「告知(一般)」カテゴリーアーカイブ

どちらも幅広く対応中

相模原町田経済新聞さんの取材を受けた、と以前報告しましたが
その波及でYahoo!ニュースにも掲載されました。

ブライトニュース、goo、ドコモでも何だか載ってた様子……。
これは相模原経済新聞さんマジ相模原経済新聞さんですね。誠にありがとうございます。

※大元はこちらの記事https://machida.keizai.biz/headline/3038/

で、その話題(?)の新譜のディスク版は現在ディスクユニオンさん、S.A.MUSICさんで販売してますが、新たにアリスブックスさんでも取扱を開始しました。
こちらは海外発送が可能です。前々から知ってましたが、この機会に委託してみました。
海外の方でフリアズが案外取り上げられるので。でも海外発送は高いっすからね……。

Overseas shipping available (only now…?).
So if you buy LAST CAMPANELLA (CD disc), would you consider buying at Alicebooks.

あと、今週からSpotifyやAmazon(Music Unlimited)で、デジタル版がリリースされました。
dミュージック、レコチョク、iTunes、Google Play Musicなど……大体のサービスは網羅してる筈です。


さて、こっからは一切バンドと関係ないんだけど……、暇と繁忙を繰り返すのが俺のライフスタイルだ、と常々言っております。
M3が終わった先週までは忙しかったんですが、今は過疎期。コロナウィルスの影響も相まって超ヒマなんですね。

この前たまたまYouTubeでみつどもえ(少年チャンピオン)がレコメンドに上がってて。久々に見たらドはまりしてしまった訳で。
今から10年前に観てた時は「ひとは一択」でした。でもアニメをまた観てて、みつばもイケるな……と気付きました。
勿論ひとはの可愛さを再確認しながらワンシーンずつ舐めるように見てましたよ!これはガチで尊い!ですけども!
俺の中の溢れる父性と母性と思しき感情が、性欲という名のリビドーと渾然一体になってさざ波のように押し寄せてくるんですよ!!
29歳童貞、父性と加齢臭だけでなく母性が芽生え……そう。これはきっと母性。最近職場の男子高校生とかちょっと可愛いなって思ってみています。自粛?すみません、ブレーキ壊れてるんです。

まず……そもそも、俺がアニメをリピートするってそうそう無い。一期一会をモットーにしてますから。(ってゆうか、作品が多すぎて他の物に飛びついてしまう)
だから相当気に入った作品じゃないと見ません。つまりこの時点でロイズ・アカデミー賞を受賞な訳で、
受賞作品で言ったらカールじいさん、トイ・ストーリー、みつどもえですけど、前半二つはジジィとポルターガイストの話でしょう?

前者は顔の四角い老人の話で、後者は心霊現象、それに対しての「美少女がたくさん出てくる上に面白い、ヒューマンギャグドラマ:みつどもえ」……ね? もはや出来レースじゃないっすか。
ピクサーはスゲェっすけど、俺は桜井のりお先生にスタンディングオベーションを送りたい……。一人でも。

で、ヒマなので単行本を買いました。
読んでるとですね……髪を下ろしたふたば、寝巻きのふたばが可愛いんです。丸井家三姉妹は全員が可愛かったんです。
そうして僕はニヤニヤと微笑み、喜び、勇みながらページをめくるんです。そしたら今度は吉岡……吉岡が可愛い。これは思わぬ伏兵ですよ。(巻数が進むにつれ眉毛が太くなってるのも可愛い)
それから宮下、おがちん、詩織ちゃん……この作品に登場する女の子は皆可愛い上に、杉崎ママも可愛し、しんちゃんママも可愛い。ほっ……ホーヒーッ!!

ところでのりお先生、下半身の描き方エロくないですか?
あとキャラの服装!女性作者ならではの視点がそこにはあるんですよ!リアリティであり萌えであると!これは毎度提唱していきたい!
服フェチのわたくし、恥ずかしながら興奮して参りました。

中でもしんちゃんママ、佐藤あかりさん(36)。これは……素晴らしい。エロに対する反応がホ、ホホッヒ!ホホホーイ!
いかんいかん……。

ガチロリ、そして若妻。俺は大体のジャンルには対応しているオールラウンダーですが、
この漫画は世に潜む変態達に密かな安らぎを与えてるのだと思います。そして俺のような人間に、一つの理想郷を示唆している。
生まれ変わったら美少女になりたいと妄言を吐き続けてきましたが、今、その明確な美少女人物像を挙げるなら――
宮下あたりのポジションになってクラスメイトと戯れつつ、女子小学生としての日々を謳歌したい。

次回ライブのお知らせ

こんにちは、ロイドです。
……唐突ですが、ライブをやる事になりました。

日時は3月29日(日曜日)、オープンは18時からですね。下北沢BREATHという、ビートルズの企画で有名なライブハウス(バー)で行います。
会場アクセスはこちら

しかもイベント名が「Free as a bird」って、まるでウチが主役のような素敵な名称になってますが、主催ライブでもありませんし、ワンマンライブでもありませんのでご注意ください。「なんだよ、コロナウィルスが蔓延る中こっちは来てやったのに……とんだ期待外れだよ!」とか言われても謝罪と狼狽しか出来ませんので……。普通にブッキングのライブで、対バン形式のイベントですね。

そう、コロナウィルス……。ただでさえイベント自粛が相次ぐ中、そしてライブハウスが槍玉にあげられる最中での決行になるん……ですかね。勿論政府からの方針やライブハウス側からの判断によっては中止になります。が、現在は開催の方向で進んでいます。「ライブするぜ」って言ったらウチの母親と冷戦状態になりました。

