「雑談」カテゴリーアーカイブ

バトルで大技を打つときだって、溜めたりコンボ狙ったりする

知りたい人は皆無かもしれませんが、最近のFree As Birdsの状態をお知らせしますと、
バンドのライブは暫時お休みです。たまに、こういう時期がやってくる訳ですけど、解散ではありません。

以前「一朝一夕で身につけたものは、カンタンな結果しか生まないんだなぁ」みたいな事をかきました。
バンドが大きな目標を掲げているならば、トップクラスを目指すなら、相応のものが必要でしょう。
相応の対価を支払って、大きな結果が手に入ると思います。(勿論偶発的な近道だってあるけど)
ようはバランス。この地球では、俺の知ってる限り労働量・熱量に対して、得られる報酬は一定なんです。
時給960円のバイトで1時間経つと、960円手に入る。
リンゴを食べると、リンゴ一個分の栄養が手に入る。
まぁこの例が良かったかはさておき……色々ありますが自らが示した行為に対して、相応の分だけ結果が手に入りますよね。
(この際、時給の高いもしくは仕事の楽な、栄養価の高いモノを選べるとベターですね。つまり良質なもの。ああ、あとリンゴ一個食ったら満足感が出るとか、調理法で摂取できる栄養が変わるとか、いいやその例えは不適切!みたいな意見は置いといて)
つまり、大きな仕掛けならば、より大きなものを動かす事が出来ます。

この場合、暫時お休みというのは、それはバンドを外側から見た表面上の容態であって、
実際は内側で様々な事が積み重ねられています。
新たなメンバー、曲の練り直し、路線変更、こういったもの全てが連なって出来た壮大なひとつの仕掛けを対価に、
大きな結果を生み出したいと思います。

主に個人的な事柄を多数、色々書きたいような気もするけど、寝ます。

変態は自称しない

更新が遅れました。。。こんばんはロイドです。7月1日、最高に盛り上がったライブでした。
来て頂いた方、クレッシェンド様、共演したS.T.R.GCAPTURED兀突骨Ghost Cries……(敬称略)今回、本当に!ありがとうございました!!!

なんで更新が遅れたかと言いますと、記事は翌日の深夜には書いてあったんですが、「えぇっと、最前列でベースが見ていた所、Anyさんの汗が飛んできて嬉し、――あれ? これ書かない方がいい奴か!」と思い至り、「あぁ、そうするとこの冒頭の《中学の時にトイレで女子の体操着を着ていた事で有名になりつつあるボーカル》という単語は消した方がいいな……」と改変していた次第です。大学生の卒業論文ばりの枚数になっていた所を、ガッツリ削りました。つまり、99%無駄な文章だったんすね!

後はバンドの今後の予定をドロップボックスに移したり、新曲の準備、コード表の作成などに時間が掛かっておりました。差し入れで余ったレッドブルは全部貰って帰り、昨日と今日それを飲み、寝たい!!寝たいぞおおお!!!
――半死半生の状態で生き永らえてるのはエナジードリンクのお陰と言っても過言ではありませんね。一段落着きましたが、まだスタジオの電話予約とか、レンタル変更とか、後は市役所に行って手続きを、あばっ あばばばb

Ghost Criesさんは事前打ち合わせ(という名の打ち上げ)に参加させていただいて、色々お話してたんです。音源は聞いた事があったのでものっそい上手く、曲がシンフォニック且つダイナミックさがあり、そしてバンドの経歴が長く、ウィキペディアにも載ってて、海外でも有名・人気……なのは知ってたんですが、会ってみると半数の方が「あれ?一般…ヲタ?あ、あれ?」ぐらいのディープな日本のオタクの方々、もといステージとのギャップが激しい方々でした。プロだなぁ。。。
いずれ新体制で準備が整ったらまた誘っていただきたいですね。

個人の話ですが、歌のルーティングは良い塩梅じゃあないでしょうか。ライブで「2ヶ月前の、スタジオリハの80%程」が出せるようになって来ました、後はもうちょい。二日前がリハだったり、他想定外があってボロボロになってた割には頑張ってたと思いますよ。ジワジワ来てます。後は全体の演奏力も上げて行きたい。
曲の入れ替え、メンバー変更。。。前者なんて、5年、10年やってるようなバンドが取り組むような事だとも思います。とすると、前に進んでるのかはさておき、かなりスピードは出てるんでしょうね。。これが事故に繋がらないように注意して運転しなきゃいけません。
ただ、それでも着いてきてくれてる人の為にも今度御礼を、モチベーション提供をしたいですね。かなり乱雑な運転をしている俺には、その義務があると思う。

一朝一夕で身につく事なんて、簡単な結果しか生まないんだなぁ

我ながらこの表題、今考え付いたけどその通りだな…。だとしたら長いスパンを掛けて出来上がったものは、大きな結果を生み出すんだろうね。音楽もバンドもそうだよなぁ。。。

まず最近の様子から。
観るアニメが徐々に減っている為、一日のうち空き時間が少し多く取れるようになった。
バンドに活かせないかなぁと、独自通貨や投資信託について外枠だけ勉強してました。
その有意義な時間の半分くらいはゴールデンカムイを読んでしまっている訳だが…。ええ、

いや大丈夫っす。何が大丈夫かって言うと、勿論バンドのほうは色々と手を打っていますし、日々の練習も欠かしません。
数ヶ月、ないし年単位の計画なので不鮮明にビジョンが見えている部分は否めませんが、「今後どう攻めるか」という取っ掛かりは掴んだ感じです。
それについては後述するとして。。。

あ、ヤングジャンプ連載のゴールデンカムイ。作者は野田サトル。面白いですよ。
フィクションとは謳っているものの、明治時代末期の北海道を舞台に、実在したであろう登場人物達が大暴れしてます。
個人的には「アイヌ人と兵隊、侍たちが織り成す三つ巴ドタバタバトルコメディ」って感じですが。

