どうもロイドです。
前回更新した時は風邪を引いていた。その後約10日間に渡って副鼻腔炎に悩まされていた
のだが、それも無事完治した事をここに記しておこう。
ちなみに自然治癒だ。医者嫌いではない。だが……人生で信頼できる医者に会った事が殆
ど無い上、以前行った最寄りの耳鼻科は先生が初っ端からタメ口で「で?なに、どうした
の?」って。そもそも問診票に書いてあんだろ読めやって話だし、礼節を重んじるタイプ
の誇り高き一匹狼ロイドさん(童貞)からしたら初対面で何様?って話だし、二郎系の野
菜かよってくらい不信感マシマシな挙句に貰ったクスリは毛ほども効きやしねぇ。
そんで「早く治したいです」つったのに投薬から1週間も掛かったのなら、実質金をドブ
に捨てたようなもんだろ。
という訳で今回は病院に行かなかったんだ。いや、ゴメン。やっぱ俺、医者嫌いかも。

で、鼻うがいを試したんだが、あれは良いぞ。
小林製薬から出てるハナノアは値段が最安ではないんだが、その分殺菌効果のある成分も
入っている。確かに効果がありそうで、今後も使い続けていきたい。
ニールメッド(サイナスリンス)っていう商品もあるんだが、含有成分とそれが有効かは
しっかりと確認した方が良いと思う。

そんな俺だが、最近はゲップASMRを聞いたり、VTuberのケツを追っかけていたり。あと
は葬送のフリーレンの二期を見たり……まぁいつも通りと言える。
もしも「近況報告で一言だけ述べよ」という記述問題があったのならば「ゲナウが格好良
かった」と書く事だろう。
……何かって?フリーレンに出てくるキャラだ。ちなみに二期の本番は第8話からだぞ。

蛇足を承知で補足だ。ゲップの何が良いか。
ギャップ……フェチなんだ。ただマイノリティなだけ。それ以上の言葉は必要ない。共感
など不要。解説の為に言葉をいくら着飾ったところで、良さが分からぬ者に芸術的価値を
説いたところで不毛なだけだから。
我々闇堕ち変態紳士にとっては耽美で甘いバイオリンの調べ。どれだけ壮大なオペラも

ゲェェップ!!

の前では霞んで聞こえてしまう。そう、まるで質の悪いイヤホンのように――

――という事で今回はイヤホンの話だ。

イヤモニを新調した。以前使っていたのはSHUREのSE215だ。
ボーカルで歌う時の話なのだが、アイツはモニター用途として充分機能していた。ちゃん
と聞こえるし、音が飛ぶとかもあまり無いし、10年は使ったのかな。故障もしていない。
だから買い替えの経緯は個人的な問題があって、解決を図って購入したんだよね。

歌う環境がどんどん難しくなっちゃったんだよ。
キーボード兼任になり、しかも持っていく鍵盤がデカい奴になったり、スタンドも持って
いく事になったり。歌に集中する時間も減り、意識も持っていかれ……という中。ほんの
少しコンディションが微妙でも歌えてた所が、歌えなくなったりする。
後はこれがメインの問題なんだが普段の練習スタジオってPA不在な訳で、時間に限りがあ
るじゃん。だから良い環境で歌うってのは(兼任もあって)難しい。
これに関しては言語化すると大変な語弊が生じる恐れがあるので控えるが……

ようは「イヤモニの質が良ければ改善されるかも」という問題があった。で、色々調べて
Westoneが有名だと知り、シリーズを比較検討して購入に至ったわけだな。
新しいシリーズが出ていてそちらは値段が高かったんだが、旧型の上位モデルは安く売っ
ていたので、買ってみた。PRO X30というヤツだ。

Westone PRO X30 (旧型)

SE215との違いを書く。
まずコードの取り回しが利く。だから我々人類が到底想像だにしない軌道を見せ、マイク
スタンドに絡みつく……とかも起きづらい。起きないと断言はしない。確率が相対的に低
いだけで、実際使用中に1回だけ絡まったからな……。
ただ、そもそも筐体が小さい。だから取り回しが良いのは間違いないと思う。小さいから
イヤーカフをしたままでも装着できるし。(SE215はイヤーカフを外さないと装着不可)

で、気になる音質だが……純粋に良いな。
コイツで狼と香辛料の主題歌『旅の途中』を聞いてみたら、ホロと旅をした存在しない筈
の記憶が蘇ってしまったぞ。
冗談はさておき。語れる程の耳を持っていないが、SE215は高音が削れがちだ。
それに対してドライバを三つ入れているコイツは高域をSE215より再生できるので、原音
を忠実に鳴らす事が出来てる……と思う。特にピアノとかストリングス、あとハモリがし
っかり聞こえて、普段聞いている曲なのに新たな発見があった程だ。
俺はヘッドホン派なんだけど、もしイヤホンでしか音楽が聴けなかったら、コイツを採用
する。それくらい聞きやすい。あと何だろう。安定感がある。再生されている音域で、原
曲だったらこう鳴ってるよな……っていう音がちゃんと鳴ってるからだろうか。

Audio TechnicaのCK70proっていうイヤホンが家にあって。※価格2万円くらい
そいつは(イヤホンの中では)音質は良い方だと思う。そいつ同様ナチュラルなサウンド
なんだけど、CK70proは若干パサついているというか……なんと言い表すべきか。多分音
の広がり方とか距離感的なニュアンスで、コイツの方が好みだった。ちなみにCK70proは
シングルドライバだった。

別にオーテクを悪く言うつもりは無くて。寧ろ10年以上オーテクを愛用してる。
ATH-EP700はスペアも持ってるからな。普段使いはオーテク。MIXも一旦オーテク。
ゲップもオーテク。

話を戻そう。気になるのは、問題が解決できたかどうかだな。
前回のスタジオでは解決できていた。歌いやすかったね。
ただこの問題は……イヤモニを高級機に買い替えた事が直接作用して解決したというより
は、色々な要因が積み重なって解決に至ったと言う方が相応しい気がする。
歯切れは悪いが、だが歌のモニター状況は良くなったし、解決に一役買っている事は違い
ないだろう。高額たる所以はしっかりと在ったし、とりまコイツで戦っていくつもりだ。

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