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酒が入ってる時に電波ソングを聞くとヘヴン状態

おざます。

最近「早くWackenに連れて行け」という新手の脅迫を立て続けに受けている、どうも改めましてこんばんは、ロイドです。
はい、行きますんでお待ちください。(でもすぐには無理だよなぁ……)

9月でバンドが大きく動きましたが。まぁやれる事にそこまで変化は無く、今まで口頭や文章でネチネチと記してきたような事柄を消化していく……という形になりますが、
うーん。差し当たって大きなイベントはクリエイター交流会やM3になるのかな?それに続いて新作の制作やら多方面に顔を出すやら、そんな感じかな。
当日の様子はこちらでも書いていこうと思います。

じゃあ今日は何を書くのかな?何か用があるから書いているんでしょ?とお思いの方。

すんません、何も無いんです……

ってゆうのもたまーにお酒を飲みたくなるんですけど、酒は弱いんです。んで飲んじゃったんすね。飲んだら作業効率、パフォーマンス性が低下し、脳の回転も遅くなる。それに眠くなる。――俺にとって素晴らしい効果が満載なんですけど、月桂冠……あぁ^~度数が強いんじゃあぁ^~。

アア、そういえば個人的な報告なんですけど。あの~、あれです。11月末で会社を退職します。「梱包作業・軽作業のみ」とハローワークに紹介され、いざ出勤したらExcellで取引先のデータ表を作らされ、管理ソフトとクラウドサービスを弄らされ、二日目の生理よりも重い60kgを超えるような建設資材を運ばされ、電話対応と営業の相手と近所のジジイのお守り(言い方ひでぇなww)

言われた仕事はちゃんとやってきました。
周囲からは真面目な人間だという評価ですが、スリッパでチンコをしごく悪鬼と成り果てた今、本当にそう言えるのでしょうか?
会社から帰宅する前、女性が座っていたイスの匂いを嗅いで大きく深呼吸して「素晴らしい!」などと頭のイカれたソムリエのような感想を述べると恍惚とした表情で帰路に着くような男です。
女性社員の口紅の着いたティッシュをゴミ箱から拾い上げ、とりあえず匂いを嗅ぐような男です……アァ、なんてこった……きっと人間じゃない。妖怪です。百鬼夜行の後続の方、見てください。たぶん俺が居ます。
これ以上は……言えない。深淵へと続くエピソードが多すぎる。

真面目かどうかはさておき、まぁそんな職場だったんですが、大きく金銭的負担のかかるイベント(ライブ)が減った今、勤務時間を減らして音楽活動の時間を増やすべきだと思うんです。

ここが勝負所かなと思うんです。
このまま慢性的に遅々として進めるよりも、動ける今、一旦でも大きく動いてみるべきでは無いでしょうか。周りからの助言もありますが、生活環境の変化、病気、自他問わずの事故や不幸、不確定要素が今後増えていく一方ならそれを避けるべきだし、使える時間とお金が今あるなら、いつやるか?――今でしょ!いや林修さん関係ないっすよ!ww
確かにと思う。この前バイト中、酔っ払いのジジイにも言われました。うるせぇタコ!!!!んな事ぁ分かってらぁ!!!!
逆に、ここで勝負して駄目だったら「ああ、あれが不足してたのかな」とか「こうすれば次はいけそうだな」と次回勝負するときの算段が打てるじゃない。別に今回勝負して駄目だったら引退、なんて考えてませんけど、そしたら自分のペースでまた進めばいいと思うんですね。偶然が重なった結果でもありましょうが、どうやら時間やお金、生活環境に恵まれているようなので、ね。

あとはまぁ~同僚のBBAが気に食わないし。「男手が必要だから」という都合の良い解釈で通常よりも多くの業務を俺に押し付けてるようにしか思えないし、アレをやれコレをやれだ、そのくせ自分らは談笑してるしスマホでLINE弄ってるし、足の不自由な五十路の婆さんや女子高生と明らかに労働量、作業スピードに差があるのに賃金の是正が図られないし、ねぇ。あらヤダ、愚痴こぼしちゃった。

あとは音楽活動に限った話じゃあないですけど、日曜日ってイベントが多いでしょ?我々は参加するし、体も脳も使って精根尽き果てるじゃん。んで翌日の月曜日ッ!……死んでるじゃん。
これまぁ皆そうだろうし普遍的だと思うんだけど、作業の効率とパフォーマンス性を考えた時に、月曜日に死んでて作業が出来ない、もしくはその疲労を火曜日、水曜日と引き摺る。――これって良くないよね。これはずっと思ってた!マジで。ああ!月桂冠から醒めてきた!よっしゃ!

まぁ森羅万象の事由としてもそうなんですが「1個」じゃないんですよ。これもまた、複数の退職希望の理由があるんですね。まぁ……あとはバイトから得られる知識や経験というメリットを鑑みると、もうあそこから得られる物はあまり……と思うし。

何か話したかった内容とは違うんですが、まぁそんな訳で10月を過ごしています。新しいアニメが始まってます。程ほどに視聴します。

で見てると思うのが、アニソンのジャンルや趣向も段々と変化してると思うんですね。
今から言う考察は、アニオタみんなの意見って訳じゃなく、アニメや漫画、サブカルもそれなりに理解しているけどミュージシャン兼一般オタの意見ですが
20年前は昭和感丸出しの歌と平成初期って感じの曲調でした。カードキャプターさくらとか、ポケモンとかデジモンとか、魔法陣グルグルとか。
10年前はザ・アニソンって感じじゃないですかね。電波ソングも増え、多様性も生まれつつあった。灼眼のシャナ、魔法少女リリカルなのは……日本のアニソン(特筆して俺の好きなアニソンの時代)っていうのと、この辺の時代がまず代表的なイメージです。エロゲやラノベ。その辺の普及や進化も大きく伸び、サブカルの飽和という臨界点まで急激に成長しているような?
じゃあ最近はと言うと、アニソン界も恐らくネタ切れなんです。飽和しているのは間違いないでしょうね。具体的にどうなるかと言うと、曲の複雑化、プログレ化するんですね。キャッチーなモノ、ストレートなモノもありますけどね。じゃあとりあえず最近視聴した中で実例を紹介してみると。。。

邪神ちゃんドロップキック

OVERLORD 1期

ガヴリールドロップアウト

ひなこのーと

アニソンプログレッシヴランキングだと上から5位、4位、3位……と、個人的にはね。あれ?でもキャピキャピしてるのばっかだな。見てるジャンルが偏ってるな!

もっと「なんじゃこれは!」って曲があると思います。知ってる方、是非教えて下さい。
1位はね、Youtubeになかったんだけどドラゴンクライシス!っていうラノベ原作のアニメのImmoralistって曲。これが間違いなく首位。ほっちゃんが歌ってるんだけど超カオス。好きです。
時系列的にサンホラの台頭とか関係してるのかな。ドラクラの曲は。俺は好きだけど、そんなに評価されてる印象は無い。
え、オマエSound Horizon聞くの?って方、答えは「いや、全然聞きません」です。大学一年生の時、まだメタルバンドに入る前、作曲もしていなかった時、シンフォニック・メロディックも一切知り得なかった時。女友達にサンホラのCDを強く奨められて、貸してもらって聞いてたぐらいです。
でもやっぱ当時の印象は強かったなぁ。「こんな音楽があるんだ!」っていう。物語形式もいいよね。

Sound Horizon宵闇の唄

神は居ない。だけど人々の信仰心の中には居る。

ええ、どうもこんばんは。先日港区で展覧会に参加してきたんですけど、その時に高価な絵を数万円で買ってからですね、神がお見えになるんですね。いや嘘じゃないです、ええ。購入した時に言われた通り、毎朝絵画にお祈りを捧げているだけなんですけどええ、そうするとこの愚昧な私めに神様がお導きをくださるんです。現在お友達紹介キャンペーンというのを実施してまして、入会料が通常価格59,800円なのが特別に無料になるそうなので是非この際にあなたも絵画を購入して――

