2018春M3あとがき

こんばんは。本日は毎度参加させていただいております即売会「M3」に参加しておりました。
そして明日は東京ビッグサイトで行われるCOMIC1に参加予定です。3時間睡眠→朝6時起床、M3→朝6時起床、COMIC1――少々過酷ですね。学校の合宿やバンドのロケを思い出します。(でもショートスリーパー体質なので3時間寝ればまぁ行ける)
最近は「暇」と「忙しい」が交互に、本当交互に来るような生活でして……。時間の配分が下手なのは否定しませんが、「このタスクはどうしてもこの日じゃないと駄目」とか、もしくは「この日以降にやる。だからそれまでは手を着けられない」と言った、制約の下動かざるを得ない事もままあります。時間を操るのは無理なので、この問題に関しては素直に諦める事も時には必要でしょう。

今回のM3はVerzweiflung(4thアルバム、フェアツヴァイフルング)をリリースするに当たって、待ちに待った日であり、色々事前に準備を進めて迎えた日でもあります。ゲストにお二人ほど協力していただき、素晴らしい作品となる事が出来ました。
今回のM3は来場者数が多かったと思います。と言うのも、帰り際、いつもは最寄り駅から(人混みに揉まれるけど)何とか来た電車に乗って、浜松町まで帰れるんですけど、今回久々に電車を見送った事、流通センター駅の改札までスシ詰めになり(一瞬ではあるが)規制が敷かれた事など……。少なくとも、昨年の春よりは多いのは間違いないかと。

そんな事も影響してか、結果で言うと、今回初めて持込の分は全て完売しました。2015年秋の「激安という暴力でもって捌いた回」と2016年の冬コミ「超がつくほどの大規模イベントの底力を利用して、売れにくいものを捌いた回」に匹敵するレベル。
大手サークルや企業と比べれば決して販売本数は多くありませんが、海外風メロディックパワーメタルというニッチなジャンルであること、その需要、ほぼ個人サークルだということ、これらを踏まえると、上々の出来だったと思います。勿論、音源には自信がありますけどね!主観的な好みで、ですけどw

でも、何がどうであれ買ってくれる人が居る事。そこに感謝したいです。本当にありがとうございました!!!!

あとは、ゲストでナレーション(楽曲中の語り)をしていただいた藤堂れんげさんが、まさかのご挨拶にいらっしゃったのも嬉しかったです。お会い出来て光栄です。お奇麗な方がフラッとこちらに来られたのでテンパりました。差し入れをありがとうございます!※「だしの素」は帰宅後、スープで頂きました。


ちなみに頂いた差し入れは画像の右部。左のCDは「消灯現象」さんのCD。いつもお世話になってる女性Vo.ロックのサークルさんです。(偏見ですが、ずばりアニソンで例えると、岸田教団を爽やか且つポップにして曲調のレンジを広げたバンドサウンド、、、みたいな。)
2曲目の銀河鉄道の日々いいですね。バッキングの刻み(リズム)、それから倍テンになる辺りが殊更に曲のイメージを強くしてくれますね。ボーカルのクリアさ、演奏なども安定して聞けるし、ミックスも良い。。。いっすねぇ。。。ジャケットもいつも良いんですよねぇ。。。

皆様本当にありがとうございました。良い一日だったと思います。サークル側の今後の活動はマイペースに、と思っていますが、Free As Birdsは明日からも頑張っていきますので、どうか応援していただければ幸いです。

良い一日でしたb

フェスのあとがき/レビューを書いていただきました

TSURUKAWA BAND FES.のあとがき

こんにちは、こんばんは。初となるフェス参加を体験し、次はスタジオ練習(と会議)を一度挟んでから、29日に浜松町のM3で新譜を売り、翌日はビッグサイトのCOMIC1で新譜を売り、5/5は新宿FNVでライブですね。そして5/11は吉祥寺クレッシェンドでもライブという――バーサーカーソウル然としたスケジュール。もうやめて!とっくに坂倉のライフはゼロよ!遊戯王?いいえ、もうこの歳になると杏子のおっぱいしか覚えていません。ああ、あとブラックマジシャンガール。

フェスの様子が4/25(水)18:00放送のJ:COMの番組「デイリーニュース」で流れるらしいので、御覧になってみてください。もしかしたら我々も映る……いや、映らないかなぁ?

