タネを蒔くのは得意。元農大生なんでね。

ニーハオ、シェイシェイ、チンコチンコ。

やあ、どうも。俺だよ。皆このブログの更新を待ち侘びていた事だろう。え? そうでもない?
最近ツイッターも投稿頻度が減少してた訳だけど、やる事があったのよね。まぁでもたまには書かないとね。時間が出来たから、尿漏れしたまま鎮座してブログを書く事にしたぜ。

えっと、近況……そうだなぁ。歯医者に行きました。虫歯が三本もあったぜ! やったゼッ!!

さて。
バンドで売れる為には……これは誰しもが悩む表題ではある。フリアズは会議したり、あと主に俺一人で……になるが、思いついた事を実践してみたりしている。
またいつか、バンド会議は開きたい所だ。自分たちが置かれている状況を再認識して、何が足りないか、どうしたらいいか、効果的な策を弄する為に、それから自分には無い他者の貴重な意見を聞きまとめる為に、ね。
そんな“バンドで売れてやろう戦略”、今は待機状態なのよね。データの納品待ちだったり、スタジオの最終調整待ちだったり。

そんな訳で、月ごとのタスク――裏広報活動(と称して、同ジャンルのプレイリストを作って、さりげなく自分の音源を混ぜておく活動。数年前より毎月更新。ちなみに偽名でアップロードしてるのでバレない。……まぁ今、暴露した事で足が着きそうだけど。暫くは様子見かな。内緒だよ!)も終え、Poisonous WonderlandのTシャツも作製し、一月の予定はほぼ完遂したと言っていい。
歌の練習に関しては、生演奏でピッチがズレる理由も分かり、ただ、良い解決策はあまり思い浮かばず、だが試してみたい項目も増えてきた。
……これはね、例えばCのパワーコードが鳴っている状態で、ボーカルのメロディがDだったりするのね。これが歌いにくい原因。それから、モニター環境。オケ、生演奏で言えば楽器隊の音を、スタジオの爆音と違って小さな音量で聞いて練習しているので、本番で対応できない。立ってる場所を変えたり、声をモニターで返さず、ただ単に耳栓として使ってみたりすれば、もしかしたら……かな。後は、演奏が始まる前に、曲ごとにピッチを予習しとく。暗記力には定評があるのだし、ね。

まぁそんな訳で待機状態なのよ。他にやる事が無いので……転生したらスライムだった件の書籍版を読み漁って、「グフゥ……巻頭のシュナちゃんの可愛さ。これ殺人的だろ、グフゥ」と生命の神秘を敬服しながら、同時に自らの矮小さを思い知らされて恥じている訳よ。リムル様はアレですね。やはり美しいというか愛くるしいですね。アニメ版もまた、俺がブヒるのには充分なクオリティであった。

脱線したが、ただ待機しているのも宜しくない。時間は大切に活用しないとね。
で、俺の予てよりの方案として「何にでも手を出してみる」というものがあって、音楽的には直接関係の無い事柄であっても、そこで有名(ないし人気)になってしまえば、そこから音楽に収束させる事は可能だって事だな。やや範囲を狭めて考えてみると「売れる為に、やりたい音楽とは違う事をやって、売れてから自分のやりたかった音楽に路線変更する」なんてのが近いかな。
要は、人気をまず出す事を念頭において行動するっていう。まぁそれは昨年の後半から主眼を置いて取り組んでいる。これもぶっちゃけるが、フリアズにとってあと必要なのはコネ、営業、人気。これだけじゃないか?
まぁ“だけ”と言っても、これが凄まじく得難いのだがwwww

で、具体的に何してるのかって言うと、“なろう”に小説を投稿し始めたんだよね。――素人が一朝一夕に小説なんて書けるものかよ、と思うかも知れない。だが安心して欲しい。書いたのは10年前だ。バンド始める前から、俺は自作小説を書いていた。どこに発表するでもなく、長年に渡り眠っていたのだが。久しぶりに古いパソコンを開いたら、マイクロソフト“WORD”においてページ数196、文字数166,985……。加筆修正したら更に増えたぞ……。これ、使えるんじゃね? と。勿体無かったから、何かに使えないかと考えていたんだよね。まぁこれは、芽が出りゃラッキー程度ではあるけど。
三章くらいまでプロット状態の原稿があるんだけど、とりあえず一章まで投稿する事にした。リアクションがあれば続編を書きたいなと思っている。書籍化したら……まさかの展開で面白いなwwww
ちなみにタイトルもURLも貼りません。様子見だ。小説に精通していないので、よく分からんからな。――と言い訳してみる。

そういやバンドで売れるのと、小説で売れるの、どっちが簡単かね?その界隈でのクオリティがどちらも等しかったら、俺は後は「分母の小さい方」だと思う。運要素やコネを除けば、ね。

もっと考えを簡易化する為、“小説家になろう”で有名になる事を目標とすると、掲載作品は62万。ライバルの数だな。まぁ言い方が悪いが、ドイヒーな作品もある。後は同一作者のスピンオフなんかもある。どんぶり勘定だけど、十分の一がライバルになる最低ラインの作品数だとする。約6万。いや、5万としよう。
これは全国での数だと思う。全国で5万のライバル
……んで、俺が書いているファンタジー物。これは、総数10万が掲載されている様子。十分の一で1万。ジャンルを絞れば、全国で1万。そのウチの少なくない作品は既に書籍化したり、メディアミックスされてるんじゃないかな。

今度はバンドで考える。バンドってどれくらい居るんだろう?分かんないけど、全国で……案外1万くらいだったりして。更に言えば、海外バンドや、音楽団体、アーティスト、そう一緒くたに考えるとさ、軽く1万なんか超えるよね

アレ? そうすると……。察しがイイ人は分かると思う。
更に言えば、今やサブカル戦国時代。こぞって多くの企業や団体が書籍化やアニメ化を争っている。これはひょっとしないだろうか。それに、音楽と違って、文章とシナリオのみが大事なのだ(ちょっと浅慮か?)。対して音楽はビジュアル、曲、ステージング……そもそも“なろう”のような投稿サイトが乱立してしまい飽和している。耳目が分散してしまうのは良くないと思うね。ライブという、生の技術が試されるようなシビアな現場も無い。
バンドの強みの一つに「数」ってのはある。所属するメンバーが多いほど、広報も拡散される。けどウチの正規メンバーは俺1人で、能動的に活動してくれるのは一人なんだよね。

ここまでタネを蒔いたフリアズに、数が備わったら良いとは思わないだろうか。広報、別名義、小説……ようはそれぞれの畑を管理してくれる人が居ればなぁ。
まぁ、そんな訳で、小説を書いてみている。内容? 俺はラノベばかりなので小説への理解が乏しいけど、そこそこ楽しめると思う。10年前に書いたので内容なんて忘れてたけど、改めて読んだら「あれ? 面白いぞ……」って思った。う~ん、色眼鏡!

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