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Our life should be free as a bird. I think so.

ねぶり回すように

こんにちは。今回記事を書くにあたって、注意事項というか注意喚起をしておきたい。後半、エグめの下ネタを投球する予定なので、そういった内容が苦手な人はご注意願いたい。例えるなら、蒙古タンメンの注意書き。「辛いのが苦手な方はご注意ください」って書いてあるけど、食ってみたら「え、俺辛いの好きだけどコレ食えねえんだけど?なにコレ?」くらいのレベルだと思ってもらえれば。もうね、そこから先は海千山千の覇者のみが辿り着ける領域、ワンピースで言ったらとりあえず“偉大なる航路”後半以降なんで、気をつけてください。

です。

えっと、まずは告知です。HPの各メニューを弄りました。どう変わったかと言うと、
・VIDEO, MUSIC, GALLERYを【MEDIA】として統合しました
・WORKS(経歴)をメニュー【ABOUT】内に移動しました
・メニュー【GOODS】を追加しました
・ALBUMを【DISCOGRAPHY】に変更しました

それから、YouTubeにライブの動画を載せました。前回のライブで、6ft.downのryoさんに撮影して貰った動画ですね。

Twitterからでも少し見れます。あとHPのVIDEO / MUSICからも動画の全編が見れるようになってます。

んで……告知は終了。ライブハウスでバンドを見てきた話っす。

昨日、吉祥寺クレッシェンドにお邪魔してたのね。その日はバンドが4つ出演してて、その中の一つ、シンフォニック嬢メタル(と勝手に呼称するが…)の先輩バンドAncient Mythを見に、お邪魔してました。エンシェント先輩はベテランバンドで、海外でも勿論人気でね。以前ライブを見た事があったので、今回は二回目の観戦という事になる。
バンドが有名になって行くには色んな要素が必要だ、とは自明の理だと思う。幾つか書き出してみるとビジュアル、演奏力、人気、知名度、個人のネームバリュー、楽曲の良さ、コネ、個性……こんな所だろうか。ザックリだけど。Ancient Mythを見て、聞いてみて、やっぱり思ったけど「全部あった」ね。話も聞いた事があるのでコネクションもあるらしいのだが。全て持っていたから有名になれたんだなぁ、と得心した。
……それに比べ、フリアズはどうだろうか?ライブハウスの入口付近で「おしっこを飲んだ事があるか否か」というトークで、自らの見解を雄弁に語っているだけではないか?
しょっぱいなんてレベルじゃないぞ!? あれは海水……母なる海だ!!」、「――そう考えると、人間の中の塩分って凄いよなぁ」とか。
――こいつら何言ってんの? とうとう生命の神秘について言及しだしたぞ? みたいな。傍から見れば「人間は小便について、これ程までにアツく語れるものなのか?」という問いが沸々と湧いてくるのだろうが……、そもそも酒が入ってたし、
いや、だってさ! 小水についてアツく語れる人間と久しぶりに出会ったんだもの! そう、前回会ったのは二十歳の頃、“にぃに”っていうあだ名のブッ飛んだ奴が居て、そいつと居酒屋でアツく語り合った覚えがある。ボテ腹と腹ボコの違いについて、触手というジャンルの良さについて、初めての性の目覚めについて、……それから多くの人間がタブーとする禁断の領域、“スカトロジー”についてなァ! おぉ……ッ! 選ばれし者よ!!
まぁ自論を言わせてもらうけど、あれは海水だ。少年サンデーの国民的漫画作品になぞらえると「ペロッ……これは青酸カリ!?」なんてもんじゃない。
ペロッ、あんぎゃああぁあぁぁあああ!!??」っていうレベル。スゲェしょっぱい。

ヤベェ、話が脱線したが、そう見てきたんだよね。エンシェントさんは勝ち取ってきた栄光(というか、経歴というか)もあるし、俺が口に出せる事はもう無い。堂々たる貫禄を見せてもらった。ああなりたいものだ。
んで、その後、吉祥寺を中心とするインディーズメタル界隈で、さながら1940年代のナチスドイツのフランス侵攻のような破竹の勢いを見せるガールズバンド、絶対倶楽部を見てきた。もうね、どうせ……こんな、個人的なブログの末端まで目を通してないでしょうから言いますけど、「ハン、またアイドル被れが出てきたか……」、「フッ、くだらぬ……このオレが敬愛するのは二次元の女性のみッ!笑止!!」とか思ってました。――ライブを見るまではね。
見て分かった。このバンドも「持っている」。Dの意志を……ッ!!そう、先ほど言った通り、ビジュアルや演奏力、バンドが有名になっていく上で必要なものを、だ。演奏が始まる前まで、泰然と仁王立ちしていた俺だが、始まってふと気付くと「なに……ッ!? 足が、か、勝手に、リズムを取り始めているだと……ッ!?

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ! 階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた。何を言っているのかわからねーと思うが、、、みたいな。いや、そこまでは言わないけどさwwww
ようは乗らされていた。俺の好きなアニソンっぽさがあるんだよね。危なかったぜ、もう少しで“ゼックラおじさん”と呼ばれる彼らと同じように最前列でサイリウムを振り回していたかもしれない。演奏も上手いし、ステージングも練られている、曲も良い。そ、そそそれにギターソロの時にギターの女の子のおっぱいが揺れ
ガールズバンド、ガールズメタルのブームに後押しされ、問題が起きなければ(問題が起きなければ、だけど)早ければ来年までに大きなステージへと移り、零細ではない大きな事務所から声が掛かる事だろう。
逆に、だ。例えばではあるが、メンバー脱退や事故、そういったイレギュラーを除いて、このレベルでデビュー出来ないのだとしたら……この、いや「あの」界隈に未来は無い。

さて、ここらで止めておくとしよう。ライバルは少ない方がいい。フ……フン! 敵に塩を送るのもこれくらいにしておいてやろう!!
んまぁ、最後に一つ言うと、ジャンルが違いますよね。ゼックラはメタルだけど、何というか日本という市場で、ガールズバンドがやるにあたって丁度良い具合のメタルなんですね。それこそアニソンっぽさ、聞きやすさがあるというか。これで本格的になっちゃってたら、今のようには行かないかもしれない。ゴリッゴリくらいじゃダメなんだ。逆にあのメンバーでFleshgod Apocalypseばりの超人的サウンドだったら、またそれはそれで人気が出るだろうけど。
フリアズは、と言えば日本市場よりは海外っぽさがあるんですね。そりゃ、そうだもの。俺たち海外のメタル凄い好きで、そういう音楽がやりたいんだもの。
だから、というワケじゃないけど。日本のガールズメタルはなんか性に合わないとか、BABYMETALとかよりは海外勢が好きだとか、あとはやっぱりソナタ・アークティカやストラトヴァリウス、キャメロットが好きな人なんかは俺たちの事も応援してほしい。
ええ、最後にこじ付けましたが、Twitterでフォローしたり、音源を聞いてみて「いいかも」と思ったらイイネ!ボタンを押したり。ご友人に
「海外のメロスピ、メロパワはカッコイイの多いよなぁ。日本だとガルネリがトップかな。あとはAzraelやBalflare、Skywings、Jupiter、Valthus、摩天楼オペラ辺りかな」
「他には?」
「吉祥寺界隈だとCellebellar rondo、Baskerville、Undhifeatとかも有名だな……。同人も含めるとIron Attackとかアンキモとかドラゴンガーディアンとか?」
「ふーん、ベテランが多いね。新しい世代は無いんだね……」
「いや、そんな事はないぞ。ちょっと特殊な立ち位置だけどFree as birdsなんてバンドもある」
みたいに、ちょっと話してみたりね。

