「雑談」カテゴリーアーカイブ

2018春M3あとがき

こんばんは。本日は毎度参加させていただいております即売会「M3」に参加しておりました。
そして明日は東京ビッグサイトで行われるCOMIC1に参加予定です。3時間睡眠→朝6時起床、M3→朝6時起床、COMIC1――少々過酷ですね。学校の合宿やバンドのロケを思い出します。(でもショートスリーパー体質なので3時間寝ればまぁ行ける)
最近は「暇」と「忙しい」が交互に、本当交互に来るような生活でして……。時間の配分が下手なのは否定しませんが、「このタスクはどうしてもこの日じゃないと駄目」とか、もしくは「この日以降にやる。だからそれまでは手を着けられない」と言った、制約の下動かざるを得ない事もままあります。時間を操るのは無理なので、この問題に関しては素直に諦める事も時には必要でしょう。

今回のM3はVerzweiflung(4thアルバム、フェアツヴァイフルング)をリリースするに当たって、待ちに待った日であり、色々事前に準備を進めて迎えた日でもあります。ゲストにお二人ほど協力していただき、素晴らしい作品となる事が出来ました。
今回のM3は来場者数が多かったと思います。と言うのも、帰り際、いつもは最寄り駅から(人混みに揉まれるけど)何とか来た電車に乗って、浜松町まで帰れるんですけど、今回久々に電車を見送った事、流通センター駅の改札までスシ詰めになり(一瞬ではあるが)規制が敷かれた事など……。少なくとも、昨年の春よりは多いのは間違いないかと。

そんな事も影響してか、結果で言うと、今回初めて持込の分は全て完売しました。2015年秋の「激安という暴力でもって捌いた回」と2016年の冬コミ「超がつくほどの大規模イベントの底力を利用して、売れにくいものを捌いた回」に匹敵するレベル。
大手サークルや企業と比べれば決して販売本数は多くありませんが、海外風メロディックパワーメタルというニッチなジャンルであること、その需要、ほぼ個人サークルだということ、これらを踏まえると、上々の出来だったと思います。勿論、音源には自信がありますけどね!主観的な好みで、ですけどw

でも、何がどうであれ買ってくれる人が居る事。そこに感謝したいです。本当にありがとうございました!!!!

あとは、ゲストでナレーション(楽曲中の語り)をしていただいた藤堂れんげさんが、まさかのご挨拶にいらっしゃったのも嬉しかったです。お会い出来て光栄です。お奇麗な方がフラッとこちらに来られたのでテンパりました。差し入れをありがとうございます!※「だしの素」は帰宅後、スープで頂きました。


ちなみに頂いた差し入れは画像の右部。左のCDは「消灯現象」さんのCD。いつもお世話になってる女性Vo.ロックのサークルさんです。(偏見ですが、ずばりアニソンで例えると、岸田教団を爽やか且つポップにして曲調のレンジを広げたバンドサウンド、、、みたいな。)
2曲目の銀河鉄道の日々いいですね。バッキングの刻み(リズム)、それから倍テンになる辺りが殊更に曲のイメージを強くしてくれますね。ボーカルのクリアさ、演奏なども安定して聞けるし、ミックスも良い。。。いっすねぇ。。。ジャケットもいつも良いんですよねぇ。。。

皆様本当にありがとうございました。良い一日だったと思います。サークル側の今後の活動はマイペースに、と思っていますが、Free As Birdsは明日からも頑張っていきますので、どうか応援していただければ幸いです。

良い一日でしたb

全人類の思考を統一できたら

正しさってなんだろう。

先に謝っておきます。本当無礼で不快な文章になります。すみません。

育ってきた環境も違うし、働いてきた職場も違う。「常識」という漠然的で不明瞭なラインは各自が有しているのだけど、
それも一人一人違う。だから衝突する。俺の思う「常識」は他人から見たとき「自分とは違う考え方」で、場合によっては理解できない事も多い。
「常識」と言うと、また抽象的で掴みどころの無い話だから、「これは駄目、それは良いよ、っていう一つ一つの事柄に対するこの世界でのルール
に置き換えてみるけど。やっぱ人によって違うんだよね。
バイトでも仕事でも「なにコイツ!はぁ!?」って思う時、絶対あるじゃん。くだらないクレームでも、非効率的な作業している同僚でもなんでも……悪意や意図的にやられてるなら理解できるんだけど、そいつ自身が「これは正しい行為だ」と思って行動している場合、こちらは対立するか、一歩下がるか、どちらかしかない。
それが最近、堪らなく歯痒い。バンドの話ではなく、バイトや仕事の話なんだけど(ただし音楽にも同じ事が言える)ね。
「ああ、そういう考え方もあるよね。成程ね」と思うようにしてても、それでも、理解は出来るけど納得いかない時ってあるじゃん。

納得できないけど、例えば一歩下がるとして。一歩なら下がれるけど。仮に俺が中高生だったとして、「それはおかしいだろ!お前が間違ってる!」
って真っ向から対立するなら分かる。でも一応大人、「一歩下がれるのが大人」みたいな考え方あるじゃん。それは正しいと思ってて、
社会でやって行けば自分と違う考えなんて山ほど出てくるから、そこで一々対立していく訳にもいかないだろ、という一解釈で俺は腑に落ちている。
だから一歩下がったとして。それで、また別の機会に考え方の相違から一歩下がって、で合計二歩下がって。
三歩下がって、四歩……あれ?おかしくない?って。

「そんなに下がる?」と。「え、じゃあ俺が間違ってんの?」と、思う訳よ。確かにその可能性はある。自分が正しいと思ってて、結果で言えば間違ってました、なんて事は誰にでもある。だから俺にも起こり得る。けどさ。もう8年もやってるバイトで未だに頭のおかしい利用客が出てくるからここでひっそりと対立させてもらうけど

外のベンチに人が座ってて使えないんだけど→ブチ切れ」とか
上の階を利用しているモンなんだけど、お前の店、灰皿あるだろ。タバコ臭くてたまらねえ。ブチ切れ」とか
○○っていう喫茶店の営業時間を教えて→分かりかねます→ブチ切れ」とか

え、何?俺が間違ってるの?
他にもたくさんあるけど、あえてここ1年だけくらいで纏めさせてもらったよ。前者は他の利用客がずっと座ってるからどかせ、って意味だったようだけど、俺が外に行ったらベンチ普通に空いてるし。
まぁそれはさっきまで座ってたんだろうし、店員に文句つけた手前、もう後に引けなくなったからブチ切れ…っていう推測はできる。だから理解はできる。
二個目はさ、クレームの電話だったんだけど、それ電話してなんとかなると思ってるの?灰皿の位置変えたって、風が吹いてれば煙は行くし、分煙つったって無理だろ?囲いなんか設置
してるコンビニ見たことねえ。それに「上」に囲いなんか出来るわけねえ。それに2階のテナントが「後から入ってきた」んだし、対策とるなら2階にも問題あるよな。そのテナントから苦情が来るならまだ分かるけど何でお前が言うんだ?
利用してないんだから客でもねえ。それに言い方も気に入らねえ。ずいぶんと声を荒げてくれたよな?(まぁ怒り心頭って割には敬語で、威力業務妨害とか脅迫のレベルには達してなかったけど)
最後のは、というか共通してあるのが「コン○ニはなんでも出来る(やってくれる)と思ってる」ってのが無性に、ね。特に、若い店員になら無理を言ってもいい、みたいな意識が無いかね。

