クレジットカード決済に対応しました

時代はキャッシュレス。フリーアズバーズにもカード決済の波が来ました。
という事で、クレジットカードによる商品のお支払いが可能です。この記事を書いている現在、えっとVISA、Mastercard、アメックスに対応しています。他のJCBとかは現在審査中で、審査を通過すればこちらも対応可能になります。

注意点というか、残念な点は……これイベントの物販限定のハナシなんですね。つまり即売会やイベントではクレジットに対応しているんですけど、オンラインで――例えばホームページで商品を購入する時にカードで支払い――は現在無理なんです。すみません。
まぁ幾つか方法はあるんですけど、システム構築が面倒くs……少々大変だったり、お客さんのカード番号とセキュリティコードをこちらで手動で入力するという、ちょっと道徳的にどうなんだ?という問題があったりしたので、オンラインでのクレジット決済は見送りとしました。

ぶっちゃけ、即売会って皆現金持って来るじゃないですか。サークルさんに迷惑が掛からないよう一万円札は崩して小銭を用意して……とか、やるじゃないですか。
そんな中、クレジット決済の必要性とは……と思うのですが、私、折に触れて言葉にしていますが見切り発車のプロなんです。ええ、してやりました。今回も。
正確に言うと、「あれ?みんな現金持って来るんだからクレジットカード決済に対応する意味ないよな?」とか「実店舗があるなら便利かもしれないけど、フリアズは即売会とオンラインでの販売が主流だからな……あれ、必要ないよな?」とか考えた上で発車しました。流石ですねぇ。

と言うのも、いつだったかコミケで電子マネー決済を導入したサークルさんが居りまして、俺もあれずっとやりたかったんです。ピ!ってやるだけで巻き起こる感動。さながらワールドカップ日本代表が得点を入れた時のような熱狂と歓声……。まぁそれはさておき、便利だなと思ってました。
で、当時AirPAYというサービスが台頭し始めていて、注目してはいたんです。これは決済代行サービスって奴でして、メーカーから独自の端末をレンタルし、それを用いると電子マネーやクレジットカード、ありとあらゆる森羅万象の決済方法が可能となる夢のような機械だったんですね。これがあればお客さんがSuicaでピッとやるだけで買える。革命やで!とか一人興奮していたんですが……当時Androidに対応してなかったんです。スマホと接続して使うデバイスなんですね。(今は確か対応済み)
後は何かが気に入らなくて導入を先送りしたんですが、時は変わって令和。今、AirPAY以外にも決済代行サービスが増えていて、今年秋から始まった消費税アップ、キャッシュレス還元キャンペーン等に便乗する形で、「導入費、維持費、無料!」みたいな事を各社がこぞって実施しているんですよ。しかもAirPAYに至ってはiPadも貸すとか言ってんですよ。正気じゃない。
確かにフリアズには現状必要ないかもしれないけど、無料だったらやってみるか……という事で、今回導入に至った訳ですね。

ちなみにAirPAYじゃないんです。Squareという会社を選択しました。こちらも、来年四月くらいまでは無料キャンペーンやってるみたいです。
何でこっちを選んだかと言うと、この会社は申込してから実際にクレカ決済が可能になるまでの期間が早く、最短で翌日みたいなんですね。コミケが逼迫する今、AirPAYだと間に合わないようなので、こちらを選択しました。
あとはその……一応熟読はしましたがiPad無料っていう狂気っぷり。タダより怖い物は無いってわけじゃないですけど、ちょっと怖いんです。

Square公式サイトでアカウント登録して申請し、注文するとデバイスが届きます。
こんな感じでカードリーダー(本体)と充電用ケーブル、アダプターが届きました。頼めばステッカーとかも送ってくれます。全部無料です。
使い方としてはまず、ネットの方で商品とかを設定しておくと便利かもです。公式サイトのブラウザで、商品の登録とか値段、割引、顧客の登録、データ分析……まぁ言ってしまえばEC事業に必要な感じのあれこれが弄れるようになってるんです。
で、そのあとアプリをインストール(スマホと接続して決済処理を行うので)します。次にBluetoothでスマホとカードリーダーを接続、同期。会計の際は商品を選択して、カードをカードリーダーに差し込む。お客さんのサインを画面で書いてもらう。必要に応じて電子レシートを送る、かな。
別売りでレシートの発券機とかドック?とかも売ってるんだけど、これらは無料ではないのでご注意。

