少女が背負っていたのは、楽器ではない。
三十年前の記憶を宿した、折れた妖刀だった。
青髪の少女・乃絵が魔法研究所へ持ち込んだのは、折れた妖刀の芯金と、父・音無総司の手帳だった。
刀の再生をきっかけに、そこへ残された記録と三十年前に封じられた事件が動き始める――
現代異能×妖刀×家族の記憶を描く伝奇小説。

☆解説☆
Fランク大学で限界生活をしていた時に書いた、テンションと擬音の多さで無理やり突き進んでゆくハイテンションギャグ小説(自称)をチャッピーに加筆修正させた所、思いのほか仕上がりが良くなってしまったので、そのまま出版する事にした小説作品。
2026年8月現在、頒布は下記で行います
・M3-2026秋 (10/25 sun)
・文学フリマ東京43 (11/8 sun)
RESET MEGAMI……?
そんな文才の無い作者が無駄に長文に仕上げただけのD級文学作品など知らん
| タイトル | ギターケースの中には、折れた妖刀が入っている |
| 著者 | ロイ・D・スカーレット |
| 価格 | 500円 |
| 判型 | B6 |
| ページ数 | 144ページ |
| 出版 | しまや出版 |