シングルをリリースしましたねぇ

ちわす、ロイドです。
新曲をリリースしました。Strike Massesという曲名です。

制作中のアルバムから先行リリースって感じなんだけど。カッコイイので聞いてみてほし
いですね。
曲は我らが誇り高きサポートメンバーの一人、ピル佐藤氏が作ったもので、俺は軽微なア
レンジをしただけです。
歌詞の一部もピル佐藤が書いたものを引用しているので、アレです。俺は歌ってキーボー
ドを弾いただけッス。でも一応、歌詞の9割はロイドが書きました。

何でそんなややこしい事になっているのかと言えば、昔一緒にやっていたバンドの曲なん
ですね。それをフリアズ用に改修したってわけで……各メンバーがあちこち創り変えてい
った結果、別曲になったってわけです。


この曲に関して色々説明すると無駄に長くなってしまうので、興味ある人はブログの過去
ログでも見返してほしい。
……膨大な記事の中から、その部分だけを見つけられればだけどな!

↓↓音量注意↓↓


 

 

 


さて。今回ミキシング・マスタリングは業者に委託していて、俺はやっていません。
アルバム自体は今も尚、俺がミキシングを続けているけどね。
というのも、事の発端は「俺のミックス(フリアズのミックス)って、これで合ってるの
かな?」という疑問を抱いた事による。昔はチープで素人クオリティで、所詮真似事の贋
作だった俺のミキシングだけど、今はまぁ……それなりの自負を持って聞かせられるつも
りだ。大御所と同じ音ではないけど、それは個性であり、決して聞き心地が悪いものでも
ない。二次キャラで例えるならば、判子絵になるよりも絵師の作風が出てる方が良いと思
うからだ。だから、これでいいと思う。

そう感じながらも、フリアズというバンドにおけるミックスの模範解答が知りたかったん
だよね。そんなわけで例のエンジニアに依頼したんだけど。詳しくは以前の記事で書いて
いるので、気になる人はどうぞ。

制作するアルバムは、引き続き俺がミキシングを担当したいなと思っている。というのも
自分が納得できるミックスって自分にしか再現できないというか。美容院で「この髪型に
してください!」って言って、期待通りの髪型になった試しがないように、自分の理想っ
ていうのは自分の頭の中にしかないから。

「ここ、もうちょっとコンプ薄くした方がいいんじゃないか」とか「この部分だけ一瞬埋
もれるから、オートメーションで音量弄った方がいいんじゃないか」とか。客でそんな細
けぇ事を言ってくる奴が居たら、俺だったら「うるせー!!」ってなる。
じゃあ、テメェがやれよ!ってなるよね。

でも、その脳内の理想って、私見であり感想であり、至極個人的なもので。言ってしまえ
ばただの幻想でさ。他の人から見たらイマイチかもしれないよね。
自分がカッコイイと思っていても、他人の目には微妙に映るかもしれない。美容院で体験
した「この髪型、なんかちげーんだよな……」っていう感想も、案外周りからは好評だっ
たりするもんだ。難しいよね。

だから猶の事、慎重にならねばならない。アルバム制作は進行中だけど、来年にリリース
出来るかどうかは未定だ。それくらい、じっくりと取り組んでいる。
メンバーの老化も進んできているから、欠員や重病人が出る前にリリースはしたい。

俺はぎっくり腰をやった。ジジィババァの病気だろうと思っていたけど、年齢は関係ない
事が判明したね。肉体労働で重い物を毎日運んでいるんだけど、案の定だ。
結局腰ってのは、調子に乗ったヤツから壊していくんだよ、きっと。自分には力があると
思い込んで、重い物を「よっしゃあ!」って持ち上げまくったり。そうやって勘違いして
調子に乗った奴ほど、腰を壊すのが早いんじゃないかなって、ちょっと思った。

前屈みになれないから、シャンプーできない。

歯磨きした後、ペッ!ってできない。

靴下が履けない。

そもそも、ベッドから起き上がれない。

……最高だろ?

筋力とか柔軟性の低下とかはあるだろうけど。使い過ぎとか季節とか、原因は様々らしい
し、レントゲンは撮ったけど、筋肉って映らないから、原因究明は出来てないんだよね。

ぎっくり腰は抜本的な解決をしないと再発するらしくて、俺なんか1週間で再発した。
ゴキブリは無限に出るわ実家の犬は死ぬわ胃潰瘍になるわで、今年は最高に気分が悪い。

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