「同人メタル」カテゴリーアーカイブ

池袋、Tokyo Future Music

つい昨夜、HPで記事を更新したばかりではありますが、「男子三日会わずしていれば刮目せよ」とは良く言った物。……成人した男子26歳、加えて言えば童貞です。三日どころかたった一日、目を放したならばとんでもない事になる(主に股間が)とは思いませんか。そうでしょうそうでしょう。
これ書いたらまた暫く書かないんで!連投サーセン!チャース!

で、何用かと申しますと。本日は東京都豊島区、池袋にある「”東京未来音楽”Tokyo Future Music」というお店に行って参りました。こちらはね、インディーズアーティストや同人音楽などを委託販売しているお店で、無料でお茶を飲みながらCDが聞ける場所、なんです。

↑外観はこんな感じ。生憎の雨でした。写真左のビルが入り口。

とまぁ、場所は池袋のアニメイトありますよね。あそこの左にある道から奥へ、歩道橋を渡った先にある電子学校?みたいな建物の裏、辺り。駅から徒歩5分弱って所。
小さい雑居ビルの、3Fの一角が入り口です。

店内は自主制作CDが羅列された大型のラック、それから大きめの机。公式によると「隠れ家」的な雰囲気らしいですが、あくまで……この例えが正しいのか分かりませんが、個人的な印象としては「部室?」的な感覚でしょうか。――まぁ私、万年帰宅部だったんですけどwwwwwwww


ジャンルの分け方としては女性ボーカル、男性ボーカル、ボカロ系統?、インスト……といった具合に棚分けされていました。ポップスやロックなどの音楽ジャンル自体は何でもあるみたいです。てゆうか皆ジャケット良いなぁ……。

試聴だけでなく勿論販売もしておりますが、一個注意点なのは営業時間ですね。2017年秋の現在では
平日:16時~19時(火曜定休)
土日:13時~19時

みたいです。臨時休業などもあるそうなので、そのあたりは公式Twitterでもホームページ(下記にリンク貼って置きました)の方で確認していただければ間違いないかと。

まぁ、何故、この御店に行って来たかと言えば、答えは一つ。「ウチも委託販売させていただこうかしら」という事で、ご挨拶と見学がてら……ですかね!雨の中、不潔そうな男が店内の写真を撮っていた後、色々と主人にブツクサ言ってたと思います。それは私です。どうも初めまして、Free As Birdsです。こんにちは、赤ちゃん。
後日、委託の申し込みをさせていただこうと思いマス。(実はずっと前からお店の事は知ってました。)

って事でした。

公式サイト様はこちら
http://www.future-music.co.jp/index.html

クワイア音源Symphonic Choirsレビュー


今期のカバー結局やります


今期のカバー、活撃刀剣乱舞OP「ヒカリ断ツ雨」にしました。「活劇」じゃないです「活撃」です。
あととうらぶは分かりません。アストルフォとアナルセックスしたいです。気持ち悪いです。すみません。
あとオネエではありません。キリンさんは嫌いです。くせーから

さて!そんな訳でカバー企画の進捗に関してはYoutubeやSOUNDCLOUDで聞いていただけるとして、事後報告でした。
ボーカルは今度歌入れしてきますよ、と。
えー、今日はですね、今回のアニメカバー企画から導入されたクワイア音源「Quantum Leap Symphonic Choirs」のレビューを
乱文でお送りします。購入を検討している人の助けになれば、というのは建前で本音は「FABを見てくれ知ってくれ」です。
まだ使いこなせてませんが、音質だけを切り取って評価してもテラヤバスですこれ。「テラヤバス寺沢さんあのブスバスに乗ってらぁ」ですよこれ。


QLSCレビュー~不動巨人ガロニュート~


サブタイに冒険王ビィトの敵キャラの名前が出てますが、本編とはほぼ関係ありません。

今までのクワイアは私がキーボードで弾くか、もしくはボーカルの多重録音(これ大変なんだよ)を用いてました。
前者は弾くだけだから楽ですが、当然歌詞は再現できず、それにリアリティが無い。Rolandのフラッグシップモデル
JP-80を持ってしても、本物に比べた際のチープ感は拭えません。
後者は一つのメロディに対して、数テイクを録音し、それを重ねてMIXするというもの。「ダブリング」の豪華版
みたいな感じかな。各トラック、少しずつ声色を変えると結構サマになるけど、だがしかし、すげぇ面倒!レコーディングも面倒だし、ミックスも面倒!

んで、
遡ること4年前の2013年。まだFree As Birds出来ていません。この頃から既に購買意欲の湧き立つクワイア音源がありました。
それが「Quantum Leap Symphonic Choirs」。当時の俺によると、クワイア音源を買うならばこのソフトか或いは「Voice of Passion?」っていうソフトのどちらかしか無いだろうというテキストメモが、PCに長らく保存されていました。
なんで急に思い出したかのように買ったのか。それは……明確な理由があった気がしますが忘れました。記憶喪失です。そんな同胞には物忘れに効くという、クラシエから販売されているアレデルという薬をオススメします。
http://www.kracie.co.jp/ph/arederu/