殺人犯の囚人が何処かに埋蔵したアイヌの金塊を巡る話で、網走監獄から脱獄した凶悪な囚人達の体に彫ってある刺青、
それが金塊の隠し場所の「地図」になってたんです。(殺して皮を剥ぐ事を前提で、胴体にパズルのように彫られているので、殺し合いになります)

それを軍隊や主人公たち、それから新撰組の生き残りである土方歳三ら、様々な勢力が狙い、時には殺し合い、協力し合い、というのが根幹ですかね。
それぞれの勢力も一枚岩ではなく、内部で騙しあったり謀反したりという駆け引きがあり、そこに物語の眼目「アイヌ人」が絡んでくるんです。
あとは北海道に生息する屈強な野生動物を引き込んで話は膨れ上がっていきます。ヒグマに殺されたり、ヒグマを殺したり、ヒグマを食べたり……。
ああ、あとヒロインのアシリパちゃんが良い味ですね。萌え要素は少ないですが、ヒロイン兼、作中屈指のギャグ要員であり、あとはインカラマツという妙齢の女性が、ああ…ああぁッ!インカラマツお姉さんが谷垣とせ、セックスしてしまった!!あああああああ!!!!!!!
まぁあれです、読みやすいテイストに仕上がっていると感じました。

いけねぇ、脱線した。

前回のオーディションライブはまぁ何処かで触れたかもしれませんが、俺がとても酷いレベルだったんですね。

マイクスタンドのポジションを下げすぎて、しゃがんだ状態では力む事ができず、高音をよく外し

オーディションや!と必死に動きすぎて、テンパり

作詞者なのに歌詞を間違え(普段は間違えた事ない)、、、

原因や言い訳は幾らでも思いつくんですが、でもお客さんやリスナー、殊更言えばメンバーにもそんな事は関係ないですからね
それが実力だと思われてしまうし、多方向から色々言われました。かなり落ち込んではいましたがゴールデンカムイを読んで克己心を奮い立たせます。
今回の一件は胸に刻んでおこう。。。

でも俺、吹っ切れた。ステージングは「良いに越したことは無い」んだろうけど、もう動かないよ(全く動かないという意味ではなく)
ステージングがまだまだだ」だと言って来る先輩方や企画者、そもそもの通説として「ステージング・パフォーマンスはせねば」という固定概念、
そう言った考えが(今の俺にとって)逆にジャマしてるのかなって。そういう先輩方がメジャーデビューや大御所にならずに先の方で行き詰ってるのを考えると、
ステージングに重点を置くよりは、やっぱもっと別のモノを改善してかなきゃならないでしょ。確かにそれらは大事ですけど!
メタル界隈で有名なバンド、メロパワ系に限っても、そんなに動いてないバンドも多い気がするんだよね。

後はまぁ、先輩方の言ってたアドバイスを履き違えて理解してた節もあるし。要訣はガムシャラに動くんじゃなくて…!って事でしょうから
棒立ちも良くないし、窮屈そうに演者が演奏してるのも良くない。統一感も欲しい。ちょっとしたアクセントも欲しい。
ただ、だからと言って、動こうと躍起になるのも違う
。しかもそれで演奏に支障が出てるなら尚更。
勿論「動き、演奏が両立できないのは、そりゃあお前の練習不足だろ」と言われる可能性も承知の上で。

生意気な事を申し上げました。すみません

冒頭で述べた件ですが、今後の動き・作戦として。当初から視野に入れていた海外にやはり移ろうと思います。「なんで?」という質問は……
なんかゴールデンカムイいっぱい書いちゃったから省略しますが、「日本よりそっちでやるべき」という一文で終えるとして、
その為にはまず準備ですね。で、「準備の準備」くらいの段階でまず英語が話せないといけません。通訳を雇うのもありですが、雇う人数も1人だろうし、
一から十まで通訳に任せられるとは到底思えない。なので英語を習います。そうすると話せるレベルになるまで、まぁ…年単位かかるでしょうね。
あと、「海外なんて幾らかかると思ってるんだ!バカじゃないの!」という方。補助金制度が受けられるの知らないでしょ?フフン
(と言いつつ俺も最近知った。条件が揃わないと難しいみたいだけど)

それまでの間は、今まで計画してきた事をしつつ、且つ新たに取り入れようと思ってるのが野外ライブです。
一番良いのは大型の野外フェスに参加する事ですが。オーディションでの対バンのジャンル、審査通過したバンドのジャンル、そういうのを見る限り
メタルっていうのはまだ逆風が吹いてる。小さいフェスでもメタルフェスに出れれば嬉しいけど、メタルバンドもそれなりに数は多い。出れるか分からない
だったら、自分で企画してしまおうというのが一つの発端であり。
後は、路上ライブを検討してた時、「大音量だからドラムが駄目」っていう所が多いんです。で、ドラムOKの野外の企画に出ると今度は「ALLジャンル」だったり。

やる場所が限られるけど、人が多くて人目につく場所…且つ、時間も気にせず、それに企画がちゃんとしてる場所。うーん…無いぞ?
だったらやっぱ自主的に、宣伝や企画をきちんとして、人が集まる場所を設定して許可を取り、集まりやすい時期を選び、やってしまおう、というのが理由です。

この企画自体は数年前から持ち上がってたんですね。で、そのために何が必要か→発電機とか→小型発電機レンタル、もしくは発電車――
と言うわけで、ガソリンを使った小型発電機の使用を考えています。そこで危険物取扱の免許を取るため、目下勉強中であります。
前に花火大会の屋台でガソリンが引火して大爆発した大惨事がありましたね。こうなっちまったら最悪ですよwwww
これでバンドが有名になるというのは悪手中の悪手……いや!炎上商法だって邪道だけど立派なやり方ですけど!
人死にが出るのは本当に最悪のケースですから。免許取ります!安全が大事です。(事件概要が気になる人は下記リンクを)
→福知山花火大会露店爆発事故(Wikipedia)
まぁ話を戻すと、
定例化するのも面白いし、これならメタルバンドを呼ぶ事だってできる。まぁ…第1回の前に入念なゲネプロが必要となるし、半分素人がやるから責任が取れないという意味で
何かあっても別にいいよ!」ぐらいの気概があるバンドにしか声を掛けづらいのだけど。