これ、言っておきます。
確かに、ですよ? 確かに、ライブをやるよりも、家で自粛していた方が感染リスクは低いです。
色んな人がライブハウスを敵視し、それに対しての反論や意見もたくさん出ていますので多くは私から言いませんが(と言いつつ長文ですが)……
確かに密閉された空間であったり、人が多く集まったりすれば感染の可能性は上がります。
でも、見てください。自粛や休校、フレックスタイム出勤を取り入れたにも関わらず、毎日街中や電車、バスで大勢の人を見かけます。無論、建物の中という閉鎖的空間で、大勢の人達が未だに居ますよね。

――それなのに、ライブをやっちゃダメ? 何で? だって、中止じゃなくて自粛でしょ? 勿論こっちだって防除は徹底するよ?
確率の問題であって、どこに居たって大して変わらないでしょ? 勿論、さっきも言った通り「やるよりもやらない方が、確かに感染の可能性は低い」けど。どこで感染したかだって、結局分からないじゃないですか。

ショッピングや仕事が許されて、不必要な外出も許されてるのに。メディアではライブ演奏やライブハウスだけが袋叩きにされてるように見える……というか叩かれている。それを鵜呑みにした人間が、ウチの母親も含めて盲目的な意見を述べてはいませんか?(だからトイレットペーパーのデマに騙される。目先の情報に飛びついて、真偽も確かめずに行動してしまう)

大物や売れてる人間はそりゃ自粛すると思います。色んな企業やスポンサーも付いてるし。今回の機会を逃しても次がありますから。
でも、ですよ。そうじゃない奴等、必死な奴等、そういう人達も居る。ウチみたいに1年に2回しかライブをやらないただの集団が、良いイベントに出るっていう機会はそうそう無いんです。私だって矢鱈にライブやるぜ!って言ってる訳じゃないんです。
そんな人達の思いだけが踏みにじられる世の中ではあって欲しくないですね。
……批判などもあると思います。でも4月12日以降まで待っていただきたい。もしフリーアズバーズの誰かが、この二週間の間で発症したなら、ライブで感染した可能性もありますから。

という訳でライブをやります。鳥のように自由に
そんな我々を応援、賛同して下さる方々、チケットご予約は……今回はあまりお待ちしておりません。何故かと言うと、外出する事で感染リスクは上がるからです。
私はそれでもライブをやりたいと、歌いたいと思っています。その根本には、バンドをやりたい、上を目指したいという我が儘もあります。
でも、それを押し付ける訳にも行きませんからね。

ただ、ロックの精神、ひいてはバンドやってる人間らしいんじゃないかなとも思っています。
最後に……無法者と思われるとマズいので補足ですが、鳥達にもルールはあります。ルールを守って、我々はライブをやるって事を忘れないでください。
自由と無秩序は違うんです。

Postscript
相模原町田経済新聞さんの取材を受けました!
3月9日に掲載されるようです。ありがとうございました。

無題

この記事は読んで欲しくない。俺が普段、如何にメッキで外面を良くしているか、どういう思想の持ち主なのかが垣間見えてしまう。
それでも記事を公開する理由――

言いたい事が言えない世の中になった。萎縮するようになった。普段、記事に出来ない色々な思いを抱えるようになった。皆、そうだ。
これを投稿するのも、絶対に良くないと思うし、理解しているつもりだ。テロや革命を推進・助長するつもりも一切ない。

だけど、何故かな。これだけは投稿したいと思う。俺の本音。秩序のある世界において、恐らくは間違ってる。だけど知って欲しい、聞いて欲しいと思った。Free As Birdsの皆は関係ない。これは俺一人の勝手な考えだ。

……3月末にライブが決まった。それを話したらすげぇ批判された。
まず初めに。「こんな時期にライブをやるなんてどうかしてる」というのは、正しい。凄く真っ当な意見だと思う。
でも予てからやりたかった対バン相手だ。それにウチみたいな諸事情でライブをやらないバンドに、いつ次の好機があるかも分からない。売れないアーティストは、実になる良質なイベントを取捨選択してやらなければならない。そもそも良いイベントってのは少ない。
出演をずっと断り続けていた箱でようやく、という理由もある。

言っておくけど、売れる為には何でもするタイプだよ俺は。この際だから言っておく。炎上商法だってドンと来いだよ。
そして、根本的には「有名になりたい」という俺の自己満足が行動理念だって事も言っておく。

有名なアーティストが軒並み公演をキャンセルし、イベントや企業は自粛・縮小。休校になっている世の中で、
皆が感染防止に努めようとしている時に「ライブする」って言ってんだから、そりゃ非難囂々だし、物議を醸すのは分かる。
大阪のライブハウスもそうだが、下北沢の「ろくでもない夜」がメディアに取り上げられて「ライブハウス=感染の危険」と叩かれてさえいる。そんな中でのライブ声明だし。

バカだ? 子供だ? だからバンドやってんだよ。覚えとけ!

普通はやらない。皆やらない。だからやるんだよ。

売れないアーティストが成り上がっていくには幾つか方法があると思う。
音楽なんて飽和してんだよ。だから皆がやらない事をやるんだよ。
皆が右を行くなら俺は左を行く。

皆が正しいのは分かる。真っ当な考えだ。だけどそんなのロック、メタルじゃねぇよ。
萎縮してていいのかよ? やりたい事、やりたかった事はデケェ事なんじゃねぇのかよ?
考え方が違う。さっきも言ったけど俺は利己的な人間だ。

炎上商法にもなるし、もし罹病しようものならバンドでパンデミックで話題沸騰だ。罹病はしたくないけど。
無事、罹患。どっちに転んでもメリットは得られるんだよ、今回。
「もし罹ったらお前だけの問題じゃないだろ」って言う奴等。俺はクソ野郎だから言うけど、それで誰かに感染したりしてボコボコに叩かれるなら有名人だぜ!ありがとうよ!