あ、ちなみにですが決済代行サービスは各社でメリット・デメリットがあるので、自分に合ったものを導入するといいみたいです。決済手数料とか月額の維持費とか、電子マネーが使えるかとか、あとは審査の通りやすさとかね。

一番難しい事は、継続させる事

さて、そろそろ年の瀬の挨拶を書こうと思う。
ちなみに、過去の年の瀬の挨拶を抜き出してみた。毎回ちゃんと書いてたんだな……

2014年度
http://www.freeasbirds.biz/?p=110

2015年度
http://www.freeasbirds.biz/?p=374

2016年度
http://www.freeasbirds.biz/?p=732

2017年度
http://www.freeasbirds.biz/?p=1255

2018年度
http://www.freeasbirds.biz/?p=2045

読んでみると分かるのだが、2014年の文章は、今読んでも心にグッとくるものがあって、自分で書いたクセして(しかも2015年にも同様に読んでいるのに)少し感動してしまう。
そこから2015年、2016年……と続くにつれて段々とテンションというか、知性が欠落している気はする。
バンド内で災難や騒動があると一旦冷静になり、今一度感謝の念を思い起こすのだろう。つまりフザけられているって事は安定しているとも言えるから……良いのかな?

で、ちょっと真面目に本題。
フリアズは発足してから今年で5年目を迎えた。振り返ってみて悪い事も少なからずあったが、良い事もあったと思う。
当初の予定では「10年」を目処に考えていた。10年経った頃には有名になっている、とか。満足の行く結果が出せている、とか。

曖昧なゴールを設定し、適当にコースを進み、達成する為にとりあえず一個ずつタスクを消化していった気がする。
それから時折後ろを振り返りつつ、今日まで歩いてきて。そして昔の文章を読み直して、俺は思う。
――やる気の炎はまだ燃えているのだろうか? と。
色々と失ったあの頃、再出発したあの時、万感の思いを胸に秘めて一歩一歩進んでいった。
だけど、歳月を重ねるにつれ、その思いは薄れ、蔑ろにしてしまっているのではないだろうか。易きに流され、堕落した生活を送り、逃げてはいないだろうか。
過去の自分に面と向かって「ああ、俺はまだ頑張れているぞ!」と、言えるだろうか。

ふと振り返った今、ハッキリとは答えられない自分が居る。
考えたつもりになって、適当な理由をつけて……。口触りの良い言葉で誤魔化し、責任を転嫁し、人には色々と物を言うクセに、自分では実行できていない。
そんな口だけの屑になっているのではないかと不安になる。いいや、きっともう、成りかけているんだと思う。

繰り返し言う。五年が経過した。これは決して小さくない。
結果が出せているのかは分からない。
きっと音源が少し売れて、小さな実績が出来て、浮かれていたんだ。
このままで良い筈なんてない。そんなんじゃ、これからの五年後だって簡単に想像がつく。
10年で行けるだろうか。メジャーデビュー、テレビ主題歌のタイアップ、壮大なステージでのライブ演奏……。どれか一つでいい。道は同じ方向の筈なんだ。初めは自分一人だった。自分の為に夢を叶えられれば良かった。だけど、いつの間にか周りに人が増えて、協力してくれる人が現れ始めた。
支えてくれる人達、応援してくれる人達の為にも、俺は高みへと登りたい。そしてその景色をメンバーに見せてあげたい。
自分勝手だ、上から目線だ、と冷笑されるかもしれないけど。
あの時と違ってフリーアズバーズは一人じゃない。俺の自己満足だけじゃなくて、折り返し地点、これからの後半戦は懸命に(賢明に)歩んで行きたい。

