来世はエルフも悪くない

今日はラノベのレビュー。たまにはいいじゃない。普段超マジメに音楽の事ばっか書いてるから、さ!

別に面白い作品ならオールジャンルで読むんだけど、偶然異世界ファンタジー系のジャンルの購買が続いている。
ログ・ホライズンを愛読してる訳だが、刊行ペースが早くないのよ。でそこに今年の初め……だったかにアニメを見てフィーバーしてしまったOVERLORDの原作買ったけど、「アニメでかなり見ちゃったのに、また最初から読むのもなぁ」と一先ず1刊だけの購入に留めてある。
そんな折、今アニメやってる《転生したらスライムだった件》を見てて「このストレートさ、分かりやすさ、これは少年ジャンプだ」などと訳の分からぬ戯言をほざきながらアニメイトへ赴き、マスクの下で破顔しながら自宅に戻った俺だが。それらのレビューをしよう。

ログホライズン
これに関して以前から感想を述べている事もあるが、言うまでもない。名作だ。とりあえずアニメから見ると良いと思う。
NHKで2クール放送されたって事自体、それなりの評価だと捉えて良いと思う。まだ完結してないから半ば推測にはなるけど、人間が肉体(思念体だけ?)ごと異世界に飛ばされて、その先で冒険もするんだけどどうやって自分たちの生活を保障するか金はどうするか、どうやって生きていくか?というのを根幹に持ってきてる。自分たちが生活圏を確保し町で自治体を築き上げ、一人一人が自我を持つようになったNPCと共生していきながら本気でこの世界での生活と充実を考えつつ、且つ元の世界への戻り方を模索する話。
このジャンルで、冒険する事をシナリオのメインと言うのならばこの作品は《サイド》、冒険や生活する上での側面を丹念に描いていて「はぁ~!そう来たか!成程ね」って感じかな(やや抽象的ですまん)

あと文章ちゃんとしてる(が、多く長いとも言える。展開は遅いね)。難しい語句も出て来るが、それがいい。知らない単語があれば辞書引いて……今のご時世なかなか無いと思う。
それに「俺強え」に見せかけて実は「無理ゲー」って言うのが他と少し違う所。ゲーム側(というか現実になってしまったリアル)の鬼畜仕様で、パーティ全滅もザラ。そういう所がまた良い。主人公達はクッソ強いんだけどね。それに敵側というか裏で手を引いている何ものかの存在、これがまた……。アァ~^~

OVERLORD
アニメの一期が面白かったのよね。二期はリザードマンの話がメインでちょっとダレて、だけど三期でまた中々面白い…という感じ。
ジャンルや中二設定とかもう何番煎じよ?という意見は皆あるだろうけど、それでも惹きつけられる何かがある。絵も良いよね。メタラー的にも。

個人的にはキャラクターがそれぞれ立っているよな。そしてログホライズンには少ない萌え要素がこちらにはある。アルベドやシャルティア、まぁキャラクター以外にも見どころはある。
――決して批判しようなんて気は毛頭ないけど、基本的にはこの作品って「俺強え」ってヤツだと思う。またこれも、折りに触れて言ってるけど、シナリオのどんでん返しや伏線を見事に後で回収されたりすると「アアアァァァァ!!!!!」って喜ぶタイプなのよ、俺って。俺強い系は勿論面白いけど、それって漫画でも良くない?と。分かるかね、キミ!
この作品は漫画版も結構出てる。主人公が無双してスカっとするのを楽しむなら、文章である必要はないんじゃないか?と。絵も好きだし。
理由は様々あるんだけど、バトル描写は文章で想像するより見る方が好き(分かりやすいし)だし、少年ジャンプ好きだったし、後は一応この読書の時間って趣味や娯楽の時間であって、決して浪費してはいけない時間なのよね。だって音楽活動とかやるべき(やりたい)仕事が別でちゃんとあるのだから、それに時間を費やさねばイカンでしょう。そう言った時、漫画の方が読むのは早いから顛末をなぞるだけなら(特筆してバトル描写に重きを置くなら)ソッチで良くないだろうか。まぁ絵がウマイのが前提ではあるけど。アニメの補正は大きいのかもしれない。主題歌も良かったし。
文章量は厚い割には普通。と思った。でも漫画版の画力が少々……かも。俺、絵なんて描けないけどそういうの気にしちゃう。