余談ですが、海外で日本人がライブやると「演奏がすげー上手い(もしくは、曲がすげー良い)」と驚かれるらしいですね。
こっちから外国へ行くバンドの場合、有名(長くやってる)だったり事務所に所属してたり、
そもそもスペックが高いでしょうから当たり前とも言えますが、でも日本にツアーに来た外タレと去年対バンした時、演奏が「?」
だったのを見ると、ちょっと納得しかける所はあります。
どっかのサイトで見たバンドマンが言うには
10年前、20年前はともかく今の日本、特に東京はライブハウスがひしめき合ってる状態で。
そこでライブやろうとなると、ライバルが多く、倍率が高く、動員もできず。そうなるともっと良い曲にしなきゃ!もっと演奏技術を高めなきゃ!ってなるじゃん
そこで鍛え上げられてから海外へ行くから、いつの間にかハイレベルになってて、驚かれる

らしいですね。成程ね~と。そうなのかな。

相変わらず文章なっが!!!次回ライブ、気合は入れません!空回るから!
いつも通りにね……そう言ってる人間が最も意味を理解してなかったのかもしれないなぁ。。。

2018春M3あとがき

こんばんは。本日は毎度参加させていただいております即売会「M3」に参加しておりました。
そして明日は東京ビッグサイトで行われるCOMIC1に参加予定です。3時間睡眠→朝6時起床、M3→朝6時起床、COMIC1――少々過酷ですね。学校の合宿やバンドのロケを思い出します。(でもショートスリーパー体質なので3時間寝ればまぁ行ける)
最近は「暇」と「忙しい」が交互に、本当交互に来るような生活でして……。時間の配分が下手なのは否定しませんが、「このタスクはどうしてもこの日じゃないと駄目」とか、もしくは「この日以降にやる。だからそれまでは手を着けられない」と言った、制約の下動かざるを得ない事もままあります。時間を操るのは無理なので、この問題に関しては素直に諦める事も時には必要でしょう。

今回のM3はVerzweiflung(4thアルバム、フェアツヴァイフルング)をリリースするに当たって、待ちに待った日であり、色々事前に準備を進めて迎えた日でもあります。ゲストにお二人ほど協力していただき、素晴らしい作品となる事が出来ました。
今回のM3は来場者数が多かったと思います。と言うのも、帰り際、いつもは最寄り駅から(人混みに揉まれるけど)何とか来た電車に乗って、浜松町まで帰れるんですけど、今回久々に電車を見送った事、流通センター駅の改札までスシ詰めになり(一瞬ではあるが)規制が敷かれた事など……。少なくとも、昨年の春よりは多いのは間違いないかと。

そんな事も影響してか、結果で言うと、今回初めて持込の分は全て完売しました。2015年秋の「激安という暴力でもって捌いた回」と2016年の冬コミ「超がつくほどの大規模イベントの底力を利用して、売れにくいものを捌いた回」に匹敵するレベル。
大手サークルや企業と比べれば決して販売本数は多くありませんが、海外風メロディックパワーメタルというニッチなジャンルであること、その需要、ほぼ個人サークルだということ、これらを踏まえると、上々の出来だったと思います。勿論、音源には自信がありますけどね!主観的な好みで、ですけどw

でも、何がどうであれ買ってくれる人が居る事。そこに感謝したいです。本当にありがとうございました!!!!

あとは、ゲストでナレーション(楽曲中の語り)をしていただいた藤堂れんげさんが、まさかのご挨拶にいらっしゃったのも嬉しかったです。お会い出来て光栄です。お奇麗な方がフラッとこちらに来られたのでテンパりました。差し入れをありがとうございます!※「だしの素」は帰宅後、スープで頂きました。


ちなみに頂いた差し入れは画像の右部。左のCDは「消灯現象」さんのCD。いつもお世話になってる女性Vo.ロックのサークルさんです。(偏見ですが、ずばりアニソンで例えると、岸田教団を爽やか且つポップにして曲調のレンジを広げたバンドサウンド、、、みたいな。)
2曲目の銀河鉄道の日々いいですね。バッキングの刻み(リズム)、それから倍テンになる辺りが殊更に曲のイメージを強くしてくれますね。ボーカルのクリアさ、演奏なども安定して聞けるし、ミックスも良い。。。いっすねぇ。。。ジャケットもいつも良いんですよねぇ。。。

皆様本当にありがとうございました。良い一日だったと思います。サークル側の今後の活動はマイペースに、と思っていますが、Free As Birdsは明日からも頑張っていきますので、どうか応援していただければ幸いです。

良い一日でしたb

全人類の思考を統一できたら

正しさってなんだろう。

先に謝っておきます。本当無礼で不快な文章になります。すみません。

育ってきた環境も違うし、働いてきた職場も違う。「常識」という漠然的で不明瞭なラインは各自が有しているのだけど、
それも一人一人違う。だから衝突する。俺の思う「常識」は他人から見たとき「自分とは違う考え方」で、場合によっては理解できない事も多い。
「常識」と言うと、また抽象的で掴みどころの無い話だから、「これは駄目、それは良いよ、っていう一つ一つの事柄に対するこの世界でのルール
に置き換えてみるけど。やっぱ人によって違うんだよね。
バイトでも仕事でも「なにコイツ!はぁ!?」って思う時、絶対あるじゃん。くだらないクレームでも、非効率的な作業している同僚でもなんでも……悪意や意図的にやられてるなら理解できるんだけど、そいつ自身が「これは正しい行為だ」と思って行動している場合、こちらは対立するか、一歩下がるか、どちらかしかない。
それが最近、堪らなく歯痒い。バンドの話ではなく、バイトや仕事の話なんだけど(ただし音楽にも同じ事が言える)ね。
「ああ、そういう考え方もあるよね。成程ね」と思うようにしてても、それでも、理解は出来るけど納得いかない時ってあるじゃん。

