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ロイド式時短術

お金で買えないモノってなんだ。愛?友達?権力?

ひねくれた発言だとは思うが、権力も愛も友達も、大金を注ぎ込めば買えるよね。

後は「時間」か。お金で確かに買えない。

でも時間はお金で買えないというが、そんなことはないと思う。例えば車で2時間かかる道のりを、新幹線に乗ったら40分で行けたとする。ってことはホラ、80分早く着いた。お金はその分かかったけれど、お金で時間は買えるでしょ?
「単なる時短じゃないか」って思うし、当たり前ではあるけれど。

何かやらなければならない事柄があって、それが急用。早く済ませたい時。
例えば、音楽作ってる身で言えば「レコーディングしなきゃいけないけど、時間がない」という事例があったとする。その場合、お金を払ってレコーディングする時間が生まれるなら、お金払うでしょ?

逆に、急いでないならお金は使わないべき。電車に乗らないで歩いて、運賃分を安く済ませる。時間と体力はその分消耗するけど、今度はお金が貯まる。
だから、暇な時はお金をなるべくセーブ(貯める)するようにして、忙しい時、時間が必要な時は金を使ってでも時間を作る。だってバンドやってるなら、音楽やってるなら、早く曲作って世間にアピールした方がいいでしょう?
練習時間だってそうだ。30分時短できたなら、30分多く練習できる。

俺がよく言われるのが

ロイド君なんでそんなにアニメ見る時間あるの

っていう問いかけ。答えは時短術にあります。だけどここで一つ、俺って真っ当じゃねえなって思ってしまったのが、
その時短術で空いた時間の大半をアニメ視聴に浪費していること」かなwwwwwwwww
しかも実家暮らしだからねwwwwwwそりゃあ多少時間は増えるよwwwwww

まぁね。んで、有名な演奏家が「毎日8時間は練習しろ」とか「昼飯は多く食べろ」とか言ってるのを見て、俺もこんな台詞を吐いてみたい、というものを書いた。というかね、本当に時間が無いって言ってるのは時間の使い方が下手な人間の言い訳に過ぎない。ムーミン谷のミイを見習え!
まあ兎も角、下記を実践してみればアニメを見る時間、もとい練習時間。音楽に費やす時間。趣味に費やす時間。諸々が増えることだろう。

湯船には入るな

 シャワーで十分。諦めろ、お前はどうせクサイ。

魚は食べるな

 ほぐすのに時間がかかるから食べては駄目だ。
 栄養が必要だとか、頭が良くなるから食べるべきだとか言うなら缶詰やししゃも、小魚を食べろ。
 っていうか食事の時間は最小限でいい。食べながら作業しろ。

後はあれだ、彼女を作るなとかセックスするなとか、色々厄介な事を書いてみたかったんだけど、物議を醸す可能性があるのでやめた。
そもそも基本、俺移動時は小走りだからね。話ずれるけどガルネリのSyuさんを見かけたことあったけど、歩くのめっちゃ速かったぞ!wwww

まぁそういう所も大事だとは思うけど、時短で一番の要訣は、物事を同時に処理すること、だよね。
例えばプリンターで印刷している間、紙が出てくるのを待ってるんじゃなく、その間に何かやる。
コンビニでバイトして7年も経つし、転職して倉庫で働いても居るけど、こういう常套手段を意外に実践しないでいる人間が多いのは何で?バイトだから?やる気がないだけ?
いやー、たかがバイトかもしれないけど、そのバイトの時間を何かに役立てようとか思わないのかなぁ。

例えばスーパーでレジ打ちをやってるなら、どれだけ速くレジを打てるかに挑戦して、速弾きの能力を高めるとか。
品番の数字を複数覚える作業なら、どれだけ覚えられるかに挑戦して、暗記力を高めるとか。これは曲を覚えるのに役立つな。
そういう「何かに活かそう」というハングリー精神があるといいよね。早く終わらせたらバックヤードでこっそり歌の練習してみるとか。時間は有限なんだから。買えるなら買いたい。

利用できるものは何でも利用すること

いつも思うんだけど、「ポッキーの日」とか「ツインテールの日」って誰が決めたんだろうね。例えばポッキーの日なら、製菓会社の明治が「売上を伸ばしたい。そうだ! ポッキーの日ってことにすれば良い宣伝になってみんな買ってくれるんじゃないか?」っていう結論から、経済的な背景を元に記念日が決定されるなら分かるけど。