一個思い出したぞ、「引越しがキャンセルになったんだけど、サカイ引越センターにとりあえず荷物を送ってくれって言われてて。どうしたらいい?」ってヤツ。逆にすげえよ、頭が下がる。
相談所でもねえし案内所でもねえし。何?お前は孤児か何かか?誰か聞くなりネットで調べるなり、ていうかサカイに聞けよ。まぁそれは丁寧に対応した。クレームでも無かったし。
ウチは代理でサービスを受けてるだけだ!って言いたいんだけど。まぁ大体、そう言うと食い下がって切れてくるヤツ等が多い。特に中高年。
ちなみに言うと、俺の態度は一切悪くないからね?勤務態度が悪いならそちらにも問題はあるけど。というか、態度良くしている時の方が面倒ごとが増える傾向があるのは気のせいか。

まぁ…テレビでも話題のクレーマー。カスタマーハラスメントも多いですよ。カスタマーですら無いヤツも居るけど。
今更テレビで放送って、遅すぎる。それだけ被害者の声っていうのはちゃんと届いていなかったって事だよな。
店側は客を選べるから、出入り禁止にだって出来る(現に何人かの悪質な客は出禁だった)し、クレームもブチ切れも大声出したら威力業務妨害や恫喝、レジの下蹴ったら暴力、器物損壊、脅迫、金品要求なら脅迫、土下座要求なら強要罪、今まで散々それで訴訟とかテレビとか、ネットで話題になってる事を分かってるよね?分かっててそれでも、って事だよね。
あと馬鹿とかボケも侮辱、事実の摘示があれば名誉毀損……だっけか?

なんなのかなぁ。バイトなんて嫌ならやめればいい話なんだけど、やめたって、また違う職場で「自分と違う考え方」とかち合う事になる。そればっかりはやめても根本の解決にはならないじゃん。
もう一つの職場で、「そうそう。価値観は人それぞれ違うからねー。その辺まで相手と話すと面倒だよー」っていう話をしてたんだけど。話してる社員のTさん。あんただ、あんたwwwwこの職場での俺のストレスは40%あんただよ。
退職、転職理由の原因一位が「人間関係」の日本。まず大々的なルールを作ろうよ。そのルールが無いから意見が散らかる。一個一個は細かすぎて手に負えないかもしれないけどさ、
学校のカリキュラムに組み込んでいけば今から10年後、20年後絶対違うと思うんだよ。今居る大人は駄目でも、子供の教育をしっかりすればいずれ、流れは断ち切れるだろ。

上の例で言えば、接客業を学校のカリキュラムに導入すれば、躾のなってない店員は減るだろうし、クレーム入れる側も、クレームする前にその店について少し状況を考えるようになる、きっと。
勿論学校でなんでもかんでも教えとけ、とは思っちゃいないさ。親の環境もあるから。でも馬鹿が馬鹿を生んで連鎖していくんだったら、どこかで流れを断ち切らないといけない。どこかで気付かなきゃいけない。
言い方悪いけど。。。
教育に関してもう一つ言えば、フィンランドは教育の質が高いらしくて、日本では「みんな同じ人間です。仲良くしましょう」と教えている所を「みんな違う人間だから仲良くしましょう」と教えている。
これだよこれ。皆同じ人間だ、なんていわれるから「アイツは違う」とか不平等だとかイジメ問題とか、繋がっていくんじゃないか?日本が抱えている諸問題の根底には教育があるんじゃないか?

もう日本が駄目なのかなぁ(こういう思想の人間も、だけど)。より良い社会を目指した結果、優しさとか丁寧さとか、色んなものを履き違えてる。だからちょっとした発言ですぐ炎上する。
確かに1人1人の意見は違う。だから、「そういう意見もあるのか」と理解する。それは分かるし良い事だよ。
でもさ、言わない方が良い事もたくさんあるだろうけど、でも
今、漠然としたルールに基づいて各自が自分の良識の下行動してて。「こうするべき」「ああした方がいい」という部分がある訳じゃない。そこからズレちゃってるのに、
謙虚とか奥ゆかしさとか、配慮とかから「言わないでおく」っていうのは放置だよ。「和の心」でもなんでもない。それは優しさなんかじゃない。

そろそろ時間がヤベェ。練習しないと。。。まとめると、何が正しいかって。全部正しいんだと思う。でも、場面場面での結末として、どちらか片方が正しい結果として幕を下ろすことがあるじゃん。それは、悔しい。
正しい事を求めるあまり、自分が思う「正しさ」とはかけ離れているものに対して、「正しくない」と思ってしまう。その結果悔しいからって、腹が立つからって、憤っているならば俺は「正しくない」のだろうな。怒りという感情は
悪い事、悪い行動、悪い結果を引き起こす。つまり、正しくないんだよ。怒る、というプロセスが正しいか間違ってるかの話ではなく、だ。
だけどこんな話、お偉方は当たり前に気付いていて、だけど何かが問題で実現できていないんだと思う。

部分的にではあるかもしれないけど、トップが腐ってるのかもしれないし、国民も腐ってるのかもしれない。もしかしたら世界も。
生まれたのは90年代だから何も知らないけど、日本は戦後から変な方向に向かっちゃってる気がしてならない。あー、余計な文章めっちゃ書いた。

サイコパス方面に行っちゃってたな、今回。タイトルを回収すると、答えは「面白くない社会は出来上がる」なのかな。平和で、ただしつまらない世界。個性が必要な「音楽」っていうものをやる人間にとっちゃ難しい世界だな。つまり…、今のままでいいのかも?

最近気付いた事。

クリック練習ってあるじゃない。あっ、今日はね。最後まで何もありません。ただグダグダと駄文を書き下ろしていきます。

そう、クリック練習。メトロノームでもいいけど。例えばBPM180にして、普通の4拍子の曲だとして、
「ピッ ピッ ピッ ピッ」ていう音を聞きながらやるヤツ。まぁ「ピッ」じゃなくて「カン」でも「テン」でもいいけど。
その練習は以前、キーボーディストとして活動してた時も多少練習してた。でも多少だな。
当時のメインの練習は「音源聞きながらそれに合わせて弾く」だったから、弾けたつもりだったんだな……。

だから死んだんだな……。「キーボードよれてる!」とか「走ってる!」とか。まず「タメ気味で弾く」の意味が分からなかったからなwww
で、それを説明してくれる人も居なかったな……。むしろ皆感覚で出来てる辺りすげぇよ。俺は理屈で説明してくれないと分からないタイプだから。
考えるな、感じろ、なんて言うじゃない。バカ野郎!言葉で論理的に説明してくれなきゃ分かんねーだろー!バーカバーカ!このバッ!バッ!