それに、だ。3月2日から二週間、小学校から高校まで休校になり、不要不出の外出は避けるようになった。
この期間にやるんだったら、俺もさすがに「オイオイ、大丈夫かよ」と思った。でもその二週間後だろ?
それにインディーズ界隈ではライブを決行している様子をよく見かける。

この誤った判断で感染して、大切な人を失うかもしれない。その可能性があるから、自粛すべきなんだという意見は正しい。
確かにそれは尤もだ。だからそうならないよう、当日は最大限の感染予防、ウィルスの防除をさせて貰おうと思う。

……俺はアウトローな人間だよ。知ってる人は居るだろうけど。結果的に誰かが傷つく事になっても、後悔したとしても、有名になれるならいいと思っている。クソ野郎だ。
勿論、開催が中止になったらそりゃやらないし、国の方針で何か大きな動きがあったらやらないけど。

ぶっちゃけ、後付の理由が大半です。
でも、やりたい事を否定されるのは俺だって好きじゃねぇ。やらせて貰うよ、鳥のように自由に……

どこかで書きたかった。申し訳ない。

NO MONEY, NO LIFE

コンチワ、ロイドです。今回は色々お知らせがあります。

えーと、まず初めに、pixivFANBOXを始めました。

これは俗に言うパトロンサービスですね。支援サイト、ファンコミュニティサイトとも言うんでしょうか。
今では殆どライブをしなくなったゴーストバンド、オンラインバンドみたいなフリアズですが、個人的には色んなものを発信したくてウズウズしてるんです。
で、お誂え向きのコンテンツもたくさんあるもんですから「よし、やろう」と。現場猫ばりの杜撰さと見切り発車っぷりで40秒でアカウントを作ったところ

これ……投稿するとマズくね?

みたいなコンテンツが、結構ある事に気付いたんです。
例えば第一線で活躍しているアーティストの裏話とか。
例えば口に出すのも憚られる、闇に葬られたバンドフェス○○2018の事故映像とか。これを無料で公開するのは如何なものか、と。自身に問うた訳ですよ。
で、まぁアーティストやクリエイターのマネタイズの一つとして使われるパトロンサービスですが、pixivFANBOXやってるバンドって少ないと思うんですね。
ライバルも居ないし、やってみるか……と言う事で始めたんですが、パトロンなのでお金を払ってコンテンツを楽しむ形式になります。

「金取るのかよ!」という意見はすげぇ理解出来るんですが……ぶっちゃけ小銭です。数百円でバンドの音源とかスタジオ練習の様子とか裏話とか、そういった限定コンテンツが視聴・閲覧出来ますので、ええ……気になる方は何卒よろしくお願いします。

あと、月額のコースは幾つか用意しますので、お好きな料金のを選んでください。モチロン、飽きたら退会も出来ます。
※頂いたお金はスタジオ代などに費やさせていただきます

・音源
・バンドのスタジオの様子
・裏話、面白?話
・未公開映像

……などを予定。毎月1日(頃)に更新していきマス。

ちなみにFanbeatsというサービスも始めたんですが、それもpixivFANBOXと同じです。
同様に限定コンテンツを配信予定です。

それから、noteも始めました。これはフリアズ名義ではなく、僕の個人名義で、ですね。

noteは……何て言うんですかね。ブログサービスみたいなもんですかね?
知っている方も多いと思うので省きますが。音楽や画像も投稿できるブログ型のSNSみたいなもんで、投稿するコンテンツを無料で公開するか、有料で公開するか選べるんですね。(まぁ!すごい!)

実はnote。結構前から知ってたんです。
その時は「くるりしかやってねぇじゃん!」とかバカにしてたんですけど、
いつの間にか大きなサービスになりましたね……!(まぁ!)

で、その内容ですが。
言うても、書きたい事は普段からここで書けてるんすよね。どうでもいい超個人的な事。引くレベルの下ネタ。罵詈雑言。特定の人物への誹謗中傷。えぐいジャンルの記事など。(半分冗談です)
これからも、このフリアズのブログにはめちゃくちゃな事を書いてやろうと思っているので、そうするとnoteで書く内容をどうしようかと悩んでいたんですが、noteにはボイストレーニングや歌に関する雑記を書く事にしました。
高校生の時から記録し続けているノートがあって、ボーカル教室で習った事、実際に歌って分かった事、調べた情報、知識、経験……10年以上書き続けてきました。その内容を順々に追っていこうと思っていますので、気になる方は是非。

これ、オススメですよ。僕自身、歌がすげぇ上手いワケではないですが、長くやっているから知っている事は多いです。
そういった情報を、教室やレッスンに通わずとも知れるっていうのは、良いですよ。金も掛からないし、教室選びに失敗する事もないし。
師事した先生が若い女性でボディタッチが多い上におっぱいがデカくて気になっちゃって、レッスンに集中できなくて半年で退会するという悲しい出来事もないし、ね!