いや、この始まり方は駄目だな。こんばんは!どうもす。
いやいやいやいやいや……いいですねぇ。全然話違うんだけどアニメの話で、良い作品っていうのはやっぱ格別の時間を与えてくれる。ヒーローアカデミアも確か最近観ててウルっと来たけど、今はオーバーロード三期を観てました。「あぁ、また村人皆死んじゃうのかな」と思ったら、まさかの……いいですね。
この作品は割りとどんどん人が死んじゃうから、生き延びてくれると何だかホッとします。ラノベ版欲しくなっちゃうなぁ……内容も間違いないんだろうけど、あの表紙絵の美麗さ。浅薄な知識ではありますが俺が知ってる「この人スゲェうまいなぁ…」と思ったイラストレーターでは、この人とワンパンマンの漫画版の絵描いている人、がまず挙げられます。他にも居らっしゃいますが、絵にもジャンルがありますからね。メタラーとしてもあのジャケは「当たり」でしょう。兎に角、欲しくなってしまう。

さて、フリアズというモノが立ち上がり、早4年が経ったそうです。参加したイベントや仕事などはさておき、物凄いザックリと振り返ってみると

2014年は黎明期
 知識の吸収、勉強。機材購入など?準備だった。
 真剣に今後の動き・段取りを考えて実行してたけど、もう忘れた…
 7月に前に組んでたバンドSleepingChildを脱退、9月にHP設立だった。

2015年は黎明期
 未熟ながらもアルバムは出来たけど、M3に2回出たくらいで終わり。
 年末頃、バンドメンバーが入り始める。

2016年は揺籃期
 バンドが動き始めた、けどライブが月に1回あるか無いか。
 即売会に何回か出た程度

2017年は揺籃期
 バンド建て直しに半年かかり…特に何も無く。
 下半期は「普通のバンド~」みたいなログ

2018年は成長期
 各方面から声がちょこちょこ掛かる
 参加イベント、仕事量が中々。現在ココ
 

前半分は全部準備っすね。お前どんだけ準備してんだよと。まぁ…「ほぼ個人サークル」みたいな部分はありますし。まぁどんな活動履歴だったかはWORKSを見てもらえれば一目瞭然でしょう。
そう、最近はありがたい事に多方面からお声掛けいただいてるようなんですね。ライブハウス、イベンター、プロダクション等、ようは外部の方から。それだけリアルでもネットでも少しずつ目に留まる様になったのかなと。潜伏期間が長いとは言え、数年やってると徐々にこうなるようです。知名度は大丈夫そうだと。時間が解決してくれる良い例ですね。でもやり取りが増えるとメール担当、マネージャーが欲しいです。たまにマジでヒイヒイ言ってます。

人でも企画でも、「繋がり」が一つ増えるとそこからまた更に繋がっていくのは、まぁ当たり前ですが……最近では個人的に顔を出したいイベント等も増え、ネズミ算式に分岐が増えていくんだなぁと実感しております。そしてその細かな枝葉、分岐を数十、数百と増やしていくと何かにヒットするんじゃないか?という感覚を朧げながらに感じている次第です。
まぁ~やる事がたくさんあるんですが、1週間くらいバイト全部オフにしたいですね!そうすれば大体片付けられる。あ、やればいいのか……。いや、うーん。やはりバイトを一つ辞めて……。

今やろうとしてる事の一つでタイ王国の国歌のメタルカバーというものがあるんですが。著作権的には作曲者が没後50年となる為、消滅しますので問題はありません。ただ、「国歌」でしょ……?「王国」でしょ……?
実際にお詳しそうな方に問い合わせてみたら「タイ国歌は、タイ国民にとって非常に大切なもので、敬愛するものだ。原曲のイメージを損なわないなら大丈夫なんじゃないかなぁ…ゴクリンコ」という返答が返ってきました。
日本で考えたら「君が代」をクサメタルアレンジする訳で。俺は(あとは若い世代や、音楽やってるような人達は恐らく)なんとも思わないけど、「てめぇこの曲の意味分かってんのか?」とか「国に対する冒涜だ。許してはおけない」とか。過激派が居れば十中八九殺されるでしょうね。ましてや外国だと宗教や法律も違うし、思想も違う。よく思わない人は居るだろうし、ユーチューバーが海外の社会事情を軽んじて殺された例もある。軽率な行動の結果、死亡なんてのは真っ平御免だし、危ない橋だと思う。炎上商法という手はありますが、ね。一応今、大使館に問い合わせはしています……^^;
やれたらいいなぁとは願っています。なんせ随分とカッコよく仕上がっちゃったものでw

んでそれに伴い、5thミニアルバム、あ、嘘。4thミニアルバムか!を制作してます。3トラック程、俺の思う「カッコイイ」を詰め込んだパラダイスがそこにはあります。アニソンっぽさと海外メロディックパワーメタルっぽさと、個性と、聞きやすさと、あとなんだ!色々!
そう。
考えてみたら安価版のCD、無いんだよね。1stと2ndミニは廃盤になっちゃったので。3rdミニはミニっつってるけど実質フルアルバムくらいあるし、1000円するし。リーズナブルで、ずっと温めてたジャケットの構想と曲名なので、お手に取っていただけたらなぁ。

んでその中身の話で、蛇足かもしれないんだけど曲はさ。
良いねって言ってくれる人も居るし、良い部分もある(俺もそう思う)けど、プログレは流行らないとか無駄に長いとか自己満足だとか、意味が分からないフレーズだとか、アドバイスも駄目出しもお世辞も、色んな人に色々言われるんだよね。
勿論それを理解した上で今は作ってる。「確かにここ余計かなぁ」とか「過去の曲を参考に、初見っつうか客観性を鑑みるとあぁ、ここはこうしてみるかぁ」とかね。でもやりたい音楽、俺の思う音楽ってあると思う。売れる音楽に寄せるか、自分のやりたい事を貫き通すか、意見は分かれると思う。クリエイターってその柵に常々縛られてる生き物だと思う。ていうか、いつの間にかクリエイター・作曲家なんだよなぁ俺。。。実感無いわ。

楽しく無かったら音楽じゃない、なんて言葉は割りと聞く。「そうだな」と思うし、「いや何言ってんの楽しくても楽しくなくても音楽は音楽や」とも思う。でもやっぱさっき少し書いたけど、俺の思う格好良さってのは誰にもある。それに共感してほしい。着いて来て欲しい。認めて欲しい。ワガママで子供だろうけど、売れる音楽?もし今の日本のあちこちで流れてる曲の事を言ってるならクソ喰らえだね。信じた道を歩んだ結果死が待ち受けているのなら俺は喜んで受け入れる。

――とまでは言・わ・な・い・ケド!売れてから、やりたい音楽をやるっていう手もあるしね!でもそこまで器用じゃないなぁ。

後はフリアズで報告する事、
次回のライブを持って、暫くの間ライブ演奏は行いません。恐らく年内にはもう、しないかも?
ライブ演奏の回数を年に4回以下くらいにします。理由はサポートメンバーの増加による金銭的負担。稀少性を利用した動員増加を見込んで。それからバンドでライブ演奏という行為自体が人気や火種に直結する訳ではない為。です。3つ目は決して、やらない方が良いって訳じゃなくて。対バンの繋がりも増えるし、ライブハウスでお客さんの前で演奏する事自体は経験(≒練習)にもなるし、小さくとも宣伝効果はあるし……。見てるとやりたくなるし、バンドはライブするもんだろう!という固定観念もあるケド。
ただ、うんこれ何回かあちこちで触れ回ってるけど、ライブをやる意味(何の為にライブをしてるのか)を真剣に考えると、人気が無くて誰の為にライブやってんだか分からないならば、他にしなきゃいけない事、問題が山ほどあるだろうとね。フリアズはサークルでもありますが、上を目指すバンドでもある以上、この問題は蔑ろに出来ませんでした。
まぁ正直、客観的に見たフリアズの表面上の活動状況は然程変わらないと思います。「ライブそんなにやってないなぁ」くらいでしょう。水面下で、ね。
後は俺次第、ですなぁ。嬉しい事に応援してくれている人は居ますが、人気というのはまた別の要素で、それを獲得する為に打開していかないと凡百の「どこぞの馬の骨バンド(サークル)」として埋没するだけでしょう。
準備期間は掛かっちゃいますからしゃーないとして、実質2年弱の活動。ここからがムズそうだ。ハンドリングとアクセルの踏み込み具合をしっかり考えないと、事故を起こすかガソリン切れになる。既にその兆しというか、見切り発車の弊害として何回か事故が起きてるからなぁ……。ドライバーは俺だけど、助手席に座る誰か(道連れww)が欲しいね。