納得できないけど、例えば一歩下がるとして。一歩なら下がれるけど。仮に俺が中高生だったとして、「それはおかしいだろ!お前が間違ってる!」
って真っ向から対立するなら分かる。でも一応大人、「一歩下がれるのが大人」みたいな考え方あるじゃん。それは正しいと思ってて、
社会でやって行けば自分と違う考えなんて山ほど出てくるから、そこで一々対立していく訳にもいかないだろ、という一解釈で俺は腑に落ちている。
だから一歩下がったとして。それで、また別の機会に考え方の相違から一歩下がって、で合計二歩下がって。
三歩下がって、四歩……あれ?おかしくない?って。

「そんなに下がる?」と。「え、じゃあ俺が間違ってんの?」と、思う訳よ。確かにその可能性はある。自分が正しいと思ってて、結果で言えば間違ってました、なんて事は誰にでもある。だから俺にも起こり得る。けどさ。もう8年もやってるバイトで未だに頭のおかしい利用客が出てくるからここでひっそりと対立させてもらうけど

外のベンチに人が座ってて使えないんだけど→ブチ切れ」とか
上の階を利用しているモンなんだけど、お前の店、灰皿あるだろ。タバコ臭くてたまらねえ。ブチ切れ」とか
○○っていう喫茶店の営業時間を教えて→分かりかねます→ブチ切れ」とか

え、何?俺が間違ってるの?
他にもたくさんあるけど、あえてここ1年だけくらいで纏めさせてもらったよ。前者は他の利用客がずっと座ってるからどかせ、って意味だったようだけど、俺が外に行ったらベンチ普通に空いてるし。
まぁそれはさっきまで座ってたんだろうし、店員に文句つけた手前、もう後に引けなくなったからブチ切れ…っていう推測はできる。だから理解はできる。
二個目はさ、クレームの電話だったんだけど、それ電話してなんとかなると思ってるの?灰皿の位置変えたって、風が吹いてれば煙は行くし、分煙つったって無理だろ?囲いなんか設置
してるコンビニ見たことねえ。それに「上」に囲いなんか出来るわけねえ。それに2階のテナントが「後から入ってきた」んだし、対策とるなら2階にも問題あるよな。そのテナントから苦情が来るならまだ分かるけど何でお前が言うんだ?
利用してないんだから客でもねえ。それに言い方も気に入らねえ。ずいぶんと声を荒げてくれたよな?(まぁ怒り心頭って割には敬語で、威力業務妨害とか脅迫のレベルには達してなかったけど)
最後のは、というか共通してあるのが「コン○ニはなんでも出来る(やってくれる)と思ってる」ってのが無性に、ね。特に、若い店員になら無理を言ってもいい、みたいな意識が無いかね。

一個思い出したぞ、「引越しがキャンセルになったんだけど、サカイ引越センターにとりあえず荷物を送ってくれって言われてて。どうしたらいい?」ってヤツ。逆にすげえよ、頭が下がる。
相談所でもねえし案内所でもねえし。何?お前は孤児か何かか?誰か聞くなりネットで調べるなり、ていうかサカイに聞けよ。まぁそれは丁寧に対応した。クレームでも無かったし。
ウチは代理でサービスを受けてるだけだ!って言いたいんだけど。まぁ大体、そう言うと食い下がって切れてくるヤツ等が多い。特に中高年。
ちなみに言うと、俺の態度は一切悪くないからね?勤務態度が悪いならそちらにも問題はあるけど。というか、態度良くしている時の方が面倒ごとが増える傾向があるのは気のせいか。

まぁ…テレビでも話題のクレーマー。カスタマーハラスメントも多いですよ。カスタマーですら無いヤツも居るけど。
今更テレビで放送って、遅すぎる。それだけ被害者の声っていうのはちゃんと届いていなかったって事だよな。
店側は客を選べるから、出入り禁止にだって出来る(現に何人かの悪質な客は出禁だった)し、クレームもブチ切れも大声出したら威力業務妨害や恫喝、レジの下蹴ったら暴力、器物損壊、脅迫、金品要求なら脅迫、土下座要求なら強要罪、今まで散々それで訴訟とかテレビとか、ネットで話題になってる事を分かってるよね?分かっててそれでも、って事だよね。
あと馬鹿とかボケも侮辱、事実の摘示があれば名誉毀損……だっけか?

なんなのかなぁ。バイトなんて嫌ならやめればいい話なんだけど、やめたって、また違う職場で「自分と違う考え方」とかち合う事になる。そればっかりはやめても根本の解決にはならないじゃん。
もう一つの職場で、「そうそう。価値観は人それぞれ違うからねー。その辺まで相手と話すと面倒だよー」っていう話をしてたんだけど。話してる社員のTさん。あんただ、あんたwwwwこの職場での俺のストレスは40%あんただよ。
退職、転職理由の原因一位が「人間関係」の日本。まず大々的なルールを作ろうよ。そのルールが無いから意見が散らかる。一個一個は細かすぎて手に負えないかもしれないけどさ、
学校のカリキュラムに組み込んでいけば今から10年後、20年後絶対違うと思うんだよ。今居る大人は駄目でも、子供の教育をしっかりすればいずれ、流れは断ち切れるだろ。

上の例で言えば、接客業を学校のカリキュラムに導入すれば、躾のなってない店員は減るだろうし、クレーム入れる側も、クレームする前にその店について少し状況を考えるようになる、きっと。
勿論学校でなんでもかんでも教えとけ、とは思っちゃいないさ。親の環境もあるから。でも馬鹿が馬鹿を生んで連鎖していくんだったら、どこかで流れを断ち切らないといけない。どこかで気付かなきゃいけない。
言い方悪いけど。。。
教育に関してもう一つ言えば、フィンランドは教育の質が高いらしくて、日本では「みんな同じ人間です。仲良くしましょう」と教えている所を「みんな違う人間だから仲良くしましょう」と教えている。
これだよこれ。皆同じ人間だ、なんていわれるから「アイツは違う」とか不平等だとかイジメ問題とか、繋がっていくんじゃないか?日本が抱えている諸問題の根底には教育があるんじゃないか?

