「一般告知」カテゴリーアーカイブ

バンドメンバーが変わります

一日に2回も記事を書くのは何だか…他にやるべき事があるんじゃないか?と勘繰ってしまいますね。でもkろえは書かねb!!!

ベースのカッカさんが、明日のライブで一旦ベンチに下がります。
それに伴い、暫くの間は知り合いのベーシスト、東出さんにサポートで入っていただきます。

SNSでは後日告知しようと思ってますが、ライブでは言わないみたいです。「みたいです」というのは、今回のライブはMCを全部ピル佐藤にお任せだからで。…というのも今回の企画自体、ピル佐藤が運んできてくれたもの(ありがとうございます)であり、Ghost Cries先輩とは(軽く打ち合わせ?打ち上げ?をしましたが)つい最近までワタシはコンタクトが無かったんですねw(微妙にあったとも言えるけど、無かったとも言えるような)

推測というか勝手な解釈ですが、どうやらまぁ「あんまりそういう事情はMCで言わない方がいい」との事みたいで。俺はよく分かってませんが、機微というかまぁ……そう言われると、かな?
聞いた側からすると、表面的にはメンバーの脱退と捉えられちゃいますから、そういうのはバンド・音楽やってる人からするとセンシティブな問題なのは周知の事実だと思います。アンニュイな事を喋るのは避けたほうが…的な解釈ですかねぇ。

というか、まぁ脱退じゃないんです。パーマネントメンバーってヤツだと思います。だからこの日はベーシストA、その日はベーシストBみたいな。個人個人の思う所はあるでしょうけど、暴論で言うと何人メンバーが居てもいいと思ってます
ていうのも、人数が増えるっていうのは集合体にとってのアドバンテージですから。規模が大きくなるってことは拡散力や、アイデア性、選択性、様々なメリットが生まれるかと。ただ、人数が増えると団体自体が不安定になる可能性はあるけどww

なのでね、個人的にはこれからも研鑽を積んでもらって……とは思ってて。それも本人とは話をしました。マルチプレイヤーである事や音学歴、音楽センス、相対音感、感覚・直感的な能力。この辺は一朝一夕では身につかないギフトですからね。忙しい時は下がって、準備ができたらまた戻ってきてほしいです。ワタシは!就職で一度去ったあと、2015年に音楽界へ舞い戻ってきたように、ね!

夏コミ出ます。メタル系に限り、サークル委託を承ります。

6/15(金)、7/1(土)のライブの後は……ひとまず決定済みのイベントはコミックマーケット94です。出ます。

1日目(金曜日) 西地区ひ-12b

で出展予定です。8/10(金)ですね。
で、あれです。委託販売を承ります。落選したサークルや出てみたいサークル、バンド。小部数でよければスペースに置かせてください。但しメタルに限ります。出来ればメロディックパワーメタル…いや正直言うと、ネームバリューをお互い利用しましょ?って魂胆です。アナタにもメリットがあるし、我々にもメリットがある!
で、代表で1人は当日来てください。詳細は連絡ください。(結構緩くやります。必要事項、伝え漏らしたらすみませんwwwww)

夏コミのサークル参加は初めてです。2016年の冬以来、久々のコミケですが……、M3を超す大型の即売会イベント。規模が縮小したとはいえ、一日に10万人以上は来るだろう。そこでやはり、立ち寄ってもらう人を増やすべくノベルティなどは充実させてみたい。例えば購入者特典でクリアファイルとか、もしくは無料音源でもいい。うちわを配ってもいい。大勢にアピールできるこの機会を有効に活用したい所だ。前回のコミケはあまりその辺、力を入れられず、まぁ…確かに多くの人に買って、見てもらえたけど何というか……販促など、もっと出来た事は多いだろうし。

