「雑談」カテゴリーアーカイブ

投票に行かない理由を必死に考えてみる

選挙の投票。行ってます?俺は行っていません。あまり大仰な事を書くとバッシングを受けると思いますので、優しく……そう、生理用品のコットンのような優しさで書きたいと思います。

なぜ投票に行かないかというと。まず多くの人間が思っている事だろうけど、
オレ(アタシ)1人が投票したところで日本は変わらない」。
だから行かない。これがまずある。そう思ってる若者が多いから駄目なんだ、どうのこうの、っていう意見はよく聞きますね。
最近の若者って合理主義なんだと思う。バイトなのでこれ以上の仕事は出来ませんとか。将来貰えるか分からないので年金は払いませんとか
メリットがない事はしない(ボランティア、人付き合い等)というか。天秤につりあう以上の行動はしないというか。
だから結局「変わらない」事はしない。
かな。
どなたか知らないが、山本秀樹さんという方が
「オレが投票しなくても結果は変わらないっていう若者、違うよ。若い人の投票率が増えれば、政治家は看過できなくなる。若者向けの政策を出す。投票しない若者は存在しない人扱いなんだ。そこをわかって欲しい」
とツイートしてた。筋は正しいし、「そうですね」とは思う。でも結局……

宝くじを当てるのに近いのかな。この人の言ってる事を意訳すると「いいえ、皆が買えば当たるんだよ!」って言ってるのに似ている気がする。
じゃあその「皆」は何処から連れてくるんですかね……?
まぁこんなクソ生意気な事抜かしてますが、教育かなぁ、育った環境で投票に対して考えさせられる経験が無かったから、行こうという意識も興味も無い上
「存在しない人」扱いされる事に何とも思わないんです、僕の場合。(今は学校でも投票行かせたりしてるのかな?)
より良い未来に、とは同意できますけど、明日どうしようもない不可避の理由で日本が滅びます、ってなったら「あ、そうですか…残念だなぁ」ぐらいの人間なんです。決して諦めるタイプの人間って訳ではなくて、ビジョンの見えない未来は信じないっていう感じですかね。
結果、若者からすると「投票行く?意識高いね」となる。

二つ目、これも多くの人が抱いている印象。「時間がもったいない(やる事、やりたい事がある)」。
だろうか。投票するならば、どの人に票を入れるか考えなければならなくて、ってことは事前の予備知識が必要でしょ。
「この政治家はテレビで、演説でこうこう言ってたからこの人にしよう」とか。演説を聞く。テレビを見る。新聞を読む。投票するならば下調べをしなきゃいかん。
とするとだよ、どれだけの時間を調査の為に払えばいいか。そこまでの時間は取りたくない……ってのが本音。

もう一つ。政治のイメージがあまり好きではないんです。政治家の汚職、怒声交じりの演説。怖い顔。他党、他者への批判。
そもそも批判が好きではないんだけど。まぁオレもこうして今批判している訳だけど……、だから
ダイレクトな批判、他者の尊厳を貶めるような言い方が好きじゃないです、はい。
まぁようは上記のようなカンジで、イメージが悪くなっている事が挙げられる。ただそれとは別種の、「好きじゃない」イメージがあって。

恐らく、投票に行くことは良いことだ。でも、行動の原理を考えるとさ。
周りが行くから」とか。あと、たとえ一国民に過ぎない存在だとしても「政治にも関わっていかないといけないから」とか。「大人だから」とか。

触発されて動く。それって本当に、本当に自ら「この国をなんとかしたい」と思っての一票かな。
どこかで真っ直ぐな気持ちを曇らせていないだろうか。自分を偽ってないだろうか。もっと良い方法は無いだろうか。
たぶんそこまでは考えてない筈。何かの二の次で投票場に行っている筈。

そう言ったものの上に成り立つ「正しさ」っていうのは、偽善とまでは呼ばないにせよ、うーん……正直好きになれない。

もしオレが本気で世界を変えたいと思っているなら、渋谷のスクランブル交差点で演説を行った方がよっぽどマシだ
過激な事は良くないが、例えばテロ。テロだってそういう思想の下、動いているのが多いと思う。テロリストなりに世界を変えようと。やり方は良くないけど。

まぁ一つ、棚に上げてカッコイイ事を言わせていただくとね。世のバンドマン、ミュージシャンはさ、
折角音楽をやっているんだからさ、音楽で世界を変えてやろうぜ」。って言ってみたい。

「それだって投票するより、すげぇ難しいじゃないか」と思う人たち、そうだろうか。
発言力が手に入れば良い訳だから、何も超一流の最前線のミュージシャンにまで成り上がる必要は無い。
Twitterでも何でも、有名になれればいい筈。SNSの多くの人の目に留まる、って事は
それだけのアプローチが出来るという事だし。一票よりも効果は得られると思う。
難しいと思っているのなら、まず己がやっているバンドでデビューする事を否定することになる。今すぐ趣味に転換するべきだ。
それでも無理だ、世界は変えられないと思ってる人は、捻くれ者か、単に動きたくないだけ。

仮に俺が世界を変えられた結果、副産物として手に入った売上は全部募金でもいいと思ってる(今は黒字じゃないけど!)。チャリティライブだってやりたいんですよ。
でもね、何処の馬の骨とも知れぬ今の俺らがやると、「善意」っていうのが途端に薄っぺらくなるんだ。
だから有名になって確かな信頼を得てから、それらはやりたい。
世界を変えられたらいいなと思ってるのは、投票行かない俺らも同じで、ただなぁ……。
投票ってなぁ……。

~最後に~

補足と言うか保険と言うか。いや注記か。あえて言いますけど、上記の文で述べた事、ただの「かっこつけ」です。投票に行きゃあいいんですww
アウトローや天邪鬼を気取って、自分に酔ってるんですよ。自分自身「俺って子どもだなぁ」と思います。
そんな事考えず、小さな一票だけど投票しよう、という人が素晴らしいんです。それが眩しくて、そっぽ向いちゃっているんです。

ただ一つだけ。音楽で変えられたら、素敵だよね。これだけは本当の気持ち。
いつか、チャリティもしたいな。

メイドイン〇〇。俺の中での先駆者はメイドインワリオ

こんばんは。今期のオススメのアニメが気になる人は、「このはな奇譚」をオススメします。まぁまだ始まったばかりで何とも言えませんが。この作品はアニメ化の前から知っていました。フリーアズバーズの月刊誌企画が持ち上がった2年前くらい。「月刊バーズ」という名前で自費出版しようと考えて、同名のモノがあってはいけないと思いネットで調べた所、既に「月刊バーズ」というものがありました。そう、このはな奇譚が連載している出版社です。やがて、いつの間にか月刊誌企画は頓挫するのですが、あ、そうそう。このはな奇譚はGOSICKの人が描いているのかな。
可愛いけもみみ美少女がいっぱい出てくるので、ロリコンやキモヲタ豚野郎にオススメです。