歌のチューニングが狂う原因

島村HOTLINEには初めて出たのですが、何か緩いですね。てっきり「天辺取るぞおっしゃあああああ!!!!」みたいなガチ勢のバンドやアーティストで溢れているものだと思っていましたが、そんな事は無く、そんな中でメタルをやろうものなら視聴者はどういう反応をするか、想像に難くない事だったんですかね?結論だけ述べると、超アウェイでした。やったぜッ!☆
女子高生とか居て拙者、デュフフフフフ!!!!!!!!wwwwwwwコポォ!!!!!!wwwwwwwwwww

まぁ問題は正直そこではなく、もう個人的な事バリッバリに書きますけど生演奏だと歌のピッチを外すんですね、俺。ピッチを外すっていうか、的確に言うと演奏が始まってから「あれ?Cってどんな音だっけ?(どれぐらいの高さだっけ?)」という風に、ピッチが分からなくなる(迷子になる)んですね。歌で俗に言う「チューニングが狂う」って奴ですが……音痴ではなく、相対音感も決してゴミという訳でもありません。そりゃ勿論今まで散々歌ってますから!いや、音感は良いほうでは無いな……

歌は10年以上歌ってても、バンドという爆音の中で歌うというのは正直ここ2年くらいのものです。ギターと二人で個人練に入ったら歌えるし、カラオケは勿論歌えるし、レコーディングも勿論。フリアズの音源を聞いてもらえればそれは間違い無い事かと思います。このような症状、同じ悩みを抱えてる人間が多々居るのは、Yahoo知恵袋の質問コーナーの様子などからも窺えるのですが、根本的な解決策のようなものは見つかりません。この問題は以前からメンバーには言われていたし、流石に探してます。まぁでも一旦整理してみましょう。

音痴でもないのにピッチを外す原因はこんな所か?

①高さが出ない(声帯のレベル的に)
②自分の声が聞こえてない
③音の高さを分かってない/ピッチを何となく把握してる
④周りの音を聞きすぎてる

高さが出ない
これは、例えばhiAが出せない。周りの状況に関わらず、単に高い声が出せない人。声帯の筋肉自体が未発達で、薄く声帯を伸長して高さを表現できない人、ですが……俺は出せる!出せてるぞ!たぶん同じ悩みを抱えている人達も同じの筈。演奏の中だと「ドレミファソラシドが分からなくなり、迷子になる」タイプだと思う。もし①に当てはまる場合は練習や知識を増やして、高い声を出せるようにする所からスタートですよね

自分の声が聞こえてない
まぁこれは多いですけど。昨日のHOTLINEはどういう事かイヤモニから声が返って来なくて。こうなったら片耳だけ、耳栓代わりにイヤフォンを入れてた方が、自分の体の中から聞こえてくる音を頼りにしやすい!と思って(そういう時はあった。それを狙ってイヤープラグを使っていた、昔)……、
バカですね、スピーカーの返しだけ聞いてればもうちょっとマシになってただろうに。自分の愚かさにウンザリですよ。頭が痛い。(終わった後に酒飲んでたのもあるケド)
この場合はやっぱ、返しを大きく出来るならするし、イヤモニに返すなら返すし。で解決。他の奏者に音量を下げてもらうっていうのはアリだけど、ライブではちゃんと自分のモニター環境が整えられてる筈だから、ライブでピッチが狂うっていうのは(音量が整ってて自分の声が聞こえてて狂うっていうのは)そもそもオカシイんですよ、俺。ああぁぁあ!!!!
だから②じゃないんす。根底にある問題というのは。

音の高さを分かってない/ピッチを何となく把握してる
こういう人は居ると思う。何となく原曲を把握してて、ピッチを確認してない人。でたぶん俺も少なからずある。それだったらピアノで音を一音ずつ確認して、歌って、曲を自分にフィットさせていけばいい。
でも、これもまぁやってる。ハミングでもアカペラでも、一応歌えてる。

俺の場合、演奏が始まると、あの大音量の中で「C」つまり「基盤となる音」が分からなくなるんですね……。
例えばCの音で「ド~♪」と一音だけ貰えれば、そこから曲のメロディは思い出せます。Cの単音を貰って、EやGなどを表現=歌う事はできます。それが出来ない場合は相対音感が不足してるんだろうけども。(エイベックスのボイトレなんかはそういう練習方法があるらしい)

じゃあどうすれば良いか。音程を記憶すればいいのかなと、ふと思いました。ようは例えばD#から始まる曲の場合、演奏が始まる前にD#の音を確認してみるんですね。D#の音を聞いて、相対音感があるならF#もA#も、歌のピッチを把握できる筈ですから。次のリハから実践してみたい。
※思えばバンドのライブの場合、自分らの演奏の直前まで違うバンドさん方が、自分らとは違うピッチの演奏をしているから、練習で記憶してきた自分の曲のピッチが思い出しづらくなるんじゃないかな、と思いました。音程を記憶してきても、だから迷子になるんじゃないかなぁ。

周りの音を聞きすぎてる
よく学校の授業や音楽教室でピッチがずれてると「オケをちゃんと聞いて!!」という台詞を吐く先生の姿を容易に想像できる。まぁそういう静かな環境の場合だと、オケを聞いてもピッチが取れない人が歌ってる気がするので、善良な指導としては相対音感をトレーニングさせてから、オケを聞いてもピッチが取れるようにするのが良いと思いました。こういうペーパードライバーみたいな先生は居ました。しかも実際に自分で歌えてねえ。(俺か!?)今から10年くらい前ですね。

でも逆に、周りの音を聞きすぎてもダメっていう意見も見かけるんですよ。
音量で言うとドラムが一番でかくて、それがまず耳を通して頭にいっぱい入り込んでくる。色んな楽器の色んな倍音もいっぱい入って来る。
俺の場合、音源のミックスも自分でやる今、仕事で請け負ったり委託販売の審査があったりで小さなクリックノイズの除去に耳を研ぎ澄ませたりするのが日常的になってると、「色んな音をこぼさず聞かなきゃ」みたいになってるのでしょうか。聞かなくてもいい音まで過剰に聞きすぎてるかな、とも思いました。

まとめると、自分の声が聞こえる状態で、ドレミファが分かった状態で、且つ自分の声に集中できれば大丈夫なんですかね。まぁでも、確かにそれが揃ったカラオケでは、自己表現もアドリブも、色々出来ている人間です。その状態にバンドでもしなければ……。

余談ですが小生の浅薄な知識を披露するとビートルズの人達は一切自分の声が聞こえない状態で、奇麗にコーラスを歌ってのけていたらしい。そんなん化け物ですよ。今の時代、有名なメタルボーカルの先輩方、御方々だって歌えなくて散々悩んで、イヤモニという文明の利器を使用しているぐらいですから、今の時代そこまでの技能っていうのは必要ないと思うんですよね、個人的には。
「自分の声が全く聞こえない状態でも歌えなきゃダメだよ」ってこの前とあるシンガーの先輩に言われたんですが、マジっすか……うーん。まぁそれ程のレベルがあれば間違いなく国内トップでしょうけど、求められてないのでは?とも思います。現に第一線のアーティストが口パクだったり、ライブDVDなのにトラックを後録りしていたり。噂の域は出ませんがあのマイケルジャクソンもピッチ補正しなければ聞けないぐらい酷かったらしいですからね。まぁ流石のビッグネームですから、もしかしたら初期だけだったのかもしれませんけど。

歌の下手なヤツはいつまで経っても下手糞、という言葉を見かけた事があります。上達しないって事はやり方が間違ってるんですよね。色々ああだこうだやってるのに悉く失敗に終わってるのを顧みると、もしかしたら呪われてるんじゃないかって思ってしまいます。でも楽しさは絶対に、薄れてきてるとしても絶対に忘れてしまわないように今後も邁進して行きたい。

不甲斐ないですね。切り札を出したのに一発ブン殴られて終わったワンピースのドン・クリークぐらい不甲斐ない。キャプテン・クロでもいいです。なんでもいい。(ネタが古い)

パッと撮れて、パッと投稿できちゃう♪――簡便は敷居の低下を招き、過多を誘発する

割と毎日、しなければならない課題や作業があったり、もしくは後々のスケジュールに組み込まれているけど、先に片付けてしまおうと発起したりで
悠々とした時間があるのは珍しい。でもそれは良い事だと思うし「時間は自分で作るものだ!」とシュタインズゲートの鈴羽が言ってるし、最低限の時間はある。今日はこの後、町へ買い物に出かける予定だ。購買予定はメイドインアビスの7巻――つくし先生、俺は続きが気になって、病気になってしまいそうです。ナナチやファプタは性的なエロさは無い筈なのに、何故でしょう。なぜか艶やか……いや、ケモノ系少女に艶やかという表現が適切かどうかはまた後日議論を展開させるとして、なんでしょうあの魅力は。先生、俺が童貞だからですか!クソッ!クソッ!!

