サンシャインクリエイション2018.SPRINGに出ます

さて、今回も告知な訳ですが……、あ、そうそう。たぶん今期はアニソンカバーやらないかな……一曲アルバムに追加されて、リリースに向けてアルバムの大詰めが3月頃ってな感じなんです。そうするとまぁポプリホールとかビッグ?なイベントもある訳ですから、アニソンカバーをしてる時間があるならば練習をしなさい……というのが必然かと思うんです。なんせね、ステージの広さがスタジオノア学芸大店クラス(ステージの横幅10m超え)みたいなんですよねwwチビるわwww

3月下旬に打ち合わせが行われるようなので、それに合わせて舞台用のシールドを購入したりしておきたいですね。なので、このサークル発足以来、初めてのアニソンカバー無しでございます。丸3年間って感じなのかな?もう3年経つんだもんなぁ……カバーを楽しみにしていた人、居たらゴメンナサイ!(居るだろうかは疑問である)

今後ももしかしたら、アニソンカバーはやらないかもしれませんね。まぁ色々忙しいのは良い事ですよ。いやはや…でも前期にアップしたサウンドクラウドは(LiSAのお陰で)伸びてたから、最後に見れて良かった……って!いや、もしかしたらやるかもしれないけどね!保留という事です。

で、告知。3/11(日)に池袋サンシャインシティで行われるサンシャインクリエイションに参加します
初参加です。で、しかも20周年アニバーサリーなのかな?記念すべき時に参加できたようで。
サークル番号は

【A23ホール、M21a】

です!!
今回は一人参加かもしれないなぁ。一人で死んでると思うので、もし見かけたら声をかけてください。あ、新譜はまだです。なので「出てみる」要素が強いんですけど。3月は暇になる可能性があったので、それを見越して昨年11月、申し込んでおきましたよ。(結果、申し込んだのを忘れて当落通知が来ててビビる)

あと余談だが、その一週間前3月4日に川崎の方で行われる狐オンリーイベント「コンコンコンフェデレーション(コンカイノウタゲ)」に顔を出してみようかなと。サークル関係ないんだけど、狐フェチなので何か面白そうなのが無いか見て回りたい。

雑記

4枚目のフルアルバムが出る訳ですが……昔を振り返ってみる。リリース順に列挙してみたいと思う。まずアルバムの概要から。

1stミニ「The book of black magic into the abyss1」
事故。事故以外の何物でもない。
5曲入り(正確には6トラック)のミニアルバムなのに制作費120,000円以上(ファ!?)。内緒だぞ!ちゃんと調べずに素人が業者に発注するとこうなるんだぞ!皆気をつけるんだぞ!

1stアルバム「The book of black magic into the abyss2」
ミニアルバムが「abyss1」だったので、ナンバリング的にフルアルバムが「2」になった訳だけど、概要としては「おっしゃ!サークル出来たから曲いっぱい作ったぜ!」っていう猥褻物陳列アルバムだなwwwwwwマーケティングもクソもない、いや今も割りとそうなんだけど。でも後述だけど反響は今よりあった??気がするんだよなぁ。基本メロスピだった。でもプログレ要素はこの頃からある。

2ndミニ「LOST WORLD」
楽曲のセンスを上げ、少数精鋭的な感じだったな。と言ってもやりたい事をやってた。LOST WORLDはスーパードンキーコング2が好きなので、その辺りをイメージして。安かったのでそこそこ売れてた。いや、でも身内(や知り合いの方々)が買ってくれたのが大きいのか。

3rdミニ「requiem of the Apocalypse」
内外の評価的に、曲の完成度というか「聞き所」があるのはこのアルバムらしい。確かに粒が揃ってるとは思う。疾走あり、メロあり、キャッチーあり、でも作ったのが2015年夏~2016年春だからちょっとクオリティ的には甘いところがあるんだよなぁ。邦題「黙示録の鎮魂歌」。誰かが死んだ時はこれらの曲を流してくれ…っていうちょっと漠然とした作品なんだけど。