さて、スタジオ練習で酷いミスをして意気消沈しているのですが、こういう時、ジャンプ作品「冒険王ビィト」は頼りになる語録を残していてくれます。――反省はするけど、後悔はしねえ
いや、うん……人に間違ったコード進行教えるとか俺本当クソだな。当日の朝、そういう事が起きないよう楽譜を見てから出立しようと思ったのに、気付けば部屋の掃除。あらやだ、こんな所に埃が溜まっているわ、と性格の悪い小姑のようにネチネチと掃除機をかけていました。ああぁ……
という事はありましたが!ね!他にも書きたい事柄があって

サ〇ンドハウスで格安の単3乾電池を買ったのですが、機材に電池を入れてすぐに電池が切れました。予想はしていたので怒りはしませんが、正直呆れました。

メイドインアビス(後で詳しく書きます)という漫画が欲しくて、有隣堂に行きまして、3,4巻だけ見つけました。でも1巻が欲しかったのでブックオフに行ってみると、1冊すらありません。悔しかったので翌日、近所の文教堂まで寒空の下、仕事終わりにポロシャツ(服装ミスった)一枚で向かいました。1冊もありません。予想はしていたので怒りはしませんが、正直呆れました。

期待と絶望の差し引きはゼロだってきゅうべぇが言ってましたっけ?あれ、さやかちゃんだったっけか。絶対値が一緒とも言えるね。まぁそんな訳で、心のダメージは少ないに越した事はないですね。サウンドハウスで買った電池がすぐに切れた理由ですが二つあります。推測になるんですけども、それは古くて放電してしまっているからで。
何で古いかっていうと、成田に古い在庫が沢山余っているんでしょう。何故余るかと言えば、音屋で電池を買う理由(後はメリット)が無いからです。百均で買える現代、電池って百均で買う人が多いでしょう。ってことは百均の方が商品の入れ替わりは早いですから。古いのは捌けて、新しいのが入ってきているんじゃないかな、と。サウンドハウスは音楽機材専門ですから……電池買おう!っていう人は少数なんじゃないかなぁ。
もう一つは、メーカー。百均の電池のメーカー、僕がよく寄る店では「三菱」と「オーム電気」でした。比べて音屋から届いたのはMADE IN CHINAでしたね。「中国だから電池の持ちが悪い」とは言いませんが、前者の国産と思われる方は、商品に「使用推奨期限:〇〇年」という表記がちゃんとあるんです。後者にはありませんでしたが……国産、大手メーカーの商品と、対するは不明品。うーん、どうでしょう。まぁ偶々という可能性もありますから、「童貞が何か言ってらぁ」程度の戯言だと流してください。

以上、メイドインチャイナの電池の話でした。ここからはメイドインアビスの話ですね。つくしあきひと氏原作、竹書房、バンブーコミックスから出てる漫画作品です。ファンタジー、冒険モノですね。2017年夏、アニメが放送されて、ノーマークだった私ですがドハマリしました。詳しく書くと紙幅がエライ事になるのと、まだ原作の方は読み漁れてないので、ある程度ざっくり私の浅慮な知識で書きますと――

主人公リコは好奇心旺盛な少女。少女が住むのは絶海の孤島で、地球上最後の秘境、いや魔境か。孤島にぽっかりと空いた、「アビス」と呼ばれるその直径1kmの巨大な謎の縦穴の上。
深度も不明、数々の未知の動植物、それから危険生物。アビス絡みで起こる不可思議な現象、病、呪い。それらは前人未踏で未だに解明されておらず、数多くの先駆者「探掘家」を飲み込んできた。
そんなある日、主人公リコは危険生物に襲われ絶体絶命のピンチを、謎の生命体に救われる。アビスから来たロボットらしきその「少年」と暮らす事、早数ヶ月。突如、リコの母親からの手紙と思しき遺物が届く――「奈落の底で待つ」。リコの母親は伝説の探掘家で、昔アビスに入ってから帰って来なかった。生きているのか死んでいるのか、母親の影を追いかけながら、リコはロボットの少年とアビスに潜る事を決意する。待ち受けるは甘い罠か、毒か、呪いか。
それとも――

こんな感じかなwwwwいやー、凄いね。しっかりアニメ見てると文章がどんどん湧いてくるね。流石。
何処が見所かと言えば、あの2頭身くらいのファンシーなキャラデザインで、やってる内容がエグイっていうギャップなんですね。これ、ギャップ。大事ですよ。ミスタードーナツでタランチュラの踊り食いみたいな。もしくは18禁・星のカービィみたいな。ヒロインの女の子がゲロを吐く作品は最近増えてきたかと思います。失禁するのも増えてきたと思います。私、大好物です
それらも勿論あります!その上で、更にグロイのが、腕をへし折るシーン、あの声優さんの絶叫、久々に来ました。すげぇなって。――ただHELLSINGのOVA版、セラスこと折笠さんの絶叫には適わないけどね。
まだまだあります。体中から血を噴いてくシーンとか、最終回なんかキタエリの役、ミーティの顔がグシャァ!ベチャア!って……。不死となったミーティを最期、火葬砲で葬る時のナナチの号泣とか……
駄目だよ……美少女が酷い目に遭ってる姿は見てられないの、俺。前期放送してた「終末なにしてますか?」でもボロボロに泣いたのに。単行本買っちゃうよそりゃあ。曲も出来ちゃったよ。
てゆうかナナチかわいいよデュフフフフ!!!!!wwwwwwwwコポォ!!!!!!wwwwwwwwwwwww天使でござる!!!!


タマウガチの毒を治療するナナチだろ?

アビスの呪いを説明するナナチだろ?

“成れ果て”になる前のナナチだろ?
あ、すみません画像は公式サイト(http://miabyss.com/index.html)より勝手に頂きました、ゴメンナサイ。んなぁ~

で、話は全く違うものへ変わりますが、次回M3のお知らせ

■2017年秋M3にも参加します
日時:10/29
場所:東京流通センター、第二展示場2F
番号:ク-20X

3rdフルアルバムDemonic Force、販売します。今回のみ200円割引の1000円です。Youtubeで見れる試聴動画がその辺に散らばってるので、気になる方はその辺から飛んでいただければ。。。(投げやり)
あと映像上映コーナーの申し込みを、今回初めてしました。なのでもしかしたら当日、会場のスクリーンでFABが宣伝されるかもしれないです。うーん、これは度し難い

今期のカバーはやらないDUCK

こんにちは。小学5年生から中学1年生くらいまで、女子のパンツが見えた時は家に帰ってから手帳に下着の色と見えた場所を書き込んでいた、オレです。

あー、これ言っちゃいけないヤツだ……。こんなモノは氷山の一角で、探せばまだまだ出てきます。青春時代の迸る無限の性的好奇心。

一つ、オレの今の性的な趣向に繋がる記憶を懐古するならば、中学二年生の当時、ガラケーの小さな画面で見ていたエロサイトから偶然(必然?)飛んだリンク先がエロアニメを扱うサイトで、そこで見た「制服処女」、「淫妖蟲」。オレの性的趣味の根底にあるのは蠱惑的それらに端を発するもので間違いないだろう。
しかしこれも必然だと思うのです。エロアニメという奈落への自由落下。それが始まる前のショタ時代、そもそものオレが、アニメ好きだった。つまりアニメ好きの児童がエロアニメ好きの学生になったと言う、さながらセミの幼虫が脱皮して「蝉」となるように。――これは成るべくしてそう成ったのではないかと思うのです。