転生したらスライムだった件
おいおい、書いてたら朝5時だぞ?ハハッ、参ったな……。
前から話題になってたのは知ってた。まだ続き読めてないけど、表紙とかで垣間見るピンク髪のツインテの娘(俺の股間のセンサー無線式から推察するに、魔王では?)が可愛いなぁデュフ…と思いつつスルーしてた。天の邪鬼なのでww
で、アニメを見てて「あれ?全然面白いじゃん」と。気付けばウィキぺディアで続きを調べる程のハマリ具合。読んでみて、ページの上下で文章が二段に分かれているのは驚いたが、読みやすい。読みやすいけど――そうだなぁ。
なんか粗探しみたいだが……語句の誤用があったり、説明が下手(すいません)だなと。抜けてて分かりづらい部分があったり、急だったり……、理屈っぽく書いている設定もあれば、ぞんざいに魔法って事で誤魔化されているような説明もあったり、は感じる。そこはログホラの方が作りこまれてる。けど、けどね。そんな事言ってますけどね、二刊以降も買っちゃいましたよ!だって面白いんだもん!これも惹きつける何かがある!ストレートさ、判然さ、着眼点(スライム)等。大切なのは文章じゃないという事を、改めて再認識しましたよ。文章で言ったらログホラです。あとアサウラさんのベントーも好きだな。文才というか表現がね。
脱線したが、展開が早いので続きが気になる俺にとって相性が良い。絵は…別に萌えを期待してる訳じゃ無いので問題無い。でもなんだかんだ萌え要素もある!

そう、続きが気になるってのは大事な感情なんだと思った。音楽でも同じだもんね。

Quantum Leap RAレビュー&エスニック部門設立

中学3年生の時に、市民病院で「約束された剣《エクスカリバー》(綿棒)」をケツの穴にぶっ刺された俺には人生の栄光と勝利が確約されている訳だが、そんな俺でも人生戦略において“印象付け”というのは大事だなと思う。
バンドマンにせよミュージシャンにせよ、俺のような稀代のピースメイカーにせよ、いずれも人に覚えてもらってナンボの世界だと思う。「ああ、知ってるよ。〇〇の人ね」と覚えてもらう為には見た目、言動、仕事……そういった事柄を何度も反復し、イメージを定着させて行かなければならない。

俺の場合、キーボーディストだったりボーカルだったり、スタントマンだったり中東のマフィアだったりニートだったり性犯罪者(と思われていたり)だったり散らかり過ぎているように思う。
つまり「フリーアズバーズのロイドって人は、どんな人か?」という単純な問いに、キッパリと明白な答えが無いんだよね。

近しい人間からすれば「ロイド?芸人です」とか「ああ、犯罪者ですね~」とか、まぁ揶揄を込めて言われるんだけど……ええ揶揄ですよ?
新規でファンや顧客を獲得しようとする際、こういう纏まりの無いイメージというのは欠点になり得る可能性がある。勿論全部俺であり、色んなベクトルに俺が居ると言うことは、色んな場所に俺が存在すると言う事。それはそれで様々な人に視認してもらえるという事だから、悪くはないかもしれないケド。メタル界隈でヒットするならばメタルにもっと執着してアプロ―チした方がいいかもしれないとも思うし、でもそれはゴリゴリのメタルバンド皆がやっている事で、且つ売れていないバンドが大半だから敢えてここは逆に……とも思う。まぁぶっちゃけ、そう言った小賢しいアイデアも悪手ではないけど、大きなインパクト(イメージという意味だけでなく大きな業績、実績)を一つ与えた方が、スマートに進めるのだろうなぁと、そう考え事に耽ながら過ごしてます。どうもこんばんは、13歳美少女JCです。

あぁ~やっちゃいましたねぇ!俺をよく知らない人はさぞ混乱している事でしょう。あばばばば
包括すると、俺の事は《エンターテイナー》だと思ってもらえれば差し支えないと思います。そろそろシルク・ドゥ・ソレイユ辺りからオファーが来る頃だと思ってます。ご連絡お待ちしておりますよファファ……、え?

え?

……60歳超えると、婆さんって「え?え?」って二回聞くよね。何だろうね。ディレイでも掛かってんのかね?