え?シュタゲ?「アニメを観る時間はあるんじゃないか」って? デュ……デュフッ

F-ZEROのビッグブルー。環境は、これはVOXのミニアンプからシンセの音を出して、音声と動画をスマホで拾ってます。背景で流れてるBGMはMIDIをパソコンから流してますね。それを、撮影後に編集して合わせてます。

Soundbox Mini ポータブルアンプ
http://www.voxamps.com/soundboxmini

度々フリアズではこのアンプが使用されてますが、かなり長く使ってて故障とかはありません。ジャック部分とか埃まみれですが。
で、チャンネルが2chついてるんですね、これ。なので片方は楽器の音、もう片方はオケ、という使い方も出来ます。

これが何を意味するかというと、まぁつまりM3などの「音出しがOK」な即売会やイベント、路上で演奏する準備が整ったと言う訳ですね。このアンプは電池駆動も可能なので電源は不要です。路上での演奏は警察に申請するようなので今度やってみたい所。まぁこの曲の場合著作権がアウトなので出来ませんが。SNSでの掲載も本来はアウト……ハイ、ですよね。すみません。引用元はこちら↓

F-ZERO(スーパーファミコン用ソフト、1990年発売)
曲名:bigblue
音楽:神吉由美子、石田尚人

余談だが、このホームページはWORDPRESSというシステムを使ってて、(俺が知る限りでは)容量の大きい動画や音声を直接アップロードする事は出来ない。
だがホームページ内にYoutubeやサウンドクラウドのURLを貼り付けると、自動でページに埋め込みをしてくれるので、そういうモノをアップしたい時はこの手法を使っている。
Twitterの動画も、URLを貼り付けると自動で埋め込みしてくれるようなので、今回その機能紹介も兼ねてブログ(?)を書いてみました。

んで、本題は終わり。以降雑記。

タイトルを回収すると、まぁ音楽業界でも多々言われてることでしょうけど。――お金が絡んできますからねぇ。成るようにして成った結果、予定調和みたいなモノだと思いますけど。
それに対して「これは由々しき事態だ!」と警鐘を鳴らし(いや、鳴らすのが遅いと思うのだが……)、是正する為に何か打開策を案じている人は多いです。ライブハウスは半分くらい潰れたほうがいい、なんて記事さえどこかで見ました。

ただまぁ俺に関して言うと、思う所は殆ど無く、危機的意識もありません。っていうのも……
たぶんね、まぁちょっとwwwメイドインアビス早く買いに行きたいので適当に書きますけどwwwww流れがある訳じゃないですか。敷居の低下が生み出したバンドや音楽、ライブハウス、事業の過多、飽和状態。これはたぶん今後、覆る事ってあんまり無いと思うんですね。ようはバンドが減る事態、音楽の敷居が高くなる状態など。戦争や大災害を除くと、起こり得る可能性はそこまで高くないのでは?と。

端折りますけど、この場合つまり敷居が低くなる、バンドが増える方向に徐々に進行して行く流れがありますよね。スピードはさておき。
だとすると、上記のような流れに逆らう考えではなく(僕個人としては)その流れを利用する、流れてく方向に進む、ぐらいの方がいいと思うんです。
「何でも利用してやる」って考えた時、「敷居が下がって物事が利用しやすい」という事はプラスに働きますから。たぶん

まぁバンド、ここで言うライバルが増えるのはデメリットと捉えるのが一般的ですが、バンドマンは人間ですから、利用できる人間が増え、多くのアイデアが生まれる(筈)のでそれらは参考にでき。

ようは先人が増えれば参考に出来る事、事前に把握できる事が増えるんですよね。前を走っているランナーが小石に躓いたら「ああ、あそこは行かないほうがいいな」と。年上の兄弟が居る人は分かりやすいんじゃないですかね。兄貴が吹奏楽部に入部して、顧問がブチ切れる人間だと分かり、夏休みは強化合宿だ!と休みを貰えず……、よし、じゃあ俺は吹奏楽部はやめよう!みたいな。つまりは判断材料が増えるってこと、未来の選択肢に具体性が出てくると思います。

それから、注釈。流れに身を任せるみたいに書きましたが、それは音楽性の話ではないですよ。(流行の音楽をやろう!という話ではなく。それも一つの手だけど)
雑~にまとめると、利用しやすくなったモノはよっしゃ!利用してやろう、って事で。まぁ「ミスター器用貧乏」の言ってる言葉なので、これも先人として参考にして、反面教師とするのも良いかと。

よし、漫画買って来る。敷居の低くなった世界、逆に敷居の上がってるものって何だろう。無いんじゃないか?
そうすると器用貧乏な人間ってのは、社会情勢を体現しているようなものなのかもしれない。どうもこんにちは、典型的な現代日本人こと、ロイドでした。

挨拶を最後に持ってくる――今気付いたが、これは中々面白い。一つまみのアイデア、だな。

最近気付いた事。

クリック練習ってあるじゃない。あっ、今日はね。最後まで何もありません。ただグダグダと駄文を書き下ろしていきます。

そう、クリック練習。メトロノームでもいいけど。例えばBPM180にして、普通の4拍子の曲だとして、
「ピッ ピッ ピッ ピッ」ていう音を聞きながらやるヤツ。まぁ「ピッ」じゃなくて「カン」でも「テン」でもいいけど。
その練習は以前、キーボーディストとして活動してた時も多少練習してた。でも多少だな。
当時のメインの練習は「音源聞きながらそれに合わせて弾く」だったから、弾けたつもりだったんだな……。

だから死んだんだな……。「キーボードよれてる!」とか「走ってる!」とか。まず「タメ気味で弾く」の意味が分からなかったからなwww
で、それを説明してくれる人も居なかったな……。むしろ皆感覚で出来てる辺りすげぇよ。俺は理屈で説明してくれないと分からないタイプだから。
考えるな、感じろ、なんて言うじゃない。バカ野郎!言葉で論理的に説明してくれなきゃ分かんねーだろー!バーカバーカ!このバッ!バッ!

ていうのが昔の俺。まぁその「タメ」とか「走ってる」は自分で音声編集するようになって、レコーディングを繰り返すようになって、違和感を感じる波形を超ズームすると「あ、ここ、少し俺早いんだ。走ってるんだ」とか、「ああ、ホンの少し遅く弾いたらモッタリして聞こえるんだ」と分かるようになったんだけど。

まぁその「ピッ ピッ ピッ ピッ」はいいとして。当時から知ってたけどやらなかったのが、「テンポを半分にして裏拍にする」っていう練習。
「ピッ ピッ ピッ ピッ」
「    ピッ     ピッ」
になるやつだな。1拍目と3拍目はピ音が出ないから、自分でカウントを取らなきゃいけない。今はクリックのアプリとかあるし、その機能でテンポを半分にする!とか出来ちゃうから便利だな。当時の俺はスマホ持って無くて、MIDIに打ち込んだ音のテンポを一々設定し直して練習してた。そりゃダルくなるわなw
「BPM90」とか自分で入力して、BPM180の曲を練習して…みたいな。で、いざスタジオに入るとドラマーがChildren of bodomのヤスカよろしく走りまくるから「え!?はっ!?弾けない!!速い!!」みたいな事になってた。只でさえ弾けた気になってるだけの技量で、更にスピードアップされたら対応する術はありませんでした。