人生とは電車のレールの上を進むようなものだと言います。初っ端から決められたレールの上で、そこで数多存在する分岐点で人は進行方向を自らの手で変え、選択した気になっているのだと思います。何処に分岐点があって、選べる選択肢の数と種類は決まっていて。。。但しその分岐と選択の数が多いから、実際は不可避のレール上を走らされている事に気付かないのです。
「運命は変えられる」と言う人。上述のように「運命は変えられない」という人。両者居ますが正解は無く、そしてどちらも正解で、最早「捉え方の違い」、これだけですね。そして斯く言うオレは……

大よそ人が出来る行為って決まってるじゃないですか。人の限界って言えばいいか。
病気・狂気を除けば、全ての人間の精神に基づく共通意識――「品質を鑑みた上で、なるべく安いモノを買う」とか「おいしい物を食べたい」とかがあって。
生物のシステム的に「睡眠中は動けない」とか「脳が疲れてると判断力が鈍る」っていう負荷が存在する。それから走れる速度、視力のような肉体的制限(この際超人は除く)。
突っ込んできた電車は素手で止められないし、ビルから飛び降りたら死にます。曲がり角で不意に飛び出してきた自動車は、避けられない。そう言った場面では、間違いなく人は「死ぬ」という運命から逃れられないでしょう。
で、人間が出来る能力には限界があり、生物である以上、精神的・肉体的にも制限があります。そんな生物が選べる選択肢って多そうで、実は少ない。推測が立ったり計算が出来たりするってことは少ないですよね。各シーン、一つの場面で切り抜けば、選択肢なんて更に少ない。そう思う。

運命は変えられない、運命は変えられる……。じゃあオレは?と言いますと、「変えられる」かなぁ。さっきも言ったけど、人が出来るのには限界がある。最初から無数とも呼べる多岐に枝分かれしたレールの上を走ってる。こう考えると、「最初から決められた盤面の上を進むから、変えられない」となる。
ただし。そのレールを何処で切り替えて行くかを選ぶのは自分でしょ。切り替えは無量大数にあって、それを切り替えていくのは自分なんだから。運命を選ぶ、変えているのは自分と言っても良いよね。ってことで。まぁもう少し正確に言うなら「運命は変えられないけど、選べる」派って所だww

後はあるとしたら第三の部署設立。「運命は変えにくい」派?でもこれは変えにくいって事は変える事自体は可能だから「運命は変えられる」って事になるね。まぁ最後に纏めるなら、運命は変えられるか、変えられないか。結論は「それは物事に対する捉え方次第だから、どちらでもいいじゃん。考えるだけ時間の無駄だ」って事で。んな事考えてないで頑張れ!って話ですな。一つ冒険王ビィトから台詞を引用すると「頑張ったほうが奇跡って起こりそうじゃん?」ってね。起こるかどうかは別として、頑張ってみる。まずそこから。

やべぇー、超脱線したわ。脱線なんてレベルじゃないよねこれ。新たにレール新設して走って行ってるよねwwwwww
もしくは既存のレールで例えるなら東北新幹線で青森まで行こうとしたら宇都宮からJR日光線に乗り換えて終点まで行ってるぞ……ww

えーと、なんだっけ。あ、そうだ。今期のアニメカバー企画ですがやらないかもしれません!サークル運営の時間不足、人員不足って所です。2014年下半期からスタートして毎期、一度も怠った事はありませんでしたが……、サークル自体活動はしております!そりゃCD制作なんかはビシバシ(この擬音あってるか?)やってますけども。私、自宅の防音室で歌の練習、それからソロの練習……。バンド、生演奏力に力を注ぐため、今まで空いた時間に出来ていた事もままならなくなりまして。
まぁそもそも人気は無いので盛者必衰とは言えませんが、今後サークル活動は少し小規模になると思います。だけどアニメは見ています。そりゃ見ないと曲が作れないですから。でも視聴本数は減りました。大学の時は毎クール35本以上。その後、バンド活動に支障が出るということで当時のリーダーに言われ20本以下に。
前期は7本ほどでした。今期もそんなもんでしょう。一回の視聴に割く時間は30分、換算すると一週間で3.5時間。これくらいならまぁ問題ありますまい。他の娯楽も無いし。以下今期見ているアニメ。でも2話切り、3話切りとかで勿論減らします。活動との兼ね合いがありますからね。

・Fate/Apocrypha
・Re:CREATORS
・天使の3P!
・妖怪アパートの幽雅な日常
・異世界食堂
・異世界はスマートフォンとともに。
・NEW GAME!
・アホガール
・魔法陣グルグル
・ようこそ実力至上主義の教室へ
・ゲーマーズ!
・メイドインアビス
・地獄少女 宵伽
・僕のヒーローアカデミア
・賭ケグルイ

MVが出来たようです

こんばんは。ラテです。(オレです、を斜に構えたバージョン)。
バイトしながらの動画編集に3日掛かり、夜11時頃に終了。そして、時間が取れずにいた楽器練習をざっと通し、Fate/ApocryphaとRe:CREATERS、賭ケグルイを見ていたら深夜1時。マズイ……即行でHP更新します。アニメを観ていたオレは悪くない。中毒なんだ病気なのそうなの。

3rdミニアルバムの1トラック目「Cold memories, machine heart」のMVが出来ました。アルバム発売してから1年以上経ってますが。
ちゃんとしたMVを作るのは今回が初です。撮影素人、CG素人、動画編集素人の人間が、最初からいきなりクロマキー合成という難易度の高い技術を要する製作に挑んでみました。結果、だいぶザツイ所がありますが、お楽しみいただければ幸いです。:)

今回しかもCGも使用してみるというね。どうです?「DANGER」って書かれた木箱とか。これ、カメラの左右が見切れちゃったから急遽施した処置で、騙し騙し仕上がりました。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、CGはMMDを使用しました。「え、バンドのMVでMMD使っちゃうの?!」みたいな感じでしたが、案外誤魔化せるもんですね。これはサークル発足の当初、ニコ動で初音ミクがLTEのAcid Rainをドラムで叩いてるのを見て、大学の頃「ああ、ウチはメンバー居ないし、ミクにドラム叩かせよう」ってインストールした所、操作がマジで難しすぎてお蔵入りした時の知識、経験が活かせました。動画編集やクロマキー合成も、大学の時友人(バトルフィールドか何かの世界ランカー)に教えてもらったフリーソフトの経験が活かせました。いやぁ、色々繋がって来るもんすね。