実の所、アルバム次回作のメドは一切立ってない。先ほどM3から、次回参加の案内がメールで届いていた。
M3は好きだし、良い空間で、よく出来た即売会だと思う。けど、7回出展した今、一度参加すると「まぁこれぐらい売れる(=これぐらいの人に見てもらえる)」というボーダーが見え始めた。そうすると、バンドを、サークルを前へ進めるにはもっと良いイベントがあるのではないかと思案してしまう。
M3自体、というか即売会というもの自体「趣味」でやっているサークルが殆どだし、好きでやっているというのが前提だろう。それを多くの人に見て欲しい、知って欲しいという理念の下に集まり活動して、それに対する需要や興味、時には広報を胸に、一般参加者が集っているもんだと思う。
だけど、ウチみたいに志を高く持ち、戦略の一環として参加しているサークルも勿論居る。そういう人達にとって、やはり参加するのであればそれなりの意義を見出し、参加した結果を反響や数字(売れ高)で見たいところだ。
闇雲に出るのも良いとは言えないし、惰性で続けるのも良くない。――M3は次回出るかは分からない、というのが現状だ。出るのは悪くないけど、同じアルバムを毎回出しても多くの反響は得られないのは経験済みだし、かといって新作や、アイデア性に富んだ方法が浮かぶ訳でもない。保留である。。。自分のスペースでCDが売れるのを待つより、「こんな事やってまーす」とビラを片手に街中を練り歩いたほうが余程宣伝にはなるだろうし。後は、開催される10月頃、英会話が始まり、海外流通がスタートしてから暫く経つ頃でもある。何か見えてくるモノもあるかもしれないから、参加を決定することができない。

だからこそ、夏コミでしっかり宣伝、販売したいね。なので、コミケ落ちたサークルとか、バンドでメタルやっててCD出展したいって人、声かけてみてください。委託しますよ。でも当日できれば来てね!サークル証渡すので!(金銭の受け渡しや在庫の管理が発生するので)

夏コミのあの感じ、暑くて臭い感じ……正直言って俺はキライじゃない。

委託要項というか、メモ

小部数。CDでもなんでも。ただしメタル
当日来れる(なるべく)
新作なら見本誌で提出するので、一部ずつ提出用もらいます

反省はするけど後悔はしねぇ(By 冒険王ビィト)

バンドのオーディション自体初めてではあるんですが、当日の顛末はオーディションっぽくない雰囲気、心持ちのままだったように思えます。
審査がライブ形式であるというのはつまり、やる事はいつものライブ演奏と同じだという事で、そりゃあ当然「ライブ演奏+オーディションなのだから、いつもより動かなきゃ」とか思っちゃった訳ですね。そうすると、勢いが空回り、焦り、冷静ではなくなり……さながらスターフォックス64で単機突入して撃墜されたお荷物ムードメイカースリッピーのように、良くない事態に陥るんです。メンバーに「今日はオーディションだ。冷静にな」とか抜かしておいてこのザマだと、カス呼ばわりされても否定できません。言い訳したって何も変わりません。原因と分析はまぁ終わった後には出来てたので、この話を引き摺っても良い事は無さそうですし終わりにします。(でもイイ経験になった。いつも通りやらなきゃ駄目、というのは俺も同じ…)

だったら普段のライブはもっと上手く立ち回れるんだよね?

……という事で、そうさ!いつもは(もうちょっとだけ)ドラマティックでメロディックでプログレッシヴで、エキサイティングさ!!ステージングや演出、セットリストも変えてきたぜ!!!
次回、次々回のライブは吉祥寺CRESCENDO6/15(金)7/1(日)

■6/15(Fri)
「Ghost of Romance vol.37」
BLIND GRAPH/Mask a Laid/Bandit Revolver/Area Leg Stand/Free As Birds

Open 18:00 / Start 18:30
Adv.2500yen+ 1Drink

■7/1(Sun)
「Ghost’s Sabbath vol.11 – Regenerated Arrow Shoot -」
Ghost Cries/S.T.R.G/Free As Birds/CAPTURED(札幌)/兀突骨

Open 17:00 / Start 17:30
Adv.3000yen+ 1Drink

本日発売「プレイ!プレイ!プレイ!GO!」

アダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」様より、とうとう発売されました!!
株式会社オーディン様、U様、本当にありがとうございました……!