一応、暫くは無料で記事を公開していく予定です。毎月1日に、これも更新します。(投稿遅れたらすみません)


まぁそんな訳で。pixivFANBOX、Fanbeats、noteを新たに始めました。
全部マネタイズが掛かってくるサービスです。「おいおい、金集めに必死か?」とか言われそうですが……いやー。

「今年はMVを撮る」っていうのは、昨年から吹聴してるので知ってる方も居るかと思います。
で、パイロをやるぜ! って企画してたんです。
ちなみにその件に関しては前回の記事を(http://www.freeasbirds.biz/?p=2776

それでテロ、もとい……爆破・炎上できる所を探して幾星霜。まぁ結果に関しては今後、どっかで発表すると思います。
これがまた……色々と大がかりな企画なので、制作費で総額40万くらい掛かるんですね。

そりゃ必死になるでしょ! 金が無いんですもん!
パトロンも手、出しますよ!
ここだけの話、財団に助成金も申請しましたよ!

申請、すんげぇ大変でした。説明会で千代田区の市ヶ谷まで行き、熱心に勉強し、ワードとエクセルで20枚近く書類を作りました。
フリアズをちゃんとした団体として申請する訳ですから、そうすると杜撰な運営体制が露わになるんですよ。(まずトップが、ゴミ)
「メタルをよろしくお願いします」という意味不明な会則。一ミリも分からない財務状況。空白の決算書……。
この記事を見ている任意団体の方がもし居たら言っておきます。

――帳簿は付けておいた方がいいです。てへぺろ!

幾つか追加!

オッス。ロイドです!

今回はただの告知です。
まず一個目。HPにLYRICSのページを作りました。フリアズの代表的な曲だけなんですけど、英語と日本語、両方で歌詞が見られるようになりました。
今までに作った曲、アルバムだけでも相当あるんですよ。なので省略する感じになってしまいましたが、「この曲の歌詞も知りたい」とかあればジャンジャン言ってください。更新しておきます。
……ま、多分そんなメッセージ、来ないんでしょうけど……!

次。BASEを始めました。アレです、誰でもネットショップを開設できるサービスですね。以前から気になってたんですけど「BOOTHやってるし必要ないかな」と、放置してました。
グッズやノベルティはずっと作りたいと思ってたんですけど、元手も掛かるし需要もないんだからやめろ、と自らに言い聞かせ……。
ですが、BASEだと受注生産で販売できるみたいですね。つまり、デザインを決めて専用サイトに商品イメージを登録しておくだけで、コストは掛からないんです。
あとは注文が入ってから生産されて、お客さんの所へ届く仕組み。で、デザインはブラウザ画面で制作するので、超ラクなんです。
何で気付かなかったんだろ?(サービスが新しくなっていたのか?)

BASE

餅は餅屋。広報はパブリシスト、メタルは北欧。CDはディスクユニオンで

歳なのかな。
いや、まだ耄碌するような年齢じゃないし、二十代。性の乱れと共に若年化しつつある人間の精神年齢を鑑みると、言わばまだ思春期。青春まっしぐらの筈なんだけど。
これTwitterでもちょっと呟いたんだけど企業さんからのメールをやり取りしてたら、ふとした瞬間
ピチャピチャ…チュル、ジュバ!ジュババ!っていう音が聞こえてくるのよ?
え、何?ネズミ…?とか思ってドアを開けてみたり窓を開けてみたり。隣の部屋かと思って聞き耳を立てたり……
そしたらさ、ヘッドホンから漏れ出たASMR、耳舐めボイスの音だったんだよね。

聴いてる途中で放置して、そのまま垂れ流しになってたようで……奇行、というか怖くね?
ASMRを聞き漁る無職童貞28歳の行く末も恐ろしいけど、ネズミだと思ってその辺を軽く索敵し始める俺の駄目人間っぷりが。
歳、とは思いたくない。

あと、この前バイトの休憩中にケータイ弄りながらシュークリームを食べてて。食ってる途中で後輩に呼び出されて、一旦離れて、また戻ってきたのね。
そしたら「ケータイなくした!?」と思って。
ポケットにいつもケータイを入れてるんだけど、帰ってきたら無くなってるのよ。
え、そんな短期間で?どこで?レジ行って戻ってきて…、まさかポケットに穴空いた?とか思ってゴミ箱見たら、ケータイが捨ててあんの。
何かシュークリームと一緒に捨てたみたいなんだよね。そんな事ある?って思ったけど、様子から見るにそうらしいんだよね。

スタジオで「あれ!?マイクから音出ない!!」とか思ったらミキサーのボリュームがゼロになってたり。
何なの?いや、分かってる。分かってるんだ。言わないでくれ……バカは馬鹿って言われるの気にしてるんだ。あっ、バカって言っちゃった!!

まぁ、そんなワケで本題に移ります。パブリシストの導入案でしたね。
(前回の記事に関してはこちらhttp://www.freeasbirds.biz/?p=2495
前回、ちゃんと説明しなかったので軽く触れますけど「パブリシスト」ってのは広報のエキスパートみたいな人材の事を言います。
広報担当みたいなイメージなんだけど、具体的にどう売り出すか、戦略的なプロデュースも含めて、メディアに向けてPRを行う人達だ。
そして、ここが一番大事なんだけど、この人達は独自の人脈をメディア業界に持っている。そのコネクションを活かして広報やプレスリリースを行う……と俺は勝手に思ってるんだけど、当たらずとも遠からずなんじゃないかな。

