「告知(一般)」カテゴリーアーカイブ

じゅ、十二月だとォ~~~ッ!!??(冒険王ビィト、”深緑の知将”グリニデ風に)

12月?オイオイ誰だよ、ウチのカレンダーむしりとった奴は。
まだ9月くらいだった筈だぜ?っておい、マジかッ!!

2018年、色々ありました……もうこんな事書く時期か!!
早かったと思えるけど、昨年より充実してた。いやいやいや色んな事があった

まずゲーム会社様のご依頼、それから自分達で一式用意してのMV撮影でしょ。
いつにもまして多めの即売会、それからコンサートホールでのフェス参戦。
Ghost Cries、兀突骨、Fury of fear、UNDHIFEAT…敬称略ですみませんが大先輩方と対バンし、オーディションなどにも出てみて(賛否両論ありましたが)
ちょろっと冊子に掲載されたり海外でレビューされたり日本でレビューしてもらったり。
CDも一時的に良好に売れ……ッ!
メンバーが脱退し……正規メンバーは俺だけになり!

いやマジで色々あった……。フリアズ内外で初めての事がたくさんあった。
鳥のように自由とか言った結果、自由すぎて皆どっか飛んでくっていうねwwww
崩壊するっていうww

まぁ十分に予見してました。でも俺が居れば一応この個人団体は進めるのかな。
趣味ではなく上を目指すって事はそれなりに周囲と摩擦を起こし、時には軋轢だって生むと思う。
成るようにしか成らないし、リザインする気も毛頭ない。そしたら前に進むだけだ。

前置きが長くなったが始めに感謝を伝えたい。まず元バンドメンバー達、君達のお陰で今年は充実していた。周りから色々言われたし、君達も俺に言いたい事がもしかしたらまだあると思う。
色んな思いと考えが渦巻いてるけど、感謝の念はウソじゃない。ありがとう。本当に。
そして今でも居てくれるメンバー、それから新たに加わったメンバー方、ありがとう。これからもよろしくお願いします。
次にお客様方、知り合いの方、ゲストの方、先輩方、関係者の方、今年はありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
――なんかね、こんな真面目な事をこの小汚いブログで書いてると「こいつ死ぬんじゃね?」とか思われそうだけど死にません!遺言でもなんでもありません!
普段メチャクチャな事ばかり働いてる人間ですけど、リアルで私と会った経験がある方はきっと

本当は真面目な人間なんだよね。周囲を笑わせたり和ませたりする為にヘンな事やってるんだよね。知ってる

なんて。おいやめろよ~!恥ずかしいだろ!バカヤロッ!うんこうんこ!うんこ!!(これでプラスマイナスゼロかなww)

そんな訳で2018年が幕を閉じようとしてます。年の瀬の挨拶は今ので良いとして、12月に何かフリアズのイベントを入れたかったなぁ。
残念ながら取って来れませんでした。難しいですね。1人で動いてると。
ですので口が酸っぱくなるアレですが、マネージャーや正規メンバーも勿論、微弱ながらも募集しております。
ちなみに来年はフリアズ始動して5周年だそうです。普通は5年って言うと徐々に有名になったりもしくは芽が出ていたり。
台頭するような気はするんですけど、少なくとも5年前に想像していたよりは……いやこんなもんか?
ガムシャラにライブをやってればまた違うかもしれませんね。

ただ、5年後10年後のどういうビジョンを描いているかっていうよりも、効果的な手段を幾つか組み合わせれば、短期間でパッと行くと思うんですね。運も含めて。
じゃなきゃ1年~2年でデビューする辻褄が合わない。(無い物ねだりは出来ないから、もし必要とするなら営業。これだな)
そんな思慮を巡らせながら、来年は5周年企画と称して何か色々やりたいですね。

今出来る事は少ないですが、その為に俺、今週からニートにもなりました。
え?そうだったの?」って人。
そうだよ?何の考えも無しにプー太郎になる訳ないだろう?ってか、プーがWackenに行けるとは思えん!!ニート生活三日目、既に体力の衰えを感じております…ゲソリンコ

えっと本題ですが、

告知です。特設サイト、オープンしました。

Poisonous Wonderland


それからまだご存知ない人の為に、ブログのカテゴライズを分けました。汚い記事をお探しの方は「雑記(下品)」を見ればホラ!全部汚い!
っていうか雑記(下品)以外にもそもそも普段の更新ですら汚いからゴメンとしか言えないけど!