まぁアレだ。見た目や音楽性で言うならばイメージは外国寄りなんだよ。そんなに寄せた覚えは無いんだけど。料理も音楽も問わず、エスニックは好きだし、ファンタジー(って言ったら異世界だけどそういう作品)も好きだし。

まぁそんな訳で、今回はDTMのソフト音源、エスニック特化音源Quantum Leap RA》のレビューをあくまでメインに据えながら書いていきます。なんで冒頭からこんなに文章が長ぇのかと言うと、久々の連休なんですね。それから、コーヒー飲んじゃって寝れないんですね。最早俺のエゴの塊と成り果てたこの告知用ブログだが、暇で死にそうな人が居たら読んでみておくれ。

他社にもエスニック音源というのはあるみたいだけど、比較してないので良し悪しは分からん。ゴメン。というか調べたら比較しているサイトもあったのでそっちを参照してください。(調べたけど、ようは収録されている楽器が微妙に違ったり、よりリアルか?というサウンドの違いがある……が、通でも無い人間にとっては瑣末な差異だった)

・各国の民族楽器を収録。管楽器(バグパイプとか尺八、なんちゃらフルートとか)、弦楽器(二胡とか)、打楽器(パーカッション系統、民族的なドラム)、その他(ハープっぽいヤツとかバンジョー、シタール、ベル、etc)等。

・値段が安かった。17,000円くらい?

・音質は全然良い。リバーブやディレイ、エフェクトも個別にかけられる

・特殊な奏法もキースイッチで再現可能。マイクロスケールという機能で特殊なチューニングに変えられる(恐らくドレミファソラシド以外に、って事)

・独自のPLAYエンジンを使用。専用のミキサーも搭載。

これどこで使うんだ?という楽器もある。音域(というか音階?)が異常に狭い楽器もある。使い所はかなり限られる

英語表記という事もあり、その楽器がどんな楽器なのか知らない場合、名前や特性、性質を調べないと使えない場合がある

こんな所か。バタスとかドゥドゥックとか書かれても、俺には分からなかった。が!太陽神ラーの名を冠しただけあって素晴らしいソフトだ。多ジャンルに渡って音楽制作する人間にとっては良いアイテムだと思うね。あと注意事項として、いつかにブログで書いたけどPLAYエンジンって最初にインストールするのがクッソ大変だった気がする。アカウントを何個も作らされ、訳の分からぬソフトを何個もインストールさせられ、挙句DAWを開いたら《エラーです。開けません》という。俺がキーボードクラッシャーじゃなくて良かったよ。今回は二回目のインストールなので大きな問題は無かった。
正直言うと、レビューするほどエスニックに知悉していないんだよね。まぁ上記リストが半分ほどはレビューという事でお許しを。
あとはストリングスが入ってるんだけど、中国の楽団みたいな音なんだよね。「わぁ~い、やった~。これでストリングスのレコーディングをキーボードで弾かなくて済むぞ」とか思ったら、使い所が多少限定される音色だった。ようはオーケストラ風のストリングスではなく、少人数でやる……云わばバイオリンに近い音色だった。そりゃそうだ、民族楽器だし。オーケストラは別に音源を出してるもんね。そうだよな……。

んで、皆思うだろう。試聴させろよと。

ほらよ!あとここで告知。というかこれが本丸なのだが、

エスニック用に特設サイトを作りました。名前はEastern Avenue

サイトを作ろうというビジョンがあった。作って音源をいっぱいアップロードして聞いてもらって、時にはダウンロードしてもらおうというビジョンがあった。
2曲作って、もう何だか疲れてるっていうねwwwwwwwwwwwwwww
それもその筈、音が鳴らないとかでヒーハーしてたもんで……。まあ出来た。ブログも新しいサイトで書いていくかもしれない。「なんでお前はここに書いているんだ」って?
バッキャロウ、HPの動作が不安定なんだよ!すぐにフリーズしやがる!でも

なんだかこのサイトだと落ち着くねぇ~。
あっ、特設サイトのポートフォリオの所に音源はありまーす。

Portfolio

そういうAVも好んで見てた

コンチャッ!!!!!視姦の雄、ロイドです。

この時期になるとタイツを穿いた女性が増えてきますね。グフッ、いいですねぇ……。
この時期になっても短パンとか穿いてたりミニスカートの女の子が居ますけど、それは我々のようなフェティシズムの権化からすると
ショーケースの中の美少女フィギュアを眺める大きいお友達が如く、「視線を浴びせても良いですよ」という無言の許諾に他ならないのです。性的にいやらしい目つきでネットリとねぶった後、デュフッ……脳内HDに保存します。こうやって勘違いしたヤベェ奴等が捕まっていくんですねぇ。

――不思議な事にね、とか言っておきながら性欲が激減してるんです。アレかね、生殖という必要性を喪失したキャンタマがその辺の使命を放棄したんですかね。
もう精子つくるのやめよう。コイツ見込みゼロだろ
そうだな。暴発されても無駄になるし。や~めた。(みんな解散してく)
みたいな。いや、もういいっす。エロ動画を見る時間が減った分、有意義に時間を使えるというもの!キャンタマバンザァァァァァァアアアイ!!!!!!