もう日本が駄目なのかなぁ(こういう思想の人間も、だけど)。より良い社会を目指した結果、優しさとか丁寧さとか、色んなものを履き違えてる。だからちょっとした発言ですぐ炎上する。
確かに1人1人の意見は違う。だから、「そういう意見もあるのか」と理解する。それは分かるし良い事だよ。
でもさ、言わない方が良い事もたくさんあるだろうけど、でも
今、漠然としたルールに基づいて各自が自分の良識の下行動してて。「こうするべき」「ああした方がいい」という部分がある訳じゃない。そこからズレちゃってるのに、
謙虚とか奥ゆかしさとか、配慮とかから「言わないでおく」っていうのは放置だよ。「和の心」でもなんでもない。それは優しさなんかじゃない。

そろそろ時間がヤベェ。練習しないと。。。まとめると、何が正しいかって。全部正しいんだと思う。でも、場面場面での結末として、どちらか片方が正しい結果として幕を下ろすことがあるじゃん。それは、悔しい。
正しい事を求めるあまり、自分が思う「正しさ」とはかけ離れているものに対して、「正しくない」と思ってしまう。その結果悔しいからって、腹が立つからって、憤っているならば俺は「正しくない」のだろうな。怒りという感情は
悪い事、悪い行動、悪い結果を引き起こす。つまり、正しくないんだよ。怒る、というプロセスが正しいか間違ってるかの話ではなく、だ。
だけどこんな話、お偉方は当たり前に気付いていて、だけど何かが問題で実現できていないんだと思う。

部分的にではあるかもしれないけど、トップが腐ってるのかもしれないし、国民も腐ってるのかもしれない。もしかしたら世界も。
生まれたのは90年代だから何も知らないけど、日本は戦後から変な方向に向かっちゃってる気がしてならない。あー、余計な文章めっちゃ書いた。

サイコパス方面に行っちゃってたな、今回。タイトルを回収すると、答えは「面白くない社会は出来上がる」なのかな。平和で、ただしつまらない世界。個性が必要な「音楽」っていうものをやる人間にとっちゃ難しい世界だな。つまり…、今のままでいいのかも?

最近気付いた事。

クリック練習ってあるじゃない。あっ、今日はね。最後まで何もありません。ただグダグダと駄文を書き下ろしていきます。

そう、クリック練習。メトロノームでもいいけど。例えばBPM180にして、普通の4拍子の曲だとして、
「ピッ ピッ ピッ ピッ」ていう音を聞きながらやるヤツ。まぁ「ピッ」じゃなくて「カン」でも「テン」でもいいけど。
その練習は以前、キーボーディストとして活動してた時も多少練習してた。でも多少だな。
当時のメインの練習は「音源聞きながらそれに合わせて弾く」だったから、弾けたつもりだったんだな……。

だから死んだんだな……。「キーボードよれてる!」とか「走ってる!」とか。まず「タメ気味で弾く」の意味が分からなかったからなwww
で、それを説明してくれる人も居なかったな……。むしろ皆感覚で出来てる辺りすげぇよ。俺は理屈で説明してくれないと分からないタイプだから。
考えるな、感じろ、なんて言うじゃない。バカ野郎!言葉で論理的に説明してくれなきゃ分かんねーだろー!バーカバーカ!このバッ!バッ!

ていうのが昔の俺。まぁその「タメ」とか「走ってる」は自分で音声編集するようになって、レコーディングを繰り返すようになって、違和感を感じる波形を超ズームすると「あ、ここ、少し俺早いんだ。走ってるんだ」とか、「ああ、ホンの少し遅く弾いたらモッタリして聞こえるんだ」と分かるようになったんだけど。

まぁその「ピッ ピッ ピッ ピッ」はいいとして。当時から知ってたけどやらなかったのが、「テンポを半分にして裏拍にする」っていう練習。
「ピッ ピッ ピッ ピッ」
「    ピッ     ピッ」
になるやつだな。1拍目と3拍目はピ音が出ないから、自分でカウントを取らなきゃいけない。今はクリックのアプリとかあるし、その機能でテンポを半分にする!とか出来ちゃうから便利だな。当時の俺はスマホ持って無くて、MIDIに打ち込んだ音のテンポを一々設定し直して練習してた。そりゃダルくなるわなw
「BPM90」とか自分で入力して、BPM180の曲を練習して…みたいな。で、いざスタジオに入るとドラマーがChildren of bodomのヤスカよろしく走りまくるから「え!?はっ!?弾けない!!速い!!」みたいな事になってた。只でさえ弾けた気になってるだけの技量で、更にスピードアップされたら対応する術はありませんでした。

そう思うと、今は同期演奏で原曲180の曲はスタジオでも180だし良いよなぁ。。。

話を戻すと、その練習法を教えてもらって、たまに練習してたけど「いや別に……これでも弾けるけど?それで?」って思ってたんだな。その時はその練習の意味がよく分かってなかった。
今は原曲を聞きながら弾く練習じゃなくて、そのクリック練習をメインにしてるんだけど、何か、スタジオで弾くとき、弾きやすくなったというか
間違えにくくなったというか、カウントが取りやすくなった気がする。

何でだろうと考えてたんだけど、多分俺はスタジオで「スネアを聞いてカウントを取ってるから」なんだと思う。スネアが基本裏拍じゃん。(基本ね?)
だからだと思う。ハイハットやシンバルは残響があってリズムが取れないし、スネアで取ってたから。実際の状況に近い練習が増えた事で弾きやすくなったのかね。バスドラでリズム取ってる人は居るけど、ありゃあ俺無理だわww。取りづらい。しかもツーバスでドコドコやられたらバスドラの音量下がってて聞こえないんだよね…。