ていうのが昔の俺。まぁその「タメ」とか「走ってる」は自分で音声編集するようになって、レコーディングを繰り返すようになって、違和感を感じる波形を超ズームすると「あ、ここ、少し俺早いんだ。走ってるんだ」とか、「ああ、ホンの少し遅く弾いたらモッタリして聞こえるんだ」と分かるようになったんだけど。

まぁその「ピッ ピッ ピッ ピッ」はいいとして。当時から知ってたけどやらなかったのが、「テンポを半分にして裏拍にする」っていう練習。
「ピッ ピッ ピッ ピッ」
「    ピッ     ピッ」
になるやつだな。1拍目と3拍目はピ音が出ないから、自分でカウントを取らなきゃいけない。今はクリックのアプリとかあるし、その機能でテンポを半分にする!とか出来ちゃうから便利だな。当時の俺はスマホ持って無くて、MIDIに打ち込んだ音のテンポを一々設定し直して練習してた。そりゃダルくなるわなw
「BPM90」とか自分で入力して、BPM180の曲を練習して…みたいな。で、いざスタジオに入るとドラマーがChildren of bodomのヤスカよろしく走りまくるから「え!?はっ!?弾けない!!速い!!」みたいな事になってた。只でさえ弾けた気になってるだけの技量で、更にスピードアップされたら対応する術はありませんでした。

そう思うと、今は同期演奏で原曲180の曲はスタジオでも180だし良いよなぁ。。。

話を戻すと、その練習法を教えてもらって、たまに練習してたけど「いや別に……これでも弾けるけど?それで?」って思ってたんだな。その時はその練習の意味がよく分かってなかった。
今は原曲を聞きながら弾く練習じゃなくて、そのクリック練習をメインにしてるんだけど、何か、スタジオで弾くとき、弾きやすくなったというか
間違えにくくなったというか、カウントが取りやすくなった気がする。

何でだろうと考えてたんだけど、多分俺はスタジオで「スネアを聞いてカウントを取ってるから」なんだと思う。スネアが基本裏拍じゃん。(基本ね?)
だからだと思う。ハイハットやシンバルは残響があってリズムが取れないし、スネアで取ってたから。実際の状況に近い練習が増えた事で弾きやすくなったのかね。バスドラでリズム取ってる人は居るけど、ありゃあ俺無理だわww。取りづらい。しかもツーバスでドコドコやられたらバスドラの音量下がってて聞こえないんだよね…。

という事でした。「正確なリズムで弾くための練習」ではなく。だけではなく、「正確なリズムを取りやすくする練習でもあった」って事なのかなぁ。正解かどうかはさておき。そこまで説明してくれれば今、違う俺が居たのかもしれない。

オンリーイベント「Conly」を覗いてみて

以前、西日本最大規模であるこみっく☆トレジャーにサークル参加してみて、西側での即売会の盛り上がり具合は如何程なものなのか、身をもって一泊二日でレポートしました(記事はこちら→http://www.freeasbirds.biz/?p=1080)が、
今回はオンリーイベントの規模、というものを知ろうと狐系オンリーイベント「コンカイノウタゲ/Con Con Confederation」を見学して参りました。
後学のため、というか我々も一サークルである手前、認知しておくべきだと思うんです。何かって言えば世間のニーズ、すなわち需要と供給に基づいたマーケティングを遂行するために知悉する必要があると思うのです。(やりたい事はさておき、ね)
しかし、実際の所「けもみみフェチ、狐っ娘フェチ」なので行きたかった……というのが半分本音ですかね。デュフフ

川崎駅から徒歩10分くらい?にある川崎市産業振興会館の4Fで開催されておりました。
区画はビルの一室と、規模はかなり小さいですが、売られている物はグッズ、同人誌、イラスト、CDなど多様性がありました。
CDを売っているサークルの人相というか様相だけ、M3などの同業者よろしく見慣れた雰囲気がありましたね。

さて。それで盛況さはどうかと言うと……うーむ。参加したこと無いが、コミックマーケットの初回とか、こんな感じだったのではなかろうか。思うに、この企画が2回目、3回目と回数を重ねていけば参加サークルや一般来場者数が増えるような気はする。サークル数は80ほど。以前企画しようとした時は会場が確保できなかったのだとか。
川崎市という場所柄。人は多いが、集まりやすいかは別の話ですし、オンリーイベントというニッチさ。いや、恐らくこのような系列では大体こういうものなんだと思うけど、狐耳美少女が好きな人ってもしかしたらそんなに居ないのか?

本当はサークル参加したかったんですけど、残念な事にFree As Birdsに「狐要素」が無い、いや、ある!名前の由来がスターフォックスから来てる!……んだけど、強引だし、恐らくそれでCDを買ってくれる人も居ないし!やるんなら、「狐耳美少女のドラマCD」とかね。それなら分かる。
兎も角、サークル参加は出来ませんでした。でも何か力になれる事があればやりますよ!ウチは!

やはりね。
ALLジャンルでもオンリーでも、売られてる商品で、主に需要と供給がマッチしているんって「同人誌」なんですよね。
で、じゃあ音系の即売会ならCDが売れるかって言うと、今度は狭い領域の中で更に需要と供給が生まれてくる。
メタルを売るならメタルのイベントだろうなぁ。で、更に言えば……

さて、そろそろ動画編集を再開しますか。来週は池袋サンシャインシティでCD売ってますので、……買わなくてもいいです!せめて!世間話でもしにサークルへ来てみてほしいです。

挨拶は薄っぺらになりゆく。そう感じるだけで、実際は100年後も同じ希釈度

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!(儀礼に則って一応…)

HPのレイアウトを一新しました。見やすくなった、かな!
ついでに言うとTwitterも今年からは、なるべく総合アカウントとして稼動させるようにします。今のアカウントを総合アカウントにして、別に個人用を設立するのが良いのか、はたまた今の「兼用」という塩梅が良いのかは分かりかねますが、
今の状態でまぁ、フォロワーさん方に付いて来ていただいてるという様子を見ると、改変して下手するよりも、「兼用」として、且つ個人のツイートは抑えるというのがベターなのではと思います。なので政界でよく見かける「現状維持」としつつ、細かい所で修正って感じですかね。

はい告知終わり。サークルもバンドも水面下で色々動いてますので、後は告知をお待ちください。今年の抱負?そうですね、僕個人で言えば「本番で歌の実力を出せるようにする」、もうこれ以外ありません。これも早々、4月くらいまでには解決したい問題ですね。

さて、2018年が始まりました。朝はお雑煮、昼は天ぷら。昨日の大晦日は大掃除をし、夜はガキつかを見ながらお酒を飲んでおりました。従って胃腸はボロボロです。毎度恒例と言えば大した響きはしませんが、なんでしょうね……一度体を壊してると、こういう瑣末なダメージでも拭いきれない不安感に苛まれるんですよ。ええ。
思うにクリスマスからの流れが良くありません。12月に入ると忘年会、イブにバイト先のマネージャーからケーキを貰い食べ、クリスマスにケーキを食べ、年末は酒、年始はおせち。終わらぬフードファイト。そりゃ体にガタが来ます。言いたいのは、「そりゃ外国の文化取り入れてイベント増やして通年パーティしてりゃあね、胃腸もやられますよ」って事。「日本人は胃腸が弱い」んじゃなくて、「日本人は胃腸を弱くさせている」んです。飲み食いのイベントを外国から輸入しすぎて胃腸をやられてるんですよ。尤も元々精神が弱い民族だからストレスですぐ胃腸をやられるのと、農耕種族だから最適な食生活は野菜と穀物、魚……つまり日本食なのに、外国の食事、日本人の体に合ってないものを摂食してるから胃腸をやられるとか多々ありますが。昔はなかった病気、日本で増えてってるのが証拠でしょうね。そんな俺も病人だけどなァ!!

