「即売会/イベント」カテゴリーアーカイブ

パーセンテージは変わらない

秋M3、一年ぶりとなる新アルバム「Demonic force」の発売だった訳ですが……。売れ行きはいつもと殆ど変わりませんでした。その理由は……
この世界にはメロディックパワーメタルが好きな人がそれなりに居ます。何百万人?何千万人?分かりませんが、ただそれって世界の人口70億人の内の話なんですよね。
音楽が好きな人100人居たとすると、メロパワが好きな人なんて、もしかしたら居ないかもしれない。いや、居ないと思う。そうすると、M3の一日で何千人何万人来る内の何人が自分のCDを気に入って買ってくれるかと言うと……最早これ以上は言わない。
今まで色々ブースの見た目を工夫したり、宣伝したり、値段を落としてみたりしてきた訳ですが、そう考えると、今まで売れた量(他サークルと比べると少ない?)ってのは、妥当な量なんだな、と思います。現に、ボカロや女性ボーカルがメインで、台頭してるように感じる。決して悪く言うつもりは毛頭なく、それらもとても魅力的なのですが……なんでメロパワ人気無いん。
これ以上書くと「じゃあ具体的にどうしたらいいと思う?」とか「現状を変える努力はしてるのか?」とか言われそうなので。うわああああああああ!!!!!!!!!(誤魔化す)

まぁあれですよ、人気が出たりネームバリューが付与されたりしてくればまた少し、売れ行きは伸びますでしょうけど。「現状で参加したらこの程度売れます」というのは、数枚~10枚弱というのが完全に統計が取れてきましたね。売り方にも色々作戦はあるんだけど、そうじゃなくて一番の問題点は需要。M3における我々の需要というものがあまり無い。でも、購入された方なのか分かりませんがツイッターで「お、これはいいクサメタルじゃん」とか、呟かれているのを見ると、やはり救われますね。先ほどの例えで言う「音楽が好きな人100人の中に居ない、メロパワが好きな人」達ですねwwww古い知り合い、新たな知り合い。それから買ってくれた人々。皆さんありがとうございました。台風の中で!
後はね、そんな極狭のジャンルだからこそ、オンリーイベントもしくはメタル限定の同人音楽即売会を開催するべきだと思うんです。でも全然無いよね?ええ、分かってるんです。無いならお前が作ればいい、と。ええ……誰か開催してください。マジで

そういや今回初の試みで、会場の映像上映コーナーで、フリーアズバーズのMVが流れました。スクリーン間近で見てきましたが、カッコいいよ?(何かは分からないけどふーん、って感じでMVを見てる参加者はいっぱい居た)
メロディックパワーメタル好きな人、もっと繋がっていきたいですね。

で、今日買ったCD、いただいたCDをチェックしたい所なのですが……なのですが!11月の中旬まで優先事項がたっぷりと。そう、さながらマルハニチロのゼリー「大満足みかん」のようにたっぷりと詰まっています。その後だろうなぁ。。。でもオレ、忙しいの大好き。

https://www.maruha-nichiro.co.jp/products/product.php?j=4901901544616

大阪の即売会に参加してみて②

~続き~
※その①はこちらhttp://www.freeasbirds.biz/?p=1080

コミケは参加者が一日10万人、20万人って所。M3はその何分の一だろうか。
こみトレはと言うと、たぶんM3よりは多い。過疎気味のコミケ、ぐらいだろうか
敷地自体はコミケの半分くらい(ホールで2棟)だけど、建物内部がかなり広いので、十分に賑わってると感じました。
名古屋とか神戸とか、大阪の周囲から人が集まってきてるのは、ナンバープレート確認したので間違いないです。西日本随一は伊達ではありません。
来る人の客層はと言えば、コミケと一緒でした。そういうのが好きな人は日本全国に生息してるんだなぁ。
コミケは圧巻だけど、オリンピックに向けて展示スペースが削られて縮小してる。だからもしもコミケ行ったことなくて大阪近辺に住んでる人は、
まずはこみっく★トレジャーに参加してみる
事からオススメしたいですね。

それから他のイベントと異なる部分。上でも少し書きましたが、やってる内容が斬新なんですよね。
シールラリー、生放送(希望サークルを紹介してくれる)、掲示板、自衛隊の来訪、それからどう考えても同人じゃあない
オバチャンが売ってるドライフルーツ販売サークル」、それからジャンボフランク、ポテトなどのホットスナックの充実した販売
メイド達によるドリンクの無料配布。アイスクリームもある。他色々……。
大阪というローカル独特で発展してきた様子が伺える。もしも俺が一人参加でなければ、あちこち寄っていたんですけどねwww

今回そちらに参加して、同人メタルは他のジャンル勢力と比べやはり勢いの劣る所を感じました。そもそも同時音楽を扱っている周囲のサークルスペースを見ても、どうも客足というか、足を運んで来た人が少ない……。
SNSなんかでも言われておりますが、昔から活動していたような「中堅の同人メタル」は殆ど淘汰されて、今やIRON ATTACK!やUnlucky Morpheus、六弦アリスなどの大御所同人メタル。
それからアニソン系嬢メタルなど。それらが生き残り、新たに(詳しくないですが)Imperial Circus Dead Decadence、Thousand leaves、
などが注目され始めているように感じます。が、衰退しているのは多分本当でしょう。
その上、デスボイスで、「ディープなメタルファンが喜ぶ」ようなギターサウンドやリフ……コアな人に受けるようなモノが増えて
我々のようなメロディックパワーメタルは比較的人気が無いのも事実かな、と。音作りは確かにドンシャリでは無いですし、リフもギターキッズが
喜びそうなものではありません。歌モノであり、男ボーカル。そして分かりやすい展開やキャッチーなサウンド……。北欧受けしないのも
知っています。今の北欧のメタラーはもっとジャンルの奥に切り込んだ楽曲が好きな人が多いんだと思います。これは決して
推測で語っている訳ではなく、Youtubeの分析サービスや、北欧の若手バンドの楽曲を聞いてみての意見です。個人の感想ですけどね。

