Quantum Leap RAレビュー&エスニック部門設立

中学3年生の時に、市民病院で「約束された剣《エクスカリバー》(綿棒)」をケツの穴にぶっ刺された俺には人生の栄光と勝利が確約されている訳だが、そんな俺でも人生戦略において“印象付け”というのは大事だなと思う。
バンドマンにせよミュージシャンにせよ、俺のような稀代のピースメイカーにせよ、いずれも人に覚えてもらってナンボの世界だと思う。「ああ、知ってるよ。〇〇の人ね」と覚えてもらう為には見た目、言動、仕事……そういった事柄を何度も反復し、イメージを定着させて行かなければならない。

俺の場合、キーボーディストだったりボーカルだったり、スタントマンだったり中東のマフィアだったりニートだったり性犯罪者(と思われていたり)だったり散らかり過ぎているように思う。
つまり「フリーアズバーズのロイドって人は、どんな人か?」という単純な問いに、キッパリと明白な答えが無いんだよね。

近しい人間からすれば「ロイド?芸人です」とか「ああ、犯罪者ですね~」とか、まぁ揶揄を込めて言われるんだけど……ええ揶揄ですよ?
新規でファンや顧客を獲得しようとする際、こういう纏まりの無いイメージというのは欠点になり得る可能性がある。勿論全部俺であり、色んなベクトルに俺が居ると言うことは、色んな場所に俺が存在すると言う事。それはそれで様々な人に視認してもらえるという事だから、悪くはないかもしれないケド。メタル界隈でヒットするならばメタルにもっと執着してアプロ―チした方がいいかもしれないとも思うし、でもそれはゴリゴリのメタルバンド皆がやっている事で、且つ売れていないバンドが大半だから敢えてここは逆に……とも思う。まぁぶっちゃけ、そう言った小賢しいアイデアも悪手ではないけど、大きなインパクト(イメージという意味だけでなく大きな業績、実績)を一つ与えた方が、スマートに進めるのだろうなぁと、そう考え事に耽ながら過ごしてます。どうもこんばんは、13歳美少女JCです。

あぁ~やっちゃいましたねぇ!俺をよく知らない人はさぞ混乱している事でしょう。あばばばば
包括すると、俺の事は《エンターテイナー》だと思ってもらえれば差し支えないと思います。そろそろシルク・ドゥ・ソレイユ辺りからオファーが来る頃だと思ってます。ご連絡お待ちしておりますよファファ……、え?

え?

……60歳超えると、婆さんって「え?え?」って二回聞くよね。何だろうね。ディレイでも掛かってんのかね?

まぁアレだ。見た目や音楽性で言うならばイメージは外国寄りなんだよ。そんなに寄せた覚えは無いんだけど。料理も音楽も問わず、エスニックは好きだし、ファンタジー(って言ったら異世界だけどそういう作品)も好きだし。

まぁそんな訳で、今回はDTMのソフト音源、エスニック特化音源Quantum Leap RA》のレビューをあくまでメインに据えながら書いていきます。なんで冒頭からこんなに文章が長ぇのかと言うと、久々の連休なんですね。それから、コーヒー飲んじゃって寝れないんですね。最早俺のエゴの塊と成り果てたこの告知用ブログだが、暇で死にそうな人が居たら読んでみておくれ。

他社にもエスニック音源というのはあるみたいだけど、比較してないので良し悪しは分からん。ゴメン。というか調べたら比較しているサイトもあったのでそっちを参照してください。(調べたけど、ようは収録されている楽器が微妙に違ったり、よりリアルか?というサウンドの違いがある……が、通でも無い人間にとっては瑣末な差異だった)

・各国の民族楽器を収録。管楽器(バグパイプとか尺八、なんちゃらフルートとか)、弦楽器(二胡とか)、打楽器(パーカッション系統、民族的なドラム)、その他(ハープっぽいヤツとかバンジョー、シタール、ベル、etc)等。

・値段が安かった。17,000円くらい?

・音質は全然良い。リバーブやディレイ、エフェクトも個別にかけられる

・特殊な奏法もキースイッチで再現可能。マイクロスケールという機能で特殊なチューニングに変えられる(恐らくドレミファソラシド以外に、って事)

・独自のPLAYエンジンを使用。専用のミキサーも搭載。

これどこで使うんだ?という楽器もある。音域(というか音階?)が異常に狭い楽器もある。使い所はかなり限られる

英語表記という事もあり、その楽器がどんな楽器なのか知らない場合、名前や特性、性質を調べないと使えない場合がある

こんな所か。バタスとかドゥドゥックとか書かれても、俺には分からなかった。が!太陽神ラーの名を冠しただけあって素晴らしいソフトだ。多ジャンルに渡って音楽制作する人間にとっては良いアイテムだと思うね。あと注意事項として、いつかにブログで書いたけどPLAYエンジンって最初にインストールするのがクッソ大変だった気がする。アカウントを何個も作らされ、訳の分からぬソフトを何個もインストールさせられ、挙句DAWを開いたら《エラーです。開けません》という。俺がキーボードクラッシャーじゃなくて良かったよ。今回は二回目のインストールなので大きな問題は無かった。
正直言うと、レビューするほどエスニックに知悉していないんだよね。まぁ上記リストが半分ほどはレビューという事でお許しを。
あとはストリングスが入ってるんだけど、中国の楽団みたいな音なんだよね。「わぁ~い、やった~。これでストリングスのレコーディングをキーボードで弾かなくて済むぞ」とか思ったら、使い所が多少限定される音色だった。ようはオーケストラ風のストリングスではなく、少人数でやる……云わばバイオリンに近い音色だった。そりゃそうだ、民族楽器だし。オーケストラは別に音源を出してるもんね。そうだよな……。

んで、皆思うだろう。試聴させろよと。

ほらよ!あとここで告知。というかこれが本丸なのだが、

エスニック用に特設サイトを作りました。名前はEastern Avenue

サイトを作ろうというビジョンがあった。作って音源をいっぱいアップロードして聞いてもらって、時にはダウンロードしてもらおうというビジョンがあった。
2曲作って、もう何だか疲れてるっていうねwwwwwwwwwwwwwww
それもその筈、音が鳴らないとかでヒーハーしてたもんで……。まあ出来た。ブログも新しいサイトで書いていくかもしれない。「なんでお前はここに書いているんだ」って?
バッキャロウ、HPの動作が不安定なんだよ!すぐにフリーズしやがる!でも

なんだかこのサイトだと落ち着くねぇ~。
あっ、特設サイトのポートフォリオの所に音源はありまーす。

Portfolio

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