2ndアルバム「PERFECT DARK」
クオリティはマシになった。アルバム名は任天堂で昔パーフェクトダークっていうゲームがあったんだけど、いや別にパクリではないでござるよ。「完全な夜」っていう意味です。メロスピとかのメタルって言うと「ジャケットに月=夜」みたいな固定概念があるんだよね。今作はまぁある程度、「自主制作としては一人前くらいのものが出来たんじゃないか」という意味を込めて、完全な夜。つまり「PERFECT DARK」となりました。あ、今考えました。
楽曲や、イラストをコラボして、更にリメイク版の楽曲を多数収録。歌詞カードも付属!なんて、書き下ろすととても豪華に聞こえてくるけど「ファンじゃなきゃ買わない」よねぇ。あばばばば

3rdアルバム「Demonic Force」
聞かせ所は増えたけど、かなり落ち着いた感じ。と同時にプログレ要素もリリースに連れてどんどん、どんどん強くなってきました。ここらがメロパワの限界な気がする。特筆すべきは1トラック目などに見られる散らかり具合、2トラック目の超絶ハイトーンhihiC#(ただし聞こえづらい)、アダルティな落ち着き具合の楽曲達、後はえーとえーと、じゃ、ジャケットが良い!(え?)。
コンセプトアルバムでもあるからね、順を追って聞いていくアルバムなのかな??お、俺にも分からなくなってきたぞ。更に辛辣に言うと、まだ若干ミックスが甘い。

4thアルバム「Verzweiflung(予定)」
これはね…完成形ですよ。(←毎回言ってる)
まず各方々とのコラボもあるんですが「Free As Birds式のメロディックパワーメタルとはこうだ!!」というイメージを押し広げました。(速さで誤魔化さない。聞かせる。素直すぎる展開は皆やってる。あくまでそれらも良いけど、FAB式はこう!という事で)
で、
コンセプトアルバムとなっております。人間にとっての幸せとは何か?を考察しつつ、喜悦と対比となる哀苦とのコントラストを楽曲で描きました。人間の死、すなわち閉眼という終着点までのストーリーが、アルバムを通して収録されています。
正直ね、「何言ってんだコイツ?」となる可能性は90%といったところでしょうかwwwwwwwwまぁね、なんで普通に「フルアルバムできました」じゃなくて、そんな変な題材作ってコンセプトアルバムにしてんだ、って思うだろう。でもアルバムで聞くのなら、「アルバムになってる意味」とか「アルバムで聞くメリット」とかがあった方がアルバムとしての質が高いと思うんだ。アルバムを一つの作品として見て欲しいって所かな。だってさ、「曲がいっぱい出来たのでアルバムにしました」、ってそりゃあ……消化試合みたいなものじゃないか、と思う。勿論、それでカッコイイアルバムもあるし、売れてるし。でも拘りかなぁ、俺の勝手なw

楽曲の方向性について。1枚目のアルバムはメロスピ路線なんだよね。「こんな感じのをやりたかった!」っていう、ただ単に色んなテンポ、色んな色味を詰め込んだアルバムって感じで、今聞いてもまぁ面白い楽曲はあるんだけど、一言で言い表すと「甘い」。歌が甘い。コード進行とか理論が甘い。打ち込みが甘い。ミックスが甘いかな(ボロクソ)。でも「サインください」って言われたのは後にも先にもあのアルバムだけだwwwwリスナーが求めている物と、クリエイター側がやりたい物の認識のズレなんだろう。あるある。
で2枚目くらいからメロスピ要素が減ってくる。3枚目もそう、落ち着いてるのかな。(激しさよりも、落ち着いて聞かせる感じだろうか)
で、4枚目という事ですが。うーん、王道からは外れて行ってるのかな?あれ、マズイかこれ。

ポップでロックなサウンドをサイクリングロードとすると、自転車で砂利道を走りだしたと思ったら竹林に入り始めたのかもしれない。あ!前方に死体だ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>