と、いう訳で早速買ってきました。改めて自分の作った楽曲が作中で流れてると「あぁ、俺が作ったBGMが使われてるんだ」と聞いてみてようやく、実感が遅々として湧いてきました。
あぁ…市販されているものはやはりクオリティが違いますね。フルボイス、溜まらん!これ全部収録するの大変なんだろうなぁ……。
何より驚きなのが、「凌辱系」というものを誤解していました。ゲーム中の文章が凄いしっかりしてるんですよね。素人ながらもノベルゲームは一作だけ製作してましたし、学生の頃には趣味で小説を書いてましたから、これが如何に時間と労力が掛かることは周知しているつもりです。凄いなぁ…プロだなぁ。プログラミングだって、俺が作ってたゲームなんかと比べたら比較にならないレベルで大変なんだろうなぁ。。。全部の楽曲ではないのですが、一部担当させていただきました。よろしくお願いします!

スタッフ募集&ルーティング

4月末のゴールデンウィークから2週間と数日。M3、COMIC1、ライブ、ライブ…と言った形でイベントが続き、その間、勿論練習は行い、お金を稼ぐ為に働きつつ、企画者やCDショップや、ライブハウスの方やお客様……様々な方とのメールをしながら日々が過ぎて行きました。
「で?何が」と聞かれますと、つまり「ようやく一段落着いたよ」という事でして、
基本僕のライフスタイルは繁忙と過疎の繰り返しなんですが、少しの間また落ち着いた日々に戻りそうです。(だからこうして書いている訳ですね。)

スタッフ募集

ライブの日に、各メンバーが自身のウォーミングアップやルーティングに入れるように、
また、繁忙期のメール対応を手伝ってもらう為に、スタッフを募集し始めました。
募集の記事をメン募サイトでも出したんです。集まるとは思っていませんが、お互いにメリットを感じられたら入って来る可能性は割と低くはないのではないかな、と思ってます。
だってそうでしょう、実質タダでライブハウスに出入りができて、たくさんのバンドのステージが見られるし、裏側も見られる
募集しているターゲット層は今バンド活動をしている人だけにフォーカスしてる訳ではなく、この界隈に興味があるけど何も出来ていない人とか、お金が無い学生とか、そういった人には十分、加入する価値があるでしょう。まぁライブではロック・メタル限定になりますけどw

とまぁ、こういう訳で募集してます。東京近辺でお住まいの方、ギャラや交通費は出ませんが、上記のメリットに賛同できる人種の場合、どうでしょう。
性別年齢は問いません。但し、信頼できる方にお任せしたいとは考えています。
(よろしく頼みます)

歌のルーティング

「ルーティン」、「ルーチン」とも言いますね。分かりやすい例で言うと、よくあるのがスポーツでの話。本番当日も、普段と同じ時間に起床し、同じ時間にご飯を食べるとか。
必ずマッサージを行うとか、必ずカレーを食べるとか。人によって違うけど
つまりアスリートが本番前必ずする事。もしくは大勝負の前に行う事。羽生選手や五郎丸選手で言うと、指のポーズで軸と中心を測って確認する、というルーティングを本番前に行ってる。
(カレーは俺も以前、可能性を見出してた。カレーのスパイスが働きかけるのか、上手く歌える気がしてた。気が、する)

ルーティングをする理由は、いつも通りの力を本番で発揮する為。普段の練習と同じ状態に持っていく為です。その日のコンディションを知る為にも重要ですね。
そんな大御所が行ってる凄いルーティングもあれば、深呼吸なんてのも簡単なルーティングの一つだ。
国民的スターと比べるのは適当とは呼べないけど、ライブという本番で実力を出し切る為にやはりバンドマンもルーティングを持ってた方がいいと思う。
いくら練習で超絶ハイトーンが出せても、レコーディングで素晴らしいテイクが出せても、ライブやスタジオ練習でそれが出来なければ
ピッチ補正ソフトで、出ない音域を誤魔化してるんだろ
なんて疑われてしまう。それは本当悔しい。