そう思うと、今は同期演奏で原曲180の曲はスタジオでも180だし良いよなぁ。。。

話を戻すと、その練習法を教えてもらって、たまに練習してたけど「いや別に……これでも弾けるけど?それで?」って思ってたんだな。その時はその練習の意味がよく分かってなかった。
今は原曲を聞きながら弾く練習じゃなくて、そのクリック練習をメインにしてるんだけど、何か、スタジオで弾くとき、弾きやすくなったというか
間違えにくくなったというか、カウントが取りやすくなった気がする。

何でだろうと考えてたんだけど、多分俺はスタジオで「スネアを聞いてカウントを取ってるから」なんだと思う。スネアが基本裏拍じゃん。(基本ね?)
だからだと思う。ハイハットやシンバルは残響があってリズムが取れないし、スネアで取ってたから。実際の状況に近い練習が増えた事で弾きやすくなったのかね。バスドラでリズム取ってる人は居るけど、ありゃあ俺無理だわww。取りづらい。しかもツーバスでドコドコやられたらバスドラの音量下がってて聞こえないんだよね…。

という事でした。「正確なリズムで弾くための練習」ではなく。だけではなく、「正確なリズムを取りやすくする練習でもあった」って事なのかなぁ。正解かどうかはさておき。そこまで説明してくれれば今、違う俺が居たのかもしれない。

ファイアーエムブレムみたいな言い方をすると「苦しい戦いだった」。←美形だから苦しそうに見えない

以前からメンタルの弱さには自信があったのだが、今日は類を見ないレベルで精神が不安定だったので振り返ってみる。
今日はスタジオにちょっと入った後、ショッピングを楽しんだ後、新曲のレコーディングをしてました。そう、営業用に曲を増やしてる最中なんです。
何が起きたかと言うと。そもそも短気――恐らく世のゲーマー達って短気なヤツ多いと思う。俺もゲーマー出身のバンドマンだから……。いや、関係ないか。でも普段はキレないよう心掛けるし、なるべく正しくあるよう気をつけて行動している。誤解しないで頂きたいのは、全て「家の中での」出来事である。ブチ切れなんて多分高校生以来、一度もありません!ブチギレは、だけどねw
そう、一言で表せば「短気の俺が、上手く演奏できずに癇癪を起こした」だけなんだが……wなんかこう書き下ろすと俺のイメージ悪いなぁ。うん、クソじゃん。ああ……、まぁ顛末は自室で完結したし、誰にも迷惑もかけてはいないけど。

キーボードを弾くとイライラする!とは他言しているが、どういうことかと言えば、上手く弾けないんだな。リズムが若干狂ったり、間違えたり。それを何度か繰り返すうちにイライラしてしまう。新曲のレコーディングなら尚更それは多発する。タバコ吸ってみたり、間食をして脳を休憩させたりと。まぁ色々やりながら普段、苦い顔をしながら弾いている訳です。いや、たぶんそれは皆同じなんだろうけど。俺みたいなアマチュアじゃなくてもプロだって、いやプロだから殊更に納得行かずにリテイクを繰り返したり、あると思う。
で、俺の場合、そんな時。タバコや間食や休憩方法は幾つかあるのだけど、気合を入れようとしたり、集中力を高めたり、雑念を散らしたりする為に、自分の頬をバチンバチン叩いたり、自分をブン殴ったりする癖?か。癖があるのだが……今回初めて、アゴを殴ったら出血した。さぁ、これはヤバイ。精神科へ今すぐGOだ。「自傷行為やないか~い」等と揶揄する余裕もなく自分でもその瞬間焦ったわ。そしてすぐに気分が悪くなった。(心が弱いので怪我すると気分が悪くなって倒れたりする。中学の時バレーボールやっててトスをミスって剥離骨折した時を思い出す。視界の端から段々暗くなっていく現象。幼稚園の時に友達の家で頭をザックリやって3針縫った時もそうだった。重病に掛かった時もそうだな。人生で結構な回数あるけど、あれは「死」に近い感覚なんだろうなぁ)

年々、気が短くなっているようで怖い。それに、曲を覚える能力が低下しているのではないかと思い、怖い。勿論精神的に不安定なのも怖い。自分を殴ってるなんて、傍から見れば、俺が怖い。俺の心と体の健康……いつまで保つか分からないが、WACKEN OPEN AIRまでは。いや、それも途中か。死ぬときはきっとあれだろうな。マリモみたいに真っ白になって死ぬんだろうな。。。でも頑張れ、俺。俺をどうにか出来るのは、最終的には俺しかいない。俺は俺。で、そこでだ!

何故そこまで上手く弾けなかったのか。あるいは曲の暗記がスムーズに行かなかったのか。原因を探ってみたい。原因を探って、例えば「あぁ、俺の脳がおかしくなった訳ではないのね!曲が難しすぎたのね!」と納得できれば、万々歳だ。俺のSAN値も通常程度に戻って来れるだろう!
ちなみに今日はベースのレコーディングでした。鍵盤でベースを演奏する場合、二本の指を交互に打鍵する「同音連打」というテクニックを使うんだけど、まぁそれについての詳細、コツとかは需要無さそうだから省略ね。じゃあ、えっと

①スタジオで個人練をした後だった
以前にも歌ったあとに楽器のレコーディングしようとしたら上手く弾けなくて悩んだ記憶がある気がする。不鮮明だが。疲労は少なからずはあるだろう。でもそんなに疲れてなかったぞ…。脳死か。俺死ぬのか?

②曲が長い(8分ある)
普段はイントロ、Aメロ、Bメロと分割でレコーディングして、後で繋げてる。だから1トラックは短い筈なんだけど、今日録ったのは1トラックで2分くらいある。つまり2分の長さを即座に暗記して、弾こうとしてた。普段はおよそトラックの合計本数は5~8前後に分割して録られてると思う。今回は7トラック。いつもより一回で覚える量が多かったんだな。

③曲が速い(BPMが220)
はえーんだよ!バーロー!16符とかは無いけど、それで8符で裏拍とかも混ぜて来る。だってさ、この速さで曲の長さ8分あるって事はどう考えても音符が敷き詰められてるでしょ。同音連打なら尚のことよ。繰り返している内によく分からなくなってくる。よく考えたらフリアズ史上最速じゃないか。。。

イヤならやめればいい」なんて言う人も居るけど、これしかやり方を知らないんだ……。野望だってあるし、イヤな事だらけでも進みたいからやってるんだよ!と俺は言いたい。「好きだからやってるんだよ!」なんて言う時もあるけど、それは表向きの言葉なのかもな。まぁ勿論ウソではないし、本音でもある。嫌な部分があっても、偶に訪れる「好き」、もしくは今後訪れるであろう「好き」の為にやってるって感じか。
それにこの曲、間違いなくかっこいいんだ。プログレだけど。ソフトなプログレ。でも、それで作曲した当事者がレコーディングで癇癪起こして流血するくらいだからバンドでやってはいけない曲第一位だなこれはwwwwwwww

まぁ、少し羅列してみて分かったけど、②と③がデカイ。曲が長くて脳がパンク寸前な上に、苦手なテンポだ。同音連打を使うシンセベースはBPM160~190くらいが気持ちよく弾ける範囲だな。でも、技術は劣化はしてないと思う。1stフルアルバムにScarlet eyesっていうかなり速いテンポの曲(BPM210くらいだったかな)が入ってるんだけど、今だから言う。あの曲、レコーディングの時はテンポを落として録りましたwwゴメンナサイwwww当初はまだキーボードベースの技術が確立されてなくて、ね。(加えて言えばコード進行も滅茶苦茶だし、ドラム音源のハイハットの叩き方おかしいし、ギターはリバーブかかり過ぎだし、ボーカルはピッチ補正に頼り過ぎだし)
そう、BPM210でギブアップしてテンポを落として録ってたのが、今BPM220でまぁ、まぁ…弾けてる。自傷行為に走るくらい追い詰められたけど。
一応だけど、一パートは録り終えた。ドラムと合わせてみて駄目だったらリテイクだけど。

曲名はHopeless(仮)。俺が絶望しちゃったよ!何処かで使って貰えたら本望だなぁ。
あれ、そう言えばファイアーエムブレムだっけ、ファイヤーエムブレムだっけ?
日本語英語って意味分からんよなー。Fireなんて聴感上「ファイェユウー」だろ。

メロパワ、メロスピ。うーん、これはメロプロ

パワーメタルとして活動してる我々だけど、作曲する当事者のオレはもしかしたらプログレが好きなのかもしれない。という説が出てきた。
いや、正確に言うとプログレ過ぎず「ちょっと凝った作りで、ボーカルに色艶があるバンド」が好きなのかもしれない。プログレッシヴ要素を少量、でも根幹はメロディックパワーメタルって感じなのかな。本質的に。プログレと言うと、好きじゃない人間からすると「余計なフレーズ」とか、「意味の分からない展開」とか、「難しいことやってますっていう自己満足だ」とか。そんなイメージを持たれてしまう。でも好きな人間からすると「ううん、ドラマチックだよ」なのかもねww
「しょっぱい。無駄な塩分」と「塩味が効いてる。おいしい」。みたいな感じか?

