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茫然自失の初夏

よし、先に述べるべき報告を述べよう。

4thアルバムがディスクユニオン様で、取り扱い開始しました。

http://diskunion.net/metal/ct/list/0/80888093

そうですね……「皆買ってね!」なんて適当な事は言いません。「なんで?」とか「メリットは?」みたいな話になるので、「こういう人にオススメ」とか「ここが魅力!」みたいなのをちょっと書きましょう。まず公式説明文は

町田市発メロディックパワーメタルFree As Birds、4枚目のフルアルバム。
人生における哀苦や不幸と、対比となる愉楽や幸福を題材としたコンセプトアルバムで、
感情のコントラストを描きつつ、絶息という終着点へ向かって、アルバムを通じてストーリー性が成されている。

アラビックスケール、教会旋法などを多数用いており、
またインスト曲も相まって、壮大な冒険の旅に出た気分になれる。

です。ようはどういう事かと言うと
人生色々ありますが、このアルバムの中では死にます!って事です。
夢、目標、「絶対抗えない」、「どう考えても無理だ」という絶望的な事柄に対し立ち向かい、進んでいき、
で、最後果たせず死にますwwwwwwww
それを旅、冒険に例えて、トラック順にストーリーが変化していきます。なので曲も異国風なんですね。うん、最後は死ぬんだけど。

試聴はコチラから(※一部、ラフミックスの部分が使われてます)

基本的には低音からミッドレンジをメインに歌う男性ボーカルで、(ただし曲によってはバリッバリのハイトーンもあり)、楽曲は海外系メロディックパワーメタルでありながらもエスニック、アラビアン要素、プログレ要素も取り入れ、ミキシングテクニックは培ってきた技術全てを費やしました。悲壮感、哀愁のあるメロディを奏でるリードソロも聞き所。(レコーディングは気が何回か狂った程なので、是非聞いて欲しい)
そこに、藤堂れんげさんによる、これから始まる熾烈で不穏で、不可逆の奈落へと堕ちていく未来を仄かに臭わせるナレーション。なたーちゃ*さんによるクリアな歌声と洗練された歌唱レベルが、アルバムとしての質を一、二段階持ち上げている――と個人的に思っています。

今作の方向性の場合、類似が見られる音楽性としてはSonata ArcticaやStratovarius、Dragonland、Kamelot、Falconer、Seventh Wonder、Vanden Plas、などだろうか。トラック7はWithin Temptationっぽさもある。Rhapsodyも割りと近いか。それらにジャパメタを足した感じ……。その辺りがツボの人は好きかも。音楽性では近いが、HibriaやLost Horizonみたいなガチのハイトーンボーカルではなく、加えてGalneryusみたいな哀愁の溢れるギターソロで疾走するメロスピでもありません(でも疾走するナンバーもある)。アニソンっぽさもありますね。

なのでこんな方々はもしかしたら合うかもしれません。
・上記のバンドのような雰囲気がツボな人
・疾走クサメタルも嫌いじゃないけど、テンポに拘らずメロデイを聞かせて、且つボーカルの表現幅が多少あってほしい人
・メタルは聞くけど、デスボイスよりはハイトーンの方が好きな人
・プログレも聞いたりする人
・メタルそんなに詳しくないけど、ロックは聞くって人
・邦楽より洋楽聞く。なんなら英語の歌詞イケる人。英詞が分かる人も
・勿論メロスピ、メロパワ好きな人
・アドベンチャーメタルな人(?)

追記

んで、さてタイトルはどういう事かと言うと、言葉どおりの意味で、何だか疲れましたね。。。
連日のイベント参加もありますし、初夏だというのにクソ暑い日々が続いたり、ネット委託、CDショップなどの各方面への手続き。それから海外からの「CD欲しい」という喜びのメールに伴う発送方法、振込み方法の調査、確認。そこに加わるバイト、歌や楽器の練習を最低限こなすとなると、うんwwあんまり寝れてませんww睡眠貯金はあったんだけどなぁ……

五月病ではないでしょうね。ちなみに五月病の原因は、新年度になって新しくなった環境に対し、上手く適応が出来なかった事による精神的なものが大きいらしいですが、まぁ精神的ダメージはあります、そりゃあね。生きてればノーダメージって訳にはいきません。

「夏生まれの人は暑さに強い」っていう根拠の無い意見がありますが、まぁでも五月生まれのワタクシ、確かに暑さには強いです。「生まれた月の、あらゆるダメージに耐性がある」と考えれば、きっと五月病への耐性も高いんじゃないかなぁと思ってます。勝手に。文章のキレが悪いのは、ASMRを聞きながら半分死んでるからです。まだ委託先が終わってないんだけど、ちょっとだけ休むよパトラッシュ……なんだか眠いんだ。