フェスの感想は……。僕個人で言えばですが、学祭で弾いたり、コンクールで弾いたりという経験が実は無かったんです。(小さい発表会みたいなのはあるけど)
なので中規模のコンサートホールでお客さん方の前で弾く、というのは良い経験になりました。本番はさておき、リハの時客席で聞いた外音、ちょっと鳥肌立ちました。「うわぁ、ストリングスってホールだとこんなに化けるんだ!」とか、全体のバランスと演奏聞いてて「ガチじゃん!」とね。全体の感想を言うとギターアンプがリハーサルに間に合わない機材トラブルはありましたが、でもそれは僕らの出番の時には解消されてて、もっと別の色々な事が、ねwwwwwwwwちょっとねwwwwwww

結果だけ言うとフリアズ史上、最悪のライブを見事更新しましてねwwwwそれは次回の会議で少し話し合うつもりです。はい、皆様大変失礼いたしました。(最後まで残って観てくれていた方々、本当に頭が下がります)代表してお詫び申し上げます。すみません。
最後出番が終わったあと話が出来たのですが、財団や舞台の方々に言っていただいた優しいお言葉、ありがとうございます……。それから町田ミュージックパーク広報宣伝パートナーのMさん、お騒がせしました。メールさせていただいた通りでお願いいたします。

大体の事柄は暫くすると笑い話にできるんです。客席から撮ってたカメラには一部始終が録画されていました。見て、笑いましたw
音声に入った「ふふ、元気が出るわぁ~」という祖母の笑い声(祖母は気宇壮大)。名刺いただいた局長さんが「パワフルなステージ」と、表現をオブラートに包んでくれたように、一部の方には元気を出していただいたようなので、一先ず今回の出来事は頭の片隅に追いやりたいと思います。

レビューを書いていただきました!

R3Magazine様
https://r3magazine.info/
同人などのインディーズ音楽にフォーカスしてレビューやコラムを扱っている企画様で、発行もしているようです。今回その、R3Magazine様にフリアズの新譜「Verzweiflung」のレビューを掲載していただきました。

https://r3magazine.info/free-as-birds-verzweiflung/
こちらのページですね。文章はR3Magazine、タチやん様によるものです。ありがとうございます!

この、的確な文語表現、作品に対する理解、ジャンルへの理解。造詣の深さが伺えます……。文章を書いたり読むのは僕は嫌いじゃあないんですが、こう……専門には敵わないな、と素直に思いました。辞書引いちゃいましたよ「あれ、デカダンスって何だったっけ。あ、荒廃的、そう!そうなんですよ!この部分はこれから起こる冒険(=旅)の始まりと静かな決意を表しつつ、不穏さ、儚さをですねぇ!」みたいなw本人が分かってないっていうww
そう、メタラーにも勿論オススメしたいんですけど、デス系ではないのでロック好き、洋楽好きなんて方にも、あと海外の方々にも是非お手に取っていただいて聞いていただければ嬉しいですね。藤堂れんげさんによる「劇場版バトルアニメのイントロばりに続きが気になるような語り」も、なたーちゃ*さんによる「Epicaのシモーネを彷彿とさせるクリアな歌声」も必聴なので。コストを抑えて売価も安いし。

P.S.
「…」←リーダっていう記号らしいんですが、随分昔に僕が自作の小説を書いていたとき「このリーダは続けて2回書くのが基本なんだ」っていうのを何処かで学んだ記憶があります。つまり「うんこ…」ではなく、「うんこ……」と書いて使うんですね。まぁ僕がやってたのは本当趣味で、商業でも仕事でもなんでも無かったんですけど、そういった文章ルールみたいなものがあるらしいんです。「」の使い方とかも、ね。全て忘れましたがww
執筆されている方でこのルール(ルールなのか?忘れた)を貫いている方々を見ると、「あ、この人はちゃんとやってる人なんだなぁ」と、思ってしまうというか、そういう畑に居た人なのかなぁなんて、推測したりしてました。
久々にリーダを「……」と使っている方を見て、そんな事を思い出してました。
イカン!練習して寝ないと!!あ、アニメ見てねえ……