今、フリアズが欲しいのは運とコネなのよ。自論ではあるけど。音楽良し、見た目良し、人間性良し、個性良し……それでも売れないアーティストは星の数ほど居る。運はどうしようも無いから、じゃあコネクションをどうにか出来ないかな、と。
実際、ここ数年「ああ、やっぱこの業界コネクションだな」と思う事がたくさんあった。
誤解がないように言うと、決して「俺はイケメンだから、あとはコネクションだけだな」って言ってるワケではない。それに技術やサウンドだってまだ良く出来る部分はある。でも、売れるように日々努力しているアーティストの諸兄らは思う時がある筈だ。
え?こんなヤツが売れたの……?」って。僻んでる訳でもないし、貶めるつもりもないし、実例を挙げるつもりもないけど、そういう事例ってあると思う。
アーティスト然り、アイドル然り、どの界隈でもある筈だし、その人達も別にコネだけでのし上がってきた訳ではない。ただ、コネがあった結果……という事だ。
まぁそんな訳でコネクションが欲しかった。偉い人に媚びを売ってゴマを擂って、靴を舐め回して俺はWACKENに行くぜ!……そう考えた。ハハッ、冗談だよ。

まぁパブリシストに関して、詳しくは前回の渡辺謙さんの動画見て欲しい。長いけど、タメに成る筈。ようはそういう担当を、海外では売り出したい個人につけて戦略を手伝わせているという事だ。
で、以前からウチもパブリシストを雇おうという動きがあったんだけど、探しても探しても見つからない。そう、日本にそもそもパブリシストが殆ど居なかったのよ。
ならば自分で体当たりだ!と思って博報堂などのPR会社に自らメールを飛ばしてみたりしたけど、掠りもしない。総スカンという……。
一応今、某有名メタル雑誌にコンタクトを図ってはいるけど、恐らく無理だろうなぁ……。

ちなみに、得体の知れない零細PR会社(広報会社)に依頼したとして……まぁそれも試してみてもいいんだが、本当に効果が得られるのか心配だったのと、案外高くつくという事がネックで毎度お馴染の得意技「問題の先送り」となっていた。

ちょっと話が逸れるけどフリーペーパー、海外のレビューサイト、日本のレビューサイト、それから海外のメタル版ウィキみたいなサイト、動画サイト。そういう所でフリアズが載りつつはあった。最近で言うと悶絶メタルのページにレビューが載ったようで、地味に嬉しい。(出来ればラスト・カンパネラをレビューして頂きたかった……!)
あとはNAVERにまとめて頂いたり、宣伝ツイートをして貰ったり。この二つは、お金を払ってそれぞれ別の方々に依頼したのだけど、
今回はプレスリリースの代行をcoconalaで依頼させてもらった。〇万円で、約1,000社に広報を行ってくれたそうだ。
数日後、エゴサしてたらネットニュースに掲載されていた。財経新聞さん、デイリーニュースさん、マピオンさん等々……。
どれくらいの人に(そしてメタルファンに)届いているかは分からないが、それなりに良い結果を生んだのではないかと思う。これはありがたい。

そう考えると、「パブリシスト導入」という当初の予定とは違えど、プレスリリースの代行を依頼したことで同様の結果を得られたのではないかと言える。今後も、こういった方々にお世話になっていくべきかもしれない。

本題はここまで。実は映画を見てきた。これもね、宣伝活動の一環なんですよ。
どういう事?って人。Twitterで著名人にリツイートやいいねして貰えれば売名になるのは、皆もご存知の通りだと思う。
で、ヘヴィ・トリップっていう北欧メタルバンドが題材のコメディ映画があるんだけど、映画に関する内容を呟くと公式アカウントが引用リツイートをしてくれるという……いや!
本当に見たかったんです!10年振りよ!? 映画館に行くなんて。これは後付けの理由で、ずっと見たかった。ただブログの今回のネタに合わせるにあたって、やや強引に内容を統一したかっただけ!

ちなみにあらすじをサラっと。12年もやってるのにライブを一回もした事がないデスメタルバンドが、ノーザンダムネーションというノルウェーのメタルフェスに出るまでのストーリー。
コメディに寄った内容だって事と、音楽はストラトヴァリウスのベース「ラウリ」がやってて映画館の大音量で聴くと良いって事。
それからゲロ、クソ、クリ〇リス……俺の大好きな下ネタを散りばめた挙句、「え!?死んでんじゃん!!これハッピーエンドじゃないよね!?」という、まさかの人死にが出るブラックジョーク満載の作品だって事ですね。
トナカイの畜殺場から物語が始まって血まみれの肉がいっぱい出てくるのはさておき、ユンキのバン奪還から頭のイカれた国境防衛隊のやり取り、あとはやっぱアー写がスピードカメラっていうのは……面白かった。
まぁ「実際、こう上手くは行かないよね」という展開はあったが、メタルバンドは犯罪者くらいの方が箔がつくよねってのは、恐らく俺だけではなく(一部の)北欧の意見なのかもしれない。

余談だが、池袋シネマロサは2020年1月16日で上映終了。終映していく映画館も多い(というか上映してない所が多い)ので、見る方はお早めに。


P.S.

「ラスト・カンパネラ」
ディスクユニオンでの委託販売、開始しました!!

https://diskunion.net/portal/ct/detail/HMHR200115-200

今作も置いていただきました。大事な告知だけどページの最後に少しだけになってしまった……。
本日1/16(木)からですね。新宿に置いてあるみたいです。あとはオンラインでも勿論購入できます!