あれ?パトラッシュとスラッシュってなんだか似てるな……

パトラッシュ「じゃあスラッシュを聞きながら休むと良いよ」」

寝ろよ、ネロだけに。

フェスのあとがき/レビューを書いていただきました

TSURUKAWA BAND FES.のあとがき

こんにちは、こんばんは。初となるフェス参加を体験し、次はスタジオ練習(と会議)を一度挟んでから、29日に浜松町のM3で新譜を売り、翌日はビッグサイトのCOMIC1で新譜を売り、5/5は新宿FNVでライブですね。そして5/11は吉祥寺クレッシェンドでもライブという――バーサーカーソウル然としたスケジュール。もうやめて!とっくに坂倉のライフはゼロよ!遊戯王?いいえ、もうこの歳になると杏子のおっぱいしか覚えていません。ああ、あとブラックマジシャンガール。

フェスの様子が4/25(水)18:00放送のJ:COMの番組「デイリーニュース」で流れるらしいので、御覧になってみてください。もしかしたら我々も映る……いや、映らないかなぁ?

フェスの感想は……。僕個人で言えばですが、学祭で弾いたり、コンクールで弾いたりという経験が実は無かったんです。(小さい発表会みたいなのはあるけど)
なので中規模のコンサートホールでお客さん方の前で弾く、というのは良い経験になりました。本番はさておき、リハの時客席で聞いた外音、ちょっと鳥肌立ちました。「うわぁ、ストリングスってホールだとこんなに化けるんだ!」とか、全体のバランスと演奏聞いてて「ガチじゃん!」とね。全体の感想を言うとギターアンプがリハーサルに間に合わない機材トラブルはありましたが、でもそれは僕らの出番の時には解消されてて、もっと別の色々な事が、ねwwwwwwwwちょっとねwwwwwww

結果だけ言うとフリアズ史上、最悪のライブを見事更新しましてねwwwwそれは次回の会議で少し話し合うつもりです。はい、皆様大変失礼いたしました。(最後まで残って観てくれていた方々、本当に頭が下がります)代表してお詫び申し上げます。すみません。
最後出番が終わったあと話が出来たのですが、財団や舞台の方々に言っていただいた優しいお言葉、ありがとうございます……。それから町田ミュージックパーク広報宣伝パートナーのMさん、お騒がせしました。メールさせていただいた通りでお願いいたします。

大体の事柄は暫くすると笑い話にできるんです。客席から撮ってたカメラには一部始終が録画されていました。見て、笑いましたw
音声に入った「ふふ、元気が出るわぁ~」という祖母の笑い声(祖母は気宇壮大)。名刺いただいた局長さんが「パワフルなステージ」と、表現をオブラートに包んでくれたように、一部の方には元気を出していただいたようなので、一先ず今回の出来事は頭の片隅に追いやりたいと思います。

レビューを書いていただきました!

R3Magazine様
https://r3magazine.info/
同人などのインディーズ音楽にフォーカスしてレビューやコラムを扱っている企画様で、発行もしているようです。今回その、R3Magazine様にフリアズの新譜「Verzweiflung」のレビューを掲載していただきました。

https://r3magazine.info/free-as-birds-verzweiflung/
こちらのページですね。文章はR3Magazine、タチやん様によるものです。ありがとうございます!

この、的確な文語表現、作品に対する理解、ジャンルへの理解。造詣の深さが伺えます……。文章を書いたり読むのは僕は嫌いじゃあないんですが、こう……専門には敵わないな、と素直に思いました。辞書引いちゃいましたよ「あれ、デカダンスって何だったっけ。あ、荒廃的、そう!そうなんですよ!この部分はこれから起こる冒険(=旅)の始まりと静かな決意を表しつつ、不穏さ、儚さをですねぇ!」みたいなw本人が分かってないっていうww
そう、メタラーにも勿論オススメしたいんですけど、デス系ではないのでロック好き、洋楽好きなんて方にも、あと海外の方々にも是非お手に取っていただいて聞いていただければ嬉しいですね。藤堂れんげさんによる「劇場版バトルアニメのイントロばりに続きが気になるような語り」も、なたーちゃ*さんによる「Epicaのシモーネを彷彿とさせるクリアな歌声」も必聴なので。コストを抑えて売価も安いし。

P.S.
「…」←リーダっていう記号らしいんですが、随分昔に僕が自作の小説を書いていたとき「このリーダは続けて2回書くのが基本なんだ」っていうのを何処かで学んだ記憶があります。つまり「うんこ…」ではなく、「うんこ……」と書いて使うんですね。まぁ僕がやってたのは本当趣味で、商業でも仕事でもなんでも無かったんですけど、そういった文章ルールみたいなものがあるらしいんです。「」の使い方とかも、ね。全て忘れましたがww
執筆されている方でこのルール(ルールなのか?忘れた)を貫いている方々を見ると、「あ、この人はちゃんとやってる人なんだなぁ」と、思ってしまうというか、そういう畑に居た人なのかなぁなんて、推測したりしてました。
久々にリーダを「……」と使っている方を見て、そんな事を思い出してました。
イカン!練習して寝ないと!!あ、アニメ見てねえ……

BAND FES. TSURUKAWA 2018の詳細!