あれっすね。バンド演奏のクロマキー撮影する時は、ドラムセットは布から離して設置しないとダメですね。金物とシンバルスタンドにグリーンバックが映りこんで、合成したら消えました。バスドラのアングルとか地べた這って頑張って撮ったんですが、捨てましたよ、へへ。

その内暇な時があれば、クロマキー合成の仕方とか、MVに使った機材リスト、ブログに書きたいもんですな。全ッッッ然時間ないけど!ww
にゃあああああああああおおおおおおおおおお(尿)時給あげてくれよおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
週6じゃ時間がないんじゃああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

梅雨明けの備忘録その2~イロモノとエスニック~


Gloryhammer(グローリーハンマー)のボーカル、トーマス・ウィンクラー。

同じメロディックパワーメタルとして、当初イロモノ路線も想定していた身として、
偶々Youtubeでライブ動画を見たので記事を書いてみる。というのは建前で……

実際は、バンドリで最近人気のRoselia。そのライブの最中、マナーの悪い観客が前列に居た別の客に暴力行為を振るった
らしいが、何の措置も行われなかった事に対する抗議、ツイート、まとめ記事を見ていた俺は

ロゼリアずるいよな。美女ばっかだし、演奏もまぁ美味いし。
衣装だって曲だって自分で作ってないんだろ?確かに声優で他にお仕事忙しいし努力もしてるでしょうけど
おい作ってるのElements Gardenじゃねえか。

自らの怠惰を棚に上げ、醜悪な嫉妬をロゼリアに向け、陰鬱な感情を撒いていた矢先、ふとこのRoseliaをメタルバンドで例えるとどれに類するのだろうかと考えた俺は、
Gloryhammerを思い出した。その後の流れに関しては説明を省くこととする。

動画の後半を見てもらうと分かるが、ハイトーンが枯れてる。この「死に掛け」状態は俺も経験済みであり、フルコンサートのような長丁場
を想定して練習、その打開策を立案。原因や対処法もある程度理解していると、自負してます。
それでもコンディション悪かったり、発声をミスって枯れる事はあるけどねw

どういう状態かと言うと、声帯を閉鎖するのに通常以上の力を入れないと閉まらない状態。即ちかなり力を入れないと高いのが出てくれない状況。
力を加えれば一応は出る。出るがジリジリする。バリっとする。うまく裏声にチェンジできず、ピッチのコントロールも難しくなる。
まさに動画の最後の方。
暫時の間はそうやって無理やり出せるのだが、徐々に磨耗して恐ろしい事態に陥っていくのは想像に難くないだろう。
原因は、(俺の場合だけど)声を地声で前に飛ばしすぎたり、歪ませ声を多用したりすると起こる。恐らく軽く腫れている状態。
センターボーカルだし、結構売れてるんだし、発声にある程度思考を割いて集中出来るのだから、もうちょっと上手くても良いかも……
そう思った。でも勢いはあって、バンドのベクトルとかイメージ的には発声の奇麗さよりも、大事にしたい部分があっての考えなのかも。

で、ふと気になったのはGloryhammerのキーボード。どっかで見た気がすると思ったらAlestormのボーカルだったんだね。

Alestorm(エイルストーム)はクリストファーがリードシンガーを務める。しかもライブでAX-synth使ってたわぁ。居るんだな、キーボードボーカル。

この曲が有名だろうか。ジャンルとしてはコルピクラーニと同じ感じだよね。
色物って強い。あとずっと「アレストーム」だと思ってた、教養の無い俺。エイルストームだったんだ……。

最後に適当にメタルバンド紹介。「こいつらいいよねぇ」っていうバンドを書きます。
フォークメタルなんかでもよく出てくる民族楽器。その民族楽器を使用してるメタルバンドで、俺の狭隘な見聞の中で一番カッコイイのはこれだろうか。

Eluveitie(エルヴェイティ)。まず動画の格好良さも然ることながら、曲の良さ。楽器の音の良さ。
ギターの重さも合うんだよね。ウチも次回からは音作り変えてみようかしら。
そしてもう一つ感じ取ったのが「仄かに香るドンキーコング臭」。SFCのスーパードンキーコング2がもし、
任天堂スイッチでリメイクされるなら主題歌にしてほしい。デビッドワイズも笑顔で同意
してくれるだろう。そう思えるような何か、ゲームBGMっぽさ?なんだろう……俺の拙い頭では
形容できないのが残念なんだけど、なんだろう。それが、ある。(それって何だw)
ライブ動画見たら、かっこよかった。担当パートで1人「ゼルダの伝説」に出てくるグルグルさん
みたいなのが居るのも面白いね。民族楽器の持つ哀愁の側面が曲によって強調されて、
少年時代テレビ画面に噛り付いてゼル伝をプレイしていた俺はカカリコ村で雨が降っている情景を
頭に思い浮かべてしまった。まだ懐古するような歳でもないのに。

これもカッコイイな。
ボーカルの女性のパワフルさ。日本のアニソン歌手には無いよね。LiSAもパワフルだけどw
少なくともアニメ声に転ぶわけでも、強さ・迫力に転ぶわけでもない中途半端な女性メタルシンガーの連中には
無い。アニメ声で言えば妖精帝國とか。強力さで言えば元Dark moorのエリサとか?
第三の選択肢で言えばターヤとかフロールヤンセンとか、喉頭をしっかりと下げて共鳴スペースを悠々と確保している
女声っていうのはあるな。
ちなみに以前、他の代表的な曲も漁ったが、好きなのは上記くらい。云わば「イントロでガッツポーズする」ってヤツだよね。

曲の中で爆発させる所(盛り上がる所)って大切だよな。その爆撃ポイントがイントロに来るか、ラストで来るか、
はたまたイントロで爆発のちサビでまた爆発か……。ポイントが多ければいいって訳ではないけども。

あっ、エイリオンってバンド?もオススメだよね!書けなかった!なんか「100101みたいな数字がいっぱい出てるアルバム」がカッコイイ。最近のアルバムだとゲストボーカルでパワーメタル、シンフォニックメタル勢を集めてて、オールスターだよあれは。あ!Avantasiaもオールスターだから書きたい。今度暇な時書けたら書きます。なんだかんだ当方Free As Birdsも忙しくなってまいりました。

梅雨明けの備忘録 – Circus maximus、山田タマル –

どうもこんばんは。HPを見てくれてる人がどれだけ居るのか分からないけど、やはりね、たまにはこういうブログみたいのも書いていく事が良い結果を招いてくれるのではないかと思い、書きます。幻影とも呼べる読者のために、タメになることを書きます。あくまでメタルや歌に主軸を置いてだけどね!(あとはあれだ、何か書きたかったっていう己の行動欲求)