ちなみに新しくFABが発売する3rdフルアルバム「Demonic Force」はコンセプトアルバムで、タイトル曲「Demonic Forceⅱ」をコンセプトに主軸としながら、
その中で、裏のタイトル曲「Unchained Chronicle」という組曲を合体させた、云わばハイブリッドな?アルバム
となっております。
上で述べたように、確かにコアなメタラーが喜ぶ曲では無いかもしれないですが。個人的なポイントとしては
・ボーカルはhihiA~声域を突破(2トラック目のコーラス部分では自分でも驚きのhihiC#)
・高音だけではなく男らしさ、アダルティというか落ち着いた低音で魅せる部分もある
・微弱なプログレっぽさを醸しながら、楽曲のキャッチーさは残す

……でしょうか。言うならば良い意味でも、悪い意味でも安定したアルバムです。
「悪い意味で」というのは、自分の中では良いアルバムだと思ってますが、少し他人の目線からアルバムを、曲を聞いてみると
弱い部分」も内包してるのが色々見えまして。ただ、リリース当時では間違いなく最高の出来、そう思ったから制作したのは
間違いないです。なので安定して、落ち着いて聞いて貰えたら、と思います。(やはり3rdミニは楽曲的に粒が揃ってたんだなぁ)
その「弱い部分」が見えた今、練習に時間を取られる中で少しずつ制作中の4thミニアルバム……になるのか?これは
必見というか必聴、必殺のアルバムになりそうです。――音作りが弱い部分。ミックスが弱い部分。展開が弱い部分。歌が弱い部分。
表現が弱い部分。打ち込みで弱い部分。そう言ったあらゆる点
を、現状に満足せずに厳しく見つけて、強くしていく予定です。

色々絡めてお送りしたので長くなりましたが、こみっく★トレジャー参加レポートは終わりです。
買っていただいた方、運営の方、それから「旅行会社からのクーポン券もパンフレットも封筒も全部捨てたのに泊めさせていただいた」ホテルの方々、道を聞いて懇切丁寧に教えてくれた方、大阪の方々、ありがとうございました!

こみトレ、良い即売会でした!

大阪の即売会に参加してみて①

お久しぶりです.初めに断っておきます。文章エライ長いです!
なので2ページに分けました。こみっく★トレジャー30という同人即売会に参加したレポートについて書いておりますので、同人に興味のない方や
イベントの様子、市場(メタル含む)、活気に興味のない方はUターンでお願いします。

今までは即売会と言うとM3やコミケぐらいにしか参加していなかったのですが,去る9月3日,
インテックス大阪で行われた「こみっく☆トレジャー30」に参加してきました.
住んでいる東京都町田市から新幹線(各駅)で約3時間半,前日の夕方に現地入りしてホテルに一泊して参りました。

都内で行われることが多い即売会ですが,地方でも行われております.コミケと比べればその規模は小さいですが,
小さな即売会が年に何回も開催されているんです.こみっく☆トレジャー、略して「こみトレ」は年に2度行われており、
西日本では「最も大きな規模」の即売会らしいです。運営は有限会社ケイ・コーポレーション。そして青ブーブー通信社。

今回,何故大阪まで出向いたのかと言うと
①関東圏外で行われている「同人メタル」市場の様子
②関東圏外に遠征した時にかかる大体の経費,時間
これらを把握したいという思案がありました.勿論,普段の東京の即売会以外にも出てみたいという
興味もあったんですが.この2つを絡めながら書いていきたいと思いマス。

まず先に②から。かかる資金.これは高い…….新幹線代,宿泊代,これが強すぎる.
今回は小旅行を兼ねてたので,ラーメンや串カツなど,お土産、美味しい物を買うなど,諸費が膨らみましたが,
それらを除いても高いですね.
それから時間,新横浜から新大阪まで3時間~4時間.まぁ,妥当?な気がしますね.
ただ,前日からイベントに時間を割いて,帰って来るのは翌日の深夜…….即売会の内容が都内と同じだとしたら,
じゃあ都内のイベントでいいんじゃない?」と思います.その空いた時間分,音楽活動に時間を費やせる訳ですから.
尤も,大阪が近い人にはメリットも多いですし,決して参加するのはデメリットばかりだと暴論で潰えるつもりは毛頭無くて,
そこでしか生まれない交流などはあると思います.まぁ今回は社会科見学の意味合いが強いですね!