決して悪い事ではないですが、12月からの行事が集中しすぎてるんです。クリスマスを祝うな!とは言いませんが、お祭り好きな日本人と、企業らの経営戦略、飲食物の流通、それからグローバル化……それがマッチしてハロウィーンだクリスマスだバレンタインらを形成している訳で。
元々胃腸が弱い上での四季のイベント、だいぶ簡略化しますが花見、夏祭り、月見、年末年始という形を作っていてやってきたのに、飲み食いのイベントを増やして「年末年始は胃腸に気をつけましょう」なんてキャッチフレーズを掲げてるのを見ると、後手に回って健康に気を使ってる感が半端じゃないんです。
逆に、海外では「日本の文化を取り入れよう。俺たちも正月に酒を飲もう」とか、国土単位でやってるのは聞いたことないんです。
ね、なんなんすかね。これが「和の心」なんですかね。筆舌に尽くしがたい。勿論良い部分もたくさんあるんだろうけど

で、

去る2017年は建て直し、準備の期間だったようにも感じます。2014年に発足とは言いますが、活動はほぼゼロでした。2015年が始動、小さく動いてた時期で、2016年が本格スタート、で昨年が軌道修正、下準備、そんな感じでしょうか。なので、今年は行動に移す、そして結果に残していく年にしたいですね。

話変わりますが、僕は2016年までは歌の練習はヒトカラで練習してたんです。週1回くらいか。後は個人練習でスタジオ入って歌うみたいな感じでした。
毎年年末になるとね、カラオケのルーム料金が跳ね上がるんですよね。で、冬休みシーズンだから学生で込んじゃって、フラっと訪れた俺は練習できず……という記憶をよく覚えています。だからカラオケに一人で行って「ただいま満室でして、1時間待ちとなっております……」とか言われるとああ、年末だなぁと実感したものです。2017年は部屋に防音室が出来ました。毎日歌えます。なので、気付いたら晦日、大晦日、そんな感じでした。

喉も筋肉ですから、やはり毎日歌ってると持久力は違うと思います。まぁ実力は出せてませんが。ルーティングはほぼ分かったような気がします。後は、以前から問題視はしていた「バンドの爆音の中だと、環境が違って歌えない(どれくらいの声量を普段出していたか分からなくなって、発声が滅茶苦茶になってしまう)」という現象ですかね。元々カラオケで歌ってて、発声練習は音の反響の強い防音室。本番やリハーサルではイヤモニから声が聞こえてくる。――これを何とか打ち破れれば、後は早いでしょう。ウキウキボーカリストライフが待っていますよ。たぶん……。

何はともあれ、今年もよろしくお願い申し上げます!- Lloyd Scarlet

こちらから営業、及び宣伝を開始しましたが…

題目の通りですね。。。

楽曲を提供し、どちらかで使っていただけないだろうかという事で、本日はたくさんの個人様、企業様にご案内のメールをお送りしました。今日は営業日ではないでしょうから、明日以降読まれるのでしょうけど……お忙しい勤務中(しかも月曜日)に「うわ……、営業メールだ」となる方も多いと思うんです。恐らく見ずに捨てる方も多いでしょう。申し訳なさでいっぱいですね。。。m(_ _)m

これで楽曲を使ってくれる方が果たして如何ほど、いや……ゼロなんて事も当然あるでしょうね。はい、心の準備と、第二次の準備も出来ております。

そう、ちなみにですけど。多数の方にお送りしたので、先に契約された方からの優先となります。もしかしたら「そちらの曲は他社の方でご契約いただいので、使用することが出来ません」なんて事もあるかも?いやー……無い、とは言い切れないけど、でもどうだろう。もしかしたらあるかもしれません!

メールフォームやら問い合わせやら、色々な所から送らせていただいたものですから、恐らく営業、宣伝自体悪い事ではないと思うんだけどなんか「悪いなぁ」とか「申し訳ないなぁ」とか思っちゃうんだよね。そもそもアドレスが載ってない企業様も多いんだけど、電話番号に至ってはほぼ見かけなかった。でも正直電話は、夜勤バイト中のクレーム対応というトラウマがあるので電話よりメールの方がありがたい……とか思っちゃう辺り、駄目ですね。ええ、すみません

でも!楽曲は誇りを持って、勿論自信もあります。確かに現代のアダルトアニメとか、美少女ゲームの主題歌って言うと女性ボーカルの起用が多いです。多すぎますよ。装甲悪鬼村正だったかの小野正利ぐらいですよ、僕が知ってる男性ボーカルでメタルなんて(絶対もっと居るのでしょうけど)。
ええ、なのでもういっそインスト、ボーカル無しでも使っていただけたら僥倖ですよ。もしくは女性ゲストボーカル……、あー女性ボーカル、あーやはり、あー……
もしかしたら今後、公募をするかもしれませんね。


ちなみに今制作中の曲。普段プログレチックな展開とか好きだけど、キャッチーに作ればいいんだろうそうなんだろう、という事でキャッチー過ぎるくらいキャッチーに作りました。後はボーカルだけ。歌詞も出来てる。

そういや、アダルトゲームとか、アニメの会社の名前。「ピンク」とか「ピーチ」とか、「ミルク」とか。後は甘物系、ショコラ、スイート、ベリー、ミント。なんで多いんでしょうね。いや、「可愛いさ」だからでしょうけど……。中には面白い系もあるんです。「背骨」っていう会社さんとか「AHAAN」っていう会社さんが個人的にツボでした。