昨年の夏からずっとそのルーティングを探してきてたが、未だに明確なものを見つけられずにいる。その原因の一端には、キーボード演奏とそれに伴う運搬や練習、集中力の分散、それから曲の難易度の上昇などがあり、殊更ルーティングが難しくなっているのは否めない。
ハイトーンもhiC、Dくらいまでならそこまでルーティングに気を使う必要は無いだろう。
でもその上の音域のhiE辺りからまた、発声が変わってくる。ここからは本当、その日のコンディションによって可能か不可能かが左右されてくるとみて間違いない。
ハイトーン発声は「針の穴を通すようなものだ」なんて言われてるけど、確かにそうで、上の音域に行けば行くほど本番で失敗する可能性が増してくる。

昔は力任せに発声してたので、筋肉の締め付けによって強引に全音域を出してた。そうすると換声点で綺麗にチェンジできないし、且つ声質もあまり綺麗ではない。それに数曲歌ったらバテてた。
今は脱力も上手くできるようになり、綺麗にヘッドボイスまで持っていくのも可能となり、声色を変える事もできるようになり、スタミナも増えた。良い事尽くめだ。
その代わり、使う筋肉の量が最小限になった為か、コンディションによって左右される事が増えた気がする。いや、そもそもカラオケや自宅でしか上手く歌えてなかったような気がする。

そう、気付いたんだけど、ライブハウス以前にスタジオでも正直hiFのハイトーンが出てないんですよね。

カラオケですら調子の悪い日はあった。そういう時、毎回その日何を食べたか、何をしたか。例えば栄養ドリンクを飲んでみたとか、硬水を飲んでみたとか、
歌う前に5kmほど歩いてみたとか、食事は2時間前におにぎりを食べてみたとか。そして、その結果のコンディションを明記するようにしていた。
もう10年近く、ノートに書き続けている。昔歌ってた曲なら確かにそれで上手く行くし、カラオケではそれで上手く歌えるようになった。けど歌う曲の難易度もそうだけど、状況も環境も変化して行ってる。

それら経験を踏まえ、スタジオ練習や本番と、それ以外の場所。何が違うのか、何が原因なのかを探していた。
虱潰しに色々行ってきたから、もうここまで来ると下記ぐらいしか思いつかない。
・当日、オンステージに至るまでの会話、喋ること
・エアコンならびに、乾燥。喉の湿度
・常温の水(いつも出先だと買えない)
・精神的部分からくる肉体への影響

 (例:緊張で呼吸が浅くなっている。もしくはその他、俺が推測できていない体への影響)

ルーティングの一環で本番前、僕はウォーミングアップがてら特定の2曲を歌うことにしてるんだけど、歌ってみた瞬間その日の様子が分かる。
大体、ミドル寄りのコンディションになってしまっている。この場合、J-POPとかKamelotくらいなら歌えるんだけど、その上は正直出にくい。
しかも転換で10分~15分経つ間に、またウォームで温めた喉が冷めていく。自分のセッティング以外にもMTRの設定もやらなきゃいけないので、場を離れる事も出来ない。
自分のタイミングでスタート出来たら……そう思う。

レコーディングの時はエアコンの音がジャマになるから切ってるんだけど、これによってもしかしたら湿度を得られて、上手く歌えてるのではなかろうか。
自宅練習も、防音室にエアコンが付いてないので、潤沢な水分が得られている。
水は、もう家から持っていくしかない。次回からそうしてみよう。
後は精神的な部分は……集中、気を紛らわす為の時間を貰えれば、何とかなるだろうか。オンステージまでの会話も、喋らない時間を貰えれば解決する。