クレジットカード決済に対応しました

時代はキャッシュレス。フリーアズバーズにもカード決済の波が来ました。
という事で、クレジットカードによる商品のお支払いが可能です。この記事を書いている現在、えっとVISA、Mastercard、アメックスに対応しています。他のJCBとかは現在審査中で、審査を通過すればこちらも対応可能になります。

注意点というか、残念な点は……これイベントの物販限定のハナシなんですね。つまり即売会やイベントではクレジットに対応しているんですけど、オンラインで――例えばホームページで商品を購入する時にカードで支払い――は現在無理なんです。すみません。
まぁ幾つか方法はあるんですけど、システム構築が面倒くs……少々大変だったり、お客さんのカード番号とセキュリティコードをこちらで手動で入力するという、ちょっと道徳的にどうなんだ?という問題があったりしたので、オンラインでのクレジット決済は見送りとしました。

ぶっちゃけ、即売会って皆現金持って来るじゃないですか。サークルさんに迷惑が掛からないよう一万円札は崩して小銭を用意して……とか、やるじゃないですか。
そんな中、クレジット決済の必要性とは……と思うのですが、私、折に触れて言葉にしていますが見切り発車のプロなんです。ええ、してやりました。今回も。
正確に言うと、「あれ?みんな現金持って来るんだからクレジットカード決済に対応する意味ないよな?」とか「実店舗があるなら便利かもしれないけど、フリアズは即売会とオンラインでの販売が主流だからな……あれ、必要ないよな?」とか考えた上で発車しました。流石ですねぇ。

と言うのも、いつだったかコミケで電子マネー決済を導入したサークルさんが居りまして、俺もあれずっとやりたかったんです。ピ!ってやるだけで巻き起こる感動。さながらワールドカップ日本代表が得点を入れた時のような熱狂と歓声……。まぁそれはさておき、便利だなと思ってました。
で、当時AirPAYというサービスが台頭し始めていて、注目してはいたんです。これは決済代行サービスって奴でして、メーカーから独自の端末をレンタルし、それを用いると電子マネーやクレジットカード、ありとあらゆる森羅万象の決済方法が可能となる夢のような機械だったんですね。これがあればお客さんがSuicaでピッとやるだけで買える。革命やで!とか一人興奮していたんですが……当時Androidに対応してなかったんです。スマホと接続して使うデバイスなんですね。(今は確か対応済み)
後は何かが気に入らなくて導入を先送りしたんですが、時は変わって令和。今、AirPAY以外にも決済代行サービスが増えていて、今年秋から始まった消費税アップ、キャッシュレス還元キャンペーン等に便乗する形で、「導入費、維持費、無料!」みたいな事を各社がこぞって実施しているんですよ。しかもAirPAYに至ってはiPadも貸すとか言ってんですよ。正気じゃない。
確かにフリアズには現状必要ないかもしれないけど、無料だったらやってみるか……という事で、今回導入に至った訳ですね。

ちなみにAirPAYじゃないんです。Squareという会社を選択しました。こちらも、来年四月くらいまでは無料キャンペーンやってるみたいです。
何でこっちを選んだかと言うと、この会社は申込してから実際にクレカ決済が可能になるまでの期間が早く、最短で翌日みたいなんですね。コミケが逼迫する今、AirPAYだと間に合わないようなので、こちらを選択しました。
あとはその……一応熟読はしましたがiPad無料っていう狂気っぷり。タダより怖い物は無いってわけじゃないですけど、ちょっと怖いんです。

Square公式サイトでアカウント登録して申請し、注文するとデバイスが届きます。
こんな感じでカードリーダー(本体)と充電用ケーブル、アダプターが届きました。頼めばステッカーとかも送ってくれます。全部無料です。
使い方としてはまず、ネットの方で商品とかを設定しておくと便利かもです。公式サイトのブラウザで、商品の登録とか値段、割引、顧客の登録、データ分析……まぁ言ってしまえばEC事業に必要な感じのあれこれが弄れるようになってるんです。
で、そのあとアプリをインストール(スマホと接続して決済処理を行うので)します。次にBluetoothでスマホとカードリーダーを接続、同期。会計の際は商品を選択して、カードをカードリーダーに差し込む。お客さんのサインを画面で書いてもらう。必要に応じて電子レシートを送る、かな。
別売りでレシートの発券機とかドック?とかも売ってるんだけど、これらは無料ではないのでご注意。

あ、ちなみにですが決済代行サービスは各社でメリット・デメリットがあるので、自分に合ったものを導入するといいみたいです。決済手数料とか月額の維持費とか、電子マネーが使えるかとか、あとは審査の通りやすさとかね。

三秒ルールを過信してはいるが、流石に砂とかついたら食わない

うわぁ、下痢だ……。
下痢が止まらねぇ。今、ケツが痛いのでフレディ・マーキュリーみたいな体勢でブログ書いてます。こんばんは、ロイドです。

にしても何かヘンな物でも食べたかな……。冬場は毎年下痢してる気がするけど、そう考えるとデフォ……?
いや!アレだ!忘年会の時、駅のホームに落ちたグミ拾って食べたぞ!アレか!やべぇ……数日続いてるんだけど、これアレか。メーカーにクレーム入れるしかねぇか。
「落ちたグミ拾ったら腹壊したぞ! どうしてくれんだ!!」って。

ええと、「ラスト・カンパネラ」届きました。今回は気合入ってます。CDも帯付き。トレイもクリアで裏側の印刷が透けて見えるというセクシー具合。どうです?
まぁそれだけ以前より経費は掛かってるんですがね。

フリアズは言わば自主レーベル(個人レーベル)ですから、こういうのいつも計算してるんですよ。「どれだけ掛かったか」って。
で、以前も結構このブログで紹介してたんですけど、久々に今回もCD制作にいくら掛かったか、書いていきましょうかねぇ。
ちなみに今までは、自主制作の名に恥じぬようプレス以外は全部手作りだったんです。印刷からカッティング、封入まで全部ね。
例として、4thミニの「ポイゾナス・ワンダーランド」は