応援してほしい、なんて大層な言い方したけど、結局の所はリスナーやファンを惹き付ける要因があってこそのアクションですからね。良いと思ったら、そう、良いなと思ったら海外のメタルバンドと同じように、扱って欲しい。

ギロッポン・ノスタルジア

生まれ変わったらけもみみ美少女になりたい。しっぽモフモフで毛量も多めの超絶美少女に。それは間違いない、揺るぎない。B’zの41作目のシングルに誓ってもいい。
最近バイト先で、女の子の後輩が食事休憩に入るときに、売れ残りの弁当を抱えながら嬉しそうに「いってきます!」とか言う訳ですよ。ああ、もし俺に娘が居たら、朝こんな感じでお父さんである俺に挨拶をして学校に行くのだろうか、フフ……フフッヒ
それからアレですね。一応こう見えて、信じがたい事実ではありますが私はバンマスなので、サポートメンバーの方にギャラをお支払いしたりするんですが、「ギャラください」って言われればああ、ハイって渡すんですけど
ロイさんお金ちょうだい (※最近はロイドではなく“ロイさん”、と呼ばれる事が多い)」
とか言われるとね、全ッッッッッ然関係無いけど、小さな女の子に「おじちゃん、お金ちょうだい?」と言われるシチュエーションを瞬時に連想する訳ですよ。駆け寄って来て上目遣いで俺を見ながらお小遣いを無心する少女、グフッ、いくら欲しいんだい? お嬢ちゃん……グフフ、プヒュー……ああ、いけないいけない。
こうやって夢想してはその度に現実へと戻って来る訳ですが、そうすると大体ちょっとだけ股間がフィーバーしてるんですね。あれ? なにこれ。何の話だっけ。バイト中に俺のチ〇コが立ってる話?

こんばんは、ロイドです。3月10日は、六本木のライブハウス「新世界」でライブ演奏でした。当日お世話になった方々、本当にありがとうございました。
感想としては「え、これがフリーアズバーズ……? か、かっこよすぎ……」でしたね。自分で言うのもなんだけどさ。
え!? これが、あのずっとボロボロだったフリーアズバーズ!? これは……ッ、時代が来るでえ!! みたいな感じですよマジで。語彙力すんません。

このライブハウスではスラッシュメタルで有名なALICE IN HELLのハマダイさんが働いてまして、店長さんやPAさん、皆が親切でした。
え、「何、その月並みの感想は」って? いやいや、確かにライブハウス界隈は良い方々で溢れてますけどね、ずっとTバックがパンチラしてるフロアスタッフとか、開演から終演まで終始「ハァ~」って溜め息ついているコンサートスタッフとか。あとなんか知らんがずっとカリカリしてる人とかね……意外と、いや何でもないっす。改めて人の優しさに触れられて感動したんです。結構マジで。
ってゆうのも、そもそもライブ自体が半年振り以上なんですよね。だから小さな事の一つずつにセンシティブに反応しちゃって。あ、勿論音響も良いし、ステージがカッコイイ。

ゲスト(というかスタッフ)で6ft.downのリョウさんがまた来てくれまして、当日カメラで撮影をしてくれました。画像の4枚目とか見ると、このライブハウスのステージの格好良さがよく分かると思う。リョウさん本当にいつもありがとうございます。

見てくださいコレ。国際文化賞取りましたッ!!みたいな風体じゃないっすか。全然そんな事ないっていうね。客観的に(まぁ色目はあるけど)見て、全てが格段に良くなったフリアズですが、こういう有名になる雰囲気というか大御所オーラというか、そんな感じのが漂っているような気がするんです。

まだ良く出来る部分はあるけど、演奏は上手い。曲も良い。音も良い。見た目も良い。ようやく手札が揃ったように感じるライブでした。何より、演者として楽しめました。そんな楽しめたライブは今まで――もしかしたら無かったのでは? と思う程楽しめました。出演者も楽しむ、というのは大事な要素でしょうね。それに終わった後、見ていた方に「かっこよかったよ!」なんて言って貰えれば演者冥利に尽きるってもんですよ(すんごい久々に言われた気がする)。これからも頑張ろう、そう思います。
楽しめた要因の一つに歌のルーティングがありますが……これは文章が長くなりそうだし、機会があれば書き出したい。

ちなみに今回、ライブ会場限定でノベルティ(メンソール成分配合のウェットティッシュ)を無料でお配りしてました。入場料やドリンク代もなんだかんだ高くつきますから、ライブへご来場頂いた方にはサービスしてもいいのでは? と思って、そうさせて貰いました。

ともあれ、良いライブだった! そう思う!

次回のイベントは即売会、M3への参加です。
詳細は以前書いたコチラの記事→http://www.freeasbirds.biz/?p=2153

スティーブ・ジョブズは悪くない

ういおー。

さっき、テレビでアンパンマンが放送されてた。たまには見てみるかと、昼飯を食べながら「これって知育を目的にしてるのかなぁ。ってゆうか、勧善懲悪の元祖みたいなもんだよなぁ」とか思ってた訳ですよ。まぁ百歩譲って、自らをあんパンだのカレーパンだの名乗る人型の生命体が、どういうエネルギー構造で駆動してその辺を闊歩しているのかはさておき。
物語の舞台って、背景で山とか森とかめっちゃ出てくるじゃない。そんな秘境の大地にパン工場とか作っちゃう?とか思ったんだよね。だって絶対ムシとかやべぇぞ。
異物混入っていうか。入っててデフォですけど、なにか?みたいなレベルじゃない。いやそういう描写が無い(描くかよ)から、防虫は完璧なんだと思うケド、さ。
例えばの話。防虫効果のあるマリーゴールドを、汗水を垂らし、ジャムおじさんが身を粉にして工場の周りに植えてたり。ホームセンターまで行って業務用の殺虫剤を購入して、修羅の形相で敷地内にぶん撒いていたり。だけど、それでも次の日出勤したら雑草にアブラムシがいっぱい付いているのを発見しちゃって……切歯扼腕、鬼神のような表情のジャムおじさん、腸が煮えくり返ってしょうがねぇ!ぶち殺す!!――みたいな。そういうサイコティックでセンシティブな描写が描かれていたら俺はもっと感情移入できると思う。あの人達の役職も不明瞭だしね。