冗談はさておき、まずね。良い点を。先ほども言いましたが、音質は間違いありません。値段通りかな、と。
で、収録内容。これも素晴らしいですね。ソリスト、更に少年合唱団の音源も入っていますヤダ興奮しちゃうわ!ショタよショタ!!!!!
ただ、ソリストに関しては収録されている音域がちょっと狭い、かな。例えばアルトのソロ音源の音域はE3からG4までしか無い
実用的かと言われると、
曲の中のアクセントとかエスニック系などでたまに使われてる女性の低い声の「ア~~」みたいなのには使えそうですが。そもそも左様な曲は作ったこと無いので分からん。
あと各声部に対してスタッカートやフォール、あとシャウト(これも収録されている音域は狭め)なんかもあります。「ダァ!ドゥ!」みたいなヤツねww
後これが凄いっていうのは「WORD BUILDER」というソフトが同梱されるのですが、これは音源に歌詞を歌わせられる、というもの。初音ミクみたい。
言語様式は英語、ボトックス?など数種類選べるのですが、海外製品のため日本語はありません。

――これは長年の夢だったのですが、どうしても豪奢で荘厳な混声の合唱団に

「オーッパーーーイ……」

と歌ってほしかったので、「Oh Pai」と入力(スペースで区切って一音一音を当てはめます。区切らせ方も割りと融通利くようです)。
そしたら感動。――想像してみてください。混声4部の大合唱団が、壮大なホールで女性の乳房を歌い上げてるんです。一切の矜持など持ち得ない鬼畜作詞者によるオーダーでしょうね。
まぁとにかく、そんな訳で「ティン コ~~~♪」でも「ウーーン…… コッッッ!!」でも歌ってくれる、気さく?酔狂?な合唱団が数万円でアナタの手に入ります。

以上が良い点。下記は悪い点。悪い点はただ一つ。

買ってからオーサライズするまでが面倒くさすぎるだろおおおおおおおおお!!!!!!!(CV:豊田議員)

ええとですね、購入しますよね?そしてダウンロード製品なのでシリアル番号がメールで来ます。その後、1万2000個のアプリケーションをインストールし、1億2000個のアカウントを作らないとソフトは使えません。
普通はシリアル番号を入力してインストール、とか。ディスク版ならドライブにCD入れて番号入力して終了、ですが。Symphonic Choirs先輩はそんな事では許してくれません。
思い出しただけでもこれだけあります。

■アプリ

EW Installation Center(このアプリケーションを媒介して本体をダウンロードする)
iLoK(分からんwwなんだよこれwww)
PLAY(スタンドアローン&VSTとしても作動?これをDAWで起動後、Choir音源を選択する。EAST WESTの他の音源もこれで動かす)
PLAY Libraries(+Symphonic Choirs Gold本体?)

■アカウント

iLoK垢(ダウンロード業者?仲介?)
ハイレゾリューション垢(日本の輸入代理店。ここを経由)
soundsonline、East Westの垢(言うならばメーカー、本社)

えっ、そのアカウントも必要なの?持ってないよ!

え?さっきソフトインストールしたのに今度はそのソフトが無いと動かないの!?

ボス部屋に入る為のカギを手に入れる為の小部屋のカギ……を開ける為のカギみたいな(無限ループ)。
もうゼルダだよゼルダ。水の神殿のカギ、使う場所間違えたらもうクリア出来ないみたいな……
なので、慎重に丁重に進めたよ。

でインストールもオーサライズも全部終わったと思ってSONAR立ち上げたらソフトが起動しないっていうねwwwwwwwwwwwww

考えられる原因はVSTが検索できていない、とか。SONARの場合は「cakewalk plug-in manager」を開いて「VSTの設定」の箇所の「オプション」、ここを
開いて、ソフトシンセをダウンロードして保存した場所を追加すればVSTを検索した時に、SONARが見つけてくれる。
でも無いって言うのよ!頭に来ちゃう!ネットで原因を調べてソフト入れ直したり、サウンドドライバ変更してみたり
だけど駄目だった。サトシ は めのまえが まっくらに なった!

こんなにソフトに悩まされたのは同じくHigh Resolutionさんが販売しているFocusriteのインターフェイスを購入してS/PDIF端子録音を試みた時以来だよ。
メーカー問い合わせても分からず、町田市の楽器屋を回って質問しても分からず、お世話になってるスタジオの人に聞いて何とか取っ掛かりを見出し、
そん時は原因は使ってるSONARでした。ASIOドライバ使用時、SONARでは使用可能な接続の表示が「ASIO~input1」とか出るんだけど、「5」とか「7」とかあって、「インプット5」がS/PDIF接続だったっていう。分かりづらいよソナーたん。。。精神状態はアクエリオンの歌詞「殺戮の天使で居られた」というか最早「殺戮の天使に、おれはなる!」だったね。危なかった。

後日談というか結果だけ書くと、ようは俺が愛用しているソナー。推測だけども最初インストールした時に32bit版で落とした
らしいのよね。今回インストールしたクワイア音源は64bitだもの。そりゃあ動かないよ。――って事だと思う。
でもBFD3(ドラムのソフト音源)とかは64bitで稼動していると思ったんだけどなぁ……俺の勘違いか?でもこのPCは64bit……(迷宮入り)

で昔、何かを買い物したときについてきたDAW「Ableton Live」のライトエディション。これで試したら動いた。
なので現在はSONARとAbleton LIVEの二刀流に。でも両方ライトエディションだけどねw