全人類の思考を統一できたら

正しさってなんだろう。

先に謝っておきます。本当無礼で不快な文章になります。すみません。

育ってきた環境も違うし、働いてきた職場も違う。「常識」という漠然的で不明瞭なラインは各自が有しているのだけど、
それも一人一人違う。だから衝突する。俺の思う「常識」は他人から見たとき「自分とは違う考え方」で、場合によっては理解できない事も多い。
「常識」と言うと、また抽象的で掴みどころの無い話だから、「これは駄目、それは良いよ、っていう一つ一つの事柄に対するこの世界でのルール
に置き換えてみるけど。やっぱ人によって違うんだよね。
バイトでも仕事でも「なにコイツ!はぁ!?」って思う時、絶対あるじゃん。くだらないクレームでも、非効率的な作業している同僚でもなんでも……悪意や意図的にやられてるなら理解できるんだけど、そいつ自身が「これは正しい行為だ」と思って行動している場合、こちらは対立するか、一歩下がるか、どちらかしかない。
それが最近、堪らなく歯痒い。バンドの話ではなく、バイトや仕事の話なんだけど(ただし音楽にも同じ事が言える)ね。
「ああ、そういう考え方もあるよね。成程ね」と思うようにしてても、それでも、理解は出来るけど納得いかない時ってあるじゃん。

納得できないけど、例えば一歩下がるとして。一歩なら下がれるけど。仮に俺が中高生だったとして、「それはおかしいだろ!お前が間違ってる!」
って真っ向から対立するなら分かる。でも一応大人、「一歩下がれるのが大人」みたいな考え方あるじゃん。それは正しいと思ってて、
社会でやって行けば自分と違う考えなんて山ほど出てくるから、そこで一々対立していく訳にもいかないだろ、という一解釈で俺は腑に落ちている。
だから一歩下がったとして。それで、また別の機会に考え方の相違から一歩下がって、で合計二歩下がって。
三歩下がって、四歩……あれ?おかしくない?って。

「そんなに下がる?」と。「え、じゃあ俺が間違ってんの?」と、思う訳よ。確かにその可能性はある。自分が正しいと思ってて、結果で言えば間違ってました、なんて事は誰にでもある。だから俺にも起こり得る。けどさ。もう8年もやってるバイトで未だに頭のおかしい利用客が出てくるからここでひっそりと対立させてもらうけど

外のベンチに人が座ってて使えないんだけど→ブチ切れ」とか
上の階を利用しているモンなんだけど、お前の店、灰皿あるだろ。タバコ臭くてたまらねえ。ブチ切れ」とか
○○っていう喫茶店の営業時間を教えて→分かりかねます→ブチ切れ」とか

え、何?俺が間違ってるの?
他にもたくさんあるけど、あえてここ1年だけくらいで纏めさせてもらったよ。前者は他の利用客がずっと座ってるからどかせ、って意味だったようだけど、俺が外に行ったらベンチ普通に空いてるし。
まぁそれはさっきまで座ってたんだろうし、店員に文句つけた手前、もう後に引けなくなったからブチ切れ…っていう推測はできる。だから理解はできる。
二個目はさ、クレームの電話だったんだけど、それ電話してなんとかなると思ってるの?灰皿の位置変えたって、風が吹いてれば煙は行くし、分煙つったって無理だろ?囲いなんか設置
してるコンビニ見たことねえ。それに「上」に囲いなんか出来るわけねえ。それに2階のテナントが「後から入ってきた」んだし、対策とるなら2階にも問題あるよな。そのテナントから苦情が来るならまだ分かるけど何でお前が言うんだ?
利用してないんだから客でもねえ。それに言い方も気に入らねえ。ずいぶんと声を荒げてくれたよな?(まぁ怒り心頭って割には敬語で、威力業務妨害とか脅迫のレベルには達してなかったけど)
最後のは、というか共通してあるのが「コン○ニはなんでも出来る(やってくれる)と思ってる」ってのが無性に、ね。特に、若い店員になら無理を言ってもいい、みたいな意識が無いかね。

一個思い出したぞ、「引越しがキャンセルになったんだけど、サカイ引越センターにとりあえず荷物を送ってくれって言われてて。どうしたらいい?」ってヤツ。逆にすげえよ、頭が下がる。
相談所でもねえし案内所でもねえし。何?お前は孤児か何かか?誰か聞くなりネットで調べるなり、ていうかサカイに聞けよ。まぁそれは丁寧に対応した。クレームでも無かったし。
ウチは代理でサービスを受けてるだけだ!って言いたいんだけど。まぁ大体、そう言うと食い下がって切れてくるヤツ等が多い。特に中高年。
ちなみに言うと、俺の態度は一切悪くないからね?勤務態度が悪いならそちらにも問題はあるけど。というか、態度良くしている時の方が面倒ごとが増える傾向があるのは気のせいか。