それから、やっぱりこれは言いたい。
普段も言ってるけど、皆ありがとう(ありがとうございます)。皆のお陰でフリアズは存続できている。
この「皆」ってのはバンドメンバーも勿論そうなんだけど、先輩後輩、友人知人、お客さん、関係を持った全員の事を指している。
身内にはいつも感謝の念を述べているつもりなので、残りの文章はCDを買って頂いた方、そして音源などを購入して頂いた方に向けて書きたい。

本当に、お買い上げありがとうございます。
即売会に初めて参加した2015年。(その時はソロプロジェクトとはいえ)自分で作ったCDが初めて売れた時の驚き、戸惑い、そして喜び。
こういう感情は有名になって行くと段々薄れていくのかな、なんて思ってますが、現状では一切薄れていません。
購入通知メールが届くたび毎回ビビるし、歓喜しながら心の中で御礼を申し上げています。
五年という節目で、どんな文章を書いたらいいか悩んでたんだけど……
らしくないな。ぶっちゃけ、いつも書きたい事はココで書いてるし。

同人方面、バンド方面、それ以外の方面、多角的に今後とも活動していく所存です。
今年もありがとうございました。そして、来年もFree As Birdsをよろしくお願い致します!

……と、まぁお会いする方は一先ずコミケで!


2019年12月22日 坂倉(兼、ロイド)

三秒ルールを過信してはいるが、流石に砂とかついたら食わない

うわぁ、下痢だ……。
下痢が止まらねぇ。今、ケツが痛いのでフレディ・マーキュリーみたいな体勢でブログ書いてます。こんばんは、ロイドです。

にしても何かヘンな物でも食べたかな……。冬場は毎年下痢してる気がするけど、そう考えるとデフォ……?
いや!アレだ!忘年会の時、駅のホームに落ちたグミ拾って食べたぞ!アレか!やべぇ……数日続いてるんだけど、これアレか。メーカーにクレーム入れるしかねぇか。
「落ちたグミ拾ったら腹壊したぞ! どうしてくれんだ!!」って。

ええと、「ラスト・カンパネラ」届きました。今回は気合入ってます。CDも帯付き。トレイもクリアで裏側の印刷が透けて見えるというセクシー具合。どうです?
まぁそれだけ以前より経費は掛かってるんですがね。

フリアズは言わば自主レーベル(個人レーベル)ですから、こういうのいつも計算してるんですよ。「どれだけ掛かったか」って。
で、以前も結構このブログで紹介してたんですけど、久々に今回もCD制作にいくら掛かったか、書いていきましょうかねぇ。
ちなみに今までは、自主制作の名に恥じぬようプレス以外は全部手作りだったんです。印刷からカッティング、封入まで全部ね。
例として、4thミニの「ポイゾナス・ワンダーランド」は

①プレス代 ¥22,680 →100枚プレスしたので単価 ¥226
②電気代(REC代含む) ¥5?
③用紙代
 Elecom SRAA450(50枚入り) ¥1,000 → ¥20
 KOKUYO LBP-F1310(100枚入り) ¥780 → ¥3.9
  ※一枚に2つ印刷できるので、780÷100÷2
④インク代 推定一枚¥100以下とし、1+0.5枚印刷 → ¥150
⑤ジュエルケース ¥43.3
⑥OPP包装紙 ¥4.7
⑦歌REC代 ¥1,980 × 2曲分 ÷ 100 = ¥39.6
小計 ¥491.6

こんな感じ。売値は500円。一個売って9円って、駄菓子か!とか言わない。
確かにギリだけど。いや、同人サークルっすから!いいんです!
で……実は声優さんへのギャラがあるので経費は上記以上に掛かってるんだけど、それは僕のポケットマネーです。いいんです!いいじゃないっすか!

