バンドが有名になるには…

これについて言及するのは…以前にも何回か記事を書いた覚えがありますが、今回はサービスがてら行きましょう。

まぁこんな図を描いてみたんですが、ようはバンドが有名になっていく「ざっくりとした」チャートですね。

ああ、これ読めないね!!!

あー、じゃあ秘匿情報ってことで。合ってるかはさておき、まぁ…このHPを見てる人だけに見せちゃいます。閲覧者は少ないですからねwwww

さて、このチャートは簡易版なので詳細は省いております。
見えないのでカンタンに説明すると「曲の良さ、技術、視覚的要素などの武器を磨き、宣伝拡散し、ネームバリューを利用し、バンドと繋がり、目的地へのショートカットとしてフェス参加やコンテストなどに参加、デモテープも応募。横のつながりだけでなく縦に繋がり~客を集めつつ、略~Wacken Open Airへ」みたいなチャートです。それが段階順で書いてあります。
これに沿って基本的には進んでいくと思うんですけど、
そうだとしても力技で進んでいく感覚は否めないと思います。体、心を使った努力、アプローチですね。まぁ何でこんな画像を貼ったかと言うと、

wikiに載っている有名(人気)なバンドが、有名に至る経緯を、過去を遡って探る

今回は、「有名バンドに何があったか、していったか。何のイベントに出たか。これらを解明し、参考にする事で自分達に活かそう」という記事です。
つまり、それについて記述するにあたって、最低限、「有名になっていく流れ」を説明しておくべきだと判断したため、
画像を貼った訳です。
有名――ここではワンマンでソールドアウト、インディーズランキング1位、メジャーデビュー等を指す事にします。
その後の動向に関しては割愛しゃす。

ちなみに引用にあたって、「何故そのバンドを選んだか」、何か選出理由があって選んだわけじゃありません。
俺らはメタルだけど、メタルバンドが「ロックバンド」とメディアなどで紹介されている辺り、日本の認識、メインの対象はロックなんだと
考え、ウィキに載ってたロックバンドを適当に上げた程度の思考です。

下記はあくまで個人的に調べた結果、考察です。間違いもあるかと思います。それにまず、俺らは有名じゃない!
調べたので、俺らが活かしますよ!ほぼ備忘録ですから!!見たい人は見てってくださいよ!!(半ギレ)

・よくある流れや、王道的流れは上記画像を参照
・大きいコンテスト・フェス出場→(途中何かあったかもしれないが)→有名
・大体10年くらいかけて有名になってるところも多い。
・普通にライブやって~な状態から1~2年後、空白後有名。→作戦を立案のち、何かをし、成した。
・有名になるまで空白の6年くらいある。その間、何してた?(HAKU、など)
・高校から続けて(もしくは前進バンドがあって)、というバンドも多い。
・ワンマンでソールドアウトくらい(つまり、客が多い)になると、メジャーレーベルからオファーが来る様子。
 こちらから送る、逆のプロセスは希望的過ぎる。
 「客居ない&デモテープ送る→メジャー」より「客が多い&デモテープ送る→メジャー」ならば、
 デモテープを送るのは間違いではないが、蓋然性に乏しい行為。

・Coldrainは前に組んでいたバンド自体が有名だったぽい
・Acidman。零細事務所に所属後、インデイーズチャートで3位。事務所に入ったのは「可能性を見出されたから」だろうから
 →何があったか。不鮮明。グッドモーニングアメリカも同様不鮮明
・石鹸屋。結成は2005。ライブのログが2009年頃からは残っているが、既にそのときからワンマン。その後、メジャーへ
 その前に何があった?
・Blue encount。グランプリ受賞はしたがその後伸び悩む。が、対バンがタメで仲良く同郷で、有名だった。ツアー一緒に回ったりして有名に
・SPYAIR。箱で客を待つライブをするのではなく、外で、野外で。自分から客を探しに行くスタイルで攻めた。HOT LINE準優勝
・10-FEET。不鮮明だが、各メンバーがそもそも前に組んでいたバンドが複数ずつあり、それを活かしている?
 仲がよいバンドにエルレなど、ビッグネームもある
 ライブの登場がお家芸ありの、面白いものだというのも武器の一つ
・The cherry cokes。ターニングポイントは、有名海外バンドのジャパンツアーでのツアーサポートだった。そこから大型フェスなどへ
・KEYTALK。20社ほどデモを送ったところ、好感触の連絡が来た(所属したかは不明)
 →サイクロンでのライブ時、見に来ていたレーベル(前述の同社かは不明)からスカウト。
・キュウソネコカミ。初めは動員5人以下もままあり。→ロッキンジャパン入賞。その後メジャーへ(不鮮明)
・チャランポランタン。海外でのイベントに参加→逆輸入パターンか 不鮮明

んで……

ともかく、じゃあFree As Birdsが今この瞬間何を優先でやればいいか、と言うと。「路線変更」ですね。話が広がりすぎるので、これ以上はここでは書きません。是非とも、進化していく姿をどこかで見ていただければ、聞いて頂ければ幸いです。

ちょっと余談ですが、好きなラノベがあって、ああログホライズンっていうんですけど。読んでて「どうやったらこんな凄い文章が書けるんだ?」って思う事が多々あるんです。クリエイティブである以上、これってバンドにも同じ事が当てはまりますよね。どうやったらこんな頂(文才、語彙力、シナリオの構築力、風呂敷の広げ方、知識、いや、そもそも頭が良いんだろうなぁ)に登れるのか、という意味で。
デビューした年齢を考えると、若い頃からずっと小説を書いていたんだと思います。それも多分、引き籠り気味で(ゴメンナサイ)。で、「文章を書くのも読むのもすんごい好き」らしいです。
そう考えると本当「好きこそ物の上手なれ」ですよね。反対の諺もあるけどさ。スキ・得意を活かすというのは良いやり方ですよね。

そこで思うのが、「じゃあ俺の好きな事、得意な事ってなんだろう」って。歌うのは好きだけど、毎日歌ってれば流石に、ね?昔ほどダイスキって程じゃあ無くなりましたよw大好きなカレーを毎日食ってたら飽きるように、10年も歌っていれば多少、その「好きの鮮度」は落ちました。
アニメ見たり、漫画読んだりは好きだけど、この場合、娯楽は無視しよう。アニメーターにもなれないし、漫画も描けないからね。

じゃあ得意な事って何だろう。人に自慢できるような特技は一切ありません。得意な事…そう、表立って宣言できるような事って中々無いんですよね。でも、ふと思ったのが、
ネットで何か検索したり、読んだり見たりするのは得意かもしれないし、分析するのは得意なのかもしれない。そうだとしたら、それをバンドに活かせばいいんだと思う。そう思って、ちょっと調べてみた。
バンドには教科書が無い。でも有名なバンドがどのような経緯で著名になって行ったかを調べれば参考になるし、調査結果が集まれば統計にもなる。そうすれば傾向も見えてくる。(ジャスティンビーバーにツイートされピコ太郎が有名になったような偶発的な方法もあるでしょうけど)

でもやっぱウィキに載ってる情報量ってのは限られるし、事細かには書いてないんだよね。空白の期間があった後、火種のようなものがあって有名に、ってな訳なんだろうけど。
でも調べた結果、やるべき事、考えるべき事は幾つか見えてきた。

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