さて、長い前置きとなりましたが、当日の様子を書いて行きましょう。会場となるインテックス大阪までは、新大阪駅から電車で地下鉄を乗り継いで
30分くらい。コスモスクエア駅もしくはトレードセンター辺りで下車して徒歩で行きます。徒歩の時間含めて合計40分弱、ってところですかね。
会場はまさに東京ビッグサイトみたいなカンジでした。あれを少し縮小した広さです。棟も幾つかに分かれており、今回は4号館と5号館の2棟が
会場だったのかな。開催時間は11時から15時。M3は15時30分までだっけ?(うろ覚え)
コミケは17時まで(最終日は確か早く終了。エリアによっては、この時間に限らず終わる……だよね?)だったと思うが、
大まかな流れは全て、他の即売会と一緒でした。なのでその辺りの流れや雰囲気は割愛して、「他と異なる部分」や「俺が思ったこと」をね、
乱文で綴ります。

こみっく☆トレジャーではシールラリーを開催しており、例えば「サークルの品を購入した方には5ポイントのシールをプレゼント!」
など、販売促進効果が望める。ラリーに参加するかどうか、またシールの配布の仕方はサークル側に委ねられており、
どのように配るかは自由。つまり、「2つ商品を買ってくれたら5ポイント」でも「1つ買うだけならシールなし、2つ以上買ったらシール1ポイント」
でも何でも良い。ラリー参加を断っても良いんです。
なので、11時の開催の後、参加者は恐らく目ぼしいサークルを回ったあと、シール目当てでウチに買いに来る人が居るかな?と思ったけど、
考えが甘かった。だってそういう「目ぼしくないサークル」がいっぱい居る訳で。じゃあウチには来なくね?
それにこみトレ参加して分かったのですが、やはり展示の主たるジャンルが同人誌、グッズがメインなんです。
(後は屋台や、小さい催し物が充実してます。コミケと比べても)
そうすると尚更、同人音楽に興味を示す人は少なく、来ない。シール目当てでも来ません。更に加えて「メタル」だってのも苦しい。
ジャンル的にまだまだマイナーだし、良いと思ってくれる人が少ないですから。
けれど何人か買ってくれた人、「メタル好きです」って人、居らっしゃいました。嬉しいですね。
顧客ってのは常に着いてきてくれる訳ではないから、新規顧客を増やし続けていかなければ……。

②に続きます。→http://www.freeasbirds.biz/?p=1082

叶姉妹に支えられるコミケ

ごめんあそばせ、ロイドです。

山の日、祝日なので本日は会社が休日となり、強制的に食いっぱぐれた為、アルバイトをしておりました。
山の日は昨年2016年からできた祝日で、由来は「海の日があるし、山の日も作ろうか」みたいな。至極曖昧ですが、それで「じゃあいつにする?」って流れになり、夏で山シーズンだし企業への影響が少ないのはこの辺だしってことで8月11日に決定したのだとか。
コミケ真っ最中の現在ですが、明日8/12は……これについては書けない……。だがもし見ている、聞いているのだとしたら力を貸してほしい。一緒に、頑張って欲しい。その為の力を俺も貸すので、貸して欲しい。

お知らせ1

さて、お知らせです。9/3(日)インテックス大阪で行われるコミックトレジャー30に参加いたします。FAB初の大阪です。と言っても行くのは私一人だけですが。当日はシールラリーや様々な催し物が行われる予定で、ざっと確認しただけでも普通の即売会とは違い面白そうです。近隣の方は是非とも参加してみてほしいですね。
※シールには5ポイント、2ポイントなどの種類があります。それを溜めると、当日行われるくじ引きに参加が出来て、豪華賞品が当たる可能性もあります。当方は、先着順で5ptシールを購入者限定で配布します。購入する対象はどのCDであっても構いません。5ptシールが無くなったら、2ptシールを配布します。

即売会名:こみっく★トレジャー30
https://www.aoboo.jp/neo/item/p0082.html

日時:9月3日

場所:インテックス大阪、4号館キ34b

アクセス:(コスモスクエア駅から徒歩9分)
http://www.intex-osaka.com/jp/access/

当日、体調の悪そうな中東風の男がCDを売っていたら、それは俺です。黒ヒゲ海賊団で言ったらドクQです。リンゴ持ってるアイツです。
前日から大阪入りするので、軽い小旅行でもあるのですが、情緒不安定さに定評のある俺……緊張と不安で恐らく当日は下痢します。神よ、白波の立つコバルトブルーの大阪湾が、どうか茶色に染まりませんように。

お知らせ2

もう一つ。9/18月曜日(祝日)。新宿ANTIKNOCKでメタルライブです。アンチノック初めてだわー。バンド数が8組と多いので、早く始まります。我々は……中盤?くらい。見に来て欲しいなぁ。8/26のライブで、再始動後のライブ感覚を知る。何が必要だとか、何処を良くするべきか、良かった所、反省点、などなど。まずは第一手、ですよね。
そしてその9/18は、第二手となる。そう。スーパードンキーコングで行ったら「1」は勿論完成形だが、あくまで想定した枠内での完成。完成した後に見えてくるものもあるでしょう。それ故レア社は「2」で飛べたんです。あの神曲揃いのBGM。美麗なグラフィック、世界観。囚われた前作の主人公――続編となることで出た、シナリオの深み。それから操作性の向上。DKコインなどのやりこみ要素、ショートカットなどの隠し要素。難易度の絶妙な難しさ!これですよキタコレ。

他に、ポケモンで例えれば、アニメ版の一番最初はサトシ、タケシ、カスミのメンバーでアニメを放送してました。オレンジ諸島編からタケシ消えます。これは製作側が「タケシって見た目がバリバリ東洋人じゃん?海外で人気出なくね」という意見を出したからです。
ゲームがヒット、アニメがヒットし、海外でも有名になった頃、製作側はそう考えたのです。最初は最初で完成してました。でも、製作サイドは気付いたんです。それ故の二回目の「タケシOUT、ケンジIN」なんです。

ただコレには誤算がありました。それは、タケシが海外でも人気だったことです。初期のゲーム「赤、緑、青」を思い出してください。最初に戦うジムリーダーってだけでも印象強いのに、半裸ですよ?なにこいつ、格ゲーキャラ?みたいな。半裸で腕をクロス。X-MENのウルヴァリンですよ。
まぁ兎も角人気でした。それが分かり、アドバンスジェネレーションからサトシ、ハルカ、タケシ、あと何かショタ(名前忘れた)にパーティ変更したんです。
場数を踏まないと見えてこないものってあるよね。