AbletonのUIはこんなんす。


symphonic choirsはこうっすねー

冒頭で「購入を考えてる人の助けになれば、というのは名目」だと言いましたが、……まぁ名目なんですが。
クソナーSONARが原因だったはさておき、このオーサライズ完了までの流れはPCに詳しい人でもほぼ絶対に躓くと思う。
なんでそんな事が分かるかって?確証ならあります。だってメーカーや販売店がこぞってインストールの仕方、オーサライズ方法のPDFファイルをすげえ文量で事細かに書いているからです。親切なんだけど、でも……だったらもっと端的な仕組みに何故出来なかったのだろうか。
(各業者が「一枚かませろよ」ってことで、大本の事業に参加。で連携していった結果、こうやって複雑な機構が出来上がってしまったのかもね)

だから、もし後ろを歩いているそんな人が居たら、その人の力になれたら嬉しい。これは本音。
ちなみに例のアニメカバー。クワイア音源だけ音量大きくしたヤツ(ショート版)を下に載っけてみた
購入の是か非か。その判断にどうぞ。

ちなみにギター、ドラム、クワイアが打ち込み。ベースとかオーケストラは全部キーボードね!

絶対躓くからメーカーが用意してくれてるけど、オーサライズ関連のガイドをこのサイトでもリンクまとめてみた。
なんせ、ウチら日本人だからさ。メーカー側のサイトで丁寧に外国語でいっぱい説明されても読めないんだよね。日本の英語教育のレベルのせいにして今日はお開き!
長かったけど読んでくれていた方々、ありがとうございました。

http://www.h-resolution.com/eastwest/sc.php
Quantum Leap Symphonic Choirs製品ページ(High Resolution)

http://www.h-resolution.com/eastwest/iLok_registrar.php
オーサライズ方法

http://img01.wisecart.ne.jp/co_img1/hresol/user/eastwest2/EastWest_installsetupguide_win.pdf
セットアップガイド

http://www.h-resolution.com/support/images/ew/EW_play_HowTo.pdf
DAW別のPLAY設定方法

MVが出来たようです

こんばんは。ラテです。(オレです、を斜に構えたバージョン)。
バイトしながらの動画編集に3日掛かり、夜11時頃に終了。そして、時間が取れずにいた楽器練習をざっと通し、Fate/ApocryphaとRe:CREATERS、賭ケグルイを見ていたら深夜1時。マズイ……即行でHP更新します。アニメを観ていたオレは悪くない。中毒なんだ病気なのそうなの。

3rdミニアルバムの1トラック目「Cold memories, machine heart」のMVが出来ました。アルバム発売してから1年以上経ってますが。
ちゃんとしたMVを作るのは今回が初です。撮影素人、CG素人、動画編集素人の人間が、最初からいきなりクロマキー合成という難易度の高い技術を要する製作に挑んでみました。結果、だいぶザツイ所がありますが、お楽しみいただければ幸いです。:)

今回しかもCGも使用してみるというね。どうです?「DANGER」って書かれた木箱とか。これ、カメラの左右が見切れちゃったから急遽施した処置で、騙し騙し仕上がりました。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、CGはMMDを使用しました。「え、バンドのMVでMMD使っちゃうの?!」みたいな感じでしたが、案外誤魔化せるもんですね。これはサークル発足の当初、ニコ動で初音ミクがLTEのAcid Rainをドラムで叩いてるのを見て、大学の頃「ああ、ウチはメンバー居ないし、ミクにドラム叩かせよう」ってインストールした所、操作がマジで難しすぎてお蔵入りした時の知識、経験が活かせました。動画編集やクロマキー合成も、大学の時友人(バトルフィールドか何かの世界ランカー)に教えてもらったフリーソフトの経験が活かせました。いやぁ、色々繋がって来るもんすね。

あれっすね。バンド演奏のクロマキー撮影する時は、ドラムセットは布から離して設置しないとダメですね。金物とシンバルスタンドにグリーンバックが映りこんで、合成したら消えました。バスドラのアングルとか地べた這って頑張って撮ったんですが、捨てましたよ、へへ。

その内暇な時があれば、クロマキー合成の仕方とか、MVに使った機材リスト、ブログに書きたいもんですな。全ッッッ然時間ないけど!ww
にゃあああああああああおおおおおおおおおお(尿)時給あげてくれよおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
週6じゃ時間がないんじゃああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

梅雨明けの備忘録その2~イロモノとエスニック~


Gloryhammer(グローリーハンマー)のボーカル、トーマス・ウィンクラー。

同じメロディックパワーメタルとして、当初イロモノ路線も想定していた身として、
偶々Youtubeでライブ動画を見たので記事を書いてみる。というのは建前で……

実際は、バンドリで最近人気のRoselia。そのライブの最中、マナーの悪い観客が前列に居た別の客に暴力行為を振るった
らしいが、何の措置も行われなかった事に対する抗議、ツイート、まとめ記事を見ていた俺は

ロゼリアずるいよな。美女ばっかだし、演奏もまぁ美味いし。
衣装だって曲だって自分で作ってないんだろ?確かに声優で他にお仕事忙しいし努力もしてるでしょうけど
おい作ってるのElements Gardenじゃねえか。

自らの怠惰を棚に上げ、醜悪な嫉妬をロゼリアに向け、陰鬱な感情を撒いていた矢先、ふとこのRoseliaをメタルバンドで例えるとどれに類するのだろうかと考えた俺は、
Gloryhammerを思い出した。その後の流れに関しては説明を省くこととする。