先に告知を。フェスの詳細です

■TSURUKAWA BAND FES.2018
日時:4/21(土)、22日(日)
場所:和光大学ポプリホール ※最寄駅:小田急線鶴川駅
開場:OPEN 16:30 / START 17:00
料金:¥500(前日も当日も同じ料金)

コンサートホールですので、全館禁煙、酒もご遠慮…とのこと。飲み物も客席で…まぁつまりはアレだ。ライブハウスみたいにドリンク買ったりは無い、ですね。カフェは附属してますけど、営業時間は10時~20時までなのかな。ホールから出たフロアは広々としててくつろげるスペースがあります。市民ホールですからね!

我々の出番は21日、土曜日の20:00から。トリです。ソロの方とかサックスバンドとか、色々あるんですけど……決して悪く言うつもりは無く、角が立たないか心配ですけど「一番バンドっぽい」かなとは思ってます。ある意味一日目にして妥当なトリ、かも。。トリ=Birdsだし!
っていうのも、まぁ若い人的な視点から見ると、「バンド」と想像して思い浮かべる体制に一番近いかなっていうのと、後は今回の条件で「プロアマ問わず!」と掲げている訳で、バンドらしさ、アマチュアらしさ(超絶クソ上手いバンドよりは、少し荒い方がバンドっぽい?リアリティ=その辺で活動してるバンドらしさ)が合った方がいいと思うんです。ウチにはそれがあります……あまり誇れないけど。ましてや500円ですからね。これで、もしもDream Theaterクラスがトリで出てきてみてくださいよ。500円なら僕は失禁します。感動に声を震わせながら失禁します。

ただ、打ち合わせの際に思った事が幾つかあったんですけど、一つだけ書きますとね。担当者の方、「何故くじで出順を決められたんですかね?」
持ち込みの機材やステージの内容、その辺りを考慮してブッキングしていくのが定石なんじゃないかなぁ…と、あ、いや僕はブッキングなんかした事ないですけど、も。
なんと言いますか、例えば普通にフェスでもライブでも、開場から色んなバンドが演奏して「じゃあ次が最後!最後の大トリです!どんなバンドだ?!」って順繰りで最後に「ソロです、歌います!」だったら拍子抜けしてしまうと思うんです。決して!ソロを悪く言ってるのでなく、技術や一人でやる力量、バンドよりも凄いんですよカッコイイですよ!ただ!ただこの場合、BAND FESと銘打っている中、抽選で出番を決めて下手したら――と、ね
……あわわわ誰か見てて炎上しないかしら?怖いわねぇ……。
何かこう…事前の説明においても不思議な所が。恐らくお忙しいんだと思います。担当者が前任のギターに似てたのはさておき、顔色も若干悪かったし。。。
というのも「ドラムセットの型番しか載ってない※しかも検索しても出てこない…?」とか「アンプの場所やゲストパス、スタッフの可否、肝心な事が書いてない」とか――あれ?これ悪口になってます?(すみません。)
あ、一言ではありませんでしたね。
もしも「手伝って!」なんて言っていただければね、勿論我々はそういった準備から手伝いますし、対バンの方々見た感じ、人の良さそうな方々も多そうでした。頼っていただければ嬉しい限りですね。人助けは趣味です。

なんか後半滅茶苦茶なこと書いてる気がしますけど。こう気分が濁っているのはですね、朝、打ち合わせの前に小田急マルシェでう〇こしたくなりまして、トイレ借りようとしたんですよ。
で、個室が埋まってて、ようやく出てきたと思ったらね、便器の中にエロDVDがジャケットごと捨ててあるんですよ。
――兄ちゃん、君か?もしかしたらその前の人かもしれないけど。トイレで「擦るな」とは言わない。けど、便器の中に物を捨てるな!脱糞しそうな俺がどれだけの憎しみを抱きながらDVDをサルベージしたか、お前には分からないだろうけど!あのな、流れていく穴に平面で張り付くからな、指が引っ掛からねえんだぞ。この野郎。陰惨たる思いで日曜の朝からマルシェで排便する羽目になったじゃねえか。
しかもその余計な作業のせいで打ち合わせに遅刻しそうになるからいつもより多く肛門括約筋に力を入れて、「まずい間に合わない」と、春風がそよぐ晴天の下を汗かきながら走った。どうなると思う?気持ち悪くなったんだ。この野郎。
会議室の最前列で萎れていて、きっと対バンの奴等からマナーの悪いロン毛だと思われたに違いない。最悪のファーストコンタクトだ。

ログホライズン9巻だったかな?ようやく読み終わって、ああやっぱ「全力」っていうのは気持ちがいいな、と、そう思う今日でございます。万年帰宅部でしたが。
バンドフェス当日、相応しいステージになるよう全力で挑むのみです。よろしくお願いいたします。

DOWNLOADページを追加!