話変わるがあれだ、ベン・トーの作者アサウラさんが言ってた事だったと思うんだけど(違ったかもww)、コミケはその内、開催を終える日が来ると、俺も思う。コミケが抱える問題――様々な事件や、参加者の持つ問題、会場の問題。まぁ詳しくはウィキペディアに載ってるけど、いつか中止になる気がしてならない。いつか、大きな何かが起きてしまって、開催中止、自粛となる日が来る。今までも既に何度かその危機を迎えているが「それを参加者の皆で守っていこう!」とか「事前に防ぐために取り締まりやボランティア、チェックなどを強化しよう!」とやっているが、限界がある。
歪んだ正義感、低俗な自己顕示欲。変革をもたらそうとする者やパニッシャー気取りの頭のイカレた野郎っていうのは、案外多い。俺の周りにだっていっぱいだ(悪い人間とつるんでいますという意味ではなく、跋扈していますよ、と)。
社会的地位や人間関係、失うモノが何も無いヤツ程、危ない奴等は居ないね。ドンキーコングもポケモンも、コミケットにもオナニーにさえも共通することだろうけど、「上昇途中が一番なんだ」と思う。コミックマーケットはその中間地点を超えた。既に多くの人間は動き出しているだろう。

今回の春M3も参加します

こんばんは、ロイドです。ずばり4月30日(日)は

東京流通センター第二展示場2F【サ-15b】

で出展を予定です。新譜は無いのだけれど、もしかしたらね……無料音源を持っていくかもしれない!
ちょっとまだ未定なんですが、もし会場で見かけたら「無料音源ある?」って聞いてみてください。ある、かも!
数は限りがあるので、捌けちゃったらゴメン。

さて、特にお知らせは無いのですが。まぁ春アニメ始まってもう2週間近く。そろそろ今期のカバー企画を決めなければなりませんな!
まだ色々見ている最中ではありますが

・つぐもも
・ヒーローアカデミア2期
・エロマンガ先生

辺りが個人的には好きです。で、

・バンドリ!
・進撃の巨人2期
・ゼロから始める魔法の書

辺りも楽しみにしております。そして

・ロクでなし魔術講師と禁忌教典
・フレームアームガールズ
・アリスと蔵六

この辺も中々良いですねぇ。後はBLACK LAGOONの人が脚本やってる「Re:CREATORS」は要チェック、と言ったところだろうか。他にも観てるのは多数ありますが……アニメを観るよりも大事なことがたくさんあるので……泣いて馬謖を切るような思いでその内徐々に減らしていこうと思っています。ひなこのーとは楽しみにしていたんですが、少々緩すぎるかもしれない。が、まだ分からん!

防音工事の進捗状況

内装

以前書いたのですが、部屋の押入れを改造して防音室を作っているんです。
――写真の状態で「85%完成」と言った塩梅でしょうか。ライトを取り付けました。電源もあるので、アンプやスピーカーを中で大音量で流せます。(まぁ楽器練習用ではないので爆音は厳しいかもしれないけど)

後はこのモヘアテープ↓
モヘア

これが余ったので、施工していない室内ドアの蝶番部分と、防音扉の上部辺りにゴリ押しして、てな具合ですかね。戸辺りテープとか他の材料、資材に関しては前に書いたぼうおん!を参照してください。この前試験的に歌ってみたんだけど、大丈夫そうだった。これでいつでも練習が出来るっす。

コミックマーケット91~新旧の知己~

どうもこんばんは。まさか年内にもう一度記事を書くことになるとは思いませんでしたが、コミケから帰った今も尚余力があるので、記憶した事柄を書き留めておこうかと思います。

まずはご来場いただいた方々、そして両隣のサークル様、運営様、関係者様、ありがとうございました。そして購入いただいた方々、誠にありがとうございます。前回秋のM3の時フザけた記事を書いてしまったんで今回は真面目に書こうと思います。

正直言うと現代の日本のザル警備や世界状況からテロなどを割と本気で警戒していたのですが、これが徒労に終わってくれてホッとしております。これも偏に皆々様方の危機管理能力及び、洗練されたスタッフ様方の働きに因るものだと確信して止みません。叶姉妹も平和に、そして優雅にジョジョを買っていったそうですし。

サークル参加は初となるコミケだったのですが、トラブルも無く、平和で温かい中に幕を閉じたと思います。感じた印象としては【大規模なM3】といった具合でしょうか。あと朝が早い。猛烈に早い。サンデーの競女で言ったら宮田さやかのKアクセラレーション並みに早い。

平常どおり、今回も普通に販売させていただきました。他のサークル事情はよく知りませんが、ウチは他と比べ少々価格設定が高かったようです。(私はそうは思っておりませんが。安売りも以前はやってたし)
しかしそんな中、FABの売上は過去最高を記録しており、流石はコミケ、流石は一日の来場者数21万、と合点している次第です。売上だけで言えば黒字です。決して安くないサークル参加費、申し込み用紙代、この二つ合わせただけでも軽く1万円を超えます。それをも超えて「黒字でした」と言えるサークルは……大手を除けばそう多くはないと思います。