そう、だからこそスタッフ募集をしてみた。どうしてもリハーサルでは誰かに指示を出したり、PAやライブハウスの人と会話したりが必ずある。
転換でも同じだ。

誰か入る事によって、状況が一変して最上級のパフォーマンスになるかもしれないし、もしかしたら入らずとも、ルーティングを完成させる事が出来るかもしれない。
正直時間が解決してくれる問題ではあるけど、本番で実力が出せたら、俺は嬉しいし楽しい。それが視聴する側にも必ず良い影響を与えてくれる。だから早く解決する事を願っているし、努力したく思う。

話は全然変わるが、メロデスをあまり聞かない俺だけどIn Flamesを改めてアルバム単位で幾つか聞いてみた。一番良いなぁと思ったアルバムのリンクを貼って、今回は幕引きとしよう。あとはアレ、Colonyも良かったかな?
Inflamesはバンドの中で、音楽性の路線変更が顕著なほうだと思う。最近のより昔の方が好きだなぁ。チルボドみたいに難しいフレーズではなく、どちらかと言うと俺好みな音楽性を感じる。でも2006年のアルバムだから古くはないね、だとしたらこれくらいのサウンドが程よいブレンドだったって事になる。――ツインギターみたいだけど

BAND FES. TSURUKAWA 2018の詳細!

先に告知を。フェスの詳細です

■TSURUKAWA BAND FES.2018
日時:4/21(土)、22日(日)
場所:和光大学ポプリホール ※最寄駅:小田急線鶴川駅
開場:OPEN 16:30 / START 17:00
料金:¥500(前日も当日も同じ料金)

コンサートホールですので、全館禁煙、酒もご遠慮…とのこと。飲み物も客席で…まぁつまりはアレだ。ライブハウスみたいにドリンク買ったりは無い、ですね。カフェは附属してますけど、営業時間は10時~20時までなのかな。ホールから出たフロアは広々としててくつろげるスペースがあります。市民ホールですからね!

我々の出番は21日、土曜日の20:00から。トリです。ソロの方とかサックスバンドとか、色々あるんですけど……決して悪く言うつもりは無く、角が立たないか心配ですけど「一番バンドっぽい」かなとは思ってます。ある意味一日目にして妥当なトリ、かも。。トリ=Birdsだし!
っていうのも、まぁ若い人的な視点から見ると、「バンド」と想像して思い浮かべる体制に一番近いかなっていうのと、後は今回の条件で「プロアマ問わず!」と掲げている訳で、バンドらしさ、アマチュアらしさ(超絶クソ上手いバンドよりは、少し荒い方がバンドっぽい?リアリティ=その辺で活動してるバンドらしさ)が合った方がいいと思うんです。ウチにはそれがあります……あまり誇れないけど。ましてや500円ですからね。これで、もしもDream Theaterクラスがトリで出てきてみてくださいよ。500円なら僕は失禁します。感動に声を震わせながら失禁します。

ただ、打ち合わせの際に思った事が幾つかあったんですけど、一つだけ書きますとね。担当者の方、「何故くじで出順を決められたんですかね?」
持ち込みの機材やステージの内容、その辺りを考慮してブッキングしていくのが定石なんじゃないかなぁ…と、あ、いや僕はブッキングなんかした事ないですけど、も。
なんと言いますか、例えば普通にフェスでもライブでも、開場から色んなバンドが演奏して「じゃあ次が最後!最後の大トリです!どんなバンドだ?!」って順繰りで最後に「ソロです、歌います!」だったら拍子抜けしてしまうと思うんです。決して!ソロを悪く言ってるのでなく、技術や一人でやる力量、バンドよりも凄いんですよカッコイイですよ!ただ!ただこの場合、BAND FESと銘打っている中、抽選で出番を決めて下手したら――と、ね
……あわわわ誰か見てて炎上しないかしら?怖いわねぇ……。
何かこう…事前の説明においても不思議な所が。恐らくお忙しいんだと思います。担当者が前任のギターに似てたのはさておき、顔色も若干悪かったし。。。
というのも「ドラムセットの型番しか載ってない※しかも検索しても出てこない…?」とか「アンプの場所やゲストパス、スタッフの可否、肝心な事が書いてない」とか――あれ?これ悪口になってます?(すみません。)
あ、一言ではありませんでしたね。
もしも「手伝って!」なんて言っていただければね、勿論我々はそういった準備から手伝いますし、対バンの方々見た感じ、人の良さそうな方々も多そうでした。頼っていただければ嬉しい限りですね。人助けは趣味です。

