神は居ない。だけど人々の信仰心の中には居る。

ええ、どうもこんばんは。先日港区で展覧会に参加してきたんですけど、その時に高価な絵を数万円で買ってからですね、神がお見えになるんですね。いや嘘じゃないです、ええ。購入した時に言われた通り、毎朝絵画にお祈りを捧げているだけなんですけどええ、そうするとこの愚昧な私めに神様がお導きをくださるんです。現在お友達紹介キャンペーンというのを実施してまして、入会料が通常価格59,800円なのが特別に無料になるそうなので是非この際にあなたも絵画を購入して――

いや、この始まり方は駄目だな。こんばんは!どうもす。
いやいやいやいやいや……いいですねぇ。全然話違うんだけどアニメの話で、良い作品っていうのはやっぱ格別の時間を与えてくれる。ヒーローアカデミアも確か最近観ててウルっと来たけど、今はオーバーロード三期を観てました。「あぁ、また村人皆死んじゃうのかな」と思ったら、まさかの……いいですね。
この作品は割りとどんどん人が死んじゃうから、生き延びてくれると何だかホッとします。ラノベ版欲しくなっちゃうなぁ……内容も間違いないんだろうけど、あの表紙絵の美麗さ。浅薄な知識ではありますが俺が知ってる「この人スゲェうまいなぁ…」と思ったイラストレーターでは、この人とワンパンマンの漫画版の絵描いている人、がまず挙げられます。他にも居らっしゃいますが、絵にもジャンルがありますからね。メタラーとしてもあのジャケは「当たり」でしょう。兎に角、欲しくなってしまう。

さて、フリアズというモノが立ち上がり、早4年が経ったそうです。参加したイベントや仕事などはさておき、物凄いザックリと振り返ってみると

2014年は黎明期
 知識の吸収、勉強。機材購入など?準備だった。
 真剣に今後の動き・段取りを考えて実行してたけど、もう忘れた…
 7月に前に組んでたバンドSleepingChildを脱退、9月にHP設立だった。

2015年は黎明期
 未熟ながらもアルバムは出来たけど、M3に2回出たくらいで終わり。
 年末頃、バンドメンバーが入り始める。

2016年は揺籃期
 バンドが動き始めた、けどライブが月に1回あるか無いか。
 即売会に何回か出た程度

2017年は揺籃期
 バンド建て直しに半年かかり…特に何も無く。
 下半期は「普通のバンド~」みたいなログ

2018年は成長期
 各方面から声がちょこちょこ掛かる
 参加イベント、仕事量が中々。現在ココ
 

前半分は全部準備っすね。お前どんだけ準備してんだよと。まぁ…「ほぼ個人サークル」みたいな部分はありますし。まぁどんな活動履歴だったかはWORKSを見てもらえれば一目瞭然でしょう。
そう、最近はありがたい事に多方面からお声掛けいただいてるようなんですね。ライブハウス、イベンター、プロダクション等、ようは外部の方から。それだけリアルでもネットでも少しずつ目に留まる様になったのかなと。潜伏期間が長いとは言え、数年やってると徐々にこうなるようです。知名度は大丈夫そうだと。時間が解決してくれる良い例ですね。でもやり取りが増えるとメール担当、マネージャーが欲しいです。たまにマジでヒイヒイ言ってます。

人でも企画でも、「繋がり」が一つ増えるとそこからまた更に繋がっていくのは、まぁ当たり前ですが……最近では個人的に顔を出したいイベント等も増え、ネズミ算式に分岐が増えていくんだなぁと実感しております。そしてその細かな枝葉、分岐を数十、数百と増やしていくと何かにヒットするんじゃないか?という感覚を朧げながらに感じている次第です。
まぁ~やる事がたくさんあるんですが、1週間くらいバイト全部オフにしたいですね!そうすれば大体片付けられる。あ、やればいいのか……。いや、うーん。やはりバイトを一つ辞めて……。

今やろうとしてる事の一つでタイ王国の国歌のメタルカバーというものがあるんですが。著作権的には作曲者が没後50年となる為、消滅しますので問題はありません。ただ、「国歌」でしょ……?「王国」でしょ……?
実際にお詳しそうな方に問い合わせてみたら「タイ国歌は、タイ国民にとって非常に大切なもので、敬愛するものだ。原曲のイメージを損なわないなら大丈夫なんじゃないかなぁ…ゴクリンコ」という返答が返ってきました。
日本で考えたら「君が代」をクサメタルアレンジする訳で。俺は(あとは若い世代や、音楽やってるような人達は恐らく)なんとも思わないけど、「てめぇこの曲の意味分かってんのか?」とか「国に対する冒涜だ。許してはおけない」とか。過激派が居れば十中八九殺されるでしょうね。ましてや外国だと宗教や法律も違うし、思想も違う。よく思わない人は居るだろうし、ユーチューバーが海外の社会事情を軽んじて殺された例もある。軽率な行動の結果、死亡なんてのは真っ平御免だし、危ない橋だと思う。炎上商法という手はありますが、ね。一応今、大使館に問い合わせはしています……^^;
やれたらいいなぁとは願っています。なんせ随分とカッコよく仕上がっちゃったものでw