発売予定の4thアルバムには付録ブックレットが付属する予定でしたが、経費削減と需要を考え、本体には付属させない事にしました。HPのDOWNLOADからダウンロードできます。
サイトのホームからDOWNLOADページに移動できますので、欲しい人は落としてみてください。
無料です。その代わり安っぽいです。

なお、Zip形式で圧縮してますので、解凍が必要です。

サンシャインクリエイション2018.SPRINGに出ます

さて、今回も告知な訳ですが……、あ、そうそう。たぶん今期はアニソンカバーやらないかな……一曲アルバムに追加されて、リリースに向けてアルバムの大詰めが3月頃ってな感じなんです。そうするとまぁポプリホールとかビッグ?なイベントもある訳ですから、アニソンカバーをしてる時間があるならば練習をしなさい……というのが必然かと思うんです。なんせね、ステージの広さがスタジオノア学芸大店クラス(ステージの横幅10m超え)みたいなんですよねwwチビるわwww

3月下旬に打ち合わせが行われるようなので、それに合わせて舞台用のシールドを購入したりしておきたいですね。なので、このサークル発足以来、初めてのアニソンカバー無しでございます。丸3年間って感じなのかな?もう3年経つんだもんなぁ……カバーを楽しみにしていた人、居たらゴメンナサイ!(居るだろうかは疑問である)

今後ももしかしたら、アニソンカバーはやらないかもしれませんね。まぁ色々忙しいのは良い事ですよ。いやはや…でも前期にアップしたサウンドクラウドは(LiSAのお陰で)伸びてたから、最後に見れて良かった……って!いや、もしかしたらやるかもしれないけどね!保留という事です。

で、告知。3/11(日)に池袋サンシャインシティで行われるサンシャインクリエイションに参加します
初参加です。で、しかも20周年アニバーサリーなのかな?記念すべき時に参加できたようで。
サークル番号は

【A23ホール、M21a】

です!!
今回は一人参加かもしれないなぁ。一人で死んでると思うので、もし見かけたら声をかけてください。あ、新譜はまだです。なので「出てみる」要素が強いんですけど。3月は暇になる可能性があったので、それを見越して昨年11月、申し込んでおきましたよ。(結果、申し込んだのを忘れて当落通知が来ててビビる)

あと余談だが、その一週間前3月4日に川崎の方で行われる狐オンリーイベント「コンコンコンフェデレーション(コンカイノウタゲ)」に顔を出してみようかなと。サークル関係ないんだけど、狐フェチなので何か面白そうなのが無いか見て回りたい。

雑記

4枚目のフルアルバムが出る訳ですが……昔を振り返ってみる。リリース順に列挙してみたいと思う。まずアルバムの概要から。

1stミニ「The book of black magic into the abyss1」
事故。事故以外の何物でもない。
5曲入り(正確には6トラック)のミニアルバムなのに制作費120,000円以上(ファ!?)。内緒だぞ!ちゃんと調べずに素人が業者に発注するとこうなるんだぞ!皆気をつけるんだぞ!

1stアルバム「The book of black magic into the abyss2」
ミニアルバムが「abyss1」だったので、ナンバリング的にフルアルバムが「2」になった訳だけど、概要としては「おっしゃ!サークル出来たから曲いっぱい作ったぜ!」っていう猥褻物陳列アルバムだなwwwwwwマーケティングもクソもない、いや今も割りとそうなんだけど。でも後述だけど反響は今よりあった??気がするんだよなぁ。基本メロスピだった。でもプログレ要素はこの頃からある。

2ndミニ「LOST WORLD」
楽曲のセンスを上げ、少数精鋭的な感じだったな。と言ってもやりたい事をやってた。LOST WORLDはスーパードンキーコング2が好きなので、その辺りをイメージして。安かったのでそこそこ売れてた。いや、でも身内(や知り合いの方々)が買ってくれたのが大きいのか。

3rdミニ「requiem of the Apocalypse」
内外の評価的に、曲の完成度というか「聞き所」があるのはこのアルバムらしい。確かに粒が揃ってるとは思う。疾走あり、メロあり、キャッチーあり、でも作ったのが2015年夏~2016年春だからちょっとクオリティ的には甘いところがあるんだよなぁ。邦題「黙示録の鎮魂歌」。誰かが死んだ時はこれらの曲を流してくれ…っていうちょっと漠然とした作品なんだけど。