なんか後半滅茶苦茶なこと書いてる気がしますけど。こう気分が濁っているのはですね、朝、打ち合わせの前に小田急マルシェでう〇こしたくなりまして、トイレ借りようとしたんですよ。
で、個室が埋まってて、ようやく出てきたと思ったらね、便器の中にエロDVDがジャケットごと捨ててあるんですよ。
――兄ちゃん、君か?もしかしたらその前の人かもしれないけど。トイレで「擦るな」とは言わない。けど、便器の中に物を捨てるな!脱糞しそうな俺がどれだけの憎しみを抱きながらDVDをサルベージしたか、お前には分からないだろうけど!あのな、流れていく穴に平面で張り付くからな、指が引っ掛からねえんだぞ。この野郎。陰惨たる思いで日曜の朝からマルシェで排便する羽目になったじゃねえか。
しかもその余計な作業のせいで打ち合わせに遅刻しそうになるからいつもより多く肛門括約筋に力を入れて、「まずい間に合わない」と、春風がそよぐ晴天の下を汗かきながら走った。どうなると思う?気持ち悪くなったんだ。この野郎。
会議室の最前列で萎れていて、きっと対バンの奴等からマナーの悪いロン毛だと思われたに違いない。最悪のファーストコンタクトだ。

ログホライズン9巻だったかな?ようやく読み終わって、ああやっぱ「全力」っていうのは気持ちがいいな、と、そう思う今日でございます。万年帰宅部でしたが。
バンドフェス当日、相応しいステージになるよう全力で挑むのみです。よろしくお願いいたします。

DOWNLOADページを追加!

発売予定の4thアルバムには付録ブックレットが付属する予定でしたが、経費削減と需要を考え、本体には付属させない事にしました。HPのDOWNLOADからダウンロードできます。
サイトのホームからDOWNLOADページに移動できますので、欲しい人は落としてみてください。
無料です。その代わり安っぽいです。

なお、Zip形式で圧縮してますので、解凍が必要です。

サンシャインクリエイション2018.SPRINGに出ます

さて、今回も告知な訳ですが……、あ、そうそう。たぶん今期はアニソンカバーやらないかな……一曲アルバムに追加されて、リリースに向けてアルバムの大詰めが3月頃ってな感じなんです。そうするとまぁポプリホールとかビッグ?なイベントもある訳ですから、アニソンカバーをしてる時間があるならば練習をしなさい……というのが必然かと思うんです。なんせね、ステージの広さがスタジオノア学芸大店クラス(ステージの横幅10m超え)みたいなんですよねwwチビるわwww

3月下旬に打ち合わせが行われるようなので、それに合わせて舞台用のシールドを購入したりしておきたいですね。なので、このサークル発足以来、初めてのアニソンカバー無しでございます。丸3年間って感じなのかな?もう3年経つんだもんなぁ……カバーを楽しみにしていた人、居たらゴメンナサイ!(居るだろうかは疑問である)

今後ももしかしたら、アニソンカバーはやらないかもしれませんね。まぁ色々忙しいのは良い事ですよ。いやはや…でも前期にアップしたサウンドクラウドは(LiSAのお陰で)伸びてたから、最後に見れて良かった……って!いや、もしかしたらやるかもしれないけどね!保留という事です。

で、告知。3/11(日)に池袋サンシャインシティで行われるサンシャインクリエイションに参加します
初参加です。で、しかも20周年アニバーサリーなのかな?記念すべき時に参加できたようで。
サークル番号は

