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挨拶は薄っぺらになりゆく。そう感じるだけで、実際は100年後も同じ希釈度

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!(儀礼に則って一応…)

HPのレイアウトを一新しました。見やすくなった、かな!
ついでに言うとTwitterも今年からは、なるべく総合アカウントとして稼動させるようにします。今のアカウントを総合アカウントにして、別に個人用を設立するのが良いのか、はたまた今の「兼用」という塩梅が良いのかは分かりかねますが、
今の状態でまぁ、フォロワーさん方に付いて来ていただいてるという様子を見ると、改変して下手するよりも、「兼用」として、且つ個人のツイートは抑えるというのがベターなのではと思います。なので政界でよく見かける「現状維持」としつつ、細かい所で修正って感じですかね。

はい告知終わり。サークルもバンドも水面下で色々動いてますので、後は告知をお待ちください。今年の抱負?そうですね、僕個人で言えば「本番で歌の実力を出せるようにする」、もうこれ以外ありません。これも早々、4月くらいまでには解決したい問題ですね。

さて、2018年が始まりました。朝はお雑煮、昼は天ぷら。昨日の大晦日は大掃除をし、夜はガキつかを見ながらお酒を飲んでおりました。従って胃腸はボロボロです。毎度恒例と言えば大した響きはしませんが、なんでしょうね……一度体を壊してると、こういう瑣末なダメージでも拭いきれない不安感に苛まれるんですよ。ええ。
思うにクリスマスからの流れが良くありません。12月に入ると忘年会、イブにバイト先のマネージャーからケーキを貰い食べ、クリスマスにケーキを食べ、年末は酒、年始はおせち。終わらぬフードファイト。そりゃ体にガタが来ます。言いたいのは、「そりゃ外国の文化取り入れてイベント増やして通年パーティしてりゃあね、胃腸もやられますよ」って事。「日本人は胃腸が弱い」んじゃなくて、「日本人は胃腸を弱くさせている」んです。飲み食いのイベントを外国から輸入しすぎて胃腸をやられてるんですよ。尤も元々精神が弱い民族だからストレスですぐ胃腸をやられるのと、農耕種族だから最適な食生活は野菜と穀物、魚……つまり日本食なのに、外国の食事、日本人の体に合ってないものを摂食してるから胃腸をやられるとか多々ありますが。昔はなかった病気、日本で増えてってるのが証拠でしょうね。そんな俺も病人だけどなァ!!

決して悪い事ではないですが、12月からの行事が集中しすぎてるんです。クリスマスを祝うな!とは言いませんが、お祭り好きな日本人と、企業らの経営戦略、飲食物の流通、それからグローバル化……それがマッチしてハロウィーンだクリスマスだバレンタインらを形成している訳で。
元々胃腸が弱い上での四季のイベント、だいぶ簡略化しますが花見、夏祭り、月見、年末年始という形を作っていてやってきたのに、飲み食いのイベントを増やして「年末年始は胃腸に気をつけましょう」なんてキャッチフレーズを掲げてるのを見ると、後手に回って健康に気を使ってる感が半端じゃないんです。
逆に、海外では「日本の文化を取り入れよう。俺たちも正月に酒を飲もう」とか、国土単位でやってるのは聞いたことないんです。
ね、なんなんすかね。これが「和の心」なんですかね。筆舌に尽くしがたい。勿論良い部分もたくさんあるんだろうけど

で、

去る2017年は建て直し、準備の期間だったようにも感じます。2014年に発足とは言いますが、活動はほぼゼロでした。2015年が始動、小さく動いてた時期で、2016年が本格スタート、で昨年が軌道修正、下準備、そんな感じでしょうか。なので、今年は行動に移す、そして結果に残していく年にしたいですね。

話変わりますが、僕は2016年までは歌の練習はヒトカラで練習してたんです。週1回くらいか。後は個人練習でスタジオ入って歌うみたいな感じでした。
毎年年末になるとね、カラオケのルーム料金が跳ね上がるんですよね。で、冬休みシーズンだから学生で込んじゃって、フラっと訪れた俺は練習できず……という記憶をよく覚えています。だからカラオケに一人で行って「ただいま満室でして、1時間待ちとなっております……」とか言われるとああ、年末だなぁと実感したものです。2017年は部屋に防音室が出来ました。毎日歌えます。なので、気付いたら晦日、大晦日、そんな感じでした。

喉も筋肉ですから、やはり毎日歌ってると持久力は違うと思います。まぁ実力は出せてませんが。ルーティングはほぼ分かったような気がします。後は、以前から問題視はしていた「バンドの爆音の中だと、環境が違って歌えない(どれくらいの声量を普段出していたか分からなくなって、発声が滅茶苦茶になってしまう)」という現象ですかね。元々カラオケで歌ってて、発声練習は音の反響の強い防音室。本番やリハーサルではイヤモニから声が聞こえてくる。――これを何とか打ち破れれば、後は早いでしょう。ウキウキボーカリストライフが待っていますよ。たぶん……。

何はともあれ、今年もよろしくお願い申し上げます!- Lloyd Scarlet

こちらから営業、及び宣伝を開始しましたが…

題目の通りですね。。。

楽曲を提供し、どちらかで使っていただけないだろうかという事で、本日はたくさんの個人様、企業様にご案内のメールをお送りしました。今日は営業日ではないでしょうから、明日以降読まれるのでしょうけど……お忙しい勤務中(しかも月曜日)に「うわ……、営業メールだ」となる方も多いと思うんです。恐らく見ずに捨てる方も多いでしょう。申し訳なさでいっぱいですね。。。m(_ _)m

これで楽曲を使ってくれる方が果たして如何ほど、いや……ゼロなんて事も当然あるでしょうね。はい、心の準備と、第二次の準備も出来ております。

そう、ちなみにですけど。多数の方にお送りしたので、先に契約された方からの優先となります。もしかしたら「そちらの曲は他社の方でご契約いただいので、使用することが出来ません」なんて事もあるかも?いやー……無い、とは言い切れないけど、でもどうだろう。もしかしたらあるかもしれません!

メールフォームやら問い合わせやら、色々な所から送らせていただいたものですから、恐らく営業、宣伝自体悪い事ではないと思うんだけどなんか「悪いなぁ」とか「申し訳ないなぁ」とか思っちゃうんだよね。そもそもアドレスが載ってない企業様も多いんだけど、電話番号に至ってはほぼ見かけなかった。でも正直電話は、夜勤バイト中のクレーム対応というトラウマがあるので電話よりメールの方がありがたい……とか思っちゃう辺り、駄目ですね。ええ、すみません

でも!楽曲は誇りを持って、勿論自信もあります。確かに現代のアダルトアニメとか、美少女ゲームの主題歌って言うと女性ボーカルの起用が多いです。多すぎますよ。装甲悪鬼村正だったかの小野正利ぐらいですよ、僕が知ってる男性ボーカルでメタルなんて(絶対もっと居るのでしょうけど)。
ええ、なのでもういっそインスト、ボーカル無しでも使っていただけたら僥倖ですよ。もしくは女性ゲストボーカル……、あー女性ボーカル、あーやはり、あー……
もしかしたら今後、公募をするかもしれませんね。