音楽聴きながら書くので、なんか変な文章になっていたらゴメンナサイww

さて、まずは当バンドの目下、置かれている状況についてご報告。2月26日に参加したイベントで一度ライブ活動を休止する運びとなっていましたが、あれから丁度半年の8月26日。まだ告知は解禁されていないのですが、恐らくライブやります。休止期間がジャスト「半年間」っていうのは神秘的、運命的な何かを感じます。
前に一緒に組んでいたバンド「SleepingChild」時代からの付き合いだったギタリストであるヒガキシが脱退しましたが、4月には新たなギタリストを迎えることが出来ました。現在音作りやステージング、地道な鍛錬に勤しむ毎日です。自作防音室が超役立っております。

さて、ライブするにしてもCDを制作して売るにしても、曲の良さでどれだけリスナーを惹き付けられるかっていうのは重要な要因だと思います。観客にエキサイトしてもらえるような楽曲を選曲し、そこに付随する技術も充分に磨き上げ、見た目の面白さ(主にパフォーマンス)はどうしたらいいか、そんな事をあれやこれやと考えていく中、「じゃあちょっとYoutubeで参考資料を探すか」みたいな流れになり、私は動画を見ていました。

先ほど見ていたのはPagan’s mind。有名……って程ではないと思う。でもパワーメタル好きな俺は名前を知っていたな。偶々Youtubeのオススメ動画リストに出ていたので視聴。知らない世界を巡って見聞を広げることは大切だよね。
「メタルだぜ」って感じの見た目じゃないのと、凝った感じの音楽性もいいね。キーボードサウンドも前面に出てていい。3台全部Korgかよww(KarmaとKRONOSとあと何か使ってた。Korgの音ってメロディアスなメタルには融和するな。Rolandはどちらかと言えばエレクトロというか、なんつうか……いや、愛用してるしメタルにも合うんだけど、形容しがたいなww)

各パートそれぞれの見た目、音楽の個性が立ってる。ボーカルも上手いなぁ。
……などと考えながら、動画の後半の方かな?ツインボーカルになるのね。で、そのゲスト参加?してきた人。やたら上手いのよ!

合ってるか分からないけど、多分Circus maximusのマイケル・エリクセンじゃないかって思う。このバンドも前者同様、名前を知ってるけど曲は知らなかった。さっき冒頭で「音楽聴きながら書くので、なんか変な文章になっていたらゴメン」って書いたのは、今このアルバムを聞いているからなんだけど、久々に良いモノを聞いた気がする。
まぁ聞けば分かるんだけど、歌がクソうまい。クソみてぇにうまい。Kamelotの代役で歌ったこともあるらしいけど、ロイ・カーン並みに魅力的な中高音域、そして艶のある歌い方。久々だよ。ロイが脱退してからこういうシンガーって居ないもんだと思ってたけど、上手いなこの人!勿論Pagan’s mindのボーカルも上手いんだけどね!
超絶ハイトーンみたいなのはやらないけど、上手い人ってのは低音から高音まできれ~いに出すからな。俺が主観で思う「歌の上手いシンガーリスト」が更新された程。
楽曲はプログレ志向なんだろうけどキャッチーだよね。Symphony Xとはまた別のメロディック系プログレだな、と。純粋にフレーズがキャッチーな時もあるけど、これは歌の功績がでかいな。
正直プログレってあんまり理解できなくてLTEのAcid rainだっけ?(うろ覚え)、ああいうのとかSymphony Xぐらいなら多少分かるんだけど、これはいいね。

最後にアニメの話を絡めます。今期放送されていた「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」。やられた。泣かされた。こういう感動的なアニメも久々に見た気がする。そこの挿入歌とかを主に歌ってた山田タマルさんって人。これもウメェんだよ……俺の涙を誘ってくる。曲も素晴らしいんだけどね。イングランド民謡のアレンジとか書いてあったかな?
性別は超越できないからね。女性が出す美しさと儚さを表現した女声っていうのは惹かれるものがあるね。男には男の持ち味があるから羨ましいとは言わないけど、俺には出来ないからなぁ。

そんな訳で、良い歌が聴けたので、今後に活かしたいと思います。

追記
ある程度タメになる(?)筆録を記したのだけど、もうちょい掘り下げた話もしてみる。但し発声について、だけど。

エリクセンの歌唱を聞いて思う所がある。こういう中高音まで艶やかに歌い上げる発声方法だと、hihi~の音域に急に持って行けない気がする。無論これは個人的になんだけど、hihiAくらいまで持って行ったとしても、急に戻って来れない気がする。いや、可能なんだろうけど難易度が一気に跳ね上がる。
それを証拠付ける一つが、デーモン閣下の生歌。(他にもあるんだが、代表して)。デーモン閣下歌は上手いんだけど、hiF~辺りに急にピッチを持っていくとよく失敗してるんだよね。失敗と言ってもボーカリスト目線で「今の高音へのチェンジ、あんまり奇麗に出なかったな……」ぐらいなんだけど、たぶんプロからしたら“やっちまった感”がハンパじゃないと思う。
クラシックによると男性の場合2F#くらいでまず最初にチェンジするらしくて、数多のボイストレーナーがドヤ顔で言うようにそのあとhiE辺りでまたチェンジが必要になる。俺もそう思う。満遍なく低音から超高音まで出せる発声も出来るが、声質があまり格好良くなかったり、奇麗に出なかったりするのよね。
だからデーモン閣下がシャウトや超高音になった瞬間、声質が途端に変わって細くなる。恐らくロイ・カーンやマイケル・エリクセンも、同様に急にhiE以降にチェンジすると声質がガラリと変わり、ライブで下手したらブレイク(クラッキング=裏返ったりとか)なんて可能性もある。……かも。あくまで「かも」ねww

じゃあ低音から超高音まで満遍なく出せる発声で、かっこよくて声が細くない出し方は無いのか?と言われると、答えは「ある」なんだが。そうすると限られてくるのも事実。浅はかな知識でメタルに限って大別するとSteelheartやAngraみたいな感じか、Lost horizonやHibriaみたいな感じ、だろうか。声質の問題は重要で、やはり自分の出したい声質で歌いたいよね。

HPを改変しました

もう今日は疲れたので、簡潔に述べて終わります。夜中の2時ですよもう。明日も普通に予定があります。それなのに終わらない作業、仕事。最高です。日課のエロアニメも見れていません。

■サークルのページとバンドメンバーのページで分けました。

サークルは、もうね、本名です。いいんですその方が動きやすいし。改めまして坂倉です。今後ともよろしくお願いします。

バンドメンバーのページは→Member(BAND MEMBER)

■ようやっとアー写が出来ました。

各人のも撮ったんですが、全体のね。「バンドです」っていう写真。今まではイラストを使いまわしたり、第三者に撮って頂いた写真を使ってたり。だけどもう大丈夫。

どうです。クロマキー合成ってありますよね。結構簡単に出来るんです。頑張って作りました。布とカメラとソフトがあれば出来ますよ。
尚背景画像は私のではありませんが「CC0 = パブリックドメイン」なるもので、著作権的に問題ないそうです。改変もOK、商用利用も可、だとか。