Poisonous Wonderland(ポイゾナス・ワンダーランド)の2トラックが公開中です。3トラック目はまだですが。合計で3曲入り予定なんですね。これはサークル側で制作してます。んで
ジャケットイラストをcoa.さん。
アリア役を狛茉璃奈さん。
冒頭ナレーションを藤堂れんげさん。
にやっていただきました!セラ役は来年発表かな?

バンド側では今「キラーチューンを作って、指くわえて見てる奴等、ぶったまげさせようぜ」という
キラーチューン制作委員会が動いてます。いや、これ単なる自称なんですけど。良い曲が出来上がりつつあります。

どちらもお楽しみに!

クラウドファンディングでオリエント工業のラブドールが手に入る世界へ、

ズドラーストヴィチェ!こんにちは!
8月に入りました。個人的なものも含め、既に色々なイベントが盛り沢山の兆しがございます。ホットライン、コミケ、免許試験、セッション、それからお盆休み……他にも!

で!個人的な事は書かず、役に立つ情報と、サークルの報告事項を書いちゃいましょうかね。

ぐへへ、アンタも情報が欲しいんだろう……?
美少女の唾液、コップ1杯分、いやチェキ3枚と交換でどうだ……。

【①イベント時のお支払い方法に、pixivPAYを導入】

今まで現金払いのみだったんですが。当フリアズでも支払い方法にバリエーションが増えました。pixivPAYでもお支払いが可能です。
でもSuicaとかはまだ使えないんです、すいません。
他のサークル(大体は大手サークル)でグッズや同人誌買った時に「電子マネー対応」とか見かけるじゃないですか。Suica対応とか、最近徐々に増え始めているんですね。別段ウチみたいな弱小サークルでやる必要なんて無いんだけどさ、気にはなってて、だって面白そうじゃん?話題にもなりそうだし。
Air Payとかの導入は考案してたんだけど、申請してから認可が下りるまで時間が掛かるのと、まず認可されるか分からないので保留にしていました。
Air payっていうのは専用の電子端末とスマホ?を利用して、電子マネー・クレジットカードでのお支払いを可能にする機械・サービスで、まぁお店、団体、ようは売り手側に向けたサービスかな。売り物が現金以外でも支払えれば、買ってくれる人も増える(可能性はある)。
まぁ気になる方はhttps://airregi.jp/payment/でも見ていただき、ね。

そんな折、お世話になってる委託先のBOOTHからpixivPAYのご案内が来まして、導入しました。インストール済みの方は、お会計の際に提示されるQRコードを読み取るだけで、簡単にお支払いできちゃいます。小銭の用意は要りません
詳細はhttps://pay.pixiv.net/

ちなみに、今回のコミケ期間中はpixivPAYで支払うと、ポイントが10%バックされるそうです。例えば1000円の同人誌を買えば、100円分のポイントが手に入るんですね。フリアズの900円のCDを一枚買えば、90円分のポイントが付与されます。
つまりサークルを渡り歩き、何冊か買うような人は絶対お得なんです。三日間行くぞ!って人も導入しておいた方が良いでしょう。

◆購入者向けの案内
1. アプリをインストールする
 [iOSの方はこちら]https://goo.gl/YpFzfg
 [Androidの方はこちら]https://goo.gl/ExpJJq

 インストール済の方も最新版にアップデートをお忘れなく!

2. ログインしてお支払い方法を登録する
 お支払い方法は「クレジットカード」「PayPal」「ポイント購入」が選べます。
 クレカをお持ちでない方は「ポイント購入(コンビニ店頭にて)」をご利用ください。

3. 当日お支払いをするたびポイントGET!
 お支払いをしたタイミングで、お会計金額の「10%」のポイントがもらえます。
 次のサークルでお支払いをすると、そのポイントが消費され、オトクにお買い物ができます。

pixiv PAY対応サークルはアプリの「カタログ」画面やTwitterで「pixiv PAY」と検索すると確認できます

【②ノベルティ来ました】

コミケでCDを買っていただいた方には、特典でこちらの冷んやりウェットティッシュをプレゼント!
なんでウェットティッシュかって?
だって暑いでしょ!これで汗を拭いてリフレッシュしてください!