【A23ホール、M21a】

です!!
今回は一人参加かもしれないなぁ。一人で死んでると思うので、もし見かけたら声をかけてください。あ、新譜はまだです。なので「出てみる」要素が強いんですけど。3月は暇になる可能性があったので、それを見越して昨年11月、申し込んでおきましたよ。(結果、申し込んだのを忘れて当落通知が来ててビビる)

あと余談だが、その一週間前3月4日に川崎の方で行われる狐オンリーイベント「コンコンコンフェデレーション(コンカイノウタゲ)」に顔を出してみようかなと。サークル関係ないんだけど、狐フェチなので何か面白そうなのが無いか見て回りたい。

雑記

4枚目のフルアルバムが出る訳ですが……昔を振り返ってみる。リリース順に列挙してみたいと思う。まずアルバムの概要から。

1stミニ「The book of black magic into the abyss1」
事故。事故以外の何物でもない。
5曲入り(正確には6トラック)のミニアルバムなのに制作費120,000円以上(ファ!?)。内緒だぞ!ちゃんと調べずに素人が業者に発注するとこうなるんだぞ!皆気をつけるんだぞ!

1stアルバム「The book of black magic into the abyss2」
ミニアルバムが「abyss1」だったので、ナンバリング的にフルアルバムが「2」になった訳だけど、概要としては「おっしゃ!サークル出来たから曲いっぱい作ったぜ!」っていう猥褻物陳列アルバムだなwwwwwwマーケティングもクソもない、いや今も割りとそうなんだけど。でも後述だけど反響は今よりあった??気がするんだよなぁ。基本メロスピだった。でもプログレ要素はこの頃からある。

2ndミニ「LOST WORLD」
楽曲のセンスを上げ、少数精鋭的な感じだったな。と言ってもやりたい事をやってた。LOST WORLDはスーパードンキーコング2が好きなので、その辺りをイメージして。安かったのでそこそこ売れてた。いや、でも身内(や知り合いの方々)が買ってくれたのが大きいのか。

3rdミニ「requiem of the Apocalypse」
内外の評価的に、曲の完成度というか「聞き所」があるのはこのアルバムらしい。確かに粒が揃ってるとは思う。疾走あり、メロあり、キャッチーあり、でも作ったのが2015年夏~2016年春だからちょっとクオリティ的には甘いところがあるんだよなぁ。邦題「黙示録の鎮魂歌」。誰かが死んだ時はこれらの曲を流してくれ…っていうちょっと漠然とした作品なんだけど。

2ndアルバム「PERFECT DARK」
クオリティはマシになった。アルバム名は任天堂で昔パーフェクトダークっていうゲームがあったんだけど、いや別にパクリではないでござるよ。「完全な夜」っていう意味です。メロスピとかのメタルって言うと「ジャケットに月=夜」みたいな固定概念があるんだよね。今作はまぁある程度、「自主制作としては一人前くらいのものが出来たんじゃないか」という意味を込めて、完全な夜。つまり「PERFECT DARK」となりました。あ、今考えました。
楽曲や、イラストをコラボして、更にリメイク版の楽曲を多数収録。歌詞カードも付属!なんて、書き下ろすととても豪華に聞こえてくるけど「ファンじゃなきゃ買わない」よねぇ。あばばばば

3rdアルバム「Demonic Force」
聞かせ所は増えたけど、かなり落ち着いた感じ。と同時にプログレ要素もリリースに連れてどんどん、どんどん強くなってきました。ここらがメロパワの限界な気がする。特筆すべきは1トラック目などに見られる散らかり具合、2トラック目の超絶ハイトーンhihiC#(ただし聞こえづらい)、アダルティな落ち着き具合の楽曲達、後はえーとえーと、じゃ、ジャケットが良い!(え?)。
コンセプトアルバムでもあるからね、順を追って聞いていくアルバムなのかな??お、俺にも分からなくなってきたぞ。更に辛辣に言うと、まだ若干ミックスが甘い。