ツインテールってだって、どこが儲かる訳でもないし、こじ付けた感じが半端じゃないし……と思う。

さて、今日はね。告知はありません。(爆)
単に時間が余ったから更新しているだけです。あ、そうそうアルバム。新しいの作ってるとも言えるし、まだ全然作ってないとも言える。期待してはいけません。

で、本日はね。仕事中に出た話題について。職場の主婦と休憩時間とかにちょくちょく話すんだけど、そこでの話を書こうと思う。

主婦は完全に音楽は素人なんだけど、オレは「ボーカルやってて、キーボードも弾くんですよ~」みたいな話をしてて、以下引用。

主婦W「この前TVで有名なゲイバーの人がバンドをやりたくて、募集かけたら凄い人がいっぱい来ちゃったんだって。〇〇君はどっかそういうとこで演奏したりしないの?」

オレ「歌ってくれとかキーボード弾いてくれっていう依頼はたまに来ます。だけどキーボードは弾くとイライラしちゃうし、サポートでどっか入るとしても、能力の不足的な面で責任が取れない。金銭を貰ったら申し訳なくなるし、貰わなかったら適当な仕事になりそうで。」

主婦W「歌は?」

オレ「自分のバンドで精一杯でした」

主婦S「えー、勿体無い。」

オレ「確かにwキーボードなんかはお誘い、結構来てたんですけどねw」

主婦S「駄目だよ。弾けるんだったら、色んなとこでサポートでも何でも顔出して、繋がっていかなきゃ駄目だよ」

主婦W「そうだよ。利用できるものは何でも利用するんだよ」

いやー……
抉れる。確かにそうだけどさぁ。「バンドやってない人にそんなこと言われてもなぁ」とも思う。思うけど! でもね、年上の先輩の言うことは何であれ、聞くべきっていうのは大切。
現に正しい。だからその場で肯定してた。その通りだ、と。

バンドって難しいよね。人間関係が絡んでくるのが尚更ね。
なーんか「バンドやってる」って言うと「いいよねー、やりたいことがあって」とか「趣味に打ち込めるのはいいよね」とか思われガチだけど、それはちょっと違う。
確かに趣味であり、やりたいことでもあるけど、個人的には「やらなければいけないこと」であって「仕事」でもあるんだよね。まぁ勿論プロの現場にいないからそう思われてしまうし、「趣味だ」とか「やりたいだけだ」とか、そう見られるのは当然だとは思う。悔しいよね。「悔しいなら何だって利用して為りあがらなきゃ」だよな。こんな文を書いてる暇があったら練習でもコネ作りでもデモを送るでもしろよ、とも思う。

なんだろうね。難しいよね。それが難しいから色んなバンドが消えてくんだろうね。
消えたバンドの人達ってどう思ってんだろう。今まで打ち込んできた努力や経歴、実績はゼロになっちゃうんだよ?
無論、記憶や記録は残るかもしれないけど、積み上げてきたものを全て無かったことにして、「もういいや」って捨ててしまう、諦めてしまうのは……どうなんだろう。かっこ悪いし、「勿体無い」と思う。
そこなんだよね。オレって凄いケチなんだよ。守銭奴だと思ってる。――まぁどれくらいケチかっていうのは今はさておき……だからね、努力でも何でも「形に残らないもの」でさえ、無かったことにしてしまうのは勿体無いと思うんだ。

「バンドやる」って自分で選んだ道だからね。無かったことにはさせたくない。

――YouTubeで耳かきボイスを聞きながらオレは、そう思う。

PERFECT DARKの委託販売、もうすぐスタート!

やあやあ、皆さん。9月です。秋です。

食欲、芸術、スポーツ、読書の秋など、戯言のように何かを関連付けて……じゃあ全部の秋でいいじゃん!とか言う知り合いが昔居たんですけど、全部か……。

じゃあ「苦渋の秋」とかどうですかね!
あとはアレ、「無理心中の秋」。
あ、「秋山の澪」は違いますからね!

まぁ何で色々な秋があるのかって言えば、秋は気候が穏やかで過ごしやすく、何をするにも快適でやりやすい季節ですよ~、なんていう事から由来しますが、企業的な面も見えますよね。食欲の秋に絡めて食料品の売上が変動したり、読書の秋に絡めて文庫の売上に影響したり、とか。ありそうですよね。

あれ? 俺なんでマジメなこと書いてるんだろう。

さっきね、凄い面白いネタを思いついていざ筆を、否キーボードを走らせた訳ですが、全て忘れてしまいました。でも大事な告知は覚えています。3rdミニアルバムですが、新たにメロンブックスDL様、DLsite様より委託販売が開始しました。DLsiteさんの方は明日、9/2から発売となります。それでね……
2ndフルアルバム、PERFECT DARKのダウンロード音源版。いつも通り、ダウンロード版先行販売ということで、BOOTH様、Digiket様より委託販売開始となります!
BOOTHさんの方では既に取り扱っているみたいです。CD版の方は10月30日のM3で配布開始ですので、よろしくお願いいたします。あ、PCで見てる人は委託販売先はサイドメニューとかから飛べるからね!スマホはどっかから飛べるよ(適当)

で話を戻すと、いや、本筋に戻るわけではなく脱線に戻るとですね。あぁ、ウチはね脱線が平常運転なんです。レールとか要らないんです。右よし左よし発車しますお掴まりくださいッ!!