という事でした。「正確なリズムで弾くための練習」ではなく。だけではなく、「正確なリズムを取りやすくする練習でもあった」って事なのかなぁ。正解かどうかはさておき。そこまで説明してくれれば今、違う俺が居たのかもしれない。

オンリーイベント「Conly」を覗いてみて

以前、西日本最大規模であるこみっく☆トレジャーにサークル参加してみて、西側での即売会の盛り上がり具合は如何程なものなのか、身をもって一泊二日でレポートしました(記事はこちら→http://www.freeasbirds.biz/?p=1080)が、
今回はオンリーイベントの規模、というものを知ろうと狐系オンリーイベント「コンカイノウタゲ/Con Con Confederation」を見学して参りました。
後学のため、というか我々も一サークルである手前、認知しておくべきだと思うんです。何かって言えば世間のニーズ、すなわち需要と供給に基づいたマーケティングを遂行するために知悉する必要があると思うのです。(やりたい事はさておき、ね)
しかし、実際の所「けもみみフェチ、狐っ娘フェチ」なので行きたかった……というのが半分本音ですかね。デュフフ

川崎駅から徒歩10分くらい?にある川崎市産業振興会館の4Fで開催されておりました。
区画はビルの一室と、規模はかなり小さいですが、売られている物はグッズ、同人誌、イラスト、CDなど多様性がありました。
CDを売っているサークルの人相というか様相だけ、M3などの同業者よろしく見慣れた雰囲気がありましたね。

さて。それで盛況さはどうかと言うと……うーむ。参加したこと無いが、コミックマーケットの初回とか、こんな感じだったのではなかろうか。思うに、この企画が2回目、3回目と回数を重ねていけば参加サークルや一般来場者数が増えるような気はする。サークル数は80ほど。以前企画しようとした時は会場が確保できなかったのだとか。
川崎市という場所柄。人は多いが、集まりやすいかは別の話ですし、オンリーイベントというニッチさ。いや、恐らくこのような系列では大体こういうものなんだと思うけど、狐耳美少女が好きな人ってもしかしたらそんなに居ないのか?

本当はサークル参加したかったんですけど、残念な事にFree As Birdsに「狐要素」が無い、いや、ある!名前の由来がスターフォックスから来てる!……んだけど、強引だし、恐らくそれでCDを買ってくれる人も居ないし!やるんなら、「狐耳美少女のドラマCD」とかね。それなら分かる。
兎も角、サークル参加は出来ませんでした。でも何か力になれる事があればやりますよ!ウチは!

やはりね。
ALLジャンルでもオンリーでも、売られてる商品で、主に需要と供給がマッチしているんって「同人誌」なんですよね。
で、じゃあ音系の即売会ならCDが売れるかって言うと、今度は狭い領域の中で更に需要と供給が生まれてくる。
メタルを売るならメタルのイベントだろうなぁ。で、更に言えば……

さて、そろそろ動画編集を再開しますか。来週は池袋サンシャインシティでCD売ってますので、……買わなくてもいいです!せめて!世間話でもしにサークルへ来てみてほしいです。

挨拶は薄っぺらになりゆく。そう感じるだけで、実際は100年後も同じ希釈度

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!(儀礼に則って一応…)

HPのレイアウトを一新しました。見やすくなった、かな!
ついでに言うとTwitterも今年からは、なるべく総合アカウントとして稼動させるようにします。今のアカウントを総合アカウントにして、別に個人用を設立するのが良いのか、はたまた今の「兼用」という塩梅が良いのかは分かりかねますが、
今の状態でまぁ、フォロワーさん方に付いて来ていただいてるという様子を見ると、改変して下手するよりも、「兼用」として、且つ個人のツイートは抑えるというのがベターなのではと思います。なので政界でよく見かける「現状維持」としつつ、細かい所で修正って感じですかね。

はい告知終わり。サークルもバンドも水面下で色々動いてますので、後は告知をお待ちください。今年の抱負?そうですね、僕個人で言えば「本番で歌の実力を出せるようにする」、もうこれ以外ありません。これも早々、4月くらいまでには解決したい問題ですね。

さて、2018年が始まりました。朝はお雑煮、昼は天ぷら。昨日の大晦日は大掃除をし、夜はガキつかを見ながらお酒を飲んでおりました。従って胃腸はボロボロです。毎度恒例と言えば大した響きはしませんが、なんでしょうね……一度体を壊してると、こういう瑣末なダメージでも拭いきれない不安感に苛まれるんですよ。ええ。
思うにクリスマスからの流れが良くありません。12月に入ると忘年会、イブにバイト先のマネージャーからケーキを貰い食べ、クリスマスにケーキを食べ、年末は酒、年始はおせち。終わらぬフードファイト。そりゃ体にガタが来ます。言いたいのは、「そりゃ外国の文化取り入れてイベント増やして通年パーティしてりゃあね、胃腸もやられますよ」って事。「日本人は胃腸が弱い」んじゃなくて、「日本人は胃腸を弱くさせている」んです。飲み食いのイベントを外国から輸入しすぎて胃腸をやられてるんですよ。尤も元々精神が弱い民族だからストレスですぐ胃腸をやられるのと、農耕種族だから最適な食生活は野菜と穀物、魚……つまり日本食なのに、外国の食事、日本人の体に合ってないものを摂食してるから胃腸をやられるとか多々ありますが。昔はなかった病気、日本で増えてってるのが証拠でしょうね。そんな俺も病人だけどなァ!!