ちなみに今制作中の曲。普段プログレチックな展開とか好きだけど、キャッチーに作ればいいんだろうそうなんだろう、という事でキャッチー過ぎるくらいキャッチーに作りました。後はボーカルだけ。歌詞も出来てる。

そういや、アダルトゲームとか、アニメの会社の名前。「ピンク」とか「ピーチ」とか、「ミルク」とか。後は甘物系、ショコラ、スイート、ベリー、ミント。なんで多いんでしょうね。いや、「可愛いさ」だからでしょうけど……。中には面白い系もあるんです。「背骨」っていう会社さんとか「AHAAN」っていう会社さんが個人的にツボでした。

ファイアーエムブレムみたいな言い方をすると「苦しい戦いだった」。←美形だから苦しそうに見えない

以前からメンタルの弱さには自信があったのだが、今日は類を見ないレベルで精神が不安定だったので振り返ってみる。
今日はスタジオにちょっと入った後、ショッピングを楽しんだ後、新曲のレコーディングをしてました。そう、営業用に曲を増やしてる最中なんです。
何が起きたかと言うと。そもそも短気――恐らく世のゲーマー達って短気なヤツ多いと思う。俺もゲーマー出身のバンドマンだから……。いや、関係ないか。でも普段はキレないよう心掛けるし、なるべく正しくあるよう気をつけて行動している。誤解しないで頂きたいのは、全て「家の中での」出来事である。ブチ切れなんて多分高校生以来、一度もありません!ブチギレは、だけどねw
そう、一言で表せば「短気の俺が、上手く演奏できずに癇癪を起こした」だけなんだが……wなんかこう書き下ろすと俺のイメージ悪いなぁ。うん、クソじゃん。ああ……、まぁ顛末は自室で完結したし、誰にも迷惑もかけてはいないけど。

キーボードを弾くとイライラする!とは他言しているが、どういうことかと言えば、上手く弾けないんだな。リズムが若干狂ったり、間違えたり。それを何度か繰り返すうちにイライラしてしまう。新曲のレコーディングなら尚更それは多発する。タバコ吸ってみたり、間食をして脳を休憩させたりと。まぁ色々やりながら普段、苦い顔をしながら弾いている訳です。いや、たぶんそれは皆同じなんだろうけど。俺みたいなアマチュアじゃなくてもプロだって、いやプロだから殊更に納得行かずにリテイクを繰り返したり、あると思う。
で、俺の場合、そんな時。タバコや間食や休憩方法は幾つかあるのだけど、気合を入れようとしたり、集中力を高めたり、雑念を散らしたりする為に、自分の頬をバチンバチン叩いたり、自分をブン殴ったりする癖?か。癖があるのだが……今回初めて、アゴを殴ったら出血した。さぁ、これはヤバイ。精神科へ今すぐGOだ。「自傷行為やないか~い」等と揶揄する余裕もなく自分でもその瞬間焦ったわ。そしてすぐに気分が悪くなった。(心が弱いので怪我すると気分が悪くなって倒れたりする。中学の時バレーボールやっててトスをミスって剥離骨折した時を思い出す。視界の端から段々暗くなっていく現象。幼稚園の時に友達の家で頭をザックリやって3針縫った時もそうだった。重病に掛かった時もそうだな。人生で結構な回数あるけど、あれは「死」に近い感覚なんだろうなぁ)

年々、気が短くなっているようで怖い。それに、曲を覚える能力が低下しているのではないかと思い、怖い。勿論精神的に不安定なのも怖い。自分を殴ってるなんて、傍から見れば、俺が怖い。俺の心と体の健康……いつまで保つか分からないが、WACKEN OPEN AIRまでは。いや、それも途中か。死ぬときはきっとあれだろうな。マリモみたいに真っ白になって死ぬんだろうな。。。でも頑張れ、俺。俺をどうにか出来るのは、最終的には俺しかいない。俺は俺。で、そこでだ!

何故そこまで上手く弾けなかったのか。あるいは曲の暗記がスムーズに行かなかったのか。原因を探ってみたい。原因を探って、例えば「あぁ、俺の脳がおかしくなった訳ではないのね!曲が難しすぎたのね!」と納得できれば、万々歳だ。俺のSAN値も通常程度に戻って来れるだろう!
ちなみに今日はベースのレコーディングでした。鍵盤でベースを演奏する場合、二本の指を交互に打鍵する「同音連打」というテクニックを使うんだけど、まぁそれについての詳細、コツとかは需要無さそうだから省略ね。じゃあ、えっと

①スタジオで個人練をした後だった
以前にも歌ったあとに楽器のレコーディングしようとしたら上手く弾けなくて悩んだ記憶がある気がする。不鮮明だが。疲労は少なからずはあるだろう。でもそんなに疲れてなかったぞ…。脳死か。俺死ぬのか?

②曲が長い(8分ある)
普段はイントロ、Aメロ、Bメロと分割でレコーディングして、後で繋げてる。だから1トラックは短い筈なんだけど、今日録ったのは1トラックで2分くらいある。つまり2分の長さを即座に暗記して、弾こうとしてた。普段はおよそトラックの合計本数は5~8前後に分割して録られてると思う。今回は7トラック。いつもより一回で覚える量が多かったんだな。

③曲が速い(BPMが220)
はえーんだよ!バーロー!16符とかは無いけど、それで8符で裏拍とかも混ぜて来る。だってさ、この速さで曲の長さ8分あるって事はどう考えても音符が敷き詰められてるでしょ。同音連打なら尚のことよ。繰り返している内によく分からなくなってくる。よく考えたらフリアズ史上最速じゃないか。。。

イヤならやめればいい」なんて言う人も居るけど、これしかやり方を知らないんだ……。野望だってあるし、イヤな事だらけでも進みたいからやってるんだよ!と俺は言いたい。「好きだからやってるんだよ!」なんて言う時もあるけど、それは表向きの言葉なのかもな。まぁ勿論ウソではないし、本音でもある。嫌な部分があっても、偶に訪れる「好き」、もしくは今後訪れるであろう「好き」の為にやってるって感じか。
それにこの曲、間違いなくかっこいいんだ。プログレだけど。ソフトなプログレ。でも、それで作曲した当事者がレコーディングで癇癪起こして流血するくらいだからバンドでやってはいけない曲第一位だなこれはwwwwwwww

まぁ、少し羅列してみて分かったけど、②と③がデカイ。曲が長くて脳がパンク寸前な上に、苦手なテンポだ。同音連打を使うシンセベースはBPM160~190くらいが気持ちよく弾ける範囲だな。でも、技術は劣化はしてないと思う。1stフルアルバムにScarlet eyesっていうかなり速いテンポの曲(BPM210くらいだったかな)が入ってるんだけど、今だから言う。あの曲、レコーディングの時はテンポを落として録りましたwwゴメンナサイwwww当初はまだキーボードベースの技術が確立されてなくて、ね。(加えて言えばコード進行も滅茶苦茶だし、ドラム音源のハイハットの叩き方おかしいし、ギターはリバーブかかり過ぎだし、ボーカルはピッチ補正に頼り過ぎだし)
そう、BPM210でギブアップしてテンポを落として録ってたのが、今BPM220でまぁ、まぁ…弾けてる。自傷行為に走るくらい追い詰められたけど。
一応だけど、一パートは録り終えた。ドラムと合わせてみて駄目だったらリテイクだけど。