2ndアルバム「PERFECT DARK」
クオリティはマシになった。アルバム名は任天堂で昔パーフェクトダークっていうゲームがあったんだけど、いや別にパクリではないでござるよ。「完全な夜」っていう意味です。メロスピとかのメタルって言うと「ジャケットに月=夜」みたいな固定概念があるんだよね。今作はまぁある程度、「自主制作としては一人前くらいのものが出来たんじゃないか」という意味を込めて、完全な夜。つまり「PERFECT DARK」となりました。あ、今考えました。
楽曲や、イラストをコラボして、更にリメイク版の楽曲を多数収録。歌詞カードも付属!なんて、書き下ろすととても豪華に聞こえてくるけど「ファンじゃなきゃ買わない」よねぇ。あばばばば

3rdアルバム「Demonic Force」
聞かせ所は増えたけど、かなり落ち着いた感じ。と同時にプログレ要素もリリースに連れてどんどん、どんどん強くなってきました。ここらがメロパワの限界な気がする。特筆すべきは1トラック目などに見られる散らかり具合、2トラック目の超絶ハイトーンhihiC#(ただし聞こえづらい)、アダルティな落ち着き具合の楽曲達、後はえーとえーと、じゃ、ジャケットが良い!(え?)。
コンセプトアルバムでもあるからね、順を追って聞いていくアルバムなのかな??お、俺にも分からなくなってきたぞ。更に辛辣に言うと、まだ若干ミックスが甘い。

4thアルバム「Verzweiflung(予定)」
これはね…完成形ですよ。(←毎回言ってる)
まず各方々とのコラボもあるんですが「Free As Birds式のメロディックパワーメタルとはこうだ!!」というイメージを押し広げました。(速さで誤魔化さない。聞かせる。素直すぎる展開は皆やってる。あくまでそれらも良いけど、FAB式はこう!という事で)
で、
コンセプトアルバムとなっております。人間にとっての幸せとは何か?を考察しつつ、喜悦と対比となる哀苦とのコントラストを楽曲で描きました。人間の死、すなわち閉眼という終着点までのストーリーが、アルバムを通して収録されています。
正直ね、「何言ってんだコイツ?」となる可能性は90%といったところでしょうかwwwwwwwwまぁね、なんで普通に「フルアルバムできました」じゃなくて、そんな変な題材作ってコンセプトアルバムにしてんだ、って思うだろう。でもアルバムで聞くのなら、「アルバムになってる意味」とか「アルバムで聞くメリット」とかがあった方がアルバムとしての質が高いと思うんだ。アルバムを一つの作品として見て欲しいって所かな。だってさ、「曲がいっぱい出来たのでアルバムにしました」、ってそりゃあ……消化試合みたいなものじゃないか、と思う。勿論、それでカッコイイアルバムもあるし、売れてるし。でも拘りかなぁ、俺の勝手なw

楽曲の方向性について。1枚目のアルバムはメロスピ路線なんだよね。「こんな感じのをやりたかった!」っていう、ただ単に色んなテンポ、色んな色味を詰め込んだアルバムって感じで、今聞いてもまぁ面白い楽曲はあるんだけど、一言で言い表すと「甘い」。歌が甘い。コード進行とか理論が甘い。打ち込みが甘い。ミックスが甘いかな(ボロクソ)。でも「サインください」って言われたのは後にも先にもあのアルバムだけだwwwwリスナーが求めている物と、クリエイター側がやりたい物の認識のズレなんだろう。あるある。
で2枚目くらいからメロスピ要素が減ってくる。3枚目もそう、落ち着いてるのかな。(激しさよりも、落ち着いて聞かせる感じだろうか)
で、4枚目という事ですが。うーん、王道からは外れて行ってるのかな?あれ、マズイかこれ。

ポップでロックなサウンドをサイクリングロードとすると、自転車で砂利道を走りだしたと思ったら竹林に入り始めたのかもしれない。あ!前方に死体だ!

フェス参加のお知らせ

さて、2月1日のライブで暫くライブはお休みとなっております。3月は暫定ではありますがライブはありません!
そういえば昨年も2月26日にライブを行ってサポートメンバー脱退、半年間ライブがありませんでした。既視感がありますね。ですが、今回は違います。5月に一つ控えているというのもありますが、とうとうFree As Birdsもフェスに参加するようです。
4月21日(土)、4月22日(日)の二日間に渡って、東京都町田市、鶴川にある和光大学ポプリホールで開催される「BAND FES. TSURUKAWA -2018」に参加致します!

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打ち合わせがまだなんですが……ざっとこんな感じのようです。

アダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」の新作でBGMを担当させていただきます!