まぁ長くなったが、スマン。これどうでもいいんだわ。

今回は私的なブログに見せかけて、ドラムのレコーディングに使用したスタジオの感想をつらつら書きます。あくまで、個人的な見解なので妄信しないようにお願いします。ただ、一ユーザーとしての心中を吐露しますので、シビアな内容になるかも。なのでちょっと、ホラ。こんな感じでカモフラージュを、ね。じゃあまず私的なブログから。

①本棚を整理しました。

蔵書の数は……600冊~800冊程だろうか。溢れかえっていたのを整頓した。ワンピースとかナルト、ドラゴンボール、ボボボーボ・ボーボボ、銀魂、それから星のカービィなんかも持っていたんだけど、以前引っ越した時に売っちゃったので無い。
読み直す事って殆ど無いんだけど、コレクター要素っていうかね、ホラ。眺めて自己満足に浸りたい訳よ。あるでしょ、遊戯王カードとか集めてファイリングしたりとか、ポケモンの指人形集めたりとか。何もしないもの! 集めるだけだもの! 美少女フィギュアだってそうでしょ。眺めて我々紳士は喜ぶ訳ですよ! フィギュアを掃除してあげて「グフフフッ…」とかキモイ声を出したりフィギュアを眺めながらおちんちんをシゴいたりとかそういう! そういう、バッ……! ちげーんだよ! 存在を楽しむものなんだよ!
同じです、カードや漫画、コレクションであるならば!
あれ、俺なに言ってんだろ?

まぁそんな訳で図書館みたいになってきました。誰に見せる訳でも無いけど。有名になって必要なくなったら寄付してもいいと思う。今の俺には必要だ。心の拠り所……ママのおっぱいみたいなものなんだお、デュ。許してほしいデュフ……

マジメな本に混じって変な本が入ってる、ですって?
違います、教科書です。このコーナーは教科書類です。ほら、国語辞典だってある。

え? 「真説 触手学入門」がダブってるですって? それはですね。誕生日プレゼントで渡された翌年、今度は別の人間から同じ本をプレゼントされたからです。なんなんです? あなた達。「女子高生のおしっこの匂いがする香水」も二つダブってるんですよ? なんなんです? なんどす?

②ドラムをレコーディングしてきたが

オイオイ、すげぇ文章なげぇじゃん。書く余裕がねえぞ……という訳で端折ります。
レコーディングはお世話になっているクラウドナインさんを利用させていただきました。クラウドは町田店が出来たときからのヘビーユーザー。お亡くなりになられた向ヶ丘遊園店からのお付き合いです。ああ、大丈夫です。ここはネット。メチャクチャな事は書きませんよ。というか別に、今回大層な内容を書くつもりは毛頭ないのだが……

いつも利用させて頂いてるのですが、以前ドラムのレコーディングに使用していた「即レコ」っていうサービスがお陀仏になったんですね。んで、替わりに始まったサービスが……「セルフレコーディングサービス」というもの。これ、大元はYAMAHAな気がするんだけど、たぶんこのサービスはクラウドナイン専用のサービスなのかな。
まあ、そちらを利用しました。今回利用したのはそのサービスで、更にオプションで「インターフェイス&PCセット」というものを注文しました。
それらの個人的な見解に基づいたメリットとデメリットを書いてザックリ終わろうかな。

メリットとしては。

◆既にマイクが立ててあるのでセッティングが不要。PCのセッティング(DAWの接続、ルーティングなど)も済んだ状態から始められます。

◆持ってくるのはUSBメモリだけ。RECしたファイルを、USBに移し変えて、後は家でミックスすりゃあOKって算段ですね。そんな訳でラクチンです。

◆忘れたけど、ハイレゾ対応みたい。書き出す時に48kHz、24bitで書き出されてた。(その分、ファイルは重くなるけどね)

 ‐

デメリットとしては。いや、別に苦言を呈する訳ではなくてですね。俺の勉強不足が招いた結果ではあるのですが一応。参考になる人も居ると思います。気になる人も居ると思いますので。

◆貸し出されるPCはMacなのよね。普段ウィンドウズ使ってるし、マックを使うのは小学生以来だけど。平成生まれのパソコン世代の俺なら余裕だぜ、ヒャッハー!からの爆死。
なんなんです?マック。直感的操作が売りなのか分からないけど、ボリュームアイコンを点灯させたら音が逆に消えるってどういう理屈なんです。ピル佐藤がマックユーザーじゃなかったらコロンブスビルの6階で憤死してたぞ?
……ともあれ、普段マック使っている人なら何も問題は無いだろうね。ちなみにDAWはCubaseです。いや、Cubaseか。さっき言ったボリュームアイコンとかの操作はDAW上の話だったか。一応俺、複数のDAW弄ってるくらいの人間なんだけどな、Cubaseはダメだったよ。あいつ翻弄してきますよ、気をつけてください。わけワカメ酒。

◆料金は高い。個人練習の料金が適用されないみたいで、平日の昼間に3時間入って
7,000円くらいしました。自分でやれるんだったらその方が良いかもね。

◆マイクは最大16ch使用できるんだけど、その中のトップ(トップス)マイクは天吊り状態なんだよね。何かって言うと、トップスって多分シンバルとかタムを集音するマイクだと思うんだけど、スネアとかキックとか全部が入っちゃってる……アンビエントマイクみたいになってるのよね。まぁそんなモンかもしれないケド。

つまりだ。普段DAWを使い慣れている人でも、MacとCubaseには注意するべき、と思った。俺の慢心が原因ではあるのだが。偶然ドラマーがマックユーザーでCubaseを使った事もあったから無事録り終えられたけど、経口避妊薬佐藤、謝謝!!