↑これが

↑こうなります。端っこのガムテや、布の足りてないところはペイントソフトで塗りつぶしました。

少しだけど、HPの見映えも良くなったように思えます。ではおやすみなさい……

年功序列~肥沃な土壌、肥大した作物~

凡夫の俺がやってることなんてのは皆が思いついて実行してる当たり前の事なんだけど、2014年から邁進して来て、最初の頃はやる事が沢山あった。ソロとしてバンドを一度離れて、音源を作ろうって始めて。

※最後まで特に告知とかありません。自己を見つめなおす、自らへの中間報告みたいなもんです。

まずは知識の収集だ。機材は何が必要か。ソフトは何が必要か。どうやったら奇麗にレコーディングできるか。
MIXの勉強もする。イメージ通りの音にする為の、イコライジング、リバーブやディレイ、コンプレッサーの掛け方、仕組み。パンニング、マスタリング、広がりの持たせ方、ノイズの消し方……。
どうしたらメタルっぽいドラムの音になるか、メタルっぽい(あくまで自分の好みでの)ギターの音になるか。その他ボーカルのピッチ補正の細かいテクなど。必要な知識を身につける勉強の時間。実践する時間。試行錯誤する時間。

次にHPの設置。ドメインの取得や各UIの使い方。それに伴い、各音源投稿サイトへの波状攻撃、投下。
曲が出揃ってきたら自主CDの制作。プレスや、ジャケットイラストの外注。営業。コスト削減のため作れる部分は自分で作り、必要な資材の調達や補充。それから外注の際のCMYKやオフセットなど印刷における知識。
完成したら即売会への参加。SNSや掲示板含め、ネットでの宣伝や売り込み。それから全国流通の契約。後は委託販売の契約。
で、知名度向上としてのロケや動画などのアップロード。それから幅広く認知してもらう為に無料ゲームの製作、配布。それにアニソンのカバー
それから上述の中で並行して試していたのはデモ音源をレコード会社に送ってみること。メールや専用フォームで送ったり、会社にCDを郵送したり。

割と最近では、カラオケ配信なんかも一つの「イベント」だ。有名になる方法(知名度が上がる方法と言ってもいい)が100通りあるとして、
その100通りのイベントを虱潰しに済ませて行くつもりが当初の予定であり、目下信条であるのだが、最近その「イベント」が減って来ている。

ざっと綴ったのは全てサークル活動におけるハナシである。そこで今度はバンドとして同一のモノを動かすことで、更に多くの耳目を集める事が可能だと思い稼動したのがフリアズ(バンド体制)なのだが、それも地道な活動に限られるし、毎週スタジオに入ったって大きな成果は得られない。(技術やパフォーマンス、絆は深まるが)
ライブをやるのは月一回だとして、ライブハウスでまさかのビッグなレコード会社の人が見に来てて「君たち、ウチでデビューしない?」なんていうのは、先輩バンド達が口を揃えて言うとおり、お伽噺。一応言えば可能性はゼロじゃないだろうけど、限りなくゼロに等しい。この日本に幾つのライブハウスがあって幾つのバンドが居て、毎週毎日行われている企画の中でピンポイントでそんなこと有り得る?って話。

勿論、邪道ではあるが有名になる近道は多い。「メンバー全員で全裸になって渋谷のスクランブル交差点でシークレットギグ」とか、会社(事業の種類は何でもいい)や、有名人に法的ギリギリな程執拗に迫ってみるとか、
そういう悪手はある。この他で意外に実行されてる手法は、「色物バンド」だろうか。最近増えたね。ああ、流行に乗るっていうのも一つの賢明な手段だと思う。
つまりは邪道での近道ってのは他人が、王道な方法で上界を目指しているライバル達が、真っ当なみんなが出来ない事をやってのければいい。勿論リスクはあろうが。
ただ、現状そこまで追い込まれている歳ではない。後は日本っていう島国には年功序列っていう制度が染み付いていやがるもんで「若さ」の問題。あと、メタルに限った事態ではないんだろうけど年配、オッサン達のほうが見た目サマになってるし、貫禄がある。特にメタルと言えば、イイ歳したハゲやデブのオッサン達がドヤ顔で演奏する所に眼目がある気がしてならない。
そんな側面からも邪道はしていないのだが、王道で進んで禿げて太って、だけどそこに演奏面でのテクニカルさや凄さ、技術が付与されれば、案外良いのではなかろうか。

コネについても考えを述べてみると、コネっていうのはよくあるんだろうけども、ゴマを擂ってデビューできるほど甘くはないよね。だからゴマは擂らないけど対象のその人と話したり、間近で知識や技術を吸収したりっていうのが最良かと思って今は行動している。現にそういう人と比べると自分の拙さが分かっちゃうから今は地道に努力して腕を磨こうって思ってる。

まぁそういう「イベント」。確かに最近頻度が落ちてる気がする。勿論何かしらのイベント、課題はあるんだけど。
3年前は夜勤中の空いた時間はずっと調べ物して、帰ってきたら寝る時間を削って、みたいな塩梅だった。というのも、少年ジャンプが好きで、昔読んだ「めだかボックス」っていう漫画に共感を得た俺は「本当に良い作品っていうのは辛くて苦しくて頑張って頑張って頑張り抜いて、禁欲して自分の趣味の時間を無くして、睡眠時間を削って、そんな地獄のような極限から生まれる」っていう考え方に「うん、一理ある」って思ってた。今でもその意見には多少賛同している。あくまで多少、だけど。(結局そういう台詞を言ってたキャラは主人公に是正されてた気がするし)。
まぁなんだ、数年経てばスピードが落ちてイベントが減るのは……そりゃあ当然の事象だろうけど、まだまだあるよな……!どれ、ちょいと策を弄してみるか。

自分を正しいと思ったことなど一度もない
もっといい方法はなかったか ちゃんと他人の役に立てているか
起こりうるすべての可能性を考えたか 
誰かの悲しみを見落としていないか
気づかぬうちに易きに流されていないか 
人を助けることに慣れてしまってはいないか

いつだって迷っているし
いつだって怖い
私は正しくなんかない ただ正しくあろうとしているだけだ!

