本日発売「プレイ!プレイ!プレイ!GO!」

アダルトゲームブランド「わるきゅ~れ」様より、とうとう発売されました!!
株式会社オーディン様、U様、本当にありがとうございました……!

と、いう訳で早速買ってきました。改めて自分の作った楽曲が作中で流れてると「あぁ、俺が作ったBGMが使われてるんだ」と聞いてみてようやく、実感が遅々として湧いてきました。
あぁ…市販されているものはやはりクオリティが違いますね。フルボイス、溜まらん!これ全部収録するの大変なんだろうなぁ……。
何より驚きなのが、「凌辱系」というものを誤解していました。ゲーム中の文章が凄いしっかりしてるんですよね。素人ながらもノベルゲームは一作だけ製作してましたし、学生の頃には趣味で小説を書いてましたから、これが如何に時間と労力が掛かることは周知しているつもりです。凄いなぁ…プロだなぁ。プログラミングだって、俺が作ってたゲームなんかと比べたら比較にならないレベルで大変なんだろうなぁ。。。全部の楽曲ではないのですが、一部担当させていただきました。よろしくお願いします!

バンドが有名になるには…

これについて言及するのは…以前にも何回か記事を書いた覚えがありますが、今回はサービスがてら行きましょう。

まぁこんな図を描いてみたんですが、ようはバンドが有名になっていく「ざっくりとした」チャートですね。

ああ、これ読めないね!!!

あー、じゃあ秘匿情報ってことで。合ってるかはさておき、まぁ…このHPを見てる人だけに見せちゃいます。閲覧者は少ないですからねwwww

さて、このチャートは簡易版なので詳細は省いております。
見えないのでカンタンに説明すると「曲の良さ、技術、視覚的要素などの武器を磨き、宣伝拡散し、ネームバリューを利用し、バンドと繋がり、目的地へのショートカットとしてフェス参加やコンテストなどに参加、デモテープも応募。横のつながりだけでなく縦に繋がり~客を集めつつ、略~Wacken Open Airへ」みたいなチャートです。それが段階順で書いてあります。
これに沿って基本的には進んでいくと思うんですけど、
そうだとしても力技で進んでいく感覚は否めないと思います。体、心を使った努力、アプローチですね。まぁ何でこんな画像を貼ったかと言うと、

wikiに載っている有名(人気)なバンドが、有名に至る経緯を、過去を遡って探る

今回は、「有名バンドに何があったか、していったか。何のイベントに出たか。これらを解明し、参考にする事で自分達に活かそう」という記事です。
つまり、それについて記述するにあたって、最低限、「有名になっていく流れ」を説明しておくべきだと判断したため、
画像を貼った訳です。
有名――ここではワンマンでソールドアウト、インディーズランキング1位、メジャーデビュー等を指す事にします。
その後の動向に関しては割愛しゃす。

ちなみに引用にあたって、「何故そのバンドを選んだか」、何か選出理由があって選んだわけじゃありません。
俺らはメタルだけど、メタルバンドが「ロックバンド」とメディアなどで紹介されている辺り、日本の認識、メインの対象はロックなんだと
考え、ウィキに載ってたロックバンドを適当に上げた程度の思考です。

下記はあくまで個人的に調べた結果、考察です。間違いもあるかと思います。それにまず、俺らは有名じゃない!
調べたので、俺らが活かしますよ!ほぼ備忘録ですから!!見たい人は見てってくださいよ!!(半ギレ)

・よくある流れや、王道的流れは上記画像を参照
・大きいコンテスト・フェス出場→(途中何かあったかもしれないが)→有名
・大体10年くらいかけて有名になってるところも多い。
・普通にライブやって~な状態から1~2年後、空白後有名。→作戦を立案のち、何かをし、成した。
・有名になるまで空白の6年くらいある。その間、何してた?(HAKU、など)
・高校から続けて(もしくは前進バンドがあって)、というバンドも多い。
・ワンマンでソールドアウトくらい(つまり、客が多い)になると、メジャーレーベルからオファーが来る様子。
 こちらから送る、逆のプロセスは希望的過ぎる。
 「客居ない&デモテープ送る→メジャー」より「客が多い&デモテープ送る→メジャー」ならば、
 デモテープを送るのは間違いではないが、蓋然性に乏しい行為。