まず今回、運営側が気を利かせたのかメタルのジャンル分けが(聞いた限りでは)徹底されており、FABの居るスペース群は「メタル島」と呼ばれるほど、周囲にメタラーが跋扈しておりました。嬉しい悲鳴です。
「これはソナタ・アークティカが~」
「え?! ソナタアークティカ!? 好きです好きです! 超好きです!」
みたいな。まるで「スシ」「ドラゴンボール」って言っただけで大はしゃぎするアメリカ人のような、隣人同士言語が伝わらなくても以心伝心する、そんな感覚すら覚えました。
その甲斐あってか、来訪する人はメタルを漁りに来たメタラーだったり、音楽好きだったりと平和的な時間が流れ、売上も伸び……以下省略。M3とは客層が違うのかな、なんて推測もしてましたが、存外変わりはないのだなと、じわじわと脱力していきましたね。閉会して最終的には「よっしゃラーメンだ!」と、豊洲で中国人が経営しているラーメン屋を見つけてはバカ丸出しで貪食の限りを尽くすほどに。帰り道も分からず有明と新橋の間をゆりかもめに乗って何往復もしていたクセにね。国際展示場から出発したのに有明から臨海線に乗ってまた国際展示場に戻って来るっていう、もうね。レッキンググルーのナスビ仮面も驚きですよ。「あいつらただ単にゆりかもめに乗りたいだけの田吾作なんじゃないの」ってくらいゆりかもめで無限ループしてました。

ウチの2ndフルアルバムの場合一枚売ると424円の利益になる、みたいな皮算用になるんですけど、経費とかを計算しちゃうと黒字……って訳には行きませんがね。まぁ利益は排除、知名度と宣伝の為に参加してますから。多少安価でコミケに出展できたと思えばこちらとしては万歳な訳で。ええ、良い仕事納めでした。旧友に再会したり、挨拶に行ったり来られたり、新しい知己が増えたり……こういった販売以外の側面に、同人誌即売会の活動の良さなんてものが窺えると思います。

以前にも書きましたが、私は29日生まれで、あ、早見沙織と生年月日が一緒なんですけど、そう1991年5月29日生まれでして。「29」という数字には何かと縁がある気がするんですね。今回の冬コミは第91回目だそうで。まぁ91年生まれとしては何だか親しみやすいな、とか思ってたんですが、恐らくこれはFAB猛進の幕開けなのではないかと。来年は平成29年。で「酉」年。「鳥」なんです。Free As Birds(鳥のように自由)にとっては飛躍が望める年ではないかな、なんて思っています。

それでは良いお年を。

ぼっち」という概念

どうも。お先に簡単な紹介を。

ゲーム配布します!!

コミケね、初めて出展しますので見かけた方、お立ち寄りになられる方々、よろしくお願いします。我がサークル製作の「THE・村長」に続くフリーアズバーズの同人ゲーム企画第二段と題しまして、購入特典で枚数限定の同人ゲーム黒部ダム第一旅館殺人事件簿」を配布します。

これは主人公「守人航」が温泉宿に宿泊する中で、他の旅客たちと共に事件の渦中へと巻き込まれていく……というもので、基本的にノベルゲーム式に進んでいくのですが、途中で簡単なRPG方式の操作があります。ゲームクリア自体は然程難易度が高くないのですが、クリアルートは3種用意してあり、「True END」を観るのはちょっとコツが要ります。今の子ども達は体験しなかったような、スーパーファミコンのスーパードンキーコングシリーズの隠しアイテムとかやりこみ要素で「え?こんな所に隠されてるの? 絶対分からないよ!」という、ゲーム戦歴の浅い少年たちがこぞって「無理ゲー」と評する、あのクオリティです。

バンジョーとカズーイの大冒険なんかもそうでしたね。人生にゆとりがある暇人ゲームプレイヤーしか達成できないような隠し要素、裏、「ボタン連打」という人体の限界に挑むかのようなムズゲー。いやはや、懐かしいものでございますな。老兵の高橋名人の「16連射」に及ばずとも、私はそういった長いゲーム歴において「1秒間に15連打」という技術まで登り詰めることが出来ました。当時大人たちは「そんな技術、社会に出てもクソの役にも立たないぞ」と、わが子を憮然とした態度で眺めていましたが、本当にそうでしょうか。

ムズゲーで培った、壁にブチ当たっても挫けない不屈の精神。

1秒間に15連打という、敏捷性。加えて物事を速く処理する能力。音楽においては速弾きの基礎。

十分に役立っていると感じますww逆に、マイナスに作用した部分もあって、人間性は歪んじゃったのかなぁwwなんてね。

話が逸れましたが、つまり先着限定で買ってくれた人にはPCゲームが入ったデータCDをプレゼントしますよ、ということです。勿論、コミケが終わった後にもネットでは配布予定ですが、ディスク版で貰えるのとかさ、後でダウンロードに時間を浪費せずに済むっていうのは楽なモンでしょ?

ぼっちという概念

こっからは音楽とかバンドの関連は一切ありません。ツイッターのタイムラインを見てて、あとファミリーマートで「クリぼっち」なる、お一人様向けのクリスマス商品を話題にあげていたのを目にして、思ったことを淡々と書き連ねます。