ジャンプっていいよなぁ。昔知った、こういうアツい思いがあるから今の俺もまだ燃えていられるのかな。萌えてもいるけど。

P.S.
あっ、タイトルは関係ありません。俺が日本の終身雇用制度に怒りを表している訳でも、歩合制を導入しないことに対して憤慨している訳でもありません。
ただ一言説明すると、日本の雇用制を見るに若者は肥沃な大地で、中高年は肥大した作物に見えた。でも非正規雇用が労働者全体の約4割を占める今、そうとも限らないのかな。頑張れ、日本。あと俺も頑張れ。実は先週病気になってたからです。原因はまぁ……心身の疲労。でも予防できたかもしれないと思うと、俺ってガキだなぁて思う。頑張れ、俺。

ルイボスティーはじめました

歌を歌う人間として、歌う時のステージドリンクは勿論、普段飲む飲料にも気を使うのは当然の義務だと思う。勿論オフの日は体に悪いであろう着色料や人工甘味料、保存料……そんな毒物が満載そうなものを飲んだりもしますがね。大学の時、校舎に設置されていた自販機に珍しくドクターペッパーが売られていて、当時毎日のように飲んでいたのは良い思い出……。
しかしながら一度滅びてしまった今のこの肉体となっては、食べ物だけでなく飲み物も多少の食事制限を受けるようになりました。具体的に言うと、【カフェイン】とか大ダメージですね、俺的に。まぁ、そこまで気にしなくてもカップ一杯のコーヒーくらいなら大丈夫(大丈夫じゃない時もあるけどwwww)なんですが、摂取しすぎると気持ち悪くなったりしてしまいます。昔はそんなこと無かったんだけどなぁ……。

さて、で今日書きたかったのはね。上述のように「ガブ飲み出来ない飲み物リスト」が脳内に出来上がっている訳ですが、「これもダメなのかよ!」って驚いたことを記述しようと思いマス。
まずカフェインが入っているのはダメ。すなわちコーヒー。これは偶にしか飲めないね。それから緑茶紅茶。ね

それならココアだ、って。ココアって体に良いものがたくさん入っているからココアにしよう!って昨年の一時期は飲んでたんだけど、よく調べたらココアもカフェイン結構入っているっていうね。道理で毎日愛飲し続けた結果、病気の回復が遅い訳ですよ!
まぁそんな辛酸を昨年(後厄)に経験しつつ……、あっ!ココアと一緒に砂糖が入っている場合が多いけど、砂糖は体に良くないから過剰摂取はダメね。というか森羅万象、万物に言える事柄だけど「何事も程ほどに」ね?
昭和の頃からツイスターだジョギングだ何だ、って健康ブームが潮汐のように繰り返されておりますが、ジョギングのし過ぎで熱中症で死亡したり、夜間のジョギングで自動車に轢かれたりという事も起きているらしい。まぁ後者は走者の不注意もあるんだろうけどさ。やり過ぎは逆効果ってのはまぁ余程のバカでも無い限り周知の事実だと思う。
――ここで2015年に逮捕された女社長が販売していたコーヒー浣腸の歴史と、そもそも浣腸の歴史についてを紀元前エジプトから江戸の日本を辿って、流行り病の下痢で苦しんだ下町の子供たちの泣き顔をエッセンスに加えながら、今使用されているイチジク浣腸が田村廿三郎医師の手によってどのように開発されたかを丹念に説明しよう。現在市販されているもので我々にとって身近な存在であるイチジク浣腸は

話を戻すと、つまり水ばかりじゃ飽きるんですよ。でもお茶は飲めない。嗜好品もダメ。ココアもダメ。でフルーツジュースとか買いに行くのもネットで注文するのも面倒くさい!ってなって、その後はずっと麦茶を飲んでたのね。麦茶は麦が由来だから、茶葉に含まれるカフェインは入って無いんだよね(緑茶、ウーロン茶、紅茶とかは全部茶葉が由来)。ミネラルも微量だけど摂れるし、体に良いからこれだ!って。。。
――俺、昔から麦茶を飲むと何故か頭痛がする人間だったの。もうそれに慣れていたから「麦茶を飲むと頭が痛くなるもんなんだ!」ってずっと思ってて、そうやって生きてきた。でもこの前ふと気になってネットで調べてみたら「それはアレルギーです」っていうねwwwwwやーもう、お茶全部封じられて俺氏無事爆死っていうねwwwwwボンバーマンで言ったら上下左右に1コずる爆弾置かれている状況wwwwwてゆうか「俺氏無事爆死」って語感いいねwwwwwwwwwww

だったんだけど、最近ルイボスティーを飲み始めました。ざっくり言うとこれはアフリカの方にあるマメ
だからカフェインも無い。麦じゃないからアレルギーも心配無い。ミネラルもあるし、抗酸化作用あり、活性酸素除去作用あり。まぁつまるところ体の老化防止に効果があるのかね。風味が独特だから苦手な人も居るだろうけど、とりあえずこれを暫時、愛飲してみようかしら。(あー、でも歌う時はやっぱ水だよな)

さて……ここまでが前置きですwwこの投稿を自らの手慰めだと隠喩するならば、ここまでが「前戯」でした。

前々から「オイくっせぇぞ!」「風呂入ってんのかよ!」って言われるんじゃねえかってくらい、体中から酸っぱい匂いが漂ってくるレベルで散々言って参りました。健康って大事だ、と。
それは肉体の健康でもあり、心の健康でもあるんですけど。生きていれば病気に罹ることもあるし、こればっかりは難しい問題だとは思う。人間は目隠しした状態で平均台の上を歩いているようなものだって、誰かが言ってた。僕達は、いつ堕ちてもおかしくないような綱渡りをしているのだと。
まぁね!でもここで、敢えて自分から危険な行為を好んでする人間も居るっていうのは頭の片隅に置いておきたいねw「趣味?クリ拾いです、火中の」みたいなwwww我々音楽家だって、真っ当な職について安定した生活を送ることも出来るけど、しないんだ、ってね。まぁ倒産や思わぬ事故、不幸……良い企業に入ったからと言って、安定した人生が送れるとは限らないが。
「雨ニモマケズ……」と綴った宮沢賢治は37歳の若さで亡くなった。時代背景的に医療が未発達だったのもあるだろうし、タバコや酒。食生活も良くなかったようだが。そんな稀代の作家が抱いた「丈夫な体をもちたい」という願いは叶わなかった。そんな兄を尻目に、弟は随分と長寿だったようで。
天才は早死にするなんてジンクスが囁かれておりますが、アインシュタインやピカソは耄碌しながらも人生をエンジョイしていたんだから、本当人間どうなるのかは分かりませんな。時事ネタで言うと北朝鮮のミサイル問題。今こうやってマヌケ面をスクリーンに晒しながらタイピングしている瞬間にもミサイルが日本に飛んできているかもしれませんから。
因みに、アインシュタインの推定IQは160から190程だったそうな。IQの良さと天才がどうかは関係性があまり無いらしいのですが、IQ190って言われると大したこと無さそうに思えるからフシギ。参考がてら(フィクションですが)金田一少年がIQ180、ルパン三世とセーラーマーキュリーがIQ300らしい。怪盗ってな割には、うーん。ルパンなんて小者臭ハンパじゃないけどなぁwwww強いて言うならルパン、次元、五右衛門。あの三人衆はフィジカルの強さが武器でしょ、とか思うのは内緒。
ああ、あとライス国務長官がIQ200らしいです。眉唾ですがwwwwww

天才でも凡百な人間でも早く死ぬ時は死にます。だからこの初夏。まだ5月なのにクソ暑いですよね。今夏はルイボスティーを飲んでみては如何でしょうか。

あ、そうそう。急に話が変わるけども、カラオケの機種「JOYSOUND」でFree As BirdsのBayonet Stormが配信中です。カラオケで歌えます。そして欠点を言います。(え
オケの音質がカラオケ用に制作されていないのと、歌詞が見づらいです。だから超~歌いづらい!☆
でも入っているので告知しました。あと完全に言い忘れてたけど、冒頭で言いたかったこと!www歌う前、数時間前であってもお茶(麦茶も)はやめたほうがいいね。高音がジリジリしちゃうみたい。そうかぁ、数時間前でもダメなんだなぁ。

