独断と偏見が織り成す、町田市でオススメのラーメン集②

こんにちは。29歳無職童貞です。

唐突だけど、俺カップ麺が好きなんだよね。で、前にも書いた通り日清食品のカップヌードルどん兵衛がフェイバリットなんだけども。何故これらが好きかと言うと麺の食感であり、他社とは違う企業努力とサティスファクションを得られるからなんだよね。まぁ詳細は割愛します。
例えるなら日清は美少女の華奢な腕。しゃんなりとした柔らかさとツルツルとした食感。
他社の商品は例えるとババァの膝みたいな感じかな……。子供を育て上げて幾星霜。今では年金暮らしで、心も体も疲れ果てました、みたいな。なんかバサバサしてる上、内部のゼラチン質が極限まで減った結果パージする寸前なんだよね。
まぁさておき、コンビニの自社ブランドカップ麺も捨てがたい訳よ。何の話かって言うと、ファミマの自社ブランドのカップ蕎麦。なんと日清食品と提携して作ってるのよね。食ってみたら「あれ?どん兵衛の蕎麦の味がする」とか思ったらドンピシャ。ビビった。
で、セブンの自社ブランドのカップ蕎麦。こっちはサッポロフードだったと思うんだけど、やっぱカサついている、かな……。まぁあくまで一意見なんだけども。

高級料理とかを色々食べた事があって「〇〇の所の××が美味い」とか「〇〇なら△△(店名)だよな」とか知ってるのは凄いと思う。博識だなと思うし、なんというか大人っていうか、味の違いがわかるんだなと思う。
でもね、俺は弁えている。俺は29歳無職童貞ピーターパン、ジャンク、町田市の腐ったミカン……いや腐ったチンポですよ。

身の丈に合った料理、店……美味い物は歳相応には食ってきたつもりだけど、それって皆同じじゃん。その結果、「いや!俺のほうが美味い物を知っている!」とか「〇〇なら××が美味い!異論は認めん」みたいな、そんな驕りが生じる場合がある。そんな人間になるのはイヤだなと。
そこであえて高級料理とは逆方向の位置にあるであろう身近でリーズナブルのコンビニ商品で「俺はこれが好き!」と声を大にして唱えている訳だけども……。前置きが超長ぇ。さて。

今回は町田の美味しい食事処(9割ラーメン)レビューです。
そうです。前にも書いたんです。(http://www.freeasbirds.biz/?p=1750
なので今回はパート②ですね。バンド?宣伝?面白ブログ?そんなもの知りません。

……そんな訳で、相当ハードル下げたよ?
気付いたかもしれないけど、この記事を書くにあたって「鼻につく」とか「さぞ色々なモン食って来たんだろうなぁ?」とか言われないように、冒頭でハードルをオモックソ下げましたよ。なんなら地面にめり込むくらい。いやマントルまで行ったわ。
カップ麺食って「おいしいよ、おいしいよ」って言ってるような味覚のヤベェ奴が書いたレビューですからね。そこは真に受けずに「へぇ、そうなんだ~」程度に思って貰えれば丁度良いかと思います。(とは言え、日清食品の麺はマジで違うからな!)

そんじゃ早速書きます。あ、そうそう。
前回レビューを書いたラーメン屋。3割くらい潰れてたんだよねwwww
これが何を意味するか分かりますか?そう、俺の味覚がヤベェって事ですよ。だって、美味しいと思ったラーメン屋軒並み潰れてるんでしょう?
行ってみたら「無い!」って事があるかも。では。


横浜家系ラーメン 森野屋
久々に行こうとしたら「なべすけ」が潰れてた。良い煮干しラーメンで、店主の人柄も最高だったんだが。
これはマジで普通…かな。

七面
仲見世商店街の中にある。
乾燥エノキが乗ってる塩ラーメン。普通かな。いや、美味しいけどね?
量が少ないかも。

ど・みそ
味噌ラーメンでは有名らしい(コンビニのカップ麺でもリリースされてるくらいだし)
確か味噌ラーメンの中ではかなり美味かった。

辛麺 真空
看板メニュー“狼煙”を食べた。辛さは控えめで注文。
炙りチャーシューと香辛料を使った魚介スープは濃いのだが、チーズと卵のお陰でマイルドな仕上がりだった。
そして水もレモンが入ってて、飲めばサッパリ。
新たな独創性を追及しながら、チャレンジで終わらずバランスを取っていた一品。白飯が進む。店の入り口だけ分かりづらい。
“海”は魚介系ベースの塩ラーメン。アサリ、アオサ等。これも美味い。

パパパパパイン
バンジョーとカズーイの大冒険に出てくるステージのような内装と狂気の店名、そしてBGMでアロハが流れているというお店。
パインがラーメンに入っている。味付け玉子は不自然な黄色をしており、パイン臭がする。
スープが仄かにフルーティで甘く、同時に酸っぱい(というか独特の刺激がある)。
あとミキサーを使って店主が笑顔でパインを粉々に粉砕しているが、謎。

以上がラーメンレビューです。


それから、前回(http://www.freeasbirds.biz/?p=2443)もさらりと触れたんだけど、
町田のいまがわ食堂。ここはうめぇ……。

海鮮料理のお店なんだけど、食った瞬間、バットで頭をぶん殴られたみたいなショックを受けた。
……いや確実にこれは過言なんだけど、家庭で作るような焼き魚と缶詰でしかサバを食った事が無かった俺に、サバの本当の美味さを教えてくれた。普段は歌モノに合わせて簡単なパターンを叩いてるけど「本当は俺はこれだけ叩けるんだぜ!」と言わんばかりにクリニックで難解なフレーズを叩くケイシー・グレロとか。
「俺は後からキャメロットに入ったし、メロディはこう決まってるし、前のボーカリストに合わせる部分もあるから」と普通に歌っていたと思ったトミー・カレヴィックが、Seventh WonderのWelcome to Mercy fallsで誰にもマネできないようなボーカルフェイクを見せつけた時のような……。まるで「本当はもっとスゲェんだぜ?」と語りかけてくるような、そういうショックを受けた。

町田にしかない店のようで、三浦から直接魚を仕入れてるらしい。定番メニューは「炙りさば定食」。上の写真の奴か。盛り合わせはイカ、タコ、マグロ、スズキだったかな。(忘れた)

んで、写真右のこれは「ごまさば丼」。これもまた……美味いっす。

今回は無駄な文章が多くて内容は少なめでしたが、こんな感じです。
ちなみに第二回まで来て、俺のラーメンランキングが更新されましてね。
それも踏まえての雑なまとめになりますが、今回の一押しは辛麺 真空です。何でこんなうめぇんだ?どうした?っていうレベル。
前回の記事と合わせても、この店の味が一番……あぁ、いや、でも一番いちばんはうめぇな。優劣はつけられない。
海鮮料理では無論、いまがわ食堂です。

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