ぼっち」という言葉自体新しいものだと思うのですが、その「ぼっち」という単語に耳目が集まり始めたのも、最近な気がします。別に私自身ね、学生時代はそれなりに友達は居ましたし、大学でも自宅に十数人ほど呼んでパーティしたりね、ガールフレンドと楽しく過ごしたり、それなりに「ぼっち」とは正反対のポジションにあったとは思うんです。四捨五入で三十路を迎えた今も童貞ですけど
そんな僕もね、ああぁ一人称が安定しないなw まぁ一度だけ便所飯を味わったことがあって、そう。「ぼっち」の片鱗ですよww あれは大学に入る少し前ね、「成績の良い生徒は高校の授業に参加せず、大学生の授業を先立って受けてもらう」みたいなカリキュラムがあって大学生たちと混ざって講義を受けていたんです。えーまぁ、悪いことはいっぱいしましたが成績だけは学年でトップの方だったみたいでね……ある意味それらの天罰なのか、同じように集められた全く親しくない成績優秀者(大半が女子)と、全く親しくない大学生らの最中に放り込まれまして、そんでね、カリキュラムに参加した高校生全員が同じ講義を受けている訳もなく各自がバラバラになったんです。そうするとね、どうなったかは想像に難くないと思います。ある時、本当に一回きりでしたが浮遊感というか孤立感というか、腹に鈍い重みがあるような居心地の悪さを感じて、便所で昼飯を食いましたwwwwwww
でも「これはアカン!」と思ってね、危機感を募らせて翌日からは親しくないけど「一緒にメシ食わせてー」と、どっかに入りましたけど。ええ、いざとなったら出来る子なんです。(しかし現在職歴なし、無職)

そんな訳で、一度だけ「ぼっち」を体験した筆者の甘酸っぱい奇譚でしたw あれは凄い気分が悪い。悪口を言われてる訳でも、ハミってる訳でもないんです。ただスケジュールの都合上、偶々運が悪く全く知らない女子たちが楽しそうに輪になって飯を食ってて、そこから数メートル離れた場所で、独りぼっちで飯を食う(食えなかった)俺っていう。。。

まぁそういうイレギュラーはさておき、僕自身ね、別に一人で居ることが苦にならないタイプなんです。独りでラーメン屋も行くし、独りで渋谷のガストでサラダも食うし、一人で小旅行にも出かけますし、一人でイベントにも参加します。そういう人間って増えてると思うんです。原因って程のモンじゃないでしょうけど、一つは「室内での娯楽増加」とかが背景にあるのかね。外で友達と遊ばなくても家でゲームは出来るし、ネットがあれば家で他の場所の友達とも遊べる!みたいな。あとは漫画だったりアニメだったり、室内遊戯というか「一人プレイ可能な遊戯」が今の時代どんどん増えてるじゃないっすか。僕は少年時代、勿論友達とよく遊んだけど、そういう根底があるからか今ね、不思議。一人で居ても全然寂しくない!w 多分そういう人達なんだと思う。「ぼっち」って。

だけど世間一般ではイメージが悪い。なんっつうかアレだ。昭和で言ったら「酒も飲めんのか」とか「タバコの一本も吸えねえのか」とか、「女との遊び方も知らねえのか」とかそういうある種の凝り固まった先入観……いや違うな。皆がそれが「常識」だと、「普通」だと思ってしまっているが故に悪いイメージが貼り付いているんだと思う。【クリスマスは家族(彼氏彼女)と過ごすのが当然】と同じようにね。固定概念、不特定多数の人間が抱えているイメージではあるんだろうけど、クリスマスを一人で過ごすのは寂しいとか、やれ「リア充」だとか、「性夜」だとか、くだらねえ。本当ね、クソ喰らえですよ。これは嫉妬じゃない。いいや嫉妬も一握りくらいあるのかもしれないけど、そうじゃない。大衆の踏み固められた意見に惑わされて物事を一方向からしか見れないクソ馬鹿野郎になって恥ずかしくねえのか?って思ってる。怒っているんじゃない、呆れているんだよ。可哀相だなと。
まぁ「恋は人を盲目にする」なんて言うからさ、そんな取り上げるほどのトピックでもないんだけど、「ぼっち側」に居る人間から観ると、アンタら滑稽だなって。なんだろう、童貞のまま過ごしすぎて思考が明後日の方向に進み始めているのかもしれないww不快に思った人申し訳ない……組成の半分は妬みみたいなもんっす…。

ここまで来ると「童貞で居ることは変だ」っていうのも、ある意味偏見だと思うね。そりゃあ生物的に考えれば異常だよ! ミュータントだよ!ww 繁殖行動を行わないからww 生物じゃないとも言えるしwww
でもいつだって生物の進化って、突然変異個体から生まれるものじゃない。それが適応して、広まって、てな具合に。まぁ大体の突然変異体は適応できずに死んじゃうんだけど(一応大学で生物学も履修してた)。

だからオレのようなミュータントが新たな時代を切り拓く存在になるかも、なんてことを提唱してみたり。個性は強みだよね。それを個性と捉えれば、という話はこの際溝に捨て置くとして。「クリスマスは特別な日だから誰かと一緒に過ごしたい」っていう思考到達は分かる。クリスマスっていうイベントを前にして経済的な商売的な戦略背景があるのも分かる。それは理解してる。でもお前ら日本人じゃんクリスマスって日本の風習じゃなくね?
まぁ今はグローバルな世の中だけどさ。されどもなんつーか、日本の昔からある風情とか考えとか、和の心とか、そういったものが蔑ろにされがちな現代だから、「クリスマス? あー海外では特別な日らしいね。いいんじゃない、一人で過ごしても。何か他にやりたい事、優先することがあるならさ」ぐらいに考えようぜ。物事を違う側面からも見れるような、さ。……なーんて、自分の時代と比較して「昔は良かった」なんて懐古する時代錯誤の老害ジジィみたいなことを述べてみるww