まぁ個人的に性欲が減衰した理由として、思う所が一つあってそれは《アニマエール》の存在ですね。何かっちゅうと、まんがタイムきららキャロットの漫画作品で、現在絶賛放送中のアニメであります。チアリーディングの話をメインに据えてはいるが、百戦錬磨の百合探偵の俺の目は誤魔化せない。コイツぁ臭うぜ!女同士イチャイチャする臭いがするぜ!!!と股間のセンサー(無線式)が反応するので視聴を開始したところドン、ピシャっす!!。ああ後半のピシャは我慢汁が垂れた音っす

そもそもね、アッ……まぁこのブログを読んでる人も限られてるから言える事だけど。フリアズはちゃんと活動してます。立派に。その上で、応援されている方とか、気に掛けてくれている先輩方とか同期とか、本当にありがとうございます。そう言った方々がもしかしたらブログに目を通していたり、あとは「あそこのボーカル糞尿が好きらしいぞ?」「えっ、マジで?やべぇ」みたいに俺のセクシャルエピソードを何処かで聞いてしまってこのブログを読んで下さっている方など、色んな方が居る可能性はあります。
けれど俺は気にしないんだなぁ。ええですやん。デュフ。えぇ~まぁ、ホラ知らなかった人はドン引きだろうけど、俺ってば中学の時に女子の体操着をトイレに持ち込み、上下フルセットで着用して絶頂していた人間じゃん。そんな業の深い人間がかの青春時代と同じように体操着を着ている美少女が眼前のモニターでキャッキャウフフのくんずほぐれつ、ファアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!
イェヤアアアアアァァァァァァ!!!!!!!!

最初にも言ったが俺はフェティシズム界から祝福されしフェティシズムの英雄、云わばフェチを渇望する肉の袋。そんな俺にはヤベェって!このアニメ。破壊力がッ!ホアッ!!!
ま、まぁ落ち着け。つまりだな?体操着だけでなく、チア衣装も然り、そしてこれが!はっ…!また尊い…ッ!練習着ッッッ!!!!練習着も然り、レオタードなんかも素晴らしいのだが練習着、バッ見ろお前ら!!!

この溢れるフェティズムを俺は敬服する。んでちょっと話を前に戻すんだが、「そもそも」って言ったの俺は。そう、そもそも体操着などの、着衣の魅力に憑り付かれた狩人な訳よ。そのハンターでありながら俺は百合(ソフトなレズ)が大好物なんだよ。分かるかね!?この作品にはそれがある!!!

ヒェアァッ!!!!最高級!!!
俺のこの1ヶ月程は彼女らに文字通りチアされて生きている。なんだろう。ようはシコるのって欲求不満の占める割合が強いと思うのよ。だが俺は違う。この作品を見る事によって絶大なサティスファクションを得られ、充足した日々を送る事に成功している。その結果、なんだろう……性欲っつうか、劣情がね。湧いてこないんだよね。大丈夫なのかね?これ。

分からん!!っつうか今日は書きたい事を書いた!!スマン!!!!!

デュアアアアアアア!!!!うきちゃんカワイイけど、デュ…

ひづめちゃん……彼女は尊い。グフッ、俺は泣きそうだ……。ひづめちゃん…

そしてこてっちゃん。最初はモブだと思ってたが徐々にその秘めたる萌えの頭角を現してきた。デュアァ…。
もう二人ほど、ピンクのガイジとクレイジーサイコレズが居るけど割愛だ。。。やる事あったの忘れてた。

性欲の減衰と、反比例する自由時間”フリータイム”

午前1時。俺が今何をしているのかって?
――漬物を食べているのさッ!!