ファイアーエムブレムみたいな言い方をすると「苦しい戦いだった」。←美形だから苦しそうに見えない

以前からメンタルの弱さには自信があったのだが、今日は類を見ないレベルで精神が不安定だったので振り返ってみる。
今日はスタジオにちょっと入った後、ショッピングを楽しんだ後、新曲のレコーディングをしてました。そう、営業用に曲を増やしてる最中なんです。
何が起きたかと言うと。そもそも短気――恐らく世のゲーマー達って短気なヤツ多いと思う。俺もゲーマー出身のバンドマンだから……。いや、関係ないか。でも普段はキレないよう心掛けるし、なるべく正しくあるよう気をつけて行動している。誤解しないで頂きたいのは、全て「家の中での」出来事である。ブチ切れなんて多分高校生以来、一度もありません!ブチギレは、だけどねw
そう、一言で表せば「短気の俺が、上手く演奏できずに癇癪を起こした」だけなんだが……wなんかこう書き下ろすと俺のイメージ悪いなぁ。うん、クソじゃん。ああ……、まぁ顛末は自室で完結したし、誰にも迷惑もかけてはいないけど。

キーボードを弾くとイライラする!とは他言しているが、どういうことかと言えば、上手く弾けないんだな。リズムが若干狂ったり、間違えたり。それを何度か繰り返すうちにイライラしてしまう。新曲のレコーディングなら尚更それは多発する。タバコ吸ってみたり、間食をして脳を休憩させたりと。まぁ色々やりながら普段、苦い顔をしながら弾いている訳です。いや、たぶんそれは皆同じなんだろうけど。俺みたいなアマチュアじゃなくてもプロだって、いやプロだから殊更に納得行かずにリテイクを繰り返したり、あると思う。
で、俺の場合、そんな時。タバコや間食や休憩方法は幾つかあるのだけど、気合を入れようとしたり、集中力を高めたり、雑念を散らしたりする為に、自分の頬をバチンバチン叩いたり、自分をブン殴ったりする癖?か。癖があるのだが……今回初めて、アゴを殴ったら出血した。さぁ、これはヤバイ。精神科へ今すぐGOだ。「自傷行為やないか~い」等と揶揄する余裕もなく自分でもその瞬間焦ったわ。そしてすぐに気分が悪くなった。(心が弱いので怪我すると気分が悪くなって倒れたりする。中学の時バレーボールやっててトスをミスって剥離骨折した時を思い出す。視界の端から段々暗くなっていく現象。幼稚園の時に友達の家で頭をザックリやって3針縫った時もそうだった。重病に掛かった時もそうだな。人生で結構な回数あるけど、あれは「死」に近い感覚なんだろうなぁ)

年々、気が短くなっているようで怖い。それに、曲を覚える能力が低下しているのではないかと思い、怖い。勿論精神的に不安定なのも怖い。自分を殴ってるなんて、傍から見れば、俺が怖い。俺の心と体の健康……いつまで保つか分からないが、WACKEN OPEN AIRまでは。いや、それも途中か。死ぬときはきっとあれだろうな。マリモみたいに真っ白になって死ぬんだろうな。。。でも頑張れ、俺。俺をどうにか出来るのは、最終的には俺しかいない。俺は俺。で、そこでだ!

何故そこまで上手く弾けなかったのか。あるいは曲の暗記がスムーズに行かなかったのか。原因を探ってみたい。原因を探って、例えば「あぁ、俺の脳がおかしくなった訳ではないのね!曲が難しすぎたのね!」と納得できれば、万々歳だ。俺のSAN値も通常程度に戻って来れるだろう!
ちなみに今日はベースのレコーディングでした。鍵盤でベースを演奏する場合、二本の指を交互に打鍵する「同音連打」というテクニックを使うんだけど、まぁそれについての詳細、コツとかは需要無さそうだから省略ね。じゃあ、えっと

①スタジオで個人練をした後だった
以前にも歌ったあとに楽器のレコーディングしようとしたら上手く弾けなくて悩んだ記憶がある気がする。不鮮明だが。疲労は少なからずはあるだろう。でもそんなに疲れてなかったぞ…。脳死か。俺死ぬのか?

②曲が長い(8分ある)
普段はイントロ、Aメロ、Bメロと分割でレコーディングして、後で繋げてる。だから1トラックは短い筈なんだけど、今日録ったのは1トラックで2分くらいある。つまり2分の長さを即座に暗記して、弾こうとしてた。普段はおよそトラックの合計本数は5~8前後に分割して録られてると思う。今回は7トラック。いつもより一回で覚える量が多かったんだな。

③曲が速い(BPMが220)
はえーんだよ!バーロー!16符とかは無いけど、それで8符で裏拍とかも混ぜて来る。だってさ、この速さで曲の長さ8分あるって事はどう考えても音符が敷き詰められてるでしょ。同音連打なら尚のことよ。繰り返している内によく分からなくなってくる。よく考えたらフリアズ史上最速じゃないか。。。

イヤならやめればいい」なんて言う人も居るけど、これしかやり方を知らないんだ……。野望だってあるし、イヤな事だらけでも進みたいからやってるんだよ!と俺は言いたい。「好きだからやってるんだよ!」なんて言う時もあるけど、それは表向きの言葉なのかもな。まぁ勿論ウソではないし、本音でもある。嫌な部分があっても、偶に訪れる「好き」、もしくは今後訪れるであろう「好き」の為にやってるって感じか。
それにこの曲、間違いなくかっこいいんだ。プログレだけど。ソフトなプログレ。でも、それで作曲した当事者がレコーディングで癇癪起こして流血するくらいだからバンドでやってはいけない曲第一位だなこれはwwwwwwww

まぁ、少し羅列してみて分かったけど、②と③がデカイ。曲が長くて脳がパンク寸前な上に、苦手なテンポだ。同音連打を使うシンセベースはBPM160~190くらいが気持ちよく弾ける範囲だな。でも、技術は劣化はしてないと思う。1stフルアルバムにScarlet eyesっていうかなり速いテンポの曲(BPM210くらいだったかな)が入ってるんだけど、今だから言う。あの曲、レコーディングの時はテンポを落として録りましたwwゴメンナサイwwww当初はまだキーボードベースの技術が確立されてなくて、ね。(加えて言えばコード進行も滅茶苦茶だし、ドラム音源のハイハットの叩き方おかしいし、ギターはリバーブかかり過ぎだし、ボーカルはピッチ補正に頼り過ぎだし)
そう、BPM210でギブアップしてテンポを落として録ってたのが、今BPM220でまぁ、まぁ…弾けてる。自傷行為に走るくらい追い詰められたけど。
一応だけど、一パートは録り終えた。ドラムと合わせてみて駄目だったらリテイクだけど。

曲名はHopeless(仮)。俺が絶望しちゃったよ!何処かで使って貰えたら本望だなぁ。
あれ、そう言えばファイアーエムブレムだっけ、ファイヤーエムブレムだっけ?
日本語英語って意味分からんよなー。Fireなんて聴感上「ファイェユウー」だろ。

メロパワ、メロスピ。うーん、これはメロプロ

パワーメタルとして活動してる我々だけど、作曲する当事者のオレはもしかしたらプログレが好きなのかもしれない。という説が出てきた。
いや、正確に言うとプログレ過ぎず「ちょっと凝った作りで、ボーカルに色艶があるバンド」が好きなのかもしれない。プログレッシヴ要素を少量、でも根幹はメロディックパワーメタルって感じなのかな。本質的に。プログレと言うと、好きじゃない人間からすると「余計なフレーズ」とか、「意味の分からない展開」とか、「難しいことやってますっていう自己満足だ」とか。そんなイメージを持たれてしまう。でも好きな人間からすると「ううん、ドラマチックだよ」なのかもねww
「しょっぱい。無駄な塩分」と「塩味が効いてる。おいしい」。みたいな感じか?