そもそも2013年初期に作られたDemonic Force、最初に作ったあれですら7拍子が入ってきている。まぁ、7拍子だったらプログレなのかと言われたら
答えは「いいえ」だけど。定義も曖昧だろうし。

簡単にする事は出来る。さっぱり、シンプル。行き過ぎると「つまらない曲」となる。禿げ散らかした冬の街路樹みたいな。
逆に凝った、増やす事も出来る。装飾、工夫、ドラマチック、聞かせ所。行き過ぎると「装飾過多」となる。これはゴテゴテしたクリスマスツリーかなあ。個人のイメージだけど。まぁ何が良いかは十人十色だからな。。。
色んなバンドに、色んな人が好きになってる理由だろうね。
さて、以前「良いバンド見つけた!」とか言ってCircus Maximusをちょろっと書かせていただきましたが、今回も見つけちゃいました。
Youtubeはたまに恐ろしい事をするよ。夜中の3時頃、ひたすら作業に没頭していたオレにお勧めしてくれるんだから。


Vanden Plas
ドイツのプログレ。80年代から活動してるらしい。の割りに日本での知名度って……どうなの?オレは最近まで知らなかった。
プログレって言うと、ドリムシとかSymphony X辺りまでが「うん、1、2曲は分かるよ!」っていうレベルなんだけど。
何がツボったかと言えば、恐らく、いや!十中八九、ボーカルのメロウな声。アンディ・クンツさん?もう50歳超えてます。
ガルネリの小野さんも確か今、五十路くらいだけど、歳とっても奇麗な声を維持したまま高いのを歌うっていうのはやはり本物だなぁと、
オレは思う。
Circus Maximusの時も惹きつけられたのは声だったな。マイケル・エリクセンの声、あと歌メロがとても魅力的なんだよね。
勿論楽曲も良いんだけど、正直言うとそこはプログレ。やっぱ何回か聞いても展開が覚えられないww

Vanden Plasは前述のボーカルの声質。それからリフとかバッキングにキャッチーさがまだ残ってる気がするのと、何処かしら朧げにゲームBGMっぽさ、ううん。なんだろう。これはキーボーディストの人のセンスがオレ好みなんだな。っていうのと、あとね。Circus Maximusは10分超えてくる曲とか平気でぶっ放してくるんだけど(いや、いいのよwそれもww)、このバンドは「ちょっと長いなぁ…」くらい。6分~8分。いや、8分は長いなwwwwwwww
でも5分くらいの曲も多いし。間奏がアンビエントみたいな感じだったり。嫌な感じはしない。「そのフレーズ必要?」みたいなのは感じない。勿論、人によっては「このフレーズ2回あるけど1回でもいいんじゃない?」とか思う事はあるかもしれないけど!たぶんこの人達にも美学のようなものがあるんだと思う。Postcard To GodとかRush Of Silence辺りがオススメ。アルバムは今Christ 0を聞いてるんだけどやべぇ。ヤベェよ。あと今Gethsemane。ホアア!!読み方分からないけど、歌を勉強してる俺、それから勉強中の皆は聞いてみよう。ハンパ無くうまい。エリクセンも上手いけど、あれこれ……マジか。

で、Vanden Plasはお終い。メロパワでお馴染み、Kamelotが俺は好きなんだけど、元ボーカルのロイ・カーン。あの人も声の色艶が半端無い。凄く好きだった。今はトミーだよね。
トミーのKamelotがアリかナシかと言えば、有無を言わさず(アリかナシかと聞いておきながら)アリですよ。アリっすよ!だってアルバムはSilver thornから入ったもの。ただ、俺がカッコイイ、ハンパ無く奇麗と思う声はやっぱロイだったり、あとはCircus Maximusのマイケルだったり、
このVanden Plasのアンディだったり。
そういやHelloweenのアンディは昔好きだった。Dark Rideとかよく聞いたなぁ。でももう歳なのかな……キスクはまだ結構頑張ってるけど。
そう、ハイトーン寄りの声なのか、ミドル寄りの声なのか。たぶん最近の俺が、今後発声で突き詰めて行きたいのはミドル寄りなんだろう。だけど、
ミドル重視の発声法だとハイトーンが今度難しくなってくる……。キスクはハイトーン上手いけど色艶は「?」だし、やっぱ昔と比べて高音辛そうになって――まぁそこは今回は触れないでおこう。


ちなみにさっき話題が出たトミーがKamelot入る前からやってるプログレ、パワーメタルバンド。Seventh Wonder。Vanden Plasのプログレ繋がりでYouTubeにオススメされたから、改めて聞いて見てた。ステージであんま動かないよな。この人。
楽曲はうーん、キャッチーさはあまり……いや、プログレが好きな人は好きなのかな。
それよかドラムの手首のスナップが気になる。うまい!というか、プログレに限らず、当たり前だけど皆クソ上手い。

Free As Birdsのほうは……でもね、全員が確実に上手くなってきてる。そりゃまだ発展途上だけど。メロパワありきの、ソフトなプログレッシヴを含んだメロディックプログレッシヴパワーメタル「メロプロ」。勝手に名付けたけど、リハの音源を自分で聞いて、気付いたらちょっとノってたのも事実。「プロと比べたら荒いけど、あぁ、いいなぁ」って思っちゃったよ。12月7日のロングステージ、見に来ていただけたら幸甚です。

梅雨明けの備忘録 – Circus maximus、山田タマル –

どうもこんばんは。HPを見てくれてる人がどれだけ居るのか分からないけど、やはりね、たまにはこういうブログみたいのも書いていく事が良い結果を招いてくれるのではないかと思い、書きます。幻影とも呼べる読者のために、タメになることを書きます。あくまでメタルや歌に主軸を置いてだけどね!(あとはあれだ、何か書きたかったっていう己の行動欲求)

音楽聴きながら書くので、なんか変な文章になっていたらゴメンナサイww

さて、まずは当バンドの目下、置かれている状況についてご報告。2月26日に参加したイベントで一度ライブ活動を休止する運びとなっていましたが、あれから丁度半年の8月26日。まだ告知は解禁されていないのですが、恐らくライブやります。休止期間がジャスト「半年間」っていうのは神秘的、運命的な何かを感じます。
前に一緒に組んでいたバンド「SleepingChild」時代からの付き合いだったギタリストであるヒガキシが脱退しましたが、4月には新たなギタリストを迎えることが出来ました。現在音作りやステージング、地道な鍛錬に勤しむ毎日です。自作防音室が超役立っております。

さて、ライブするにしてもCDを制作して売るにしても、曲の良さでどれだけリスナーを惹き付けられるかっていうのは重要な要因だと思います。観客にエキサイトしてもらえるような楽曲を選曲し、そこに付随する技術も充分に磨き上げ、見た目の面白さ(主にパフォーマンス)はどうしたらいいか、そんな事をあれやこれやと考えていく中、「じゃあちょっとYoutubeで参考資料を探すか」みたいな流れになり、私は動画を見ていました。

先ほど見ていたのはPagan’s mind。有名……って程ではないと思う。でもパワーメタル好きな俺は名前を知っていたな。偶々Youtubeのオススメ動画リストに出ていたので視聴。知らない世界を巡って見聞を広げることは大切だよね。
「メタルだぜ」って感じの見た目じゃないのと、凝った感じの音楽性もいいね。キーボードサウンドも前面に出てていい。3台全部Korgかよww(KarmaとKRONOSとあと何か使ってた。Korgの音ってメロディアスなメタルには融和するな。Rolandはどちらかと言えばエレクトロというか、なんつうか……いや、愛用してるしメタルにも合うんだけど、形容しがたいなww)

各パートそれぞれの見た目、音楽の個性が立ってる。ボーカルも上手いなぁ。
……などと考えながら、動画の後半の方かな?ツインボーカルになるのね。で、そのゲスト参加?してきた人。やたら上手いのよ!