・Coldrainは前に組んでいたバンド自体が有名だったぽい
・Acidman。零細事務所に所属後、インデイーズチャートで3位。事務所に入ったのは「可能性を見出されたから」だろうから
 →何があったか。不鮮明。グッドモーニングアメリカも同様不鮮明
・石鹸屋。結成は2005。ライブのログが2009年頃からは残っているが、既にそのときからワンマン。その後、メジャーへ
 その前に何があった?
・Blue encount。グランプリ受賞はしたがその後伸び悩む。が、対バンがタメで仲良く同郷で、有名だった。ツアー一緒に回ったりして有名に
・SPYAIR。箱で客を待つライブをするのではなく、外で、野外で。自分から客を探しに行くスタイルで攻めた。HOT LINE準優勝
・10-FEET。不鮮明だが、各メンバーがそもそも前に組んでいたバンドが複数ずつあり、それを活かしている?
 仲がよいバンドにエルレなど、ビッグネームもある
 ライブの登場がお家芸ありの、面白いものだというのも武器の一つ
・The cherry cokes。ターニングポイントは、有名海外バンドのジャパンツアーでのツアーサポートだった。そこから大型フェスなどへ
・KEYTALK。20社ほどデモを送ったところ、好感触の連絡が来た(所属したかは不明)
 →サイクロンでのライブ時、見に来ていたレーベル(前述の同社かは不明)からスカウト。
・キュウソネコカミ。初めは動員5人以下もままあり。→ロッキンジャパン入賞。その後メジャーへ(不鮮明)
・チャランポランタン。海外でのイベントに参加→逆輸入パターンか 不鮮明

んで……

ともかく、じゃあFree As Birdsが今この瞬間何を優先でやればいいか、と言うと。「路線変更」ですね。話が広がりすぎるので、これ以上はここでは書きません。是非とも、進化していく姿をどこかで見ていただければ、聞いて頂ければ幸いです。

ちょっと余談ですが、好きなラノベがあって、ああログホライズンっていうんですけど。読んでて「どうやったらこんな凄い文章が書けるんだ?」って思う事が多々あるんです。クリエイティブである以上、これってバンドにも同じ事が当てはまりますよね。どうやったらこんな頂(文才、語彙力、シナリオの構築力、風呂敷の広げ方、知識、いや、そもそも頭が良いんだろうなぁ)に登れるのか、という意味で。
デビューした年齢を考えると、若い頃からずっと小説を書いていたんだと思います。それも多分、引き籠り気味で(ゴメンナサイ)。で、「文章を書くのも読むのもすんごい好き」らしいです。
そう考えると本当「好きこそ物の上手なれ」ですよね。反対の諺もあるけどさ。スキ・得意を活かすというのは良いやり方ですよね。

そこで思うのが、「じゃあ俺の好きな事、得意な事ってなんだろう」って。歌うのは好きだけど、毎日歌ってれば流石に、ね?昔ほどダイスキって程じゃあ無くなりましたよw大好きなカレーを毎日食ってたら飽きるように、10年も歌っていれば多少、その「好きの鮮度」は落ちました。
アニメ見たり、漫画読んだりは好きだけど、この場合、娯楽は無視しよう。アニメーターにもなれないし、漫画も描けないからね。

じゃあ得意な事って何だろう。人に自慢できるような特技は一切ありません。得意な事…そう、表立って宣言できるような事って中々無いんですよね。でも、ふと思ったのが、
ネットで何か検索したり、読んだり見たりするのは得意かもしれないし、分析するのは得意なのかもしれない。そうだとしたら、それをバンドに活かせばいいんだと思う。そう思って、ちょっと調べてみた。
バンドには教科書が無い。でも有名なバンドがどのような経緯で著名になって行ったかを調べれば参考になるし、調査結果が集まれば統計にもなる。そうすれば傾向も見えてくる。(ジャスティンビーバーにツイートされピコ太郎が有名になったような偶発的な方法もあるでしょうけど)

でもやっぱウィキに載ってる情報量ってのは限られるし、事細かには書いてないんだよね。空白の期間があった後、火種のようなものがあって有名に、ってな訳なんだろうけど。
でも調べた結果、やるべき事、考えるべき事は幾つか見えてきた。