さておき、前作の「ニュー・エラ」からは全部外注になりまして。電気代とか印刷代、そういうの無くなりました!
確かに自作なら安く済むけど、時間と手間が掛かりますからね。結構安かったので試しに外注にしたんです。
※余談ですが「ニュー・エラ」は演奏陣のギャラ〇〇〇円、プレス費31,000円(印刷、封入など全部込み)。ジャケットは(ここだけの話CC0で)無料なので、約70,000円。
100枚プレスなので、100で割って、ざっくり単価700円以下。売値は1,000円。REC代も単価で数十円だからバッチOK!

蛇足だけど、1stの時は(俺がよく分かってなかったのが悪いんだけど)地雷業者に引っ掛かって、計12万円掛かりました。ハハハ、笑っちゃいますねぇ。
100で割って1,200円。でもね、これ5曲入りのミニアルバムで500円で売ってたから、どう頑張っても回収できない焦げ付きが……。経営難?火の車?
……いや、これ社長がバカなだけだ。やっちゃったぜ!!

で、今回の「ラスト・カンパネラ」はと言うと、まぁ初回限定とはいえ売値1,700円なんだが
①ギャラ〇〇〇円
②REC代(歌)1,500×7曲÷100=単価¥105
③ジャケットイラスト外注〇〇〇円
④プレス費51,000
小計 ¥189,500

おや? 妙ですね……

それからガイドブック届きました!

……いや、大丈夫っす。何心配してんですか。マネーポケットがあるんですよ。藤子不二夫の、あの何でも願いを叶えてくれる……
もしくは聖杯戦争において歪な形で人々の願いを叶える、あの、アレです。
というか、通常価格は2,200円予定ですから、大丈夫です。でも買うのならコミケかM3ですね。

閑話休題。無事BIRRDS!も納品しました。これ、前にも言いましたが歌詞カード……ではないんですけど、歌詞カード的な側面も強いと言いますか、なんと言いますか。
一つ言えるのは、「ラスト・カンパネラ」を買う際は、こちらも是非貰っていって下さい。無料ですから。

レア社も俺も、ブラックジョークがお好き

12月ですね。寒いからなのか、私の周りには風邪を引いてる人がいっぱい居ます。でも私は全然引きません。
「バカは風邪を引かない」とか「バカは自己管理が出来ないから風邪を引く」とか諸説ありますが、個人的な結論を述べますとバカは風邪引きます。でもバカだから気付かないで、知らないうちにいつの間にか治ってるんです。バカですね。
で……じゃあ風邪を引かない私はバカなのか天才なのか、それとも……というワケですが、私もバカです。ただし、自己管理が出来るバカです。

という訳で……どうもこんばんは、バカです。
鼻うがいと栄養管理、それから適度な休息と気合があれば風邪は引きません。
最後の方は精神論ですが、これマジの話なんですね。ボーカリストたる者、一発でも風邪を引いたら終わりなんで……。
で、それを皆一度は経験して知ってる筈なんです。「スタジオで歌えなかったなぁ」とか「レコーディング出来ないなぁ」とか。
だから凄い気をつけるようになるし、引きそうになると全力でそれを阻止します。(風邪を引く一歩手前って、感覚で分かりますよね?)
栄養ドリンクを飲み、スポーツドリンクをがぶ飲み。ハチミツを舐めまくり、体に良さそうな食材をありったけ喰らう。そして寝る。
――確率は半々ですかね。これで快復してる時と、次の日死んでる時があります。

まぁ、そりゃ人間ですから風邪は引きます。対策としては、菌はどんなに頑張っても体内に入っちゃうので、鼻をかむ。すすらない。
それからビタミンを摂取し、栄養バランスに気をつける。体を冷やさない。月並みですがね。
それでもね、疲れたりして免疫力が落ちると危ないですから、休みます。これが大事!
俺を見習ってください!一日平均10時間は寝てますよ!毎日がハッピーホリデーですよ!誰か仕事をくださいよォ!

……本題に移ります。今回はお知らせです。フリーアズバーズ5周年企画。新アルバムの発売に割引キャンペーン。これについてはお知らせしましたが、まだまだあります。12月31日、この日、5周年と称して

よくわかるフリーアズバーズ入門BIRRDS!」を発行します!!