動画の後半を見てもらうと分かるが、ハイトーンが枯れてる。この「死に掛け」状態は俺も経験済みであり、フルコンサートのような長丁場
を想定して練習、その打開策を立案。原因や対処法もある程度理解していると、自負してます。
それでもコンディション悪かったり、発声をミスって枯れる事はあるけどねw

どういう状態かと言うと、声帯を閉鎖するのに通常以上の力を入れないと閉まらない状態。即ちかなり力を入れないと高いのが出てくれない状況。
力を加えれば一応は出る。出るがジリジリする。バリっとする。うまく裏声にチェンジできず、ピッチのコントロールも難しくなる。
まさに動画の最後の方。
暫時の間はそうやって無理やり出せるのだが、徐々に磨耗して恐ろしい事態に陥っていくのは想像に難くないだろう。
原因は、(俺の場合だけど)声を地声で前に飛ばしすぎたり、歪ませ声を多用したりすると起こる。恐らく軽く腫れている状態。
センターボーカルだし、結構売れてるんだし、発声にある程度思考を割いて集中出来るのだから、もうちょっと上手くても良いかも……
そう思った。でも勢いはあって、バンドのベクトルとかイメージ的には発声の奇麗さよりも、大事にしたい部分があっての考えなのかも。

で、ふと気になったのはGloryhammerのキーボード。どっかで見た気がすると思ったらAlestormのボーカルだったんだね。

Alestorm(エイルストーム)はクリストファーがリードシンガーを務める。しかもライブでAX-synth使ってたわぁ。居るんだな、キーボードボーカル。

この曲が有名だろうか。ジャンルとしてはコルピクラーニと同じ感じだよね。
色物って強い。あとずっと「アレストーム」だと思ってた、教養の無い俺。エイルストームだったんだ……。

最後に適当にメタルバンド紹介。「こいつらいいよねぇ」っていうバンドを書きます。
フォークメタルなんかでもよく出てくる民族楽器。その民族楽器を使用してるメタルバンドで、俺の狭隘な見聞の中で一番カッコイイのはこれだろうか。

Eluveitie(エルヴェイティ)。まず動画の格好良さも然ることながら、曲の良さ。楽器の音の良さ。
ギターの重さも合うんだよね。ウチも次回からは音作り変えてみようかしら。
そしてもう一つ感じ取ったのが「仄かに香るドンキーコング臭」。SFCのスーパードンキーコング2がもし、
任天堂スイッチでリメイクされるなら主題歌にしてほしい。デビッドワイズも笑顔で同意
してくれるだろう。そう思えるような何か、ゲームBGMっぽさ?なんだろう……俺の拙い頭では
形容できないのが残念なんだけど、なんだろう。それが、ある。(それって何だw)
ライブ動画見たら、かっこよかった。担当パートで1人「ゼルダの伝説」に出てくるグルグルさん
みたいなのが居るのも面白いね。民族楽器の持つ哀愁の側面が曲によって強調されて、
少年時代テレビ画面に噛り付いてゼル伝をプレイしていた俺はカカリコ村で雨が降っている情景を
頭に思い浮かべてしまった。まだ懐古するような歳でもないのに。

これもカッコイイな。
ボーカルの女性のパワフルさ。日本のアニソン歌手には無いよね。LiSAもパワフルだけどw
少なくともアニメ声に転ぶわけでも、強さ・迫力に転ぶわけでもない中途半端な女性メタルシンガーの連中には
無い。アニメ声で言えば妖精帝國とか。強力さで言えば元Dark moorのエリサとか?
第三の選択肢で言えばターヤとかフロールヤンセンとか、喉頭をしっかりと下げて共鳴スペースを悠々と確保している
女声っていうのはあるな。
ちなみに以前、他の代表的な曲も漁ったが、好きなのは上記くらい。云わば「イントロでガッツポーズする」ってヤツだよね。

曲の中で爆発させる所(盛り上がる所)って大切だよな。その爆撃ポイントがイントロに来るか、ラストで来るか、
はたまたイントロで爆発のちサビでまた爆発か……。ポイントが多ければいいって訳ではないけども。

あっ、エイリオンってバンド?もオススメだよね!書けなかった!なんか「100101みたいな数字がいっぱい出てるアルバム」がカッコイイ。最近のアルバムだとゲストボーカルでパワーメタル、シンフォニックメタル勢を集めてて、オールスターだよあれは。あ!Avantasiaもオールスターだから書きたい。今度暇な時書けたら書きます。なんだかんだ当方Free As Birdsも忙しくなってまいりました。

年功序列~肥沃な土壌、肥大した作物~

凡夫の俺がやってることなんてのは皆が思いついて実行してる当たり前の事なんだけど、2014年から邁進して来て、最初の頃はやる事が沢山あった。ソロとしてバンドを一度離れて、音源を作ろうって始めて。

※最後まで特に告知とかありません。自己を見つめなおす、自らへの中間報告みたいなもんです。

まずは知識の収集だ。機材は何が必要か。ソフトは何が必要か。どうやったら奇麗にレコーディングできるか。
MIXの勉強もする。イメージ通りの音にする為の、イコライジング、リバーブやディレイ、コンプレッサーの掛け方、仕組み。パンニング、マスタリング、広がりの持たせ方、ノイズの消し方……。
どうしたらメタルっぽいドラムの音になるか、メタルっぽい(あくまで自分の好みでの)ギターの音になるか。その他ボーカルのピッチ補正の細かいテクなど。必要な知識を身につける勉強の時間。実践する時間。試行錯誤する時間。