んでそれに伴い、5thミニアルバム、あ、嘘。4thミニアルバムか!を制作してます。3トラック程、俺の思う「カッコイイ」を詰め込んだパラダイスがそこにはあります。アニソンっぽさと海外メロディックパワーメタルっぽさと、個性と、聞きやすさと、あとなんだ!色々!
そう。
考えてみたら安価版のCD、無いんだよね。1stと2ndミニは廃盤になっちゃったので。3rdミニはミニっつってるけど実質フルアルバムくらいあるし、1000円するし。リーズナブルで、ずっと温めてたジャケットの構想と曲名なので、お手に取っていただけたらなぁ。

んでその中身の話で、蛇足かもしれないんだけど曲はさ。
良いねって言ってくれる人も居るし、良い部分もある(俺もそう思う)けど、プログレは流行らないとか無駄に長いとか自己満足だとか、意味が分からないフレーズだとか、アドバイスも駄目出しもお世辞も、色んな人に色々言われるんだよね。
勿論それを理解した上で今は作ってる。「確かにここ余計かなぁ」とか「過去の曲を参考に、初見っつうか客観性を鑑みるとあぁ、ここはこうしてみるかぁ」とかね。でもやりたい音楽、俺の思う音楽ってあると思う。売れる音楽に寄せるか、自分のやりたい事を貫き通すか、意見は分かれると思う。クリエイターってその柵に常々縛られてる生き物だと思う。ていうか、いつの間にかクリエイター・作曲家なんだよなぁ俺。。。実感無いわ。

楽しく無かったら音楽じゃない、なんて言葉は割りと聞く。「そうだな」と思うし、「いや何言ってんの楽しくても楽しくなくても音楽は音楽や」とも思う。でもやっぱさっき少し書いたけど、俺の思う格好良さってのは誰にもある。それに共感してほしい。着いて来て欲しい。認めて欲しい。ワガママで子供だろうけど、売れる音楽?もし今の日本のあちこちで流れてる曲の事を言ってるならクソ喰らえだね。信じた道を歩んだ結果死が待ち受けているのなら俺は喜んで受け入れる。

――とまでは言・わ・な・い・ケド!売れてから、やりたい音楽をやるっていう手もあるしね!でもそこまで器用じゃないなぁ。

後はフリアズで報告する事、
次回のライブを持って、暫くの間ライブ演奏は行いません。恐らく年内にはもう、しないかも?
ライブ演奏の回数を年に4回以下くらいにします。理由はサポートメンバーの増加による金銭的負担。稀少性を利用した動員増加を見込んで。それからバンドでライブ演奏という行為自体が人気や火種に直結する訳ではない為。です。3つ目は決して、やらない方が良いって訳じゃなくて。対バンの繋がりも増えるし、ライブハウスでお客さんの前で演奏する事自体は経験(≒練習)にもなるし、小さくとも宣伝効果はあるし……。見てるとやりたくなるし、バンドはライブするもんだろう!という固定観念もあるケド。
ただ、うんこれ何回かあちこちで触れ回ってるけど、ライブをやる意味(何の為にライブをしてるのか)を真剣に考えると、人気が無くて誰の為にライブやってんだか分からないならば、他にしなきゃいけない事、問題が山ほどあるだろうとね。フリアズはサークルでもありますが、上を目指すバンドでもある以上、この問題は蔑ろに出来ませんでした。
まぁ正直、客観的に見たフリアズの表面上の活動状況は然程変わらないと思います。「ライブそんなにやってないなぁ」くらいでしょう。水面下で、ね。
後は俺次第、ですなぁ。嬉しい事に応援してくれている人は居ますが、人気というのはまた別の要素で、それを獲得する為に打開していかないと凡百の「どこぞの馬の骨バンド(サークル)」として埋没するだけでしょう。
準備期間は掛かっちゃいますからしゃーないとして、実質2年弱の活動。ここからがムズそうだ。ハンドリングとアクセルの踏み込み具合をしっかり考えないと、事故を起こすかガソリン切れになる。既にその兆しというか、見切り発車の弊害として何回か事故が起きてるからなぁ……。ドライバーは俺だけど、助手席に座る誰か(道連れww)が欲しいね。

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