まぁ…テレビでも話題のクレーマー。カスタマーハラスメントも多いですよ。カスタマーですら無いヤツも居るけど。
今更テレビで放送って、遅すぎる。それだけ被害者の声っていうのはちゃんと届いていなかったって事だよな。
店側は客を選べるから、出入り禁止にだって出来る(現に何人かの悪質な客は出禁だった)し、クレームもブチ切れも大声出したら威力業務妨害や恫喝、レジの下蹴ったら暴力、器物損壊、脅迫、金品要求なら脅迫、土下座要求なら強要罪、今まで散々それで訴訟とかテレビとか、ネットで話題になってる事を分かってるよね?分かっててそれでも、って事だよね。
あと馬鹿とかボケも侮辱、事実の摘示があれば名誉毀損……だっけか?

なんなのかなぁ。バイトなんて嫌ならやめればいい話なんだけど、やめたって、また違う職場で「自分と違う考え方」とかち合う事になる。そればっかりはやめても根本の解決にはならないじゃん。
もう一つの職場で、「そうそう。価値観は人それぞれ違うからねー。その辺まで相手と話すと面倒だよー」っていう話をしてたんだけど。話してる社員のTさん。あんただ、あんたwwwwこの職場での俺のストレスは40%あんただよ。
退職、転職理由の原因一位が「人間関係」の日本。まず大々的なルールを作ろうよ。そのルールが無いから意見が散らかる。一個一個は細かすぎて手に負えないかもしれないけどさ、
学校のカリキュラムに組み込んでいけば今から10年後、20年後絶対違うと思うんだよ。今居る大人は駄目でも、子供の教育をしっかりすればいずれ、流れは断ち切れるだろ。

上の例で言えば、接客業を学校のカリキュラムに導入すれば、躾のなってない店員は減るだろうし、クレーム入れる側も、クレームする前にその店について少し状況を考えるようになる、きっと。
勿論学校でなんでもかんでも教えとけ、とは思っちゃいないさ。親の環境もあるから。でも馬鹿が馬鹿を生んで連鎖していくんだったら、どこかで流れを断ち切らないといけない。どこかで気付かなきゃいけない。
言い方悪いけど。。。
教育に関してもう一つ言えば、フィンランドは教育の質が高いらしくて、日本では「みんな同じ人間です。仲良くしましょう」と教えている所を「みんな違う人間だから仲良くしましょう」と教えている。
これだよこれ。皆同じ人間だ、なんていわれるから「アイツは違う」とか不平等だとかイジメ問題とか、繋がっていくんじゃないか?日本が抱えている諸問題の根底には教育があるんじゃないか?

もう日本が駄目なのかなぁ(こういう思想の人間も、だけど)。より良い社会を目指した結果、優しさとか丁寧さとか、色んなものを履き違えてる。だからちょっとした発言ですぐ炎上する。
確かに1人1人の意見は違う。だから、「そういう意見もあるのか」と理解する。それは分かるし良い事だよ。
でもさ、言わない方が良い事もたくさんあるだろうけど、でも
今、漠然としたルールに基づいて各自が自分の良識の下行動してて。「こうするべき」「ああした方がいい」という部分がある訳じゃない。そこからズレちゃってるのに、
謙虚とか奥ゆかしさとか、配慮とかから「言わないでおく」っていうのは放置だよ。「和の心」でもなんでもない。それは優しさなんかじゃない。

そろそろ時間がヤベェ。練習しないと。。。まとめると、何が正しいかって。全部正しいんだと思う。でも、場面場面での結末として、どちらか片方が正しい結果として幕を下ろすことがあるじゃん。それは、悔しい。
正しい事を求めるあまり、自分が思う「正しさ」とはかけ離れているものに対して、「正しくない」と思ってしまう。その結果悔しいからって、腹が立つからって、憤っているならば俺は「正しくない」のだろうな。怒りという感情は
悪い事、悪い行動、悪い結果を引き起こす。つまり、正しくないんだよ。怒る、というプロセスが正しいか間違ってるかの話ではなく、だ。
だけどこんな話、お偉方は当たり前に気付いていて、だけど何かが問題で実現できていないんだと思う。

部分的にではあるかもしれないけど、トップが腐ってるのかもしれないし、国民も腐ってるのかもしれない。もしかしたら世界も。
生まれたのは90年代だから何も知らないけど、日本は戦後から変な方向に向かっちゃってる気がしてならない。あー、余計な文章めっちゃ書いた。

サイコパス方面に行っちゃってたな、今回。タイトルを回収すると、答えは「面白くない社会は出来上がる」なのかな。平和で、ただしつまらない世界。個性が必要な「音楽」っていうものをやる人間にとっちゃ難しい世界だな。つまり…、今のままでいいのかも?