スースーする成分が入ってるようなので、爽快間違いなし。10枚入りです。ノベルティですが、バラで売ってほしい方は1個200円予定です

イラストは白峰かな様に描いていただきました。超唐突なご依頼でしたが、本当にありがとうございました。感無量です。

第29話「童貞を殺すトイレ」

男の名はタイラと言った。
痩身ながらも不思議と最低限の膂力はありそうな体躯に、
肩甲骨辺りまで伸びた髪を後ろで束ねているのがトレードマークである。
顔はどこか中東じみていて、浅黒い。
齢は二十代後半程であろうが、その風格のせいか
年齢相応の日本人男性には見えなかった。

目下働いている職場は、数年前ハローワークで斡旋を受け、就労したものだった。
インターネットで商品を出品する「EC事業」という職種らしいが、近代的な響きとは裏腹に職場は築五十年のボロ家。
鉄骨造りの為、俄然倒壊するような事は無いと思われたが、手すりは錆び、階段は朽ち果て、廃屋と言っても過言ではなかった。
建物の敷地は広く、その内部も広かった。しかし放埓な従業員の仕業か、辺りには商品や作業具など雑多なものが乱雑に置かれ、
部屋の中央は大きな作業台が占有し、人が作業するには余りにも狭隘であった。

その中でもタイラが最も忌避していたのは、清掃を一切しないが故の埃やカビ、匂いであった。
換気の出来るような窓や出口は少なく、五十年前にしつらえたであろうエアコンは当然空気を清浄できず、微風を吐き出すばかりで、
悪辣な環境の中で働く日々もままあったのだった。だが、それ以外に衝撃的な部分もあった。

――時は遡り、数年前。就労して間もなく、案内役の部長に作業場の説明を受けていた彼は驚嘆する事となる。
「ごめんね、トイレは男女共用なんだ」

折りしもその職場には妙齢の女性が数人働いていた。当人の同僚達は、その事実に対して一切の感情を持ち得ていないようであった。
だがしかしタイラは違った。中学の時に同級生の女子の体操着をトイレで穿いていたタイラは違ったのだった。
(なん、だと……ッ?!)
女性が用を足した後に、同じ個室、同じ空間に入り、同じ便座に座り、同じトイレットペーパー、フレーバー……便座に残る太腿から臀部にかけての体温――様々な真実が波のように押し寄せ、彼の頭に白波を立てた。

古い建築物が引き起こした問題だった。建築当時など戦後から十数年しか経過しておらず、あまり重要視されていなかったのだろう。
トイレを男女別で設けられている事が常識であろう現代日本から鑑みると完全な悪習であり
実は労働安全衛生法に基づく労働安全衛生規則、および事務所衛生基準規則に抵触する虞がある事案なのだが、
改修予算が無いのか、はたまた不要と判断されているのか、タイラが入った空間にはアルカイックな景観が眼前に広がっていた。

人間には個体差がある。思惟、常識、性癖。森羅万象全て。――女子の体操着を着てしまった人。男女共用を気にしない人。トイレを改修しない人。
近年、「童貞を殺すセーター」という概念の衣装が立案された。
何が童貞を殺すのかと問われれば、それは恐らくセーターではない。刺激が童貞を殺すのだ。
タイラは童貞だ。埃だらけの職場で働く、誇り高き童貞だ。その高潔さはヴラド・ツェペシュにも負けないつもりだ。

――この日、タイラはトイレに殺された。

どうもこんばんは!新規の告知事項をお持ちしました!

すみません。。。何を告知しようか大半忘れてしまったのですが、覚えてる限りだと

10/28の即売会M3。今回も参加しますが、いつもと違い第一展示場のF-04で生演奏します!オリジナル曲のソロ部分をキーボードで弾く予定なので是非、見に来てください!見るのは無料ですから!