こういうことが胸を張って発言できる世界が広まればいいっすね。メリークリスマス!\m/

追想2016秋M3~肛門括約筋の凋落~

ロイドです。昨日は「M3」に参加させていただいてました。今回は4度目となります。
前回の失敗を活かし、今回は衣装以外フル装備で臨ませていただきました。販促ポスター、試聴用ヘッドホン(ヘンなメーカーではない)、パソコン、全てOK!
――即売会というものに身を投じて、初めての「黒字」でした。それも決して少なくない額である交通費やらの細かい支出すらを差し引いての黒字、です。
利益を望んでいる訳ではありませんが、やはり人間というものは金銭に敏感な生き物でして、綴ってしまう、若しくは考えてしまうものなんだと思います。赤字だったら「別に利益目的じゃないし。宣伝とか趣味とかだし」、なんて。でも黒字だったら……やはり純粋に嬉しいですよね。

ええと、まずはここでいつも通り感謝の言葉を。買ってくださった皆さん、M3準備会の皆さん、スタッフさんそしてお隣の方々(特に困った時に両替していただいた紳士な方)、朝から壮大に遅刻して迷惑をかけたサークルメンバー。ありがとうございました。今回の黒字分は「全額寄付」か「サークル/バンド貯金」の狭間で揺れています。今現在、私の自室の金庫で丁重に預からせていただいております。さて……

でね。タイトルで「追想」なんて書いてあるのは理由があるんです。それはあの日、予期せぬ事態が幾つか起きたからなんですけど。
まず朝、浜松町へと向かう道中なんだけど、

「一年に一度起きるか起きないか」という災厄レベルの下痢に見舞われたんですね。

新宿に着いた頃、瑣末な便意を鋭敏に感じ取っていたオレなんだけど、トイレが混んでいるようだったので、すぐに山手線に乗っちゃったんだよね。
――若い頃から下痢便を我慢することに慣れていたオレ。(我慢できずに漏らしたこともあるオレ)
――高校の期末テスト、辛抱溜まらず数学の解答を断念し、血便を噴射したオレ。
そんなオレだけどもうね、乗車後すぐに「え、あっ、これマズイわ」って狼狽してしまった。久々に。
排泄の騎士と称えられたオレだけど。肛門界の貴族として、鉄十字章を授与されたオレだけど。

前に組んでたバンドで、メンバーから「うんこさん」と揶揄されていたオレだけど。
……バカにされてんじゃねぇか。

兎も角、脂汗がにじみ出てきて、原宿で途中下車したんだよ。下痢で「ぶらり途中下車」、これは初めての経験だった。もしかすると歳を重ねることで、鉄壁を誇っていた肛門括約筋に綻びが生じ始めているのかもしれない。そう思ったね。
で、閑話休題。ここでオレは原宿駅に一言、物申したい。「なんでトイレ近くにねぇの?」と。
駅の片側にしかトイレが設置されていないことを、目を白黒させたオレが察知できる筈もなくて、反対側から出て「トイレを探す亡者」と化していた矢先、駅員の「トイレはこの改札にはありません。そこの坂を真っ直ぐ上って行って右に曲がって、駅の反対側に出てください。そこから改札を……」っていう死刑宣告? 天皇陛下バンザアアアアアアアアアアイイイイィィイィィィイイィィィ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

駅員さんは悪くない。けど言う。あの後、オレが生と死の狭間でリンボーダンスをしながら、どんな気持ちで表参道口の坂を踏みしめていたか! 「これから俺は漏らすかもしれない……お洒落の町、原宿で。その場合オレは人間としての尊厳を守れるのだろうか」とか! 「漏らしたらM3はどうなるんだろう。あ、通行証を持ってるの俺だから、閣下さん入れないや」とか!
そんで、やっとのこと入ったら個室用が2部屋しかねえし。原宿なのに。しかも満員だし。そもそも俺の前に既に一人待ってるし。

で、まぁなんとかそれで一時的に復活したけどその後、モノレールでもまた下痢に見舞われたよ。車外のキレイな海の白い波頭と、太陽を反射して光輝をまとった高層建築。それに対する、オレの下痢便を堪える表情と冷や汗っていう対比! あと「最悪のケースだとそのキラキラした秀麗な背景をバックにオレ、脱糞すんだなぁ……」とか考えちゃってて。流通センター到着後はまさに疾風迅雷。1940年代のナチスのフランス進行のような勢いで第二展示場2Fのトイレへと進撃して行ったね。いや、ほんと申し訳ないし朝からメチャクチャだし遅刻したのも体調管理できてないとか責任はオレにあるとかであああああああああ

これで第一幕「2016年秋M3、下痢便の乱~原宿の陣~」が終了。

その後はね、まぁ色々あったんだけど既に凄い長文になってるから省くわwww
でも一つだけその概要を紹介するんだけど。

音楽好きな人なのかな……「いろんなサークルのCDを買ったからもう、一万円札しかないや。小銭がない」っていうのは。
何かって言うと、こういう即売会って基本、売り手は勿論「おつり」用に両替金を用意してくるもんだけど、参加者の人達も結構その辺気を使ってくれてるじゃない? 「買う前にお金、崩しとくか」みたいな。
だからおつり用に五千円札、千円札っていうのは殆ど用意してなかったんだけど、今回1万円札を出す人が複数居らっしゃったからさ、途中両替金が底を尽きちゃって。こんなことも初めての経験だった。別に一万円でも全然構わないんだけど、全然いいんです! むしろ買っていただいて嬉しいんです! ただ案外あるものだなぁと。
で、「やべぇ崩してくるわ!」とか立ち上がろうと思ったら、隣の有名所っぽいサークルの人がね、「細かいの、ありますよ」なんて、万券を千円札に両替してくれたっていうね……。いやホント、これも初めての経験。本当ありがとうございましたCD聞きましたカッコイイです。ピコピコとV系の歌唱っていう新しい感じが。
ようは千円札とかの両替金も、まとまった額を用意しておいたほうがいいんだなぁ、とね。

で、M3に関してはここまで!!!!
ここで重要告知!