曲名はHopeless(仮)。俺が絶望しちゃったよ!何処かで使って貰えたら本望だなぁ。
あれ、そう言えばファイアーエムブレムだっけ、ファイヤーエムブレムだっけ?
日本語英語って意味分からんよなー。Fireなんて聴感上「ファイェユウー」だろ。

メロパワ、メロスピ。うーん、これはメロプロ

パワーメタルとして活動してる我々だけど、作曲する当事者のオレはもしかしたらプログレが好きなのかもしれない。という説が出てきた。
いや、正確に言うとプログレ過ぎず「ちょっと凝った作りで、ボーカルに色艶があるバンド」が好きなのかもしれない。プログレッシヴ要素を少量、でも根幹はメロディックパワーメタルって感じなのかな。本質的に。プログレと言うと、好きじゃない人間からすると「余計なフレーズ」とか、「意味の分からない展開」とか、「難しいことやってますっていう自己満足だ」とか。そんなイメージを持たれてしまう。でも好きな人間からすると「ううん、ドラマチックだよ」なのかもねww
「しょっぱい。無駄な塩分」と「塩味が効いてる。おいしい」。みたいな感じか?

そもそも2013年初期に作られたDemonic Force、最初に作ったあれですら7拍子が入ってきている。まぁ、7拍子だったらプログレなのかと言われたら
答えは「いいえ」だけど。定義も曖昧だろうし。

簡単にする事は出来る。さっぱり、シンプル。行き過ぎると「つまらない曲」となる。禿げ散らかした冬の街路樹みたいな。
逆に凝った、増やす事も出来る。装飾、工夫、ドラマチック、聞かせ所。行き過ぎると「装飾過多」となる。これはゴテゴテしたクリスマスツリーかなあ。個人のイメージだけど。まぁ何が良いかは十人十色だからな。。。
色んなバンドに、色んな人が好きになってる理由だろうね。
さて、以前「良いバンド見つけた!」とか言ってCircus Maximusをちょろっと書かせていただきましたが、今回も見つけちゃいました。
Youtubeはたまに恐ろしい事をするよ。夜中の3時頃、ひたすら作業に没頭していたオレにお勧めしてくれるんだから。


Vanden Plas
ドイツのプログレ。80年代から活動してるらしい。の割りに日本での知名度って……どうなの?オレは最近まで知らなかった。
プログレって言うと、ドリムシとかSymphony X辺りまでが「うん、1、2曲は分かるよ!」っていうレベルなんだけど。
何がツボったかと言えば、恐らく、いや!十中八九、ボーカルのメロウな声。アンディ・クンツさん?もう50歳超えてます。
ガルネリの小野さんも確か今、五十路くらいだけど、歳とっても奇麗な声を維持したまま高いのを歌うっていうのはやはり本物だなぁと、
オレは思う。
Circus Maximusの時も惹きつけられたのは声だったな。マイケル・エリクセンの声、あと歌メロがとても魅力的なんだよね。
勿論楽曲も良いんだけど、正直言うとそこはプログレ。やっぱ何回か聞いても展開が覚えられないww

Vanden Plasは前述のボーカルの声質。それからリフとかバッキングにキャッチーさがまだ残ってる気がするのと、何処かしら朧げにゲームBGMっぽさ、ううん。なんだろう。これはキーボーディストの人のセンスがオレ好みなんだな。っていうのと、あとね。Circus Maximusは10分超えてくる曲とか平気でぶっ放してくるんだけど(いや、いいのよwそれもww)、このバンドは「ちょっと長いなぁ…」くらい。6分~8分。いや、8分は長いなwwwwwwww
でも5分くらいの曲も多いし。間奏がアンビエントみたいな感じだったり。嫌な感じはしない。「そのフレーズ必要?」みたいなのは感じない。勿論、人によっては「このフレーズ2回あるけど1回でもいいんじゃない?」とか思う事はあるかもしれないけど!たぶんこの人達にも美学のようなものがあるんだと思う。Postcard To GodとかRush Of Silence辺りがオススメ。アルバムは今Christ 0を聞いてるんだけどやべぇ。ヤベェよ。あと今Gethsemane。ホアア!!読み方分からないけど、歌を勉強してる俺、それから勉強中の皆は聞いてみよう。ハンパ無くうまい。エリクセンも上手いけど、あれこれ……マジか。

で、Vanden Plasはお終い。メロパワでお馴染み、Kamelotが俺は好きなんだけど、元ボーカルのロイ・カーン。あの人も声の色艶が半端無い。凄く好きだった。今はトミーだよね。
トミーのKamelotがアリかナシかと言えば、有無を言わさず(アリかナシかと聞いておきながら)アリですよ。アリっすよ!だってアルバムはSilver thornから入ったもの。ただ、俺がカッコイイ、ハンパ無く奇麗と思う声はやっぱロイだったり、あとはCircus Maximusのマイケルだったり、
このVanden Plasのアンディだったり。
そういやHelloweenのアンディは昔好きだった。Dark Rideとかよく聞いたなぁ。でももう歳なのかな……キスクはまだ結構頑張ってるけど。
そう、ハイトーン寄りの声なのか、ミドル寄りの声なのか。たぶん最近の俺が、今後発声で突き詰めて行きたいのはミドル寄りなんだろう。だけど、
ミドル重視の発声法だとハイトーンが今度難しくなってくる……。キスクはハイトーン上手いけど色艶は「?」だし、やっぱ昔と比べて高音辛そうになって――まぁそこは今回は触れないでおこう。


ちなみにさっき話題が出たトミーがKamelot入る前からやってるプログレ、パワーメタルバンド。Seventh Wonder。Vanden Plasのプログレ繋がりでYouTubeにオススメされたから、改めて聞いて見てた。ステージであんま動かないよな。この人。
楽曲はうーん、キャッチーさはあまり……いや、プログレが好きな人は好きなのかな。
それよかドラムの手首のスナップが気になる。うまい!というか、プログレに限らず、当たり前だけど皆クソ上手い。

Free As Birdsのほうは……でもね、全員が確実に上手くなってきてる。そりゃまだ発展途上だけど。メロパワありきの、ソフトなプログレッシヴを含んだメロディックプログレッシヴパワーメタル「メロプロ」。勝手に名付けたけど、リハの音源を自分で聞いて、気付いたらちょっとノってたのも事実。「プロと比べたら荒いけど、あぁ、いいなぁ」って思っちゃったよ。12月7日のロングステージ、見に来ていただけたら幸甚です。

普通の人間は居ない。1と9、足して2で割って平均は5という暴論

今期カバー

まずは今期カバーの件。遅くなった……というか、何だかんだこの企画は継続するんだな。練習やら作曲やらロケやら、やるべき事がたくさんあるのに。当事者もちょっと驚き。

Fate/ApocryphaのOP、LiSAの「ASH」でした。でもこれ作曲者シドなんだよね。。。学ぶべきところはイントロは短く、すぐに歌を聞かせる事。それから1分ぐらいまでにサビに突入し、曲を聞かせる事(しかもメロ、コードも凄くキャッチーに作られてる)。テンポも190ぐらいっていう、速すぎず且つ速め。もしかしたら色々考えられてるのかな。でもシドさんシンコペーション多いわ!(あ、僕ハガレンとかの曲好きです)