SKREAM!というロックマガジン(及びポータルサイト)の特別号、「skream! × BIG UP! SPECIAL ISSUE Vol.2」にLloyd名義でフリアズが掲載されるようです。8月1日刊行予定で、全国1500箇所以上、38000部が配布されるようです。配布場所は全国のタワレコやHMV、TSUTAYA、その他ライブハウスやスタジオ等だそうです。
こちらも続報を掴み次第、後日告知したいと思います。

バトルで大技を打つときだって、溜めたりコンボ狙ったりする

知りたい人は皆無かもしれませんが、最近のFree As Birdsの状態をお知らせしますと、
バンドのライブは暫時お休みです。たまに、こういう時期がやってくる訳ですけど、解散ではありません。

以前「一朝一夕で身につけたものは、カンタンな結果しか生まないんだなぁ」みたいな事をかきました。
バンドが大きな目標を掲げているならば、トップクラスを目指すなら、相応のものが必要でしょう。
相応の対価を支払って、大きな結果が手に入ると思います。(勿論偶発的な近道だってあるけど)
ようはバランス。この地球では、俺の知ってる限り労働量・熱量に対して、得られる報酬は一定なんです。
時給960円のバイトで1時間経つと、960円手に入る。
リンゴを食べると、リンゴ一個分の栄養が手に入る。
まぁこの例が良かったかはさておき……色々ありますが自らが示した行為に対して、相応の分だけ結果が手に入りますよね。
(この際、時給の高いもしくは仕事の楽な、栄養価の高いモノを選べるとベターですね。つまり良質なもの。ああ、あとリンゴ一個食ったら満足感が出るとか、調理法で摂取できる栄養が変わるとか、いいやその例えは不適切!みたいな意見は置いといて)
つまり、大きな仕掛けならば、より大きなものを動かす事が出来ます。

この場合、暫時お休みというのは、それはバンドを外側から見た表面上の容態であって、
実際は内側で様々な事が積み重ねられています。
新たなメンバー、曲の練り直し、路線変更、こういったもの全てが連なって出来た壮大なひとつの仕掛けを対価に、
大きな結果を生み出したいと思います。

主に個人的な事柄を多数、色々書きたいような気もするけど、寝ます。

バンドメンバーが変わります

一日に2回も記事を書くのは何だか…他にやるべき事があるんじゃないか?と勘繰ってしまいますね。でもkろえは書かねb!!!

ベースのカッカさんが、明日のライブで一旦ベンチに下がります。
それに伴い、暫くの間は知り合いのベーシスト、東出さんにサポートで入っていただきます。

SNSでは後日告知しようと思ってますが、ライブでは言わないみたいです。「みたいです」というのは、今回のライブはMCを全部ピル佐藤にお任せだからで。…というのも今回の企画自体、ピル佐藤が運んできてくれたもの(ありがとうございます)であり、Ghost Cries先輩とは(軽く打ち合わせ?打ち上げ?をしましたが)つい最近までワタシはコンタクトが無かったんですねw(微妙にあったとも言えるけど、無かったとも言えるような)

推測というか勝手な解釈ですが、どうやらまぁ「あんまりそういう事情はMCで言わない方がいい」との事みたいで。俺はよく分かってませんが、機微というかまぁ……そう言われると、かな?
聞いた側からすると、表面的にはメンバーの脱退と捉えられちゃいますから、そういうのはバンド・音楽やってる人からするとセンシティブな問題なのは周知の事実だと思います。アンニュイな事を喋るのは避けたほうが…的な解釈ですかねぇ。

というか、まぁ脱退じゃないんです。パーマネントメンバーってヤツだと思います。だからこの日はベーシストA、その日はベーシストBみたいな。個人個人の思う所はあるでしょうけど、暴論で言うと何人メンバーが居てもいいと思ってます
ていうのも、人数が増えるっていうのは集合体にとってのアドバンテージですから。規模が大きくなるってことは拡散力や、アイデア性、選択性、様々なメリットが生まれるかと。ただ、人数が増えると団体自体が不安定になる可能性はあるけどww

なのでね、個人的にはこれからも研鑽を積んでもらって……とは思ってて。それも本人とは話をしました。マルチプレイヤーである事や音学歴、音楽センス、相対音感、感覚・直感的な能力。この辺は一朝一夕では身につかないギフトですからね。忙しい時は下がって、準備ができたらまた戻ってきてほしいです。ワタシは!就職で一度去ったあと、2015年に音楽界へ舞い戻ってきたように、ね!