合ってるか分からないけど、多分Circus maximusのマイケル・エリクセンじゃないかって思う。このバンドも前者同様、名前を知ってるけど曲は知らなかった。さっき冒頭で「音楽聴きながら書くので、なんか変な文章になっていたらゴメン」って書いたのは、今このアルバムを聞いているからなんだけど、久々に良いモノを聞いた気がする。
まぁ聞けば分かるんだけど、歌がクソうまい。クソみてぇにうまい。Kamelotの代役で歌ったこともあるらしいけど、ロイ・カーン並みに魅力的な中高音域、そして艶のある歌い方。久々だよ。ロイが脱退してからこういうシンガーって居ないもんだと思ってたけど、上手いなこの人!勿論Pagan’s mindのボーカルも上手いんだけどね!
超絶ハイトーンみたいなのはやらないけど、上手い人ってのは低音から高音まできれ~いに出すからな。俺が主観で思う「歌の上手いシンガーリスト」が更新された程。
楽曲はプログレ志向なんだろうけどキャッチーだよね。Symphony Xとはまた別のメロディック系プログレだな、と。純粋にフレーズがキャッチーな時もあるけど、これは歌の功績がでかいな。
正直プログレってあんまり理解できなくてLTEのAcid rainだっけ?(うろ覚え)、ああいうのとかSymphony Xぐらいなら多少分かるんだけど、これはいいね。

最後にアニメの話を絡めます。今期放送されていた「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」。やられた。泣かされた。こういう感動的なアニメも久々に見た気がする。そこの挿入歌とかを主に歌ってた山田タマルさんって人。これもウメェんだよ……俺の涙を誘ってくる。曲も素晴らしいんだけどね。イングランド民謡のアレンジとか書いてあったかな?
性別は超越できないからね。女性が出す美しさと儚さを表現した女声っていうのは惹かれるものがあるね。男には男の持ち味があるから羨ましいとは言わないけど、俺には出来ないからなぁ。

そんな訳で、良い歌が聴けたので、今後に活かしたいと思います。

追記
ある程度タメになる(?)筆録を記したのだけど、もうちょい掘り下げた話もしてみる。但し発声について、だけど。

エリクセンの歌唱を聞いて思う所がある。こういう中高音まで艶やかに歌い上げる発声方法だと、hihi~の音域に急に持って行けない気がする。無論これは個人的になんだけど、hihiAくらいまで持って行ったとしても、急に戻って来れない気がする。いや、可能なんだろうけど難易度が一気に跳ね上がる。
それを証拠付ける一つが、デーモン閣下の生歌。(他にもあるんだが、代表して)。デーモン閣下歌は上手いんだけど、hiF~辺りに急にピッチを持っていくとよく失敗してるんだよね。失敗と言ってもボーカリスト目線で「今の高音へのチェンジ、あんまり奇麗に出なかったな……」ぐらいなんだけど、たぶんプロからしたら“やっちまった感”がハンパじゃないと思う。
クラシックによると男性の場合2F#くらいでまず最初にチェンジするらしくて、数多のボイストレーナーがドヤ顔で言うようにそのあとhiE辺りでまたチェンジが必要になる。俺もそう思う。満遍なく低音から超高音まで出せる発声も出来るが、声質があまり格好良くなかったり、奇麗に出なかったりするのよね。
だからデーモン閣下がシャウトや超高音になった瞬間、声質が途端に変わって細くなる。恐らくロイ・カーンやマイケル・エリクセンも、同様に急にhiE以降にチェンジすると声質がガラリと変わり、ライブで下手したらブレイク(クラッキング=裏返ったりとか)なんて可能性もある。……かも。あくまで「かも」ねww

じゃあ低音から超高音まで満遍なく出せる発声で、かっこよくて声が細くない出し方は無いのか?と言われると、答えは「ある」なんだが。そうすると限られてくるのも事実。浅はかな知識でメタルに限って大別するとSteelheartやAngraみたいな感じか、Lost horizonやHibriaみたいな感じ、だろうか。声質の問題は重要で、やはり自分の出したい声質で歌いたいよね。

煽りながら歌うことのキツさ

さて、前回の記事でHP更新が止まってると「あれ?こいつら活動休止してそのまま消えるパターンじゃね?」って思われそうだけど、

活動休止なんかしないよ!!!!!!!!!

と言うことを表立って証明、というかアピールしたいので何か書きます。今回は表題の通り、ライブでボーカルが煽る時のことを、体験を交えて書きたい。

どちらかと言うと俺はアッパー系の人間ではあるが、劇的に感情が高ぶるタイプではない。
「お前らもっと前に来いよ!!!!!」
「回れ回れ!踊れ!!」
「もっと頭振れオラァ!」

など。ライブでボーカルが凄い煽っているのとか見るが、俺には出来ない。どうしても出来ない。む、無理……

以前横浜の方で組んでいたロックバンドの大先輩とかには「出来ないじゃない。フロントマンの役割だろ!何かやれ!」
檄を飛ばされステージング、パフォーマンスに迷走していた時期がある。
でも人間はね、不向きなことをやるとボロが出るんですよね。ぎこちなかったり、違和感があったり。

そんな偽者の演技をやりつつ、試行錯誤したり失敗したりしていたんですが、そこでふと大好きなメタルを鑑みる。
メタルボーカル見るとね、動かない人間も居ると思う。Falconerなんか全然だよ!まぁ本人が俳優で、歳行ってるのも関係
してると思うけど。

むしろ上手のギターのキレ、気持ちよさが伝わってくる。これが重要だよね。演者のリラックス感、気持ちよさ、そういう雰囲気を客に伝えた上での「煽り」はパーフェクトだと思う。俺はぎこちない煽りをそのロックバンドで振り撒いていたから、お客さんにもその変なぎこちなさが伝達してしまった。それで今度は伝わってしまった不安定感やぎこちなさを払拭するために「何かしなきゃ!」という使命感と焦燥に駆られて、更に何かを、ぎこちなく行う。で、また「やべぇ、何かしなきゃ!」の繰り返し。そんな負の連鎖を覚えている。もうね、思い出したくないwwwwwww本当にああぁああああもうwwwwwwwwwww
※念の為言うと、当時の先輩も別に「煽れ」って意味で「何かしろ!」と言っていたのでは無いんだよね。でも当時の俺は青すぎて、それが理解できなくて必死に何かパフォーマンスをしようとしてた。

さて、まぁそんなことがあったんですが、そのロックバンドの話はお終い。話を元に戻すと、前回のライブで、サポートで入ってくれているギターが最後のライブということもあって結構感情的だったの。俺氏。(あ、正規ギター募集中ですよ!初心者でもバッキング出来れば可!ある程度バンドを優先して動ける方!)
で色々やってたんだけど、空回った……。まぁ慣れとかそういう問題もあるんだけど、怒鳴りがちに
声を出すじゃない。それが本番中の歌唱に影響しちゃってね、これはまずかった。ハイトーンがすぐに
枯れ始めて焦った。勿論怒鳴ってはいないんだけど、話し声のまま声を荒げてしまった。これは駄目だな。
Angraのエドゥとか、Hibriaのユーリなんかは裏声の(歌い声の)まま
煽る様子を動画で見たことがある。あれは歌唱のコンディションを維持するのと同時に、
喉を潰さない考慮なんだなぁ。