思い出した。いやー凄いな俺の記憶力。卒園前から健忘症を疑われていた俺だけどww

あのね

ひとりでできるもんに出てた子役の方が

……。

……いや、忘れた。忘れたよ! 覚えてるけど忘れたよ! さぁて、アニメ見るか!

じゃあ一つ、秋だからって、食欲だなんだっていう暴飲暴食は控えよう!

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そういやね。このHPを立ち上げて2年経つんです。振り返ってみるとまぁ、色々あったし、色々無かったとも言える。転職もしたし、体もブッ壊れたし、新たなバンドに入ったり抜けたり、Free As Birdsがメタルバンドとしてライブに出たり。
「思い描いた2年後ですか」って? そうだなぁ、何も思い描いて無かったからなぁ。ただ夜勤を辞めてるとは思わなかった。週に1回くらいはシフトに入ってるんじゃないかなぁ、なんては思ってた。
クオリティは年々高くなってきてるよね。知名度も少しずつ雀の涙程度だけど、上がってきていると思う。
これからは、更に上をね。バンドでやはり登っていくべきだと思う。残念ながらヒガキシは今年いっぱいで脱退しちゃうんだけど。もっと一緒にやりたかったなぁ。俺は無念です。
あいつ以上のギタリストなんてそうそう簡単には見つからないよ。人柄もテクニックも含めて、ミュージシャンに必要なもの全部含めて。
色々なことを一緒にしたし、共有したし。楽しかったし。前に組んでたバンドで「仲良しごっこをしたい訳じゃない」なんて言われたことがあったけど。それは半分正解で、半分間違ってると思った。仲良くなかったらバンドは出来ないよ? だから楽しかったことは否定しないし、これからも楽しくやっていきたい。そりゃあ衝突することはあると思う。でもバンドに必要な内容で、意見の食い違いで衝突したりケンカしたりっていうのはあるよ。悪いことだとは思わない。その後に和解するんだから。
チルボドもよくケンカするって書いてあった。ライブが終わった後は自然と反省会になって、それで揉めるんだと。でも最後は仲直りするんだってね。そういう必要な事があるからあそこまで上手くなって、有名になって行ったんだと思う。

一緒に……一緒にやっていきたかった……。難しいよなぁ。メンバーそれぞれに生活と人生があるってことは。でもだからこそそれが噛み合って歯車が回るとき、凄いんだと思う。暇してる学生なんかとは違うんだよ? かみ合わないんだよ! 一回二回歯車が回るのだって難しいのに。

同人サークルとして活動していく以上、ライブってのは必要不可欠なものではないと思う。
「何でそんなにライブに拘るのさ」って尋ねられたよ。
でもさ、メタルだよ? 超絶テクニック、常人には出来ないことをやってのける、演奏面での高さ、すげー、かっけー!ってのがメタルじゃないの? アツいのがメタルじゃないの? 寒い国の人々の心に火をつけるのがメタルじゃないの? 週刊少年ジャンプじゃないの?
ある人は言うよ。「全部打ち込みじゃん」って。打ち込みすら出来ない、むしろ言えば演奏さえ出来ない人にそう言われたよ。確かに打ち込みだけど。じゃあそれを実際に同じ程のレベルで、クオリティで、生演奏しているのを見たら凄いでしょ? うわーこいつらスゲー!って。
普通はバンド演奏→CD制作っていう流れで、ウチが逆なだけでしょ?

誤解が無いようにここで宣言するけど、俺は別にCDを売りたい訳じゃない。でね、作曲の能力をひけらかしたい訳でもないよ。
勿論売れるのは嬉しい。ただね、ミュージシャンとして有名になりたいんです。明確な理由なんてない。ただ有名になりたいからなる。自分勝手な願いだけど。だから叶ったら後は全部くれてやる。俺は叶えたから、背中を追う人達へって。
夢だよ難しいよ甘くないよとか言ってる人。夢じゃないんです、目標なんです。叶う叶わないは努力次第なんです。
今のメンバーなら努力次第でいけると信じていたんです。だからライブという、金も掛かる手間も掛かる宣伝媒体に手を出すんです。ネットが普及した昨今ではアナログな方法だけど、音楽好き、硬派、昔気質な人ってのは多いんです特に音楽やってる人間ってのは。年齢層も高いし。そういった方々に効果的なアプローチ方法がライブだから! だから!