反省はするけど後悔はしねぇ(By 冒険王ビィト)

バンドのオーディション自体初めてではあるんですが、当日の顛末はオーディションっぽくない雰囲気、心持ちのままだったように思えます。
審査がライブ形式であるというのはつまり、やる事はいつものライブ演奏と同じだという事で、そりゃあ当然「ライブ演奏+オーディションなのだから、いつもより動かなきゃ」とか思っちゃった訳ですね。そうすると、勢いが空回り、焦り、冷静ではなくなり……さながらスターフォックス64で単機突入して撃墜されたお荷物ムードメイカースリッピーのように、良くない事態に陥るんです。メンバーに「今日はオーディションだ。冷静にな」とか抜かしておいてこのザマだと、カス呼ばわりされても否定できません。言い訳したって何も変わりません。原因と分析はまぁ終わった後には出来てたので、この話を引き摺っても良い事は無さそうですし終わりにします。(でもイイ経験になった。いつも通りやらなきゃ駄目、というのは俺も同じ…)

だったら普段のライブはもっと上手く立ち回れるんだよね?

……という事で、そうさ!いつもは(もうちょっとだけ)ドラマティックでメロディックでプログレッシヴで、エキサイティングさ!!ステージングや演出、セットリストも変えてきたぜ!!!
次回、次々回のライブは吉祥寺CRESCENDO6/15(金)7/1(日)

■6/15(Fri)
「Ghost of Romance vol.37」
BLIND GRAPH/Mask a Laid/Bandit Revolver/Area Leg Stand/Free As Birds

Open 18:00 / Start 18:30
Adv.2500yen+ 1Drink

■7/1(Sun)
「Ghost’s Sabbath vol.11 – Regenerated Arrow Shoot -」
Ghost Cries/S.T.R.G/Free As Birds/CAPTURED(札幌)/兀突骨

Open 17:00 / Start 17:30
Adv.3000yen+ 1Drink

本日発売「プレイ!プレイ!プレイ!GO!」

アダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」様より、とうとう発売されました!!
株式会社オーディン様、U様、本当にありがとうございました……!

と、いう訳で早速買ってきました。改めて自分の作った楽曲が作中で流れてると「あぁ、俺が作ったBGMが使われてるんだ」と聞いてみてようやく、実感が遅々として湧いてきました。
あぁ…市販されているものはやはりクオリティが違いますね。フルボイス、溜まらん!これ全部収録するの大変なんだろうなぁ……。
何より驚きなのが、「凌辱系」というものを誤解していました。ゲーム中の文章が凄いしっかりしてるんですよね。素人ながらもノベルゲームは一作だけ製作してましたし、学生の頃には趣味で小説を書いてましたから、これが如何に時間と労力が掛かることは周知しているつもりです。凄いなぁ…プロだなぁ。プログラミングだって、俺が作ってたゲームなんかと比べたら比較にならないレベルで大変なんだろうなぁ。。。全部の楽曲ではないのですが、一部担当させていただきました。よろしくお願いします!

茫然自失の初夏

よし、先に述べるべき報告を述べよう。

4thアルバムがディスクユニオン様で、取り扱い開始しました。

http://diskunion.net/metal/ct/list/0/80888093

そうですね……「皆買ってね!」なんて適当な事は言いません。「なんで?」とか「メリットは?」みたいな話になるので、「こういう人にオススメ」とか「ここが魅力!」みたいなのをちょっと書きましょう。まず公式説明文は

町田市発メロディックパワーメタルFree As Birds、4枚目のフルアルバム。
人生における哀苦や不幸と、対比となる愉楽や幸福を題材としたコンセプトアルバムで、
感情のコントラストを描きつつ、絶息という終着点へ向かって、アルバムを通じてストーリー性が成されている。

アラビックスケール、教会旋法などを多数用いており、
またインスト曲も相まって、壮大な冒険の旅に出た気分になれる。

です。ようはどういう事かと言うと
人生色々ありますが、このアルバムの中では死にます!って事です。
夢、目標、「絶対抗えない」、「どう考えても無理だ」という絶望的な事柄に対し立ち向かい、進んでいき、
で、最後果たせず死にますwwwwwwww
それを旅、冒険に例えて、トラック順にストーリーが変化していきます。なので曲も異国風なんですね。うん、最後は死ぬんだけど。

試聴はコチラから(※一部、ラフミックスの部分が使われてます)