あれ?俺今日、何を更新しようと思ったんだっけ?wwwwwww分かんなくなっちゃったぜwwっていうか最初から何も考えて無かったかな。強引にまとめます。
皆さん、日射病、熱中症になりやすいのは真夏ではなくこの時期、5月から6月に多いとされています。気温がピークとなる7~8月頃よりも警戒を怠ってしまうことが主な原因のようです。また、熱による注意力散漫や思考能力の低下などが原因で、思わぬアクシデントに遭遇する可能性もありますってなんだこの終わり方はああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

食えや飲めや、明日は死ぬ身だ。
然りとて避けれる「死」が有れば、「生」を手放すは愚行だ。
食い過ぎず飲み過ぎず、腹八分で。

変態とは不治の病である

今日これから書く文章は決して、深読みしてはいけない。誰しもが時に心に闇を抱え、時に浄化され……その繰り返しだ。永遠に輪廻するその理の中で生きている。Black Lagoonのロックの言葉を借りるならば「生きていればそれなりに誰だって苦労する。それがいざ自分が答えに行き詰まったら悲劇のヒロイン気取りかよ!」。魔法少女リリカルなのはA’sのラスト、暴走した夜天の書とのバトルシーンだったか、クロノ・ハラオウンの台詞を引用するならば「誰もがこんな筈じゃなかった未来を歩んでいるんだ!」。苦労しない人間なんて居ない。ブチ当たったとき折れてしまう人も居る。バカだってバカなりに苦労する。――だがしかし、果たしてその内の何パーセントが「自分で背負い込んだ苦労」だろうか。物事に対する考え方一つで、人は背負わなくていい気苦労を背負ってしまうものだ。言葉を苦労ではなく「悩み」に置き換えてもいい。
今日、俺は人間として恥ずべき愚行を犯した。しかも初めてではない。このHPを読んでいる人が一体どれほど居るのかは分からないが、少ないだろう。だからこそ、人に向けて発信したい訳ではない。だがこの自己満足で自己陶酔の文章を……己の精神の平和のために書こうと思う。

今日久々にHPを更新するにあたって綴るのは、くだらない、自ら背負い込んだ苦労の話だ。ただし、話の中身を追究することが出来ないのは了承していただきたい。起きてしまった偶発的?事故のその詳細を明らかに出来ないのも物語を語るにおいてバカげているが、その上、恐らくこうして筆を走らせているのだって単に自分を落ち着かせようとしているに過ぎないのだろう。全くもってどこまでも愚者だ。愚か者だ。罰を受けるのであれば、一発デカイのを頼む。俺に罰を与えて欲しい。そう思っている。

孟子が唱えた性善説。人には生まれながらに4つの善の兆しがあり、それを育むと4つの徳が出来上がり、聖人へと至ることが出来る。そして、荀子が唱えた性悪説。人は弱い。欲望的な生き物で、荀子は教育の必要性を説いた。だとしたら生まれながらに持った正義の心を、正しい教育を持って育めば、人は清い心を持った大人へと成長できるのであろうか。答えは……否、だろう。
正義の心は武道で養える。スポーツを熱心に取り組めば、品行方正な心が生まれる。それは……机上の空論だ。もう少し的を射た発言をするのならば、「割と真面目な人間が出来上がるが、人々の精神の根底にあるものを変えるのはとても難しい」だろう。
此度俺がやってしまったエピソードを5年後、10年後に笑いながら話せる世界が来ればいいと思う。というか例えばの話、今回の俺の事件をシナリオにして、漫画を描いた場合、きっと読者は笑ってくれる。いや、そう思う。前回……同じような事件が起きた時、つまり10年以上前のことを、今の俺は笑って話せる。その程度だ。第三者からしたら、言ってしまえば「その程度」の事態だ。だが事後の間もない瞬間は、唐突な自己嫌悪と「なんでこうなっちまったんだ……」という過去の原因探しが始まる。そして数時間が経過した今でさえ、気分の悪さを覚える。神に懺悔でもしようかと思ったが、やめた。救われた気になってしまうからだ。救われてやいないし、時間は元に戻らない。解決だってしないんだから。贖罪した気になっただけ。ましてや神なんてこの世には居ない。(人並みの信仰心はあるが)
人は過ちを繰り返す。これは絶対だ。根本を変化させる何かに出くわさない限り、人々の根っこの部分は変えられないから……。
こういう場面に遭遇してしまった時、人は過去を変えることが出来ないことにやがて気付き、では今後、この後どうするべきかを考える。どうするべきかと、そして今後起こり得るケースを二、三通り推測して覚悟を決める。会社のクビ、裁判、慰謝料、家族や親しい人への迷惑、etc……。勘違いしないでほしいのは(いや勘違いではないかもしれないが)、重篤な事件や何かを犯した訳ではない。ただ、人として……動物には無い克己心を持ち得ながらも自己を抑制することが出来なかった結果俺は……ということだ。漫画だったら笑える。そんな話だ。

明日の朝、いつもと同じように出勤できる気が一切しない。地獄が待っているかもしれない。でも地獄の蓋を開けたのは他でもない俺だ。自分がした行動にはそれ相応の責任が伴う。それに、俺は今回の事件を認め、背負うと決めた。自分で背負い込んだくせに、バカみたいな終幕だよ、全く。
何かが起きてしまった時って、最も大事なのは自分を恥ずべきことでも過去の原因探しでもない。そして今後どうするか、でもない。そう思う。無論それらは正しいし間違いないが、一番大事なのは認めて背負うことだ。そうやって背負うものがどんどん増えてって、爺になった時あんなに腰が曲がってしまうんだ、きっと。それで、背負いきれなくなった時、人は死ぬんだ。俺はまだ死ぬわけにはいかないから、下を見てはいられない。背筋伸ばして、前を見つめていたい。謝罪を求められれば地べたにドタマ擦り付けて謝罪する。認めた。俺は、変態なんだ。変態は変態という運命の下に生まれ、やがて矯正されることはない。DNAの塩基配列が転写され続けるそのレベルで、体と心に染み付いてしまっている。だから愚行に走るんだ。ニュースで報道されて大衆の前で恥をかく彼奴らと俺なんて、一寸もたがわないのかもしれない。
一つだけ、今回の事件が生んだメリットを書く。ミュージシャンなんて頭逝ってるヤツの方が多い。むしろ本物だっていう、証明が為された(のか?)。
もう一つはこういうアクシデントで悩みに悩むと、感情が鋭敏化される。叙情的な曲を歌うのが上手くなるんだ。

全然関係ないけど今制作中のアルバム聞いてください。Unchained Chronicle 2 – The sage, the fool

という訳で。お後が全然よろしくないようで。