こんばんは!ツイッターでは大々的に今度告知する予定ですが、HPをご愛読していただいてる方の為に、先行して告知しちゃいます!

この度、株式会社オーディン様運営のアダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」で発売予定の新作において、Free As BirdsがBGMを担当させていただく事になりました

まだ詳細は確認中なのでちゃんとした告知が出来ないのですが、はい、BGMは鋭意制作中です。ちなみに半分くらい終わりました。

今や多くのアダルトゲームブランドが乱立してる時代ですよ。同人サークルから大手まで、最早戦国時代のようなもの。(過言?)
そんな中こちらのブランド様、「わるきゅ~れ」というと私個人のイメージとしては老舗ブランドですね。2010年代から設立されて有名になっている会社もありますが、実態不明や活動停止……と言った状況に置かれている所も多いようです。長く続くというのは、やはり凄い事ですね。Free As Birdsもそう在りたい。。。

やはり「レイプ!レイプ!レイプ!」のイメージが強いですね。OVAも出てますし。後は魔法少女えれな、吸尻鬼などが。エロさを追求、と言いますか一言で言うと「ディープ」かもしれません。

詳細をご期待ください!

わるきゅ~れ様HP
http://www.ordin-soft.com/
※18歳未満の方はご遠慮ください

挨拶は薄っぺらになりゆく。そう感じるだけで、実際は100年後も同じ希釈度

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!(儀礼に則って一応…)

HPのレイアウトを一新しました。見やすくなった、かな!
ついでに言うとTwitterも今年からは、なるべく総合アカウントとして稼動させるようにします。今のアカウントを総合アカウントにして、別に個人用を設立するのが良いのか、はたまた今の「兼用」という塩梅が良いのかは分かりかねますが、
今の状態でまぁ、フォロワーさん方に付いて来ていただいてるという様子を見ると、改変して下手するよりも、「兼用」として、且つ個人のツイートは抑えるというのがベターなのではと思います。なので政界でよく見かける「現状維持」としつつ、細かい所で修正って感じですかね。

はい告知終わり。サークルもバンドも水面下で色々動いてますので、後は告知をお待ちください。今年の抱負?そうですね、僕個人で言えば「本番で歌の実力を出せるようにする」、もうこれ以外ありません。これも早々、4月くらいまでには解決したい問題ですね。

さて、2018年が始まりました。朝はお雑煮、昼は天ぷら。昨日の大晦日は大掃除をし、夜はガキつかを見ながらお酒を飲んでおりました。従って胃腸はボロボロです。毎度恒例と言えば大した響きはしませんが、なんでしょうね……一度体を壊してると、こういう瑣末なダメージでも拭いきれない不安感に苛まれるんですよ。ええ。
思うにクリスマスからの流れが良くありません。12月に入ると忘年会、イブにバイト先のマネージャーからケーキを貰い食べ、クリスマスにケーキを食べ、年末は酒、年始はおせち。終わらぬフードファイト。そりゃ体にガタが来ます。言いたいのは、「そりゃ外国の文化取り入れてイベント増やして通年パーティしてりゃあね、胃腸もやられますよ」って事。「日本人は胃腸が弱い」んじゃなくて、「日本人は胃腸を弱くさせている」んです。飲み食いのイベントを外国から輸入しすぎて胃腸をやられてるんですよ。尤も元々精神が弱い民族だからストレスですぐ胃腸をやられるのと、農耕種族だから最適な食生活は野菜と穀物、魚……つまり日本食なのに、外国の食事、日本人の体に合ってないものを摂食してるから胃腸をやられるとか多々ありますが。昔はなかった病気、日本で増えてってるのが証拠でしょうね。そんな俺も病人だけどなァ!!

決して悪い事ではないですが、12月からの行事が集中しすぎてるんです。クリスマスを祝うな!とは言いませんが、お祭り好きな日本人と、企業らの経営戦略、飲食物の流通、それからグローバル化……それがマッチしてハロウィーンだクリスマスだバレンタインらを形成している訳で。
元々胃腸が弱い上での四季のイベント、だいぶ簡略化しますが花見、夏祭り、月見、年末年始という形を作っていてやってきたのに、飲み食いのイベントを増やして「年末年始は胃腸に気をつけましょう」なんてキャッチフレーズを掲げてるのを見ると、後手に回って健康に気を使ってる感が半端じゃないんです。
逆に、海外では「日本の文化を取り入れよう。俺たちも正月に酒を飲もう」とか、国土単位でやってるのは聞いたことないんです。
ね、なんなんすかね。これが「和の心」なんですかね。筆舌に尽くしがたい。勿論良い部分もたくさんあるんだろうけど