次にHPの設置。ドメインの取得や各UIの使い方。それに伴い、各音源投稿サイトへの波状攻撃、投下。
曲が出揃ってきたら自主CDの制作。プレスや、ジャケットイラストの外注。営業。コスト削減のため作れる部分は自分で作り、必要な資材の調達や補充。それから外注の際のCMYKやオフセットなど印刷における知識。
完成したら即売会への参加。SNSや掲示板含め、ネットでの宣伝や売り込み。それから全国流通の契約。後は委託販売の契約。
で、知名度向上としてのロケや動画などのアップロード。それから幅広く認知してもらう為に無料ゲームの製作、配布。それにアニソンのカバー
それから上述の中で並行して試していたのはデモ音源をレコード会社に送ってみること。メールや専用フォームで送ったり、会社にCDを郵送したり。

割と最近では、カラオケ配信なんかも一つの「イベント」だ。有名になる方法(知名度が上がる方法と言ってもいい)が100通りあるとして、
その100通りのイベントを虱潰しに済ませて行くつもりが当初の予定であり、目下信条であるのだが、最近その「イベント」が減って来ている。

ざっと綴ったのは全てサークル活動におけるハナシである。そこで今度はバンドとして同一のモノを動かすことで、更に多くの耳目を集める事が可能だと思い稼動したのがフリアズ(バンド体制)なのだが、それも地道な活動に限られるし、毎週スタジオに入ったって大きな成果は得られない。(技術やパフォーマンス、絆は深まるが)
ライブをやるのは月一回だとして、ライブハウスでまさかのビッグなレコード会社の人が見に来てて「君たち、ウチでデビューしない?」なんていうのは、先輩バンド達が口を揃えて言うとおり、お伽噺。一応言えば可能性はゼロじゃないだろうけど、限りなくゼロに等しい。この日本に幾つのライブハウスがあって幾つのバンドが居て、毎週毎日行われている企画の中でピンポイントでそんなこと有り得る?って話。

勿論、邪道ではあるが有名になる近道は多い。「メンバー全員で全裸になって渋谷のスクランブル交差点でシークレットギグ」とか、会社(事業の種類は何でもいい)や、有名人に法的ギリギリな程執拗に迫ってみるとか、
そういう悪手はある。この他で意外に実行されてる手法は、「色物バンド」だろうか。最近増えたね。ああ、流行に乗るっていうのも一つの賢明な手段だと思う。
つまりは邪道での近道ってのは他人が、王道な方法で上界を目指しているライバル達が、真っ当なみんなが出来ない事をやってのければいい。勿論リスクはあろうが。
ただ、現状そこまで追い込まれている歳ではない。後は日本っていう島国には年功序列っていう制度が染み付いていやがるもんで「若さ」の問題。あと、メタルに限った事態ではないんだろうけど年配、オッサン達のほうが見た目サマになってるし、貫禄がある。特にメタルと言えば、イイ歳したハゲやデブのオッサン達がドヤ顔で演奏する所に眼目がある気がしてならない。
そんな側面からも邪道はしていないのだが、王道で進んで禿げて太って、だけどそこに演奏面でのテクニカルさや凄さ、技術が付与されれば、案外良いのではなかろうか。

コネについても考えを述べてみると、コネっていうのはよくあるんだろうけども、ゴマを擂ってデビューできるほど甘くはないよね。だからゴマは擂らないけど対象のその人と話したり、間近で知識や技術を吸収したりっていうのが最良かと思って今は行動している。現にそういう人と比べると自分の拙さが分かっちゃうから今は地道に努力して腕を磨こうって思ってる。

まぁそういう「イベント」。確かに最近頻度が落ちてる気がする。勿論何かしらのイベント、課題はあるんだけど。
3年前は夜勤中の空いた時間はずっと調べ物して、帰ってきたら寝る時間を削って、みたいな塩梅だった。というのも、少年ジャンプが好きで、昔読んだ「めだかボックス」っていう漫画に共感を得た俺は「本当に良い作品っていうのは辛くて苦しくて頑張って頑張って頑張り抜いて、禁欲して自分の趣味の時間を無くして、睡眠時間を削って、そんな地獄のような極限から生まれる」っていう考え方に「うん、一理ある」って思ってた。今でもその意見には多少賛同している。あくまで多少、だけど。(結局そういう台詞を言ってたキャラは主人公に是正されてた気がするし)。
まぁなんだ、数年経てばスピードが落ちてイベントが減るのは……そりゃあ当然の事象だろうけど、まだまだあるよな……!どれ、ちょいと策を弄してみるか。

自分を正しいと思ったことなど一度もない
もっといい方法はなかったか ちゃんと他人の役に立てているか
起こりうるすべての可能性を考えたか 
誰かの悲しみを見落としていないか
気づかぬうちに易きに流されていないか 
人を助けることに慣れてしまってはいないか

いつだって迷っているし
いつだって怖い
私は正しくなんかない ただ正しくあろうとしているだけだ!