①プレス代 ¥22,680 →100枚プレスしたので単価 ¥226
②電気代(REC代含む) ¥5?
③用紙代
 Elecom SRAA450(50枚入り) ¥1,000 → ¥20
 KOKUYO LBP-F1310(100枚入り) ¥780 → ¥3.9
  ※一枚に2つ印刷できるので、780÷100÷2
④インク代 推定一枚¥100以下とし、1+0.5枚印刷 → ¥150
⑤ジュエルケース ¥43.3
⑥OPP包装紙 ¥4.7
⑦歌REC代 ¥1,980 × 2曲分 ÷ 100 = ¥39.6
小計 ¥491.6

こんな感じ。売値は500円。一個売って9円って、駄菓子か!とか言わない。
確かにギリだけど。いや、同人サークルっすから!いいんです!
で……実は声優さんへのギャラがあるので経費は上記以上に掛かってるんだけど、それは僕のポケットマネーです。いいんです!いいじゃないっすか!

さておき、前作の「ニュー・エラ」からは全部外注になりまして。電気代とか印刷代、そういうの無くなりました!
確かに自作なら安く済むけど、時間と手間が掛かりますからね。結構安かったので試しに外注にしたんです。
※余談ですが「ニュー・エラ」は演奏陣のギャラ〇〇〇円、プレス費31,000円(印刷、封入など全部込み)。ジャケットは(ここだけの話CC0で)無料なので、約70,000円。
100枚プレスなので、100で割って、ざっくり単価700円以下。売値は1,000円。REC代も単価で数十円だからバッチOK!

蛇足だけど、1stの時は(俺がよく分かってなかったのが悪いんだけど)地雷業者に引っ掛かって、計12万円掛かりました。ハハハ、笑っちゃいますねぇ。
100で割って1,200円。でもね、これ5曲入りのミニアルバムで500円で売ってたから、どう頑張っても回収できない焦げ付きが……。経営難?火の車?
……いや、これ社長がバカなだけだ。やっちゃったぜ!!

で、今回の「ラスト・カンパネラ」はと言うと、まぁ初回限定とはいえ売値1,700円なんだが
①ギャラ〇〇〇円
②REC代(歌)1,500×7曲÷100=単価¥105
③ジャケットイラスト外注〇〇〇円
④プレス費51,000
小計 ¥189,500

おや? 妙ですね……

それからガイドブック届きました!

……いや、大丈夫っす。何心配してんですか。マネーポケットがあるんですよ。藤子不二夫の、あの何でも願いを叶えてくれる……
もしくは聖杯戦争において歪な形で人々の願いを叶える、あの、アレです。
というか、通常価格は2,200円予定ですから、大丈夫です。でも買うのならコミケかM3ですね。

閑話休題。無事BIRRDS!も納品しました。これ、前にも言いましたが歌詞カード……ではないんですけど、歌詞カード的な側面も強いと言いますか、なんと言いますか。
一つ言えるのは、「ラスト・カンパネラ」を買う際は、こちらも是非貰っていって下さい。無料ですから。

レア社も俺も、ブラックジョークがお好き

12月ですね。寒いからなのか、私の周りには風邪を引いてる人がいっぱい居ます。でも私は全然引きません。
「バカは風邪を引かない」とか「バカは自己管理が出来ないから風邪を引く」とか諸説ありますが、個人的な結論を述べますとバカは風邪引きます。でもバカだから気付かないで、知らないうちにいつの間にか治ってるんです。バカですね。
で……じゃあ風邪を引かない私はバカなのか天才なのか、それとも……というワケですが、私もバカです。ただし、自己管理が出来るバカです。

という訳で……どうもこんばんは、バカです。
鼻うがいと栄養管理、それから適度な休息と気合があれば風邪は引きません。
最後の方は精神論ですが、これマジの話なんですね。ボーカリストたる者、一発でも風邪を引いたら終わりなんで……。
で、それを皆一度は経験して知ってる筈なんです。「スタジオで歌えなかったなぁ」とか「レコーディング出来ないなぁ」とか。
だから凄い気をつけるようになるし、引きそうになると全力でそれを阻止します。(風邪を引く一歩手前って、感覚で分かりますよね?)
栄養ドリンクを飲み、スポーツドリンクをがぶ飲み。ハチミツを舐めまくり、体に良さそうな食材をありったけ喰らう。そして寝る。
――確率は半々ですかね。これで快復してる時と、次の日死んでる時があります。

まぁ、そりゃ人間ですから風邪は引きます。対策としては、菌はどんなに頑張っても体内に入っちゃうので、鼻をかむ。すすらない。
それからビタミンを摂取し、栄養バランスに気をつける。体を冷やさない。月並みですがね。
それでもね、疲れたりして免疫力が落ちると危ないですから、休みます。これが大事!
俺を見習ってください!一日平均10時間は寝てますよ!毎日がハッピーホリデーですよ!誰か仕事をくださいよォ!

……本題に移ります。今回はお知らせです。フリーアズバーズ5周年企画。新アルバムの発売に割引キャンペーン。これについてはお知らせしましたが、まだまだあります。12月31日、この日、5周年と称して

よくわかるフリーアズバーズ入門BIRRDS!」を発行します!!