決して悪い事ではないですが、12月からの行事が集中しすぎてるんです。クリスマスを祝うな!とは言いませんが、お祭り好きな日本人と、企業らの経営戦略、飲食物の流通、それからグローバル化……それがマッチしてハロウィーンだクリスマスだバレンタインらを形成している訳で。
元々胃腸が弱い上での四季のイベント、だいぶ簡略化しますが花見、夏祭り、月見、年末年始という形を作っていてやってきたのに、飲み食いのイベントを増やして「年末年始は胃腸に気をつけましょう」なんてキャッチフレーズを掲げてるのを見ると、後手に回って健康に気を使ってる感が半端じゃないんです。
逆に、海外では「日本の文化を取り入れよう。俺たちも正月に酒を飲もう」とか、国土単位でやってるのは聞いたことないんです。
ね、なんなんすかね。これが「和の心」なんですかね。筆舌に尽くしがたい。勿論良い部分もたくさんあるんだろうけど

で、

去る2017年は建て直し、準備の期間だったようにも感じます。2014年に発足とは言いますが、活動はほぼゼロでした。2015年が始動、小さく動いてた時期で、2016年が本格スタート、で昨年が軌道修正、下準備、そんな感じでしょうか。なので、今年は行動に移す、そして結果に残していく年にしたいですね。

話変わりますが、僕は2016年までは歌の練習はヒトカラで練習してたんです。週1回くらいか。後は個人練習でスタジオ入って歌うみたいな感じでした。
毎年年末になるとね、カラオケのルーム料金が跳ね上がるんですよね。で、冬休みシーズンだから学生で込んじゃって、フラっと訪れた俺は練習できず……という記憶をよく覚えています。だからカラオケに一人で行って「ただいま満室でして、1時間待ちとなっております……」とか言われるとああ、年末だなぁと実感したものです。2017年は部屋に防音室が出来ました。毎日歌えます。なので、気付いたら晦日、大晦日、そんな感じでした。

喉も筋肉ですから、やはり毎日歌ってると持久力は違うと思います。まぁ実力は出せてませんが。ルーティングはほぼ分かったような気がします。後は、以前から問題視はしていた「バンドの爆音の中だと、環境が違って歌えない(どれくらいの声量を普段出していたか分からなくなって、発声が滅茶苦茶になってしまう)」という現象ですかね。元々カラオケで歌ってて、発声練習は音の反響の強い防音室。本番やリハーサルではイヤモニから声が聞こえてくる。――これを何とか打ち破れれば、後は早いでしょう。ウキウキボーカリストライフが待っていますよ。たぶん……。

何はともあれ、今年もよろしくお願い申し上げます!- Lloyd Scarlet

こちらから営業、及び宣伝を開始しましたが…

題目の通りですね。。。

楽曲を提供し、どちらかで使っていただけないだろうかという事で、本日はたくさんの個人様、企業様にご案内のメールをお送りしました。今日は営業日ではないでしょうから、明日以降読まれるのでしょうけど……お忙しい勤務中(しかも月曜日)に「うわ……、営業メールだ」となる方も多いと思うんです。恐らく見ずに捨てる方も多いでしょう。申し訳なさでいっぱいですね。。。m(_ _)m

これで楽曲を使ってくれる方が果たして如何ほど、いや……ゼロなんて事も当然あるでしょうね。はい、心の準備と、第二次の準備も出来ております。

そう、ちなみにですけど。多数の方にお送りしたので、先に契約された方からの優先となります。もしかしたら「そちらの曲は他社の方でご契約いただいので、使用することが出来ません」なんて事もあるかも?いやー……無い、とは言い切れないけど、でもどうだろう。もしかしたらあるかもしれません!

メールフォームやら問い合わせやら、色々な所から送らせていただいたものですから、恐らく営業、宣伝自体悪い事ではないと思うんだけどなんか「悪いなぁ」とか「申し訳ないなぁ」とか思っちゃうんだよね。そもそもアドレスが載ってない企業様も多いんだけど、電話番号に至ってはほぼ見かけなかった。でも正直電話は、夜勤バイト中のクレーム対応というトラウマがあるので電話よりメールの方がありがたい……とか思っちゃう辺り、駄目ですね。ええ、すみません

でも!楽曲は誇りを持って、勿論自信もあります。確かに現代のアダルトアニメとか、美少女ゲームの主題歌って言うと女性ボーカルの起用が多いです。多すぎますよ。装甲悪鬼村正だったかの小野正利ぐらいですよ、僕が知ってる男性ボーカルでメタルなんて(絶対もっと居るのでしょうけど)。
ええ、なのでもういっそインスト、ボーカル無しでも使っていただけたら僥倖ですよ。もしくは女性ゲストボーカル……、あー女性ボーカル、あーやはり、あー……
もしかしたら今後、公募をするかもしれませんね。


ちなみに今制作中の曲。普段プログレチックな展開とか好きだけど、キャッチーに作ればいいんだろうそうなんだろう、という事でキャッチー過ぎるくらいキャッチーに作りました。後はボーカルだけ。歌詞も出来てる。

そういや、アダルトゲームとか、アニメの会社の名前。「ピンク」とか「ピーチ」とか、「ミルク」とか。後は甘物系、ショコラ、スイート、ベリー、ミント。なんで多いんでしょうね。いや、「可愛いさ」だからでしょうけど……。中には面白い系もあるんです。「背骨」っていう会社さんとか「AHAAN」っていう会社さんが個人的にツボでした。

ファイアーエムブレムみたいな言い方をすると「苦しい戦いだった」。←美形だから苦しそうに見えない

以前からメンタルの弱さには自信があったのだが、今日は類を見ないレベルで精神が不安定だったので振り返ってみる。
今日はスタジオにちょっと入った後、ショッピングを楽しんだ後、新曲のレコーディングをしてました。そう、営業用に曲を増やしてる最中なんです。
何が起きたかと言うと。そもそも短気――恐らく世のゲーマー達って短気なヤツ多いと思う。俺もゲーマー出身のバンドマンだから……。いや、関係ないか。でも普段はキレないよう心掛けるし、なるべく正しくあるよう気をつけて行動している。誤解しないで頂きたいのは、全て「家の中での」出来事である。ブチ切れなんて多分高校生以来、一度もありません!ブチギレは、だけどねw
そう、一言で表せば「短気の俺が、上手く演奏できずに癇癪を起こした」だけなんだが……wなんかこう書き下ろすと俺のイメージ悪いなぁ。うん、クソじゃん。ああ……、まぁ顛末は自室で完結したし、誰にも迷惑もかけてはいないけど。