ジャンプっていいよなぁ。昔知った、こういうアツい思いがあるから今の俺もまだ燃えていられるのかな。萌えてもいるけど。

P.S.
あっ、タイトルは関係ありません。俺が日本の終身雇用制度に怒りを表している訳でも、歩合制を導入しないことに対して憤慨している訳でもありません。
ただ一言説明すると、日本の雇用制を見るに若者は肥沃な大地で、中高年は肥大した作物に見えた。でも非正規雇用が労働者全体の約4割を占める今、そうとも限らないのかな。頑張れ、日本。あと俺も頑張れ。実は先週病気になってたからです。原因はまぁ……心身の疲労。でも予防できたかもしれないと思うと、俺ってガキだなぁて思う。頑張れ、俺。

変態とは不治の病である

今日これから書く文章は決して、深読みしてはいけない。誰しもが時に心に闇を抱え、時に浄化され……その繰り返しだ。永遠に輪廻するその理の中で生きている。Black Lagoonのロックの言葉を借りるならば「生きていればそれなりに誰だって苦労する。それがいざ自分が答えに行き詰まったら悲劇のヒロイン気取りかよ!」。魔法少女リリカルなのはA’sのラスト、暴走した夜天の書とのバトルシーンだったか、クロノ・ハラオウンの台詞を引用するならば「誰もがこんな筈じゃなかった未来を歩んでいるんだ!」。苦労しない人間なんて居ない。ブチ当たったとき折れてしまう人も居る。バカだってバカなりに苦労する。――だがしかし、果たしてその内の何パーセントが「自分で背負い込んだ苦労」だろうか。物事に対する考え方一つで、人は背負わなくていい気苦労を背負ってしまうものだ。言葉を苦労ではなく「悩み」に置き換えてもいい。
今日、俺は人間として恥ずべき愚行を犯した。しかも初めてではない。このHPを読んでいる人が一体どれほど居るのかは分からないが、少ないだろう。だからこそ、人に向けて発信したい訳ではない。だがこの自己満足で自己陶酔の文章を……己の精神の平和のために書こうと思う。

今日久々にHPを更新するにあたって綴るのは、くだらない、自ら背負い込んだ苦労の話だ。ただし、話の中身を追究することが出来ないのは了承していただきたい。起きてしまった偶発的?事故のその詳細を明らかに出来ないのも物語を語るにおいてバカげているが、その上、恐らくこうして筆を走らせているのだって単に自分を落ち着かせようとしているに過ぎないのだろう。全くもってどこまでも愚者だ。愚か者だ。罰を受けるのであれば、一発デカイのを頼む。俺に罰を与えて欲しい。そう思っている。

孟子が唱えた性善説。人には生まれながらに4つの善の兆しがあり、それを育むと4つの徳が出来上がり、聖人へと至ることが出来る。そして、荀子が唱えた性悪説。人は弱い。欲望的な生き物で、荀子は教育の必要性を説いた。だとしたら生まれながらに持った正義の心を、正しい教育を持って育めば、人は清い心を持った大人へと成長できるのであろうか。答えは……否、だろう。
正義の心は武道で養える。スポーツを熱心に取り組めば、品行方正な心が生まれる。それは……机上の空論だ。もう少し的を射た発言をするのならば、「割と真面目な人間が出来上がるが、人々の精神の根底にあるものを変えるのはとても難しい」だろう。
此度俺がやってしまったエピソードを5年後、10年後に笑いながら話せる世界が来ればいいと思う。というか例えばの話、今回の俺の事件をシナリオにして、漫画を描いた場合、きっと読者は笑ってくれる。いや、そう思う。前回……同じような事件が起きた時、つまり10年以上前のことを、今の俺は笑って話せる。その程度だ。第三者からしたら、言ってしまえば「その程度」の事態だ。だが事後の間もない瞬間は、唐突な自己嫌悪と「なんでこうなっちまったんだ……」という過去の原因探しが始まる。そして数時間が経過した今でさえ、気分の悪さを覚える。神に懺悔でもしようかと思ったが、やめた。救われた気になってしまうからだ。救われてやいないし、時間は元に戻らない。解決だってしないんだから。贖罪した気になっただけ。ましてや神なんてこの世には居ない。(人並みの信仰心はあるが)
人は過ちを繰り返す。これは絶対だ。根本を変化させる何かに出くわさない限り、人々の根っこの部分は変えられないから……。
こういう場面に遭遇してしまった時、人は過去を変えることが出来ないことにやがて気付き、では今後、この後どうするべきかを考える。どうするべきかと、そして今後起こり得るケースを二、三通り推測して覚悟を決める。会社のクビ、裁判、慰謝料、家族や親しい人への迷惑、etc……。勘違いしないでほしいのは(いや勘違いではないかもしれないが)、重篤な事件や何かを犯した訳ではない。ただ、人として……動物には無い克己心を持ち得ながらも自己を抑制することが出来なかった結果俺は……ということだ。漫画だったら笑える。そんな話だ。