あ、あとファイルの書き出しやメモリに移すのに時間が掛かるので注意だな。
(録音時、DAWのプロジェクトファイルが多量に作られちゃうのよね。すぐにどのファイルがRECのデータか分かればいいけど、初見で見抜くのは無理だった。結果、全部移すことになったから時間が掛かったのよ)

逆に考えると、メロスピバンドが歌舞伎をやるような。いや、でもヘドバンも連獅子も対して変わらない…か

回転寿司チェーン店の“くら寿司”が、ハンバーガーを販売するらしい。スシ要素どこいった。

山田うどんがラーメン売り出した時も意味が分からなかったが(いや、分からなくはないけどさ……)、
そん時は同じ麺類だったし、まぁいいんじゃない?と思った。食ったら美味かったし。うどんじゃないけど。
でも今回のすし屋、ハンバーガー販売は同列の食品ですら無い、という。想像の斜め上を飛んでいった感じがした。
ちなみに値段は250円。案外安い。

今は多角化の時代。だから別にとやかく言うつもりは無いけど、例えば俺が”売れない寿司職人”だったとしたら
「てめぇに寿司職人としてのプライドは無いんか!」
とか。負け惜しみ紛いの発言くらい、していたかもしれない。売上の為、集客の為。事業拡大、多角経営に乗り出すのは今や珍しくは無い。バンドもそうだしね。

っていうかなんだよ、特製シャリバンズって。ちょっと気になるだろ。まぁさておき。

こういう多角化の波が寿司屋にも来ているのだなぁと思ったんだが、アレだよね。個人的には今後寿司屋業界では
一定時間経過でコンベアーが逆回転になるリバースタイムと、コンベアーが倍速になるフィーバータイムの導入を是非検討してほしいね。
高速で流れてきてよく分からんけど、マグロだと思って手に取ってみたらハマチだった、みたいな。
あれ、いつからマグロだと錯覚していた……? 否、残像だ。みたいな。

Kamelotの元ボーカル、ロイ・カーンだと思ったら、Black Fateのヴァシリスだった、みたいな。分かるかね!?

……うん。何が言いたいかって。ようは錯覚していたのさ。「おいおい、キャメロットを脱退したあとコンセプションが再始動したと思ったら、
ブラックフェイトだと!? この声……ロイ・カーン!?
」みたいな。

ペロ、これは青酸カリ……ッ!? みたいな。今回書くのは音楽紹介というかボーカル紹介というか、で。Black Fateは90年代から活動している(確か)ギリシャのベテランバンド。
名前は知ってたけど聞いた事が無かったんだよね。聞いてビックリ、ロイじゃん。だけど別人で、ヴァシリスさんと言うらしい(イケメンでした)。声の色艶も中々だけど、上手いなぁ。
2017年冬で更新が止まっていた、俺の中のボーカリスト名簿が久々に更新されましたよ。ちなみに前回の更新はVanden Plasのアンディでしたね。その前はCircus Maximusのマイケル・エリクセン。

てゆうか、アルバムのジャケットがフリアズの4thにすげぇ似てるんだけど。
これ全然関係ないからね? 冤罪ですよ? さっきこのアルバムを知ったばかりだし、あとジャケットは著作権ちゃんとクリアしてるので。
後は最近知った良いボーカルを他にも紹介。Endlessっていう南米のプログレ系パワーメタルバンド。これも古参。ボーカルはヴェイガって人だったかな?
日本にエンドレスっていうビジュアル系バンドが居る(居た)らしくて、検索するとそっちが出てきちゃうし、ウィキにも載ってないみたいだけど、柔らかい声帯してます。

P.S.
タイトルに関してだけ一応補足を。「頭を振る動作としては」対して変わらない、という意味ですね。決して歌舞伎をバカにしている訳ではありません。(逆に、これで「てめぇは歌舞伎をバカにしているのか!」と言う人はメロスピ、もといバンドをバカにしている事になるかと……)

◇◇◇

尚、歌やボーカル関連の雑記は↓でまとめてます。同業者は何か発見がある鴨
http://www.freeasbirds.biz/?cat=4

音楽関連の雑記は↓でまとめてます。
http://www.freeasbirds.biz/?cat=17

ライブ演奏の告知

半年振りにライブをやります。

HR/HVイベント「西麻布鋼鉄祭」
日時:3/10(日)
会場:西麻布新世界 アクセスはこちら
 〒106-0031港区西麻布1-8-4 三保谷ビルB1(最寄駅:日比谷線六本木駅2番出口)
料金:予約3,000円 当日3,500円 ※ドリンク代500円?別途、頂戴致します
出演:VELL’z FIRE / Free As Birds / Unclose / 極楽ドルチェ
時間:17:00開場(17:30開演)~21:30頃終了予定

合計で4バンド出演します。総合して、ジャンルはHR/HMからメロディアスなバンドですね。あと、全バンド「ボーカルの役割を大事にしている」という印象を受けるバンドです。勿論、ウチもね。
フリアズの出番は一番最初。ニコニコ動画のタグで“最初からクライマックス”なんてものがありましたけど、正鵠を射ているというか、言い得て妙だというか。半年前とはメンバーが変わり、曲が変わり、つまりどうなったかって?
つまりアレだ、更にすんごいバンドになってしまった訳です。かっこよさOK、演奏技術OK、ビジュアルOK、曲の良さOK、そしてその他諸々!

場所は六本木なんですね。遠方の方はアクセスが大変だと思います。生演奏を見てみたい、空気を味わってみたい、というご興味のある方、CONTACTよりお名前(ハンドルネーム可)、来られる人数を明記の上、ご予約ください。上記料金以外、キャンセル料などは一切掛かりませんので、ご安心ください。当日行けなくなっても一切問題ございません!

このページに直接飛んできた初見の人の為に説明しますと、当方は町田市発祥で、メロディックパワーメタルのバンド「Free As Birds」です。サークル活動をメインに行い、楽曲制作や提供、即売会への参加にライブ演奏、その他、音楽という枠組みに捉われず活動をしている集団です。まぁ……詳しくはHP御覧ください。

尚、3月10日にやる予定の曲をご紹介しましょう。え? そんな事しちゃって大丈夫なのかって? ウチはバンドですが、サークルでもありクリエイターでもあるんです。色んな方面の諸事情を勘案しましょうじゃありませんか。

Cold memories, machine heart (3rd EPより)
Memento Mori (3rd EPより)
Bayonet Storm LIVE VER. (2ndアルバムより)
The Call – Main chapter (4thアルバムより)
Evidence I Existed (4thアルバムより)
??? (New Song)
他、カバー予定あり(未定)

という事をトイレで考えていた

チッス。

コンビニ業界のバイトによる不祥事が相次いでますね。ぶっちゃけそんなん、今更でしょうよ。随分前、ローソンで、店員がアイスのケースに入って寝ていた時代……が元祖、だろうか。後はバーガーキングでパンの山にバイトがダイヴしている奴とか。いや、もっとずっと前からあっただろうよ。
これらの事件の背景には二つ、原因があるんじゃね。一つはブラックバイトが減り、多くの企業でバイト一人に対する労働量が減ったと思う。その結果、時間的にも精神的にも余裕が出てきた事があげられる。またしても、住み易い世の中を目指した結果、悪い因子を助長する結果になったと言える。企業(というか政治)の対策としては、労働量を激減せず賃金を上げる事で、勤務人数はそのまま、とかの方が良かったのでは?
でもアレだな、その場合、過労死とかは寧ろ増えるかもしれないしな……。とすると、最善の選択だったのかもしれない。