まぁフルサイズだと長いけど、テレビサイズだと短い。年内最後だしなんか特別感出すか!って事で思い立ったは良いものの、なんか適当に……。いつも通りかな。でもちょっと工夫して(工夫できるほどの頭は無いが)勝手に2番サビ、間奏辺りから原曲レイプして疾走しました。最近の傾向としてソロも自分で弾いてます。
制作は今回ちょっと苦戦した。シンコペーションがずっとあるし、ストリングス面倒くせえしでww(加えて原曲だとあんまり聞こえない)
と言ってもカバーなのである程度妥協して、ね。前半のピアノの所とか「プチ」ってノイズ入ってるけど、まっいいか!みたいなwwww
そんな訳で、すげぇ適当にカバーして、適当にRECして、適当にミックスしました。バーロー!!時間がなぁ!!カバーは適当でいいんだよバーローチキショーめ!!

雑記①~退学者の末路~

あ、そういやロケは見てくれたかな?フリアズちゃんねる第三回目の放送なんだけども。確か報告してなかったよね。

一回目放送の時、いや。もっと前か。オレがパンイチ(パンツ一丁)でニコニコ動画に変な動画あげてた頃、当時勝手に退学した大学の講師とか仲間達は思っただろうよ。「こいつ大学辞めて何やってんの?」ってwwwwwwwww

まぁそんな事は犬にでも食わせておく。職場のBBAの愚痴とかも、もう10ガロンくらい溜まってんだけど!それも犬に食わせておく。ババァてめぇっ!!

やっぱり少しだけ書きます。ええ、少しだけ。

雑記②~自分の頭の中で圧縮・簡略化、省略されてるファイルを、外部に発信する際にデータ落ちしてる人~

頭の中で簡略化されてる事はとても良い事だと思う。天才は難しい事を簡単に考えて、バカは簡単なことを難しく考える……じゃないけど。例えばBBABBABBABBAっていう文字列があって、それ全てを「4ババァ」っていう文字列に置き換えられた場合、そっちの方がいいじゃん。スマートだし。分かりやすいし。でもそれを人に伝える場合「4ババァ」じゃ駄目でしょ。元は「BBABBABBABBA」なんだから。元を知っている人には「4ババァ」っていう、あなたの頭の中の独自言語じゃ伝わらない……ってええい!!なんだこれは!!!!超簡潔に言うよ!!「言葉を省略すな!」って事。

まずちょっと外枠から触れると、これ勝手に引用で申し訳ないんだけど元ゼクスのJunさんのブログでも度々出てくる話
ルールは無いけどマナー、モラルはある

次に、キノの旅の「人を殺せる国」で出てきたキャッチコピー
禁止されていないという事はね、許されているという事ではないんだよ

で、Free As Birds。鳥のように自由ということで、自由ってんだから何してもいいんだろ!と思いきや、
自由ってのは、何してもいいって事ではなくて。ルールや色んな柵、モラル・マナーの上に則った「不自由」という枠の中で、君は自由にしていいんだよ、とね。鳥だって色んなものに縛られてるんだよ、と。

――オレは上の事柄は普通、当たり前だと思ってるけど、十人十色で世の中色んな考えがあるじゃんか。そうすると通用しない……っていうのもあるんだけど、補足するとそもそも年代的に頭の中身が違うのかな。中高年とアタシ達じゃあさ。いや!でも…ちょっと待ってくれ。よし詳しく話そう。

要はさ、会話ってのは人に伝えるものだから相手に伝わらなきゃなんの意味も無いじゃん。「ヤバイ」で全部伝わるのとはまた別のヤバさだよ、マジヤバイ。

これ、その婆さんの口調そのまんまで言うけど、例えば

ねえ、どうだった?」

って聞かれたとするじゃん。そうするとさ。「何が?」ってなるでしょ。
主語を省略しちゃイカンだろう。話や、状況の前後関係から主語が読み取れる事もあるけど。朝出勤して「ねえ〇〇君、昨日のどうだった?」じゃ「はぁ?」ですよ。まぁそれは序の口。一角に過ぎない。上司でもあり、歳も食ってくるとね、若い俺にミス(もしくは非効率的な作業の仕方)を指摘されると認められないのか、言い訳をするような人ですよ。顔もなんか若いですよ。まぁそれはいいですよ。愚痴しか書いてねえじゃねえかオレwwwwwwww

まぁ今のは忘れてもらって。両者間にそういう軋轢が在る所からもご理解いただけるように、音楽活動を脅かすような事件が発生するのは必然なんですよ。もう既に文章がエライ長くなってるから結構に端折って書くけど、発端はオレがその上司に有給を申請した時。

■会社には実務を担当している人間がオレと、Aさんの二人だけ居ます。オレはその会社の事業部で月曜日、火曜日、水曜日を担当してます。もう一人働いてるAさんは木曜日、金曜日を担当しています。
■有給でオレが休む場合は、二人しか居ないのでもう一人のAさんが代わりに出勤しなければなりません。逆に、Aさんが休む場合はオレが代役で出勤します。
■今回は水曜日に有給を申請します。水曜日担当はオレなので、この場合、Aさんが代わりに出勤する事になります。

10月某日
オレ:11/1(水)なんですけど、ライブがあるので休みます。
上司:うん、じゃあAさんと交代だね。

10月31日(ライブ前日)
オレ:仕事が終わりましたので、お先に失礼します。
上司:あ、〇〇君。明日、11月1日(水)はお休みで、11月2日(木)。Aさんの代わりに出勤だったよね
オレ:え??

「交代」って、Aさんが有給で休んだ場合に、そん時は代わりでオレが出るんだね。って意味での交代じゃないの
なんで木曜日なの?金曜日でもなくて、木曜日?しかも休んだ日の翌日?何故!木曜日の、しかも11月2日って限定されてるんだオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!

