。

ゲスト(というかスタッフ)で6ft.downのリョウさんがまた来てくれまして、当日カメラで撮影をしてくれました。画像の4枚目とか見ると、このライブハウスのステージの格好良さがよく分かると思う。リョウさん本当にいつもありがとうございます。

見てくださいコレ。国際文化賞取りましたッ!!みたいな風体じゃないっすか。全然そんな事ないっていうね。客観的に(まぁ色目はあるけど)見て、全てが格段に良くなったフリアズですが、こういう有名になる雰囲気というか大御所オーラというか、そんな感じのが漂っているような気がするんです。

まだ良く出来る部分はあるけど、演奏は上手い。曲も良い。音も良い。見た目も良い。ようやく手札が揃ったように感じるライブでした。何より、演者として楽しめました。そんな楽しめたライブは今まで――もしかしたら無かったのでは? と思う程楽しめました。出演者も楽しむ、というのは大事な要素でしょうね。それに終わった後、見ていた方に「かっこよかったよ!」なんて言って貰えれば演者冥利に尽きるってもんですよ(すんごい久々に言われた気がする)。これからも頑張ろう、そう思います。
楽しめた要因の一つに歌のルーティングがありますが……これは文章が長くなりそうだし、機会があれば書き出したい。

ちなみに今回、ライブ会場限定でノベルティ(メンソール成分配合のウェットティッシュ)を無料でお配りしてました。入場料やドリンク代もなんだかんだ高くつきますから、ライブへご来場頂いた方にはサービスしてもいいのでは? と思って、そうさせて貰いました。

ともあれ、良いライブだった! そう思う!

次回のイベントは即売会、M3への参加です。
詳細は以前書いたコチラの記事→http://www.freeasbirds.biz/?p=2153