pop’n musicで言ったらHIDDEN、SUDDENモード

どうしよう鍵盤が全然見えないよwwwwww急に難易度がベリーハードになってしまったwwwww

何があったかは後述していきます。

長年使っている愛機(周囲の人間曰く「高いオモチャ」)、RolandのAX-Synthesizer。ショルキーの中では最もマシであり、スペックや付属のシステムの汎用性の高さ、改造のし易さ等、俺はコイツを高く評価してるし好きではあるんだけど、発売当初のモデルではホワイトとブラック、カラーを2色選ぶ事が出来た。当時確かブラックが売り切れでホワイトを買ったのかなぁ……、8年前となると記憶は忘却の彼方ではあるが、ホワイトを購入し幾星霜――ずっと考えていたのは「これ、見た目がショボイからオモチャって言われるんじゃね?」という事である。

と い う 事 で

毎度お馴染み「DIYコーナー(=貞が生懸命る)」。
クロマキー合成、MV撮影・編集、CD自主制作などバンドマンに役立つ職能はさておき、色々やってきましたね。同人ゲーム製作、防音室製作、キーボード分解・改造・修理、機材の蛍光(蓄光)塗装……。今度は楽器のカラーリング、塗料(ペンキ)を買ってきました。これでキーボードのボディの色を変えます。

塗料にも色々種類がありますが、専門ではないのでザックリ説明すると「油性」と「水性」の2種類ですね。あとは用途で屋外用とか屋内用とか、プラスチックに塗れますとか、金属に塗るのに最適ですとか、そういう分け方かな?
※AX-Synthの材質が分からなかったのでプラスチックと当りを付けて適当に購入した。水性塗料の中にも、シリコンとかフッ素とかアクリルとか種類があって、それぞれ長所と短所があるんだけど、売ってたモノも限られてたので、アクリル樹脂の水性塗料を購入。

油性は匂いが人体に有害なのと、専用液で薄めたり面倒、値段が高いなど、素人には不向きのようです。なので今回は水性を使います。
水性と言っても、一度しっかりと乾燥させれば簡単には剥がれません。耐久性や速乾性では油性に劣りますが、まぁやってみようぜ!って事で(あぁそうそう、俺はね、見切り発車の達人って呼ばれてます☆)

ポイントは塗りたくない部分にペンキがはみ出さないようにマスキングしながらやる事。マスキングテープ買うのは面倒だったので、ガムテで代用。下には新聞紙を敷いた。それから「蓄光塗料編」でも書いたけど、厚塗りしていきます。薄く塗ったら一旦乾かし、またその上から塗って二度塗りしていくと奇麗に仕上がる。
あとは塗る前に塗装面を奇麗に拭いて、水気も避ける事。

どうよ。黒の木目調みたいになって、模様が出来たね。全体的に白くて安っぽかった印象が、黒色で締める事で少し見映えが良くなったような気がする。(細部はちょっとマスキングし忘れたりしてハミ出たんだけど)

無事完成。半日ほど乾かして、結構爪を立てて弾いてみたけど剥がれません。数ヶ月経ったら耐久度は分からないけど。
ただね、これ、暗くすると鍵盤が一切見えないのよね!そこまで考えてなかったよ!今まで視覚に頼って演奏してたから、どこがCだか、どこが白鍵で黒鍵か全然わかんねえwwww一週間後にはライブで、暗いステージで演奏するんだぞ……あば、あばばば

用意したもの
・サーキュレーター(換気と、乾燥させる用)
・水性塗料 アクリル樹脂?だったか
・マスキング用テープ
・刷毛(俺は買った商品に付属してた)
・マスク、手袋(吸ったり付着するとやっぱ悪影響あるらしいので)

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