そもそも2013年初期に作られたDemonic Force、最初に作ったあれですら7拍子が入ってきている。まぁ、7拍子だったらプログレなのかと言われたら
答えは「いいえ」だけど。定義も曖昧だろうし。

簡単にする事は出来る。さっぱり、シンプル。行き過ぎると「つまらない曲」となる。禿げ散らかした冬の街路樹みたいな。
逆に凝った、増やす事も出来る。装飾、工夫、ドラマチック、聞かせ所。行き過ぎると「装飾過多」となる。これはゴテゴテしたクリスマスツリーかなあ。個人のイメージだけど。まぁ何が良いかは十人十色だからな。。。
色んなバンドに、色んな人が好きになってる理由だろうね。
さて、以前「良いバンド見つけた!」とか言ってCircus Maximusをちょろっと書かせていただきましたが、今回も見つけちゃいました。
Youtubeはたまに恐ろしい事をするよ。夜中の3時頃、ひたすら作業に没頭していたオレにお勧めしてくれるんだから。


Vanden Plas
ドイツのプログレ。80年代から活動してるらしい。の割りに日本での知名度って……どうなの?オレは最近まで知らなかった。
プログレって言うと、ドリムシとかSymphony X辺りまでが「うん、1、2曲は分かるよ!」っていうレベルなんだけど。
何がツボったかと言えば、恐らく、いや!十中八九、ボーカルのメロウな声。アンディ・クンツさん?もう50歳超えてます。
ガルネリの小野さんも確か今、五十路くらいだけど、歳とっても奇麗な声を維持したまま高いのを歌うっていうのはやはり本物だなぁと、
オレは思う。
Circus Maximusの時も惹きつけられたのは声だったな。マイケル・エリクセンの声、あと歌メロがとても魅力的なんだよね。
勿論楽曲も良いんだけど、正直言うとそこはプログレ。やっぱ何回か聞いても展開が覚えられないww

Vanden Plasは前述のボーカルの声質。それからリフとかバッキングにキャッチーさがまだ残ってる気がするのと、何処かしら朧げにゲームBGMっぽさ、ううん。なんだろう。これはキーボーディストの人のセンスがオレ好みなんだな。っていうのと、あとね。Circus Maximusは10分超えてくる曲とか平気でぶっ放してくるんだけど(いや、いいのよwそれもww)、このバンドは「ちょっと長いなぁ…」くらい。6分~8分。いや、8分は長いなwwwwwwww
でも5分くらいの曲も多いし。間奏がアンビエントみたいな感じだったり。嫌な感じはしない。「そのフレーズ必要?」みたいなのは感じない。勿論、人によっては「このフレーズ2回あるけど1回でもいいんじゃない?」とか思う事はあるかもしれないけど!たぶんこの人達にも美学のようなものがあるんだと思う。Postcard To GodとかRush Of Silence辺りがオススメ。アルバムは今Christ 0を聞いてるんだけどやべぇ。ヤベェよ。あと今Gethsemane。ホアア!!読み方分からないけど、歌を勉強してる俺、それから勉強中の皆は聞いてみよう。ハンパ無くうまい。エリクセンも上手いけど、あれこれ……マジか。

で、Vanden Plasはお終い。メロパワでお馴染み、Kamelotが俺は好きなんだけど、元ボーカルのロイ・カーン。あの人も声の色艶が半端無い。凄く好きだった。今はトミーだよね。
トミーのKamelotがアリかナシかと言えば、有無を言わさず(アリかナシかと聞いておきながら)アリですよ。アリっすよ!だってアルバムはSilver thornから入ったもの。ただ、俺がカッコイイ、ハンパ無く奇麗と思う声はやっぱロイだったり、あとはCircus Maximusのマイケルだったり、
このVanden Plasのアンディだったり。
そういやHelloweenのアンディは昔好きだった。Dark Rideとかよく聞いたなぁ。でももう歳なのかな……キスクはまだ結構頑張ってるけど。
そう、ハイトーン寄りの声なのか、ミドル寄りの声なのか。たぶん最近の俺が、今後発声で突き詰めて行きたいのはミドル寄りなんだろう。だけど、
ミドル重視の発声法だとハイトーンが今度難しくなってくる……。キスクはハイトーン上手いけど色艶は「?」だし、やっぱ昔と比べて高音辛そうになって――まぁそこは今回は触れないでおこう。


ちなみにさっき話題が出たトミーがKamelot入る前からやってるプログレ、パワーメタルバンド。Seventh Wonder。Vanden Plasのプログレ繋がりでYouTubeにオススメされたから、改めて聞いて見てた。ステージであんま動かないよな。この人。
楽曲はうーん、キャッチーさはあまり……いや、プログレが好きな人は好きなのかな。
それよかドラムの手首のスナップが気になる。うまい!というか、プログレに限らず、当たり前だけど皆クソ上手い。

Free As Birdsのほうは……でもね、全員が確実に上手くなってきてる。そりゃまだ発展途上だけど。メロパワありきの、ソフトなプログレッシヴを含んだメロディックプログレッシヴパワーメタル「メロプロ」。勝手に名付けたけど、リハの音源を自分で聞いて、気付いたらちょっとノってたのも事実。「プロと比べたら荒いけど、あぁ、いいなぁ」って思っちゃったよ。12月7日のロングステージ、見に来ていただけたら幸甚です。

普通の人間は居ない。1と9、足して2で割って平均は5という暴論

今期カバー

まずは今期カバーの件。遅くなった……というか、何だかんだこの企画は継続するんだな。練習やら作曲やらロケやら、やるべき事がたくさんあるのに。当事者もちょっと驚き。

Fate/ApocryphaのOP、LiSAの「ASH」でした。でもこれ作曲者シドなんだよね。。。学ぶべきところはイントロは短く、すぐに歌を聞かせる事。それから1分ぐらいまでにサビに突入し、曲を聞かせる事(しかもメロ、コードも凄くキャッチーに作られてる)。テンポも190ぐらいっていう、速すぎず且つ速め。もしかしたら色々考えられてるのかな。でもシドさんシンコペーション多いわ!(あ、僕ハガレンとかの曲好きです)

まぁフルサイズだと長いけど、テレビサイズだと短い。年内最後だしなんか特別感出すか!って事で思い立ったは良いものの、なんか適当に……。いつも通りかな。でもちょっと工夫して(工夫できるほどの頭は無いが)勝手に2番サビ、間奏辺りから原曲レイプして疾走しました。最近の傾向としてソロも自分で弾いてます。
制作は今回ちょっと苦戦した。シンコペーションがずっとあるし、ストリングス面倒くせえしでww(加えて原曲だとあんまり聞こえない)
と言ってもカバーなのである程度妥協して、ね。前半のピアノの所とか「プチ」ってノイズ入ってるけど、まっいいか!みたいなwwww
そんな訳で、すげぇ適当にカバーして、適当にRECして、適当にミックスしました。バーロー!!時間がなぁ!!カバーは適当でいいんだよバーローチキショーめ!!