……自惚れているわけでも、楽観視しているわけでもないんです。ただ、俺の信条の一つで「100、方法があるのなら100通り、全部やってみろ」って考える。50個60個、思いついた「有名になるアイデア」をやってみたけどダメだったよ? はぁ?
効果的なものからやるのは当然だけど、全部やってみろよと思う。思いつく限り全部足掻いてみせろって。だからね、ライブもやるんです。手伝ってくださいメンバーの皆。そしてもしこの手記を見ていて、共感して、手伝ってもらえる新たなメンバーが居たら俺は嬉しい。一番良いのはヒガキシにギターを続けてもらえることだけど、分かってる。それに関して左右する権利を何一つ俺は持ち合わせていない。

気付いたら自分に言い聞かせてる感じになっちゃったなぁ。でもね、覚悟だ。それと決して諦めないこと。それらが、俺がアニメや漫画で学んできたこと。なんとかなるよ、大丈夫。

お陀仏!

コンチハ! なんかね! 「おはよう!」って打とうとしたら「お陀仏!」ってタイプしちゃった!
へへへ、どうしたんだろう脳死とかかな。狂牛病かな。参っちゃうな!ふんすふんす!

あ! この「ふんす!」は関取が下がってきたフンドシをたくし上げた時の鼻息の擬音じゃないからね! 危ね~これ皆間違えちゃうんだよなぁ。
「脱帽」を悪い意味で使ってる若者、ぐらい間違えちゃうんだよなぁ。
あとあれ、母ちゃんに「ジャンプ買ってきて!」って言ったら間違ってヤンジャン買ってきちゃうみたいな。もしくは週刊と月刊間違えて買ってくるみたいな。いやもうね、それは自分で買いに行かないオマエが悪い。

――「母さん、ジャンプ買ってくるね」。少年は居間にある仏壇に立てかけられている少し古びた写真に向かい、そう言い残すと玄関のドアを開けて出て行った。あんなに好きだったお母さん。大好きだったお母さんは、もう帰って来ない。あの日、少年がジャンプを母に買いに行かせたあの日から、もう帰って来ない。時間を切り取って映し出された、あの仏壇の写真のように、あの日から時間は止まったままだ。

ってなるから自分で買いに行こう。これはね、ジャンプを買いに行ったコンビニで店員さんが「おでん、いかがですか?」って聞いて来て、じゃあ買っていこうかしら、と注文したら手元を滑らせた店員がアツアツのおでんを母さんの足にぶっかけちゃって、母さん長い間入院してるっていう話ww 大丈夫死んでないからw

さて。2ndフルアルバムが全トラック揃い、ジャケットやバックインレイが完成し、プレス前の最終ミックス確認を来る日も来る日も行っている毎日です。聞き飽きて今、何も考えず無意識下で「あ、ホムペ更新すっぞ」と思い、ちょっといじくってました。そしたら見てくれよ、この始末。なんだこの文章。あっ、順調ですよ。進捗具合は。

どうでもいいこといっぱい書いちゃったので最後に意義のあるメッセージを残します。メタルギタリストさん誰かウチ入ってください。

「棚からボタ餅」って言うけどさ。「棚からギタリスト」とか最高だよねw 棚からギタリストが出てくるっていうね。戸棚の中から。棲んでるっていう。
隣の家のカキを勝手にもいで食ってたみたいな、自販機の下から10円拾っちゃうみたいな、そんな感じでギタリストに出会いたい。いやね、勿論こちらからも声をかけたりしてるんですけどね。基本シカトされるっていうね。もう! ふんすふんす! いや「憤す!」

だーれーかー。初心者×です、とかそういう若干の条件が後ろ髪引いちゃってるのかなぁ。。。あー、ReLIFEの狩生ちゃんかわいい

赤坂天竺を振り返って

こんばんは、今日は赤坂のライブを振り返ってみたいと思います。今ライブの音源を聴いている最中です。

数多のトラブルが続いてしまい、時間も押し気味になってしまった。なので見に来ていただいた先輩バンドさんや
対バンの方たち、企画者さんライブハウスさんにまず謝罪を言わせてください。申し訳ございませんでした。
また温かい声援や寛容な物腰、判断に誠助けられました。ありがとうございました。