明日の朝、いつもと同じように出勤できる気が一切しない。地獄が待っているかもしれない。でも地獄の蓋を開けたのは他でもない俺だ。自分がした行動にはそれ相応の責任が伴う。それに、俺は今回の事件を認め、背負うと決めた。自分で背負い込んだくせに、バカみたいな終幕だよ、全く。
何かが起きてしまった時って、最も大事なのは自分を恥ずべきことでも過去の原因探しでもない。そして今後どうするか、でもない。そう思う。無論それらは正しいし間違いないが、一番大事なのは認めて背負うことだ。そうやって背負うものがどんどん増えてって、爺になった時あんなに腰が曲がってしまうんだ、きっと。それで、背負いきれなくなった時、人は死ぬんだ。俺はまだ死ぬわけにはいかないから、下を見てはいられない。背筋伸ばして、前を見つめていたい。謝罪を求められれば地べたにドタマ擦り付けて謝罪する。認めた。俺は、変態なんだ。変態は変態という運命の下に生まれ、やがて矯正されることはない。DNAの塩基配列が転写され続けるそのレベルで、体と心に染み付いてしまっている。だから愚行に走るんだ。ニュースで報道されて大衆の前で恥をかく彼奴らと俺なんて、一寸もたがわないのかもしれない。
一つだけ、今回の事件が生んだメリットを書く。ミュージシャンなんて頭逝ってるヤツの方が多い。むしろ本物だっていう、証明が為された(のか?)。
もう一つはこういうアクシデントで悩みに悩むと、感情が鋭敏化される。叙情的な曲を歌うのが上手くなるんだ。

全然関係ないけど今制作中のアルバム聞いてください。Unchained Chronicle 2 – The sage, the fool

という訳で。お後が全然よろしくないようで。

イラストお願いします!今回もどなたか!

今回サークルの新しいアルバムCDを制作するにあたって、CDジャケットを描いていただける
絵師さんを募集しております。

■カラー1枚。大きさは最低1000×1000pxl以上。カラーモードや拡張子の指定はありません。
 dpiは最低限あれば大丈夫です。
 描いていただく内容はファンタジー、リアル系、ドラゴン一体(全体像)。背景(山や谷など)あり
 また、海外のような画風(厚塗りと呼ぶのでしょうか?)だと尚良いです。

 シチュエーションや色の細かな指定はないのですが、海外のメタルバンドのCDジャケットの
 ようなものを考えております。(中二っぽく、且つカッコイイようなものをお任せできれば、と思います)

 ※ジャケット規格は実物大で縦119.5mm×横121mm

■納期は5月末~6月頃を想定しております。
■報酬額は要相談と考えておりますが、ある程度のご用意がございます。

ご検討よろしくお願いいたします!

P.S.
「こんな感じのイラストです!」っていう参考資料もあるのですが、無断転載になってしまいますのでご連絡いただいた時にお見せしたく思います。
何かご質問などございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

FABライブ一時終了のお知らせ

ナマステ。ナムサルプエルダラム!!!(錯乱)

ライブは休戦に入ります。

まず初めにタイトルの通り、2/26に赤坂Club TENJIKUで行われたカフェインボンバー様企画を持ちまして、Free As Birdsは一旦ライブを取りやめ、バンド体制復活のための時期に入ります。いやー、最後でした。ちょっと私、気合入りすぎて空回っちゃったんだけど。その原因っていうのを聞いてもらえるかしら。

たぶんね、赤坂は呪われてる

いや悪魔的に言うならば、聖なる加護に守られているのかなw 赤坂でライブをやると何がしかの歯車が狂うんだよねwww
今回はセットリスト一番最初の曲で、MTRの音が出なかった。原因は……ここだけの話、十中八九PA側のゲインか何かの上げ忘れなんだけどねw(それに関しては終わったことだし、人間が操作してるし何も言わない。パソコンだったらキーボードクラッシャーが如く叩き割ってる。サァセン!!!天皇陛下ばんざあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!)

まぁ今回なぜそのアクシデントを題材に取り上げたかって言うと、表現によっては「事件」とも取れるそのイレギュラーが二連続で続いたから。前回赤坂でライブしたときはベースの一弦が抗えないデスティニーによって吹っ飛んで、ドラムのペダルのバネが円環の理に導かれて旅立って、ドラマーがこれまた不可避の運命の呪縛によって指をケガするっていうねwwwwwwwwww

何か悪いことをしたんじゃないかって?

そうさ。公園のハトに向かってメントスを投げつけてやったのさ!ブワハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

b
あ、ここね。港区の赤坂駅の近く。スーパーの右横を通っていくと摩天楼の中に隔離された広場があって。まるで蜃気楼のオアシスが具現化したかのように静寂に包まれた空間がある。コンクリートジャングルと呼ぶに相応しい高層建築が建て並ぶ中に空いた穴のように、その場所だけ日差しが差し込んでて、しかも近くにコンビニとカフェがあるという、まさにエデン。素晴らしいよ本当。(ベースの閣下さんは昼間からそこで酒を飲んでたよ!)

けものフレンズに学ぶビジネスのヒント

よくある話って言うか、「いやロイド氏、それはそんなもんだよ。運だよ」って言われそうだけど、まぁ再確認を込めて、あと自己満足を兼ねて書き連ねようと思います。うっさい!暇とか言うな!まぁこれビジネスもバンドも一緒だと思うから、バンドを例にして出すんだけど。
順を踏んで話すので、まずアニメの話。凄い豪奢な宣伝と強力な下準備、人気が出るだろうと皆が予感していたBanG Dream!(バンドリ!)と、(失礼承知で申し上げるが)片や得体の知れないスマホアプリ出身で、恐らく制作の予算も比較対象と比べたらあまり無いのでは?と思われるCGアニメ版けものフレンズ。いきなり火がついたかと思えば、あっという間に人気になっちゃったよね、けものフレンズ。ケモナーではないが狐耳や猫耳の女の子は好きな俺はミーハーだから観始めて、そこで作品内に投稿されたニコニコ動画的なコメント、無理のあるキャラの動きやお世辞にも「上手ですね」とは言えないような声優の演技台詞(ただし声質は凄い可愛い。興奮する)、などを楽しみつつも、一アーティストとして試聴した時のOP主題歌の良さ、そしてアニメを観て絵師が改めて描いたサーバルちゃんのイラストの良さ。その辺に結構ハマってる、と自覚がある。まずこれ、視聴者にツッコミを入れさせるのを前提に、制作陣が狙って作っていたのだったらとんでもなく怖い、策士!ってなるけど、実際はそうではないらしいっていうところが今回の話の根幹で。