で、

去る2017年は建て直し、準備の期間だったようにも感じます。2014年に発足とは言いますが、活動はほぼゼロでした。2015年が始動、小さく動いてた時期で、2016年が本格スタート、で昨年が軌道修正、下準備、そんな感じでしょうか。なので、今年は行動に移す、そして結果に残していく年にしたいですね。

話変わりますが、僕は2016年までは歌の練習はヒトカラで練習してたんです。週1回くらいか。後は個人練習でスタジオ入って歌うみたいな感じでした。
毎年年末になるとね、カラオケのルーム料金が跳ね上がるんですよね。で、冬休みシーズンだから学生で込んじゃって、フラっと訪れた俺は練習できず……という記憶をよく覚えています。だからカラオケに一人で行って「ただいま満室でして、1時間待ちとなっております……」とか言われるとああ、年末だなぁと実感したものです。2017年は部屋に防音室が出来ました。毎日歌えます。なので、気付いたら晦日、大晦日、そんな感じでした。

喉も筋肉ですから、やはり毎日歌ってると持久力は違うと思います。まぁ実力は出せてませんが。ルーティングはほぼ分かったような気がします。後は、以前から問題視はしていた「バンドの爆音の中だと、環境が違って歌えない(どれくらいの声量を普段出していたか分からなくなって、発声が滅茶苦茶になってしまう)」という現象ですかね。元々カラオケで歌ってて、発声練習は音の反響の強い防音室。本番やリハーサルではイヤモニから声が聞こえてくる。――これを何とか打ち破れれば、後は早いでしょう。ウキウキボーカリストライフが待っていますよ。たぶん……。

何はともあれ、今年もよろしくお願い申し上げます!- Lloyd Scarlet

神はこの男を作る時、脳筋設定にしたかったので空手を習わせたが師範がめっちゃ下段蹴りしてくるので空手をやめてしまい脳筋でガリという歪な人間が誕生した

12月に入った辺りから、急激に気温が低下したと思う。それに伴い、体の不調が続いている。

まず、胸痛。胸の筋肉が痛い。もしかしたら体が巨乳美少女への輪廻転生の準備を始めているのかもしれない。
それから鼻。くしゃみ・鼻水が止まらなくなり、鼻水が咽頭へと垂れて軽い咽頭炎となった。鼻をかんでもかんでも、延々と鼻水が出てくる。そんな美少女にはなりたくない。
これが鹿鳴館の前々日の様子だ。
7日に行われた鹿鳴館で撃沈後、一瞬完治したかのように見えたが、翌週の月曜日になるとまた喉に違和感を覚え、14日にはぶり返す。
この日はバンドで年末会議(普通のバンド、少なくともその辺の適当にやってるバンドは会議なんかしないぞ!)もあったが、病欠は出来ない為
頭痛や慢性的な疲労感を全身に味わいながら出立。――この日のスタジオリハーサルは歌えずインストとなった。

同月9日。同窓会に呼んでもらい、ダニ・ノミのように飛んで喜んでいた私だが、居酒屋で「おばあちゃんが作った梅酒」を飲んで玉砕後、帰宅したら歯が欠けていた。
18日には歯医者へ行き、虫歯だと告げられその日、施術を行う。「アゴが小さいね」などと訳の分からぬ戯言を頂く。

そして暫く。12/26に向け、仕込んできていた。が、12/25。月曜日という平日とは言え、世間はクリスマスを迎え、友人と過ごす者。恋人と過ごす者。家族と過ごす者。大切な人との時間を楽しんでいたことだろう。
私は歯医者だった。歯科医と過ごした。人手不足なのか、歯科助手が受付も兼任しているのだが、それがまた態度が悪い。いや、正確に言えば悪くはないのだが、対応がドライ過ぎる。決め手は施術中に唾を吸い込む機械、
掃除機のような管で吸い取るのだが、私の口腔内の何処の、何を吸い取りたいのかが分からない。幾ばくかのストレスを抱きながらも、その日、施術後に
歯の詰め物が取れている事が発覚し、来年の松の内に、神社よりも先に歯医者へ行くこととなった。――サンタさん、健康な体をください。できれば美少女で。
ともあれ帰宅すると、喉がイガイガしていた。歯医者に行く前に行った発声練習は問題なかったのに! 翌日26日はANTIKNOCKでライブ……あばばばば。あば、あっ

ライブで実力が毎回出せない。「それは皆同じだよ」と先輩方は慰めの言葉を送ってくれるが、そうではないんです。思ってる以上に実力が出せないんです。
今日、ライブ明けだが、出勤して働いて帰宅後に防音室で、ライブと同様のウォーミングアップをして、いざセットリスト一曲目へと歌ってみる。――歌えるんです。
歌えるんです。そりゃ歌えるようにルーティングしてますもん!じゃあライブで同じ状況をどう作れば良いかと考察してみると、色々問題点は浮かぶ。