ハイ! 真面目な話は終わり。僕の大好きな漫画「冒険王ビィト」でね、こんな台詞があるんです。
「俺は反省はするけど、後悔はしないんだ!」ってね。さすがジャンプ漫画主人公ですよ。

形式上、いやお飾りのバンマスである私としては反省し、謝罪し、事前に防ぎ対策をする義務がありますが、
メンバーには気にし過ぎないでほしいんです。後悔はしないで反省だけ、つまり冒険王になってほしいんです。
もう冒険王がバンドに居たらね、怖いものはないですよ。エクセリオンブレード引っさげて後は魅力的なヒロインと
天才的な魔法使いと、惨劇の王者ベルトーゼと八輝星と謎の仮面の男と……あぁ、全部足りないじゃん。

でもね。ピンチとチャンスは裏表ですよ。松本梨香が言ってました。
今回のピンチは次回のチャンスに繋げます。9月25日ライブ予定の新宿SCIENCEへ、ここに繋げるんです。
我々はそれが出来るはずだから、出来るんだからやらねばならない。じゃなければこのトラブルは無駄に終わってしまうから。

ちなみに何でベースのチューナーが反応しなくなって、ツインペダルのバネがどっか行って、同期が誤作動したかって言うと「日頃の行い」ですね。
本番前に公園のハトに向かってメントス投げつけてたからね、呪いですよ。ハトの。平和の象徴からの天誅。

P.S.
あ、そう。ボーカル用に買ったSHUREのイヤモニ、いいですね。とても!

追憶の渋谷aube

おはようございます。私普段、弱音ばかりを吐露しているような人間ですが今日は殊更、斜に構えてみたいと思います。―――疲れたよ。

さて、昨日渋谷aubeでライブをして参りました。企画はSOUND CASTLE様「渋谷雷音」ということで数年続いた雷音企画のラスト、終幕を飾るイベントに若輩者のフリーアズバーズは(何故か)出演していました。対バンの方々、年期が入っただけあってとんでもない上手さとグルーヴ感でしたね。

今回オリジナル2曲と、カバー2曲を演奏しました。恐らく思う人は居るでしょう――「カバーばっかりやるんじゃねえ」、「ライブはオナニーじゃねえんだぞ」と。
いえね、「カバー多め」という邪道を強行したのにはしっかりとした理由があります。見ず知らずのアマチュアバンドのライブを観に行って、一番記憶に残る曲ってオリジナルじゃないと思うんです。余程の実力が無い限り、どうせ覚えてないんですよ、挙句名前すら。だって俺がそうだったから。幾つものライブで幾つもの対バンの演奏を見て、聴いてきたけど、何一つ覚えてねえ。第一、それが出来たらこんな底辺で埋没してねえ。でも不思議とカバーやったバンドの演奏は覚えてるんですよ。

上の方を目指す我々としても、何となく見に来たお客さんとしても、知らない曲やられるよりは知ってる曲やってくれた方が見に来た甲斐があるってもんでしょうよ。金払って貰ってるんだからさ、オリジナルにどれだけ自信があるのか知らないけど、そんなのどこのバンドだって自信があるに決まってるだろうよ。じゃなきゃライブなんかやんねえ。
コピーやカバー不可なイベントならともかく、そもそも著作権が~とか言われるならともかく、例え邪道だとチンコいじりだと甘いと言われようと、カバーは決行しますよ。

色々語りましたが、別に何かを風刺したい訳でも、怒りを露にしている訳でもありません。結局の所何一つ俺からは文句などありません。無いんです。乱暴な文章になっていたとしたらそれは最近観たアニメの影響でしょう。HellsingとかBlack Lagoonとか。ええ。思春期なもので……。ただ、カバーが大半ということに対して多少の後ろめたさを感じているのだと思います。でも盛り上がってたでしょ?
フリアズのオリジナル聞いて「いいな」って思ってくれた酔狂な人も居ると思います。でも俺だったらカバーやってくれたら嬉しいから……そう思うし、何より演奏中のお客さんの顔、終わった後多人数からの「カバー良かったよ」という一言、完全撤収後に感じた“飲み込んでやった感”、それらがある以上決して、この選択は不正解では無かったと思う。

最後に謝辞。誘っていただいた企画者さん、懇切丁寧な渋谷aubeさん、対バンの方々、今年から急遽ベーシストとなって3ヶ月でライブの閣下、俺が世界に誇れるサポートメンバー、息子に機材車として振り回された母、そしてネパールやアルゼンチン含め、ご来場いただいた多国籍のお客さん皆々様、誠にありがとうございました。もしも次、この同じ場所でライブをするときは、

俺らの番になったら3階のMilky wayに行きましょう。Thank you so much

ゲームも作っちゃったよ!年の瀬の一言!