スタッフ募集&ルーティング

4月末のゴールデンウィークから2週間と数日。M3、COMIC1、ライブ、ライブ…と言った形でイベントが続き、その間、勿論練習は行い、お金を稼ぐ為に働きつつ、企画者やCDショップや、ライブハウスの方やお客様……様々な方とのメールをしながら日々が過ぎて行きました。
「で?何が」と聞かれますと、つまり「ようやく一段落着いたよ」という事でして、
基本僕のライフスタイルは繁忙と過疎の繰り返しなんですが、少しの間また落ち着いた日々に戻りそうです。(だからこうして書いている訳ですね。)

スタッフ募集

ライブの日に、各メンバーが自身のウォーミングアップやルーティングに入れるように、
また、繁忙期のメール対応を手伝ってもらう為に、スタッフを募集し始めました。
募集の記事をメン募サイトでも出したんです。集まるとは思っていませんが、お互いにメリットを感じられたら入って来る可能性は割と低くはないのではないかな、と思ってます。
だってそうでしょう、実質タダでライブハウスに出入りができて、たくさんのバンドのステージが見られるし、裏側も見られる
募集しているターゲット層は今バンド活動をしている人だけにフォーカスしてる訳ではなく、この界隈に興味があるけど何も出来ていない人とか、お金が無い学生とか、そういった人には十分、加入する価値があるでしょう。まぁライブではロック・メタル限定になりますけどw

とまぁ、こういう訳で募集してます。東京近辺でお住まいの方、ギャラや交通費は出ませんが、上記のメリットに賛同できる人種の場合、どうでしょう。
性別年齢は問いません。但し、信頼できる方にお任せしたいとは考えています。
(よろしく頼みます)

歌のルーティング

「ルーティン」、「ルーチン」とも言いますね。分かりやすい例で言うと、よくあるのがスポーツでの話。本番当日も、普段と同じ時間に起床し、同じ時間にご飯を食べるとか。
必ずマッサージを行うとか、必ずカレーを食べるとか。人によって違うけど
つまりアスリートが本番前必ずする事。もしくは大勝負の前に行う事。羽生選手や五郎丸選手で言うと、指のポーズで軸と中心を測って確認する、というルーティングを本番前に行ってる。
(カレーは俺も以前、可能性を見出してた。カレーのスパイスが働きかけるのか、上手く歌える気がしてた。気が、する)

ルーティングをする理由は、いつも通りの力を本番で発揮する為。普段の練習と同じ状態に持っていく為です。その日のコンディションを知る為にも重要ですね。
そんな大御所が行ってる凄いルーティングもあれば、深呼吸なんてのも簡単なルーティングの一つだ。
国民的スターと比べるのは適当とは呼べないけど、ライブという本番で実力を出し切る為にやはりバンドマンもルーティングを持ってた方がいいと思う。
いくら練習で超絶ハイトーンが出せても、レコーディングで素晴らしいテイクが出せても、ライブやスタジオ練習でそれが出来なければ
ピッチ補正ソフトで、出ない音域を誤魔化してるんだろ
なんて疑われてしまう。それは本当悔しい。

昨年の夏からずっとそのルーティングを探してきてたが、未だに明確なものを見つけられずにいる。その原因の一端には、キーボード演奏とそれに伴う運搬や練習、集中力の分散、それから曲の難易度の上昇などがあり、殊更ルーティングが難しくなっているのは否めない。
ハイトーンもhiC、Dくらいまでならそこまでルーティングに気を使う必要は無いだろう。
でもその上の音域のhiE辺りからまた、発声が変わってくる。ここからは本当、その日のコンディションによって可能か不可能かが左右されてくるとみて間違いない。
ハイトーン発声は「針の穴を通すようなものだ」なんて言われてるけど、確かにそうで、上の音域に行けば行くほど本番で失敗する可能性が増してくる。

昔は力任せに発声してたので、筋肉の締め付けによって強引に全音域を出してた。そうすると換声点で綺麗にチェンジできないし、且つ声質もあまり綺麗ではない。それに数曲歌ったらバテてた。
今は脱力も上手くできるようになり、綺麗にヘッドボイスまで持っていくのも可能となり、声色を変える事もできるようになり、スタミナも増えた。良い事尽くめだ。
その代わり、使う筋肉の量が最小限になった為か、コンディションによって左右される事が増えた気がする。いや、そもそもカラオケや自宅でしか上手く歌えてなかったような気がする。