雑記①~退学者の末路~

あ、そういやロケは見てくれたかな?フリアズちゃんねる第三回目の放送なんだけども。確か報告してなかったよね。

一回目放送の時、いや。もっと前か。オレがパンイチ(パンツ一丁)でニコニコ動画に変な動画あげてた頃、当時勝手に退学した大学の講師とか仲間達は思っただろうよ。「こいつ大学辞めて何やってんの?」ってwwwwwwwww

まぁそんな事は犬にでも食わせておく。職場のBBAの愚痴とかも、もう10ガロンくらい溜まってんだけど!それも犬に食わせておく。ババァてめぇっ!!

やっぱり少しだけ書きます。ええ、少しだけ。

雑記②~自分の頭の中で圧縮・簡略化、省略されてるファイルを、外部に発信する際にデータ落ちしてる人~

頭の中で簡略化されてる事はとても良い事だと思う。天才は難しい事を簡単に考えて、バカは簡単なことを難しく考える……じゃないけど。例えばBBABBABBABBAっていう文字列があって、それ全てを「4ババァ」っていう文字列に置き換えられた場合、そっちの方がいいじゃん。スマートだし。分かりやすいし。でもそれを人に伝える場合「4ババァ」じゃ駄目でしょ。元は「BBABBABBABBA」なんだから。元を知っている人には「4ババァ」っていう、あなたの頭の中の独自言語じゃ伝わらない……ってええい!!なんだこれは!!!!超簡潔に言うよ!!「言葉を省略すな!」って事。

まずちょっと外枠から触れると、これ勝手に引用で申し訳ないんだけど元ゼクスのJunさんのブログでも度々出てくる話
ルールは無いけどマナー、モラルはある

次に、キノの旅の「人を殺せる国」で出てきたキャッチコピー
禁止されていないという事はね、許されているという事ではないんだよ

で、Free As Birds。鳥のように自由ということで、自由ってんだから何してもいいんだろ!と思いきや、
自由ってのは、何してもいいって事ではなくて。ルールや色んな柵、モラル・マナーの上に則った「不自由」という枠の中で、君は自由にしていいんだよ、とね。鳥だって色んなものに縛られてるんだよ、と。

――オレは上の事柄は普通、当たり前だと思ってるけど、十人十色で世の中色んな考えがあるじゃんか。そうすると通用しない……っていうのもあるんだけど、補足するとそもそも年代的に頭の中身が違うのかな。中高年とアタシ達じゃあさ。いや!でも…ちょっと待ってくれ。よし詳しく話そう。

要はさ、会話ってのは人に伝えるものだから相手に伝わらなきゃなんの意味も無いじゃん。「ヤバイ」で全部伝わるのとはまた別のヤバさだよ、マジヤバイ。

これ、その婆さんの口調そのまんまで言うけど、例えば

ねえ、どうだった?」

って聞かれたとするじゃん。そうするとさ。「何が?」ってなるでしょ。
主語を省略しちゃイカンだろう。話や、状況の前後関係から主語が読み取れる事もあるけど。朝出勤して「ねえ〇〇君、昨日のどうだった?」じゃ「はぁ?」ですよ。まぁそれは序の口。一角に過ぎない。上司でもあり、歳も食ってくるとね、若い俺にミス(もしくは非効率的な作業の仕方)を指摘されると認められないのか、言い訳をするような人ですよ。顔もなんか若いですよ。まぁそれはいいですよ。愚痴しか書いてねえじゃねえかオレwwwwwwww

まぁ今のは忘れてもらって。両者間にそういう軋轢が在る所からもご理解いただけるように、音楽活動を脅かすような事件が発生するのは必然なんですよ。もう既に文章がエライ長くなってるから結構に端折って書くけど、発端はオレがその上司に有給を申請した時。

■会社には実務を担当している人間がオレと、Aさんの二人だけ居ます。オレはその会社の事業部で月曜日、火曜日、水曜日を担当してます。もう一人働いてるAさんは木曜日、金曜日を担当しています。
■有給でオレが休む場合は、二人しか居ないのでもう一人のAさんが代わりに出勤しなければなりません。逆に、Aさんが休む場合はオレが代役で出勤します。
■今回は水曜日に有給を申請します。水曜日担当はオレなので、この場合、Aさんが代わりに出勤する事になります。

10月某日
オレ:11/1(水)なんですけど、ライブがあるので休みます。
上司:うん、じゃあAさんと交代だね。

10月31日(ライブ前日)
オレ:仕事が終わりましたので、お先に失礼します。
上司:あ、〇〇君。明日、11月1日(水)はお休みで、11月2日(木)。Aさんの代わりに出勤だったよね
オレ:え??

「交代」って、Aさんが有給で休んだ場合に、そん時は代わりでオレが出るんだね。って意味での交代じゃないの
なんで木曜日なの?金曜日でもなくて、木曜日?しかも休んだ日の翌日?何故!木曜日の、しかも11月2日って限定されてるんだオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!

別にね。色々考えてくれてる良い上司の方ですよ。そこまで仲悪い関係じゃないですよ。出勤もしようと思えば出来ますよ、スケジュールを多少いじくれば調整できるレベルだったし。それに有給じゃなくて欠勤でもいいんですよ、別に。ただね……たまに、何年かに一度、人として相容れないというか、どうも思考回路が決定的に合わないっていう人と遭う。いや、この見解だってもしかしたらオレがズレてて、あちらさんからしたら「〇〇君、なんか話通じないんだよなぁ」とか思われてんのかもしれない。いや、思ってんだろうな。普通、長く生きてればそういう「ズレ」に出くわす回数だって多くなってさ、時には酷い目にあってさ、何処かで「自分にも原因があるんじゃないか」って。普通なら考えると思うんですよ。
っていう普通。じゃあ「普通」って何?ってね。何を基準にしてんの?と。それも結局各人のモラル・マナーじゃないけど、一人一人の経験、常識に頼ってるもんだし、「普遍的」ってものがあるんだろうけど、明確にどっか記載されてる訳じゃない。浴室の風呂フタ見てみ?「危ないので上に乗らないでください」って書いてあるよ?乗らねえよ馬鹿野郎!!
でもそれって、そういうことだろ?乗る人が居る。それも割りと世間の中で「普遍的」っていうタイプで扱われている人間の中に、乗るヤツが居る。或いは居るかもしれないんだろう。
とある魔術の禁書目録でさ、アクセラレーターが言ってた気がするんだけど。レベル5の中でも圧倒的な異能力を持つ自らに対して、レベル5までしかランクが無いから、俺はレベル5に居るだけだ。レベル5までしか測る事ができねーから、此処に居る。みたいな。