別にね。色々考えてくれてる良い上司の方ですよ。そこまで仲悪い関係じゃないですよ。出勤もしようと思えば出来ますよ、スケジュールを多少いじくれば調整できるレベルだったし。それに有給じゃなくて欠勤でもいいんですよ、別に。ただね……たまに、何年かに一度、人として相容れないというか、どうも思考回路が決定的に合わないっていう人と遭う。いや、この見解だってもしかしたらオレがズレてて、あちらさんからしたら「〇〇君、なんか話通じないんだよなぁ」とか思われてんのかもしれない。いや、思ってんだろうな。普通、長く生きてればそういう「ズレ」に出くわす回数だって多くなってさ、時には酷い目にあってさ、何処かで「自分にも原因があるんじゃないか」って。普通なら考えると思うんですよ。
っていう普通。じゃあ「普通」って何?ってね。何を基準にしてんの?と。それも結局各人のモラル・マナーじゃないけど、一人一人の経験、常識に頼ってるもんだし、「普遍的」ってものがあるんだろうけど、明確にどっか記載されてる訳じゃない。浴室の風呂フタ見てみ?「危ないので上に乗らないでください」って書いてあるよ?乗らねえよ馬鹿野郎!!
でもそれって、そういうことだろ?乗る人が居る。それも割りと世間の中で「普遍的」っていうタイプで扱われている人間の中に、乗るヤツが居る。或いは居るかもしれないんだろう。
とある魔術の禁書目録でさ、アクセラレーターが言ってた気がするんだけど。レベル5の中でも圧倒的な異能力を持つ自らに対して、レベル5までしかランクが無いから、俺はレベル5に居るだけだ。レベル5までしか測る事ができねーから、此処に居る。みたいな。

なんで引用したかって言うと「オレはすげえ人間です」って別に他者を見下してる訳じゃなくてね。凄くシンプルな話ですよ。
浴室の風呂フタに乗るようなヤツは普通じゃないけど、普通なんだ
わざわざ注意書きを書くってことは、文字が読める年齢の相手に対して発信してる訳で。(乗っちゃうような幼児は、文字が読めないからな)
ってことは普通ってのは、底辺の普通から天辺の普通まであるんだな、と……。なんか各所からバッシングが飛んできそうな内容。

「いやいや、それはね。子供でも、風呂フタに乗っちゃう普通の人間でもなく、幼児が居る家庭、親御さんへのメッセージの意味合いが強いのでは?」というツッコミは……。いや分からんよ?至極当然の事柄をダイナミックに、さも分からない人が居るかのように注記してるっていうケースは風呂フタに限らないからね。
そんなオレは普通かと言われたら、普通じゃないんです恐らく。

投票に行かない理由を必死に考えてみる

選挙の投票。行ってます?俺は行っていません。あまり大仰な事を書くとバッシングを受けると思いますので、優しく……そう、生理用品のコットンのような優しさで書きたいと思います。

なぜ投票に行かないかというと。まず多くの人間が思っている事だろうけど、
オレ(アタシ)1人が投票したところで日本は変わらない」。
だから行かない。これがまずある。そう思ってる若者が多いから駄目なんだ、どうのこうの、っていう意見はよく聞きますね。
最近の若者って合理主義なんだと思う。バイトなのでこれ以上の仕事は出来ませんとか。将来貰えるか分からないので年金は払いませんとか
メリットがない事はしない(ボランティア、人付き合い等)というか。天秤につりあう以上の行動はしないというか。
だから結局「変わらない」事はしない。
かな。
どなたか知らないが、山本秀樹さんという方が
「オレが投票しなくても結果は変わらないっていう若者、違うよ。若い人の投票率が増えれば、政治家は看過できなくなる。若者向けの政策を出す。投票しない若者は存在しない人扱いなんだ。そこをわかって欲しい」
とツイートしてた。筋は正しいし、「そうですね」とは思う。でも結局……

宝くじを当てるのに近いのかな。この人の言ってる事を意訳すると「いいえ、皆が買えば当たるんだよ!」って言ってるのに似ている気がする。
じゃあその「皆」は何処から連れてくるんですかね……?
まぁこんなクソ生意気な事抜かしてますが、教育かなぁ、育った環境で投票に対して考えさせられる経験が無かったから、行こうという意識も興味も無い上
「存在しない人」扱いされる事に何とも思わないんです、僕の場合。(今は学校でも投票行かせたりしてるのかな?)
より良い未来に、とは同意できますけど、明日どうしようもない不可避の理由で日本が滅びます、ってなったら「あ、そうですか…残念だなぁ」ぐらいの人間なんです。決して諦めるタイプの人間って訳ではなくて、ビジョンの見えない未来は信じないっていう感じですかね。
結果、若者からすると「投票行く?意識高いね」となる。

二つ目、これも多くの人が抱いている印象。「時間がもったいない(やる事、やりたい事がある)」。
だろうか。投票するならば、どの人に票を入れるか考えなければならなくて、ってことは事前の予備知識が必要でしょ。
「この政治家はテレビで、演説でこうこう言ってたからこの人にしよう」とか。演説を聞く。テレビを見る。新聞を読む。投票するならば下調べをしなきゃいかん。
とするとだよ、どれだけの時間を調査の為に払えばいいか。そこまでの時間は取りたくない……ってのが本音。

もう一つ。政治のイメージがあまり好きではないんです。政治家の汚職、怒声交じりの演説。怖い顔。他党、他者への批判。
そもそも批判が好きではないんだけど。まぁオレもこうして今批判している訳だけど……、だから
ダイレクトな批判、他者の尊厳を貶めるような言い方が好きじゃないです、はい。
まぁようは上記のようなカンジで、イメージが悪くなっている事が挙げられる。ただそれとは別種の、「好きじゃない」イメージがあって。

恐らく、投票に行くことは良いことだ。でも、行動の原理を考えるとさ。
周りが行くから」とか。あと、たとえ一国民に過ぎない存在だとしても「政治にも関わっていかないといけないから」とか。「大人だから」とか。

触発されて動く。それって本当に、本当に自ら「この国をなんとかしたい」と思っての一票かな。
どこかで真っ直ぐな気持ちを曇らせていないだろうか。自分を偽ってないだろうか。もっと良い方法は無いだろうか。
たぶんそこまでは考えてない筈。何かの二の次で投票場に行っている筈。

そう言ったものの上に成り立つ「正しさ」っていうのは、偽善とまでは呼ばないにせよ、うーん……正直好きになれない。

もしオレが本気で世界を変えたいと思っているなら、渋谷のスクランブル交差点で演説を行った方がよっぽどマシだ
過激な事は良くないが、例えばテロ。テロだってそういう思想の下、動いているのが多いと思う。テロリストなりに世界を変えようと。やり方は良くないけど。

まぁ一つ、棚に上げてカッコイイ事を言わせていただくとね。世のバンドマン、ミュージシャンはさ、
折角音楽をやっているんだからさ、音楽で世界を変えてやろうぜ」。って言ってみたい。

「それだって投票するより、すげぇ難しいじゃないか」と思う人たち、そうだろうか。
発言力が手に入れば良い訳だから、何も超一流の最前線のミュージシャンにまで成り上がる必要は無い。
Twitterでも何でも、有名になれればいい筈。SNSの多くの人の目に留まる、って事は
それだけのアプローチが出来るという事だし。一票よりも効果は得られると思う。
難しいと思っているのなら、まず己がやっているバンドでデビューする事を否定することになる。今すぐ趣味に転換するべきだ。
それでも無理だ、世界は変えられないと思ってる人は、捻くれ者か、単に動きたくないだけ。

仮に俺が世界を変えられた結果、副産物として手に入った売上は全部募金でもいいと思ってる(今は黒字じゃないけど!)。チャリティライブだってやりたいんですよ。
でもね、何処の馬の骨とも知れぬ今の俺らがやると、「善意」っていうのが途端に薄っぺらくなるんだ。
だから有名になって確かな信頼を得てから、それらはやりたい。
世界を変えられたらいいなと思ってるのは、投票行かない俺らも同じで、ただなぁ……。
投票ってなぁ……。