んで、二個目は超カンタンな理由。「テンションが上がっちゃう」んだよねwwwwwwww
気持ちは分かる。少年のように真っ直ぐで、それでいて茶目っ気とエンターテイメントの塊である俺には、君達の心はとてもよく分かる! ああ! 分かるとも! でもやらないケドな!
友達がバイト先に来たら、「何かしてやろう~w」とも思う。友達と一緒にバイトをしてたのなら、楽しくてテンションも上がると思う。陽気でモラルの無いロイドさんだ! 今まで何度もやらかして来たからな!
これに関しては、罪の意識の低さを直してやらねばイカンからなぁ。雇用するときに、脅しを掛ける……って訳じゃないけど、しっかりと教えなければならないと思う。って、俺が言える立場かね……。
勘違いしないでほしいのは、決して犯罪者を味方している訳じゃないからね? 勤務中に行った結果、ブランドに対してダメージがある訳だから、その辺は理解しなければならない。一時の悦楽に身を任せず、「これをやると、どうなるか?」。未来を先読み出来るようになってほしい。君も、そして俺も。そうすりゃ、後はニャル子さんが言っていた通りだ。そうすれば大抵の諸問題の種は回避できる。(え?

 ◇◇◇

で、本題。ちょっと思った事があるので言及してみる。
「即売会に出ます」という告知をするタイミングは、いつ頃やるのが適切なのか。
一ヶ月前? 二週間前? 前日?
ライブの場合、一ヶ月前~三週間前がベストって、元XECSNOIN、現Ciel Nocturneのベース、JUNさんのブログか何かで読んだ気がする。

まぁベストなのは、「たくさん告知する事」だと思う。
でもさ、タイムラインに「〇月〇日、出ます!」とか同じ情報を何回も垂れ流してたら、
「いや、もう分かったよタイムライン荒らすなよ、見にくいだろ!」とか思われそうで。気にしちゃうんだよね。俺は。
だから一ヶ月前か、それ以前にチョロっと宣伝するぐらいならアリだ、と思う。

そもそも。
なんで告知するかって言うと、お客さんに知ってもらう為、来てもらう為じゃん。
そうすると、例えばTwitterで宣伝するとして。告知するタイミングが早すぎると、俺が告知した後に投稿された、知らない人達のツイートでどんどん埋もれてっちゃうんだよね。情報に埋没する感じ。
そうすると検索しても埋もれちゃってて、気付いて貰えないかもしれない。遡らないと見れないから。

逆に、即売会の前日くらいに告知するとする。でももうその時点では、どのサークル見に行くか、お客さんがチェックし終えてる可能性がある。俺が告知する前にチェックをし終わっちゃってるから、お客さんは俺が出るのは知らない。
気が早い人は随分前にチェックして、誰が出るか、どこを見て回るか、目星をつけておくじゃんね。

じゃあいつやるのよ?って訳だが。

こういう時は消費者の目線に立って、いつ告知があると目に留まりやすいか考えようとか。自分が客だったならば、いつ調べるかを考えてみよう……っていう方法で決めるのが妥当なんだろうけど。
考えてみ?俺らって普通の人間か?クリエイティブな奴等はゼッタイどっかずれてると思うんだよね。
そんなサイコパスどもの主観で考えて、一般的な客の目線になれるのか?と疑問に思った。

なので、独自の考えで語らせて貰うのだけど。まずその前に説明しておきたい持論がある。
「興味があればあるほど、人間は早く調べる」という原理だな。
いや、原理なのかは分からないけど、例えば、買いたい新作ゲームソフトの発売日。――半年前、少なくとも数ヶ月前には絶対知ってるよね?
逆に明日、スーパーで買う(買いたい)食品のリストは……どう考えても、前日とか数日前とかにリストアップすると思う。
必要性とか、欲望の大小に置き換えてもいいんだけど。まぁ上の例はちょっと事情が異なる。動いている市場や規模も違うし。
でも、あながち間違いとも言い切れないと思うんだよね。これは主観になっちゃうけど、例えばコミケを見に行くとする。
俺ならば何ヶ月も前にはチェックしない。お気に入りのサークルがたくさん居る訳でもないし、数日前にでも調べればできるし。まぁこれは俺の事情。人によって違うけどさ。

これを踏まえて話していくと。ここでポイントなのは、ゲームの発売日を何ヶ月も前から知っているような奴等は、俺が積極的に告知しなくても、どっかから情報を仕入れてくる。だから、宣伝対象から外してもいい、という事だ。勝手に知ってくれるからだな。こいつ等は「ガチ勢」とする
で、宣伝しなきゃいけない対象は、当日にサークルをチェックする「見切り発車勢」と、
一週間前~前日あたりでチェックする「ゆとり勢」である。一ヶ月前に言ってくれないと休みが取れない!とか言う人はこの際置いておく。即売会は大体日曜日だし。日曜日に働いてる人も居るけど。
二週間前とか、三週間前という妙な時期に調べているヤツも置いておく。たぶん、近くなったらそいつ等はまた調べる、そんな気がする。
尚、「ゆとり」と言うと差別的発言に捉えられる場合があるが、安心してください。俺はゆとり世代です。君とはマブダチです。

まず、見切り発車勢。
当日の電車の中で見ている可能性がある。とすると、当日早朝か、前日に告知するのがベストだろう。

次に、ゆとり勢。大雑把な見解になるが
一週間前に調べる……そいつの行動全てを推測はできないが、昼か夜に調べるだろう。じゃあ一週間前の昼に告知すると良いな。
で、調べるという動作。音源を聞いたり、知らないサークルなんかも探したりするとなると、これはサッと終わる作業ではない。長い通勤時間か、自宅でゆっくり調べると思う。
前々日、つまり金曜日ならば平日なので働いている人も多い。調べるとしたら退社する夕方以降だろう。それまでに告知してあればいい。
前日の土曜日。この日も休みの人が多いと考えて、昼か夜に調べるとする。その前に告知してあればいい。じゃあ前日(金曜日)に告知があれば十分だな。

これらを考慮すると、まず一ヶ月前くらいに軽くジャブ。
で、一週間前の昼前に一回。
前々日である金曜の夕方前にも一回。

……にしようかな。誰か効果的なタイミング知ってたら教えてください。

楽曲提供のお知らせ

音楽ゲームアプリ「スタードリーム~Love&Dance~」に
Free As Birdsの曲が収録される事になりました。曲目は4thアルバムからで、
・The Call – prologue
・The Call – Epilogue

問題無く製作が進めば、この二曲が収録されます。ツインボーカルのアツい曲と、物悲しくドラマチックなバラード曲ですね。

このアプリ、簡単に概要を説明致しますと、リズムゲームに着せ替え要素、コレクション要素などが合わさっておりまして、全世界で既に2000万ダウンロードされております。その日本版リリースでフリアズも収録される、という事ですね。
メジャーアーティストや有名なクリエイターに並んで、出させていただいております。アプリのリリースは今春、との事。