 以下記載のURLは2014年末に書いた、年の瀬の文章。
 あれから丸一年後、綴った自らの心を揺さぶるものがあったと言うのは内緒である。
 →http://www.freeasbirds.biz/?m=201412
 以前にも述べたが、2014年は呪われていたと言って良いほど、アクシデントが続いた。それ故か、少しばかり筆者である私に心の闇というか、薄汚れた部分を感じる。それに関しては上記のリンクに記載されているから、ここで改めて喋る必要は無いと判断した為に省略する。
 さて――

 どうだろうか、去る2015年、ひつじ年。応援してくださる方が増え、CDも少しずつ、本当に少しずつではあるが売れて、たった1枚だけではあるが海外でも売れて、サポートとは言えメンバーも半分ほど集まった。昨年の師走は未だにメンバーは私だけだった。
 同人イベントに参加し、0回目と呼称されるほど凄惨たる出来とは言えライブをしてステージに立ち、アニメのカバーも毎クール進め、ネット上とは言え何千人もしかしたら何万人もの人々が我々の事を知ってくれたのではないだろうか。
 無論バンドでそれぞれメンバーが楽器を演奏しているような、ちゃんとした人達や大御所と比べれば底の知れた知名力で、瑣末で、路傍の石のような存在だと思う。だとしても、そうだとしても小さな一歩を踏みしめて今一歩、二歩、三歩と、今年は前に進めたのではなかろうか。中途な文脈ではあるが、ここで言わせて欲しい。私には全ての方を列挙してお礼を申し上げることは出来ない。だから次のように頭を下げることにする。

 ――関係して下さった皆々様、今年もありがとうございました。去る2015年、たくさんお世話になりました。またご迷惑をお掛けすると思うのですが、私共としましては善処し、努力し、皆様の笑顔の源となれますよう邁進していく所存ですので、来たる2016年も何卒、どうかよろしくお願い申し上げます。
 Lloyd・Scarletoloid

 実は年の始め頃から事務所を探していた。――列挙してみようか。なお親会社や子会社等、レーベルが所属する位置づけ部分は色々あると思うが、自宅のメモ書きに載っているものだけを挙げる。

 ・Evilline Records (キングレコード)
 ・ワーナー
 ・日本コロムビア(名前変わったっけ?)
 ・ソニー
 ・ジェネオン/ポニーキャニオン/フライングドッグ/VAP.
  →募集していなかった気がする?
 ・ユニバーサル
 ・RADTONE MUSIC(メディファク)
 ・A-Sketch
 ・他、幾つかのメタル系国内レーベル

 メジャーレーベルでは随時アーティストの募集が行われている。「もしかしたら行けんじゃね?」という淡い期待と、不思議なことに何処からか湧いてくる自信を胸に、両手では数え切れない程のレーベルに売り込みをしてみた。如何せん、本社に乗り込む勇気など持ち合わせておらず、全てネットで開かれていた募集案件、そしてデモを会社へ郵送する等により行ったが、結果は全て撃沈否、轟沈であった。勿論今思えば、最初の頃に作ったCDはベースの音が小さかったり、ハイハットをスティックのチップで叩いていたり等、自覚出来る程の至らない点があった。ミックスも甘々で、マスタリングも適当だっただろう。
 2015年12月末日の現在、製作されているCDに関して主観的な感覚を述べると、自己で発見した、校正可能な部分は大方改善されたと思う。マスタリング値に関してはいまいちテンプレートではあるが、音圧がある程度出ていて、全パートが聞こえているから良いのでは?と思っている。
 海外ではあるが、先輩方の立派な作品達と聞き比べてみて、自分の“駄耳”には演奏レベルを除けば遜色が無いのではないかと思える程のクオリティには仕上がっている、そう自負している訳である。
 実際メジャーレーベルは即戦力や余程に将来有望なもの、もしくは何か可能性を秘めたものしか受け付けないだろう。それはそうだ、全てにおいて金銭の循環が発生しているのだから、金にならないものは門前払いだ。自覚の有無に関わらず、至らない部分があるから、蔑ろになっている部分があるから、それ相応の結末が待っている。――私はそれで良いと思う。実にシンプルで。森羅万象の殆どが、そう成り立っているのだから。