~最後に~

補足と言うか保険と言うか。いや注記か。あえて言いますけど、上記の文で述べた事、ただの「かっこつけ」です。投票に行きゃあいいんですww
アウトローや天邪鬼を気取って、自分に酔ってるんですよ。自分自身「俺って子どもだなぁ」と思います。
そんな事考えず、小さな一票だけど投票しよう、という人が素晴らしいんです。それが眩しくて、そっぽ向いちゃっているんです。

ただ一つだけ。音楽で変えられたら、素敵だよね。これだけは本当の気持ち。
いつか、チャリティもしたいな。

メイドイン〇〇。俺の中での先駆者はメイドインワリオ

こんばんは。今期のオススメのアニメが気になる人は、「このはな奇譚」をオススメします。まぁまだ始まったばかりで何とも言えませんが。この作品はアニメ化の前から知っていました。フリーアズバーズの月刊誌企画が持ち上がった2年前くらい。「月刊バーズ」という名前で自費出版しようと考えて、同名のモノがあってはいけないと思いネットで調べた所、既に「月刊バーズ」というものがありました。そう、このはな奇譚が連載している出版社です。やがて、いつの間にか月刊誌企画は頓挫するのですが、あ、そうそう。このはな奇譚はGOSICKの人が描いているのかな。
可愛いけもみみ美少女がいっぱい出てくるので、ロリコンやキモヲタ豚野郎にオススメです。

さて、スタジオ練習で酷いミスをして意気消沈しているのですが、こういう時、ジャンプ作品「冒険王ビィト」は頼りになる語録を残していてくれます。――反省はするけど、後悔はしねえ
いや、うん……人に間違ったコード進行教えるとか俺本当クソだな。当日の朝、そういう事が起きないよう楽譜を見てから出立しようと思ったのに、気付けば部屋の掃除。あらやだ、こんな所に埃が溜まっているわ、と性格の悪い小姑のようにネチネチと掃除機をかけていました。ああぁ……
という事はありましたが!ね!他にも書きたい事柄があって

サ〇ンドハウスで格安の単3乾電池を買ったのですが、機材に電池を入れてすぐに電池が切れました。予想はしていたので怒りはしませんが、正直呆れました。

メイドインアビス(後で詳しく書きます)という漫画が欲しくて、有隣堂に行きまして、3,4巻だけ見つけました。でも1巻が欲しかったのでブックオフに行ってみると、1冊すらありません。悔しかったので翌日、近所の文教堂まで寒空の下、仕事終わりにポロシャツ(服装ミスった)一枚で向かいました。1冊もありません。予想はしていたので怒りはしませんが、正直呆れました。

期待と絶望の差し引きはゼロだってきゅうべぇが言ってましたっけ?あれ、さやかちゃんだったっけか。絶対値が一緒とも言えるね。まぁそんな訳で、心のダメージは少ないに越した事はないですね。サウンドハウスで買った電池がすぐに切れた理由ですが二つあります。推測になるんですけども、それは古くて放電してしまっているからで。
何で古いかっていうと、成田に古い在庫が沢山余っているんでしょう。何故余るかと言えば、音屋で電池を買う理由(後はメリット)が無いからです。百均で買える現代、電池って百均で買う人が多いでしょう。ってことは百均の方が商品の入れ替わりは早いですから。古いのは捌けて、新しいのが入ってきているんじゃないかな、と。サウンドハウスは音楽機材専門ですから……電池買おう!っていう人は少数なんじゃないかなぁ。
もう一つは、メーカー。百均の電池のメーカー、僕がよく寄る店では「三菱」と「オーム電気」でした。比べて音屋から届いたのはMADE IN CHINAでしたね。「中国だから電池の持ちが悪い」とは言いませんが、前者の国産と思われる方は、商品に「使用推奨期限:〇〇年」という表記がちゃんとあるんです。後者にはありませんでしたが……国産、大手メーカーの商品と、対するは不明品。うーん、どうでしょう。まぁ偶々という可能性もありますから、「童貞が何か言ってらぁ」程度の戯言だと流してください。

以上、メイドインチャイナの電池の話でした。ここからはメイドインアビスの話ですね。つくしあきひと氏原作、竹書房、バンブーコミックスから出てる漫画作品です。ファンタジー、冒険モノですね。2017年夏、アニメが放送されて、ノーマークだった私ですがドハマリしました。詳しく書くと紙幅がエライ事になるのと、まだ原作の方は読み漁れてないので、ある程度ざっくり私の浅慮な知識で書きますと――

主人公リコは好奇心旺盛な少女。少女が住むのは絶海の孤島で、地球上最後の秘境、いや魔境か。孤島にぽっかりと空いた、「アビス」と呼ばれるその直径1kmの巨大な謎の縦穴の上。
深度も不明、数々の未知の動植物、それから危険生物。アビス絡みで起こる不可思議な現象、病、呪い。それらは前人未踏で未だに解明されておらず、数多くの先駆者「探掘家」を飲み込んできた。
そんなある日、主人公リコは危険生物に襲われ絶体絶命のピンチを、謎の生命体に救われる。アビスから来たロボットらしきその「少年」と暮らす事、早数ヶ月。突如、リコの母親からの手紙と思しき遺物が届く――「奈落の底で待つ」。リコの母親は伝説の探掘家で、昔アビスに入ってから帰って来なかった。生きているのか死んでいるのか、母親の影を追いかけながら、リコはロボットの少年とアビスに潜る事を決意する。待ち受けるは甘い罠か、毒か、呪いか。
それとも――

こんな感じかなwwwwいやー、凄いね。しっかりアニメ見てると文章がどんどん湧いてくるね。流石。
何処が見所かと言えば、あの2頭身くらいのファンシーなキャラデザインで、やってる内容がエグイっていうギャップなんですね。これ、ギャップ。大事ですよ。ミスタードーナツでタランチュラの踊り食いみたいな。もしくは18禁・星のカービィみたいな。ヒロインの女の子がゲロを吐く作品は最近増えてきたかと思います。失禁するのも増えてきたと思います。私、大好物です
それらも勿論あります!その上で、更にグロイのが、腕をへし折るシーン、あの声優さんの絶叫、久々に来ました。すげぇなって。――ただHELLSINGのOVA版、セラスこと折笠さんの絶叫には適わないけどね。
まだまだあります。体中から血を噴いてくシーンとか、最終回なんかキタエリの役、ミーティの顔がグシャァ!ベチャア!って……。不死となったミーティを最期、火葬砲で葬る時のナナチの号泣とか……
駄目だよ……美少女が酷い目に遭ってる姿は見てられないの、俺。前期放送してた「終末なにしてますか?」でもボロボロに泣いたのに。単行本買っちゃうよそりゃあ。曲も出来ちゃったよ。
てゆうかナナチかわいいよデュフフフフ!!!!!wwwwwwwwコポォ!!!!!!wwwwwwwwwwwww天使でござる!!!!


タマウガチの毒を治療するナナチだろ?

アビスの呪いを説明するナナチだろ?