キーボードを弾くとイライラする!とは他言しているが、どういうことかと言えば、上手く弾けないんだな。リズムが若干狂ったり、間違えたり。それを何度か繰り返すうちにイライラしてしまう。新曲のレコーディングなら尚更それは多発する。タバコ吸ってみたり、間食をして脳を休憩させたりと。まぁ色々やりながら普段、苦い顔をしながら弾いている訳です。いや、たぶんそれは皆同じなんだろうけど。俺みたいなアマチュアじゃなくてもプロだって、いやプロだから殊更に納得行かずにリテイクを繰り返したり、あると思う。
で、俺の場合、そんな時。タバコや間食や休憩方法は幾つかあるのだけど、気合を入れようとしたり、集中力を高めたり、雑念を散らしたりする為に、自分の頬をバチンバチン叩いたり、自分をブン殴ったりする癖?か。癖があるのだが……今回初めて、アゴを殴ったら出血した。さぁ、これはヤバイ。精神科へ今すぐGOだ。「自傷行為やないか~い」等と揶揄する余裕もなく自分でもその瞬間焦ったわ。そしてすぐに気分が悪くなった。(心が弱いので怪我すると気分が悪くなって倒れたりする。中学の時バレーボールやっててトスをミスって剥離骨折した時を思い出す。視界の端から段々暗くなっていく現象。幼稚園の時に友達の家で頭をザックリやって3針縫った時もそうだった。重病に掛かった時もそうだな。人生で結構な回数あるけど、あれは「死」に近い感覚なんだろうなぁ)

年々、気が短くなっているようで怖い。それに、曲を覚える能力が低下しているのではないかと思い、怖い。勿論精神的に不安定なのも怖い。自分を殴ってるなんて、傍から見れば、俺が怖い。俺の心と体の健康……いつまで保つか分からないが、WACKEN OPEN AIRまでは。いや、それも途中か。死ぬときはきっとあれだろうな。マリモみたいに真っ白になって死ぬんだろうな。。。でも頑張れ、俺。俺をどうにか出来るのは、最終的には俺しかいない。俺は俺。で、そこでだ!

何故そこまで上手く弾けなかったのか。あるいは曲の暗記がスムーズに行かなかったのか。原因を探ってみたい。原因を探って、例えば「あぁ、俺の脳がおかしくなった訳ではないのね!曲が難しすぎたのね!」と納得できれば、万々歳だ。俺のSAN値も通常程度に戻って来れるだろう!
ちなみに今日はベースのレコーディングでした。鍵盤でベースを演奏する場合、二本の指を交互に打鍵する「同音連打」というテクニックを使うんだけど、まぁそれについての詳細、コツとかは需要無さそうだから省略ね。じゃあ、えっと

①スタジオで個人練をした後だった
以前にも歌ったあとに楽器のレコーディングしようとしたら上手く弾けなくて悩んだ記憶がある気がする。不鮮明だが。疲労は少なからずはあるだろう。でもそんなに疲れてなかったぞ…。脳死か。俺死ぬのか?

②曲が長い(8分ある)
普段はイントロ、Aメロ、Bメロと分割でレコーディングして、後で繋げてる。だから1トラックは短い筈なんだけど、今日録ったのは1トラックで2分くらいある。つまり2分の長さを即座に暗記して、弾こうとしてた。普段はおよそトラックの合計本数は5~8前後に分割して録られてると思う。今回は7トラック。いつもより一回で覚える量が多かったんだな。

③曲が速い(BPMが220)
はえーんだよ!バーロー!16符とかは無いけど、それで8符で裏拍とかも混ぜて来る。だってさ、この速さで曲の長さ8分あるって事はどう考えても音符が敷き詰められてるでしょ。同音連打なら尚のことよ。繰り返している内によく分からなくなってくる。よく考えたらフリアズ史上最速じゃないか。。。

イヤならやめればいい」なんて言う人も居るけど、これしかやり方を知らないんだ……。野望だってあるし、イヤな事だらけでも進みたいからやってるんだよ!と俺は言いたい。「好きだからやってるんだよ!」なんて言う時もあるけど、それは表向きの言葉なのかもな。まぁ勿論ウソではないし、本音でもある。嫌な部分があっても、偶に訪れる「好き」、もしくは今後訪れるであろう「好き」の為にやってるって感じか。
それにこの曲、間違いなくかっこいいんだ。プログレだけど。ソフトなプログレ。でも、それで作曲した当事者がレコーディングで癇癪起こして流血するくらいだからバンドでやってはいけない曲第一位だなこれはwwwwwwww

まぁ、少し羅列してみて分かったけど、②と③がデカイ。曲が長くて脳がパンク寸前な上に、苦手なテンポだ。同音連打を使うシンセベースはBPM160~190くらいが気持ちよく弾ける範囲だな。でも、技術は劣化はしてないと思う。1stフルアルバムにScarlet eyesっていうかなり速いテンポの曲(BPM210くらいだったかな)が入ってるんだけど、今だから言う。あの曲、レコーディングの時はテンポを落として録りましたwwゴメンナサイwwww当初はまだキーボードベースの技術が確立されてなくて、ね。(加えて言えばコード進行も滅茶苦茶だし、ドラム音源のハイハットの叩き方おかしいし、ギターはリバーブかかり過ぎだし、ボーカルはピッチ補正に頼り過ぎだし)
そう、BPM210でギブアップしてテンポを落として録ってたのが、今BPM220でまぁ、まぁ…弾けてる。自傷行為に走るくらい追い詰められたけど。
一応だけど、一パートは録り終えた。ドラムと合わせてみて駄目だったらリテイクだけど。

曲名はHopeless(仮)。俺が絶望しちゃったよ!何処かで使って貰えたら本望だなぁ。
あれ、そう言えばファイアーエムブレムだっけ、ファイヤーエムブレムだっけ?
日本語英語って意味分からんよなー。Fireなんて聴感上「ファイェユウー」だろ。