え、何それ?って方。
奇遇ですね。俺もよく分かってないんです。ひとまず「ガイドブック」と言っておきます。

2015年に「月刊誌を作ろう!」という企画が持ち上がって。バンドで自費出版してるヤツなんて当時たぶん居なかったし、やってやろうと思ってたんです。
中身は単純に機材レビューやバンドのインタビューとか。ただ、これ字面を見て分かる通り「BURRN!」から苦情が来るんじゃね?っていう不安と、ブラックジョークをふんだんに散りばめたエキサイティングなレビューに当時居たメンバーは恐れ戦き、そして極めつけはバンド界隈の先輩JUNさんが「月間なまら」っていうのを数ヵ月後にリリースしちゃったんですね。
先を越され、やる気を失くし……そもそもシリーズ化できる程のコネが無かったので、結局お蔵入りになったんです。
このBIRR……もとい、ガイドブックは、それを改良して出版されるというワケですね。先ほど入稿を終えました。色々とギリギリな部分があるので少々冷や汗をかいているのですが、大丈夫。土下座の練習はしてあります。

それから、新譜「ラスト・カンパネラ」のプレス発注も無事終えました。めでたし、めでたし……って感じでもないんですね。
実は新譜にブックレットを付けたかったんです。
だけどJASRACに申請したとき(あ、今回聖飢魔Ⅱのカバーありますからね?)に、付属のブックレットの有無を問われて「無い」って言っちゃったんですね。
……ええ、そうですよ!声を大にして言ってやりましたよ。「ないです!」ってね!当時の俺に一言言いたい。――死ね!

まぁそんなワケで、ブックレット付けられなくなっちゃったんですよ~。ハハッ!
いやね? だって「やっぱりブックレット付けます」って言ったら申請し直してくれ、って言われるじゃん。そうすると間に合わねーのよ、コミケに。
そうすると如何にしてブックレット的な物をCDに捻じ込むかの戦いじゃん。ブックレットと悟られずにお客様の下へブックレットをお渡し……え?いや違いますよ!!これブックレットじゃないんです!!
ともあれ、そこは騙くらかすしかねぇ、と。安心しろ、俺はどうやったら女子高生と合法的にセ〇クス出来るかを考え続けた男「ロイド・スカーレット」だ、と自らを鼓舞して――
いや、チガウんです。抜け穴と言いますか、合法的な解決策をですね?決して悪い事をしようとしてるワケではないんです。あと女子高生と合法的にセ〇クスするのは不可能です。(いや不可能ではないケド)

つまり、そういう禍根を残しつつリリースした「よくわかるフリーアズバーズ入門BIRRDS!」はブックレットにすごい近い存在のブックレット的な役割で歌詞カードも載っちゃってるけど、ガイドブックなんです。
いいですか? “ガイドブック”です。でもラスト・カンパネラを購入する方は是非貰っていってください。無料ですので。
で、勿論“ガイドブック”なので、これ単体でも楽しめます。読んでみたい方、CDを買わなくてもテイクフリー予定ですので、コミケの四日目は西地区H20aまでお気軽に足を運んでみてください。

P.S.
今回のCDには仕掛けがあるんです。コミックバンドとかコメディアン・メタルとか言われ……てはいませんが!面白い物が好きな人には是非見てほしい仕掛けが、ね。
ただ、普通に買っても「それ」には気付かないと思います。
任天堂64の名作『バンジョーとカズーイの大冒険』の隠し要素よろしく、「え! そんな所にハニカムが!? わかんねーよ!!」とか「あのジグソーどうやって取んだよ、クソ! わかんねぇよ!」って言いたくなるような。
気付いた人だけがニヤリと出来る遊び心があります。
その為にも……。“ガイドブック”を読めば、何かヒントが分かると思います。

ってゆうか文章長ぇな!スミマセン!
たまにブログ書くとこれだよ!!