フリーアズバーズが遂に、コミケに出場します

コミックマーケット91
日付:12月31日(土)
スペース:国際展示場 西ら-22a

です。大晦日。来年は更に邁進したい活躍したい! そんな我々の年内最後のイベントです。よろしくお願いします。

4/24のM3はコ-02bです

表題の通り、デス!
第二展示場の2Fの入り口から入って一番奥ですな。

実はジャケットの完成が未だに果たされていないという窮地に陥った状態なのですが、何とかなるでしょう。あと閣下が転職してリハのスケジュールがどうなるのやらという問題に晒されていますが、何とかなるでしょう。そしてサポートのヒガシ・アズマ・唯が千葉の方に引っ越すかもしれないという情報を掴んで窮地に立たされていますが、何とかなるでしょう。

ポケモンの松本さんが言ってました、「ピンチとチャンスは裏表だ」って。
カードキャプターのさくらちゃんが言ってました、「なんとかなるなる、大丈夫」って。

下記URLは前回の渋谷aubeでのライブの音源Verです。瑣末なクオリティ(略してサマリティ)ですが、どんな感じだったか少しでも伝われば幸いです。ていうかキーボーディストを盛大に募集中。鍵盤弾きながらじゃ歌えねーw
https://soundcloud.com/free-as-birds/live-april-2nd-2016-shibuya-aube-japan-short-ver

★キーボーディスト募集中。ピアニストでも嬉しい。欲を言えばピアノとかの先生なら最強だし、でも別に習い始めの人でもいい。老婆でもいいし、小学生でもいい。条件はそうだなぁ、その楽器を弾くのが、つまりはこの場合「キーボードを弾くのが好きな人」。これ大事よ、一番。
譜面は簡単だから見ながら弾けなくても大丈夫。教室通ってて「バンドで弾いてみたいなぁ」という人、ブランクあるけどまた弾いてみたいって人、一報ください。我らがフリーアズバーズはいつだって歓迎します。

即売会の出展情報デース!

冬はキライです。何故なら体調を崩すからです。
          ―― Lloyd・Scarletoloid

こんばんは、いやー。色々とおかしいです。体調が。なので最近はナメック星人よろしく水と少量の野菜だけで生活しようかと割と本気で考えています。夜勤も一旦終了することになったので、資本である体を大切に心掛けて行きたいですね。なんせボーカリストは体が楽器ですから。そう考えると多分、相当うまいんです。歌が。ピッコロって。

一つここで綴っていて気になったのが「ボーカル」と「シンガー」の違いって何だろう?という戯言ですが、ウィキペディア先生を使用せずに持論を展開させていただきますと、バンドで歌うのが「ボーカル」で、それ以外が「シンガー」ではないでしょうか。まぁどうでもいいです。

本題です

さて私、体調を崩しながらもNEW GAMEの3巻を買って独りニヤニヤしておりましたが、此処らで本題に入りたいと思います。

2月19日から週末まで開催予定のWEB同人即売会APOLLO、第三回! 今回も出展します。皆勤賞ですドヤァ! 今回は3rdアルバム製作に先駆けて、スペシャルエディションと題しました音源を販売する次第です。Free As Birdsでけんさくけんさくぅ~♪

ho

3rd SPエディション版

勿論、今まで同様にネットで買ってその場でダウンロード出来る形式ですので、「お、いいじゃん」と思ったら買ってくださいませ。どうせ週末家でゴロゴロするのでしょう?
しっかしいいですね、おうちで漁って聞けるなんて。CD屋さんでCD買ったことないですもん、私。

毎度「トラブル」という付加属性で我々を楽しませてくれるAPOLLO。さながら宇宙へと飛び立ったアポロ号のように、果たして何が待ち受けているのか。そこも見所だと思います。

いえね、完璧なんて要らないんですよ。「余幅」と「妥協」と「不完全さ」でこの世界は回っているんです。だから例えクレジットカード情報が流出しようとも、毎度サーバがダウンしようとも私は決して怒りません。「コンピュータじゃないんだから」とミスを肯定する言葉がありますが、つまりこの場合「運営は人間じゃないんだからミスをするな」と言いたいんでしょう。でも思うんです。そのコンピュータを作ったのは不完全である人間ではないのでしょうか? だからいいんです。アクシデントなんて。事後の責任が取れれば、デスネ!

本題Ⅱ

2016年の春M3にも当選いたしました。ので、また会場でお会いする皆様よろしくお願いします。
今回のCDはですね。プレスする予定です! そう、あの伝説の、大量の在庫を抱えた伝説の1stミニアルバム「The book of black magic into the abyss 1」! あれと同様に!!!!(在庫数残り93枚!)

急に不安で心がいっぱいになったという、そこのあなた。安心してください。読者の皆さん、今回はジャケット、私描いておりません。
この一言ですげえ安心感。そして中身、曲のクオリティも……ええ。来てます、キテマス。キマシです。あえて形容するのであれば分身したMr.マリックが抱き合ってるホモビデオのような出来です。想像してみてください。裸のMr.マリックが分身してるんです。イリュージョンです。ちゃんとしたマジックです。何も心配は要りません。安心!日本製!
※プレスは台湾工場で行います。

そういえば最近観ませんね、マリック先生。さながらイリュージョンの如く、業界から消えてしまったんでしょうか。

あっ、そういえば台湾の方で地震あったけど、大丈夫なのかなぁ。プレス工場……。<終>