なんで引用したかって言うと「オレはすげえ人間です」って別に他者を見下してる訳じゃなくてね。凄くシンプルな話ですよ。
浴室の風呂フタに乗るようなヤツは普通じゃないけど、普通なんだ
わざわざ注意書きを書くってことは、文字が読める年齢の相手に対して発信してる訳で。(乗っちゃうような幼児は、文字が読めないからな)
ってことは普通ってのは、底辺の普通から天辺の普通まであるんだな、と……。なんか各所からバッシングが飛んできそうな内容。

「いやいや、それはね。子供でも、風呂フタに乗っちゃう普通の人間でもなく、幼児が居る家庭、親御さんへのメッセージの意味合いが強いのでは?」というツッコミは……。いや分からんよ?至極当然の事柄をダイナミックに、さも分からない人が居るかのように注記してるっていうケースは風呂フタに限らないからね。
そんなオレは普通かと言われたら、普通じゃないんです恐らく。

投票に行かない理由を必死に考えてみる

選挙の投票。行ってます?俺は行っていません。あまり大仰な事を書くとバッシングを受けると思いますので、優しく……そう、生理用品のコットンのような優しさで書きたいと思います。

なぜ投票に行かないかというと。まず多くの人間が思っている事だろうけど、
オレ(アタシ)1人が投票したところで日本は変わらない」。
だから行かない。これがまずある。そう思ってる若者が多いから駄目なんだ、どうのこうの、っていう意見はよく聞きますね。
最近の若者って合理主義なんだと思う。バイトなのでこれ以上の仕事は出来ませんとか。将来貰えるか分からないので年金は払いませんとか
メリットがない事はしない(ボランティア、人付き合い等)というか。天秤につりあう以上の行動はしないというか。
だから結局「変わらない」事はしない。
かな。
どなたか知らないが、山本秀樹さんという方が
「オレが投票しなくても結果は変わらないっていう若者、違うよ。若い人の投票率が増えれば、政治家は看過できなくなる。若者向けの政策を出す。投票しない若者は存在しない人扱いなんだ。そこをわかって欲しい」
とツイートしてた。筋は正しいし、「そうですね」とは思う。でも結局……

宝くじを当てるのに近いのかな。この人の言ってる事を意訳すると「いいえ、皆が買えば当たるんだよ!」って言ってるのに似ている気がする。
じゃあその「皆」は何処から連れてくるんですかね……?
まぁこんなクソ生意気な事抜かしてますが、教育かなぁ、育った環境で投票に対して考えさせられる経験が無かったから、行こうという意識も興味も無い上
「存在しない人」扱いされる事に何とも思わないんです、僕の場合。(今は学校でも投票行かせたりしてるのかな?)
より良い未来に、とは同意できますけど、明日どうしようもない不可避の理由で日本が滅びます、ってなったら「あ、そうですか…残念だなぁ」ぐらいの人間なんです。決して諦めるタイプの人間って訳ではなくて、ビジョンの見えない未来は信じないっていう感じですかね。
結果、若者からすると「投票行く?意識高いね」となる。

二つ目、これも多くの人が抱いている印象。「時間がもったいない(やる事、やりたい事がある)」。
だろうか。投票するならば、どの人に票を入れるか考えなければならなくて、ってことは事前の予備知識が必要でしょ。
「この政治家はテレビで、演説でこうこう言ってたからこの人にしよう」とか。演説を聞く。テレビを見る。新聞を読む。投票するならば下調べをしなきゃいかん。
とするとだよ、どれだけの時間を調査の為に払えばいいか。そこまでの時間は取りたくない……ってのが本音。

もう一つ。政治のイメージがあまり好きではないんです。政治家の汚職、怒声交じりの演説。怖い顔。他党、他者への批判。
そもそも批判が好きではないんだけど。まぁオレもこうして今批判している訳だけど……、だから
ダイレクトな批判、他者の尊厳を貶めるような言い方が好きじゃないです、はい。
まぁようは上記のようなカンジで、イメージが悪くなっている事が挙げられる。ただそれとは別種の、「好きじゃない」イメージがあって。

恐らく、投票に行くことは良いことだ。でも、行動の原理を考えるとさ。
周りが行くから」とか。あと、たとえ一国民に過ぎない存在だとしても「政治にも関わっていかないといけないから」とか。「大人だから」とか。

触発されて動く。それって本当に、本当に自ら「この国をなんとかしたい」と思っての一票かな。
どこかで真っ直ぐな気持ちを曇らせていないだろうか。自分を偽ってないだろうか。もっと良い方法は無いだろうか。
たぶんそこまでは考えてない筈。何かの二の次で投票場に行っている筈。

そう言ったものの上に成り立つ「正しさ」っていうのは、偽善とまでは呼ばないにせよ、うーん……正直好きになれない。

もしオレが本気で世界を変えたいと思っているなら、渋谷のスクランブル交差点で演説を行った方がよっぽどマシだ
過激な事は良くないが、例えばテロ。テロだってそういう思想の下、動いているのが多いと思う。テロリストなりに世界を変えようと。やり方は良くないけど。

まぁ一つ、棚に上げてカッコイイ事を言わせていただくとね。世のバンドマン、ミュージシャンはさ、
折角音楽をやっているんだからさ、音楽で世界を変えてやろうぜ」。って言ってみたい。

「それだって投票するより、すげぇ難しいじゃないか」と思う人たち、そうだろうか。
発言力が手に入れば良い訳だから、何も超一流の最前線のミュージシャンにまで成り上がる必要は無い。
Twitterでも何でも、有名になれればいい筈。SNSの多くの人の目に留まる、って事は
それだけのアプローチが出来るという事だし。一票よりも効果は得られると思う。
難しいと思っているのなら、まず己がやっているバンドでデビューする事を否定することになる。今すぐ趣味に転換するべきだ。
それでも無理だ、世界は変えられないと思ってる人は、捻くれ者か、単に動きたくないだけ。

仮に俺が世界を変えられた結果、副産物として手に入った売上は全部募金でもいいと思ってる(今は黒字じゃないけど!)。チャリティライブだってやりたいんですよ。
でもね、何処の馬の骨とも知れぬ今の俺らがやると、「善意」っていうのが途端に薄っぺらくなるんだ。
だから有名になって確かな信頼を得てから、それらはやりたい。
世界を変えられたらいいなと思ってるのは、投票行かない俺らも同じで、ただなぁ……。
投票ってなぁ……。

~最後に~

補足と言うか保険と言うか。いや注記か。あえて言いますけど、上記の文で述べた事、ただの「かっこつけ」です。投票に行きゃあいいんですww
アウトローや天邪鬼を気取って、自分に酔ってるんですよ。自分自身「俺って子どもだなぁ」と思います。
そんな事考えず、小さな一票だけど投票しよう、という人が素晴らしいんです。それが眩しくて、そっぽ向いちゃっているんです。

ただ一つだけ。音楽で変えられたら、素敵だよね。これだけは本当の気持ち。
いつか、チャリティもしたいな。