どこから人気が出るか分からないよね。何が評価されるのか、もしくは何かがたまたま誰かの目に留まって、口コミやSNSで広がって人気が出るのか。何をどうすれば人気が出るかってのは、流行だとか、時期だとか恐らく方向性を決定することは可能だけど、ピンポイントで照準を定めて、狙ってやるのは難しいものだと思う。PPAPなんかそうでしょ。「人気出るかも」と思って本人はやったんだろうけど、まさかメガヒットするとは当人も思ってなかったみたいだし。――ようやく人気が落ち着いてきたからこの話題に触れられるわーw ブームの真っ只中でこの話題に触れると話題性が強すぎてね、おれ天邪鬼で「人と同じものは嫌い。人と違うのがイイ!」っていう人間だから、長らく触れられなかったわ、PPAP。
アメリカ人とかってシンプルなの好きだよねー。瀟洒なのは良いことだと思うけど、日本人は凝ったモノ、職人が手を入れまくった一級の品、そういうの好きじゃん。日本人が作ってるものって全部海外からしたら面倒なものじゃない。箸とか、掛け軸?屏風?なんか知らんが昔からあるモノとか、「シンプル」ではないよね。

脱線した。つまりは、何が人気出るか分からない。けれど、アニメ化っていう企画が進んでる以上、けものフレンズの制作サイドも「人気が出るかも」とは思ってて、制作を始めていたんだと思う。全くの博打打ちだったり、成り行きってことは無いと思う。(たぶん)

バンドも一緒で、今はこういう音楽が人気で、こういうパフォーマンスが流行ってて、っていうのはある。流行の音楽。例えばピコピコしてて、ボーカルが声高くて(メタルほどではない)、皆なんかスタイリッシュで顔もシュッとしてて、ドラムがめっちゃ激しく叩いてて……みたいな。俗に言う「売れる音楽」か。それを狙ってバンドを売り出すことは一つの良い作戦だけど、それがヒットに繋がるかは運次第。
ここで一つ脳裏をよぎったのは「うん?メタルってそう考えると売れなくね?」ってこと。ボーカルは禿げてたりギターはデブだったり、変な楽器のパートが居たり、なんか凄いんだけど何やってんだか意味不明なくらいドラムの手数が多かったり、曲と演奏が速すぎて気持ち悪がられたりwwwwwwwああ、それが逆にイイのに!wwww だからこそメタルって最高なのに!www

閑話休題。だから一番都合が良いのは、「種を撒きまくる」こと。これはフリアズ式ねwwあれもやって、これもやって、全部やってみる。あっちこっちに種を撒いておく。どっかから芽が出たらラッキー!水をやって支柱を立てて、肥料を撒いて、窒素、リン、カリウムを主要な栄養素として……温度が下がらないようにして、あ!マルチ敷いておくの忘れた!あ!生育適温より下がってる!ああカラスが!野生動物が!ああああ!!モグラがッ!!!!!!!!みたいな(農業ちょっとかじってないと分からないジョーク)。
つまりね、Youtubeに演奏動画も上げて、ロケもやって、ライブもやって、HPも作って、SNSで宣伝して、CDはあちこちで売って。他にもやれることがあるならやってみるっきゃねえ!ってことですよ。バンドなんて腐るほどあって、人気を出すのなんて年々難しくなっていく上に、売り出し方のアイデアだって「それ何番煎じよ?」みたいに気付いたら誰かがもうやっちゃってたり。クッソ、俺が考えてたの先輩バンドやってるわ畜生!とか。(経験談)

でもこの方法。……種がちゃんと育つように事前の準備が大事だな。うわ、ブーメランだわ。がんばろ……

今期のカバー企画はぁぁぁ……

お待んたせいたしました……。

アニメBanG Dream!(バンドリ!)の主題歌「ときめきエクスペリエンス!」を勝手に、そういつもながら勝手にカバーしました。
2017年、気張って行きたいものです。本当はもっと滅茶苦茶な曲にしてやろうとね、Poppin’partyのそれはそれはハァ可愛らしい、食べちゃいたいくらい可愛らしいお嬢様方がハァハァ…涙目になるくらいの……ハァ……曲に変えてやろうと思っていたんですが、な~かなかこれが忙しいものでね。やらなかった! でもいつかそういうマッドでカオスなカバーもやりたい!

ムーミン谷のマドンナ、ミイがこんな言葉を残してるんです。
「忙しい忙しいって言ってる奴にはこう言ってやるの。あなた、時間の使い方が下手ね。」

いや本当その通り。忙しいって言うのは言い訳にしかならないからね。ゴメンナサイ。早く歌入れてきます!