基本的には低音からミッドレンジをメインに歌う男性ボーカルで、(ただし曲によってはバリッバリのハイトーンもあり)、楽曲は海外系メロディックパワーメタルでありながらもエスニック、アラビアン要素、プログレ要素も取り入れ、ミキシングテクニックは培ってきた技術全てを費やしました。悲壮感、哀愁のあるメロディを奏でるリードソロも聞き所。(レコーディングは気が何回か狂った程なので、是非聞いて欲しい)
そこに、藤堂れんげさんによる、これから始まる熾烈で不穏で、不可逆の奈落へと堕ちていく未来を仄かに臭わせるナレーション。なたーちゃ*さんによるクリアな歌声と洗練された歌唱レベルが、アルバムとしての質を一、二段階持ち上げている――と個人的に思っています。

今作の方向性の場合、類似が見られる音楽性としてはSonata ArcticaやStratovarius、Dragonland、Kamelot、Falconer、Seventh Wonder、Vanden Plas、などだろうか。トラック7はWithin Temptationっぽさもある。Rhapsodyも割りと近いか。それらにジャパメタを足した感じ……。その辺りがツボの人は好きかも。音楽性では近いが、HibriaやLost Horizonみたいなガチのハイトーンボーカルではなく、加えてGalneryusみたいな哀愁の溢れるギターソロで疾走するメロスピでもありません(でも疾走するナンバーもある)。アニソンっぽさもありますね。

なのでこんな方々はもしかしたら合うかもしれません。
・上記のバンドのような雰囲気がツボな人
・疾走クサメタルも嫌いじゃないけど、テンポに拘らずメロデイを聞かせて、且つボーカルの表現幅が多少あってほしい人
・メタルは聞くけど、デスボイスよりはハイトーンの方が好きな人
・プログレも聞いたりする人
・メタルそんなに詳しくないけど、ロックは聞くって人
・邦楽より洋楽聞く。なんなら英語の歌詞イケる人。英詞が分かる人も
・勿論メロスピ、メロパワ好きな人
・アドベンチャーメタルな人(?)

追記

んで、さてタイトルはどういう事かと言うと、言葉どおりの意味で、何だか疲れましたね。。。
連日のイベント参加もありますし、初夏だというのにクソ暑い日々が続いたり、ネット委託、CDショップなどの各方面への手続き。それから海外からの「CD欲しい」という喜びのメールに伴う発送方法、振込み方法の調査、確認。そこに加わるバイト、歌や楽器の練習を最低限こなすとなると、うんwwあんまり寝れてませんww睡眠貯金はあったんだけどなぁ……

五月病ではないでしょうね。ちなみに五月病の原因は、新年度になって新しくなった環境に対し、上手く適応が出来なかった事による精神的なものが大きいらしいですが、まぁ精神的ダメージはあります、そりゃあね。生きてればノーダメージって訳にはいきません。

「夏生まれの人は暑さに強い」っていう根拠の無い意見がありますが、まぁでも五月生まれのワタクシ、確かに暑さには強いです。「生まれた月の、あらゆるダメージに耐性がある」と考えれば、きっと五月病への耐性も高いんじゃないかなぁと思ってます。勝手に。文章のキレが悪いのは、ASMRを聞きながら半分死んでるからです。まだ委託先が終わってないんだけど、ちょっとだけ休むよパトラッシュ……なんだか眠いんだ。

あれ?パトラッシュとスラッシュってなんだか似てるな……

パトラッシュ「じゃあスラッシュを聞きながら休むと良いよ」」

寝ろよ、ネロだけに。

フェスのあとがき/レビューを書いていただきました

TSURUKAWA BAND FES.のあとがき

こんにちは、こんばんは。初となるフェス参加を体験し、次はスタジオ練習(と会議)を一度挟んでから、29日に浜松町のM3で新譜を売り、翌日はビッグサイトのCOMIC1で新譜を売り、5/5は新宿FNVでライブですね。そして5/11は吉祥寺クレッシェンドでもライブという――バーサーカーソウル然としたスケジュール。もうやめて!とっくに坂倉のライフはゼロよ!遊戯王?いいえ、もうこの歳になると杏子のおっぱいしか覚えていません。ああ、あとブラックマジシャンガール。

フェスの様子が4/25(水)18:00放送のJ:COMの番組「デイリーニュース」で流れるらしいので、御覧になってみてください。もしかしたら我々も映る……いや、映らないかなぁ?