現在は公式サイト様にて、事前登録を受付中。
https://stardream.zooa.co.jp/

公式ツイッター様はこちら
https://twitter.com/StarDream_zooa

即売会のお知らせ、その紹介(春M3)

4月28日(日)に行われる音系・メディアミックス即売会M3に、参加します。

我等は新しいEPを発売します。告知しまくっているPoisonous Wonderlandですね。あと限定Tシャツも販売予定
http://www.freeasbirds.biz/?page_id=1881

……あれ、俺、今までちゃんと告知した事無かったんじゃないか?
そりゃあADHDだなんだと言われる訳ですよ。いや、たぶん俺はどっか狂ってる。小学四年生の辺りで大事な何かがどっかへ行った。そう思う。

それはさておき、今回は「M3って何?」って人にも分かりやすいよう、そして簡潔に告知していくよう心掛けマス。まずは日程のオサライだ。

日程:4/28(日)
時間:11:00~16:00
会場:東京流通センター
 東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分 〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1
 アクセス→https://www.trc-event.jp/access/
スペース番号:第一展示場M-02b

じゃあ注意事項やポイントを踏まえつつ、概要を書いて終わりましょう。M3っていうのは年に二度、四月と十月に東京流通センターで行われる即売会の一種で、音楽を専門のジャンルとして開催しているイベントです。コミケの音楽版だと思えば分かりやすい。
即売会っていうのはフリーマーケットみたいなもんで、会場内に並べられた机の上で、アマチュアやインディーズが自分の作品を披露、販売するようなものだな。企業や有名な人も出展してる。音楽専門なので、M3では皆が自作のCDやデモを売っているね。試聴も大体出来る。参加者による演奏コーナーもある。
参加者は多い。理由は幾つかある。音楽専門の即売会は少ないのと、大きなイベントはM3が筆頭だって事。それから、安く色んなものが買える事。あとは昨今、アマチュアでもクオリティの高いCDが多い事。これらが理由かな?
扱っているジャンルはポップス、ロック、クラシック、EDM、メタル、ボカロ、東方、物語音楽、ドラマCD、BGM……まぁ、ありとあらゆるジャンルがある。けど人気なのは女性ボーカル、ボカロ、東方、ドラマCDなど、かな。(メタルは実は微妙なんだよね)

概要は終わり。んで、流れやポイント。
①東京流通センターに向かう。朝から電車は混むので注意。(途中、コンビニとかで一万円札や五千円札は崩しておくように。理由は後述)
 開催時間は11時からだけど、時間前から、外で並んでますね。お目当てのサークルが有名だと、早く並ばないと売り切れたりするからね(ウチは大丈夫)。
②係りの人の指示に従って、列に並ぶ。
イベントの入場にはカタログが必要。入る時にカタログを見せると、入れます。事前にどこか(とらのあなとか売ってたっけか)で買っておくか、当日なら現地で買えます。千円だったかな……? まぁイベント終了間際になると、入場無料で入れるようになるけど、その時にお目当てが残ってるかは不明だな。なので買うべきだろうね。

販売している販売元、というか団体の事をサークルって言います。どのサークルがどこに出展しているかはスぺース番号で探せます。カタログを見て探したり、ツイッターのハッシュタグで探したり。フリアズならスペース番号はM-02bね。
M3の場合は、第一展示場と第二展示場がある。一階と二階もあるから、探す時に迷わないように注意。(ちなみに番号の小文字のアルファベットがaだったりbだったり、x、y、zだったりするけど、これは机の並び順ね。机が二等分されている場合、それぞれ二つのサークルがaとbに割り当てられているっていう。三つならx、y、zだけど、あまり気にしなくてOK)
サークルによっては無料音源を出している所もあるけど、金額はCD一枚で数百円から二千円くらいを目安に考えると良いと思う。でも企業や有名なサークルやバンド、アーティストなんかも居るから値段はもっと高い場合もある。
あと、参加者は言わば有志であって、お店ではない。なので、なるべく小銭を用意してあげてください。と言うのも、お釣りを用意するのも以外に面倒、もとい大変であって、一万円札を出されても、お釣りが渡せないなんて事は自他共によく見かける。なので会場に向かう前に崩しておくと良いね。

まぁそんなこんなで、あちこち見て回ると良いと思う。即売会ではそれぞれサークルが自作物を頒布している他に、催し物があったりするんだけど、M3だと企業の出展コーナー映像上映コーナー試聴コーナー、参加者による演奏コーナーっていうのがある。
映像上映コーナーっていうのは、サークルが申し込んだ映像(音楽つき)がスクリーンに映し出されている一角の事。色んなのが放送されている。まぁサークルの紹介PVが流れている場所だと思って貰えれば、かな。
試聴コーナーは、参加サークルの音源が聞ける。でもサークルが見本のCDを提出してない場合、設置されてないから聞けないね。でも大体のサークルスペースを覗くと、PCやらスマホやらで、その場で試聴できるように環境を調えているし、ここは行かなくてもいいかもね。イヤホンやヘッドホンを貸してくれるサークルも多いし。
演奏コーナーは、サークルが楽器を演奏している一角だな。一角に集められた結果、それぞれのサークルがそれぞれの音楽を奏でているので、混じりあって滅茶苦茶な音楽が聞けるね。これは以前、参加したので苦言を呈させていただくケド……、演奏を聞けるとは思わない方が良いかも。音出しが許可されている一角の視察、と期待せずに行くならまだ、まぁパフォーマンスとして見れるかな……。

ちなみに、会場が混むのは11時から13時くらいが一番混雑する。帰る時は、15時過ぎから駅がスゲェ混むので、それまでに帰る準備しておくとベスト。まぁ残っててもいいけど。
余談だが、昼飯をイベント会場で食べるか、という問題がある。M3の場合、なんせコンビニが二つとカフェがあったかどうか、くらいなんだよね。激混みなのは言わずもがな。ぶっちゃけ時間が勿体無いと思う。なので会場に向かう途中でお金を崩すついでに、軽食も買っておくと良いと思う。会場には外に広場があるので、晴れていれば春の陽気の下、友達と昼ご飯……なんてのも良さそう。

まとめるとそんな感じですね。
日時は4月28日の日曜日だけど、次の日は月曜日祝日だったから、ゆっくり出来る人も居ると思う。興味があれば見て回っても良いと思う。なんせ参加サークルは皆、自分の音楽を聞いてもらいたくてウズウズしている訳だから、お話してみるだけでも面白いだろうし、当人も喜ぶと思う。俺もね。人の多さは保証する。そこで良い作品があれば買っても良し、試聴してみるも良し。ですね。

あっ、フリアズはM-02bなんで、勿論来ていただいてOKなんですよ?