え、何それ?って方。
奇遇ですね。俺もよく分かってないんです。ひとまず「ガイドブック」と言っておきます。

2015年に「月刊誌を作ろう!」という企画が持ち上がって。バンドで自費出版してるヤツなんて当時たぶん居なかったし、やってやろうと思ってたんです。
中身は単純に機材レビューやバンドのインタビューとか。ただ、これ字面を見て分かる通り「BURRN!」から苦情が来るんじゃね?っていう不安と、ブラックジョークをふんだんに散りばめたエキサイティングなレビューに当時居たメンバーは恐れ戦き、そして極めつけはバンド界隈の先輩JUNさんが「月間なまら」っていうのを数ヵ月後にリリースしちゃったんですね。
先を越され、やる気を失くし……そもそもシリーズ化できる程のコネが無かったので、結局お蔵入りになったんです。
このBIRR……もとい、ガイドブックは、それを改良して出版されるというワケですね。先ほど入稿を終えました。色々とギリギリな部分があるので少々冷や汗をかいているのですが、大丈夫。土下座の練習はしてあります。

それから、新譜「ラスト・カンパネラ」のプレス発注も無事終えました。めでたし、めでたし……って感じでもないんですね。
実は新譜にブックレットを付けたかったんです。
だけどJASRACに申請したとき(あ、今回聖飢魔Ⅱのカバーありますからね?)に、付属のブックレットの有無を問われて「無い」って言っちゃったんですね。
……ええ、そうですよ!声を大にして言ってやりましたよ。「ないです!」ってね!当時の俺に一言言いたい。――死ね!

まぁそんなワケで、ブックレット付けられなくなっちゃったんですよ~。ハハッ!
いやね? だって「やっぱりブックレット付けます」って言ったら申請し直してくれ、って言われるじゃん。そうすると間に合わねーのよ、コミケに。
そうすると如何にしてブックレット的な物をCDに捻じ込むかの戦いじゃん。ブックレットと悟られずにお客様の下へブックレットをお渡し……え?いや違いますよ!!これブックレットじゃないんです!!
ともあれ、そこは騙くらかすしかねぇ、と。安心しろ、俺はどうやったら女子高生と合法的にセ〇クス出来るかを考え続けた男「ロイド・スカーレット」だ、と自らを鼓舞して――
いや、チガウんです。抜け穴と言いますか、合法的な解決策をですね?決して悪い事をしようとしてるワケではないんです。あと女子高生と合法的にセ〇クスするのは不可能です。(いや不可能ではないケド)

つまり、そういう禍根を残しつつリリースした「よくわかるフリーアズバーズ入門BIRRDS!」はブックレットにすごい近い存在のブックレット的な役割で歌詞カードも載っちゃってるけど、ガイドブックなんです。
いいですか? “ガイドブック”です。でもラスト・カンパネラを購入する方は是非貰っていってください。無料ですので。
で、勿論“ガイドブック”なので、これ単体でも楽しめます。読んでみたい方、CDを買わなくてもテイクフリー予定ですので、コミケの四日目は西地区H20aまでお気軽に足を運んでみてください。

P.S.
今回のCDには仕掛けがあるんです。コミックバンドとかコメディアン・メタルとか言われ……てはいませんが!面白い物が好きな人には是非見てほしい仕掛けが、ね。
ただ、普通に買っても「それ」には気付かないと思います。
任天堂64の名作『バンジョーとカズーイの大冒険』の隠し要素よろしく、「え! そんな所にハニカムが!? わかんねーよ!!」とか「あのジグソーどうやって取んだよ、クソ! わかんねぇよ!」って言いたくなるような。
気付いた人だけがニヤリと出来る遊び心があります。
その為にも……。“ガイドブック”を読めば、何かヒントが分かると思います。

ってゆうか文章長ぇな!スミマセン!
たまにブログ書くとこれだよ!!

ドラマCD「グランツアー」にて楽曲制作を担当しました

いやぁ、実りの秋ですかね。
努力していた物事が結実する頃合なのかもしれません。という訳で……今回も告知です。

サークル「Gungnir over rev」様で制作中のドラマCD「グランツアー」にて、楽曲制作を担当させていただきました。BGMと主題歌の担当、ですね。
コミックマーケット97にて頒布される模様です。四日目(12/31火曜日)です!で、スペース番号は

西地区“B”ブロック58a

だそうです。

気になる内容については……ん、はっ、ああッ!ほげぇ!
げほげほ、ちょっと言えないんですけど……壮大なストーリーのファンタジーという事は間違いありません。

どういう事かと言うと、数分聞いてハイ、終了というシナリオではなく、じっくりと物語の世界観や設定、キャストによる演技を楽しむタイプのドラマという事です。

ドラマCDって言うと、若干インスタントな作りの作品が多いじゃないですか。それはそれで良いんですが、こちらは全く異なる種類ですね。例えるなら小五の家庭科の授業で作った児戯に等しいクリームシチューとクレアおばさんが作った本格派クリームシチュー。それくらい違うんです。
アニメ、ラノベ、漫画を好む俺としても「すげぇ。作り込まれてる。しかも、ちゃんとしている」と思う作品だと思います。ざっくりで申し訳ないですが、「ファンタジー作品でシリーズ物のラノベを、耳で読む」って印象ですかね。しかも市販の。
その作中のBGMと主題歌、それから歌の男声パートもロイド(このオレだ!)が担当させていただきましたので、是非チェックしていただければ幸甚でございます。
サークルさん自体も2000年代初期から活動している老舗であり、そこに集っている方々もまた、やはり熟練され、そしてウチと違って若いながらも素質と技量を兼ね備えた人が居り……ええ、凄いです。よろしくお願いします。