4thアルバム「Verzweiflung(予定)」
これはね…完成形ですよ。(←毎回言ってる)
まず各方々とのコラボもあるんですが「Free As Birds式のメロディックパワーメタルとはこうだ!!」というイメージを押し広げました。(速さで誤魔化さない。聞かせる。素直すぎる展開は皆やってる。あくまでそれらも良いけど、FAB式はこう!という事で)
で、
コンセプトアルバムとなっております。人間にとっての幸せとは何か?を考察しつつ、喜悦と対比となる哀苦とのコントラストを楽曲で描きました。人間の死、すなわち閉眼という終着点までのストーリーが、アルバムを通して収録されています。
正直ね、「何言ってんだコイツ?」となる可能性は90%といったところでしょうかwwwwwwwwまぁね、なんで普通に「フルアルバムできました」じゃなくて、そんな変な題材作ってコンセプトアルバムにしてんだ、って思うだろう。でもアルバムで聞くのなら、「アルバムになってる意味」とか「アルバムで聞くメリット」とかがあった方がアルバムとしての質が高いと思うんだ。アルバムを一つの作品として見て欲しいって所かな。だってさ、「曲がいっぱい出来たのでアルバムにしました」、ってそりゃあ……消化試合みたいなものじゃないか、と思う。勿論、それでカッコイイアルバムもあるし、売れてるし。でも拘りかなぁ、俺の勝手なw

楽曲の方向性について。1枚目のアルバムはメロスピ路線なんだよね。「こんな感じのをやりたかった!」っていう、ただ単に色んなテンポ、色んな色味を詰め込んだアルバムって感じで、今聞いてもまぁ面白い楽曲はあるんだけど、一言で言い表すと「甘い」。歌が甘い。コード進行とか理論が甘い。打ち込みが甘い。ミックスが甘いかな(ボロクソ)。でも「サインください」って言われたのは後にも先にもあのアルバムだけだwwwwリスナーが求めている物と、クリエイター側がやりたい物の認識のズレなんだろう。あるある。
で2枚目くらいからメロスピ要素が減ってくる。3枚目もそう、落ち着いてるのかな。(激しさよりも、落ち着いて聞かせる感じだろうか)
で、4枚目という事ですが。うーん、王道からは外れて行ってるのかな?あれ、マズイかこれ。

ポップでロックなサウンドをサイクリングロードとすると、自転車で砂利道を走りだしたと思ったら竹林に入り始めたのかもしれない。あ!前方に死体だ!

アダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」の新作でBGMを担当させていただきます!

こんばんは!ツイッターでは大々的に今度告知する予定ですが、HPをご愛読していただいてる方の為に、先行して告知しちゃいます!

この度、株式会社オーディン様運営のアダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」で発売予定の新作において、Free As BirdsがBGMを担当させていただく事になりました

まだ詳細は確認中なのでちゃんとした告知が出来ないのですが、はい、BGMは鋭意制作中です。ちなみに半分くらい終わりました。

今や多くのアダルトゲームブランドが乱立してる時代ですよ。同人サークルから大手まで、最早戦国時代のようなもの。(過言?)
そんな中こちらのブランド様、「わるきゅ~れ」というと私個人のイメージとしては老舗ブランドですね。2010年代から設立されて有名になっている会社もありますが、実態不明や活動停止……と言った状況に置かれている所も多いようです。長く続くというのは、やはり凄い事ですね。Free As Birdsもそう在りたい。。。

やはり「レイプ!レイプ!レイプ!」のイメージが強いですね。OVAも出てますし。後は魔法少女えれな、吸尻鬼などが。エロさを追求、と言いますか一言で言うと「ディープ」かもしれません。

詳細をご期待ください!

わるきゅ~れ様HP
http://www.ordin-soft.com/
※18歳未満の方はご遠慮ください