 閑話休題、ネットでの委託先であるDigiket様より、厚木市にあるシェ ヒロコのシンドウ氏が作った高級スイーツを頂きました(抽選ではあるのだが……)。ありがとうございます。
頂いたと言えば、他にデモや音源、ライブ写真等、そして明日また頑張ろうという元気を大勢の方に今まで頂いてきた。
高級スイーツ

 ここで一つ、ようやくサークル(と言うよりも云わば集合体)らしくなってきた事もあり、私ロイド(Vo.&Key.)以外のメンバーから挨拶を預かったものがある。それを以下に載せる。

 閣下(Key.&Ba.)
 「今年は出会い、スタートに向けて準備の年でした。来年はメタラーとして一皮剥けた男に成長出来たらと思います。あと今年は一回も乳を揉んでいないので、来年一回は揉めるよう勤めます。2016年もよろしくお願いします。以上」

 ピル佐藤(SleepingChild:サポートDr.)
 「すいません年末でゴタゴタしていた故明日くらいに送ります」

 真面目な話に戻ることにする。詳細は未定なのだが、2016年の4月始めの土曜日。渋谷でライブをする手筈である。0回目とは違い、メンバーを揃えてのライブである。
 昔とある爺さんに言われた言葉を思い出す。あれはバイト先で「今日キーボードでライブするんです」と言った時の事なのだが、爺さんは「へぇ、そうか。○○(本名)は人に聞かせるくらい上手いのか……」、そう言った。凄く引っ掛かる言葉だと思う。
 自己満足の為にライブをやる奴が居て、バンドのリーダーがライブのブッキングを持ってきたから何となくライブをやる奴が居て、アマチュアだけど見ている人に何か、客に何か伝えたいものがあるからライブをやる奴が居て、プロとしてライブする奴が居て、そしてライブだから「特別な日だ。ライブだからステージで何かしなきゃ」と慌てふためくロン毛の24歳、職歴無しの童貞が居る。私は、いや俺は思う。――人に聞かせるレベルでありたいと。
 歌が歌えます、ドラム叩けます、ギター弾けますというのは大前提であり、素人でも出来て一般人でも出来て、会社員でも出来る。ライブってのは、きっとそうじゃないと思う。
「人に聞かせるものなのか」、そこが境界線であり、大事にしたいと思う。
 確かにそこへ技術面が加わってくるが、下手で聞かせるなら、何か独特のものを持っていなければならないだろう。ノリなのかパフォーマンスなのか、この辺りは省くことにするが、客に何かを伝えられるようになったらプロなんだと。「すごい」や「うまい」という感想にしろ、邪道でも破天荒な演出やステージングでも、そういった全ての要因を含めて、人に聞かせられるライブにしたい。「ああ、今日来て良かったな」と。そう思えるような。お金を払って見てもらっているんだから。

 最後に。全ての事柄とは言わないけど、大体のものはバランスで成り立っている。そしてバランスで成り立っていないと思われる内の半分程は「成り立っていない」と自他含めが、錯覚しているだけなんだと思う。努力の実る、実らないの話ではなく、物事っていうのは為し得た分それ相応の結果しか返って来ない。逆に言えば、相応の結果は得られる(可能性がある)のだと思う。同人活動をやっていてそう思う。まずは4月のライブだろうか。悔いの無いよう心掛けたい。では来年。

P.S.
RPGの自作ゲームを作ったので、暇な人は遊ぶといいだろう。なおPC用である。下記リンクはダウンロードページ

https://freeasbirds.booth.pm/items/181546(BOOTHに飛びます。ダウンロードは無料だけどアカウント作る必要あり)

ライブお疲れ様でした!

下北沢CLUB251で行われたサウンドキャッスル企画「下北雷音」。
そのオープニングアクトとして、Free As Birdsやって参りました。

演奏の面からするとちょっと……。あまりお世辞にも「良かった!」と言える出来ではないと思うのですが、あの真夏のような暑さの日曜日、ただでさえ暑い会場を更に温めることは出来たと思います。なので前座、としての役割を考えると花丸ですね!ww笑い声もよく聞こえてきたし!うんっ!

初ライブ、と言うこともありますが個人的にはもっとクオリティを上げてから挑みたかったの一言。但しそれもそのはず。メンバーと出会って全体で合わせたのは一度、数時間だけですからね!その状態でよくライブしたなと思いますよ。ええ、4~5万ほど飛びましたが「アレ?これライブしなかったら女子高生とHなこと出来たんじゃねえの?童貞卒業してたんじゃねえの?」みたいな思想が過ぎったのは内緒ですね。ええ。無念

Highlight
写真は対バンのArchangelのVo.夜ノ字さんに撮っていただきました!Thank you!