そう、気付いたんだけど、ライブハウス以前にスタジオでも正直hiFのハイトーンが出てないんですよね。

カラオケですら調子の悪い日はあった。そういう時、毎回その日何を食べたか、何をしたか。例えば栄養ドリンクを飲んでみたとか、硬水を飲んでみたとか、
歌う前に5kmほど歩いてみたとか、食事は2時間前におにぎりを食べてみたとか。そして、その結果のコンディションを明記するようにしていた。
もう10年近く、ノートに書き続けている。昔歌ってた曲なら確かにそれで上手く行くし、カラオケではそれで上手く歌えるようになった。けど歌う曲の難易度もそうだけど、状況も環境も変化して行ってる。

それら経験を踏まえ、スタジオ練習や本番と、それ以外の場所。何が違うのか、何が原因なのかを探していた。
虱潰しに色々行ってきたから、もうここまで来ると下記ぐらいしか思いつかない。
・当日、オンステージに至るまでの会話、喋ること
・エアコンならびに、乾燥。喉の湿度
・常温の水(いつも出先だと買えない)
・精神的部分からくる肉体への影響

 (例:緊張で呼吸が浅くなっている。もしくはその他、俺が推測できていない体への影響)

ルーティングの一環で本番前、僕はウォーミングアップがてら特定の2曲を歌うことにしてるんだけど、歌ってみた瞬間その日の様子が分かる。
大体、ミドル寄りのコンディションになってしまっている。この場合、J-POPとかKamelotくらいなら歌えるんだけど、その上は正直出にくい。
しかも転換で10分~15分経つ間に、またウォームで温めた喉が冷めていく。自分のセッティング以外にもMTRの設定もやらなきゃいけないので、場を離れる事も出来ない。
自分のタイミングでスタート出来たら……そう思う。

レコーディングの時はエアコンの音がジャマになるから切ってるんだけど、これによってもしかしたら湿度を得られて、上手く歌えてるのではなかろうか。
自宅練習も、防音室にエアコンが付いてないので、潤沢な水分が得られている。
水は、もう家から持っていくしかない。次回からそうしてみよう。
後は精神的な部分は……集中、気を紛らわす為の時間を貰えれば、何とかなるだろうか。オンステージまでの会話も、喋らない時間を貰えれば解決する。

そう、だからこそスタッフ募集をしてみた。どうしてもリハーサルでは誰かに指示を出したり、PAやライブハウスの人と会話したりが必ずある。
転換でも同じだ。

誰か入る事によって、状況が一変して最上級のパフォーマンスになるかもしれないし、もしかしたら入らずとも、ルーティングを完成させる事が出来るかもしれない。
正直時間が解決してくれる問題ではあるけど、本番で実力が出せたら、俺は嬉しいし楽しい。それが視聴する側にも必ず良い影響を与えてくれる。だから早く解決する事を願っているし、努力したく思う。

話は全然変わるが、メロデスをあまり聞かない俺だけどIn Flamesを改めてアルバム単位で幾つか聞いてみた。一番良いなぁと思ったアルバムのリンクを貼って、今回は幕引きとしよう。あとはアレ、Colonyも良かったかな?
Inflamesはバンドの中で、音楽性の路線変更が顕著なほうだと思う。最近のより昔の方が好きだなぁ。チルボドみたいに難しいフレーズではなく、どちらかと言うと俺好みな音楽性を感じる。でも2006年のアルバムだから古くはないね、だとしたらこれくらいのサウンドが程よいブレンドだったって事になる。――ツインギターみたいだけど

茫然自失の初夏

よし、先に述べるべき報告を述べよう。

4thアルバムがディスクユニオン様で、取り扱い開始しました。

http://diskunion.net/metal/ct/list/0/80888093

そうですね……「皆買ってね!」なんて適当な事は言いません。「なんで?」とか「メリットは?」みたいな話になるので、「こういう人にオススメ」とか「ここが魅力!」みたいなのをちょっと書きましょう。まず公式説明文は

町田市発メロディックパワーメタルFree As Birds、4枚目のフルアルバム。
人生における哀苦や不幸と、対比となる愉楽や幸福を題材としたコンセプトアルバムで、
感情のコントラストを描きつつ、絶息という終着点へ向かって、アルバムを通じてストーリー性が成されている。