いやもうね~、漬物好きなんだよね。梅干も好き。味や栄養的な側面でも好きなんだけど、何が良いって歯を磨いた後、夜寝る前に食えるって事かな。「え?そこなの?」って人。いやこれ大事だから。クラーク・ケントよろしく俺のようなタフガイは終始、常に空腹を覚えているのさ。満たされることの無い奈落の胃袋を持つがゆえ、深夜とかメッチャ腹減ってヤバイ。そんな時、一つまみの漬物さえあれば襲い掛かる悪漢を千切っては投げ千切っては投げですよ!心臓を素手で抉り出したあとケツの穴に花瓶の花をぶっ挿し、男根をペンチで千切り、いやこれエグイな!!!!

んーと。
本当は甘い物を鱈腹食い散らかしてやりたいんだけど、んな事をしたら虫歯になるのが道理というもの。
いや《虫歯にならずに食えるか》と問われたら、ぶっちゃけ虫歯の元となる糖分は漬物にもあるだろうから食ってはいけないんだろう。ようは自己満足。漬物なら大丈夫だろう、という俺の勝手で押し付けがましい期待の表れなのだ。
それに地方でバリエーションが色々あるのも魅力の一つ。決して《通》という訳ではないのだが、そんな感じで漬物が好きです。わさび漬けは苦手だけど。

まぁ、何か書いたろうという訳で筆を執りました。
実は……今月は1件、企業様のご依頼で仕事をしました。でも無事終了?しましたので、
今は暇(≒ニート)なわけです。内容に関しては追々発表できるかなぁと思ってます。やったZE!!

あとはアレだな。。今月、俺のニート生活と共に幕開けした企画《Poisonous Wonderland》。
これをサウンドクリエイター・オブ・ザ・イヤー2019に申し込みます。
「え?何それ」という方!まぁ掻い摘んで説明しやしょう。

クラシックを代表とする作曲コンクールなどは多々行われている様子の昨今だが、現代の音楽、特筆してなんというかゲームだったりアニメだったり映画だったり……そういった娯楽や商業、ポピュラー・劇伴の分野でのコンクールやコンテストはそう多くない。
そこで立案されたのがサウンドクリエイター・オブ・ザ・イヤー、《サウンドクリエイターの為のコンテスト》っちゅう訳ですな。

この企画様、もう既に5年くらいやってて。有名な作曲家や音楽会社、出版会社、委員会などと連携を取りながら開催されているんですね。
毎回運営側が作品テーマを指定して、そのテーマ・イメージに沿った内容の音楽を作って「どうですか!?」と申し込むんだが、ここで優勝するとあの、お誘いが来たけど出展料が高くて断ってしまったクリエイターEXPOへの出展や今後の活動の協力をして貰えるそうで、随分前にどこかで情報を仕入れた俺は超出たい、超やってみたいと思ってた。

その衝動に拍車を掛けたのが――だって、開催されているテーマが
架空のアニメ・ゲームのための音楽
だもの。俺アニメ大好きだもの……。

俺が網膜に焼き付けてきた幾千の美少女アニメ作品を活かせるんじゃないか!?そう思って随分前から、この企画用にシナリオ・設定を書きました。ちょっと悲壮感強めだけど、俺が思う最高のシナリオとその為の音楽。それがPoisonous Wonderlandなんです。

という事で、応募してみます。これもね、自己満足なんです。結果が良いに越したことは無いけど、応募してみたい、自分の力がもしかしたら通用するのかな?なんていう淡い期待なんです。強引に最初の内容にこじつけると、《漬物と一緒》です。色んなバリエーションがあって、色んな人が作る個々があって、個人的なサティスファクションを満たす為に食ってる奴も居る。

でも新たなDAWからゲスト、退職、色んな事を巻き込んでこの数ヶ月の努力を一点に集中させた作品だ。残るといいなぁ……(遠い目)

公式HP様リンク
http://www.jmecps.or.jp/webscc6

じゅ、十二月だとォ~~~ッ!!??(冒険王ビィト、”深緑の知将”グリニデ風に)

12月?オイオイ誰だよ、ウチのカレンダーむしりとった奴は。
まだ9月くらいだった筈だぜ?っておい、マジかッ!!

2018年、色々ありました……もうこんな事書く時期か!!
早かったと思えるけど、昨年より充実してた。いやいやいや色んな事があった

まずゲーム会社様のご依頼、それから自分達で一式用意してのMV撮影でしょ。
いつにもまして多めの即売会、それからコンサートホールでのフェス参戦。
Ghost Cries、兀突骨、Fury of fear、UNDHIFEAT…敬称略ですみませんが大先輩方と対バンし、オーディションなどにも出てみて(賛否両論ありましたが)
ちょろっと冊子に掲載されたり海外でレビューされたり日本でレビューしてもらったり。
CDも一時的に良好に売れ……ッ!
メンバーが脱退し……正規メンバーは俺だけになり!