最近気付いた事。

クリック練習ってあるじゃない。あっ、今日はね。最後まで何もありません。ただグダグダと駄文を書き下ろしていきます。

そう、クリック練習。メトロノームでもいいけど。例えばBPM180にして、普通の4拍子の曲だとして、
「ピッ ピッ ピッ ピッ」ていう音を聞きながらやるヤツ。まぁ「ピッ」じゃなくて「カン」でも「テン」でもいいけど。
その練習は以前、キーボーディストとして活動してた時も多少練習してた。でも多少だな。
当時のメインの練習は「音源聞きながらそれに合わせて弾く」だったから、弾けたつもりだったんだな……。

だから死んだんだな……。「キーボードよれてる!」とか「走ってる!」とか。まず「タメ気味で弾く」の意味が分からなかったからなwww
で、それを説明してくれる人も居なかったな……。むしろ皆感覚で出来てる辺りすげぇよ。俺は理屈で説明してくれないと分からないタイプだから。
考えるな、感じろ、なんて言うじゃない。バカ野郎!言葉で論理的に説明してくれなきゃ分かんねーだろー!バーカバーカ!このバッ!バッ!

ていうのが昔の俺。まぁその「タメ」とか「走ってる」は自分で音声編集するようになって、レコーディングを繰り返すようになって、違和感を感じる波形を超ズームすると「あ、ここ、少し俺早いんだ。走ってるんだ」とか、「ああ、ホンの少し遅く弾いたらモッタリして聞こえるんだ」と分かるようになったんだけど。

まぁその「ピッ ピッ ピッ ピッ」はいいとして。当時から知ってたけどやらなかったのが、「テンポを半分にして裏拍にする」っていう練習。
「ピッ ピッ ピッ ピッ」
「    ピッ     ピッ」
になるやつだな。1拍目と3拍目はピ音が出ないから、自分でカウントを取らなきゃいけない。今はクリックのアプリとかあるし、その機能でテンポを半分にする!とか出来ちゃうから便利だな。当時の俺はスマホ持って無くて、MIDIに打ち込んだ音のテンポを一々設定し直して練習してた。そりゃダルくなるわなw
「BPM90」とか自分で入力して、BPM180の曲を練習して…みたいな。で、いざスタジオに入るとドラマーがChildren of bodomのヤスカよろしく走りまくるから「え!?はっ!?弾けない!!速い!!」みたいな事になってた。只でさえ弾けた気になってるだけの技量で、更にスピードアップされたら対応する術はありませんでした。

そう思うと、今は同期演奏で原曲180の曲はスタジオでも180だし良いよなぁ。。。

話を戻すと、その練習法を教えてもらって、たまに練習してたけど「いや別に……これでも弾けるけど?それで?」って思ってたんだな。その時はその練習の意味がよく分かってなかった。
今は原曲を聞きながら弾く練習じゃなくて、そのクリック練習をメインにしてるんだけど、何か、スタジオで弾くとき、弾きやすくなったというか
間違えにくくなったというか、カウントが取りやすくなった気がする。

何でだろうと考えてたんだけど、多分俺はスタジオで「スネアを聞いてカウントを取ってるから」なんだと思う。スネアが基本裏拍じゃん。(基本ね?)
だからだと思う。ハイハットやシンバルは残響があってリズムが取れないし、スネアで取ってたから。実際の状況に近い練習が増えた事で弾きやすくなったのかね。バスドラでリズム取ってる人は居るけど、ありゃあ俺無理だわww。取りづらい。しかもツーバスでドコドコやられたらバスドラの音量下がってて聞こえないんだよね…。

という事でした。「正確なリズムで弾くための練習」ではなく。だけではなく、「正確なリズムを取りやすくする練習でもあった」って事なのかなぁ。正解かどうかはさておき。そこまで説明してくれれば今、違う俺が居たのかもしれない。