アラビックスケール、教会旋法などを多数用いており、
またインスト曲も相まって、壮大な冒険の旅に出た気分になれる。

です。ようはどういう事かと言うと
人生色々ありますが、このアルバムの中では死にます!って事です。
夢、目標、「絶対抗えない」、「どう考えても無理だ」という絶望的な事柄に対し立ち向かい、進んでいき、
で、最後果たせず死にますwwwwwwww
それを旅、冒険に例えて、トラック順にストーリーが変化していきます。なので曲も異国風なんですね。うん、最後は死ぬんだけど。

試聴はコチラから(※一部、ラフミックスの部分が使われてます)

基本的には低音からミッドレンジをメインに歌う男性ボーカルで、(ただし曲によってはバリッバリのハイトーンもあり)、楽曲は海外系メロディックパワーメタルでありながらもエスニック、アラビアン要素、プログレ要素も取り入れ、ミキシングテクニックは培ってきた技術全てを費やしました。悲壮感、哀愁のあるメロディを奏でるリードソロも聞き所。(レコーディングは気が何回か狂った程なので、是非聞いて欲しい)
そこに、藤堂れんげさんによる、これから始まる熾烈で不穏で、不可逆の奈落へと堕ちていく未来を仄かに臭わせるナレーション。なたーちゃ*さんによるクリアな歌声と洗練された歌唱レベルが、アルバムとしての質を一、二段階持ち上げている――と個人的に思っています。

今作の方向性の場合、類似が見られる音楽性としてはSonata ArcticaやStratovarius、Dragonland、Kamelot、Falconer、Seventh Wonder、Vanden Plas、などだろうか。トラック7はWithin Temptationっぽさもある。Rhapsodyも割りと近いか。それらにジャパメタを足した感じ……。その辺りがツボの人は好きかも。音楽性では近いが、HibriaやLost Horizonみたいなガチのハイトーンボーカルではなく、加えてGalneryusみたいな哀愁の溢れるギターソロで疾走するメロスピでもありません(でも疾走するナンバーもある)。アニソンっぽさもありますね。

なのでこんな方々はもしかしたら合うかもしれません。
・上記のバンドのような雰囲気がツボな人
・疾走クサメタルも嫌いじゃないけど、テンポに拘らずメロデイを聞かせて、且つボーカルの表現幅が多少あってほしい人
・メタルは聞くけど、デスボイスよりはハイトーンの方が好きな人
・プログレも聞いたりする人
・メタルそんなに詳しくないけど、ロックは聞くって人
・邦楽より洋楽聞く。なんなら英語の歌詞イケる人。英詞が分かる人も
・勿論メロスピ、メロパワ好きな人
・アドベンチャーメタルな人(?)

追記

んで、さてタイトルはどういう事かと言うと、言葉どおりの意味で、何だか疲れましたね。。。
連日のイベント参加もありますし、初夏だというのにクソ暑い日々が続いたり、ネット委託、CDショップなどの各方面への手続き。それから海外からの「CD欲しい」という喜びのメールに伴う発送方法、振込み方法の調査、確認。そこに加わるバイト、歌や楽器の練習を最低限こなすとなると、うんwwあんまり寝れてませんww睡眠貯金はあったんだけどなぁ……

五月病ではないでしょうね。ちなみに五月病の原因は、新年度になって新しくなった環境に対し、上手く適応が出来なかった事による精神的なものが大きいらしいですが、まぁ精神的ダメージはあります、そりゃあね。生きてればノーダメージって訳にはいきません。

「夏生まれの人は暑さに強い」っていう根拠の無い意見がありますが、まぁでも五月生まれのワタクシ、確かに暑さには強いです。「生まれた月の、あらゆるダメージに耐性がある」と考えれば、きっと五月病への耐性も高いんじゃないかなぁと思ってます。勝手に。文章のキレが悪いのは、ASMRを聞きながら半分死んでるからです。まだ委託先が終わってないんだけど、ちょっとだけ休むよパトラッシュ……なんだか眠いんだ。

あれ?パトラッシュとスラッシュってなんだか似てるな……

パトラッシュ「じゃあスラッシュを聞きながら休むと良いよ」」

寝ろよ、ネロだけに。