フェスの感想は……。僕個人で言えばですが、学祭で弾いたり、コンクールで弾いたりという経験が実は無かったんです。(小さい発表会みたいなのはあるけど)
なので中規模のコンサートホールでお客さん方の前で弾く、というのは良い経験になりました。本番はさておき、リハの時客席で聞いた外音、ちょっと鳥肌立ちました。「うわぁ、ストリングスってホールだとこんなに化けるんだ!」とか、全体のバランスと演奏聞いてて「ガチじゃん!」とね。全体の感想を言うとギターアンプがリハーサルに間に合わない機材トラブルはありましたが、でもそれは僕らの出番の時には解消されてて、もっと別の色々な事が、ねwwwwwwwwちょっとねwwwwwww

結果だけ言うとフリアズ史上、最悪のライブを見事更新しましてねwwwwそれは次回の会議で少し話し合うつもりです。はい、皆様大変失礼いたしました。(最後まで残って観てくれていた方々、本当に頭が下がります)代表してお詫び申し上げます。すみません。
最後出番が終わったあと話が出来たのですが、財団や舞台の方々に言っていただいた優しいお言葉、ありがとうございます……。それから町田ミュージックパーク広報宣伝パートナーのMさん、お騒がせしました。メールさせていただいた通りでお願いいたします。

大体の事柄は暫くすると笑い話にできるんです。客席から撮ってたカメラには一部始終が録画されていました。見て、笑いましたw
音声に入った「ふふ、元気が出るわぁ~」という祖母の笑い声(祖母は気宇壮大)。名刺いただいた局長さんが「パワフルなステージ」と、表現をオブラートに包んでくれたように、一部の方には元気を出していただいたようなので、一先ず今回の出来事は頭の片隅に追いやりたいと思います。

レビューを書いていただきました!

R3Magazine様
https://r3magazine.info/
同人などのインディーズ音楽にフォーカスしてレビューやコラムを扱っている企画様で、発行もしているようです。今回その、R3Magazine様にフリアズの新譜「Verzweiflung」のレビューを掲載していただきました。

https://r3magazine.info/free-as-birds-verzweiflung/
こちらのページですね。文章はR3Magazine、タチやん様によるものです。ありがとうございます!

この、的確な文語表現、作品に対する理解、ジャンルへの理解。造詣の深さが伺えます……。文章を書いたり読むのは僕は嫌いじゃあないんですが、こう……専門には敵わないな、と素直に思いました。辞書引いちゃいましたよ「あれ、デカダンスって何だったっけ。あ、荒廃的、そう!そうなんですよ!この部分はこれから起こる冒険(=旅)の始まりと静かな決意を表しつつ、不穏さ、儚さをですねぇ!」みたいなw本人が分かってないっていうww
そう、メタラーにも勿論オススメしたいんですけど、デス系ではないのでロック好き、洋楽好きなんて方にも、あと海外の方々にも是非お手に取っていただいて聞いていただければ嬉しいですね。藤堂れんげさんによる「劇場版バトルアニメのイントロばりに続きが気になるような語り」も、なたーちゃ*さんによる「Epicaのシモーネを彷彿とさせるクリアな歌声」も必聴なので。コストを抑えて売価も安いし。

P.S.
「…」←リーダっていう記号らしいんですが、随分昔に僕が自作の小説を書いていたとき「このリーダは続けて2回書くのが基本なんだ」っていうのを何処かで学んだ記憶があります。つまり「うんこ…」ではなく、「うんこ……」と書いて使うんですね。まぁ僕がやってたのは本当趣味で、商業でも仕事でもなんでも無かったんですけど、そういった文章ルールみたいなものがあるらしいんです。「」の使い方とかも、ね。全て忘れましたがww
執筆されている方でこのルール(ルールなのか?忘れた)を貫いている方々を見ると、「あ、この人はちゃんとやってる人なんだなぁ」と、思ってしまうというか、そういう畑に居た人なのかなぁなんて、推測したりしてました。
久々にリーダを「……」と使っている方を見て、そんな事を思い出してました。
イカン!練習して寝ないと!!あ、アニメ見てねえ……

BAND FES. TSURUKAWA 2018の詳細!

先に告知を。フェスの詳細です

■TSURUKAWA BAND FES.2018
日時:4/21(土)、22日(日)
場所:和光大学ポプリホール ※最寄駅:小田急線鶴川駅
開場:OPEN 16:30 / START 17:00
料金:¥500(前日も当日も同じ料金)

コンサートホールですので、全館禁煙、酒もご遠慮…とのこと。飲み物も客席で…まぁつまりはアレだ。ライブハウスみたいにドリンク買ったりは無い、ですね。カフェは附属してますけど、営業時間は10時~20時までなのかな。ホールから出たフロアは広々としててくつろげるスペースがあります。市民ホールですからね!

