Free As Birds(フリーアズバーズ)は音楽サークル兼、バンド

東京都、町田市発の音楽グループ。
2014年にサークルを結成し、2016年頃にバンド活動を開始した。以降は即売会やフェス、ラジオ等に参加しつつ、PCゲームや音楽アプリに楽曲提供するなど、ライブ演奏以外にマルチに活動中。

代表作は2024年に発売されたアルバム【Assorted Plus】。楽曲はロック・メタルを中心に、メロディックでシンフォニックで、時にドラマチック――聴く人の心を動かすようなサウンドを心掛けている。
2020年には大掛かりなミュージックビデオを制作し、iTunesストアのミュージック・ビデオランキングで日本1位を獲得した。
(参照:https://www.tunecore.co.jp/artists/FreeAsBirds?lang=ja


2018年、アダルトPCゲーム「プレイ!プレイ!プレイ!GO!」BGM一部担当。
2019年、音楽ゲームアプリ「スタードリーム~Love&Dance~」楽曲提供
2020年、相模原町田経済新聞様取材、ニュース掲載 他
2023年、iTunes ヘヴィメタルトップミュージックビデオ(日本)ランキング1位獲得

文化庁 文化芸術活動の継続支援事業(助成金)
で採択されました!! -2020/10/23



団体情報

サークル, バンド名:FREE AS BIRDS (フリーアズバーズ)
代表者:坂倉
サークルメンバー:坂倉、村長 ※サークルに関してはこちら
バンドメンバー:ロイド(Vo Key)、他サポートメンバー ※バンドに関してはこちら
活動地域:日本、主に関東
活動歴:2014~
活動内容
①音楽関連:楽曲制作・販売、ライブ演奏、インターネット生放送、FMラジオ
②業務請負:音源制作請負、レコーディング請負、音声編集請負、簡易ミキシング請負
③その他:グッズ製作・販売、動画編集、ゲーム製作(WOLF RPG Editor)、ブログ・レビュー・小説執筆など

バンドの様子


~FREE AS BIRDSの理念~

圧倒的なオーケストラやフォークやエスニック、ジャズやレゲエ、ラップ、アニメ……。
メタルというジャンルの親和性の高さは最早多くの人が知る由となっておりますが、その中で大衆的なのは80年代頃のヘヴィメタルやデスボイス、電子音楽サウンド。そして2010年頃から台頭し始めたケロケロボイスや嬢メタルではないでしょうか。
一方でメロディックパワーメタルと称される我々のような音楽性は、ハイトーンボーカルにギターの速弾き、ツーバスのドラムに代表されるように、時に無骨でダサく、しかしながらテクニカルな事をしているのは明らか。……私は過去、このジャンルを初めて聞いた時から魅了され続けています。

しかし、人によって好きなジャンルは異なるもの。
音楽が描く美麗さ、儚さ、恐怖、怒り。魂を揺さぶる想い。それがどのジャンルにもあるのならば、たまたま私が該当ジャンルを好きになっただけ。ではこの感動は嘘か、否。確かに存在するのです。
結成から長い月日が経った今、商業的路線を逸脱したフリアズが音楽を続ける意味はあるのか。ただメンバーを徒に巻き込み、彼らの人生を無駄にしているのではないか。それと同時に考えていたのが「本当の芸術とは何か」という事です。
私はその問いを胸に、自分達が想う真の芸術を目指す事を旗に掲げました。
音楽コンテンツが飽和し、ジャンルも細分化したような時代。我々の感動を共有できる人も決して多くはありません。しかしこの感動を分かち合えるなら。歌詞に込めた想いが届くのなら。生きる糧として、前に進む力として、世の悲惨も不平等も、逆境も社会の荒波も跳ね除けて、鳥のように自由に人々を解放したい――

芸術と言う分野に於いてその極致は商業的な成功に非ず。
FREE AS BIRDSの音楽をどうぞご堪能下さい。