そして今年は28……いや、俺はピーターパン。言うならば、336才児。

二月となると忘れもしない、忌々しい病気があります。ノロウィルスです。今から数年前、事の発端は婆ちゃんの一言「生牡蠣、買って来たわよ」であり、その日の夕方、食卓に生牡蠣が並んでいました。

俺は食わなかったんですね。――気持ちが悪いと。まぁその結果、被害を免れる訳じゃあないんですが。一日だったか二日だったか忘れましたが暫くして、日課であるアニメ鑑賞に勤しんでいた所、……どうもおかしい。あの大沼心監督が手がけたアニメ作品“のうりん”が面白くないんですよ。面白く感じられないんです。先週まで大爆笑していた事なんて夢だったんじゃないかってくらい、面白いと思えない……。なんでだ、大沼監督に限って今週の放送がつまらなかったなんて、絶対あり得ない……なんて思いながら、布団に潜って寝ようとする。

――暫くして、寝れないんですね。――腹が痛い。下痢だ、と。何か悪いもんでも食ったっけ?とか思いながらトイレで下痢便を噴射して、腹痛、倦怠感を覚えながらまた布団に戻る訳です。
……でも寝れない。一旦噴射したら大体下痢って落ち着くじゃないですか?落ち着かないんですよ。それから数分後か、十分後だったか。何か吐き気がするんですよ。え、なんで吐きそうなの?いやいや……まさか食中毒?いや、食事してから結構時間が経つから違うよな。じゃあ風邪?いや下痢は分かるけど、吐く風邪なんて知らんぞ?じゃあ吐き気も気のせいか?いや、でも……

ぶっちゃけ吐いた記憶なんて幼少期しか無いんですね。で、いつも吐き気がする時「俺は吐かない、大丈夫」と自らに言い聞かせると、事無きを得るんですよ。成人して体も強くなってるし、じゃあ今回も大丈夫だろうと思いつつ、念のためトイレで暫く待機してみよう、と。ベッドで吐くのはイヤだし、と。トイレに移動して便座の前で正座してから割りとすぐに

オァッ……!!!! バシャバシャバシャバシャッ!!!!

どうもこんにちは、ロイドです。

いやぁ、毎回の挨拶、どう名乗ろうかは毎度悩みますね。この“名乗り”。いつもどんな奇天烈な事をブチかましてやろうか、否。来訪者を飽きさせない配慮をふんだんにエッセンスとして振り撒きましたが、同時に大切な何かが灰になって消えていくような……?ま、気のせいか!

当時を回想するにあたって、上述の擬音は百点満点で、芥川賞な訳ですが、「お、このホームページなんだろう?」とブログを開いたら吐瀉物に関する記述が淡々と書かれていて憤懣に震える方、嫌悪感を催す方、多くの方々が右上の×ボタンを押した事でしょう。フハハハハハ!!!!

本当はね、俺が1~2歳の時に頭部に重傷を負った所から、最近までの「死ぬかと思った出来事」をつらつらと書いてやろうと思ったんですけどね。既に千文字くらい超えてるのよね。まぁでも、俺がどんな人間か気になる人は居るかもしれない。覚えてる範囲で掻い摘んでリストにしてみたから、今日はそれでオシマイとしよう! なんだ、この告知? 告知ですらないな。ハハッ……

あ、そうそう。バンドの方は更に、クオリティが進化していますね。昨日はスタジオ練習だったんですが、ギタリストには新しい機材「Helix STOMP」(上記TWITTERを参照)。ボーカルであるワタクシには新たなアイデアが。――本番でズレがちなピッチが、そう言った思案によってじわじわ改善されております。他人から色々言われてしまう私ですが、実を言うとそこまで問題視してないんです。っていうのも、海外勢の人気メタルバンドでも、ライブではボーカルがヘロヘロのハイトーンだったりなんて事は珍しくないんですよ。Kamelotのロイの二十代後半の動画を見た事があるんですが、そこまで上手くないな……と。いや、音大を出ているだけあってスゲェ上手いですけど、綻びはあるな、と。だからと言って蔑ろにしちゃダメだけど。
まぁ、後は練習や慣れだろう、と踏んでいます。なるべく音楽をしたい(音を楽しみたい)し、あまり焦っても期待できないですしね。エアロスミスのボーカル、タイラーのトレーナーであるマーク・バクスターは「ボーカリストは半年毎の成長を目標としよう」と自らの著で述べています。理由は……忘れたが、生身の人間が楽器なのだから、短期間じゃそんな劇的な変化は望めないんですよ。そんな感じの事を言ってたと思う。ギターやピアノは毎日何時間も練習すれば上達しますけどね?(これは俺も保証します)

さて、じゃあそろそろ例のリストを書いて、今回は終えるか……。

2歳? 姉貴に突き飛ばされ頭部が真っ二つになる。正月で病院が休診で、治療できず。

 ――幼稚園に入園

5歳? 幼稚園に行って帽子を脱いだらなぜか血まみれだった。意識を失う。三針縫う。

 ――小学校入学

9歳? インフルエンザ?(何かに罹り、重症化した)女性の霊だか神だか、そんな類の幻覚が視えたのは鮮明に覚えてる。

11歳 学校のトイレでウンコしたら紙が無かった。プリント“父母会のお知らせ”で拭くが、拭き切れず廊下を暫く彷徨った。同じ頃、自宅で脱糞も経験

 ――中学校入学

13歳 合宿でスキーへ行く。猫魔ホールという上級者コースで滑落。割とマジで死を覚悟する

15歳 ゼルダの伝説をやりすぎて大腸炎になる。期末テストの試験中、ケツから鮮血を噴射する。大腸癌を疑われ絶望に陥る。布団で咽び泣く

 ――高校入学

18歳 インフル複合型にかかる。脳筋なので病気だと理解できず登校する。ボロボロになりつつ帰宅。少年ジャンプを買って帰るのは忘れない。帰宅後、瀕死になる

 ――大学入学

19歳 マイコプラズマ肺炎に罹る。涼宮ハルヒのエンドレスエイトを見ていた事も祟って、絶望する。

20歳 真夏、農場にあるビニールハウスでトマトを栽培していた所、脳筋なので48℃になっている事に気付かず、牛糞まみれの大地に人知れず倒れる。暫くして蘇生。

21歳? 赤ん坊しか罹らないとされる手足口病に罹る。バンドメンバーでニコニコ生放送をやっていたが、四肢が痺れて動けなくなる。牛角のアルバイトの面接に行けず。

23歳? ノロウィルスに感染。同じ頃、百日咳?にかかる。1分間咳が止まらないような重篤な状態に陥る。台所で倒れる。同じ頃、アルバイト先でチンピラに適当な接客をした結果「今から行くから待ってろ、てめぇ」と電話が掛かってきて戦慄する。人生に諦観を抱く。

25歳 逆流性食道炎になる。死を覚悟する程ではなかったが、食事はお粥だけの生活となり、生気が消える。

タネを蒔くのは得意。元農大生なんでね。

ニーハオ、シェイシェイ、チンコチンコ。

やあ、どうも。俺だよ。皆このブログの更新を待ち侘びていた事だろう。え? そうでもない?
最近ツイッターも投稿頻度が減少してた訳だけど、やる事があったのよね。まぁでもたまには書かないとね。時間が出来たから、尿漏れしたまま鎮座してブログを書く事にしたぜ。

えっと、近況……そうだなぁ。歯医者に行きました。虫歯が三本もあったぜ! やったゼッ!!