忘れないように、いや戒めの為に色々記しておこう。――と思ったがやめたぁぁああああ!!!!ポイントが多いし、誰得よ!
一個上げるならやっぱセトリは変えたい。1曲目が低音から歌い始め、サビで高音。だと地声で引っ張り上げてしまいがち。逆にAメロからある程度高いような曲で、間奏や2曲目以降で低音が来た方が、休憩にもなる。
でもまぁ謳えてるからセトリの問題ではないんだよね。「よし絶好調」という、マラソンで行ったら1km走った辺り。そこでいざオンステージ!と行ければね。あとヘドバンとかし過ぎ。見た目は重要だけどハイトーン系のボーカル、俺が見たことあるライブ動画でヘドバンしてるボーカリスト今まで居たか……?AngraもRhapsodyもHelloweenもBlind GuardianもEdguyもCircus MaximusもPagan’s MindもDark MoorもDragonlandもFalconerもKamelotもSeventh WonderもVanden PlasもLionsheartもLost HorizonもSonataもStratovariusもSymphony Xも!Galneryusもってゆうか上げ切れるかあああ!!!! あ、でもHibriaはヘドバンしてるな。いや、ユーリはおかしいんだよ…

んまぁ~色々あるんだけども。大体の事は何とかなりそう。次回色々活かせそう。

2017年は酉年。Free As Birdsって言ったら「鳥」だから何か縁がありそうな気がしたんだけど、飛ぶ鳥を落とす勢いっていうか、落ちたその鳥だよ!それ、転がってるヤツ俺!
立つ鳥後を濁さずというけど、うーん。濁ってるね。この濁りを2018年の早々に払拭して、大空へと飛び立ちたい。

助走が必要だな。間に合うか、、、分からないけどここをターニングポイントにしたい所だ。
Black Autumn Rainのサビの歌詞で言っているじゃないか。

犠牲にした物の為にも振り返るな

例えこの身が朽ちようとも

夢と希望が潰えても

前に進むことだけは諦めるな…ってね。


次回ライブは1月27日(土)、新宿FNV。メタルイベントです!出番はトリの一個前。20:40から!!!!

ここだッ!!!!!!!
ここッッッ!!!!!!!
悪しき流れを断ち切る!!
バンドもサークルも2018年もFree As Birdsをよろしくお願いいたしまああああああああああああああああああああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

12/7(木)のライブは、俺の中のまんがタイムきららで比喩表現を一つ用いるならゆゆ式のあいちゃんのおっぱい

こんばんは、適当に素早く書き下ろします。
記事をまとめていただいておりました!Thank you so much!!
https://www.metal-archives.com/bands/Free_as_Birds/3540432799

アンサイクロペディアなんですね。インディーズ、アマチュアも多く書いているみたいですが、とは言え、そこに載るという事は人の目に止まるようになったって事ですからね。ありがとうございます。ああ、あと!インタビューとか記事とか超書いてくださる方、是非とも連絡ください!(記事に出来るほどの中身があるかどうかはこの際、置いておく)

で、次回ライブは11/16ですが。ああ、そうそう。このライブはアルコールがおかわり300円(例外もあり)なんですよ。ドリンク代込みで入場料2600円だったかな?飲みながら演奏を見たいというバンド好き(酒好き)には持ってこいですかね。
その16日の次のライブは、12月7日(木)となります。場所は目黒!

12/7(木)
目黒鹿鳴館
開場18:30 開演19:00
前売り2500円 当日3000円(別途D代)
free as birds/YAS33/VELL’z FIRE(Special guest 百合 from Rakshasa)

先輩メタルバンドVELL’z FIREのドラム、マイキーさんのバースデイライブに参加します。で、なんと。我々は40分のロングステージです!!フルコンサートではありませんが……人生初です。フリアズの出番は19時半過ぎくらいからです。
今色々小細工をしていますが、どうなるかは分かりません。機材トラブル……、急な心肺停止、北朝鮮による爆撃……様々な可能性があります。が、しかしですよ。楽しみたいもんです。楽しまなきゃ損っていうより、楽しむべきだから!と思います。良い経験となる事でしょうし。勿論お客さんから金取ってる訳で、きちんとしたライブにしなきゃなりませんが、その辺は大前提ですからね。楽しむ。お客さんも楽しむ。我々の楽しさが伝播して、それが相まって更に楽しんでいければ、大変良いではございませんか。
という訳でですね、新曲もあり超古いあの曲もあり(ずっとやって無かった1stアルバムのあの曲)。アコースティック音源を流したボーカルソロもありSEもあり(予定)なので。最高になるよう備えて行きたい所存です。よろしくお願い申し上げます。