バラード曲のwanderを歌い上げている辺り、流石ロイカーン!
この曲はね、実際に歌ってみると難しい。凄い難しい。キーが俺に合ってないのもあると思うが、
あんなに奇麗に歌えない。
(ちなみに27:20頃、many hopes were lost hereの辺り、音を外してる。ここは外れるよね。うん、分かってくれる人居るかなぁ?)
余談だけど、個人的なハイトーンボーカルあるある。二番のサビがキツイ
(二番が終わって間奏に入れば、休めるから復活できる。)多分みんなそう。

何曲か歌い上げた後、セトリは一旦インスト曲Thespian dramaに入る。(30分前後)
その次、時間にして開始から40分前後、When the lights are down。またボーカルが再開する。
ここでのロイを見てもらえれば分かるが、体力(喉)がかなり消耗している
ちなみにロイカーンが脱退する少し前、燃え尽き始めた2008年のKamelotのWackenの映像を
俺は見たことがあって、なのでロイが正直限界が近いのが分かる。

煽り方も大事だよなぁ。感情のままにやったら喉が枯れるんだもの。
只でさえ、調子が少しでも悪ければ声が出ないような、技巧派な領域じゃない、ハイトーンって。
ドラフォの前のボーカル、ZPなんかも、剥き出しのままに叫んでいるように見えるけど、
色々考えているんだろうなぁと思った。

ウチでもよくね?~小生意気なDTと、作編曲能力およびにピッチ補正~

酉年、平成29年。躍進が約束されたような年の第一回目の記事ですな!
改めまして、明けましておめでとうございます。本年もFree As Birds、サークルならびにバンドをよろしくお願いいたします。

小生意気なDTと、作編曲能力

さて、今からですね。見方によっては「なんちゃって評論家」まがいのような記事を書きますが、あくまでね、同業者というか、同じ作曲という分野に(一応)携わってて、同じシンガーという土俵の人間としてのフランクな感想と捉えていただければ誤解が無いかと思います。後は嫉妬、そう嫉妬ですwww

※結構書きたいことを書きますが、まぁなんだ。「なーんか言っちゃってるよ、このDT」くらいにね、ね!
あと、恐らくプロの、上の人達だからこそ分かっていて体現しているものもあると思いますが、筆者はそれを分からずに発言する節があると思います。耳の良さも音感も、作編曲能力も大したものはないので

まずクズの本懐のOP。なんだボカロ臭いなと思ったらやはりその界隈のようで。ボカロ嫌いではないんですが、実際に歌を歌う人間からすると「機械に歌わせるより自分で歌った方が微妙なニュアンスや音程も変幻自在、何より楽しい。技術という意味で磨いていくのも楽しい。」という考えで、何よりボカロの「良さ」が分かりません。僕には、だけどねww
嫌いじゃあないんです。炉心融解とかブラックロックシューターとかメルトとか好きです。うろ覚えだけど。

でクズの本懐に話しを戻すと、主題歌聞けば分かるんだろうけどなんていうのかな。最近こういう曲調の増えたよね。「売れる曲」なのか、「鉄板」なのか「王道」なのか、もしくは何か、その業界の人達が曲を作ろうってなった時、何がしかの経緯を踏んだ結果的に「こういう曲」に出来上がるのか。それは分からないけど。
――やけに動くボーカルメロディ。音の跳躍とか、早口とか。最近のアニソンにも当てはまるけど、メロディが難しいやつ。いや、それを歌えてるから実質歌は上手いんだけど、この96猫って人?知らないけど。
そう、歌い手をディスるつもりは毛頭ないのよ。皆上手いから。ただ曲調がね。メロスピバンド「Dragonforce」が全部同じ曲に聞こえる現象的なww ファンからしたらそれでいいけど。新規ファンを取り込めるようなものも……いや、難しいよね! そもそもウチも曲作ってるけど「新規ファンを大事にするためにこういう曲にしよう」とか言われたら曲書いてる手が止まるもの!
ただドラムのフレーズも「あ~それやるよね。」みたいな、「ドラムはこれやらしとけばカッコイイだろ」みたいな。コピペっぽい雰囲気を感受してしまって、それが何か悔しかった。オレの親父ドラマーだったし(←あまり関係ない)。「ふーん、これくらいの曲でもアニメの主題歌できちゃうんだ」みたいな。
勿論、何か色々と思考を巡らせた結果そのドラムフレーズに行き着いた可能性はある。けど普段ドラムという楽器を真横でボコスカ叩かれて耳を痛めながら、作曲という面一つを切り取っても「参考になるものや引き出しのネタを探そう」って色んな曲を聴いてる身で、そして楽器の性質を知るために素人技術で自分で叩いてみる事もある小生からするとね、なんだかなぁ……って思った。例えば「バイオリンの最低音、最高音を知らない作曲者が書いたバイオリンの曲」みたいな。おもっくそブーメランだけどwwwwwww
それならウチでも主題歌よくね?って思っちゃう。思っちゃいました。ごめんなさーいっ!(と言って【うらら迷路帖】のようにお腹を出す。出せたら!クソ!俺はなんで美少女じゃないんだ!クソが!)

ピッチ補正の話

次。青エクのED。今度は曲でなく、歌に眼目を置いた話。簡潔に言うとこの人、相当ピッチ補正かけてないか? 暁月凛さんって人? いや、かけてなかったらすみません駄耳でして。
特にモロバレなのがサビの二回し目辺りだったかな……。早いフレーズがあってそこがケロっちゃってるんだよね。もしかしたらオレの聞いている環境が悪くてそう聞こえるだけかもしれないけど、聞き覚えのある違和感なんだよ、そこ。何故ならオレもピッチ補正バンバン使ってた身だからwwwww これ、「使ってた」っていう過去形なのがミソね?
そうねぇ、1stアルバムなんかは結構酷かったんじゃあないかな! それ故に、もう取り扱い中止だけど。売らん! ていうか売れん!

とあるプロ(紅白にも出てた人)は「歌が上手いって? いやいや補正ソフトのお陰ですよ。最近のは性能いいですから。ただし半音ずれたら録り直しますけどね」なんて言ってまして。Galne〇yusの小野さんが言ってたんですけど(爆)、これ聞いたときに「ああプロでも音は外すよな(特に難しいメタルだし)」っていう納得と、「オレも半音ずれたら録り直そう」っていう新たな意志が芽生えました。それからはリテイクの毎日ですよ。これじゃあ駄目だ、少しフラットしてる、とか。今度は音程重視しすぎてニュアンス(味、色艶)が無くなっちゃった、とか。結構厳しくやってます。たかだかサビのハモリ録り直すために日にちを跨いで一時間だけスタジオ入ったりね。

そんな昨今のフリアズのREC事情はさておき、その青エクのEDのピッチ補正。たぶんあのケロリ方は多少なりとも強引にマウスで「ミミミッ……!」ってペンツールを引っ張ったものではないかと、その軌跡を頭に思い浮かべてる次第で。
「オレだったらリテイクだよなぁ」とか「それならウチでも主題歌よくね?」ってねww
勿論知っている。何かと言うと、プロの現場では時間とかスケジュールの都合でリテイクが利かない、もうそのトラック使うしかない!みたいなのはあるよね!それはあると思う!だけど……アニメの主題歌歌ってる前線の人間が、本番で技術を出し切れなくて……てのも……如何なものだろうか。

前に何かの記事で「最近、アニソンシンガーの質が段々下がってる。偽者が増えてる」みたいな辛辣なコメントを読んだことがあって。JAMプロだったかな……ほら、あそこはレベルもそうだけど色々凄いじゃない? それのファンが書いてる2chか何かだったっけか。
昔は当然ピッチ補正ソフトなんか無かった訳で。それで今と同じくらいの歌のクオリティを出してたんだから、そりゃあ「本物」なのかもね、とも思う。「偽者が増えた」なんてのも得心が行く。だけどマイケルジャクソンなんかはピッチ補正ソフト使わないと酷い、くらいのモノだったらしいって文章も読んだことあって。(定かじゃあないけど、何かの記事で読んだ)
そう考えるとピッチ云々じゃなくて、最近のアニソンシンガーに求められるのはピッチの正確さは程ほどで、「人を惹きつける何か」の方が余程大事なのかなぁとも思うね。

だいぶクソ生意気な事を書き下ろしました。ゴメンナサイの時はお腹を見せるんだよね……?ゴメンナサイオヤスミナサイ