“成れ果て”になる前のナナチだろ?
あ、すみません画像は公式サイト(http://miabyss.com/index.html)より勝手に頂きました、ゴメンナサイ。んなぁ~

で、話は全く違うものへ変わりますが、次回M3のお知らせ

■2017年秋M3にも参加します
日時:10/29
場所:東京流通センター、第二展示場2F
番号:ク-20X

3rdフルアルバムDemonic Force、販売します。今回のみ200円割引の1000円です。Youtubeで見れる試聴動画がその辺に散らばってるので、気になる方はその辺から飛んでいただければ。。。(投げやり)
あと映像上映コーナーの申し込みを、今回初めてしました。なのでもしかしたら当日、会場のスクリーンでFABが宣伝されるかもしれないです。うーん、これは度し難い

今期のカバーはやらないDUCK

こんにちは。小学5年生から中学1年生くらいまで、女子のパンツが見えた時は家に帰ってから手帳に下着の色と見えた場所を書き込んでいた、オレです。

あー、これ言っちゃいけないヤツだ……。こんなモノは氷山の一角で、探せばまだまだ出てきます。青春時代の迸る無限の性的好奇心。

一つ、オレの今の性的な趣向に繋がる記憶を懐古するならば、中学二年生の当時、ガラケーの小さな画面で見ていたエロサイトから偶然(必然?)飛んだリンク先がエロアニメを扱うサイトで、そこで見た「制服処女」、「淫妖蟲」。オレの性的趣味の根底にあるのは蠱惑的それらに端を発するもので間違いないだろう。
しかしこれも必然だと思うのです。エロアニメという奈落への自由落下。それが始まる前のショタ時代、そもそものオレが、アニメ好きだった。つまりアニメ好きの児童がエロアニメ好きの学生になったと言う、さながらセミの幼虫が脱皮して「蝉」となるように。――これは成るべくしてそう成ったのではないかと思うのです。

人生とは電車のレールの上を進むようなものだと言います。初っ端から決められたレールの上で、そこで数多存在する分岐点で人は進行方向を自らの手で変え、選択した気になっているのだと思います。何処に分岐点があって、選べる選択肢の数と種類は決まっていて。。。但しその分岐と選択の数が多いから、実際は不可避のレール上を走らされている事に気付かないのです。
「運命は変えられる」と言う人。上述のように「運命は変えられない」という人。両者居ますが正解は無く、そしてどちらも正解で、最早「捉え方の違い」、これだけですね。そして斯く言うオレは……

大よそ人が出来る行為って決まってるじゃないですか。人の限界って言えばいいか。
病気・狂気を除けば、全ての人間の精神に基づく共通意識――「品質を鑑みた上で、なるべく安いモノを買う」とか「おいしい物を食べたい」とかがあって。
生物のシステム的に「睡眠中は動けない」とか「脳が疲れてると判断力が鈍る」っていう負荷が存在する。それから走れる速度、視力のような肉体的制限(この際超人は除く)。
突っ込んできた電車は素手で止められないし、ビルから飛び降りたら死にます。曲がり角で不意に飛び出してきた自動車は、避けられない。そう言った場面では、間違いなく人は「死ぬ」という運命から逃れられないでしょう。
で、人間が出来る能力には限界があり、生物である以上、精神的・肉体的にも制限があります。そんな生物が選べる選択肢って多そうで、実は少ない。推測が立ったり計算が出来たりするってことは少ないですよね。各シーン、一つの場面で切り抜けば、選択肢なんて更に少ない。そう思う。

運命は変えられない、運命は変えられる……。じゃあオレは?と言いますと、「変えられる」かなぁ。さっきも言ったけど、人が出来るのには限界がある。最初から無数とも呼べる多岐に枝分かれしたレールの上を走ってる。こう考えると、「最初から決められた盤面の上を進むから、変えられない」となる。
ただし。そのレールを何処で切り替えて行くかを選ぶのは自分でしょ。切り替えは無量大数にあって、それを切り替えていくのは自分なんだから。運命を選ぶ、変えているのは自分と言っても良いよね。ってことで。まぁもう少し正確に言うなら「運命は変えられないけど、選べる」派って所だww

後はあるとしたら第三の部署設立。「運命は変えにくい」派?でもこれは変えにくいって事は変える事自体は可能だから「運命は変えられる」って事になるね。まぁ最後に纏めるなら、運命は変えられるか、変えられないか。結論は「それは物事に対する捉え方次第だから、どちらでもいいじゃん。考えるだけ時間の無駄だ」って事で。んな事考えてないで頑張れ!って話ですな。一つ冒険王ビィトから台詞を引用すると「頑張ったほうが奇跡って起こりそうじゃん?」ってね。起こるかどうかは別として、頑張ってみる。まずそこから。

やべぇー、超脱線したわ。脱線なんてレベルじゃないよねこれ。新たにレール新設して走って行ってるよねwwwwww
もしくは既存のレールで例えるなら東北新幹線で青森まで行こうとしたら宇都宮からJR日光線に乗り換えて終点まで行ってるぞ……ww

えーと、なんだっけ。あ、そうだ。今期のアニメカバー企画ですがやらないかもしれません!サークル運営の時間不足、人員不足って所です。2014年下半期からスタートして毎期、一度も怠った事はありませんでしたが……、サークル自体活動はしております!そりゃCD制作なんかはビシバシ(この擬音あってるか?)やってますけども。私、自宅の防音室で歌の練習、それからソロの練習……。バンド、生演奏力に力を注ぐため、今まで空いた時間に出来ていた事もままならなくなりまして。
まぁそもそも人気は無いので盛者必衰とは言えませんが、今後サークル活動は少し小規模になると思います。だけどアニメは見ています。そりゃ見ないと曲が作れないですから。でも視聴本数は減りました。大学の時は毎クール35本以上。その後、バンド活動に支障が出るということで当時のリーダーに言われ20本以下に。
前期は7本ほどでした。今期もそんなもんでしょう。一回の視聴に割く時間は30分、換算すると一週間で3.5時間。これくらいならまぁ問題ありますまい。他の娯楽も無いし。以下今期見ているアニメ。でも2話切り、3話切りとかで勿論減らします。活動との兼ね合いがありますからね。

・Fate/Apocrypha
・Re:CREATORS
・天使の3P!
・妖怪アパートの幽雅な日常
・異世界食堂
・異世界はスマートフォンとともに。
・NEW GAME!
・アホガール
・魔法陣グルグル
・ようこそ実力至上主義の教室へ
・ゲーマーズ!
・メイドインアビス
・地獄少女 宵伽
・僕のヒーローアカデミア
・賭ケグルイ

梅雨明けの備忘録 – Circus maximus、山田タマル –

どうもこんばんは。HPを見てくれてる人がどれだけ居るのか分からないけど、やはりね、たまにはこういうブログみたいのも書いていく事が良い結果を招いてくれるのではないかと思い、書きます。幻影とも呼べる読者のために、タメになることを書きます。あくまでメタルや歌に主軸を置いてだけどね!(あとはあれだ、何か書きたかったっていう己の行動欲求)