いやマジで色々あった……。フリアズ内外で初めての事がたくさんあった。
鳥のように自由とか言った結果、自由すぎて皆どっか飛んでくっていうねwwww
崩壊するっていうww

まぁ十分に予見してました。でも俺が居れば一応この個人団体は進めるのかな。
趣味ではなく上を目指すって事はそれなりに周囲と摩擦を起こし、時には軋轢だって生むと思う。
成るようにしか成らないし、リザインする気も毛頭ない。そしたら前に進むだけだ。

前置きが長くなったが始めに感謝を伝えたい。まず元バンドメンバー達、君達のお陰で今年は充実していた。周りから色々言われたし、君達も俺に言いたい事がもしかしたらまだあると思う。
色んな思いと考えが渦巻いてるけど、感謝の念はウソじゃない。ありがとう。本当に。
そして今でも居てくれるメンバー、それから新たに加わったメンバー方、ありがとう。これからもよろしくお願いします。
次にお客様方、知り合いの方、ゲストの方、先輩方、関係者の方、今年はありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
――なんかね、こんな真面目な事をこの小汚いブログで書いてると「こいつ死ぬんじゃね?」とか思われそうだけど死にません!遺言でもなんでもありません!
普段メチャクチャな事ばかり働いてる人間ですけど、リアルで私と会った経験がある方はきっと

本当は真面目な人間なんだよね。周囲を笑わせたり和ませたりする為にヘンな事やってるんだよね。知ってる

なんて。おいやめろよ~!恥ずかしいだろ!バカヤロッ!うんこうんこ!うんこ!!(これでプラスマイナスゼロかなww)

そんな訳で2018年が幕を閉じようとしてます。年の瀬の挨拶は今ので良いとして、12月に何かフリアズのイベントを入れたかったなぁ。
残念ながら取って来れませんでした。難しいですね。1人で動いてると。
ですので口が酸っぱくなるアレですが、マネージャーや正規メンバーも勿論、微弱ながらも募集しております。
ちなみに来年はフリアズ始動して5周年だそうです。普通は5年って言うと徐々に有名になったりもしくは芽が出ていたり。
台頭するような気はするんですけど、少なくとも5年前に想像していたよりは……いやこんなもんか?
ガムシャラにライブをやってればまた違うかもしれませんね。

ただ、5年後10年後のどういうビジョンを描いているかっていうよりも、効果的な手段を幾つか組み合わせれば、短期間でパッと行くと思うんですね。運も含めて。
じゃなきゃ1年~2年でデビューする辻褄が合わない。(無い物ねだりは出来ないから、もし必要とするなら営業。これだな)
そんな思慮を巡らせながら、来年は5周年企画と称して何か色々やりたいですね。

今出来る事は少ないですが、その為に俺、今週からニートにもなりました。
え?そうだったの?」って人。
そうだよ?何の考えも無しにプー太郎になる訳ないだろう?ってか、プーがWackenに行けるとは思えん!!ニート生活三日目、既に体力の衰えを感じております…ゲソリンコ

えっと本題ですが、

告知です。特設サイト、オープンしました。

Poisonous Wonderland


それからまだご存知ない人の為に、ブログのカテゴライズを分けました。汚い記事をお探しの方は「雑記(下品)」を見ればホラ!全部汚い!
っていうか雑記(下品)以外にもそもそも普段の更新ですら汚いからゴメンとしか言えないけど!

Poisonous Wonderland(ポイゾナス・ワンダーランド)の2トラックが公開中です。3トラック目はまだですが。合計で3曲入り予定なんですね。これはサークル側で制作してます。んで
ジャケットイラストをcoa.さん。
アリア役を狛茉璃奈さん。
冒頭ナレーションを藤堂れんげさん。
にやっていただきました!セラ役は来年発表かな?

バンド側では今「キラーチューンを作って、指くわえて見てる奴等、ぶったまげさせようぜ」という
キラーチューン制作委員会が動いてます。いや、これ単なる自称なんですけど。良い曲が出来上がりつつあります。

どちらもお楽しみに!