生まれて初めてローションを頭から被りました。あとコープスペイントも初めて間近で見ましたよ。
Z’Nってバンドのボーカルはモンスターボーカルでした。超うめえの。
ArchangelさんEagle fly freeありがとう!
アポロガイストさんはお久しぶり、新宿Wild side tokyoぶりって感じかな。俺の顔覚えてないだろうけどw

さて文量が膨大になって参りましたのでここらで締めの一言。企画者様、対バンの皆様ありがとうございました!それと

申し訳ありませんでした!!!!!!!!!!!!!!

年の瀬に向けて

2014年まとめ(ちょっと早いですが)
 今年のおみくじを引いた時「停滞期」とあった。振り返ってみて、停滞期だったのかは分からない。ただ絶え間なく放送されるアニメを見て、アルバイトをこなし、
適当に音楽を作り、このままで良いのかどうか、ふと考えてみると「停滞」していたのかもしれない。丁度、未確認で進行形!が放送されていた頃だろう。
当時、まだメロデスバンドに所属。自分の生き方に疑問を抱きながらもソロプロジェクトは水面下で進行していた。

 半年で約4回もの風邪にかかり、2月になると祖母がどこからか牡蠣を運び出し、一家全員ノロウィルスに罹病した。そして夏になればパソコンがクラッシュした。バンドも脱退した。
呪われているのではないかと錯覚するほどに、自分にとっての不運が続いた。
 色々あったと言えばそれに尽きるのだが、とりあえず自主制作のCDまで漕ぎ着けたのは、意外な展開だったかもしれない。まさか自分でジャケットまで描くことになるとは思いもしなかったが。
そうした中で、別のバンドに加入することになる。こちらはパンクロックらしいのだが、ボーカルとしての技術を磨くには良い環境だと思う。来年には横浜でライブをするそうなのだが…、プロもやる箱だと聞いている。
ちょっとだけプレッシャーを感じる。ちょっとだけだ。そう、ちょっとだけ。以前もそういう箱では演奏していた、キーボーディストとして。

 ああ、キーボードで思い出した。今年一番楽しかった出来事と言えば、元バンドメンバーと3月頃に行った撮影ロケだろう。あれは良かった。あれ以来、誰かと遊ぶなど全くしていない。寂しいという感情がどういう具合なのかさえ、最近では忘れてしまった。アニメを見ていると、そういったことでさえ、日々淡々と薄れていくようで怖い。――このまま腐っていて良い訳がない。そう思う。

 来年は事m……いや、あまり公言するのは好きではない。ここで言うのは止めておくことにする。今言えることは「来年からは精力的に活動する」ということだけだ。差し出がましい程にヒントを出すとしたら、「ワーナーか、キングか」。
どちらかに行ってみたい。その辺は運命に身を委ねる。第三の選択も十分ありうる。その傍ら、多くのイベントに参加したいと思っている。

 日本人はキリのよい数字が好き。2015という数字が果たして「キリのよい数字」かどうかは分からないが、縁起の良い年にしたい。くすぶっていた自分とはここでお別れ、新しい道へと、去る本年は進めた。
来年からはFree As Birds、メタル好きな皆様の元へ、サークル名すら知らない方々へ響くように、邁進して行きたいと思っております。この文章を読んでくれた人なんて居ないかもしれない。いいんだ、今はそれでも良い。
目標に向かって進む。そうすればいずれ、誰かが、誰かの目に、耳に……。

では、最後に謝辞を。本人達に自覚はないかもしれないけどソロプロジェクト発足の際、ミキシングの知識など陰ながら支えてくれました。
元バンドメンバーの4人。恥ずかしいから文面でしか書かないけど、本当にありがとう。そして急に脱退して本当に御免。僕が抜けたり忙しい男性器が居たりでライブは今のところ難しいようだけど、
演奏のうまい貴殿達なら、この程度、瑣末な問題だと思う。だってうまいもの。技術があれば高みなんてものはすぐ登れる。俺にはその技術を磨くだけの意欲が無かった。生まれつきを除き、人間にとって才能ってのはやる気次第なんだから。
あと金銭的な援助をしてくれた脇君、どうもありがとう。酒代、衣服代、様々な出費に消えました。皆頑張って下さい。近々飲みに行きたいです。

 年内の予定ですが、年末は今年の整理と、来年の準備といった塩梅だろう。予定よりもスケジュールが巻き気味になってしまった。この空いた半月を見事に、奇麗に、有意義に使いたい。
来年こそ、Free As Birdsをどうか皆様宜しくお願い致します。

Lloyd Scarletoloid