さて。
バンドで売れる為には……これは誰しもが悩む表題ではある。フリアズは会議したり、あと主に俺一人で……になるが、思いついた事を実践してみたりしている。
またいつか、バンド会議は開きたい所だ。自分たちが置かれている状況を再認識して、何が足りないか、どうしたらいいか、効果的な策を弄する為に、それから自分には無い他者の貴重な意見を聞きまとめる為に、ね。
そんな“バンドで売れてやろう戦略”、今は待機状態なのよね。データの納品待ちだったり、スタジオの最終調整待ちだったり。

そんな訳で、月ごとのタスク――裏広報活動(と称して、同ジャンルのプレイリストを作って、さりげなく自分の音源を混ぜておく活動。数年前より毎月更新。ちなみに偽名でアップロードしてるのでバレない。……まぁ今、暴露した事で足が着きそうだけど。暫くは様子見かな。内緒だよ!)も終え、Poisonous WonderlandのTシャツも作製し、一月の予定はほぼ完遂したと言っていい。
歌の練習に関しては、生演奏でピッチがズレる理由も分かり、ただ、良い解決策はあまり思い浮かばず、だが試してみたい項目も増えてきた。
……これはね、例えばCのパワーコードが鳴っている状態で、ボーカルのメロディがDだったりするのね。これが歌いにくい原因。それから、モニター環境。オケ、生演奏で言えば楽器隊の音を、スタジオの爆音と違って小さな音量で聞いて練習しているので、本番で対応できない。立ってる場所を変えたり、声をモニターで返さず、ただ単に耳栓として使ってみたりすれば、もしかしたら……かな。後は、演奏が始まる前に、曲ごとにピッチを予習しとく。暗記力には定評があるのだし、ね。

まぁそんな訳で待機状態なのよ。他にやる事が無いので……転生したらスライムだった件の書籍版を読み漁って、「グフゥ……巻頭のシュナちゃんの可愛さ。これ殺人的だろ、グフゥ」と生命の神秘を敬服しながら、同時に自らの矮小さを思い知らされて恥じている訳よ。リムル様はアレですね。やはり美しいというか愛くるしいですね。アニメ版もまた、俺がブヒるのには充分なクオリティであった。

脱線したが、ただ待機しているのも宜しくない。時間は大切に活用しないとね。
で、俺の予てよりの方案として「何にでも手を出してみる」というものがあって、音楽的には直接関係の無い事柄であっても、そこで有名(ないし人気)になってしまえば、そこから音楽に収束させる事は可能だって事だな。やや範囲を狭めて考えてみると「売れる為に、やりたい音楽とは違う事をやって、売れてから自分のやりたかった音楽に路線変更する」なんてのが近いかな。
要は、人気をまず出す事を念頭において行動するっていう。まぁそれは昨年の後半から主眼を置いて取り組んでいる。これもぶっちゃけるが、フリアズにとってあと必要なのはコネ、営業、人気。これだけじゃないか?
まぁ“だけ”と言っても、これが凄まじく得難いのだがwwww

で、具体的に何してるのかって言うと、“なろう”に小説を投稿し始めたんだよね。――素人が一朝一夕に小説なんて書けるものかよ、と思うかも知れない。だが安心して欲しい。書いたのは10年前だ。バンド始める前から、俺は自作小説を書いていた。どこに発表するでもなく、長年に渡り眠っていたのだが。久しぶりに古いパソコンを開いたら、マイクロソフト“WORD”においてページ数196、文字数166,985……。加筆修正したら更に増えたぞ……。これ、使えるんじゃね? と。勿体無かったから、何かに使えないかと考えていたんだよね。まぁこれは、芽が出りゃラッキー程度ではあるけど。
三章くらいまでプロット状態の原稿があるんだけど、とりあえず一章まで投稿する事にした。リアクションがあれば続編を書きたいなと思っている。書籍化したら……まさかの展開で面白いなwwww
ちなみにタイトルもURLも貼りません。様子見だ。小説に精通していないので、よく分からんからな。――と言い訳してみる。

そういやバンドで売れるのと、小説で売れるの、どっちが簡単かね?その界隈でのクオリティがどちらも等しかったら、俺は後は「分母の小さい方」だと思う。運要素やコネを除けば、ね。

もっと考えを簡易化する為、“小説家になろう”で有名になる事を目標とすると、掲載作品は62万。ライバルの数だな。まぁ言い方が悪いが、ドイヒーな作品もある。後は同一作者のスピンオフなんかもある。どんぶり勘定だけど、十分の一がライバルになる最低ラインの作品数だとする。約6万。いや、5万としよう。
これは全国での数だと思う。全国で5万のライバル
……んで、俺が書いているファンタジー物。これは、総数10万が掲載されている様子。十分の一で1万。ジャンルを絞れば、全国で1万。そのウチの少なくない作品は既に書籍化したり、メディアミックスされてるんじゃないかな。

今度はバンドで考える。バンドってどれくらい居るんだろう?分かんないけど、全国で……案外1万くらいだったりして。更に言えば、海外バンドや、音楽団体、アーティスト、そう一緒くたに考えるとさ、軽く1万なんか超えるよね

アレ? そうすると……。察しがイイ人は分かると思う。
更に言えば、今やサブカル戦国時代。こぞって多くの企業や団体が書籍化やアニメ化を争っている。これはひょっとしないだろうか。それに、音楽と違って、文章とシナリオのみが大事なのだ(ちょっと浅慮か?)。対して音楽はビジュアル、曲、ステージング……そもそも“なろう”のような投稿サイトが乱立してしまい飽和している。耳目が分散してしまうのは良くないと思うね。ライブという、生の技術が試されるようなシビアな現場も無い。
バンドの強みの一つに「数」ってのはある。所属するメンバーが多いほど、広報も拡散される。けどウチの正規メンバーは俺1人で、能動的に活動してくれるのは一人なんだよね。

ここまでタネを蒔いたフリアズに、数が備わったら良いとは思わないだろうか。広報、別名義、小説……ようはそれぞれの畑を管理してくれる人が居ればなぁ。
まぁ、そんな訳で、小説を書いてみている。内容? 俺はラノベばかりなので小説への理解が乏しいけど、そこそこ楽しめると思う。10年前に書いたので内容なんて忘れてたけど、改めて読んだら「あれ? 面白いぞ……」って思った。う~ん、色眼鏡!