我々の出番は21日、土曜日の20:00から。トリです。ソロの方とかサックスバンドとか、色々あるんですけど……決して悪く言うつもりは無く、角が立たないか心配ですけど「一番バンドっぽい」かなとは思ってます。ある意味一日目にして妥当なトリ、かも。。トリ=Birdsだし!
っていうのも、まぁ若い人的な視点から見ると、「バンド」と想像して思い浮かべる体制に一番近いかなっていうのと、後は今回の条件で「プロアマ問わず!」と掲げている訳で、バンドらしさ、アマチュアらしさ(超絶クソ上手いバンドよりは、少し荒い方がバンドっぽい?リアリティ=その辺で活動してるバンドらしさ)が合った方がいいと思うんです。ウチにはそれがあります……あまり誇れないけど。ましてや500円ですからね。これで、もしもDream Theaterクラスがトリで出てきてみてくださいよ。500円なら僕は失禁します。感動に声を震わせながら失禁します。

ただ、打ち合わせの際に思った事が幾つかあったんですけど、一つだけ書きますとね。担当者の方、「何故くじで出順を決められたんですかね?」
持ち込みの機材やステージの内容、その辺りを考慮してブッキングしていくのが定石なんじゃないかなぁ…と、あ、いや僕はブッキングなんかした事ないですけど、も。
なんと言いますか、例えば普通にフェスでもライブでも、開場から色んなバンドが演奏して「じゃあ次が最後!最後の大トリです!どんなバンドだ?!」って順繰りで最後に「ソロです、歌います!」だったら拍子抜けしてしまうと思うんです。決して!ソロを悪く言ってるのでなく、技術や一人でやる力量、バンドよりも凄いんですよカッコイイですよ!ただ!ただこの場合、BAND FESと銘打っている中、抽選で出番を決めて下手したら――と、ね
……あわわわ誰か見てて炎上しないかしら?怖いわねぇ……。
何かこう…事前の説明においても不思議な所が。恐らくお忙しいんだと思います。担当者が前任のギターに似てたのはさておき、顔色も若干悪かったし。。。
というのも「ドラムセットの型番しか載ってない※しかも検索しても出てこない…?」とか「アンプの場所やゲストパス、スタッフの可否、肝心な事が書いてない」とか――あれ?これ悪口になってます?(すみません。)
あ、一言ではありませんでしたね。
もしも「手伝って!」なんて言っていただければね、勿論我々はそういった準備から手伝いますし、対バンの方々見た感じ、人の良さそうな方々も多そうでした。頼っていただければ嬉しい限りですね。人助けは趣味です。

なんか後半滅茶苦茶なこと書いてる気がしますけど。こう気分が濁っているのはですね、朝、打ち合わせの前に小田急マルシェでう〇こしたくなりまして、トイレ借りようとしたんですよ。
で、個室が埋まってて、ようやく出てきたと思ったらね、便器の中にエロDVDがジャケットごと捨ててあるんですよ。
――兄ちゃん、君か?もしかしたらその前の人かもしれないけど。トイレで「擦るな」とは言わない。けど、便器の中に物を捨てるな!脱糞しそうな俺がどれだけの憎しみを抱きながらDVDをサルベージしたか、お前には分からないだろうけど!あのな、流れていく穴に平面で張り付くからな、指が引っ掛からねえんだぞ。この野郎。陰惨たる思いで日曜の朝からマルシェで排便する羽目になったじゃねえか。
しかもその余計な作業のせいで打ち合わせに遅刻しそうになるからいつもより多く肛門括約筋に力を入れて、「まずい間に合わない」と、春風がそよぐ晴天の下を汗かきながら走った。どうなると思う?気持ち悪くなったんだ。この野郎。
会議室の最前列で萎れていて、きっと対バンの奴等からマナーの悪いロン毛だと思われたに違いない。最悪のファーストコンタクトだ。

ログホライズン9巻だったかな?ようやく読み終わって、ああやっぱ「全力」っていうのは気持ちがいいな、と、そう思う今日でございます。万年帰宅部でしたが。
バンドフェス当日、相応しいステージになるよう全力で挑むのみです。よろしくお願いいたします。