音楽聴きながら書くので、なんか変な文章になっていたらゴメンナサイww

さて、まずは当バンドの目下、置かれている状況についてご報告。2月26日に参加したイベントで一度ライブ活動を休止する運びとなっていましたが、あれから丁度半年の8月26日。まだ告知は解禁されていないのですが、恐らくライブやります。休止期間がジャスト「半年間」っていうのは神秘的、運命的な何かを感じます。
前に一緒に組んでいたバンド「SleepingChild」時代からの付き合いだったギタリストであるヒガキシが脱退しましたが、4月には新たなギタリストを迎えることが出来ました。現在音作りやステージング、地道な鍛錬に勤しむ毎日です。自作防音室が超役立っております。

さて、ライブするにしてもCDを制作して売るにしても、曲の良さでどれだけリスナーを惹き付けられるかっていうのは重要な要因だと思います。観客にエキサイトしてもらえるような楽曲を選曲し、そこに付随する技術も充分に磨き上げ、見た目の面白さ(主にパフォーマンス)はどうしたらいいか、そんな事をあれやこれやと考えていく中、「じゃあちょっとYoutubeで参考資料を探すか」みたいな流れになり、私は動画を見ていました。

先ほど見ていたのはPagan’s mind。有名……って程ではないと思う。でもパワーメタル好きな俺は名前を知っていたな。偶々Youtubeのオススメ動画リストに出ていたので視聴。知らない世界を巡って見聞を広げることは大切だよね。
「メタルだぜ」って感じの見た目じゃないのと、凝った感じの音楽性もいいね。キーボードサウンドも前面に出てていい。3台全部Korgかよww(KarmaとKRONOSとあと何か使ってた。Korgの音ってメロディアスなメタルには融和するな。Rolandはどちらかと言えばエレクトロというか、なんつうか……いや、愛用してるしメタルにも合うんだけど、形容しがたいなww)

各パートそれぞれの見た目、音楽の個性が立ってる。ボーカルも上手いなぁ。
……などと考えながら、動画の後半の方かな?ツインボーカルになるのね。で、そのゲスト参加?してきた人。やたら上手いのよ!

合ってるか分からないけど、多分Circus maximusのマイケル・エリクセンじゃないかって思う。このバンドも前者同様、名前を知ってるけど曲は知らなかった。さっき冒頭で「音楽聴きながら書くので、なんか変な文章になっていたらゴメン」って書いたのは、今このアルバムを聞いているからなんだけど、久々に良いモノを聞いた気がする。
まぁ聞けば分かるんだけど、歌がクソうまい。クソみてぇにうまい。Kamelotの代役で歌ったこともあるらしいけど、ロイ・カーン並みに魅力的な中高音域、そして艶のある歌い方。久々だよ。ロイが脱退してからこういうシンガーって居ないもんだと思ってたけど、上手いなこの人!勿論Pagan’s mindのボーカルも上手いんだけどね!
超絶ハイトーンみたいなのはやらないけど、上手い人ってのは低音から高音まできれ~いに出すからな。俺が主観で思う「歌の上手いシンガーリスト」が更新された程。
楽曲はプログレ志向なんだろうけどキャッチーだよね。Symphony Xとはまた別のメロディック系プログレだな、と。純粋にフレーズがキャッチーな時もあるけど、これは歌の功績がでかいな。
正直プログレってあんまり理解できなくてLTEのAcid rainだっけ?(うろ覚え)、ああいうのとかSymphony Xぐらいなら多少分かるんだけど、これはいいね。

最後にアニメの話を絡めます。今期放送されていた「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」。やられた。泣かされた。こういう感動的なアニメも久々に見た気がする。そこの挿入歌とかを主に歌ってた山田タマルさんって人。これもウメェんだよ……俺の涙を誘ってくる。曲も素晴らしいんだけどね。イングランド民謡のアレンジとか書いてあったかな?
性別は超越できないからね。女性が出す美しさと儚さを表現した女声っていうのは惹かれるものがあるね。男には男の持ち味があるから羨ましいとは言わないけど、俺には出来ないからなぁ。

そんな訳で、良い歌が聴けたので、今後に活かしたいと思います。

追記
ある程度タメになる(?)筆録を記したのだけど、もうちょい掘り下げた話もしてみる。但し発声について、だけど。

エリクセンの歌唱を聞いて思う所がある。こういう中高音まで艶やかに歌い上げる発声方法だと、hihi~の音域に急に持って行けない気がする。無論これは個人的になんだけど、hihiAくらいまで持って行ったとしても、急に戻って来れない気がする。いや、可能なんだろうけど難易度が一気に跳ね上がる。
それを証拠付ける一つが、デーモン閣下の生歌。(他にもあるんだが、代表して)。デーモン閣下歌は上手いんだけど、hiF~辺りに急にピッチを持っていくとよく失敗してるんだよね。失敗と言ってもボーカリスト目線で「今の高音へのチェンジ、あんまり奇麗に出なかったな……」ぐらいなんだけど、たぶんプロからしたら“やっちまった感”がハンパじゃないと思う。
クラシックによると男性の場合2F#くらいでまず最初にチェンジするらしくて、数多のボイストレーナーがドヤ顔で言うようにそのあとhiE辺りでまたチェンジが必要になる。俺もそう思う。満遍なく低音から超高音まで出せる発声も出来るが、声質があまり格好良くなかったり、奇麗に出なかったりするのよね。
だからデーモン閣下がシャウトや超高音になった瞬間、声質が途端に変わって細くなる。恐らくロイ・カーンやマイケル・エリクセンも、同様に急にhiE以降にチェンジすると声質がガラリと変わり、ライブで下手したらブレイク(クラッキング=裏返ったりとか)なんて可能性もある。……かも。あくまで「かも」ねww

じゃあ低音から超高音まで満遍なく出せる発声で、かっこよくて声が細くない出し方は無いのか?と言われると、答えは「ある」なんだが。そうすると限られてくるのも事実。浅はかな知識でメタルに限って大別するとSteelheartやAngraみたいな感じか、Lost horizonやHibriaみたいな感じ、だろうか。声質の問題は重要で、やはり自分の出したい声質で歌いたいよね。

HPを改変しました

もう今日は疲れたので、簡潔に述べて終わります。夜中の2時ですよもう。明日も普通に予定があります。それなのに終わらない作業、仕事。最高です。日課のエロアニメも見れていません。

■サークルのページとバンドメンバーのページで分けました。

サークルは、もうね、本名です。いいんですその方が動きやすいし。改めまして坂倉です。今後ともよろしくお願いします。

バンドメンバーのページは→Member(BAND MEMBER)

■ようやっとアー写が出来ました。

各人のも撮ったんですが、全体のね。「バンドです」っていう写真。今まではイラストを使いまわしたり、第三者に撮って頂いた写真を使ってたり。だけどもう大丈夫。

どうです。クロマキー合成ってありますよね。結構簡単に出来るんです。頑張って作りました。布とカメラとソフトがあれば出来ますよ。
尚背景画像は私のではありませんが「CC0 = パブリックドメイン」なるもので、著作権的に問題ないそうです。改変もOK、商用利用も可、だとか。

↑これが

↑こうなります。端っこのガムテや、布の足りてないところはペイントソフトで塗りつぶしました。

少しだけど、HPの見映えも良くなったように思えます。ではおやすみなさい……